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「どれほどの価値があるのか?」今季25発、得点ランクでトップ独走も…日本代表FWの実力を現地メディアが疑問視「強豪相手に得点したことがない」

2026年04月29日 10:37

 フェイエノールトのFW上田綺世について、オランダで議論が巻き起こっている。  フェイエノールト在籍3年目を迎えている日本人FWは今季、エールディビジでゴールを量産。ここまでリーグ戦29試合25ゴールをマークしており、得点王ランキングで2位と9点差をつけるなどトップを独走している。  目に見える結果を残している一方で、その活躍に対して否定的な意見もあるようだ。オランダメディア『VP』は、同じメディアのポッドキャスト「#DoneDeal」で、「上田がトップリーグで通用する準備ができているかどうかが疑問視されている」と伝える。    ポッドキャストでは、「誰がそんなものに騙されるんだ?」「エールディビジでたくさんゴールを決めたストライカーが、トップリーグでどれほどの価値があるというのか?」などと指摘。「結局のところ、スカウトはテルスターやNAC相手に何ゴール決めたかだけを見ているわけではない。彼らが見るのは、ヨーロッパで何を成し遂げたかだ」と見解を示す。  また、「上田は主に格下のクラブ相手に得点を挙げる傾向がある」「彼は過去3年間、アヤックス、PSV、AZといった強豪クラブ相手に一度も得点したことがない」などと上田が国内の強豪相手に結果を残せていないことを問題視している。  今季の好パフォーマンスを受けて複数のプレミアクラブからの関心が噂されているなか、その実力を疑う声もあるようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】イングランドに初勝利の日本は何位? 最新FIFAランク20傑を一挙紹介!王国がトップ5から転落、8年ぶりに首位を奪取したのは…  

  • サッカー
  • 日本代表GK早川友基の牙城が崩される! ヴェルディ熊取谷一星が鮮やかループショットでネットを揺らす

    2026年04月29日 13:58
     3試合連続でクリーンシートの鹿島の堅牢を破った。  東京ヴェルディは4月29日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンドEAST第13節で鹿島と対戦。19分に先制を許したが、34分に試合を振り出しに戻す。  敵陣で相手のパスミスに反応した熊取谷一星が、目の前に転がってきたボールに右足ダイレクトで合わせる。狙いすましたループシュートは、前に出ていた日本代表GK早川友基の頭上を越えてゴールに収まった。    状況を見極め、確かな技巧で同点弾が生まれた6分後、吉田泰授のヘッド弾で東京Vが逆転に成功した。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】ヴェルディ熊取谷の鮮やかループ弾! 吉田の逆転ヘッド弾も!  

  • 開始3分! 大宮Wがベレーザ相手に先制! 西尾葉音の力感溢れるフィニッシュ【クラシエ杯決勝】

    2026年04月29日 13:34
     クラシエカップ決勝が4月29日、Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsuで開催。RB大宮アルディージャWOMENと日テレ・東京ヴェルディベレーザが対戦している。  立ち上がりから押し気味に試合を進める大宮Wが、開始3分にさっそく先手を取る。    敵陣ボックス手前でキープした西尾葉音が、対応する相手DFを振り切って右足を一振り。グラウンダーのシュートをゴール左に流し込んだ。  タイトル奪取に向け、大宮Wが一歩前に出た。   構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】いきなり決めた! 大宮W西尾葉音の絶妙フィニッシュ  

