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スポーツトピックス

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  • エゼ豪快弾を守り抜いたアーセナルがニューカッスル撃破で首位奪還!
  • ニコ・ゴンサレス豪快逆転弾のマンCがFA杯決勝進出!…松木玖生はアシストに圧巻ゴールカバーで攻守に見せ場作る
  • 「バケモンやろ」「次元が違う」日本代表ボランチがドイツ王者を相手に無双!全3ゴール関与の驚愕パフォにネット衝撃!「鳥肌立った」「絶対ビッグクラブ行くぞ」
  • 「怪我だいじょうぶ?」日本代表主力DFの負傷交代にSNS騒然「痛めたぽいのが不安」
  • 「マジで規格外」「プレミアでやれるよ」左SBでの“緊急出場”で先制点アシスト! マンC相手に躍動した22歳日本人にSNS驚嘆「すごい存在感だった」【FA杯】
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7戦連続で出番なしを乗り越えた田中碧、FA杯準決勝に先発!114年ぶり屈辱→監督電撃解任…歴史的絶不調のチェルシーと対戦

2026年04月26日 22:00

 現地4月26日に開催されるFAカップ準決勝で、田中碧を擁するリーズは、チェルシーと聖地ウェンブリーで対戦する。この一戦を前にスターティングメンバーが発表され、田中が名を連ねた。  昨季は主力としてプレミアリーグ昇格に貢献した日本代表MFだが、今季は思うように先発機会を得られず。1月下旬から3月中旬にかけては、リーグ戦で途中出場の機会さえ訪れず、まさかの7試合連続で出番なしとなった。  それでも、3月21日のブレントフォード戦(プレミアリーグ第31節)でようやく途中出場すると、翌節のマンチェスター・ユナイテッド戦でリーグ戦では4か月ぶりに先発。以降、スタメンを担い続けており、見事に定位置奪還に成功した。    今回の相手は、1912年以来となるリーグ戦5試合連続での完封負けを喫し、4月22日にリアム・ロシニア監督を電撃解任したチェルシー。田中は絶不調の名門相手に活躍を見せ、自身の立場をより確固たるものとできるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】イングランドに初勝利の日本は何位? 最新FIFAランク20傑を一挙紹介!王国がトップ5から転落、8年ぶりに首位を奪取したのは…  

  • サッカー
  • 5戦連続先発の田中碧はシュート精度を欠く…リーズは0−1で敗れ、53年ぶりのFA杯決勝進出ならず。危機的状況のチェルシーに屈す

    2026年04月27日 01:01
     現地4月26日に開催されたFAカップ準決勝で、田中碧を擁するリーズは、4日前にロシニア監督を電撃解任したチェルシーと聖地ウェンブリーで対戦。プレミアリーグ7試合連続で出番なしを乗り越え、定位置を奪還した田中は、公式戦5試合連続で先発した。  開始4分、ペナルティエリア手前でFKを獲得。ダブルボランチの一角を担う田中が、ドライブをかけたシュートで狙うも落ち切らず、クロスバーの上を大きく越えてしまう。  さらに15分には、アーロンソンが抜け出して超が付く決定機を迎えるが、GKサンチェスに目一杯伸ばした右足で防がれてしまう。  先制点を奪えずにいると、23分にネトのクロスから、ゲームキャプテンを務めるエンソ・フェルナンデスにヘッドで叩き込まれ、先制を許す。     0−1で折り返したリーズは、後半の頭に2枚替えを実施。ロドンとシュタッハを送り込む。すると、46分にロングスローの流れから、ピッチに入ったばかりのシュタッハが強烈なミドルシュートを放つが、再びサンチェスの好守に遭う。  1点が遠いなか、65分にはペナルティエリア内でセカンドボールに反応した田中がボレーシュート。しかし上手くミートできず、枠の左に外れる。  ファルケ監督は74分にも2枚替えを行ない、ヌメチャとニョントを投入。田中はこのタイミングでベンチに下がった。  結局、0−1でタイムアップ。プレミアリーグで15位のリーズは、8万2542人が詰めかけたビッグマッチを落とし、53年ぶりの決勝進出を逃した。優勝チームには、ヨーロッパリーグの出場権が与えられるだけに痛い敗戦となった。  一方、直近のブライトン戦で、1912年以来となるリーグ戦5試合連続での完封負けを喫したチェルシーは、マクファーレン暫定監督のもと、マンチェスター・シティが待つファイナルに駒を進めた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】絶妙ヘッドで被弾…エンソ・フェルナンデスに浴びた決勝点

