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2026年04月26日 05:40
打てば打つほど…高まるトレード論 ホワイトソックスの村上宗隆内野手は24日(日本時間25日)の試合を終えてMLBトップタイの11本塁打を放っている。チームは近年低迷しているホワイトソックス。米メディアはチームに求められる“決断”について詳報。トレードの可能性も指摘した。 村上は昨年12月にホワイトソックスと2年総額3400万ドル(約53億円)で契約。名門チームは獲得を見送る結果となったが、1年目の最初の26試合で11本塁打と、すでに量産体制。一躍球界の注目を集めている。 米最大の移籍情報サイト「トレード・ルーマーズ」は「ムラカミについて、ホワイトソックスは下すべき決断がある」と特集。チームとしては村上がこれだけ活躍すれば、トレード期限までに強豪球団にトレードで放出し、今後のために有望株を手に入れるという選択肢も浮上する。 「もし彼がこのまま数か月間、効率的な打者であり続けられれば、ホワイトソックスは興味深い立場に置かれることになる。ムラカミが彼ら(チーム)の長期的な計画に含まれているようには感じられない。チームは現在再建中であり、今季の(プレーオフが絡んだ)ハイレベルな争いは期待されていない。来年勝てる保証もない」 MLBの中でも比較的資金力の少ないホワイトソックスは、これまで1億ドルの契約を結んだ選手は1人もいない。同記事では、仮にホワイトソックスが1億ドルを出すのは「リスクが高い賭け」とし、「前例を破るなら、おそらくエリート遊撃手や中堅手のような、(確実性の面で)より安全な選手に対してのはずだ」と指摘した。 ホワイトソックスにとっては「プロスペクトや次の勝負期に貢献できる若手と交換でトレードに出すのが常石だ」と指摘した一方で、村上には“日本市場”という特異性もある。「ムラカミの状況はそれよりも少し複雑だ。日本人スター選手と契約するチームにとって、魅力の一部はビジネス面にある」。村上が加入してから、球団SNSのフォロワーは急増。ショップにも村上のユニホームが多く並んでいる。 記事では「トレードの見返りという面では彼の価値を最大限にする絶好の機会であるが、同時にそれらの収益源を失いファンに不満を抱かせることにつながるだろう」と指摘した。それでも最後には契約延長の可能性は低いと再強調。「これらを総合すると、ムラカミは今後数か月で最も注目すべき興味深い選手の1人になるかもしれない」と伝えた。 MLBでは活発に行われるトレード。村上が打ち、チームが低迷するほど、放出の可能性はあがっていく。(Full-Count編集部)
2026年04月27日 05:01
「DeNA1−4巨人」(26日、横浜スタジアム)
DeNAは2連敗で再び借金1に逆戻り。相川監督は八回無死一塁からの2失策を重く受け止めた。3番手・坂本が浦田の送りバントを処理したが、二塁をうかがおうとした際に落球。さらに一塁へ悪送球する“ダブルエラー”となりそこから2失点。
指揮官は「まずセカンドを見る必要があったのか。一つ(アウトを)取ればいい。ずっと秋から取り組んできたこと」と話し「1点差だと相手へのプレッシャーは全然違う」と厳しかった。
2026年04月26日 21:32
「ファーム・西地区、阪神4−9オリックス」(26日、安芸市営球場)
阪神はオリックスに敗北した。阪神はリリーフデー。富田、小川、マルティネス、椎葉、津田、松原でつないだが、小川が4失点、松原が3失点など精彩を欠いた。打線は栄枝が作ったチャンスから四回に1点を加えることに成功。最終回にはディベイニーの2号ソロからたたみかけ、3点を奪ったが、及ばなかった。
平田2軍監督の一問一答は以下の通り。
−投手陣は簡単に追い込んだあと、カウントを悪くする場面が目立った。