  • 「ポルトガル語を習得したい。韓国語は難しかった」 コリンチャンスに移籍したリンガード。ブラジルでデパイと再会

    2026年04月29日 12:40
    イングランドの名門マンチェスター・ユナイテッドの出身で、イングランド代表では10番を背負ったこともあるジェシー・リンガード。 2023年まで在籍したノッティンガム・フォレストを最後にイングランドを離れており、その後韓国を経由して、現在はブラジルのコリンチャンスに在籍している。 コリンチャンスでの背番号は77。3月に加入が発表され、すでに8試合に出場して1ゴールを挙げている。 『BBC』によると、今回のコリンチャンス移籍はユナイテッド時代のチームメイトであるメンフィス・デパイの存在が大きかったようだ。デパイは2024年からブラジルでプレイしており、リンガードの移籍とそこからの生活をサポートしているという。 「ファンがトレーニング場に入ってきて、僕たちに話しかけてくる。これまでこんな経験はしたことがなかった。僕たちが活躍して勝つことを熱望していると分かる。試合当日には、彼らの応援が僕たちのモチベーションをさらに高めてくれる」 「選手には少し英語を話せる人もいて、彼らが通訳をしてくれる。今はポルトガル語を習得したい。韓国語は難しかった。いくつかの単語は覚えたけど、ここなら本当に言語を習得できる気がする」 デパイの助けもあり、ブラジルでのキャリアをスタートさせたリンガード。33歳とベテランと呼ばれる年齢となったが、ここからさらに輝きを増すことになるのだろうか。

  • 「恐ろしい勢いでゴールを量産」25得点で“アジア唯一!”上田綺世を韓国メディアが注視。市場価値は垂直上昇「ビッグクラブへの移籍説が浮上、株を上げている」

    2026年04月29日 12:24
     エールディビジで得点を量産する上田綺世に韓国メディアが注目した。

  • スパーズ、シモンズに続きソランケも今季終了の可能性…ハムストリング負傷

    2026年04月29日 12:12
     苦しい台所事情が続くトッテナム・ホットスパー(スパーズ)は、エースのイングランド代表FWドミニク・ソランケもシーズンアウトとなる可能性が高いようだ。28日、イギリス紙『テレグラフ』が報じた。  スパーズは25日に行われたプレミアリーグ第34節でウルヴァーハンプトンを下し、リーグ戦16試合ぶりの白星を挙げた。しかし、同試合ではソランケとオランダ代表MFシャビ・シモンズが負傷交代。シモンズはひざの前十字じん帯断裂で半年以上の離脱が見込まれており、シーズン終了とFIFAワールドカップ2026欠場が決まった。  今回の報道によると、ソランケはスキャンの結果、グレード2のハムストリング負傷と診断された模様。回復まで3〜4週間が見込まれており、5月24日の最終節エヴァートン戦に間に合わない可能性がある。  異常なまでにけが人が続出するスパーズはシモンズのほかにも、ガーナ代表FWモハメド・クドゥス、スウェーデン代表FWデヤン・クルゼフスキ、U−21フランス代表FWウィルソン・オドベール、アルゼンチン代表DFクリスティアン・ロメロがシーズンアウトの見込み。ひざの大けがで1年離脱したイングランド代表MFジェームズ・マディソンは練習に復帰したものの、まだ試合には出場していない。

  • 上田綺世にプレミア勢が熱視線…トッテナムやブライトンら4クラブが関心か

    2026年04月29日 12:08
     フェイエノールトに所属する日本代表FW上田綺世にプレミアリーグ勢から関心が寄せられているようだ。28日、イギリスメディア『TEAMtalk』が伝えている。  現在27歳の上田は法政大学から鹿島アントラーズ、サークル・ブルッヘを経て、2023年8月にフェイエノールトへ完全移籍で加入した。3年目の今シーズンは開幕から9試合で11得点を挙げるなど得点を量産し、ここまでエールディヴィジ(オランダ1部リーグ)では29試合出場で25得点を記録している。  エールディヴィジの得点ランキングを独走する活躍を見せている上田はフェイエノールトと2028年6月30日まで契約を残しているものの、今夏のステップアップが噂されており、去就には注目が集まっている。  そうしたなか、今回の報道によると、上田にはエヴァートン、リーズ、トッテナム・ホットスパー、ブライトンといったプレミアリーグのクラブから関心が寄せられており、いずれのクラブもスカウト陣が上田のことを綿密に追跡していることが報じられている。  なお、フェイエノールトは上田の移籍金としてどれほどを要求するかは明らかになっておらず。移籍情報サイト『transfermarkt』による1500万ユーロ(約28億円)という上田の評価額は、フェイエノールトでの上田の重要性を考えると、低すぎることを『TEAMtalk』は指摘しており、獲得にはそれなりの金額が必要と見られている。  リーズには日本代表MF田中碧が、ブライトンには同MF三笘薫が所属しているほか、現在はボルシアMGにレンタル移籍中となっているが、同DF高井幸大も所属元はトッテナム・ホットスパーとなっており、いずれかのクラブに加入することになれば日本人選手と同僚になる可能性もあるが、果たして上田は今夏にプレミアリーグに移籍することになるのだろうか。