  • STVVが4−1逆転勝利で2連勝! 後藤啓介が勝ち越しゴール演出、伊藤涼太郎は技あり弾! 18歳の新川志音はベルギーデビュー

    2026年04月27日 00:55
     現地4月26日に開催されたベルギーリーグのプレーオフ1第5節で、日本人8選手を擁するシント=トロイデン(STVV)が敵地でメヘレンと対戦した。  STVVはGK小久保玲央ブライアン、DF谷口彰悟、MF山本理仁、MF伊藤涼太郎、MF松澤海斗がFW後藤啓介の日本人6選手が先発、畑大雅と新川志音ベンチスタートとなった。  開始9分に最初のチャンスを迎える。伊藤の右CKに反応した谷口がヘディングシュートを放つ。しかしゴールの左に外れた。  その後はボールを握りながらも決定機を作れずにいると、26分に先制点を献上。右サイドを崩され、クロスからブルスマにワンタッチシュートを流し込まれた。  34分にはペナルティエリア手前中央のFKで、山本が直接狙ったが、相手GKの好守に阻まれる。それでも44分、23番の左からのクロスが相手GKのファンブルを誘ってそのままゴールイン。1−1に追いついて試合を折り返す。    迎えた後半、STVVは49分に勝ち越す。後藤のマーレンが後藤とのワンツーから強烈なシュートを突き刺した。  60分にはCKの流れから右サイドからでボールを受けた谷口のクロスに、ゴール前でフリーになった後藤が頭で合わせるも、相手GKに正面でキャッチされる。  それでもその3分後、右からのマーレンの折り返しにセバウィがワンタッチで合わせてネットを揺らす。  さらに75分には、左からのクロスに反応した伊藤が技ありのダイレクトボレーを突き刺した。  83分には今冬に加入した新川が途中出場。18歳の日本人FWはベルギーデビューを果たした。結局このまま試合は4−1で終了し、STVVは2連勝を飾った。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】イングランドに初勝利の日本は何位? 最新FIFAランク20傑を一挙紹介!王国がトップ5から転落、8年ぶりに首位を奪取したのは…  

  • 菅原由勢が2戦連続アシスト! ブレーメン、猛攻耐え凌ぎ残留へ貴重な“勝ち点1”

    2026年04月27日 00:26
     ブンデスリーガ第31節が26日に行われ、日本代表DF菅原由勢が所属するブレーメンは敵地でシュトゥットガルトと対戦した。  今シーズンも佳境を迎え、残すところ4試合。ブレーメンは現在勝ち点「31」の15位。前節はハンブルガーSVとの“ノルト・ダービー”を制し、貴重な3ポイントを奪い、入れ替え戦圏内の16位ザンクトパウリとの勝ち点差を「5」に広げている。  5位シュトゥットガルトとの一戦で菅原は右ウイングバック(WB)でスタメン出場を果たす。試合の均衡が崩れたのは18分。菅原が右サイドでイェンス・ステーイからパスを受けると、ステーイに再び折り返す。ステーイは右足を振り抜くとシュートはファーサイドのネットを揺らし、劣勢のブレーメンが先制点を奪う。    21分にはGK長田澪(ミオ・バックハウス)が好守を披露。正面に飛んだものの、ビレル・エル・カンヌスの鋭いヘディングシュートに反応し、ゴールを阻む。ブレーメンはシュトゥットガルトにボールを握られるも、カウンターから追加点を目指す。  後半、我慢の時間が続いたブレーメンだったが、61分にその守備が決壊。サイドを揺さぶられるとエル・カンヌスのクロスに途中出場のエルメディン・デミロヴィッチが競り合いを制し、同点弾を挙げる。  シュトゥットガルトは左サイドに入ったクリス・ヒューリッヒを起点に攻勢。ドリブル突破やクロスでチャンスを作り出すと、対峙する菅原も守備に追われる。  ブレーメンは自陣エリア内に押し込まれるも、最後まで追加点を許さず、1−1で試合終了。残り3試合でザンクトパウリとの勝ち点差を「6」とし、早ければ次節残留が決まる。次戦は5月2日にホームでアウクスブルクと対戦する。 【スコア】 シュトゥットガルト 1−1 ブレーメン 【得点者】 0−1 18分 イェンス・ステーイ(ブレーメン) 1−1 61分 エルメディン・デミロヴィッチ(シュトゥットガルト) 【動画】菅原由勢が2戦連続のアシスト 🇯🇵今節もこのコンビ🇩🇰 菅原由勢が2戦連続のアシスト‼️ 先週に続きステイとのホットラインが炸裂🔥 🇩🇪ブンデスリーガ第31節 🆚シュトゥットガルト×ブレーメン 📺DAZN ライブ配信中#ブンデスリーガ #だったらDAZN pic.twitter.com/6VQO5OHgMX— DAZN Japan (@DAZN_JPN) April 26, 2026