「レベルが。もう、そんなレベルじゃないねん。ただ今日は味方のエラーがあったけど。富田はストレートもよくて。2イニングっていうところで飛ばしていって、悪くはなかったよ。一発が余計だけど。昨日から8番、9番に打たれすぎや。その辺がもう課題やけど、向こうの打線もいいもん。オリックスは。でも富田もそんな悪くない。ただ、佐野のエラーとかね、そういうところで、2失点になってるけど。一発だけよ。球のキレも今日は良かった方だし。そら、小川一平とか。こういうリリーフデーになると、もう言い方が悪いけど、まだまだ一平も本来のっていうか、やっぱり今のオリックス打線を止められないし、松原にしてはもうレベルが低すぎるわ。ストライクがもう取れないレベルなので、仕方ない。今こういう時に投げられるチャンスだからね。その中でマルティネスがずっと今いい。椎葉と津田は別として、マルティネスがすごくずっと中継ぎでもいい結果残してくれてる。昨日といい、この前の4イニングか。マルティネスがずっと結果を残してくれてるっていうことはチャンスが出てくるね。地道に結果残してるよ。フォアボールを出しても、なんとか『0で抑えてこい』ってマルティネスには言うてる」
−富田の交代は元々決まっていた。中継ぎを投げさせることが目的か。
「決まってた。リリーフデーだからね。津田にしてもこの育成試合から椎葉にしても投げてないしね。マルティネスがちょっと昨日投げただけ。やっぱりリリーフのみんなも1週間投げないわけにはいかないから最初からそうですよ」
−栄枝が地元で「4番・DH」に入った。
「そんなね、余裕ないですよね、この“貧打線”で、今、栄枝が右で一番、4番としてふさわしいと思ってるから出してるだけで、もう地元がっていうのは昨日で終わり。お披露目はね。もうそんなおまえ、余裕こいてる場合じゃないねん。栄枝の今日のバッティングに期待したっていう」
−ディベイニーが逆方向へ本塁打。
「ちょっとカツ入れたとこや。試合中な、打った後ちょっと緩慢な走り方をしていたから。今一生懸命、彼は練習してんねん。それをなんでこのパフォーマンス。出さないかっていうとこで(カツを入れた)。今日、ああやって、昨日もヒット1本出て、ちょっと(北川)バッティングコーチから、レベル(スイング)に振ってみろっていうことで。初めてや右に打ったの。ちょっと感触をつかんでくれればね、いいんだけど」
2026年04月26日 21:03
2回先頭の守備で三遊間への強烈な当たりを好捕
【MLB】Bジェイズ 5ー3 ガーディアンズ(日本時間26日・トロント)
ブルージェイズの岡本和真内野手は25日(日本時間26日)、本拠地でのガーディアンズ戦に「4番・三塁」で先発出場した。三遊間への強烈な当たりを好捕する超絶美技を披露し、地元放送局の実況や解説からも「素晴らしいプレー!」「完璧な動きです」と最大級の賛辞が送られている。
衝撃の美技が飛び出したのは2回先頭の守備だった。ホスキンスが放った打球速度103マイル(約165.8キロ)という三遊間への痛烈な当たりに対し、素早く反応してダイビングキャッチ。そのまま両膝をついた状態で反転し、一塁へワンバウンドの好送球を見せてアウトを奪い取った。
先発したエース格のガウスマンも、指差しでファインプレーを称えて感謝を示し、頼もしい主砲の顔には安堵の笑みがこぼれた。この日は4回にも2戦連発の5号を放ったが、強打だけでなく三塁の守備でも幾度となくチームのピンチを救っている。
地元放送局「スポーツネット」で実況を務めるダン・シュルマン氏は「オカモト、左方向への素晴らしいプレー! 送球をワンバウンドさせてリース・ホスキンスをアウトにしました。サードのカズ・オカモトによるまたしてもファインプレーです」と大興奮の様子で実況。「非常に捕球しやすい、いいホップのバウンドでした」と、一塁手が捕りやすい送球の正確さを伝えた。
同局で解説を務めるケイレブ・ジョセフ氏も「あの最初の一歩を見てください」「この打球を処理するにはこのルートしかありません」と絶賛。「まず、最初の一歩を斜め後ろに踏み出す必要がありました。完璧な動きです」と打球への入り方を称賛した。さらに「持ち替える際に少しもたついた中でも、良い体内時計で、そこから力強い送球を見せました」と身体能力の高さも大絶賛していた。(Full-Count編集部)
