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イケヤマジックさく裂で首位奪還! オスナ2軍降格で組み替え新打線が10得点 虎狩り成功で連敗ストップ

2026年04月28日 21:13

 「ヤクルト10−5阪神」(28日、神宮球場)  ヤクルトは打線が2桁得点と大爆発して勝利を収めて連敗を3で止め、首位の座を奪回した。  二回にいきなり“イケヤマジック”がさく裂し打者一巡の猛攻で一挙6点を奪った。先頭・赤羽の三ゴロを三塁手・佐藤輝が一塁に悪送球。相手のミスにつけ込んだ。岩田の右前打で無死一、二塁とすると古賀の中前打で1点を先制。なおも一、三塁から武岡の右前打で2点目。続く投手・吉村が四球を選び、1番・長岡が左中間に2点適時二塁打を放った。1死後内山は2点中前打とつないだ。  六回には武岡が中越え1号ソロ、七回には赤羽が左越えの2号3ランを放って突き放した。  3連敗中で迎えた重要な首位・阪神との3連戦初戦。池山監督は直近11打席連続無安打の不振の4番・オスナの2軍降格を決断し、打線に大ナタを振るった。故障から復帰し今季初昇格の内山を即3番、不動の2番・サンタナを今季初めて4番に据えるなど大シャッフル。打線改造が功を奏して下位打線が起点となり、難敵・才木を攻略した。

  • 野球
  • サヨナラ負けの阪神・平田2軍監督が大大大激怒「最低や!ありえないよ!」井坪、コンスエグラのラストプレーに怒りおさまらず【一問一答】

    2026年04月28日 23:33
     「ファーム・交流戦、オイシックス2−1阪神」(ハードオフ新潟)  阪神はサヨナラ負けで5連敗。九回2死一、二塁から左中間に上がった打球を前進守備の左翼・コンスエグラ、中堅・井坪が追走。お互いを意識したのか中途半端な追い方になり、無情にも打球は間にポトリと落ちた。先発のラグズデールは3回2/3を1失点ながら、6四球と制球に苦しんだ。  試合後の阪神・平田2軍監督の一問一答は以下の通り。   ◇  ◇  −最後はサヨナラ負け。  「最低や!ぶつかってでも捕るとこや、井坪とコンスエグラ。腰引いて…サヨナラの場面でありえないよ!ぶつかってでも捕るのが普通だよ!そういうところが全くなってない。守備に対する執念だよ、ボールを捕る執念」  −ラグズデールは四球が多かった。  「多すぎるわ…まぁ、何とも言えんよ」  −打線も初回の1点止まり。  「打線はもうずっとだよ。もう全然、形にならない。今、中心になる選手がいないって言えばそれまでだけど、これはもうはっきり言って、技術不足、実力不足なだけだ」  −打てない時こそ守備の意識を。  「打てないにもほどがあるよ。その中でもしっかり守らなきゃいけないのに。最後のあんな、腰引いたような守備はあり得ない」

  • 巨人投手陣が今季ワーストの18被安打で11失点の大敗 5回6失点の則本に杉内投手チーフコーチは「3ランを打たれてガクッと落ちたかな」

    2026年04月28日 22:51
     「広島11−1巨人」(28日、東京ドーム)  巨人投手陣が今季ワーストとなる18被安打を浴びて、11失点の大敗。先発・則本を含め、マウンドに上がった赤星、北浦がいずれも失点を許した。  三回に2点を先制され、五回には坂倉に3ランを浴びるなど4失点。9連戦の初戦を任された則本は5回12安打6失点でKOされた。また2番手・赤星は2回1失点。4番手の北浦は1イニングで2被弾を浴び、1回4失点だった。  試合後の阿部監督は、移籍初勝利が遠い則本に対して「もう少し意識させるボールがあればいいのかなっていうのはね、見てて感じましたけど」と言及。  杉内投手チーフコーチは則本に関して「やっぱり先制点を取られて、ちょっと気落ちした部分は若干あるのかなと思いますけどね。次の回は気持ち切り替えて投げてはいましたけども、坂倉くんにスリーランを打たれて、ちょっとガクッと落ちたかなっていうのは感じました」とし、「こちらもゾーン内で攻めろって言ってますから、多少のヒットは全然オッケーだと思いますから。それがやっぱ長打になったりとか、その辺の反省点はあります」と続けた。