  • ユナイテッドの“構想外GK”が逆襲 連続PKストップの守護神に完全移籍の可能性、会長が言及「オナナのキャリアはすでに……」

    2026年04月26日 23:40
    マンチェスター・ユナイテッドで苦境に立たされていたアンドレ・オナナが、レンタル先のトルコで復調の兆しを見せている。

  • ソシエダ、難所バジェカス攻略ならず2点差追いつかれドロー…連続スタメンの久保建英は56分までプレー

    2026年04月26日 23:09
     ラ・リーガ第33節が26日に行われ、レアル・ソシエダは敵地でラージョ・バジェカーノと対戦した。  先日コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)を制したレアル・ソシエダは、32試合が消化したリーグ戦で勝ち点「42」の現在8位。今節は難所『バジェカス』に乗り込み、3試合ぶりの勝利を目指す。  日本代表MF久保建英が前節ヘタフェ戦に続きスタメン出場を果たした一戦は、22分に試合の均衡が崩れる。ミケル・オヤルサバルが中央でボールを受けると、ドリブルを開始。相手DFの間をすり抜けると、タイミングをずらして左足を振り抜き、アウェイのレアル・ソシエダが先制点を奪う。  1点を追いかけることになったラージョは、すぐさま反撃を開始。23分にアンドレイ・ラティウが右サイド奥深くに侵入し、中央へクロスを送る。それをカルロス・マルティンが合わせ同点弾かと思われたが、オン・フィールド・レビュー(OFR)の結果、ラティウのハンドが取られ、ゴールは取り消し。それでも30分、セルヒオ・カメージョがエリア内で個人技を駆使し、ゴールに流し込み、試合を振り出しに戻す。  後半、レアル・ソシエダが押し込む展開が続き、久保にもボールが集まり、53分にはドリブルでチャンス演出。しかし、56分にアンデル・バレネチェアとともに交代を告げられる。  レアル・ソシエダは攻勢を強めるなか、迎えた63分に勝ち越しに成功。左サイドからセルヒオ・ゴメスが侵入すると、最後はオーリ・オスカールソンが落ち着いてシュートを決め切る。さらに74分には、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)が介入し、PKを獲得。これをオヤルサバルが成功させ、リードを2点に広げる。  ラージョは84分、フロリアン・ルジューヌが1点を返すとホームの声援を後押しに攻め立てる。VARの介入もあり、後半アディショナルは11分。迎えた90+9分にレアル・ソシエダは右サイドを突破されると、最後はアレシャンドレ・ズラウスキに押し込まれ、2点のリードを追いつかれてしまう。  その後スコアは動かず、3−3で試合終了。レアル・ソシエダ勝利を目前に白星を逃すことになった。レアル・ソシエダは次戦、5月4日に下位に低迷するセビージャと敵地で対戦する。 【スコア】 ラージョ・バジェカーノ 3−3 レアル・ソシエダ 【得点者】 0−1 22分 ミケル・オヤルサバル(レアル・ソシエダ) 1−1 30分 セルヒオ・カメージョ(ラージョ・バジェカーノ) 1−2 63分 オーリ・オスカールソン(レアル・ソシエダ) 1−3 76分 ミケル・オヤルサバル(PK/レアル・ソシエダ) 2−2 84分 フロリアン・ルジューヌ(ラージョ・バジェカーノ) 3−3 90+9分 アレシャンドレ・ズラウスキ(ラージョ・バジェカーノ) 【動画】オヤルサバルの先制ゴール! エース♠️ 連携から見事なカットイン 🇪🇸オヤルサバル 今シーズン13ゴール目 🇪🇸ラ・リーガ第32節 🆚ラージョ×ソシエダ 📺DAZN ライブ配信中 #ラ・リーガ #だったらDAZN pic.twitter.com/pDQlTQQc6f— DAZN Japan (@DAZN_JPN) April 26, 2026