  • フェネルバフチェから解任されたテデスコ前監督が心境を吐露 「契約延長の話をしていたのに……」

    2026年04月29日 12:00
    27日(現地時間)、フェネルバフチェはドメニコ・テデスコ監督の解任を発表した。 昨年9月にジョゼ・モウリーニョ氏の後任としてフェネルバフチェの監督に就任したテデスコ監督は、国内リーグで22試合無敗を記録、UEFAヨーロッパリーグ(EL)でもノックアウトステージ進出を果たすなど就任当時低迷していたチームを見事に立て直した。 しかし、26日に行われた宿敵ガラタサライとのリーグ戦に0-3で敗れた翌日、フェネルバフチェは突如としてテデスコ監督の解任を発表。シーズン終盤に今季二度目の監督交代を決断した。 この解任劇は多くの人々を驚かせたが、当事者であるテデスコ監督自身も今回の事態をいまだに理解することができていないようだ。ドイツ紙『Sport Bild』の取材に応じた同監督は、以下のように語っている。 「このような結果になったことをとても残念に思っている。今回のことは、どれだけサッカー界の時間の流れが速くなっているのかを示している。我々はリーグ戦では2位につけていて、私とクラブは契約延長について話していた。それなのに、リーグ戦で二度目の敗北を喫した直後に我々は別々の道を進むことになった」 「私は監督に就任した時、クラブとともに持続性のあるものを作り上げたいという目標を設定していた。我々は、これまでとは違う何かを一緒に作ろうとしていた。なぜなら、多くの監督交代を行いながらもフェネルバフチェは2014年以降国内リーグで優勝していなかったからだ」 「私は、一度の敗北を問題にするよりも、ともに何かを発展させていこうとすることが成功の鍵になると確信している。もしくは会長が言っていたように、結束と団結力が重要だ」 今回の解任劇の余波は、当分の間収まりそうもない。

  • 「何してんねん!」「30分も見られないなんて」日本の早朝、大一番1分前にまさかのアクシデントでサッカーファン悲鳴「得点入っちゃったぞ」「重要な試合なのに」

    2026年04月29日 11:51
     日本の早朝、サッカーファンにアクシデントが襲った。

  • 口元を隠しながらの会話はレッドカード 今年夏の北中米ワールドカップから適用へ

    2026年04月29日 11:00
    28日(現地時間)、サッカーの競技規則の制定・管理を行う国際サッカー評議会(IFAB)がカナダのバンクーバーで特別会合を開催し、新たに二つのルールを今年夏の北中米ワールドカップから適用することを決議した。 国際サッカー連盟(FIFA)からの提案によって議論された今回の二つの新ルールのうち、一つは試合中に選手同士が口論になった際の振る舞いについてのもので、これまで口元を手やユニフォームで隠しながら相手選手に対して差別的発言をするといった事案が数多く発生していたが、今後こうした口元を隠しながら発言した場合はレッドカードの対象となる。 また、今回のルール改正によって、主審の判定に対する抗議としてピッチ上から無断で外に出た場合もレッドカードが提示されることになった。これは選手だけでなく監督やコーチなどのチームスタッフにも適用される。 今年2月に行われたアフリカネーションズカップ決勝で、終了間際のペナルティキックをめぐる判定に納得の行かないセネガルの選手とスタッフがロッカールームに引き上げて試合をボイコットするということがあった。FIFAとしては似たような事態が起きるのを防ぐために、このような行為への厳罰化を求めた可能性がある。