  • 日本ハム・細野晴希が八回途中1失点、九回に勝ち越し連敗止める…オリックス本拠地の連勝11でストップ

    2026年04月28日 22:30
     日本ハム2―1西武(パ・リーグ=28日)――日本ハムが連敗を4で止めた。  カストロが五回に同点打を放ち、九回に勝ち越しのソロ。細野が八回途中1失点と試合をつくった。西武は安打が長谷川のソロのみ。 ◇  ソフトバンク7―1オリックス(パ・リーグ=28日)――ソフトバンクが逆転勝ち。七回に笹川の適時打で追いつき、八回に代打・中村晃の適時打などで3点を勝ち越した。オリックスの本拠地での連勝は11で止まった。 ◇  ロッテ3―1楽天(パ・リーグ=28日)――ロッテが逃げ切った。五回、佐藤の適時打で先制。六回に2点を加え、継投でリードを守った。先発ジャクソンは本拠地初勝利。楽天は打線が振るわず3連敗。

  • ロッテ・ジャクソン、種市のために「一致団結」「自分がチームを勢いづける」7回1安打無失点、来日最多12Kで2勝目 ノーノーは「一瞬頭をよぎりました」

    2026年04月28日 22:23
     「ロッテ3−1楽天」(28日、ZOZOマリンスタジアム)  ロッテが投打がかみ合って2連勝。

  • 大勝の広島・新井監督「小園にしてもサクにしても底は抜けたかな」初勝利の床田も称賛「よく8回まで投げてくれた」一問一答

    2026年04月28日 22:06
     「巨人1−11広島」(28日、東京ドーム)  広島が今季最多18安打&最多の11得点で連敗を3で止めた。9戦ぶりに3得点以上を記録。坂倉が4打点の大暴れで先発・床田が今季初勝利をあげた。 ▽新井監督の一問一答は以下。  −打線がつながった 「今日はみんないいバッティングだった。中でもキクの先制タイムリーが大きかった。なかなか点を取れていない状態で、最初に回ってきたチャンスで、キクが先制タイムリーを打ってくれた。それにみんな勢いづいたかなと言う感じだね」 −その後に適時打で続いて、3ランも坂倉選手の打撃も大きい 「もちろん、もちろん。小園にしても、サクにしても、ここ数試合を見ていても底は抜けたかなと言っていたので。ナイスバッティングだった」 −平川選手は打順を下げてスタメン復帰 「ちょっと打順を下げることで、楽に振って欲しいなという思いがあったので。ナイスバッティングだったと思います」 −佐々木選手も含め、できればしばらく下位でという思いか 「まあまあそうだね。今日はベテランもそうだし、レギュラーが本当、いいバッティングをしてくれて、若い選手を引っ張ってくれた。そういう日だったと思います」 −先発床田投手も 「良かったね。初回から見ていても、今シーズン一番、球の切れもあったように感じた。打者の反応も差し込んでいたし、ツーシームも生きていた。真っすぐにも切れがあって良かったと思います」 −打球を受けても8回まで118球 「9連戦の頭なので、打球を受けながらもよく8回まで投げてくれたと思います」 −開幕投手を任した投手にようやく白星がついた 「トコに勝ちがついたということは本当によかったと思います」 −バッテリーを組んだ持丸選手は失点少なく来ている 「非常に頑張っていると思います。キャッチャーとして、取る、投げる、リードに関してもそうだけど、キャッチャーとしてレベルアップしていると思います」 −今日、すべての回で先頭打者を出していない 「基本なので、回の頭をとっていくというのは。先頭を出していまうと、失点につながりやすいので。そこもちゃんとコミュニケーションを取って意識的にやってくれていると思います」

