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2026年04月26日 23:09
ラ・リーガ第33節が26日に行われ、レアル・ソシエダは敵地でラージョ・バジェカーノと対戦した。 先日コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)を制したレアル・ソシエダは、32試合が消化したリーグ戦で勝ち点「42」の現在8位。今節は難所『バジェカス』に乗り込み、3試合ぶりの勝利を目指す。 日本代表MF久保建英が前節ヘタフェ戦に続きスタメン出場を果たした一戦は、22分に試合の均衡が崩れる。ミケル・オヤルサバルが中央でボールを受けると、ドリブルを開始。相手DFの間をすり抜けると、タイミングをずらして左足を振り抜き、アウェイのレアル・ソシエダが先制点を奪う。 1点を追いかけることになったラージョは、すぐさま反撃を開始。23分にアンドレイ・ラティウが右サイド奥深くに侵入し、中央へクロスを送る。それをカルロス・マルティンが合わせ同点弾かと思われたが、オン・フィールド・レビュー(OFR)の結果、ラティウのハンドが取られ、ゴールは取り消し。それでも30分、セルヒオ・カメージョがエリア内で個人技を駆使し、ゴールに流し込み、試合を振り出しに戻す。 後半、レアル・ソシエダが押し込む展開が続き、久保にもボールが集まり、53分にはドリブルでチャンス演出。しかし、56分にアンデル・バレネチェアとともに交代を告げられる。 レアル・ソシエダは攻勢を強めるなか、迎えた63分に勝ち越しに成功。左サイドからセルヒオ・ゴメスが侵入すると、最後はオーリ・オスカールソンが落ち着いてシュートを決め切る。さらに74分には、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)が介入し、PKを獲得。これをオヤルサバルが成功させ、リードを2点に広げる。 ラージョは84分、フロリアン・ルジューヌが1点を返すとホームの声援を後押しに攻め立てる。VARの介入もあり、後半アディショナルは11分。迎えた90+9分にレアル・ソシエダは右サイドを突破されると、最後はアレシャンドレ・ズラウスキに押し込まれ、2点のリードを追いつかれてしまう。 その後スコアは動かず、3−3で試合終了。レアル・ソシエダ勝利を目前に白星を逃すことになった。レアル・ソシエダは次戦、5月4日に下位に低迷するセビージャと敵地で対戦する。 【スコア】 ラージョ・バジェカーノ 3−3 レアル・ソシエダ 【得点者】 0−1 22分 ミケル・オヤルサバル(レアル・ソシエダ) 1−1 30分 セルヒオ・カメージョ(ラージョ・バジェカーノ) 1−2 63分 オーリ・オスカールソン(レアル・ソシエダ) 1−3 76分 ミケル・オヤルサバル(PK/レアル・ソシエダ) 2−2 84分 フロリアン・ルジューヌ(ラージョ・バジェカーノ) 3−3 90+9分 アレシャンドレ・ズラウスキ(ラージョ・バジェカーノ) 【動画】オヤルサバルの先制ゴール! エース♠️ 連携から見事なカットイン 🇪🇸オヤルサバル 今シーズン13ゴール目 🇪🇸ラ・リーガ第32節 🆚ラージョ×ソシエダ 📺DAZN ライブ配信中 #ラ・リーガ #だったらDAZN pic.twitter.com/pDQlTQQc6f— DAZN Japan (@DAZN_JPN) April 26, 2026
2026年04月27日 01:01
現地4月26日に開催されたFAカップ準決勝で、田中碧を擁するリーズは、4日前にロシニア監督を電撃解任したチェルシーと聖地ウェンブリーで対戦。プレミアリーグ7試合連続で出番なしを乗り越え、定位置を奪還した田中は、公式戦5試合連続で先発した。
開始4分、ペナルティエリア手前でFKを獲得。ダブルボランチの一角を担う田中が、ドライブをかけたシュートで狙うも落ち切らず、クロスバーの上を大きく越えてしまう。
