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2026年04月23日 21:46
全日本プロレス23日・新宿フェイス大会の「チャンピオン・カーニバル2026(CC)」Aブロック公式戦で3冠ヘビー級王者・宮原健斗(37)がオデッセイ(31)を破り公式戦初勝利を飾った。 宮原は身長193センチ、体重184キロの巨体を誇るオデッセイの前に苦戦。ボディースラムを狙うも投げ切れず押しつぶされてしまう。コーナーからのダイビングボディープレスはギリギリで避け、ブラックアウトで切り返すも、ラリアートで反撃された。 絶体絶命のピンチに陥った宮原だったが、闘志は消えていなかった。オデッセイの突進をひらりと避けると、スクールボーイで丸め込む。これに3カウントが入り、大逆転の技あり勝利をもぎ取った。 試合後マイクを握った宮原は「サンキューオデッセイ、ただ今日はアイムウィナー」と勝ち誇る。その上で「俺は今までのプロレスキャリアの中で色んな海外から来た選手を見てきたが、あなたほどストロングでビッゲストでキュートな選手は見たことないよ」とたたえた。さらには「俺の願いを一つ聞いてくれないか。俺はあなた方が所属するHAVOCの入場が大好きなんだ。今日は疑似で一緒にやってくれないか」と懇願。2人で大団円の疑似HAVOC入場を行った。 宮原はこれが今大会初勝利。バックステージでは「このままこのスーパースター宮原健斗がCC優勝をいただくぞ!」とほえていた。次戦の25日埼玉大会では羆嵐と激突する。 また、この日の他のAブロック公式戦では安齊勇馬が真霜拳號に勝利し勝ち点3、斉藤レイが潮崎豪に勝利し2勝1敗の勝ち点4とした。
2026年04月23日 23:20
スターダム23日の後楽園大会で、鹿島沙希(32)が現役ラストマッチに臨んだ。
1月10日の後楽園大会後に、4月26日の横浜アリーナ大会での引退を発表。同大会ではセレモニーのみが行われる。
現役最後の試合となったこの日、同じ「ゴッズアイ(GE)」の朱里とのタッグ「凹アネコン凸」で、「ネオジェネシス」のAZM、極悪軍団「H.A.T.E.(ヘイト)」の渡辺桃組と激突した。
ゴングが鳴ると、鹿島がAZMと素早いファイトを繰り広げる。そして一瞬の隙をつき、起死回生Reverseで、試合開始11秒にして3カウントを奪取した。
しかし、これに味方の朱里がマイクを持ち「違う、違う、違う、違う、沙希違うよね」と岡田太郎社長に抗議。観客からの「もう一回」コールを岡田社長が受け入れ、急きょ時間無制限での再戦が決まった。
鹿島は「こいよ、こいよ」とAZMを引きつけながら、朱里にバトンタッチ。朱里が奮闘するのを横目に、リングサイドから「頑張れ!」と声援を送る。
終盤にはセコンドについていたヘイトとGEの面々が乱入。鹿島は敵軍のラフファイトを見かねたAZMから、渡辺が持っていたバットを手渡される。それを渡辺に振り抜くと、AZMのダイビングフットスタンプ、朱里がバスソーキックで好アシスト。最後は鹿島が渡辺を丸め込んで、3カウントを奪取してみせた。
リング上で鹿島は「桃ちゃん、最後戦ってくれて本当にありがとうございました。そしてAZMちゃん、最後一緒に戦ってくれて本当にありがとうございました」と、対戦相手を務めた2人に感謝した。
朱里に対して「一番一緒に隣で戦ってくれた朱里さん、あなたは本当に面白い人です。ありがとうございました」と語ると、互いに座礼をして抱擁。最後は「大好きな人たちと試合ができて、本当に幸せです。もう私の体力はセレモニーしか残ってないので。今日はありがとうございました」とファンに向けて頭を下げた。
団体屈指の愛されキャラが有終の美を飾った。
2026年04月23日 22:38
スターダム23日の後楽園大会で、意識改革中のフワちゃんが奮闘した。