  • 松木玖生欠場のサウサンプトン、自動昇格を逃しPOへ…2位フィニッシュは3チームに可能性

    2026年04月29日 10:47
     EFLチャンピオンシップ(イングランド2部)第40節延期分が28日に行われ、5位サウサンプトンと2位イプスウィッチが対戦した。  サウサンプトンに所属するMF松木玖生は、「軽度のふくらはぎの問題」により欠場。試合はスコアレスで折り返すと、後半開始早々にイプスウィッチが先制する。その後にサウサンプトンが逆転したものの、終盤にイプスウィッチが追いつき、2−2のドローで決着した。  残り1試合でサウサンプトンとイプスウィッチの勝ち点差は「4」のまま変わらず、サウサンプトンが自動昇格圏の2位に入る可能性は消滅した。“セインツ”はプレーオフから1年でのプレミアリーグ復帰を目指す。  2位争いは3チームに絞られた。勝ち点「81」のイプスウィッチ、勝ち点「80」のミルウォール、勝ち点「79」のミドルスブラが、運命の最終節に臨む。  最終節は5月2日に一斉開催。イプスウィッチは斉藤光毅が所属する14位のクイーンズ・パーク・レンジャーズ(QPR)を、ミルウォールはすでに降格が決まったオックスフォード・ユナイテッドを、それぞれホームで迎え撃つ。ミドルスブラは、プレーオフ圏内の6位を死守したいレクサムと敵地で対戦する。 ■チャンピオンシップ順位表 ※()内は勝ち点/得失点差 1位 コヴェントリー(92/+48) 2位 イプスウィッチ(81/+30) ────プレミアリーグ自動昇格────── 3位 ミルウォール(80/+13) 4位 ミドルスブラ(79/+25) 5位 サウサンプトン(77/+24) 6位 レクサム(70/+4) ────プレミアリーグ昇格プレーオフ─── 7位 ハル・シティ(70/+3) 8位 ダービー・カウンティ(69/+9) 【ハイライト動画】サウサンプトンvsイプスウィッチ

  • 「どれほどの価値があるのか?」今季25発、得点ランクでトップ独走も…日本代表FWの実力を現地メディアが疑問視「強豪相手に得点したことがない」

    2026年04月29日 10:37
     フェイエノールトのFW上田綺世について、オランダで議論が巻き起こっている。  フェイエノールト在籍3年目を迎えている日本人FWは今季、エールディビジでゴールを量産。ここまでリーグ戦29試合25ゴールをマークしており、得点王ランキングで2位と9点差をつけるなどトップを独走している。  目に見える結果を残している一方で、その活躍に対して否定的な意見もあるようだ。オランダメディア『VP』は、同じメディアのポッドキャスト「#DoneDeal」で、「上田がトップリーグで通用する準備ができているかどうかが疑問視されている」と伝える。    ポッドキャストでは、「誰がそんなものに騙されるんだ?」「エールディビジでたくさんゴールを決めたストライカーが、トップリーグでどれほどの価値があるというのか?」などと指摘。「結局のところ、スカウトはテルスターやNAC相手に何ゴール決めたかだけを見ているわけではない。彼らが見るのは、ヨーロッパで何を成し遂げたかだ」と見解を示す。  また、「上田は主に格下のクラブ相手に得点を挙げる傾向がある」「彼は過去3年間、アヤックス、PSV、AZといった強豪クラブ相手に一度も得点したことがない」などと上田が国内の強豪相手に結果を残せていないことを問題視している。  今季の好パフォーマンスを受けて複数のプレミアクラブからの関心が噂されているなか、その実力を疑う声もあるようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】イングランドに初勝利の日本は何位? 最新FIFAランク20傑を一挙紹介!王国がトップ5から転落、8年ぶりに首位を奪取したのは…  

  • 計9ゴールの乱戦に、PSGのL・エンリケ監督が本音「1キロも走っていないのに、とても疲れたよ」

    2026年04月29日 08:50
     パリ・サンジェルマン(PSG)は28日、チャンピオンズリーグ(CL)・準決勝ファーストレグでバイエルンを5−4で破った。

