SPORTS TOPICS

 
  • サッカー
  • 野球
  • ゴルフ
  • F1
  • バレー
  • テニス
  • フィギュア
  • 格闘技

スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 混迷チェルシー、新指揮官候補として3名をリストアップか…ロシニアー前監督は107日で解任
  • 町田戦の判定巡るクラブの抗議をUAEサッカー協会も支持…一方でAFCに要請「全ての人にとって公平性が保証されるように」
  • 村上宗隆に「言葉が尽きてしまった」 指揮官は大絶賛…強調した特異なスキル「見逃すことない」
  • 佐山サトル、初代タイガーマスク「デビュー記念日」に2年4か月「黄金の虎」時代を回想「ファンの夢…その結晶が皆さんと僕の力になっている」…81年4・23蔵前で衝撃の初陣
  • プレミア3戦連続先発の田中碧、地元メディアがチーム最高タイ評価!「命運を分ける重要なタックルを披露」
  • プライバシーポリシー
  • 免責事項

ピックアップ

©sports-topics.net 2026

「冬の契約は大失敗」ドイツ強豪加入の20歳日本人DF、まさかの“出場ゼロ”に現地メディアも困惑「監督に完全に見放された」

2026年04月24日 10:40

 今冬にスウェーデンのユールゴーデンからドイツの強豪フランクフルトに移籍した小杉啓太は、いまだにデビューを果たせていない。今年2月に就任したアルベルト・リエラ監督の信頼を得られていないようだ。  フランクフルトの地元紙『Frankfurter Rundschau』は4月23日、この20歳DFの状況について、「アイントラハトの数百万ユーロの冬の契約はヘッセンリーガで大失敗」と題した記事を掲載。次のように伝えた。 「日本人のケイタ・コスギは、冬の移籍市場で400万ユーロでアイントラハト・フランクフルトに加入した。しかし、ブンデスリーガでの出場機会は未だになく、現在はヘッセンリーガ(U-21チームが戦う5部リーグ)でのみプレーしている。コスギのケースは多くの疑問を投げかけている」    同紙は「リエラ監督はコスギを信頼していない。(前任の)ディノ・トップメラー監督の下では、1月のブンデスリーガ5試合中4試合でメンバー入りを果たした。アルベルト・リエラ監督の下でも3試合に招集され、日本人選手のブンデスリーガデビューは目前に迫っているように見えた。しかし、20歳のコスギは3月以降メンバーから外れ続けている」と指摘。こう続けている。 「スペイン人指揮官は今や、この有望なDFを完全に見放してしまった。しかし、先週末、ついにその時が訪れた。コスギはフランクフルトでの公式戦初出場を果たした。ブンデスリーガではなく、5部リーグのヘッセンリーガでのことだ」  逸材左SBは、今シーズン中にブンデスリーガの舞台に立てるだろうか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「本当に信じられないゴールだ」「驚異的な技術」三笘薫の“衝撃ボレー弾”に対戦した名門OBも驚愕!「どれだけ褒めても褒め足りない」