  • 顔面殴打でヒヤリとさせる場面も…久保建英が悔しい早期交代 ソシエダは90+9分の痛恨失点でラージョと3−3ドロー

    2026年04月26日 23:08
     4月26日に開催されたラ・リーガの第32節で久保建英が所属するレアル・ソシエダがラージョ・バジェカーノと敵地で対戦した。  ソシエダは開始6分、2試合連続で先発に名を連ねた久保がボレーシュートを放つも、DFにブロックされる。  先制点を奪ったのは22分。主将のオジャルサバルがドリブルで持ち込み、左足でネットを揺らした。  しかし30分、自陣左サイドを崩され、カメージョのゴールで同点とされる。  その後もラージョにペースを握られ、劣勢が続く。厳しいマークを受ける久保は、前半アディショナルタイム、競り合いの際に相手の肘が当たり、顔面を殴打。ピッチに倒れ込み、ヒヤリとさせたが、プレーを続行する。    後半に入って51分、カウンターを浴びてピンチを招くも、カメージョのシュートはGKレミロがセーブする。  後半はタッチ数が増え、積極的に仕掛けていた久保だったが、56分の二枚替えで早期交代となる。  すると63分、ソシエダは巧みな連係で左サイドを崩し、最後はオスカールソンが決めて勝ち越しに成功する。  その6分後、ペドロ・ディアスにゴールを許したかに思われたが、その前のプレーでラージョにファウルがあったとしてPKを獲得。これをオジャルサバルが決めて76分に追加点を奪った。  しかし84分、CKからルジェーヌにゴールを許し、1点差に詰め寄られる。  このまま逃げ切るかに思われたが、後半アディショナルタイム9分に元京都のアレモンのヘディングシュートで痛恨の失点。3−3のドローに終わった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】チームメイトは爆笑!優勝祝賀会を盛り上げた久保の一言  

  • 現キャプテンが「旧主将」への憧れを告白 ブルーノが「共闘」を望んだレジェンドと2つの理由

    2026年04月26日 22:55
    マンチェスター・ユナイテッドの主将ブルーノ・フェルナンデスが、クラブのレジェンドであるウェイン・ルーニー氏への深い敬意を語った。『BBC』でのルーニー氏とのインタビューを基に、『THE Sun』が伝えている。 イングランドが誇る名ストライカーに対し、ブルーノは「もし共闘できていれば理想的だった」と言及。守備を厭わない献身性と、連係からゴールを生み出す攻撃力の両面に強い魅力を感じているという。プレミアリーグのアシスト記録更新まであと3に迫る司令塔は、かつての英雄の姿に自身の理想像を重ねている。 共闘を望む最大の理由は、ルーニー氏のプレイスタイルにある。卓越した攻撃センスに加え、守備でも献身的に走り続ける姿勢を「攻守両面で信頼できる存在」と高く評価。「ああいう選手が近くにいれば、守備面の問題も大きく軽減されたはずだ」と語った。 さらに、ルーニー氏の動き出しにも言及。「彼が前線にいれば、自分のパスで何度も1対1の局面を作り出せた」とし、理想的なコンビネーションへの想像を膨らませた。 夢の劇場で新旧のエースがチームメイトとして並び立つことはなかったが、その精神は確実に今のユナイテッドへと受け継がれている。