  • 今季限りでマンC退団発表のDFストーンズが感謝「すべての夢が叶った」

    2026年04月29日 08:43
     マンチェスター・シティに所属するイングランド代表DFジョン・ストーンズが、今季限りで退団することを明らかにした。  現在31歳のストーンズはバーンズリー、エヴァートンでのプレーを経て、2016年8月に4750万ポンド(約102億円)の移籍金でマンチェスター・シティに加入。当時世界で2番目に高額なDFとなり、ジョゼップ・グアルディオラ監督体制下で2番目に加入した選手として、在籍10シーズンで通算293試合出場19ゴール9アシストを記録した。  これまでプレミアリーグで6回、チャンピオンズリーグで1回、FAカップで2回、カラバオ・カップで5回、コミュニティ・シールドで3回、クラブワールドカップで1回、UEFAスーパーカップで1回の優勝を経験し、19個の主要タイトル獲得に貢献してきた。  すでに退団を発表しているポルトガル代表MFベルナルド・シウバに続いて、契約満了に伴い、今シーズン限りでマンチェスター・シティを退団することを発表したストーンズは自身の公式インスタグラムで次のように心境を明かしている。 「ここ10年間、ここは僕のホームだった。そしてこれからもずっと僕のホームであり続けるだろう。様々な意味でジェットコースターのような日々だった。少年としてここに来て、今は大人として、父親として、夫として、そしてピッチ上では非常に充実した選手としてここを去ることになる」 「夢をすべて叶え、ここで成し遂げたいと思っていたことをすべて達成できた。ここでキャリアをスタートさせた当初は、自分がこんな立場になるとは想像もしていなかった。すべてを成し遂げること、そして皆との愛と絆を持つこと。すべての夢が叶った」  また、グアルディオラ監督についてもストーンズは「彼がいなければ、これほどの成功は到底収められなかったと思う。彼とこれほど長い時間を共に過ごし、すべてを勝ち取ることができたことに心から感謝している。彼が僕にしてくれたことすべてを幸運だと思っているし、感謝の気持ちでいっぱいだ」と感謝を口にしている。 記事中の表記に誤りがございましたので、訂正いたしました(29日9時32分)。

  • 「市民クラブの限界を目ざす」水戸が新たな中期経営計画を発表『Go J1からGo Asiaへ』小島社長は夢を語ることをためらわない

    2026年04月29日 08:22
     4人目のキッカーを務めた山本隼大のペナルティキックがゴールネットを揺らし、水戸ホーリーホックのPK戦勝利が決まると、ケーズデンキスタジアムはこの日、一番の歓声に包まれた。  J1の舞台で初対戦を迎えた鹿島アントラーズとの“茨城ダービー”は、後輩クラブに軍配が上がった。Jリーグ創設から数々のタイトルを手にしてきた“常勝軍団”を、後発クラブの水戸がJ1の舞台で撃破する。2026年4月4日は、“夢物語”が現実になった日として、水戸サポーターの心に深く刻まれた。  クラブにとってのメモリアルな勝利も、水戸が初のJ1昇格を果たしたからこそ成し遂げられた成果だ。2020年7月、水戸の経営トップに就任した小島耕代表取締役社長が就任会見で「J1を目ざす」と口にすると、会見の場は「そんなの無理だよ...」といったニュアンスの空気に包まれたという。  それから6年の時が経ち、J1初年度のシーズンを戦っている水戸は4月27日、新たな中期経営計画を発表した。経営面・トップチーム・アカデミーの3本柱がそれぞれ目ざす次なるフェーズ。経営面に関しては、5年後の2031年までにクラブの事業規模を45億円超まで拡大し、トップチームの目標はACL出場が掲げられた。  さらにアカデミー部門の中期ビジョンは、所属カテゴリーを関東プリンスリーグからその先を含めた上位リーグ進出に定められている。   『Go J1からGo Asiaへ』と銘打たれた中期経営計画のスローガン。責任企業を持たない地方市民クラブの雄にとって、壮大なビジョンに映るが、中期目標の計画を主導した小島社長はこう語った。 「個人的には壮大なビジョンだとは思っていません。『やれる』と思っています。人を活用し、戦える人材を導入すれば、クラブとしての成長率が上がっていく過程で絶対に実現できるというストーリーを描いて実現に向かっていきたいです。  もちろん、大きいことを言ったからには自分にもプレッシャーは掛かっています。昨年の途中からは昇格争いをしていた分も、J1に行かなければいけないプレッシャーと戦ってきましたが、一度そのプレッシャーから解放された後は、周囲の皆さんが『ホーリーホックは凄い』と言ってくださることに、どこか違和感を覚えてきました。  今の状況でお腹いっぱいになってはいけないと強く思いましたし、選手たちがJ1を戦うなかで、このクラブをアジアで戦わせたいという気持ちになったことが一番の理由です」  小島社長も就任7年目。毎年のように右肩上がりでクラブの事業規模を拡大してきた個人的な自負はあるものの、その一方で今後のクラブの成長欲に対する“違和感の正体”が姿を現わしてきた。  トップチーム人件費はJ1の中でも、下から数えた方が早い部類。それだけにJ1残留が現実的な目標であることは大前提としても、他クラブの成長速度を見れば、決して悠長に構えてはいられない。 「26/27シーズンも、27/28シーズンも、現実的にはJ1残留が目標です。ただJ1残留ばかりを口にすると、クラブ経営が“ジリ貧”になります。このクラブが夢と感動と一体感の共有を理念に掲げているなかで、ある程度、届くだろうという現実を見据えながら夢を語らないと、その次を目ざす刺激がないと、“守りの経営”になってしまいます。  今回の中期経営計画を社長室のスタッフと膝を突き合わせた議論を重ねてきたなかで、何がクラブスタッフのモチベーション向上につながり、何がトップチームの現場にも刺さって、自分自身にとっての原動力になるかと考えた時に、『アジアを目ざそう』という結論に達しました」    ただ夢を語っても、数字はシビアな現実を突きつけてくる。2025年決算では過去最高を更新する16億円超(16億4,171万円)の売上を記録したとはいえ、中期目標の数値までは30億円程度の開きがある。 1 2 3 次へ