  • サッカー
  • W杯前に電撃交代! サウジ代表がギリシャ人指揮官の就任を発表「豊富な指導経験を持つ」「次の段階へスムーズに移行する助けに」

    2026年04月24日 13:00
     サウジアラビア代表が、ワールドカップ開幕を目前に控えたタイミングで指揮官交代に踏み切った。  サウジアラビアサッカー連盟(SAFF)は4月23日、同国代表の新監督にヨルゴス・ドニス氏が就任したと発表した。  電撃的な決断だった。同17日には、フランス人指揮官エルベ・ルナール監督の解任が『RMC Sport』や『ESPN』など複数メディアによって報じられていた。ルナール前監督は、カタール・ワールドカップでもチームを率いた実績を持ち、ロベルト・マンチーニ前監督の後を受けて復任。アジア予選プレーオフを勝ち抜き、本大会出場へと導いていた。  その流れのなかで白羽の矢が立ったのが、ギリシャ人のドニス氏だ。現役時代はギリシャ代表としてもプレーし、引退後は指導者に転身。母国の名門AEKアテネやPAOKを率いたほか、サウジ国内でも強豪のアル・ヒラル、アル・ワフダ、アル・ハリージュといったクラブを指揮するなど、同国サッカー事情にも精通している。    SAFFは今回の人事について、「ドニス氏はヨーロッパとサウジアラビアのクラブで豊富な指導経験を持つ。彼の就任は、チームが次の段階へスムーズに移行する助けになると期待している」と説明している。  北中米ワールドカップの開幕まで2か月を切った。3大会連続7回目の出場となるサウジアラビアは、スペイン、カーボベルデ、ウルグアイと同組のグループHに入っている。  指揮官交代という大きな決断は、吉と出るか凶と出るか。新体制で迎える大舞台に注目が集まる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「だいぶデカくなったな」「びっくりしたわ」復帰戦で即アシスト!久保建英の“変貌”にファン驚愕「体格メッシになってる」

  • マンCがE・フェルナンデスの今夏獲得を検討…「マドリードが好き」発言でチェルシーと遺恨を残す

    2026年04月24日 12:52
     マンチェスター・シティが、チェルシーに所属するアルゼンチン代表MFエンソ・フェルナンデスの今夏獲得を検討している模様だ。現地時間24日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。 『スカイスポーツ』によると、マンチェスター・CによるE・フェルナンデスへの関心はまだ初期段階にある模様。同クラブはE・フェルナンデス以外にも、ノッティンガム・フォレスト所属のイングランド代表MFエリオット・アンダーソンを含む中盤選手の獲得も検討しているという。  E・フェルナンデスは、2001年1月17日生まれの25歳。母国アルゼンチンの名門であるリーベル・プレート、ベンフィカなどでプレーした後、アルゼンチン代表として2022 FIFAワールドカップで優勝を経験した後の2023年1月にチェルシーFCへ完全移籍で加入した。  2025−26シーズンのチェルシーは不振に陥っており、すでにエンツォ・マレスカ氏とリアム・ロシニアー氏が解任の憂き目に遭っている。現在、プレミアリーグでは来シーズンの欧州カップ戦出場圏外の8位。そんな中、E・フェルナンデスは来シーズンもチェルシーに残留するのかと聞かれた際に「それは分からない。今は目の前の試合に集中している」としながらも「マドリードが好きだ。ブエノスアイレスを思い出させるんだ」と憶測を呼ぶ発言を続けたことで波紋を広げた。なお、E・フェルナンデスはその後に代理人を務めるハビエル・パストーレ氏とともにクラブへ謝罪している。  チェルシーと遺恨を残したE・フェルナンデス。今回の騒動がマンチェスター・C移籍の呼び水となるのだろうか。

  • ドルトムントMFブラントの争奪戦にアトレティコも参戦へ グリーズマンの後継者として白羽の矢

    2026年04月24日 12:50
    アントワーヌ・グリーズマンの今シーズン限りでの退団が発表されたアトレティコ・マドリードでは、彼に代わるチャンスメイカーの獲得が今年夏の移籍市場での重要課題となっている。 こうした中、ドイツ紙『Bild』によれば、ボルシア・ドルトムントのユリアン・ブラントがアトレティコ首脳陣の中で獲得候補の上位にリストアップされているという。 1996年5月生まれで現在29歳のブラントは、2019年7月にレヴァークーゼンからドルトムントに加入。ここまで同クラブで公式戦303試合に出場して57ゴール69アシストを記録しているが、今年3月に今シーズン限りでのドルトムント退団を発表していた。 ブラントは契約満了に伴う退団のため、今年7月以降は移籍金の発生しないフリートランスファーで新天地を探すことになる。ドルトムントの主力選手を移籍金なしで獲得できるとあって、既にローマやアーセナル、バルセロナが同選手の獲得に興味を示しているとされる。 『Bild』によれば、ブラントは現時点で自身の今後についてまだ決めておらず、今シーズン終了後に熟慮する方針であるという。 引く手あまたの状況の中、果たしてブラントはどのクラブを選ぶのだろうか。