8日の後楽園大会でお調子者ぶりを発揮し、師匠・葉月から公開説教を受けた。26日の横浜アリーナ大会に安納サオリとの一騎打ちを控える。
この日は6人タッグマッチで伊藤麻希、古沢稀杏と組み、「コズミック・エンジェルズ(CA)」の安納&なつぽい&水森由菜との最後の前哨戦に臨んだ。
序盤から安納と対峙したフワちゃんは、ドロップキック4連発で猛攻。しかし、安納からキックで応酬される。中盤の場外戦でも2人は意地の張り合いを見せた。最後は古沢が水森に熊本の不沈艦(ラリアート)で沈められた。
試合後のリング上でも安納と張り合ったフワちゃんは、頭突きを見舞う。しかし投げ飛ばされてしまい、激しく言い合いながら2人は退場して行った。
バックステージでフワちゃんは「2月の記者会見から長いこと2か月がたちました。いろいろと私がふざけちゃったり、変なあおり方をしてしまったり、真剣に向き合えないところも多々ありました」と反省した様子を見せる。
その上で「私はまだ新人なんだから基本に立ち返って。『盛り上げよう』『横浜アリーナにお客さんを呼ぼう』とか、新人のくせにそんなことは考えない。安納サオリさんを独り占めできるこのチャンスのために、自分のできることをして臨みたい」と拳を握った。
一方の安納は、スーパールーキーの影響力の高さを認めた上で「最後まで使わせてもらうわ。あんたに勝って私がバズってやる」と必勝を誓っていた。
2026年04月23日 21:46
全日本プロレス23日・新宿フェイス大会の「チャンピオン・カーニバル2026(CC)」Aブロック公式戦で3冠ヘビー級王者・宮原健斗(37)がオデッセイ(31)を破り公式戦初勝利を飾った。
宮原は身長193センチ、体重184キロの巨体を誇るオデッセイの前に苦戦。ボディースラムを狙うも投げ切れず押しつぶされてしまう。コーナーからのダイビングボディープレスはギリギリで避け、ブラックアウトで切り返すも、ラリアートで反撃された。
絶体絶命のピンチに陥った宮原だったが、闘志は消えていなかった。オデッセイの突進をひらりと避けると、スクールボーイで丸め込む。これに3カウントが入り、大逆転の技あり勝利をもぎ取った。
試合後マイクを握った宮原は「サンキューオデッセイ、ただ今日はアイムウィナー」と勝ち誇る。その上で「俺は今までのプロレスキャリアの中で色んな海外から来た選手を見てきたが、あなたほどストロングでビッゲストでキュートな選手は見たことないよ」とたたえた。さらには「俺の願いを一つ聞いてくれないか。俺はあなた方が所属するHAVOCの入場が大好きなんだ。今日は疑似で一緒にやってくれないか」と懇願。2人で大団円の疑似HAVOC入場を行った。
宮原はこれが今大会初勝利。バックステージでは「このままこのスーパースター宮原健斗がCC優勝をいただくぞ!」とほえていた。次戦の25日埼玉大会では羆嵐と激突する。
また、この日の他のAブロック公式戦では安齊勇馬が真霜拳號に勝利し勝ち点3、斉藤レイが潮崎豪に勝利し2勝1敗の勝ち点4とした。
2026年04月23日 20:42
スターダム23日の後楽園大会で、なつぽい(30)が伊藤麻希自作の「かわいい執念のかたまり(以下・かわいい)」に呪われてしまった。
2026年04月23日 20:26
全日本プロレス23日・新宿フェイス大会の「チャンピオン・カーニバル2026(CC)」Bブロック公式戦で、ドラゴンゲートのオープン・ザ・ドリームゲート王者・菊田円(26)がザイオン(36)と激突。激闘の末、両者リングアウト負けで勝ち点を逃した。
ドラゲーマットの絶対王者として王道マットに殴りこみをかけた菊田は初戦(18日、名古屋)で本田竜輝を下し白星発進に成功。19日大阪大会では負傷欠場となった斉藤ジュンに不戦勝で勝ち点を4としていた。