さらに15分には、アーロンソンが抜け出して超が付く決定機を迎えるが、GKサンチェスに目一杯伸ばした右足で防がれてしまう。
先制点を奪えずにいると、23分にネトのクロスから、ゲームキャプテンを務めるエンソ・フェルナンデスにヘッドで叩き込まれ、先制を許す。
0−1で折り返したリーズは、後半の頭に2枚替えを実施。ロドンとシュタッハを送り込む。すると、46分にロングスローの流れから、ピッチに入ったばかりのシュタッハが強烈なミドルシュートを放つが、再びサンチェスの好守に遭う。
1点が遠いなか、65分にはペナルティエリア内でセカンドボールに反応した田中がボレーシュート。しかし上手くミートできず、枠の左に外れる。
ファルケ監督は74分にも2枚替えを行ない、ヌメチャとニョントを投入。田中はこのタイミングでベンチに下がった。
結局、0−1でタイムアップ。プレミアリーグで15位のリーズは、8万2542人が詰めかけたビッグマッチを落とし、53年ぶりの決勝進出を逃した。優勝チームには、ヨーロッパリーグの出場権が与えられるだけに痛い敗戦となった。
一方、直近のブライトン戦で、1912年以来となるリーグ戦5試合連続での完封負けを喫したチェルシーは、マクファーレン暫定監督のもと、マンチェスター・シティが待つファイナルに駒を進めた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】絶妙ヘッドで被弾…エンソ・フェルナンデスに浴びた決勝点
2026年04月27日 00:55
ジュピラー・プロ・リーグ プレーオフ1第5節が26日に行われ、シント・トロイデンは敵地でメヘレンと対戦した。
日本人選手8人を擁するシント・トロイデンは34試合が消化したリーグ戦で勝ち点「33」の現在3位。プレーオフ1で未勝利が続いていたものの、前節は後藤啓介のゴールもあり、アンデルレヒトに勝利を収めている。
メヘレンとの一戦でGK小久保玲央ブライアン、DF谷口彰悟、MF山本理仁、MF伊藤涼太郎、MF松澤海斗、FW後藤啓介がスタメン入り。DF畑大雅とFW新川志音はベンチから出番を待つ。
試合は26分にホームのメヘレンが先制に成功。押し込む時間を作ると、左からのクロスにブーケ・ブエルスマがダイレクトで合わせ、リードを奪う。対するシント・トロイデンは35分、伊藤のCKからヴィサル・ムスリウが頭で合わせるも、GKのスーパーセーブに阻まれ、同点とはならない。
シント・トロイデンは攻撃と糸口を見いだせずにいたが、伊藤のパスを受けたジョードリック・ピュペがクロスを繰り出す。するとGKの意表を突いた形にもなり、ボールがネットを揺らし、前半のうちに試合を振り出しに戻す。なお、松澤は前半のみのプレーに留まる。
後半開始早々、シント・トロイデンは逆転。山本のクロスが起点となり、エリア内で細かいパス交換から後藤の落しを受けたライアン・メルランが2試合連続となるゴールを決める。さらに63分には右サイドを崩し、イリアス・セヴァウイが追加点。後半はここまでシント・トロイデンのペースで試合が進んでいく。
74分、伊藤がエリア内にワンタッチで侵入し、柔らかいクロスからチャンスを演出するも4点目とはならず。それでも直後の75分、今度はセヴァウイのクロスに伊藤がボレーシュートを叩き込み、試合を決定付けるゴールを奪う。
迎えた83分、今冬新加入の新川志音がピッチに登場。ベルギー1部デビューを飾る。新川はシュートを1本を打ち、ゴールに迫るシーンを見せ、このまま試合終了。シント・トロイデンが敵地で4−1で勝利を収めた。
シント・トロイデンは次戦、5月2日にユニオン・サン・ジロワーズと対戦する。
【スコア】
メヘレン 1−4 シント・トロイデン
【得点者】
1−0 26分 ブーケ・ブエルスマ(メヘレン)
1−1 44分 ジョードリック・ピュペ(シント・トロイデン)
1−2 49分 ライアン・メルラン(シント・トロイデン)
1−3 63分 イリアス・セヴァウイ(シント・トロイデン)