  • 「観戦妨害」で処分…横浜FM戦で違反行為の川崎サポーターに4試合入場禁止、アウェーも対象に

    2026年04月24日 12:19
     川崎フロンターレは4月24日、同18日の横浜F・マリノス戦でサポーターによる違反行為があったとして、当該者への処分内容を発表した。

  • レアル指揮官「ジュリア・ロバーツの投稿でも…」 エンバペがモウリーニョ氏復帰案投稿に「いいね」

    2026年04月24日 12:01
     レアル・マドリードのアルバロ・アルベロア監督が、SNS上におけるフランス代表FWキリアン・エンバペの反応についてコメントした。現地時間23日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。  アルベロア監督は、レアル・マドリード・カスティージャ(Bチーム)の監督を務めていた今年1月、退任したシャビ・アロンソ氏の後任としてトップチーム監督に昇格した。だが、チームは2025−26シーズンのラ・リーガで“宿敵”に水を開けられており、首位のバルセロナと勝ち点「9」差の2位に位置している。UEFAチャンピオンズリーグやコパ・デル・レイ(国王杯)でもすでに敗退しているため、今シーズンは無冠に終わる可能性が高まっている。  来シーズンに向けてレアル・マドリードの新監督人事に関する報道が各メディアで報じられるなか、急浮上しているのがジョゼ・モウリーニョ氏の復帰案だ。現在は母国ポルトガルの名門・ベンフィカで指揮を執っているが、2013年以来にレアル・マドリードへ戻ってくるのではないかという見方もある。そんな中、サッカー専門のSNSメディア『Score 90』が監督交代の可能性を伝えたインスタグラム投稿に対してチームのエースであるエンバペが「いいね」をしたことで、アルベロア監督との関係性を含む様々な憶測がSNS上で流れる事態となっている。  この「いいね」について問われたアルベロア監督は「『いいね』なんてどうでもいいよ。モウリーニョの投稿でも、ジュリア・ロバーツの投稿でも、誰の投稿にも『いいね』を押せばいい」と語り、エンバペの反応を気にしていないことを強調した。  アルベロア監督は「私の目標はレアル・マドリードが試合ごとに勝つことであって、私の立場などではない。(ラ・リーガの)残りの6試合は非常に重要だ」とも語っている。しかし、エンバペの反応に代表されるように、唯一可能性が残っているラ・リーガのタイトルを争う上でチームが必ずしも一枚岩になれていないことは明白である。

  • 「もう戻る気ないな」「同僚がキレてる」決勝弾の日本代表FWが喜び爆発→対戦した“保有元”クラブの一部選手が激怒!一触即発の展開に騒然! 敵ファンは「もう帰ってくるな」

    2026年04月24日 11:55
     日本人8選手を擁するシント=トロイデン(STVV)は現地4月23日に開催されたベルギーリーグのプレーオフ1第4節で、名門アンデルレヒトと対戦。2−0でプレーオフ初勝利を収めた。  この試合で決勝点を決めたのが、アンデルレヒトからレンタル中の後藤だった。  75分、右サイドから伊藤涼太郎が送り込んだクロスに右足を伸ばして合わせ、ゴールにねじ込んだのだ。約2か月ぶりの一撃に喜びを爆発させた。  リスペクトに欠けると感じたのだろうか。試合終了後もピッチを走り回り、スタンドに向かって歓喜のパフォーマンスをしていた後藤に、アンデルレヒトの一部の選手やスタッフが激怒。日本代表FWに詰め寄ろうとし、両軍が一触即発となった。    このシーンにファンも騒然。インターネット上では、次のような書き込みがあった。 「容赦ないガッツポーズ」 「アンデルレヒトにゴール決めてバカ喜んでて草w お前を保有しとるクラブやぞ」 「アンデルじゃ冷遇されてたもんなあ。もう戻る気ないな」 「喜びすぎて、所有元のアンデルレヒトの同僚がキレてて笑った」 「レンタル元に対してゴール決めて喜び過ぎやw 夏に移籍決まらなかったら、サポーターに怒られるで」  また、アンデルレヒトのサポーターからは「もう帰ってくるな」との声が多数上がっている。  そもそも、なぜ今季11得点の20歳をレンタルに出してしまったのか。アンデルレヒトは後悔しているかもしれない。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】喜び爆発の日本代表FWにかつてのチームメイトたちが激怒  