  • 村上宗隆が認識させた“特殊能力” 12号で浮き彫り…米放送局「あまり見えていなかった」

    2026年04月28日 22:01
    ポストゲームショーで村上の12号に言及 【MLB】Wソックス 8ー7 エンゼルス(日本時間28日・シカゴ)  ホワイトソックスの村上宗隆内野手は27日(日本時間28日)に放った劇的な逆転3ランが、現地でも大きな反響を呼んでいる。本拠地でのエンゼルス戦、7回に両リーグトップとなる逆転12号3ランを放ち、試合をひっくり返した。この一発に、試合後のポストゲームショーでは放送陣が大興奮。「この男はクラッチヒッターだ」と最大級の賛辞が送られた。  試合は約3時間の遅延を経て、深夜直前の決着となった。5点差を1点差まで追い上げ、迎えた7回無死二、三塁の第4打席。村上は左腕ドリュー・ポメランツ投手の投じたカウント2ー2からの149キロを捉え、右中間席へ飛び込む逆転3ランとした。打球速度95.8マイル(約154.2キロ)、飛距離382フィート(約116.4メートル)、角度48度の高弾道アーチだった。  劇的なアーチの興奮冷めやらぬ試合後のポストゲームショーでは、この日の「プレー集」の映像を流しながら、司会のチャック・グリフィン氏が興奮気味に振り返った。「打席にはムネタカ・ムラカミ。時刻は深夜直前、相手は左腕のドリュー・ポメランツ。カウントは2ボール2ストライク……ドーン!! スリーランホームラン! ムネタカ・ムラカミの今季12号。これでメジャー最多本塁打だ!」と絶叫した。  さらにグリフィン氏は、「ホワイトソックスが7対5とリードを奪った。ムラカミについて、いろいろ分かってきた。これまであまり見えていなかった点の一つがこれだ。この男はクラッチヒッターだ。今の一発がまさにそれだった」と、土壇場で試合をひっくり返す勝負強さを絶賛した。  同番組に出演していた元監督のオジー・ギーエン氏も、「ここ最近のホームランも、特別な場面で同点に追いつく一発だったり、勝ち越しの一発を打っている。それにしても、彼は強い選手だ。パワーがある。とにかくパワーがあるよ!! 」と大興奮。これにグリフィン氏も「ええ、ものすごいパワーだ」と同調した。深夜のスタジアムを熱狂させた主砲のバットから、今後も目が離せない。(Full-Count編集部)

  • 巨人・先発則本が乱調、今季最多18安打の広島に大敗…中日が連勝を4に伸ばす

    2026年04月28日 22:00
     広島11―1巨人(セ・リーグ=28日)――広島がいずれも今季最多18安打、11得点で連敗を3で止めた。  床田は8回1失点で今季初勝利。巨人は先発則本が乱調で、打線も六回二死まで無安打と振るわず。 ◇  中日3―0DeNA(セ・リーグ=28日)――中日が今季最長の連勝を4に伸ばした。二回、村松の適時三塁打で先制し、四回に阿部が2ランを放った。金丸が7回無失点。DeNAは打線が振るわず3連敗。 ◇  ヤクルト10―5阪神(セ・リーグ=28日)――ヤクルトが連敗を3で止めた。二回に古賀、内山らの適時打で6点を先取。大山の3ランなどで阪神に追い上げられたが、武岡、赤羽の本塁打で突き放した。