2026年04月26日 20:05
「JABA京都大会・決勝、ホンダ5−1ENEOS」(26日、わかさスタジアム京都)
ホンダが39大会ぶり2回目の優勝を果たした。
2026年04月26日 20:05
過去2年の観客動員数はメジャー27位
【MLB】ナショナルズ 6ー3 Wソックス(日本時間26日・シカゴ)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手は25日(日本時間26日)、本拠でのナショナルズ戦に「2番・一塁」で先発した。今季5度目の1試合3三振を喫するなど、連続試合安打は「7」でストップ。この日は快音を響かせられなかったが、場内は人、人、人。地元記者も驚きを持って伝え、ファンからは「ムラカミ効果」との指摘も寄せられた。
シカゴのスポーツを扱う「WSCR-AM」と「670thescore.com」でベースボール・アナリストを務めるブルース・レバイン記者が自身のX(旧ツイッター)を更新。この日のホワイトソックス-ナショナルズ戦が「2007年以降の4月では開幕戦以外で最大の観客数3万5174人」と伝えた。
ホワイトソックスといえば、近年は低迷が続き、観客動員数は苦戦の一途。過去2年は30球団中27位に沈んでいる。今季も傾向は変わらず、本拠地開幕戦では3万3171人を集めたが、以降はほぼ1万5000人前後。前日の同カードでも1万7588人だった。
そんな中でいきなり倍近くを集め、SNS上のファンも驚きを隠せず「何があった?」「どうしたんだろ」と困惑模様。中には「ムラカミ効果だ」と、今季メジャーで大活躍している村上の存在が後押ししたのでは、との指摘もあった。ただ、この日はギブアウェイ(記念品配布)が開催された日でもあった。「明日は客がまた1万人台だろ笑」「何もなかったら誰もこない」と辛辣な反応も少なくない。(Full-Count編集部)
2026年04月26日 19:30
阪神は26日、近本光司外野手(31)が、兵庫県内の病院を受診し「左手首の骨折」と診断されたと発表した。この日の広島戦(甲子園球場)で死球を受け負傷交代していた。
アクシデントに見舞われたのは、1点リードの八回だった。広島・高の投じた直球が左手首に直撃。近本はその場に倒れ込み、しばらく立ち上がることができず。その後、チームスタッフとともにベンチへ下がり、そのまま交代となっていた。
試合終了を待たずに病院へ直行。引き揚げる際には「僕の口から言えることはありません」と話していた。試合後、藤川監督は「あまり当たりどろがいいとは言えない」と心配そうな表情を浮かべていたが、最悪の結果になってしまった。
今後はSGLスタジアムのリハビリ組に合流する予定となっている。
2026年04月26日 19:01
「阪神1−0広島」(26日、甲子園球場)
広島は競り負け、今季4度目の完封負けを喫した。この日の黒星で、引き分けを挟み4度目の3連敗。借金は今季最多の7に膨らみ、最下位・中日とのゲーム差は、1・5に縮まった。
打線は、大竹の前に得点圏に走者を置いた場面は、七回の一度のみ。緩急をつかった投球に翻弄(ほんろう)された。佐々木、坂倉らをスタメンから外し、2番に辰見を起用し、5番に菊池、6番に大盛を並べたものの、得点を奪うことはできなかった。
先発した栗林は、一発に泣き、今季初黒星を喫した。0−0の四回、佐藤輝に右越えソロを被弾した。それでも丁寧な投球で、7回2安打1失点にまとめる投球は、さすがだった。
試合後の新井監督の一問一答は下記の通り。
◇ ◇
−栗林について。
「きょうもナイスピッチングだったと思います」
−一発で決まってしまった。
「でも、あそこは、高さはボールだったので。高めのボール球を、甲子園であそこまで運ばれたら。これはもう相手が上だったと思うしかない。ボール球だったので。ナイスピッチングでした」