  • ハメス・ロドリゲスはついにW杯メンバーを外れてしまうのか ミネソタで早くも構想外に

    2026年04月24日 11:50
    今夏の北中米W杯を戦うチームの1つであるコロンビア代表。グループKでポルトガル代表と同組となっているが、ウズベキスタン代表やDRコンゴ代表といった新興チームとも同組であり、決勝トーナメント進出には期待がかかる状況だ。 しかし、10番を背負うエースの状態は芳しくないようだ。MFハメス・ロドリゲスはMLSのミネソタ・ユナイテッドへ移籍したばかりだが、なかなか出場機会を得られない。リーグ戦先発出場は9試合で一度もなく、わずか40分の出場時間にとどまっており、早くも構想外との声も聞かれるのだ。 『MARCA』も、コロンビア代表にとってこの状況は軽視できないと伝えている。ジャーナリストのセサル・アウグスト・ロンドーニョ氏によると、コロンビア代表のネストル・ロレンソ監督は最終メンバー決定のため選手たちを視察するツアーに出るが、最初の訪問先はミネソタになり、直接ハメスと面会してコンディションや状況を分析する予定だという。 先日行われたフランス代表、クロアチア代表との親善試合でも、ハメスのパフォーマンスは芳しくなかったばかりか、脱水症状を起こし入院する事態となっていた。代表の顔でもあったハメスだが、ついにメンバーを外れてしまうのか。4月、5月にはミネソタでまだ数試合のチャンスがあるが、ここで出場しコンディションをアピールできなければW杯への道は閉ざされてしまうかもしれない。