菊田はザイオンとし烈な攻防を展開。レフェリーの隙を見てミスト攻撃を噴射するなどラフファイト全開で迫ったが、場外戦ではボディープレスで叩きつけられた。リングに戻ろうとするザイオンを菊田は執念で追う。ザイオンもエキサイトし、激しくやりあったところで10カウントゴングが鳴らされ、両者リングアウトでの敗北となった。
菊田はバックステージで「何だアイツはクソが。ザイオンか、何勝手にキレてるんだ」と憤慨。その上でザイオンに向け「ひとつだけ言っておいてやる。アイム、ドリームゲート・チャンピオン、菊田円だ」と言い放ち引き上げていった。
また、この日のもう一つのBブロック公式戦では鈴木秀樹が本田竜輝に勝利。2連敗からの2連勝で、全戦欠場となったジュンからの不戦勝も含み勝ち点を6とした。
2026年04月23日 20:16
東京女子プロレスのプリンセス・オブ・プリンセス王者・荒井優希(27)が冒険者遠藤有栖(27)とのV2戦(5月6日、後楽園)に臨む。
荒井は16日(日本時間17日)米ラスベガス大会でJ―RODを下し初防衛に成功。23日、都内で行われた会見では「このタイミングで有栖ちゃんと戦えることはとてもうれしい」とデビュー戦の相手である遠藤との決戦を喜ぶ。昨年8月の東京プリンセスカップ準決勝では遠藤に敗北したが「あの日の負けをしっかり有栖ちゃんにぶつけて、今回は勝ち切って防衛して、さらに進んでいきたい」と力を込めた。
また遠藤からは性格診断(MBTI)の結果を引き合いに「(荒井は)MBTIが主人公。荒井優希からベルトを取って主人公になりたい」と宣言された。荒井は「周りから見える荒井優希とのギャップは大きく感じてる」としながらも「実際荒井はENFJ(診断結果の一つ)主人公なので全うしたいと思います」と気を引き締めた。さらには性格診断が「冒険家」である遠藤の奇抜な格好を「さすがにこの服装は冒険家すぎてると思います」と諭していた。
2026年04月23日 18:23
東京女子プロレスの渡辺未詩(26)、辰巳リカ(34)のタッグ「白昼夢」が23日、都内で行われた会見でお人形遊びに興じた。
白昼夢は4日後楽園大会でプリンセスタッグ王者「ジ・インスピレーション」のジェシー・マッケイ&キャシー・リーへの挑戦を控えている。この日の会見には王者組は姿を現さなかった。
そこで辰巳は「朗報です。ここになんとインスピレーションの2人が来てます!」と言って2体の女性型の人形を取り出した。さらには「このままじゃダメだと思うので今から私が魂を吹き込みたいと思います」と渡辺と手分けして2つの人形の飾りつけを始めた。
約15分後、2体の人形はジェシーとキャシーとなり完成。本物とは似ても似つかない仕上がりとなったが、辰巳は「彫りが深いのでバシバシなメークをつけました。インスピレーションを働かせて日々私たちは過ごしているので、いい形で魂を込めれたんじゃないかな」と自信を見せた。渡辺も「結構いい感じ! リスペクトをこめてピンク色のレスリングシューズを履かせてみました」と上機嫌だった。
会見の最後は2人でお人形遊び。渡辺はキャシーの人形に「白昼夢はすごくいいタッグチームで私たちも次の来日が楽しみだわ。アイ・ラブ・ジャパン!」と気持ちを代弁させていた。
2026年04月23日 16:00
【デスマッチ女王 工藤めぐみ伝説 邪道姫40年目の激白(3)】1986年に全日本女子プロレスのオーディションに2回目で受かり、練習生としての寮生活が始まりました。
2026年04月23日 14:41
1981年4月23日に登場した初代タイガーマスクがこの日、デビューから45年目を迎えた。
新日本プロレスの佐山サトルが虎のマスクをかぶったタイガーマスクは45年前のこの日、蔵前国技館でのダイナマイト・キッド戦で登場。先鋭的で華麗なスタイルで瞬く間に日本中をとりこにし83年8月4日の寺西勇戦を最後に「引退」するまで、わずか2年4か月のファイトで世界のプロレス史に輝くカリスマとなった。
