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ド軍ロハス、引退撤回の可能性 「潮時だ」も…米敏腕記者が報じた“唯一の条件”

2026年05月01日 09:05

2024年のWS制覇後に「あと2年」と語っていた  今季限りで現役を引退する以降を示していたドジャースのミゲル・ロハス内野手が“撤回”する可能性があると、米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」の敏腕記者、ケン・ローゼンタール氏が報じた。  同メディアは「シーズン終了後に引退を決断しているドジャースのミゲル・ロハスはある唯一のシナリオでのみ再考する」として、ロハスが「私たちがもし3連覇すれば」と話したことを明かした。さらに「もしそれ(3連覇)が現実になれば、彼はマリアナ夫人、10歳の息子のアーロン君、5歳の娘のアンバーちゃんと現役続行するか話し合いを行うという」とも伝えた。  記事では、ロハスが「(昨年)もう1年プレーしてから引退することを決断したのは、プレーに(限界を)感じたからではない。まだできる。遊撃手として(年間)100試合プレーできる準備はできる。でも(家族は野球より)もっと大事なんだ。私は家族志向なんだ。彼のもとにいてあげたい。私の両親はそうしてくれたからね。潮時だと思う。確かに野球選手でいられる期間は短い。でも結局、彼のもとにもいてあげたいんだ」と話し、野球をしている息子のアーロンくんを積極的にサポートしていることも紹介された。  ロハスは2024年のワールドシリーズ制覇後に、現役生活について「あと2年」と語り、昨年10月9日(日本時間10日)に地区シリーズ突破を決めた後のシャンパンファイトの最中に、あらためて残り1年で現役を退く意向を語っていた。  3連覇は1998〜2000年のヤンキース以降達成されていない偉業となるが、37歳のベテランの去就にも注目が集まる。(Full-Count編集部)

  • 野球
  • 岡本和真の痛恨失策に「理解できません」 実況苦言…3試合ぶり無安打&守備でも精細欠く

    2026年05月01日 11:19
    8回の守備でマウンド付近に上がった打球を追いかけるも… 【MLB】ツインズ 7ー1 Bジェイズ(日本時間1日・ミネソタ)  ブルージェイズの岡本和真内野手が4月30日(日本時間5月1日)、敵地で行われたツインズ戦に「4番・三塁」で先発出場。8回の守備で痛恨の失策を犯して失点に絡み、実況も苦言を呈した。チームは1-7で逆転負けを喫し、連勝は2で止まった。  岡本は1-4の8回の守備で、ジェファーズがフラフラと打ち上げたマウンド付近の打球を追いかけるも、一塁手のゲレーロJr.とお見合い。すぐに捕球して二塁へ送球するも、これが悪送球となって走者一、三塁とピンチを広げ、続くベルの2点適時打に繋がった。  地元放送局「ツインズTV」の実況コーリー・プロブス氏は「なぜオカモトがキャッチしないのか私には理解できません!」と強い口調で指摘。解説のジャスティン・モーノー氏も「打球は三塁側に上がりましたからね。100%三塁手がキャッチするべきです。彼(ゲレーロJr.)を押しのけないといけないです。誰かキャッチしてくれるのを待っているようでした」と話した。  この日は3打数無安打と3試合ぶりの快音なしに終わったが、守備でも精細を欠いた。(Full-Count編集部)

  • 岡本和真、3打数無安打&送球エラー…ブルージェイズは攻守に精彩欠き連勝ストップ

    2026年05月01日 11:12
    ○ ツインズ 7 − 1 ブルージェイズ ● <現地時間4月30日 ターゲット・フィールド>  ブルージェイズの岡本和真内野手(29)が4月30日(日本時間5月1日)、敵地でのツインズ戦に「4番・三塁」でフル出場。四球での出塁はあったものの3打数無安打に倒れチームも敗れた。  初回の第1打席は二死一塁でツインズの先発右腕・オーバーと対戦。4球目に一塁走者が盗塁を決めあと、最後は追い込まれたあとのボール球をキッチリと見送り四球で歩いた。  イニング先頭だった4回の第2打席は左飛。一死無走者だった6回の第3打席は三ゴロに倒れた。一死一塁だった8回の第4打席は3番手右腕・モリスと対戦し遊飛。この日は3打数無安打、1四球の打撃結果で打率は.218、OPSは.674となった。  守備では3点ビハインドの8回裏に今季3失策目となる送球エラーを記録してしまった。一死一塁でマウンド付近に高々と上がった飛球を一塁・ゲレロJrが落球。近くにいた岡本はすぐにボールを拾い、フォースアウト狙いで二塁へ送球するも、これが悪送球となり一死一、三塁のピンチとなった。  ブルージェイズ野手陣はそのあとも失策を記録するなど、8回はミス絡みで一挙3失点。打線は5番・バーショの4号ソロによる1得点に終わり、連勝は「2」で止まった。

  • メッセージ性が強すぎw 元阪神ドラ1の着用Tシャツが奇抜!オイシックスコーチで古巣との対戦で現役時代と変わらぬ若々しさ

    2026年05月01日 10:23
     阪神2軍が4月28〜30日までハードオフエコスタジアム新潟でオイシックスと3連戦を戦った。  オイシックスにはかつて選手として阪神に在籍した人が多い。2011年度ドラフト1位・伊藤隼太ヘッドコーチ、2020年途中から23年まで在籍した小林慶祐投手コーチ、2015年度ドラフト1位の高山俊外野手が所属。3連戦中には糸原、岩貞ら同時期に在籍した選手やコーチと旧交を温めるシーンが何度も見られた。  試合前に交流する中でも伊藤ヘッドコーチが着用したメッセージ性の強いTシャツは注目を集めた。白地に黒のマジックで「生活かかってんねんぞ by76」と記し、最後に自身の背番号も添えた。1軍の舞台を目指す選手をサポートする立場となっても若々しい姿で、表情も柔らかくなっている様子だった。