  • 昇格争い中のシャルケに不吉なニュース 本拠地のトイレから謎の遺体が

    2026年04月26日 22:50
    ブンデスリーガ2で首位争いを繰り広げ、来季の1部昇格が期待されているシャルケ04。

  • 決勝ゴールを決めたエゼ以上のパフォーマンス!? 英メディアが「怪物級の活躍」と絶賛したアーセナルDFとは

    2026年04月26日 22:00
    アーセナルはプレミアリーグ第34節でニューカッスルと対戦し、1-0の勝利を飾った。 ボーンマス(1-2)、マンチェスター・シティ(1-2)に敗れていたアーセナルはリーグタイトル獲得のために今節は落としてはいけない一戦だったが、見事に勝ちきり、貴重な3ポイントを獲得。得意のCKの流れからエベレチ・エゼが豪快なシュートを叩き込み、そのゴールをアーセナルは守り切った。 今節のニューカッスル戦はアーセナルにとってプレッシャーのかかる一戦だったが、そんなこの試合で、英『Evening Standard』が「怪物級の活躍」と絶賛を惜しまない選手がいる。それは決勝点のエゼではなく、左SBで出場したピエロ・インカピエだ。 同メディアはインカピエに10点満点中8点をつけており、これはチーム内最高評価。さらに「守備の要として怪物級の活躍。1対1では相変わらずアグレッシブで、5回のタックルを成功させた。特にニューカッスルがプレッシャーを強めたロスタイムには、エランガを相手に素晴らしいプレイを見せた。サイドを縦横無尽に駆け回り、精力的にプレイした」と讃えている。 24歳の同選手は今シーズンよりアーセナルでプレイしており、ここまで公式戦34試合に出場し1ゴール2アシストをマーク。センターバックだけではなく、左サイドバックとしても素晴らしいパフォーマンスを見せていて、世界最高クラスのディフェンス陣を擁するアーセナルの中で、新加入とは思えぬ存在感を発揮している。 ニューカッスル戦の勝利で再び勢いに乗りたいアーセナル。ミッドウィークにはアウェイでのCL準決勝1stレグ、アトレティコ・マドリード戦が控えている。悲願のタイトルへシーズンも佳境を迎えるが、アーセナルはここからさらに調子を上げられるか。

  • 7戦連続で出番なしを乗り越えた田中碧、FA杯準決勝に先発!114年ぶり屈辱→監督電撃解任…歴史的絶不調のチェルシーと対戦

    2026年04月26日 22:00
     現地4月26日に開催されるFAカップ準決勝で、田中碧を擁するリーズは、チェルシーと聖地ウェンブリーで対戦する。この一戦を前にスターティングメンバーが発表され、田中が名を連ねた。  昨季は主力としてプレミアリーグ昇格に貢献した日本代表MFだが、今季は思うように先発機会を得られず。1月下旬から3月中旬にかけては、リーグ戦で途中出場の機会さえ訪れず、まさかの7試合連続で出番なしとなった。  それでも、3月21日のブレントフォード戦(プレミアリーグ第31節)でようやく途中出場すると、翌節のマンチェスター・ユナイテッド戦でリーグ戦では4か月ぶりに先発。以降、スタメンを担い続けており、見事に定位置奪還に成功した。    今回の相手は、1912年以来となるリーグ戦5試合連続での完封負けを喫し、4月22日にリアム・ロシニア監督を電撃解任したチェルシー。田中は絶不調の名門相手に活躍を見せ、自身の立場をより確固たるものとできるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】イングランドに初勝利の日本は何位? 最新FIFAランク20傑を一挙紹介!王国がトップ5から転落、8年ぶりに首位を奪取したのは…  

  • サカが復帰も、ハヴァーツ&エゼが負傷交代…アーセナル指揮官「深刻なものと考えていない」

    2026年04月26日 20:46
     アーセナルを率いるミケル・アルテタ監督が、ニューカッスル戦で負傷交代を余儀なくされたドイツ代表FWカイ・ハヴァーツとイングランド代表MFエベレチ・エゼの状況について言及した。25日、イギリスメディア『フットボール・ロンドン』がコメントを伝えている。  プレミアリーグ第34節が25日に行われ、アーセナルは本拠地『エミレーツ・スタジアム』でニューカッスルと対戦。開始9分にショートコーナーからエゼがミドルシュートを突き刺し、先制点を奪取。このゴールが決勝点となり、アーセナルは1−0で勝利。マンチェスター・シティとの激しいタイトルレースを演じるなか、貴重な3ポイントを獲得した。  連敗を止めたアーセナルは、この試合でイングランド代表FWブカヨ・サカが復帰を果たした一方で、ハヴァーツとエゼがそれぞれ負傷交代。両選手ともにピッチに座り込むとハヴァーツは35分、エゼは53分に途中交代を余儀なくされていた。  UEFAチャンピオンズリーグ(CL)のタイトルも目指すアーセナルにとっては、新たな懸念事項が増えてしまうことに。アルテタ監督は、ハヴァーツとエゼの状態について「筋肉系の軽度の問題だ。それほど深刻なものと考えていないが、水曜日の試合に出場できるかは、確認する必要がある」と語り、軽傷であるものの、29日に控えるCL準決勝1stレグのアトレティコ・マドリード戦の出場は不透明のようだ。  さらに指揮官はハヴァーツについて「少し違和感があったようだが、ケガの程度はわからない。彼の説明によると、痛みはそれほど強くないようだ」とコメントを残している。  アーセナルは29日にA・マドリードと対戦した後、5月2日にフルハム戦を挟み、5月5日にCL準決勝2ndレグのA・マドリード戦を控えている。 【ハイライト動画】アーセナルが連敗ストップ!