佐山が主宰する「ストロングスタイルプロレス」(SSPW)は28日に後楽園ホールでデビュー45周年記念イベント「THE FIRST TIGER MASK 45th Anniversary」を開催する。記念大会を前に佐山がオフィシャルのインタビューに応じ、タイガーマスクを回想した。
「長い濃い45年だったかもしれませんね。その間にいろんな人がかかわってくれて、自分を育ててくれた。もちろんファンの皆さんのおかげが一番大きいです。ここまでずっとファンを続けてくれるというのはすごいこと、それはホントに感謝したいです。
自分が新たな道に進もうとする時もタイガーマスクを信じてずっとファンでいてくれた。だからこそプロレス、格闘技、そして武道、これからの残された時間、全速力で、全力で創っていきたいと思います。(団体旗揚げからの)この21年間、あるいは45年間、何を動いていたのかを成果にできるように、だんだんまとまってきているので」
プロレスと格闘技の構想を明かした。
「プロレスに関しても、新しい道場ができるので基本に沿ったプロレスラーを。自分を育ててくれた新日本プロレスの土壌がありますから、その土壌のなかで選手を育てていきたいし、現代のようにいい試合をしてもらいたい。いい時代がくるように、その両方を備えた特別な選手たちを育てていきたいと思います。
総合のほうも、僕が思った技術と違うところがあるので、そこらもまとめていきたいですね。例えばタックルにしても、入り方、あるいはタイミングによってぜんぜん変わってくる。そういうことも教えていきたいし、もっとレスリングの強い選手を育てたいですね」
根底に流れるのは武道の心だった。
「修斗の時、(国技である)相撲みたいなものを創りたかったんです。語弊があるかもしれませんが、ルールなら誰でも作れる。それでは足りないな、というところが絶対的にあったので。
僕の生い立ちを振り返ると、幼少期、おばあちゃん子だったんです。そのおばあちゃんが相当保守的で、それを自分に教えてくれたんですね。侍の家系でもあったので、父親も礼儀作法や挨拶にとにかく厳しくする人だったんです。父は1年間、兵隊に連れていかれて、2年半抑留された満州帰りで、新間さんの親父さんと似てるんです。(そんな父は)中道の人だったので保守的な考えとか忘れちゃってたんですけど、山口県立水産高校という学校がすごい保守のところだったので。僕らはスポーツばかりでしたが、そこで鍛えられましたね。日本人の弱さというのも、つくづく分かるわけです。みんな当たり前の世界だと思ってるかもしれないけど、昔の日本人は違うよとずっと思ってたし。ただ、昔の日本人を強制するつもりはないです。日本を大切にして、弱い世界じゃいけない。そういう世界を、そういう武道を、文化を作っていきたいと思ったんです」
改めてプロレスにあこがれを抱いた幼少期を明かした。
「あれは小学校ぐらいだったと思いますが、最初はミル・マスカルスから始まって、ドリー・ファンクJr、ビル・ロビンソン、もちろんアントニオ猪木が筆頭になりますけど、猪木イズム、一番惹かれたのは『プロレスに市民権を』という言葉でした」
新日本プロレスに入門後の思いも語った。
「理想通りのこともあれば、理想通りにいかなかったこともある。両方ありました。それは一生言いませんけどね。『プロレスに市民権を』と掲げた以上、強くなければいけないし、それだけのことをやっていかなければいけない。そして、それだけのことをアントニオ猪木はやっていました。それを実践できるという喜びがありましたね」
メキシコ、英国など海外武者時代を回想した。
「海外遠征に関して言うと、海外に行ったら自分を売り込まないといけない。やりたくないこともやらなくてはいけないし、やろうとしていることも忙し過ぎてできない時がある。そのなかでも理想があるとするならば、それはピッタリこなしていたところはありますね。海外ではプロモーターに好かれなければ生きていけない世界ですから。そのなかでプロレスの技も磨いてきたつもりですし。その動きが皆さんのニーズにあったかもしれないですね」
