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2026年04月29日 23:55
レアル・マドリードの来夏に向けた監督人事を巡り、動きが出ているようだ。『BBC』が、複数の候補者の中に「究極の切り札」が存在すると報じている。 今年1月にシャビ・アロンソ氏が退任した後、アルバロ・アルベロア監督がチームを引き継いだものの、成績は伸び悩んでいる。チャンピオンズリーグ敗退に加え、リーグ戦でもバルセロナに後れを取る状況が続いており、クラブ首脳陣の評価は厳しさを増しているとされる。 そうした中で浮上しているのが、“スペシャル・ワン”ことジョゼ・モウリーニョの復帰案だ。かつてクラブを率いた経験を持つ同監督の再登板は、現実的な選択肢の一つとして検討されているという。現在はベンフィカと契約中だが、契約には一定額の解任条項が含まれているとも伝えられている。 クラブが重視しているのは、戦術面に加え、スター選手を束ねるマネジメント能力とみられる。アロンソ体制下では高い勝率を記録していた一方、アルベロア体制では数字が低下し、安定感を欠く試合も目立っている。 候補には他にも、フランス代表を率いるディディエ・デシャン、アメリカ代表のマウリシオ・ポチェッティーノ、実績豊富なマッシミリアーノ・アッレグリらの名前が挙がる。また、ユルゲン・クロップについても候補の一人とされるが、その手法がクラブの方針と合致するかは不透明とみられている。 いずれにせよ、結果が強く求められるクラブにおいて、次期監督人事は今後の方向性を左右する重要な判断となる。
2026年04月29日 23:55
レアル・マドリードの来夏に向けた監督人事を巡り、動きが出ているようだ。『BBC』が、複数の候補者の中に「究極の切り札」が存在すると報じている。
今年1月にシャビ・アロンソ氏が退任した後、アルバロ・アルベロア監督がチームを引き継いだものの、成績は伸び悩んでいる。チャンピオンズリーグ敗退に加え、リーグ戦でもバルセロナに後れを取る状況が続いており、クラブ首脳陣の評価は厳しさを増しているとされる。
そうした中で浮上しているのが、“スペシャル・ワン”ことジョゼ・モウリーニョの復帰案だ。かつてクラブを率いた経験を持つ同監督の再登板は、現実的な選択肢の一つとして検討されているという。現在はベンフィカと契約中だが、契約には一定額の解任条項が含まれているとも伝えられている。
クラブが重視しているのは、戦術面に加え、スター選手を束ねるマネジメント能力とみられる。アロンソ体制下では高い勝率を記録していた一方、アルベロア体制では数字が低下し、安定感を欠く試合も目立っている。
候補には他にも、フランス代表を率いるディディエ・デシャン、アメリカ代表のマウリシオ・ポチェッティーノ、実績豊富なマッシミリアーノ・アッレグリらの名前が挙がる。また、ユルゲン・クロップについても候補の一人とされるが、その手法がクラブの方針と合致するかは不透明とみられている。
いずれにせよ、結果が強く求められるクラブにおいて、次期監督人事は今後の方向性を左右する重要な判断となる。
2026年04月29日 23:42
リーズを率いるダニエル・ファルケ監督が、FAカップ準決勝で負傷したスウェーデン代表DFガブリエル・グドムンドソンの状況について言及した。
FAカップ準決勝が26日に聖地ウェンブリー・スタジアムで行われ、リーズはチェルシーと対戦。日本代表MF田中碧も先発出場した一戦は、前半にエンソ・フェルナンデスに先制点を許すと、最後までネットを揺らすことはできずに0−1で敗戦を喫した。
左サイドバック(SB)のグドムンドソンは、試合終盤にハムストリングを負傷。リーズは交代枠を使い切っていたこともあり、同選手は足を痛めながらも、試合終了の笛が鳴るまでピッチに立ち続けていた。
ファルケ監督はプレミアリーグ第35節バーンリー戦に向けた会見で、グドムンドソンの状況について言及。「ハムストリングの負傷で、かなり深刻なケガだ」とコメント。具体的な離脱期間は明かしていないが、 5月11日に控えるプレミアリーグ第36節トッテナム・ホットスパー戦への出場も難しいと考えている。
「金曜日の試合は間違いなく欠場し、おそらくトッテナム戦も欠場するだろう。その後は、状態を確認し続ける必要がある。できるだけ早く復帰できるように努力しているし、残りの2試合のうちどちらかで復帰できることを願っている」
