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2026年04月25日 04:30
まさかのシチュエーションに遭遇した。 2026年4月24日のJ1百年構想リーグ、FC東京対水戸ホーリーホック戦のキックオフ前、「メンバー表に『長友佑都』の名前はなく…迫るタイムリミット【日本代表】」というタイトルの原稿を書き終えてふと周りを見渡した瞬間、思わず目を疑った。 視界に入ってきたのは、日本代表コーチとして視察に訪れていた中村俊輔さん。そして、その隣に座っていたのは--ベンチ外となっていた長友佑都だった。 「えっ、なぜそこに!?」 直前まで長友の記事を書いていたからこそ、なおさらだった。 ともに2010年ワールドカップを戦った日本代表の戦友。当時、長友選手は中村選手を兄貴のように慕っていたという。 久々の再会だったのか、2人は終始リラックスした様子で言葉を交わしていた。こちらが気づかれないように視線を送ると、長友の表情は驚くほど柔らかい。 そこから感じ取れたのは、時を経ても変わらない確かな信頼関係だった。 取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長) 【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム
2026年04月25日 21:18
マンチェスター・ユナイテッドを率いるマイケル・キャリック暫定監督が、ポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスの好調なパフォーマンスの秘訣を
語った。25日、スポーツ専門メディア『ESPN』が指揮官のコメントを伝えている。
現在31歳のB・フェルナンデスは、キャリック暫定監督が就任してからリーグ戦12試合に出場して3ゴール10アシストを記録と好調をキープ。今季全体ではリーグ戦30試合で8ゴール18アシストであり、同暫定監督の下でより高いパフォーマンスを発揮できている。
キャリック暫定監督は、B・フェルナンデスについて「ブルーノ(・フェルナンデス)には自由にプレーさせることが重要だと思う」と好調の秘訣を語り、「チームのために誰もが多かれ少なかれ犠牲を払わないといけないが、ブルーノが攻撃的なポジションである程度は自由にプレーする姿を見るのが好きだ」と続けた。
そして、「彼はチームのためにプレーし、その中で大きな責任も背負っている。特に、土曜日(チェルシー戦)では、守備面でもよくやっていた。彼には大きな責任があるが、同時に信頼もしている。とても優れた選手だし、状況を読む能力があるし、創造性もサッカーIQも高い。チームの中で大きな存在であり、影響力のある選手だ。だから、大事なことは彼を信頼し、彼が最も違いを生み出せるポジションでプレーさせることだ」とB・フェルナンデスの献身性を称え、より攻撃的なポジションでプレーさせることの重要性を強調した。
【ハイライト動画】チェルシーvsマンチェスター・U
2026年04月25日 21:16
ACL2で決勝に駒を進めているガンバ大阪は、4月も連戦が続き、タイトな日程でも逞しく戦う。25日に行なわれたJ1百年構想リーグ地域リーグラウンドWEST第12節のV・ファーレン長崎戦は、1−1で突入したPK戦を6−5で制した。
試合後のフラッシュインタビューで、イェンス・ヴィッシング監督は、「今日の試合、かなり難しい試合展開になりましたが、このような形で選手たちが最後の最後まで戦い、PKで勝ち、本当に誇りに思います」と称える。
「本当にタフなシーズンを過ごしているなと思います。2月から始まって、今日までの試合数を見れば、世界で一番、プレーしているんじゃないかと思うぐらいの数字です」
それでも、チームは目の前の試合に臨み、貪欲に勝利を目ざす。この長崎戦もそうだ。
「1点を先制されましたけど、そのあとのリアクション、同点にし、また2点目も奪いに行く」。感じ入る指揮官は「素晴らしい戦いを選手たちはしてくれたと思いますし、本当に誇りに思います」と繰り返した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年04月25日 21:10
度重なる大怪我を乗り越え、再びスペイン代表に入れるだろうか。
スペイン『MARCA』が2026W杯のスペイン代表入りをまだ諦めていないと取り上げたのは、仏のASモナコでプレイするFWアンス・ファティだ。
バルセロナからのレンタルでモナコに加入したファティは、今季リーグ戦で9ゴール、チャンピオンズリーグで1ゴールを記録。ハムストリングの負傷で離脱していた期間があったり、常にスタメンというわけでもない。
しかし今季の得点ペースは見事で、ここまで111分に1ゴールのペースでネットを揺らしている。プレイタイムに違いがあるとはいえ、このペースは同じスペイン人アタッカーでもバルセロナFWラミン・ヤマル(153分に1ゴール)、フェラン・トーレス(126分に1ゴール)を上回る。