1−4 75分 伊藤涼太郎(シント・トロイデン)
2026年04月27日 00:55
現地4月26日に開催されたベルギーリーグのプレーオフ1第5節で、日本人8選手を擁するシント=トロイデン(STVV)が敵地でメヘレンと対戦した。
STVVはGK小久保玲央ブライアン、DF谷口彰悟、MF山本理仁、MF伊藤涼太郎、MF松澤海斗がFW後藤啓介の日本人6選手が先発、畑大雅と新川志音ベンチスタートとなった。
開始9分に最初のチャンスを迎える。伊藤の右CKに反応した谷口がヘディングシュートを放つ。しかしゴールの左に外れた。
その後はボールを握りながらも決定機を作れずにいると、26分に先制点を献上。右サイドを崩され、クロスからブルスマにワンタッチシュートを流し込まれた。
34分にはペナルティエリア手前中央のFKで、山本が直接狙ったが、相手GKの好守に阻まれる。それでも44分、23番の左からのクロスが相手GKのファンブルを誘ってそのままゴールイン。1−1に追いついて試合を折り返す。
迎えた後半、STVVは49分に勝ち越す。後藤のマーレンが後藤とのワンツーから強烈なシュートを突き刺した。
60分にはCKの流れから右サイドからでボールを受けた谷口のクロスに、ゴール前でフリーになった後藤が頭で合わせるも、相手GKに正面でキャッチされる。
それでもその3分後、右からのマーレンの折り返しにセバウィがワンタッチで合わせてネットを揺らす。
さらに75分には、左からのクロスに反応した伊藤が技ありのダイレクトボレーを突き刺した。
83分には今冬に加入した新川が途中出場。18歳の日本人FWはベルギーデビューを果たした。結局このまま試合は4−1で終了し、STVVは2連勝を飾った。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】イングランドに初勝利の日本は何位? 最新FIFAランク20傑を一挙紹介!王国がトップ5から転落、8年ぶりに首位を奪取したのは…
2026年04月27日 00:54
FAカップ準決勝が26日に行われ、チェルシーとリーズが対戦した。
2026年04月27日 00:26
ブンデスリーガ第31節が26日に行われ、日本代表DF菅原由勢が所属するブレーメンは敵地でシュトゥットガルトと対戦した。
今シーズンも佳境を迎え、残すところ4試合。ブレーメンは現在勝ち点「31」の15位。前節はハンブルガーSVとの“ノルト・ダービー”を制し、貴重な3ポイントを奪い、入れ替え戦圏内の16位ザンクトパウリとの勝ち点差を「5」に広げている。
5位シュトゥットガルトとの一戦で菅原は右ウイングバック(WB)でスタメン出場を果たす。試合の均衡が崩れたのは18分。菅原が右サイドでイェンス・ステーイからパスを受けると、ステーイに再び折り返す。ステーイは右足を振り抜くとシュートはファーサイドのネットを揺らし、劣勢のブレーメンが先制点を奪う。
21分にはGK長田澪(ミオ・バックハウス)が好守を披露。正面に飛んだものの、ビレル・エル・カンヌスの鋭いヘディングシュートに反応し、ゴールを阻む。ブレーメンはシュトゥットガルトにボールを握られるも、カウンターから追加点を目指す。
後半、我慢の時間が続いたブレーメンだったが、61分にその守備が決壊。サイドを揺さぶられるとエル・カンヌスのクロスに途中出場のエルメディン・デミロヴィッチが競り合いを制し、同点弾を挙げる。
シュトゥットガルトは左サイドに入ったクリス・ヒューリッヒを起点に攻勢。ドリブル突破やクロスでチャンスを作り出すと、対峙する菅原も守備に追われる。
ブレーメンは自陣エリア内に押し込まれるも、最後まで追加点を許さず、1−1で試合終了。残り3試合でザンクトパウリとの勝ち点差を「6」とし、早ければ次節残留が決まる。次戦は5月2日にホームでアウクスブルクと対戦する。
【スコア】
シュトゥットガルト 1−1 ブレーメン
【得点者】
0−1 18分 イェンス・ステーイ(ブレーメン)