プレミアリーグ残留を目指すリーズは、第36節のスパーズ戦後、5月17日にブライトン戦、5月24日に最終節ウェストハム戦を控えている。ファルケ監督は今季中の復帰に期待を寄せていることから、スウェーデン代表として日本代表と対戦するFIFAワールドカップ2026出場への影響は少なそうだ。
【動画】リーズを下し、チェルシーが決勝へ
2026年04月29日 23:00
リオネル・メッシとクリスティアーノ・ロナウドが毎年のように争っていた時代を経て、バロンドールの行方はわからなくなった。昨年のウスマン・デンベレの受賞を予想していた人は多くなかったに違いない。
2026年度のバロンドールには誰が輝くだろうか。有力な候補とみられるのがバイエルン・ミュンヘンFWハリー・ケインだ。すでにバイエルンは一度も首位の座を譲ることなく圧倒的な強さでブンデスリーガ優勝を決めているが、バイエルンはさらにCLを獲る可能性がある。準決勝1stレグは4-5と撃ち合いの末に敗れているが、2ndレグはホームでの試合となるため、勝算はまだ十分にある。
イングランド代表でケインとチームメイトだったガリー・ケイヒル氏は、イベント中にケインがバロンドールに選ばれるかと尋ねられ、「はい、そう思います」と答えている。『THE Sun』がコメントを伝えた。
「バイエルン・ミュンヘンがチャンピオンズリーグで優勝すれば、彼には十分なチャンスがある。彼はますます実力をつけているし、今年の彼は信じられないほど素晴らしい」
今季のケインはブンデスリーガで33ゴール、代表戦などすべての試合を合計すると65ゴールをマークしており、驚異的なペースで得点を決めている。そして、今夏はW杯がある。
イングランド代表は優勝候補の一角と言われながらタイトルとは縁がないが、EURO2024で決勝まで進出するなどここ数年は存在感がある。ケインもタイトルとの縁のなさを揶揄されたりもしてきたが、昨年バイエルンで念願のタイトルを手にしたことで、不吉なジンクスを口にする者もいなくなった。
今夏もしイングランドがW杯を制したなら、文句のつけようのない成績をケインは収めることになる。いよいよ今年のバロンドールはケインのものとなるかもしれない。
2026年04月29日 22:55
リヴァプールに所属するオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクが、ブラジル代表GKアリソンの残留を願った。
2026年04月29日 22:40
26日に行われたプレミア・チャンピオンシップ(イングランド2部)第45節のチャールトンVSハル・シティの一戦にて、410日のリハビリを乗り越えて怪我からの復帰を果たした選手がいた。
昨年1月にASモナコからハル・シティへ加入した24歳のベルギー人MFエリオット・マタゾだ。U-21ベルギー代表でのプレイ歴もあり、キャリアが順調に進んでいればA代表にも入っていたかもしれない。
しかし、ハル・シティへ移籍したマタゾを怪我が襲った。昨年2月に左膝の前十字靱帯断裂の大怪我を負い、復帰までに410日間を要することになった。
そして今回のチャールトン戦で復帰を果たしたわけだが、何と今度はこのゲームで逆の右膝の前十字靱帯断裂の怪我を負ってしまったと英『BBC』が伝えている。
チャールトン戦では僅か10分間プレイしただけで、最悪の事態だ。ハル・シティは「クラブはマタゾが2度目の十字靭帯損傷を負ったことを確認した。今回は右膝になる。エリオット、我々は君を応援している」と声明を出していて、マタゾはまた数ヶ月のリハビリに臨むことになる。
2026年04月29日 21:59
オビエドに所属する元スペイン代表MFサンティ・カソルラが自身の去就について言及した。29日、スペインメディア『アス』が同選手のコメントを伝えている。
現在41歳のカソルラはビジャレアルやアーセナルでの活躍を経て、2023年夏に古巣オビエドに帰還した。2024−25シーズンにはクラブを悲願の1部昇格へと導き、今シーズンはここまでリーグ戦23試合に出場している。
オビエドの象徴であり主将カソルラの現行契約は2026年6月30日までとなっており今季限りで満了を迎える。カソルラは今後の去就について「数週間前に決断した。クラブと共に正式発表する予定だ」と語り、オビエドを退団する可能性を示唆している。
引退の可能性については「何事にも終わりと始まりがある。今はシーズンを良い形で終えることに集中している。クラブと話し合い、その決定事項を発表する予定だ」と語り、まずはラ・リーガ最下位に沈むクラブを残留に導くべく、戦い続けることを誓った。