そして、衝撃のデビュー。45年前の闘いをこう振り返った。
「自分としてはいい試合じゃなかったと思ってます。あ、いい試合だったのかと思っただけで。自分としては体が動いていないし。悔しいから、(初陣以降は)あれ以上の試合をしようと心に決めましたね。自分ではダメだと思ってましたから。100点満点でいったら、せいぜい80点か85点ですね」
一方でプロデュースした新間寿氏は絶賛した。
「新間さんは喜んでくれてましたね。あの目が忘れられないです」
2年4か月の闘いは日本中を熱くさせた。しかし、佐山自身は違う感情があった。
「充実感というのはなかったですね。ストロングプロレスを標ぼうしている新日本プロレスがこんなことやってていいのかなと。この様なマスクをかぶってていいのかなという気持ちが最後までありましたね。ストロングスタイルはダイナマイトマイト(・キッド)、小林邦昭さん、ブラック・タイガー等との試合で非常に見せられましたね」
今も語り継がれる伝説の連続をこう振り返った。
「やっぱり僕のスタイル、動き、駆け引き。これは新日本プロレスの若手であった3年間、その時の練習だとか、その時作ってくれた試合法とか、それが全てだったと思います。決して自分だけの力ではないし、それを作ってくれた新日本プロレス、猪木さん、山本小鉄さん、先輩の皆さんに感謝ですね。猪木さんの土壌や考え方がなければできていないです」
師匠のアントニオ猪木さんとは、90年代後半に「UFO」旗揚げなどで接近した。
「あまりにも近くなり過ぎてしまった時期もありましたが、アントニオ猪木のためにやろうという使命感はありました」
タイガーマスク引退後は、総合格闘技「修斗」を創始した。
「プロレスにはもう復帰しないで、格闘技を創ると。その格闘技は30年後に花開くものだと。それでルールから創っていったわけです」
ルールなど佐山が考案し実践した礎が現在につながる世界の格闘技の基盤となっている。佐山は格闘技の創始者でもある。
「それは自負しています。そういうことをたいした問題だと思うのは過ぎちゃって。やってる時は大変でしたけど。武道を追求する方が大切だなと思う時間の方が長くて」
そして今後を見据えた。
「すごくいい形でやってこれて、これから道場ができてもっと良くなると思います」
28日の記念イベントには新日本プロレス時代の先輩、藤波辰爾、藤原喜明、後輩の前田日明が来場しトークイベントを行う。
「嬉しいですね。師匠のアントニオ猪木の弟子として、この4人が揃って、何よりも心強いです。そして恩人の新間さんが一周忌ということで、そのプロレス界を4人でもっともっと盛り上げていけるような内容にしたいと思います」
現在の佐山を側面から支えているのがストロングスタイルプロレス代表の平井丈雅氏になる。
「その通りですね。平井あってのストロングスタイルプロレスですから」
そして45年を再び回想し今後を展望した。
「使命感があるのか、ないかといえば、あると言うしかないですね。応援してくれている人がいる限り。本当によく45年間も愛してくれたと思います。その気持ちがすごく大きい。これからの自分の生き様をまだ見せることができるので、そこを絶対裏切らないように。自分自身も裏切るつもりはないですし、立派なタイガーマスクになってみせるし、新武道を作ってみせるし、日本を変えてみせる。密かに僕がこの何十年間も培っている秘密は皆さん知らないだろうし、それがどんなに大きいものかというのをこれからの世界で作っていきたいと思います。それイコール、タイガーマスクでもあるので」
最後に「タイガーマスク」を佐山は表現した。
「まず第一に言えるのは、ファンの夢だということですね。昔、シンクロナイド・スイミングという言い方をしましたが、(水の中で)僕は必死に足をバタバタさせて動いている。そんな45年間があって、皆さんがタイガーマスクを見てくれている。そして、それを作ったのは何回も言うように新日本プロレスの3年間であると。その結晶が皆さんと僕の力になっている。それがタイガーマスクだと思います」