1−1 61分 エルメディン・デミロヴィッチ(シュトゥットガルト)
【動画】菅原由勢が2戦連続のアシスト
🇯🇵今節もこのコンビ🇩🇰
菅原由勢が2戦連続のアシスト‼️
先週に続きステイとのホットラインが炸裂🔥
🇩🇪ブンデスリーガ第31節
🆚シュトゥットガルト×ブレーメン
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2026年04月26日 23:40
マンチェスター・ユナイテッドで苦境に立たされていたアンドレ・オナナが、レンタル先のトルコで復調の兆しを見せている。『THE Sun』が伝えている。
現在トラブゾンスポルでプレイする30歳の守護神に対し、同クラブのエルトゥルール・ドアン会長が完全移籍での買い取りを熱望していることが判明した。昨夏、ユナイテッドが新戦力センネ・ラメンスを獲得したことで立場を失ったオナナだが、新天地ではリーグ戦全試合に出場。首位争いを繰り広げるチームの守護神として安定したパフォーマンスを披露している。
特に注目を集めたのが、カップ戦準々決勝でのパフォーマンスだ。PK戦にもつれ込んだ一戦で、オナナは3本連続セーブを記録し、チームをベスト4へと導いた。かつてユナイテッド在籍時にはPK対応で批判を浴びた過去もあるが、ここに来て評価を大きく回復させている。
トラブゾンスポルのドアン会長は、トルコメディア『NTV Spor』の取材に対し「オナナのキャリアは既に確立されている。我々は彼を高く評価している。条件が整えば残ってほしい」と明言。最終判断は本人に委ねられるとしつつも、クラブとして完全移籍に向けた準備を進めていることを認めた。
一方のユナイテッドも、正守護神としてラメンスが地位を確立している現状を踏まえ、オナナの放出を容認する構えだ。2023年に約90億円で獲得した投資を少しでも回収すべく、今夏の移籍市場で交渉を進める方針とみられる。
今夏の決断は、オナナにとってキャリアの再構築を左右する重要な分岐点となりそうだ。
2026年04月26日 23:09
ラ・リーガ第33節が26日に行われ、レアル・ソシエダは敵地でラージョ・バジェカーノと対戦した。
先日コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)を制したレアル・ソシエダは、32試合が消化したリーグ戦で勝ち点「42」の現在8位。今節は難所『バジェカス』に乗り込み、3試合ぶりの勝利を目指す。
日本代表MF久保建英が前節ヘタフェ戦に続きスタメン出場を果たした一戦は、22分に試合の均衡が崩れる。ミケル・オヤルサバルが中央でボールを受けると、ドリブルを開始。相手DFの間をすり抜けると、タイミングをずらして左足を振り抜き、アウェイのレアル・ソシエダが先制点を奪う。
1点を追いかけることになったラージョは、すぐさま反撃を開始。23分にアンドレイ・ラティウが右サイド奥深くに侵入し、中央へクロスを送る。それをカルロス・マルティンが合わせ同点弾かと思われたが、オン・フィールド・レビュー(OFR)の結果、ラティウのハンドが取られ、ゴールは取り消し。それでも30分、セルヒオ・カメージョがエリア内で個人技を駆使し、ゴールに流し込み、試合を振り出しに戻す。
後半、レアル・ソシエダが押し込む展開が続き、久保にもボールが集まり、53分にはドリブルでチャンス演出。しかし、56分にアンデル・バレネチェアとともに交代を告げられる。
レアル・ソシエダは攻勢を強めるなか、迎えた63分に勝ち越しに成功。左サイドからセルヒオ・ゴメスが侵入すると、最後はオーリ・オスカールソンが落ち着いてシュートを決め切る。さらに74分には、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)が介入し、PKを獲得。これをオヤルサバルが成功させ、リードを2点に広げる。