なお、現役引退後の人生に関しては「一度立ち止まって判断したい。僕の人生はサッカーと深く結びついているが、これからどのような役割を担うかはわからない。残りの人生をサッカーを続けたいと思っている。でも、時には身を引かなければならない時もある」とコメントを残している。
オビエドは33試合が消化したリーグ戦で勝ち点28の20位。残り5試合で残留圏内の17位マジョルカとの勝ち点差は「7」を崖っぷちに立たされている状況だ。
2026年04月29日 21:19
[J1百年構想リーグEAST第13節]浦和 2−0 川崎/4月29日/埼玉スタジアム2002
試合前日にマチェイ・スコルジャ監督と双方合意のうえでの、契約解除を発表し、クラブレジェンドである田中達也U-21チーム監督兼トップチームアシスタントコーチが百年構想リーグの終了まで暫定的に指揮を執ることになった浦和は、ホームで川崎と対戦。後半の2ゴールで“田中体制”の初陣を飾り、連敗を7で止めた。
泥沼の7連敗中であった浦和は、意地を見せるかのように、序盤からインテンシティ高く、主導権を握り、特に前半は試合を支配(ポゼッション率は69パーセントと31パーセント、シュート数は12本と2本[枠内シュートは3本と0本])。
ゴールをなかなか奪えずやきもきする展開も、54分にFKのこぼれ球をマテウス・サヴィオが蹴り込み、71分には投入されたばかりのFW小森飛絢が貴重な追加点をマーク。その後はピンチも迎えたが、采配がズバリ当たった田中暫定監督はこう試合を振り返った。
「試合開始からプラン通りに運べたと思います。前半、欲を言えばゴールが欲しかった。後半でセットプレーから1点を取れて、その後、変わった選手が追加点を入れてくれたので、その後はチームとしてはある程度、引きながら、川崎さんがそこは得意なことを知っているから、コンパクトさは選手に伝え続けました。結果的に2−0で勝てて良かったです」
準備期間がかなり限られたなかで、攻撃面で伝えたのは、ポジショニングやボールを前進させる部分だったという。
「攻撃のところで言えば、いつも行なっているポジションのローテーションがあり、それは継続しながら、ポジショニングをしっかり取るところを伝えました。
半年間、選手と一緒にいて、個人のストロングや、ゴール前でのアイデアを持っていたのは分かっていたので、僕は相手のアタッキングエリアについては、選手のストロングを出してくれとしか言っていません。こだわったのはミドルレンジまでどうやって安定して持っていくかで、それを選手に伝え、その結果、攻撃回数が増えて、クオリティが発揮されたのかなと思います。
安定してミドルレンジに入っていくところを僕はやりたかったので、そのためには自陣で安定してボールを持つ、そのポジショニングの配置は選手に伝えました」
また、守備面で強調したことも明かす。
「メンタル的にもだし、守備のところでも伝えたのは、味方の選手に勇気を持たせるようなプレッシングをしてくれと。メンタル的なところで言えば、恐れずに一歩前に出る。守備のところも重ねて選手には伝えました。
この状況(リードした終盤に押される)は予想していて、中1日にしかない状態で、どこからどこへのパスが取りどころなどそういう時間よりも、先ほど話したバックパスが入った時に、FWの選手が周りの選手に勇気をあたえるような一緒にプレスにいって良いんだという迫力を持ってくれと。それを伝えて、サイドハーフの選手などがウイングバックになっても良いと伝えたので、それは選手が選びながらやってくれました」
浦和の変化に関しては川崎の長谷部茂利監督も会見で言及していた。
「大きくは変えられないし、変わらないと思っていましたが、2つ、私のなかでは違ったなと感じました。ボールのつなぐところが少し違っていたなと。長いボールを少なく、入りは少しありましたが、そういうところが少し変わったのかなと。もうひとつは、相手チームのことであまり細かくはあれですが、8番(M・サヴィオ)、10番(中島翔哉)が、我々のサイドハーフの後ろで、ボールを受ける形を作ってきた。我々が少し困ったところだと思うし、彼らが上手く前進する、アタッキングサードにより良い形で入って来られる、しかもボールを持っている選手がキープレーヤーだというところ、浦和さんに分があったと思います」
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2026年04月29日 21:07