  • サラー、ロバートソンに続いてアリソンも退団が濃厚に 今年夏はリヴァプールにとってチームの一大転換期に

    2026年04月24日 11:40
    ユルゲン・クロップ前監督時代の主力選手達が相次いでリヴァプールを離れようとしている。

  • W杯に臨む日本代表メンバーがここから見えてくる?! 第二次森保ジャパン出場時間ランキング

    2026年04月24日 11:30
     開幕まで2カ月をきった『FIFAワールドカップ2026』に臨む日本代表メンバーの発表会見が5月15日に行われる。  最終登録メンバーの人数は23〜26名(GKは最低3名)で、35〜55名(GK最低4名)の暫定リストの中から選出しなければならない。最終メンバーに選出されるのは誰になるのだろうか--。  前回は、FIFAワールドカップ2022以降の“第二次森保政権”における「出場試合数のトップ30」を振り返った。そこで今回は、“第二次森保政権”で最も多くの時間、ピッチに立ち続けていた選手のトップ30をピックアップ。指揮官に重用されたことを意味する出場試合数には、途中出場も含まれるが、プレー時間の長さは先発起用の多さや最終予選などで中核を担ってきた証とも言える。  第二次森保政権で招集されたのは88名で、Aマッチの試合数は40試合。その中で最も長くプレーした選手は、日本代表の“守護神”となったGK鈴木彩艶(パルマ/イタリア)で「1980分」だった。最多タイの22試合に先発出場し、すべてフル出場。負傷による離脱期間があったものの、GKというポジションの特性上、途中交代はなく、より長いプレータイムを確保した。余程のことがない限り、本大会でも鈴木がゴールマウスを守るだろう。  その鈴木に続くのが、キャプテンのMF遠藤航(リヴァプール/イングランド)の「1975分」と、DF板倉滉(アヤックス)の「1942分」。両者とも日本代表の中軸として活躍し、鈴木に並ぶ22試合に先発した。遠藤と板倉も負傷の影響で直近の代表戦などを欠場しているが、状態に問題なければメンバー入りは間違いないはずだ。  なお、最多となる30試合に出場しているMF堂安律(フランクフルト/ドイツ)が4位で「1751分」。FW陣で最長となる「1626分」プレーしているFW上田綺世(フェイエノールト/オランダ)が5位に。その他にも、MF久保建英(レアル・ソシエダ/スペイン)、MF南野拓実(モナコ/フランス)、MF伊東純也(ゲンク/ベルギー)らお馴染みのメンバーが上位に名を連ねている。  ちなみに、アジア最終予選以降、日本代表に招集されていないMF守田英正(スポルティング/ポルトガル)が「1356分」で10位にランクイン。ワールドカップの出場権を勝ちとった森保ジャパンにおいて、欠くことのできない存在だったことがうかがえる。  上位の26名を目を向けると、3バックを主体としていることもあり中盤の陣容が多いものの、本命視されているメンバーの多くが今回のリストに並んだ。現状で厳しそうなのは、現在負傷中で、2024年1月のアジアカップ以降、代表から遠ざかっているDF毎熊晟矢(AZ/オランダ)くらいか。その他は、そのまま選出されてもおかしくないメンバーが揃っているとも言えそうだ。  第二次森保ジャパンにおける出場時間トップ30は以下の通り。 ▼ 出場時間トップ30(第二次森保政権) 1 GK:鈴木彩艶 1980分(先発22試合) 2 MF:遠藤航  1975分(先発22試合) 3 DF:板倉滉  1942分(先発22試合) 4 MF:堂安律  1751分(先発21試合) 5 FW:上田綺世 1626分(先発18試合) 6 MF:久保建英 1493分(先発19試合) 7 MF:南野拓実 1448分(先発18試合) 8 MF:伊東純也 1447分(先発13試合) 9 DF:谷口彰悟 1434分(先発15試合) 10 MF:守田英正 1356分(先発16試合) 11 MF:鎌田大地 1327分(先発16試合) 12 DF:伊藤洋輝 1326分(先発15試合) 13 DF:町田浩樹 1256分(先発14試合) 14 MF:中村敬斗 1161分(先発13試合) 15 MF:田中碧  1124分(先発12試合) 16 DF:菅原由勢 1111分(先発14試合) 16 MF:三笘薫  1111分(先発13試合) 18 DF:瀬古歩夢  852分(先発8試合) 19 MF:佐野海舟  780分(先発8試合) 21 DF:冨安健洋  708分(先発8試合) 21 GK:大迫敬介 697分(先発8試合) 22 FW:前田大然 673分(先発6試合) 23 DF:渡辺剛  617分(先発7試合) 24 DF:毎熊晟矢 586分(先発7試合) 25 FW:小川航基 568分(先発6試合) 26 DF:鈴木淳之介 424分(先発4試合) 27 DF:中山雄太 423分(先発5試合) 28 MF:旗手怜央 419分(先発6試合) 29 MF:相馬勇紀 412分(先発3試合) 30 FW:浅野拓磨 390分(先発4試合)

  • レアル・マドリードがヴィニシウスと契約延長で大筋合意 給与をめぐって難航していた交渉がついに決着

    2026年04月24日 11:20
    レアル・マドリードがヴィニシウス・ジュニオールと新たな長期契約を結ぶことで基本合意に達したとイギリスメディア『Sky』が報じている。 レアルとヴィニシウスとの現在の契約は、2027年6月末までとなっている。そのため、両者は約1年前から契約延長についての話し合いを重ねてきたが、ヴィニシウスが給与の大幅な増額を頑なに主張したことから交渉は難航し、これまで二度にわたって中断していた。 しかし、『Sky』によれば、ここへ来て交渉は大筋で合意に達し、契約内容の細部を詰める作業を残すのみになっているという。 ヴィニシウスの契約延長後もキリアン・ムバッペがチームで一番の高給取りであることは変わらないようだとも同メディアは伝えていることから、ヴィニシウスが給与の増額について妥協した可能性が高い。 ヴィニシウスをめぐっては移籍の噂が絶えず、特にサウジアラビア行きの可能性が取り沙汰されていたが、どうやら同選手の去就はレアルへの残留で決着しそうだ。