ラージョは84分、フロリアン・ルジューヌが1点を返すとホームの声援を後押しに攻め立てる。VARの介入もあり、後半アディショナルは11分。迎えた90+9分にレアル・ソシエダは右サイドを突破されると、最後はアレシャンドレ・ズラウスキに押し込まれ、2点のリードを追いつかれてしまう。
その後スコアは動かず、3−3で試合終了。レアル・ソシエダ勝利を目前に白星を逃すことになった。レアル・ソシエダは次戦、5月4日に下位に低迷するセビージャと敵地で対戦する。
【スコア】
ラージョ・バジェカーノ 3−3 レアル・ソシエダ
【得点者】
0−1 22分 ミケル・オヤルサバル(レアル・ソシエダ)
1−1 30分 セルヒオ・カメージョ(ラージョ・バジェカーノ)
1−2 63分 オーリ・オスカールソン(レアル・ソシエダ)
1−3 76分 ミケル・オヤルサバル(PK/レアル・ソシエダ)
2−2 84分 フロリアン・ルジューヌ(ラージョ・バジェカーノ)
3−3 90+9分 アレシャンドレ・ズラウスキ(ラージョ・バジェカーノ)
【動画】オヤルサバルの先制ゴール!
エース♠️
連携から見事なカットイン
🇪🇸オヤルサバル 今シーズン13ゴール目
🇪🇸ラ・リーガ第32節
🆚ラージョ×ソシエダ
📺DAZN ライブ配信中 #ラ・リーガ #だったらDAZN pic.twitter.com/pDQlTQQc6f— DAZN Japan (@DAZN_JPN) April 26, 2026
2026年04月26日 23:08
4月26日に開催されたラ・リーガの第32節で久保建英が所属するレアル・ソシエダがラージョ・バジェカーノと敵地で対戦した。
2026年04月26日 22:55
マンチェスター・ユナイテッドの主将ブルーノ・フェルナンデスが、クラブのレジェンドであるウェイン・ルーニー氏への深い敬意を語った。『BBC』でのルーニー氏とのインタビューを基に、『THE Sun』が伝えている。
イングランドが誇る名ストライカーに対し、ブルーノは「もし共闘できていれば理想的だった」と言及。守備を厭わない献身性と、連係からゴールを生み出す攻撃力の両面に強い魅力を感じているという。プレミアリーグのアシスト記録更新まであと3に迫る司令塔は、かつての英雄の姿に自身の理想像を重ねている。
共闘を望む最大の理由は、ルーニー氏のプレイスタイルにある。卓越した攻撃センスに加え、守備でも献身的に走り続ける姿勢を「攻守両面で信頼できる存在」と高く評価。「ああいう選手が近くにいれば、守備面の問題も大きく軽減されたはずだ」と語った。
さらに、ルーニー氏の動き出しにも言及。「彼が前線にいれば、自分のパスで何度も1対1の局面を作り出せた」とし、理想的なコンビネーションへの想像を膨らませた。
夢の劇場で新旧のエースがチームメイトとして並び立つことはなかったが、その精神は確実に今のユナイテッドへと受け継がれている。
2026年04月26日 22:50
ブンデスリーガ2で首位争いを繰り広げ、来季の1部昇格が期待されているシャルケ04。かつてはCL出場も重ねていた名門クラブで、ここ数年は厳しい時期を過ごしてきたが、ついに1部へ戻ってくることが現実的となっている。
しかし、そんなシャルケに不吉なニュースが舞い込んだ。本拠地フェルティンス・アレナのトイレで、男性の遺体が発見されたと『BILD』は報じている。
報道によると、この男性は地元ゲルゼンキルヒェン在住の65歳。発見の前日にスタジアムで行われたイベントに参加していたとみられる。捜査当局は、男性が死亡する前になんらかの体調不良があったものと見ているようだ。
事件性は薄いとのことだが、なぜこの男性がいなくなったことに誰も気づかず、翌日になってから発見されたのかについては警察も困惑していると伝えられている。クラブはこの事件について、以下のように声明を発表した。
「FCシャルケ04は、木曜日にフェルティンス・アレナのトイレで遺体が発見されたというニュースに、大きな衝撃を受けていました。シャルケ04は、遺族に心からお悔やみを申し上げます」