2026年04月23日 13:30
鉄人・小橋建太(59)に新たな任務が課された。
小橋は神奈川・相模原市の「さがみはら健活! 応援アンバサダー」に就任し、23日に同市役所で行われた任命式に出席。2006年6月に腎臓がんを公表したが、手術と長期欠場を経て、翌07年12月2日のノア日本武道館大会で奇跡のリング復帰を遂げた。
鉄人は「皆さんこんにちは。応援アンバサダーに任命していただいた小橋建太です」とあいさつ。「塩分をカットすることで高血圧、脳卒中、心臓病のリスクが減っていく。寿命を伸ばすだけではなくて、健康寿命を伸ばす動きを相模原市はしている。こういうところに共感し、アンバサダーに就任させていただきました」と説明した。
相模原市の本村賢太郎市長(56)は24年5月に初期の腎臓がんと診断されたが、手術を経て公務復帰している。同市長によると、2年前に自身の手術のニュースを見た小橋から市役所に激励に電話があり、今回のアンバサダー就任につながったという。
任命式の最後に小橋は「それでは皆さん、健康寿命をしっかり伸ばしていきましょう。行くぞ! オー!」と、集まった市民に向けて力強く呼びかけた。
2026年04月23日 13:13
米国・AEWの「AEW DYNAMITE」(オレゴン州ポートランド)が22日(日本時間23日)に放送され、志田光が白川未奈との日本人女子対決を制した。
志田が白川に対し「そろそろ胸だけじゃなく結果も見せたほうがいいんじゃないの?」と過激な挑発を繰り出すなど遺恨が深まっていた両者は、この日の放送でついに一騎打ちで激突。開始のゴングがなった直後に志田が握手を求めるも、白川は応じない。互いに髪を掴んでの投げの応酬を繰り広げて感情をむき出しにした。
白川は左膝攻めに苦しんだ志田は、エプロンでのデュードバスター、ダイビングダブルニードロップで形勢逆転に成功。しかし激しい打撃戦から白川にミサイルキック、ダイビングスリングブレイドの反撃を許すと、足4の字固めに捕獲されてしまった。
何とかロープブレイクした志田は、コーナーから取り出そうとした竹刀も白川に奪われ絶体絶命のピンチに陥る。しかし白川が振りかぶったところで、リングサイドにいたクリス・スタットランダーがこれを強奪。白川が場外に向かって抗議する一瞬のスキを見逃さず、志田はジャンピングニーからのファルコンアローで電光石火の3カウントを奪ってみせた。
試合後のリング上ではスタットランダーと抱擁し勝利の余韻に浸った志田だが…。白川との抗争はさらに激化しそうな気配だ。
2026年04月23日 09:20
元K―1三階級制覇王者の武尊が22日、自身の「X」を更新し29日に有明アリーナで開催する「ONE SAMURAI 1」(試合開始・午後2時半)がフジテレビ系列全国ネットで試合当日の午後10時から「U‐NEXT presents ONE SAMURAI 1 〜武尊引退試合 運命のリベンジマッチ〜」と銘打ち地上波放送が決定したことへの思いを明かした。
2026年04月23日 09:03
1分間最強を決める格闘技イベント「BreakingDown(ブレイキングダウン)」に出場し、話題となったいーたろの近影が話題となった。
現在はDJなどの活動を行っており、BD出場当時と同じ金髪ながらグッと大人びた姿に。コメント欄などでは「激カワ!!」、「最上級に可愛すぎてビックリした」、「惚れてまう」、「なんか凄く小悪魔な感じに」、「マジ!?」との声が上がっていた。
いーたろは“令和のお騒がせTikToker”としてBD6のオーディションに登場。椅子を投げるなどの乱闘を繰り広げる大暴れで注目を浴びた。BD6で西つばさ、BD7であちゅを下し、BD9でドリギャル油浦桃に敗れ、2勝1敗の成績を残した。