  • 保有元相手に決勝点、シントFW後藤啓介が「帰りたい気持ちはない」ときっぱり言い切った理由

    2026年04月24日 11:17
     ジュピラー・プロ・リーグのプレーオフ1第4節が23日に行われ、シント・トロイデンとアンデルレヒトが対戦。後藤啓介とライアン・メルランの得点でシント・トロイデンが2−0で勝利し、プレーオフラウンドに入ってから4試合目で初勝利を手にした。    レギュラーシーズンで二桁得点に到達していた後藤だったが、プレーオフラウンドでは4戦目でようやく初得点。それが決勝点となって勝利につながったが、「結果が出ていなかったのはチームとして悔しかったですけど、ユニオン(サンジロワーズ)や(クラブ)ブルッヘ相手にもやることはやって、あと一歩というところで負けていたので、今日はそのあと一歩がしっかり出て、チームとして一丸となって戦った結果、勝てたと思います」と振り返り、「ヨーロッパリーグ出場という、チームとしてもファン・サポーターとしても目標にしているところを、いかにどれだけキープして、かつキープだけではなく、しっかりと上を目指してチャンピオンズリーグ予選(出場権獲得)や、優勝はまだ可能性が消えてないので、しっかりそこを目指しながら頑張っていきたい」と、今回の勝利を弾みに、残り6試合で勝ち星を積み上げることにフォーカスしていると話した。  今シーズン、アンデルレヒトからのレンタル移籍でシント・トロイデンに加入している後藤。試合直後にサポーターと勝利の喜びを分かち合っているさなか、アンデルレヒトDFルドビク・アウグスティンソンとひと悶着となる場面もあったが、「『お前は(アンデルレヒトに)帰ってきたくないのか』と言われた」とやり取りに言及。ゴールセレブレーションも行っていたが、レギュラーシーズン中にアンデルレヒトのホームゲームで得点した際は「同じことはしていない」と、保有元のクラブへの敬意は持っているとした上で、「サポーターも同じ気持ちですし、シント・トロイデンの選手として戦っているので」と、目の前のホームサポーターと喜びを分かち合いたかったと話している。  試合後の一連のやり取りについてはベルギーメディアも後藤にこぞって質問。アンデルレヒトに戻る気はないのかと問われると、「戻りたい気持ちはありましたけど、少ないチャンスでも結果を残していた自分にチャンスをくれなかったので。チャンスをくれるクラブで、こうやって結果を残しているので、帰りたいという気持ちはないです」ときっぱり。ベルギーのDAZNでの試合後インタビューや、日本メディアに向けても、ブンデスリーガをはじめとした次のステップを見据えていると明言している。  シント・トロイデンは次節、中2日でアウェーゲームとなるメヘレン戦を迎える。「(プレーオフラウンド)初勝利できて、ここから波に乗れると思うので、この波をしっかり継続できるようにチーム一丸となって、しっかり休んで、また勝てるように頑張りたいと思います」と、次戦へフォーカスしている。 取材・文=小松春生 【動画】後藤に対して保有元アンデルレヒトの選手が抗議 😳 | De spelers van RSC Anderlecht waren niet blij met de viering van Keisuke Goto. 💥 pic.twitter.com/FyP3PXFgQs— DAZN België (@DAZN_BENL) April 23, 2026

  • 【W杯グループFの順位予想】日本はオランダ撃破も2位通過? チュニジア戦とスウェーデン戦はどうなる?