  • 2年連続CL決勝進出に王手も、PSG主将マルキーニョスは気を引き締める「同じメンタリティと気概がなければ…」

    2026年04月29日 08:00
     パリ・サンジェルマン(PSG)は28日、チャンピオンズリーグ(CL)・準決勝ファーストレグでバイエルンを5−4で破った。PSGのキャプテンを務めるブラジル代表DFマルキーニョスが、『Amazon Prime』を通して、試合を振り返った。  大会2連覇を目指すPSGが、本拠地『パルク・デ・プランス』にバイエルンを迎えたゲームは、両チームの攻撃的な哲学がぶつかり合い、ハイレベルな乱戦が繰り広げられる。  撃ち合いの幕が上がったのは17分。イングランド代表FWハリー・ケインがPKを沈め、バイエルンが先制。それでも、PSGは直後の24分、フランス代表FWデジレ・ドゥエのスルーパスで左サイドを破ったジョージア代表FWフヴィチャ・クヴァラツヘリアが、すぐさま同点ゴールを記録。続く33分には、セットプレーからポルトガル代表MFジョアン・ネヴェスがヘディングシュートを沈め、逆転に成功した。  前半も終盤に差し掛かった41分には、フランス代表FWミカエル・オリーズに中央突破を許し、再びタイスコアとなったが、前半アディショナルタイムにはフランス代表FWウスマン・デンベレがPKで勝ち越しゴールを記録。1点をリードして迎えた後半には、56分にクヴァラツヘリア、59分にデンベレと、PSGが序盤のうちに畳み掛け、一気にリードを3点にまで広げる。だが、最終的にはバイエルンの追撃を許し、5−4でタイムアップ。PSGがファーストレグを制し、敵地でのセカンドレグを前に1点のリードを手にした。  腕章を巻き、同試合にフル出場したマルキーニョスは、「勝ちたい、得点したい。それだけを願う2つのチームによる熱戦だった」と試合を総括。この結果をもって、PSGは2年連続の決勝進出に王手をかけたが、勝敗が決まるセカンドレグを前に、PSGの主将は今一度を気を引き締めた。 「セカンドレグも、ここでの試合と同じような展開になるだろう。僕らは今日と同じく、素晴らしい結果を残せるよう、同じメンタリティと気概を持って臨まなければならない」  準決勝セカンドレグは5月6日、バイエルンのホームで行われる。