2026年04月23日 08:37
新日本プロレスは21日、都内の事務所で5・4福岡国際センター「レスリングどんたく 2026」のメインイベントで対戦する「IWGPヘビー級王者」カラム・ニューマンと挑戦者・鷹木信悟が調印式を行った。
ニューマンは、4・4両国国技館で辻陽太を破り「23歳7か月」の史上最年少で最高峰を奪取した。会見で鷹木は「まずデビューの地である博多、大好きな街である博多でIWGP戦をできることを光栄に思います。で、カラムについては素直に凄いと思いますよ。身長も高いし、若さもある、勢いもある、実力もある。それは俺も認めてます。ただ、やり方が気に食わねぇ。なんか反則まがいのことをしたり、セコンド使ったり、俺が一番腹立つのはあれなんだよ。前のユニットでも“ナイなんとか”ってヤツがやってたけど、リング上で唾を吐く。リングに全くリスペクトがないじゃない。あれは本当ね、ただただ不快だよ。非常に見ていて気に入らないね。まぁベルトに関しては俺もキッチリIWGPにはケジメをつけなければいけないと思っています、はい。まぁ世界ヘビーでは3代目を持っていた時期もありましたけど、IWGPヘビーは手にしたことがない。なのに自動的に75代目にね、記録されてるんで。まぁここはなんかハッキリしない、なんかスッキリしない部分が強いんで、しっかりこの手でチャンピオンから勝って奪いたいなって気持ちが強いですね。まぁ思い返せばIWGP世界ヘビーの時もチャンピオンから勝ってなく、なんか選手権試合で勝ち取ったし、本当の意味でIWGPを奪取するためにはチャンピオンから勝たなければいけないなと思ってます。まぁカラム・ニューマン、23歳。鷹木信悟、43歳。彼はな、“MAKE WAY”、まぁ道を作る男かもしんないけど、俺は“我道驀進”、“強引なマイ・ウェイ”を貫いてきた男だから。どっかのね、マスコミに彼が喋ってたけど、俺との試合はイージーな試合になるって言ってたな。カチンときたよ。まぁ吐いた言葉飲み込むなよ、この野郎。イージーかどうか試してみろよ。まぁ今回は凄くて、強くて、怖い鷹木信悟でそのベルトしっかり奪ってやるよ。以上です」と奪取を宣言した。
初防衛戦となるニューマンは鷹木に「ちょっと相応しい場があるんじゃないかな。喋りすぎだったんじゃないですか」と警告すると「自分が史上最年少でのIWGPヘビー級のチャンピオンになってこの部屋にいる。それをアナタが気に入らないのはよく分かっているけれども、この部屋にいる全員が気に入らないんじゃないのかな。タカギ、10年、15年前の当時の自分だったら、そんな唾を吐いてどうとかって、自分がやってることが嫌いだとか、まぁいくらでも言ってくれても良かったけど、ツジに勝った時の記者会見でも言ったと思う。試合に関しては何をしたって勝ってみせると。そして、金的をしようが介入があろうが、自分はこのベルトを獲得した。それは自分のマイ・ウェイであり、自分の闘い方である。タカギは元々自分のアイドルで、ずっとインディーズ時代からお前の闘いを追ってきたし、ずっと見てきた。今回、こうやってチャンピオンベルトを目の前にして、そしてお前はこのチャンピオンベルトに挑戦するかもしれないけれども、お前はこのベルトに触ることはできないはず。今回の試合も何をしたってマイ・ウェイでイスを使おうが金的をしようが、何をやってでも俺は勝ってみせる。“RAMPAGE DRAGON”、ちょっと軟弱になりすぎなんじゃないのかな? そんな軟弱なRampage、自分に勝てるわけないよね。まぁ撮影とかがあって、このベルトで撮影して5分くらいは触れることがあるかもしれないけど、その触り心地がどうだったかを奥さんに教えてあげれば? 実際に試合が終わって、このベルトを巻いているのは俺だし、泣き顔を見せるのはお前だよ。俺が防衛を成功させ、そしてそのフクオカの地でチャンピオンであること、そこにはなんの変わりもない」と防衛を確信していた。