  • 藤川監督は2回6失点KOの才木に苦言 「自分の形を気にしているように映った」 森下、中野の自打球交代には「起こりえること」

    2026年04月28日 21:47
     「ヤクルト10−5阪神」(28日、神宮球場)  先発の才木が一挙6失点で二回でKOされて、首位陥落。

  • 阪神 自打球で負傷交代の森下は「当たった直後なので痛い」 中野も途中交代 近本不在の初戦で主力に受難続く

    2026年04月28日 21:32
     「ヤクルト10−5阪神」(28日、神宮球場)  阪神の森下翔太外野手が八回に左足に自打球を受け、負傷交代するアクシデントに見舞われた。試合後は足を引きずりながら、チームとともに球場を後にした。  森下は4−10で迎えた八回無死。1ボールから木沢が投じた内寄りの球を強振。打球が左足親指付近を直撃し、その場に倒れこんだ。一人で立ち上がることができず、トレーナーらに脇を抱えられて治療のためベンチへ。そのまま戻ることなく、代打・植田が告げられた。  試合後は「当たった直後なので痛いですね。とりあえずアイシングをしたりしてケアしていました」と話した。  26日の広島戦で死球を受けた近本が左手首骨折で戦線を離脱。リードオフマンを欠いた初戦で今度は森下が負傷交代し、中野も自打球を当てた影響から七回の打席で代打を送られ、途中交代した。これまで阪神打線を引っ張ってきた主力勢に受難が続いている。

  • 大敗の巨人・阿部監督 6失点KOの則本に言及「もう少し意識させるボールがあれば」

    2026年04月28日 21:22
     「巨人1−11広島」(28日、東京ドーム)  巨人は11失点の大敗で連勝が「2」でストップ。9連戦は黒星発進となり、則本はまたしても初勝利とならなかった。  移籍後初勝利を狙った則本だったが、広島打線につかまった。三回、菊池に先制打を浴びるなど2失点。五回には坂倉に3ランを被弾するなど4失点を喫し、5回12安打6失点と崩れ、先発としての役割を果たすことができなかった。  阿部監督は則本について言及。白星の遠い右腕に、「もう少し意識させるボールがあればいいのかなっていうのは、見てて感じましたけど」と振り返った。  打線も広島先発・床田の前に沈黙。5回まで無安打と完璧に封じられ、六回2死からキャベッジが5号ソロで1点を返すのがやっとだった。  指揮官は「全部流れが向こうに。こっちが打っても全部、いいところに飛んでアウトになったりね。本当に流れを持ってこられなかった。床田君にもいいところに投げられて。こっち側がどっちつかずみたいになっちゃった。次はしっかり対策してちゃんと割り切らせていければいいかなと思いましたね」と反省した。

  • イケヤマジックさく裂で首位奪還! オスナ2軍降格で組み替え新打線が10得点 虎狩り成功で連敗ストップ

    2026年04月28日 21:13
     「ヤクルト10−5阪神」(28日、神宮球場)  ヤクルトは打線が2桁得点と大爆発して勝利を収めて連敗を3で止め、首位の座を奪回した。  二回にいきなり“イケヤマジック”がさく裂し打者一巡の猛攻で一挙6点を奪った。先頭・赤羽の三ゴロを三塁手・佐藤輝が一塁に悪送球。相手のミスにつけ込んだ。岩田の右前打で無死一、二塁とすると古賀の中前打で1点を先制。なおも一、三塁から武岡の右前打で2点目。続く投手・吉村が四球を選び、1番・長岡が左中間に2点適時二塁打を放った。1死後内山は2点中前打とつないだ。  六回には武岡が中越え1号ソロ、七回には赤羽が左越えの2号3ランを放って突き放した。  3連敗中で迎えた重要な首位・阪神との3連戦初戦。池山監督は直近11打席連続無安打の不振の4番・オスナの2軍降格を決断し、打線に大ナタを振るった。故障から復帰し今季初昇格の内山を即3番、不動の2番・サンタナを今季初めて4番に据えるなど大シャッフル。打線改造が功を奏して下位打線が起点となり、難敵・才木を攻略した。

  • 森下が負傷交代の阪神が首位陥落 骨折近本が不在の初戦で10失点の完敗 才木は2回6失点KO 中野も途中交代

    2026年04月28日 21:13
     「ヤクルト10−5阪神」(28日、神宮球場)  阪神は先発した才木が自己最短タイの2回で6失点KOされ、反撃も及ばず、ヤクルトに敗れて首位から陥落した。