−中盤から、さらに良くなった。
「そうだね。リズムもだんだん良くなって、いいピッチングだと思います」
−打線では、スタメンから佐々木を外した。
「状態というかは。内容自体は上がってきているので。状態というよりは、相手が大竹というところで、いろいろ組み替えて使いたいなと」
−辰見の起用も対大竹の対策で。
「そうだね」
−代走の切り札がいなくなることも覚悟の上。
「もちろん、もちろん。きょうは塁に出ることがなかったけど、塁に出たら相手も警戒するし。打撃・走塁でプレッシャーもかけられるし」
−大竹は毎回少しずつ変えてきているか。
「やっぱりずっとやられているので。何か変化をというところで、きょうは辰見を。ファームの試合で、4本ヒットを打っているし、彼の足は相手は嫌だと思うので」
−苦しい状況だが、我慢して打線の復調を待つ。
「そうだね。少しずつではあるけど、底は抜けてきていると思うので。各打者を見ても少しずつ状態がね、小園にしても坂倉にしても、だんだん。底は抜けていると思うので、辛抱強くいくしかないですね」
2026年04月26日 18:49
巨人4―1DeNA(セ・リーグ=26日)――巨人は二回、新人小浜の適時内野安打で先制し、四回に岸田の適時打、八回には犠飛などで効果的に加点した。
2026年04月26日 18:31
「楽天0−3西武」(26日、楽天モバイル最強パーク)
0−0の延長十回、西武の攻撃中にハトが一塁ベース付近に止まり、試合が中断するハプニングがあった。
2死二塁で打者・古賀の場面。2ボールで楽天の一塁・黒川がタイムを要求。一塁塁審が追い払おうとしたが数メートル歩いただけで、コーチャーズボックス付近にとどまった。試合はそのまま続行。古賀が四球を選ぶと渡部が左前打で続いて満塁とし、カナリオが左前2点打を放った。西武はこの回3点を奪って延長戦を制した。
SNSでは「こういうほのぼのシーン大好きです」などの反応に加えて、西武ファンとみられるアカウントから「西武に勝ち越し点がクルックルー」「ハトパイセンがライオンズちゃんに勝利を呼びました」とコメントが寄せられた。
また試合を実況した埼玉のFMラジオNACK5では、実況アナがハトの動きを詳報。「いま、先ほどからハトが飛んできて、一塁ベース、ファーストの黒川のすぐ横にピタリと座ってますが、ゲームは続行です」「三塁側から回り込むようにしてバッターボックスの上を通過して着地した場所が、ファーストのベースの後ろの位置なんです。黒川の横をすぐ飛んできたんで、黒川がいったん、あっ危ないって感じで頭を守るようによけかけたんですが。そのことを、黒川のことはものともせず、まだ黒川のホームベースから見ると左手、2歩ほど二塁ベース側に鎮座しています」などと伝えた。
また、加治屋が古賀に2球目を投じた後は「今、黒川はなんとかよけるようにプンッと右足を踏み込んだんですが、ピクリともハトは動きません」とし、「ハト、今、一歩一歩、一塁方向へ黒川の方へ動きましたね。足元の何かをついばんで、また黒川に近づいていく。黒川が心配そうに右手を上げるか?止めるかな?止めました、止めました。今、一塁塁審がタイムをかけた。ハトは今黒川の前をトコトコと過ぎて、ハトを今一塁塁審が飛ばそうとするんですが、動きません、飛びません。今ベースに向かってトコトコトコトコと歩いていく。一塁塁審が後ろから追いかけていくが、ようやく一塁のラインをまたいだ。一塁ベースコーチのところまでは、行かない行かない。止まります。ああ、また止まりそうだ。ファウルグラウンドに腰を下ろす」と話し続けた後で「私は何をしゃべっているんだ」実況アナが自らに突っ込み。SNSでは「NACK5のアナウンサーさんも鳩も実況しとっしw」とコメントがあった。
2026年04月26日 18:23
西武3―0楽天(パ・リーグ=26日)――西武が延長戦を制し3カード連続の勝ち越し。
十回にカナリオの2点適時打などで3点を挙げた。楽天は好投の早川を打線が援護できず、連敗で勝率5割になった。