◆5・4福岡大会全対戦カード
▼第0試合 15分1本勝負
安田優虎 vs 中原大誠
▼NJPW WORLD認定TV選手権試合 15分1本勝負
王者・KONOSUKE TAKESHITA vs 挑戦者・チェーズ・オーエンズ
▼第2試合 20分1本勝負
松本達哉、田口隆祐 vs 永井大貴、外道
▼第3試合 20分1本勝負
本間朋晃、海野翔太 vs OSKAR、Yuto‐Ice
▼第4試合 30分1本勝負
マスター・ワト、YOH、タイガーマスク、矢野通、ウルフアロン vs 金丸義信、SHO、DOUKI、ドン・ファレ、成田蓮
▼第5試合 30分1本勝負
ミスティコ、エル・デスペラード vs 藤田晃生、ロビー・イーグルス
▼第6試合 30分1本勝負
タイチ、上村優也 vs ハートリー・ジャクソン、大岩陵平
▼第7試合 30分1本勝負
ロビー・エックス、石森太二、ドリラ・モロニー、辻陽太 vs ゼイン・ジェイ、ジェイコブ・オースティン・ヤング、フランシスコ・アキラ、ジェイク・リー
▼NEVER無差別級6人タッグ選手権試合 60分1本勝負
王者組・ボルチン・オレッグ、YOSHI‐HASHI、後藤洋央紀 vs 挑戦者組・グレート‐O‐カーン、HENARE、ウィル・オスプレイ
▼IWGPヘビー級選手権試合 60分1本勝負
王者・カラム・ニューマン vs 挑戦者・鷹木信悟
2026年04月23日 08:36
世界最大の格闘技団体「ONE Championship」は22日、29日に有明アリーナで開催する「ONE SAMURAI 1」(試合開始・午後2時半)がフジテレビ系列全国ネットで試合当日の午後10時から「U‐NEXT presents ONE SAMURAI 1 〜武尊引退試合 運命のリベンジマッチ〜」と銘打ち地上波放送が決定したことを発表した。
同大会はメインイベントで元K―1三階級制覇王者の武尊がロッタン・ジットムアンノン(タイ)と対戦する。フジテレビは午後10時から11時24分まで録画中継する。
放送予定カードは、武尊とロッタンの一戦と「フライ級総合格闘技世界タイトルマッチ」若松祐弥 VS アバズベク・ホルミルザエフ(ウズベキスタン)。「アトム級ムエタイ 世界タイトルマッチ」吉成名高 VS ソンチャイノーイ(タイ)。「バンダム級キックボクシング世界タイトルマッチ」ジョナサン・ハガティー(イギリス) VS 与座優貴の4試合となっている。
同大会は「U‐NEXT」が独占ライブ配信する。
◆4・29有明全対戦カード
▼メインイベント フライ級キックボクシング暫定世界王者決定戦
ロッタン・ジットムアンノン VS 武尊
▼第14試合 フライ級総合格闘技世界タイトルマッチ
若松祐弥 VS アバズベク・ホルミルザエフ
▼第13試合 アトム級ムエタイ 世界タイトルマッチ
吉成名高 VS ソンチャイノーイ
▼第12試合 バンダム級キックボクシング世界タイトルマッチ
ジョナサン・ハガティー VS 与座優貴
▼第11試合 フェザー級キックボクシング
マラット・グレゴリアン VS 海人
▼第10試合 アトム級総合格闘技
三浦彩佳 VS 澤田千優
▼第9試合 バンダム級キックボクシング
秋元皓貴 VS 久井大夢
▼第8試合 フェザー級キックボクシング
和島大海 VS リカルド・ブラボ
▼第7試合 アトム級総合格闘技
平田樹 VS リトゥ・フォガット
▼第6試合 フライ級総合格闘技
和田竜光 VS 伊藤盛一郎
▼第5試合 ストロー級総合格闘技
山北渓人 VS 黒澤亮平
▼第4試合 フライ級ムエタイ
士門 VS ジョハン・ガザリ
▼第3試合 ストロー級キックボクシング
黒田斗真 VS 田丸辰
▼第2試合 フライ級キックボクシング
陽勇 VS 内藤大樹
▼第1試合 バンダム級総合格闘技
永井奏多 VS 神部篤坊