フェイエノールトに所属する日本代表FW上田綺世は29日、自身のインスタグラムを更新。
2026年04月29日 21:03
サッカーペルー代表を率いるマノ・メネーゼス監督が、次回2030年のワールドカップ南米予選で標高3,000メートルを超える高地の会場をホームスタジアムとして一部活用する方針を固めたという。ペルーメディア『Diario Depor』などが報じている。
報道によればメネーゼス監督は先日、ペルーサッカー連盟のジャン・フェラーリ氏と共にペルー南部の高地都市、プーノとフリアカにあるスタジアムを視察。これまでペルー代表は首都であるリマで主に代表戦が行われていたが、それを見直し次回からは標高約3800メートルの都市での試合開催も視野に入れているという。
『Infobae』によればメネーゼス監督は視察後、取材に対し「我々にとって常に良い経験だった。必要な視察を行う目的で現地を訪れた。重要なデータを収集できたので、間もなく必要な決定を下すつもりだ。リマでもプレイするが、高地でもプレイする」と発言。候補は4つあり、リマにある2つのスタジアム、クスコ(標高約3400m)のスタジアム、そして今回訪れたこの2つの都市にあるどちらかのスタジアムになる予定だという。
南米予選における高地開催といえば、ボリビア代表が象徴的な存在だ。これまでエル・アルト(標高約4100m)や、ラパス(標高約3600m)といった標高の高い都市で試合が行われ、対戦相手を大いに苦しめてきた。最後に出場したのは2018年のロシア大会、直近2大会は予選敗退のペルー代表も、自国のその環境を活かした戦い方に舵を切り、ブラジルやアルゼンチンといったスター軍団を擁する国を迎え撃つつもりだ。
ちなみに今回の標高約3800メートルの都市となれば、気圧の低下により体内に取り込める酸素量が平地の約62%程度まで低下するとされ、慣れていない選手には頭痛や吐き気、判断力低下などの症状が出る可能性がある。同じく標高が高いボリビア代表との試合では、ネイマールやアンヘル・ディ・マリアといった選手らが酸素マスクを使用する場面も見られ、リオネル・メッシはかつての試合で酸素の薄さからハーフタイムにロッカールームで嘔吐したと伝えられたこともある。
2026年04月29日 21:00
前節のマンチェスター・シティ戦を落とし、プレミアリーグからの降格が決まったバーンリー。そんな苦しいチーム状況の中、バーンリーの前線で懸命に体を張って9ゴールを挙げたオランダ人ストライカーがいる。
2024年よりバーンリーでプレイする27歳のFWジアン・フレミングだ。
昨季はイングランド2部で12ゴールを挙げてチームの昇格に貢献し、今季はプレミアで9ゴール。チームは降格となったが、フレミングのパフォーマンスは評価できる。
オランダ『Voetvalpraat』によると、オランダのウィレム・フィッサース記者は2026W杯を戦うオランダ代表にフレミングを招集してもいいのではないかと提案している。
「バーンリーでのゴール数は印象的だし、特にバーンリーは守備的に戦ってきたチームだからね。オランダ代表が目指すサッカーとは異なるタイプかもしれないけど、マレンに次いで2番目に国外で多くのゴールを決めたオランダ人FWでもある」
AZやアヤックスでプレイしたケネス・ペレス氏も「彼はオランダのジルーになり得る。プレミアでの二桁得点は、オランダの選手100人中99人は出来ない芸当だ」と評価する。
フレミングはまだオランダ代表でのプレイ歴がないが、今のオランダ代表はセンターフォワードの層がやや薄い。プレミアでの実績を考慮すると、185cmとサイズのあるフレミングは面白い選択肢かもしれない。
2026年04月29日 20:54
前節からスタメンを総入れ替え。ジュビロ磐田は4月29日、J2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンドEAST-B第13節で、松本山雅FCと敵地で対戦した。
42に失点し、1点ビハインドで迎えた90+9分に、角昂志郎がPKを獲得。角が自らキッカーを務め、成功させる。1−1で突入したPK戦を6−5で制し、5連勝を達成した。
試合後のフラッシュインタビューで、三浦文丈監督は「山雅さんの圧に押されて、前半と後半はセットプレーで持っていかれて、特に後半は少し内容的にちょっとちぐはぐな部分が出てしまった」と振り返る。
指揮官はハーフタイムに発破をかける。