◇
オリックス9―4日本ハム(パ・リーグ=26日)――オリックスが4連勝。一回に森友、来田の適時打で逆転し、その後はシーモア、渡部の本塁打などで突き放した。九里が2勝目。日本ハムは有原が崩れて4連敗。
◇
ソフトバンク―ロッテ戦(平和リ)は雨でノーゲーム
2026年04月26日 18:21
「オリックス9−4日本ハム」(26日、京セラドーム大阪)
日本ハムは今季初の4連敗で、同最多の借金4となった。
ドラフト3位の大塚(東海大)が初回に中前適時打を放ち、プロ初打点をマーク。1点を先制してなお2死三塁の場面で、九里の変化球をはじき返した。
プロ初の5番起用に応える活躍。「初打点になったのですごくうれしい」と喜び「ボス(新庄監督)に試合前に『5番じゃないよ。8番のイメージ』でみたいな感じで言われたので、自分もそういう気持ちで試合に入りました」と明かした。
17日の1軍昇格後、6試合出場で11打数3安打、打率・273と結果を残している。新庄監督も「大塚くん、よかったね。雰囲気あるでしょ。打ってくれるだろうなって1打席目、思って。ベンチも『うわ、雰囲気あるわ。これ打つぞ』っていう声かけをして、打ってくれた」と目を細めた。
2026年04月26日 18:08
「オリックス9−4日本ハム」(26日、京セラドーム大阪)
日本ハムは今季初の4連敗を喫し、同最多の借金4となった。
2026年04月26日 17:24
「阪神1−0DeNA」(26日、甲子園球場)
阪神が主砲の一発で取った虎の子の1点を守り切り、今週初勝利。藤川球児監督(45)が監督通算100勝を達成し、巨人・原辰徳監督がもつセ・リーグ記録(167試合)に並ぶ最速タイ記録となった。
試合後、節目の監督通算100勝について問われた藤川監督は「やっぱり選手たちがグラウンドで素晴らしいパフォーマンスを残し、それからさらに上手くなりたいと磨いてくれている。それがグラウンド上で出るわけで、ファンの方もその選手たちに期待して、それがうまくみんなでかみ合わせようとしてる。ファンと現場と一体になってる証しかなと思いますね。これが少しずつですけど、阪神タイガースとしての結果が見えてくると、また頑張ろうかなと思いますね」。日々、向上心を持って戦うナインと、その選手たちに熱い声援を送るファンの存在に感謝した。
この日は先発の大竹が7回4安打無失点で今季初勝利。4番の佐藤輝が六回に放った6号ソロによる1点を継投で守った。藤川監督は大竹については「ボールの走りも非常によくなってきましたし、彼の季節になってきたんじゃないですかね」、佐藤輝についても「ホームランを打った瞬間に、4番ですから。こういう一本というのは大きいんですよ。これは野球における4番の重みでしょうね」と賛辞。さらに「みんながそれをうまく守ってくれた」と全員をたたえた。
2026年04月26日 17:05
「DeNA1−4巨人」(26日、横浜スタジアム)
DeNAは2連敗を喫し、勝率は再び5割を切り借金1。3位・巨人とのゲーム差は2・5に開いた。
打線は巨人先発の井上を攻略できず、五回までわずか1安打。六回に蝦名の中前打と敵失で1死一、三塁とし、三森の適時右前打で1点を返したが、後続を断たれた。
先発の石田裕は6回7安打2失点。八回、3番手・坂本が押し出し四球などで2点を失い、突き放された。
2026年04月26日 16:55
「阪神1−0広島」(26日、甲子園球場)
阪神・藤川監督が試合後、八回に左手首付近に死球を受けた近本について「今、病院に行っているんですけど。当たりどころはあまりよくない」と話した。
続けて「相対的に見て、ちょっと多いんで。デッドボールを当てられるケースが。野球を守らなければいけないんで、こちらもグッと我慢しているんですけど、多いね」と話した。
今カードでは前日25日にも、森下が初回の第1打席で死球を受け球場が騒然としていた。
阪神は25日時点でチーム死球数は10。DeNAの12に次ぐ、リーグ2番目の多さだった。