EURO2024王者スペインは前線にもタレントが揃っているだけに、2023年10月のEURO2024予選・ノルウェー戦が最後の出場となっているファティが今夏のW杯メンバーに滑り込むのは簡単ではないだろう。
しかしファティに諦めるつもりはないようで、シーズン残りのゲームで懸命に代表監督ルイス・デ・ラ・フエンテにアピールしていく考えだ。
ファティも23歳を迎えたが、バルセロナでデビューした頃はファティこそスペイン代表の新エースになっていくと期待されていた。今やそのポジションは自身より若いヤマルが担っているが、23歳のファティもまだ諦めるには早すぎる。前線でヤマルとファティが共にプレイする時を夢見ているファンも多いはずだが、ファティはもう一度代表へ戻れるか。
2026年04月25日 20:46
明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンドWEST第12節が25日に行われ、V・ファーレン長崎とガンバ大阪が対戦した。
2026年04月25日 20:31
マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が、スペイン代表MFロドリの状態を説明し、FAカップ準決勝のサウサンプトン(2部)戦を欠場すると明言した。24日、クラブ公式サイトが同監督のコメントを伝えている。
ロドリはプレミアリーグ第33節のアーセナル戦に先発出場を果たし、チームは2−1で勝利した。一方で、ロドリは88分に鼠径部を負傷して途中交代。22日に行われたプレミアリーグ第34節のバーンリー戦も欠場した。
マンチェスター・シティは25日、『ウェンブリー・スタジアム』で開催されるFAカップ準決勝で、日本人MF松木玖生を擁するサウサンプトンと対戦する。しかし、グアルディオラ監督は「彼の状態は良くなってきている。だが、リスクを冒したくはない」と、ロドリが同試合を欠場すると明かした。
また、5月4日に行われるプレミアリーグ第35節エヴァートン戦については、「彼がエヴァートン戦に出場できるかどうかはまだわからない。リスクを避けたいんだ。彼がもしケガをすれば、次の3試合を欠場してしまうことになる。本当に重要な選手なんだ」と、ロドリがエヴァートン戦に出場するかどうかは不透明であると説明した。
【ハイライト動画】遂に首位浮上! バーンリーvsマンチェスター・C
2026年04月25日 20:10
接戦を制した一戦で、静かに苦悩をにじませたのが伊藤達哉だった。
川崎フロンターレは4月25日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第12節でジェフユナイテッド千葉とホームで対戦し、2−1で勝利。5分に山本悠樹のゴールで先制し、一度は同点に追いつかれるも、89分にマルシーニョが決勝点を奪い、今季初の“90分勝利での連勝”を飾った。
だが、右サイドハーフで先発した伊藤にとっては、決して納得のいく内容ではなかった。なかなか思うような位置でボールを受けられなかったため、決定的な仕事はできず。伊藤は「守備の時間が長かったので、ほとんどの仕事が守備だった」と振り返り、「もうちょっと右サイドの高い位置でボールをもらえたら良かった」と本音を明かす。
「なかなかボールが入ってこなかった感じが僕はする。最近の試合は結構、右サイドの3人ぐらいが絡んだ崩しが良かったんですけど、今日はほかの選手と、『あまりボールをこっち(右サイド)でというのがなかったね』とも話しました。悔しさがあるし、難しさを感じます」
昨季はカットインからのシュートを武器に、リーグ戦でチームトップの13得点を記録。しかし、今季はここまで無得点。この日は右サイドでの起用もあり、右利きの28歳アタッカーにとっては「あまりカットインから仕事をすることは多くない」と難しさを口にしつつも、「左に流れた時にうまくボールが入れば」と可能性も示した。
打開策として「流れによっては下りてボールを引き出す」必要性にも言及。もっとも得点については「取れる時は取れるし、取れない時は取れない」と自然体を強調する。
チームが連勝で勢いに乗るなか、終盤戦に向けて昨季の“得点源”は目覚められるか。その一撃が、川崎の流れをさらに加速させる。
取材・文●手塚集斗(サッカーダイジェストWeb編集部)
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2026年04月25日 19:43
ライプツィヒで監査役会会長を務めるオリヴァー・ミンツラフ氏が、コートジボワール代表FWヤン・ディオマンデに同クラブ残留を勧めた。25日、ドイツメディア『キッカー』が同氏のコメントを伝えている。
現在19歳のディオマンデは、今季よりレガネスからライプツィヒへ完全移籍で加入するとブンデスリーガで大ブレイク。両サイドで鋭いドリブルを繰り出し、ここまで公式戦33試合出場で13ゴール9アシストを記録。その名前をドイツだけでなく、欧州各国に知らしめる存在にまで駆け上がっている。
ディオマンデは早くも今夏のステップアップが取りざたされており、ドイツメディア『スカイ』はリヴァプールやパリ・サンジェルマン(PSG)が同選手の獲得に興味を示していると報じている。