「彼の死の状況に関する捜査は現在も継続中であり、クラブは問い合わせを管轄の警察当局に委ねています。現時点では、シャルケ04はこれ以上の情報を公開しません。クラブは全面的に関係当局の調査に協力しています」
2026年04月26日 22:00
アーセナルはプレミアリーグ第34節でニューカッスルと対戦し、1-0の勝利を飾った。
ボーンマス(1-2)、マンチェスター・シティ(1-2)に敗れていたアーセナルはリーグタイトル獲得のために今節は落としてはいけない一戦だったが、見事に勝ちきり、貴重な3ポイントを獲得。得意のCKの流れからエベレチ・エゼが豪快なシュートを叩き込み、そのゴールをアーセナルは守り切った。
今節のニューカッスル戦はアーセナルにとってプレッシャーのかかる一戦だったが、そんなこの試合で、英『Evening Standard』が「怪物級の活躍」と絶賛を惜しまない選手がいる。それは決勝点のエゼではなく、左SBで出場したピエロ・インカピエだ。
同メディアはインカピエに10点満点中8点をつけており、これはチーム内最高評価。さらに「守備の要として怪物級の活躍。1対1では相変わらずアグレッシブで、5回のタックルを成功させた。特にニューカッスルがプレッシャーを強めたロスタイムには、エランガを相手に素晴らしいプレイを見せた。サイドを縦横無尽に駆け回り、精力的にプレイした」と讃えている。
24歳の同選手は今シーズンよりアーセナルでプレイしており、ここまで公式戦34試合に出場し1ゴール2アシストをマーク。センターバックだけではなく、左サイドバックとしても素晴らしいパフォーマンスを見せていて、世界最高クラスのディフェンス陣を擁するアーセナルの中で、新加入とは思えぬ存在感を発揮している。
ニューカッスル戦の勝利で再び勢いに乗りたいアーセナル。ミッドウィークにはアウェイでのCL準決勝1stレグ、アトレティコ・マドリード戦が控えている。悲願のタイトルへシーズンも佳境を迎えるが、アーセナルはここからさらに調子を上げられるか。
2026年04月26日 22:00
現地4月26日に開催されるFAカップ準決勝で、田中碧を擁するリーズは、チェルシーと聖地ウェンブリーで対戦する。
2026年04月26日 20:46
アーセナルを率いるミケル・アルテタ監督が、ニューカッスル戦で負傷交代を余儀なくされたドイツ代表FWカイ・ハヴァーツとイングランド代表MFエベレチ・エゼの状況について言及した。25日、イギリスメディア『フットボール・ロンドン』がコメントを伝えている。
プレミアリーグ第34節が25日に行われ、アーセナルは本拠地『エミレーツ・スタジアム』でニューカッスルと対戦。開始9分にショートコーナーからエゼがミドルシュートを突き刺し、先制点を奪取。このゴールが決勝点となり、アーセナルは1−0で勝利。マンチェスター・シティとの激しいタイトルレースを演じるなか、貴重な3ポイントを獲得した。
連敗を止めたアーセナルは、この試合でイングランド代表FWブカヨ・サカが復帰を果たした一方で、ハヴァーツとエゼがそれぞれ負傷交代。両選手ともにピッチに座り込むとハヴァーツは35分、エゼは53分に途中交代を余儀なくされていた。
UEFAチャンピオンズリーグ(CL)のタイトルも目指すアーセナルにとっては、新たな懸念事項が増えてしまうことに。アルテタ監督は、ハヴァーツとエゼの状態について「筋肉系の軽度の問題だ。それほど深刻なものと考えていないが、水曜日の試合に出場できるかは、確認する必要がある」と語り、軽傷であるものの、29日に控えるCL準決勝1stレグのアトレティコ・マドリード戦の出場は不透明のようだ。
さらに指揮官はハヴァーツについて「少し違和感があったようだが、ケガの程度はわからない。彼の説明によると、痛みはそれほど強くないようだ」とコメントを残している。
アーセナルは29日にA・マドリードと対戦した後、5月2日にフルハム戦を挟み、5月5日にCL準決勝2ndレグのA・マドリード戦を控えている。
【ハイライト動画】アーセナルが連敗ストップ!