    2026年04月24日 11:14
     漫画『ワンピース』の考察王でサッカーにも精通する“大人気YouTuber”ドロピザの凌さんが、日本代表のW杯グループリーグを展望。

  • 松本、“聖地”アルウィンの新座席取り付けが完了…26/27シーズン開幕まで残工事を継続

    2026年04月24日 11:00
     松本山雅FCは24日、本拠地『サンプロ アルウィン』で行われているバックスタンド観客席の改修工事状況についてクラブ公式サイト上で報告した。  松本のクラブ公式サイトには「4月23日(木)付けで長野県松本建設事務所より、松本山雅FCのホームスタジアム『サンプロ アルウィン』で行われているバックスタンド観客席の改修工事状況について、発表されました。計画されているバックスタンド観客席の座席改修及び防水工事のうち、新しい座席の取り付け工事が全数完了した旨を弊クラブに情報共有いただきましたので、ご報告いたします」と掲載されている。  同サイトは「なお、引き続き、座席番号プレートの取り付け、床面防水、床サイン、手すりの取り付け等、2026/27シーズン開幕までに順次残りの工事が継続されます。工事完了までの期間中もホームゲームを開催いたしますが、ご観戦いただく皆さまにおかれましては、かかる事情について引き続きご理解を賜りますようお願い申し上げます」とした。  松本が本拠地とする“聖地”アルウィンは、1月30日に鉄骨落下による復旧及び補強工事と点検が完了。明治安田J2・J3百年構想リーグ 地域リーグラウンド EAST-Bグループのホーム開幕戦となる3月7日の北海道コンサドーレ札幌戦から、アルウィンでの試合開催が可能となっていた。

  • 「冬の契約は大失敗」ドイツ強豪加入の20歳日本人DF、まさかの“出場ゼロ”に現地メディアも困惑「監督に完全に見放された」

    2026年04月24日 10:40
     今冬にスウェーデンのユールゴーデンからドイツの強豪フランクフルトに移籍した小杉啓太は、いまだにデビューを果たせていない。今年2月に就任したアルベルト・リエラ監督の信頼を得られていないようだ。  フランクフルトの地元紙『Frankfurter Rundschau』は4月23日、この20歳DFの状況について、「アイントラハトの数百万ユーロの冬の契約はヘッセンリーガで大失敗」と題した記事を掲載。次のように伝えた。 「日本人のケイタ・コスギは、冬の移籍市場で400万ユーロでアイントラハト・フランクフルトに加入した。しかし、ブンデスリーガでの出場機会は未だになく、現在はヘッセンリーガ(U-21チームが戦う5部リーグ)でのみプレーしている。コスギのケースは多くの疑問を投げかけている」    同紙は「リエラ監督はコスギを信頼していない。(前任の)ディノ・トップメラー監督の下では、1月のブンデスリーガ5試合中4試合でメンバー入りを果たした。アルベルト・リエラ監督の下でも3試合に招集され、日本人選手のブンデスリーガデビューは目前に迫っているように見えた。しかし、20歳のコスギは3月以降メンバーから外れ続けている」と指摘。こう続けている。 「スペイン人指揮官は今や、この有望なDFを完全に見放してしまった。しかし、先週末、ついにその時が訪れた。コスギはフランクフルトでの公式戦初出場を果たした。ブンデスリーガではなく、5部リーグのヘッセンリーガでのことだ」  逸材左SBは、今シーズン中にブンデスリーガの舞台に立てるだろうか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「本当に信じられないゴールだ」「驚異的な技術」三笘薫の“衝撃ボレー弾”に対戦した名門OBも驚愕!「どれだけ褒めても褒め足りない」

  • 川崎F、横浜FM戦で「観戦を妨げる迷惑行為」を行ったサポーターを4試合の入場禁止に

    2026年04月24日 10:39
     川崎フロンターレは24日、18日に『日産スタジアム』にて行われた明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド EASTグループ第11節 横浜F・マリノス戦にて違反行為があった川崎Fサポーターに対する処分内容をクラブ公式サイト上で発表した。  川崎Fのクラブ公式サイトによると、当該者は「他の来場者の観戦を妨げる迷惑行為」を行った模様。処分内容については「4月25日(土)以降に開催される川崎フロンターレ主管試合4試合の入場禁止 ※その間の川崎フロンターレが出場するアウェイゲームへの入場も禁止する」と発表している。  同サイトは「川崎フロンターレでは引き続き『安全・安心』なスタジアム環境づくりを行ってまいります。サポーターの皆様におかれましては、観戦ルール&マナーを遵守してご観戦いただきますよう、ご理解とご協力をお願いいたします」としている。