そんななか、ライプツィヒで監査役会会長を務めるオリヴァー・ミンツラフ氏は、2030年までライプツィヒとの契約を残すディオマンデの残留を願っている。
「もし私がスポーツディレクターなら、まだフルシーズンを戦い終えていないこの若手選手を、どんな高額オファーでも売却しないだろう」
「私は経営陣に対し、『彼を来季もチームに留めておくように』と助言するしかない。彼がどのように成長するか見守る必要があるし、間違いなくさらに高額な選手になるだろう」
また、指揮官を務めるオーレ・ヴェルナー監督も、ディオマンデの才能に大きな期待を寄せており、「彼は常に何か特別なことが起こると期待させてくれる選手だ。サイドバックの選手たちは、彼が反対サイドでプレーすることを望んでいるほどだ」とコメントを残している。
2026年04月25日 19:32
クリスタル・パレスを率いるオリヴァー・グラスナー監督が、リヴァプール戦に向けて意気込みを語った。
2026年04月25日 19:00
プレミアリーグのチェルシーがリアム・ロシニアー監督の解任を発表した。
エンツォ・マレスカの後任としてストラスブールから引き抜いたが、わずか3か月での解任に。特に終盤は勝てておらず、5試合連続ノーゴールで敗れている。
後任はアシスタントコーチのカラム・マクファーレン氏。暫定監督としてシーズン終了後までチームを指揮する。
チェルシーは新監督を探しており、その候補の1人として報じられているのが、セリエAのコモを指揮するセスク・ファブレガスだ。チェルシーのOBで、14-15シーズンと16-17シーズンにプレミアリーグを制している。
この報道に対しコモのオーナーがセスクの去就に言及。「本人が望めば退団できる」とチェルシー行きを示唆するコメントを残した。
ただ、本人は今は来季のことは考えておらず、目の前の戦いに集中していると『Daily mail』で語っている。
「(自身の去就について)それについて言うことは何もない。今それについて考えるのは愚かなことだ。今はジェノアとの戦いに集中している。私はコモの監督としてキャリアを続け、次の試合に集中したいと思っている」
「これからの5試合のこと、チームを史上初めてヨーロッパの舞台に連れて行くこと以外に考えるなんて正気の沙汰じゃない」
近年セリエAで存在感を示すコモの監督として評価を高めているセスク。自身の古巣であるチェルシー、そしてアーセナル行きの噂が報じられているが、来季もイタリアにとどまることになるのだろうか。
2026年04月25日 18:52
イングランド・フットボール・リーグ(EFL)は24日、チャンピオンシップ(イングランド2部)のウェスト・ブロムウィッチ(WBA)に対し、勝ち点2の減点処分を下したことを発表した。
EFLは、WBAが2024−25シーズンまでの3シーズンにおいて、3900万ポンド(約83億円)の損失上限を超過したとして告発。WBAはこの疑惑を否定していたが、調査の結果、収益性と持続可能性に関する規則に違反したため、勝ち点2の剥奪処分が決定した。
44試合が消化したリーグ戦で13勝13分18敗のWBAは、ここまで勝ち点「52」を積み上げていたが、この結果、勝ち点は「50」に減少。前節WBAはワトフォードに勝利を収め、チャンピオンシップ残留を決めていたが、一転して降格圏の22位オックスフォードとの勝ち点差が「6」の20位に転落。しかし、残り2試合で勝ち点「1」以上を獲得すれば、残留を再び決めることになる。
なお、WBAは控訴の可能性については「今のところ、ピッチ上で決着をつける」と声明を出しており、自力でチャンピオンシップ残留を掴み取る構えを示している。WBAは25日にイプスウィッチと対戦した後、シーズン最終節はアウェイでシェフィールド・ウェンデイと敵地で対戦する。
2026年04月25日 18:50
J1百年構想リーグの地域リーグラウンドWESTで、一時期は4連敗と低迷していた広島だが、ここに来て調子を上げている。
黒星が4つ並んだあと、PK戦勝利の1試合を含む2連勝を飾り、迎えた4月25日のWEST第12節でC大阪とホームで対戦。12分に先制を許したが、86分に相手のオウンゴールで試合を振り出しに戻すと、90+3分には木下康介がPKを決めて逆転。2−1で競り勝った。
これで3連勝を達成。試合後のフラッシュインタビューで、バルトシュ・ガウル監督は「試合を追うごとに良くなっている、そういう手応えはあった」と明かし、「もちろん、そこに勝ちがつながることで、自分たちにとって何が大事か、と。本当に良い勉強になった試合でした」と振り返る。
「やっぱりインテンシティだったり、球際だったり、そういうところをきちっとやることができれば、必ず結果につながるし、自信を掴めます」
勝ちながら改善を図り、さらに向上していく。今の広島は好循環を生み出しているようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集
2026年04月25日 18:46
トッテナム・ホットスパー(トッテナム)を率いるロベルト・デ・ゼルビ監督が、ウルヴァーハンプトン(ウルブス)戦に向けて「彼らは失うものがない。