  • ロッテ 20試合ぶりに先発投手に白星 ジャクソン7回0封12Kの力投 佐藤先制打、寺地3号ソロ 2連勝で借金3

    2026年04月28日 21:08
     「ロッテ3−1楽天」(28日、ZOZOマリンスタジアム)  ロッテが2連勝。借金を4月10日以来の3に減らした。  先発のジャクソンが7回1安打無失点、12奪三振の力投で2勝目を挙げた。  最速155キロの直球にナックルカーブ、チェンジアップを交えて、五回まで11三振と量産。六回1死まで無安打に抑える力投だった。チームでは4月1日に勝利投手となったジャクソンを最後に、19試合連続で先発投手に白星がついていなかった。20試合ぶりに先発投手が勝利投手となった。  打線も少ない好機を生かした。五回は2死から右前打で出塁した友杉が二盗に成功。佐藤の右前適時打で先制。「カーブが多くなっているなと思っていたので狙ってました。ジャクソンも頑張っているし、先制のチャンスなのでなんとかここでと思っていた」としてやったり。  六回には先頭の寺地が3号ソロ。「調子も下がっていた中で、まっすぐをいい感じに振ることができたので、このまましっかり継続していきたいです」とコメントした。さらに1死一、三塁として、友杉がセーフティースクイズを決めて加点した。  ジャクソンは登板前日に、「自分が先発陣の先頭に立って勝利を呼び込めるようなピッチングをしたい。先発投手が試合を作り、テンポの良いピッチングをして良いリズムで攻撃に移ってほしいと思っている。先発陣が一丸となってしっかり試合を作れるように、そして良い形でブルペンに繋げられるようにこれから戦っていきたい」と話していた。有言実行の力投に打線が呼応した。

  • 広島 猛打爆発11得点の大勝 9戦ぶり3得点以上 坂倉が3ラン&4打点 矢野にも3ランが飛び出す 床田は初勝利

    2026年04月28日 20:54
     「巨人1−11広島」(28日、東京ドーム)  広島が今季最多18安打&最多の11得点で連敗を3で止めた。9戦ぶりに3得点以上を記録。坂倉が4打点の大暴れで先発・床田が今季初勝利をあげた。  相手先発・則本を攻略した。三回に菊池と坂倉の適時打で2点を先制。五回には坂倉が右翼へ2号3ランを放ち、ドラフト1位・平川にも開幕戦以来の打点となる適時打が生まれた。チーム打率は試合前の・202。貧打にあえいでいた打線が今季初の東京ドームでの試合で活性化した。  九回には佐々木のソロ、矢野の3ランで4点を追加。11得点と打線が爆発した。  投げては先発・床田が六回2死でキャベッジに一発を浴びるまで無安打投球。七回1死一、二塁のピンチを背負うも平山と代打・佐々木を抑えて追い上げを許さなかった。左腕は12球団の開幕投手の中で唯一の未勝利だったが、待望の今季初勝利をつかんだ。  これで引き分けを挟んだチームの連敗は3で止まり、借金は6。12日・DeNA戦(横浜)以来の3得点以上となった。

  • 巨人が11失点の大敗 則本は5回12安打6失点でKO

    2026年04月28日 20:54
     「巨人1−11広島」(28日、東京ドーム)  巨人が11失点の大敗で連勝が「2」でストップ。9連戦は黒星発進となり、則本はまたしても初勝利とならなかった。  移籍後初勝利を狙った則本だったが、広島打線につかまった。三回、菊池に先制打を浴びるなど2失点。五回には坂倉に3ランを被弾するなど4失点を喫し、5回12安打6失点と崩れ、先発としての役割を果たすことができなかった。  また一方の打線も広島先発・床田の前に沈黙。5回まで無安打と完璧に封じられたが、六回2死からキャベッジが5号ソロを記録した。一振りで1点をもぎ取ると、七回にはダルベックがフェンス直撃の二塁打を放った。助っ人コンビの活躍に岸田も中前打とつなぎ、1死一、三塁の形を作ったが、平山、代打・佐々木が続けず無得点だった。