  • トッテナムとフォレストで連続解任の「悲劇の知将」がFA杯準決勝に登場 降格危機の古巣へ提言「自分たちの価値を思い出すべき」

    2026年04月26日 20:30
    かつて横浜F・マリノスを率い、トッテナム・ホットスパーやセルティックでも指揮を執ったアンジェ・ポステコグルー氏が、マンチェスター・シティ対サウサンプトンのFAカップ準決勝で『TNT Sports』の解説者としてデビューした。

  • 日本代表と対戦するスウェーデン代表に痛手か…スペインで活躍するCBが腰痛によりW杯欠場の可能性も

    2026年04月26日 20:26
     スウェーデン代表のCB(センターバック)カール・スタルフェルト(セルタ/スペイン)が、腰のケガによりFIFAワールドカップ2026を欠場する可能性があるようだ。25日、スペイン紙『マルカ』が報じている。  FIFAワールドカップ2026で日本代表と同組となったスウェーデン代表にとって、痛手となるかもしれない。スペイン紙『マルカ』によると、先の欧州プレーオフの2試合でもプレーしたカール・スタルフェルトが、腰痛により戦線を離脱してから約1カ月が経ったが、回復の目処が立っていないどころか、「まともな日常生活さえ送れない」ほどの状態という。来週には、背中の専門医を受診する予定とのことだが、「今夏、スウェーデン代表として出場する予定だったワールドカップを逃す可能性もある。彼が長年切望してきた夢は、叶わないかもしれない」と見方を記している。  1995年6月1日生まれのスタルフェルトは現在30歳。母国のIFブロマポイカルナでプロキャリアを始めた後、ルビン・カザン(ロシア)やセルティックなどを経て、2023年夏にセルタに加入した。2024−25シーズンには、クラウディオ・ヒラルデス監督が率いるチームの最終ラインを統べ、9年ぶりとなるヨーロッパリーグ(EL)出場権獲得に貢献。今シーズンはケガにより出遅れたものの、イアゴ・アスパス不在時にはゲームキャプテンを務めるほどの欠かせない存在となり、EL8強入りにも導いた。また、2020年10月にデビューしたスウェーデン代表では、通算17キャップを保持している。

  • シティの「痛恨の失速」で22年ぶり悲願達成? アーセナルとシティの結果を受け、スーパーコンピューターの優勝予想に変化

    2026年04月26日 20:10
    プレミアリーグの優勝争い予想に変化があった。『THE Sun』が伝えている。 『Opta』のスーパーコンピューターによる最新の順位予測では、アーセナルの優勝確率が72.4%と算出された。ニューカッスル戦をエベレチ・エゼのゴールで1-0と制したことで、悲願のタイトル獲得へ大きく前進。一方、マンチェスター・シティはFAカップ準決勝を優先した影響でリーグ戦の消化が遅れており、過密日程が失速につながる可能性が指摘されている。 最終的な勝ち点はアーセナルが82、シティが79と予測されている。1試合多く残すシティは連戦の中で2敗を喫すると予想されており、AIはカラバオカップ王者の失速を織り込んでいる。 また、CL権争いの明暗も鮮明だ。マンチェスター・ユナイテッドとリヴァプールはチャンピオンズリーグ出場圏内を確保すると見込まれる一方、チェルシーはブライトンやボーンマスを下回る9位に沈むと予測されている。 さらに残留争いでは、トッテナム・ホットスパーが勝ち点39でバーンリーやウルブズとともに降格圏に沈むとの厳しい見立ても示された。ウェストハム・ユナイテッドは勝ち点40で辛うじて残留とされ、わずか「1ポイント」が明暗を分ける構図だ。 シーズンは終盤戦に突入している。最終的に笑うクラブはどこになるのか。予測と現実の行方に注目が集まる。

  • 久保建英がラージョ戦で2試合連続のスタメン入り!4日前はMOMに選出、4か月ぶりのゴールに期待

    2026年04月26日 20:02
     4月26日に開催されるラ・リーガの第32節で、久保建英が所属するレアル・ソシエダがラージョ・バジェカーノと敵地で対戦する。  この試合に先立ってスターティングメンバーが発表され、久保が2試合連続で先発に名を連ねた。    94日ぶりに先発した22日のヘタフェ戦では、チームが0−1で敗れたにもかかわらず、マン・オブ・ザ・マッチに輝いた。 期待されるのは昨年12月20日のレバンテ戦以来、約4か月ぶりとなるゴールだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】チームメイトは爆笑!優勝祝賀会を盛り上げた久保の一言