「俺ら試されてる、と。こういうのをひっくり返して勝つことが、次につながるよっていうふうにしたら、選手がそれを体現してくれた。本当に今日は選手が気持ちを出して、よくやってくれたと思います」
大胆な選手起用で、結果につなげた。「本当に良いものを持ってる選手がいっぱいいるんですけど、まだまだやっぱり足りないものもあるし、そこのところはしっかりと振り返って、アプローチしていきたい」と語る。
粘り強く追いついて、PK戦で勝ち切った。連戦のなか、総力戦で勝点2を持ち帰ることができた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集
2026年04月29日 20:44
レヴァークーゼンは29日、ブルキナファソ代表DFエドモン・タプソバとの契約を2031年6月30日まで延長したことを発表した。
2026年04月29日 20:07
マンチェスター・ユナイテッドのスロベニア代表FWベンヤミン・シェシュコは、マイケル・キャリック暫定監督の正式就任を支持し、来季以降もチームの指揮を執ってほしいと語った。28日、スポーツ専門メディア『ESPN』が同選手のコメントを伝えている。
マンチェスター・ユナイテッドは今年1月にマイケル・キャリック暫定監督が就任してから好調をキープしており、同暫定監督の下でリーグ戦134試合を戦って9勝2分け2敗という戦績。現在はプレミアリーグ3位にまで順位を上げ、来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場権をほぼ手中に収めている。
現在22歳のシェシュコは、キャリック暫定監督の就任以降はリーグ戦12試合に出場して6ゴールと、チームの好調に呼応するように調子を上げている。同選手は「何度も言ってきたことだけど、彼はすばらしい監督だ」とコメント。「これまでとは異なるエネルギーをもたらしてくれた。それにトレーニングの手法も信じられないほど良い。もちろん、彼にはこれからも指揮してほしいと思ってる」とキャリック暫定監督の正式な就任を支持し、来季以降もチームの指揮を執ってほしいと語った。
なおマンチェスター・ユナイテッドは、5月3日に行われるプレミアリーグ第35節でホームにリヴァプールを迎える。この試合に勝利すれば、来季のCL出場権が確定する。シェシュコは、「この好調をキープしないといけない。次の試合が楽しみだ。CL出場を目指して頑張るよ。本当にワクワクしている」と、リヴァプール戦への意気込みを語った。
【ハイライト動画】マンUがブレントフォードとの接戦制し連勝!
2026年04月29日 20:00
プレミアリーグのアーセナルがストライカーの獲得を検討している。
『as』によると、ターゲットはトルコのガラタサライに所属するヴィクター・オシムヘン。
セリエAのナポリで評価を高めたCFで、昨年ガラタサライに移籍。今季は公式戦31試合に出場して20ゴール7アシストと得点を量産している。
同メディアによると、アーセナルのスポーツディレクターを務めるアンドレア・ベルタ氏がガラタサライ対フェネルバフチェのゲームを観戦するために、イスタンブールを訪れていたようだ。
この注目の一戦は3-0でホームのガラタサライが快勝。オシムヘン、元アーセナルのルーカス・トレイラがゴールを決めている。
アーセナルにはすでにヴィクトル・ギェケレシュというCFが所属しているが、アーセナルはオシムヘンもスカッドに加えたいと考えているのだろうか。併用となれば強力な2トップの完成だが、続報に注目したい。
2026年04月29日 19:30
ポルトガルのスポルティングCPで評価を高め、夏の移籍市場でアーセナルにやってきたスウェーデン代表のヴィクトル・ギェケレシュ。2023年までチャンピオンシップのコベントリーでプレイしており、それ以来のイングランド復帰となる。
ギェケレシュはここまで48試合に出場して18ゴール2アシストを記録。プレミアリーグだけでも12ゴールを決めており、二桁得点に乗せることができた。
そんなギェケレシュだが、元恋人と復縁したようだ。『Daily mail』が伝えている。
ギェケレシュの恋人は女優のイネス・アギアルさん。ポルトガル時代から関係があり、アーセナルへの移籍を機に、一度関係を解消している。
しかし、ロンドンでの生活が落ち着き、再び交際を始めたようだ。3月に行われたFAカップのマンスフィールド対アーセナルの一戦では、アギアルさんがスタンドで試合を観戦していたといわれている。
また、ポルトガルのリスボンでは2人で食事をしているところを撮られている。