2026年04月25日 18:36
ジェフユナイテッド千葉は4月25日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンドEAST第12節で川崎フロンターレと敵地で対戦した。
連敗ストップを狙った一戦は、開始5分に先制を許す苦しい展開に。それでも縦に速い攻撃で反撃し、終盤の85分、FKの流れから石尾陸登が同点弾を決めて試合を振り出しに戻す。だが直後の89分、マルシーニョに勝ち越しゴールを奪われ万事休す。最後まで食らいついたものの1−2で敗れた。
「あともうちょっと。あともうちょっとの差」
そう試合後に振り返ったのは、小林慶行監督だ。
何度かポスト、クロスバー直撃の惜しいシュートがあるなど、あと少しのところで1点が遠く。終了間際に同点弾も、終了まであと少しの時間を守り切れず、相手に決勝ゴールを許した。
小林監督は試合の総括として、まずゲームの入り方に言及。「前半のところでまだ自分たちがしっかりとゲームに入り込めていないなかで、先制点を取られた」と振り返り、相手のペースが続くなかで失点したことが「ゲームを難しくしてしまった」と分析した。
試合の途中からは修正が機能したという。
「前半、少しだけやり方を変えて、それ以降は前進する、ボールを持って落ち着いてボールを動かすというところもでき始めた」と手応えを口にした。
しかし、課題となったのはフィニッシュの精度だった。
「あとはどれだけ決定機を作れるかだと思うんですけど、もちろんもっともっと回数を増やしていかなければいけない。今日で言えば、足をしっかりと振り切る選手がいて、ゴールポストに数回、当たったシーンもありましたから」
このわずかな差を埋めることが、今後の浮沈を握ると監督は考えている。
「本当にあれを、サッカーの神様に嫌われないように、ではないですけど、引き続きトレーニングの中で、“あともうちょっと、あともうちょっとの差”という部分を、しっかりと埋めて、超えていけるような形で。そのちっちゃい差の積み重ねが、スコアとなって結果となって最終的にはもうずっと出続けているので…」
最後に指揮官は「簡単なことではないですけど、しっかりともう一回パワーを出してやっていかないといけない。そう思わされるゲームでした」と語り、前を向いた。
チームは3連敗。EASTグループで最下位の10位と苦しい状況は続く。百年構想リーグの終盤戦に向け、千葉は“あとちょっとの差”を埋めて巻き返しを図れるか。
取材・文●手塚集斗(サッカーダイジェストWeb編集部)
【画像】ガッキー、有村架純、今田美桜らを抑えての1位は? 「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」
2026年04月25日 18:30
プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドがCBの補強を目指している。
『The Athletic』によると、ターゲットは同じBIG6のトッテナムに所属するミッキー・ファン・デ・フェン。スピードのあるCBで、守備だけでなく、攻撃面でも存在感を示している。
ユナイテッドはリサンドロ・マルティネスのコンディションの不安定さ、ハリー・マグワイアの年齢を考えて、新たに左利きのCBをチームに迎え入れたいと考えている。
『Team Talk』によると、ファン・デ・フェンは今季残留に成功したとしてもトッテナムを離れたいと考えているようだ。クラブは引き留めるために新契約を用意しているが、合意する可能性は限りなく低い。
ファン・デ・フェンを評価するクラブは多く、ユナイテッドだけでなく、チェルシーやリヴァプールもオランダ代表CBの動向を注視している。
2026年04月25日 17:46
4月25日に開催されたJ2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンドEAST-Aの第12節で、ここまで開幕11連勝で首位を走るベガルタ仙台は、4位のモンテディオ山形とホームで対戦。“みちのくダービー”を1−0で制した。
破竹の12連勝を達成した試合で、値千金の決勝点をマークしたのが、81分から途中出場した南創太だ。
85分、右サイドで鎌田大夢のパスを受けると、ドリブルで仕掛けて右足を一閃。鋭いシュートをゴールにねじ込んでみせた。
起用に応えた19歳のレフティは、試合後のフラッシュインタビューで、「10分しかないなか、みんなが繋いでくれたボールを大夢君が最終的にアシストしてくれて、あとは自分の得意な位置だったので、思い切って打ったら入りました」とゴールを振り返った。
さらに、「ダービーは勝ってなんぼなんで。勝利できて最高です」と意気揚々だ。
絶好調のベガルタは次節、29日にザスパ群馬と敵地で相まみえる。南は「目の前の試合に集中して、まずは群馬戦、必ず勝利できるようにまた頑張ります」と意気込んだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】ドリブルから右足を一閃! ベガルタ南の決勝弾!