2026年04月26日 20:30
かつて横浜F・マリノスを率い、トッテナム・ホットスパーやセルティックでも指揮を執ったアンジェ・ポステコグルー氏が、マンチェスター・シティ対サウサンプトンのFAカップ準決勝で『TNT Sports』の解説者としてデビューした。スティーブン・ジェラード氏らとともに、鋭い視点で試合を分析している。
トッテナムとノッティンガム・フォレストで、わずか17週間の間に相次いで解任されるという苦境を経験した60歳の知将。現場からは一時離れているものの、その戦術眼への評価は依然として高く、現在はUEFAのテクニカル・オブザーバーとして専門家パネルの一員も務めている。さらに、ノルウェーの大学で戦術講義を行うなど、指導者としての知見を広める活動も続けている。
迷走が続く古巣トッテナムについては、「今の選手たちはピッチ上で自分を見失っているように見える」と厳しく指摘。自身の退任後、トーマス・フランク氏やイゴール・トゥドール氏が指揮を執るも混乱が収まらない現状に、「選手たちに自分たちの価値を思い出させるべきだ」と語り、強い危機感をにじませた。
再びプレミアリーグのベンチに戻る日は来るのか。名将の次なる章は、解説者として静かに幕を開けている。
2026年04月26日 20:26
スウェーデン代表のCB(センターバック)カール・スタルフェルト(セルタ/スペイン)が、腰のケガによりFIFAワールドカップ2026を欠場する可能性があるようだ。25日、スペイン紙『マルカ』が報じている。
FIFAワールドカップ2026で日本代表と同組となったスウェーデン代表にとって、痛手となるかもしれない。スペイン紙『マルカ』によると、先の欧州プレーオフの2試合でもプレーしたカール・スタルフェルトが、腰痛により戦線を離脱してから約1カ月が経ったが、回復の目処が立っていないどころか、「まともな日常生活さえ送れない」ほどの状態という。来週には、背中の専門医を受診する予定とのことだが、「今夏、スウェーデン代表として出場する予定だったワールドカップを逃す可能性もある。彼が長年切望してきた夢は、叶わないかもしれない」と見方を記している。
1995年6月1日生まれのスタルフェルトは現在30歳。母国のIFブロマポイカルナでプロキャリアを始めた後、ルビン・カザン(ロシア)やセルティックなどを経て、2023年夏にセルタに加入した。2024−25シーズンには、クラウディオ・ヒラルデス監督が率いるチームの最終ラインを統べ、9年ぶりとなるヨーロッパリーグ(EL)出場権獲得に貢献。今シーズンはケガにより出遅れたものの、イアゴ・アスパス不在時にはゲームキャプテンを務めるほどの欠かせない存在となり、EL8強入りにも導いた。また、2020年10月にデビューしたスウェーデン代表では、通算17キャップを保持している。