  • 楽天、アカデミーコーチによる「ベースボール型」出前授業を実施

    2026年05月01日 10:10
     楽天は1日、宮城県内の小学3年生〜小学6年生を対象に、元プロ野球選手や中、高保健体育教諭免許状等の有資格者である楽天イーグルスアカデミーコーチが学校へ直接訪問する「ベースボール型」出前授業を実施および受付を開始することになったと発表した。

  • 各球団が導入する「コーディネーター」の仕事って?ロッテ・建山1軍投手コーディネーターに聞いてみた コーチとの明確な違い

    2026年05月01日 10:00
     近年、各球団で取り入れられている「コーディネーター」という役職。実際何をされているの?とよく分からない人も多いのでは。ロッテでは今季から投手コーディネーターを2人に増員。昨季1軍投手コーチを務めていた建山義紀氏(50)は、1軍投手コーディネーターに配置転換された。昨季のチーム防御率は12球団ワーストの3・60。投手陣再建へ、新たな立場で尽力する建山さんに聞いてみた。コーディネーターの仕事とは?  記者歴三十数年のベテラン記者といえども、知らないことはたくさんある。最近あちこちの球団で聞く「コーディネーター」って何?。恥を忍んで建山さんにゼロからぶつけてみた。  「何から言ったらいいのか。難しいんですよ。どこまで言っていいのかっていうのもありますし…」。少し考えて、建山さんは教えてくれた。  ロッテでは2022年からコーディネーター制度を導入。初代投手コーディネーターには後に監督を務める吉井理人氏が就いた。メジャーではコーディネーターの存在はポピュラー。遅れて日本では、ここ数年から各球団で導入が始まっている。  「技術的な指導よりも例えば先発ローテーションだったり、抽象的な表現になるんですけど、1年間うまく回るような投手陣の計画を立てる立場ですね」  まずはざっくりとした説明をいただいた。かつて監督や投手コーチが決めてきた、先発ローテーションを含めた投手陣の運用。そこを管理する立場になるのか。  「監督もコーチも、もちろん各ピッチャーの状況を把握しているんですけど、より詳細なところを僕が把握して『状態がいいピッチャーがいるので、1軍に上げた方がいい』とか、『こういうピッチャーの方が1軍では必要だと思うので、こうしたらどうか』などを提案する立場ではあります」  では、コーチとの明確な違いは。  「技術コーチは編成をほぼしなくて、コーディネーターの仕事かなと思っています。試合が始まってしまえばゲームは生き物。外から見ている人間がどうこう言うのは、的外れぐらいに思っている。だから現場で感じたものをやってもらいたい。相手打線の状況を調べて、そのバッターに対してこういうピッチャーが有効という事前情報は入れるようにはしています」  投手コーディネーターが編成面、ローテーションの考案などを行い、現場での技術指導や試合中の継投策は監督、投手コーチが担うという具合に役割分担して運営していく。試合が始まる前に、コーディネーターの役割は一段落する。では試合中には何をするのか。  「試合は同じ時間帯に行われるので、iPadを使いながら、リアルタイムで他チームを研究してたりしています。しっかり相手チームの状況を把握してないと、いろんな提案はできないので」  有益な情報を現場に提供するために、試合中は複数の映像から他球団の情報も欠かさずチェックするのが日課。編成から情報分析まで、想像以上に大変な仕事だ。  「監督からもいろいろ意見を聞かれますし、その時に的を射た発言をしないといけないので。プレッシャーもあるけど、逆にやりがいはすごく感じています。ピッチャーがうまく回るように、そこについてはすごく託されている感じはするので、しっかりやっていきたい」  今季ここまでのチーム防御率3・52はリーグ4位だが、救援陣の防御率2・55はリーグトップ。成果は少しずつ数字に表れている。(デイリースポーツ・鈴木創太)

  • ド軍ロハス、引退撤回の可能性 「潮時だ」も…米敏腕記者が報じた“唯一の条件”

    2026年05月01日 09:05
    2024年のWS制覇後に「あと2年」と語っていた  今季限りで現役を引退する以降を示していたドジャースのミゲル・ロハス内野手が“撤回”する可能性があると、米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」の敏腕記者、ケン・ローゼンタール氏が報じた。  同メディアは「シーズン終了後に引退を決断しているドジャースのミゲル・ロハスはある唯一のシナリオでのみ再考する」として、ロハスが「私たちがもし3連覇すれば」と話したことを明かした。さらに「もしそれ(3連覇)が現実になれば、彼はマリアナ夫人、10歳の息子のアーロン君、5歳の娘のアンバーちゃんと現役続行するか話し合いを行うという」とも伝えた。  記事では、ロハスが「(昨年)もう1年プレーしてから引退することを決断したのは、プレーに(限界を)感じたからではない。まだできる。遊撃手として(年間)100試合プレーできる準備はできる。でも(家族は野球より)もっと大事なんだ。私は家族志向なんだ。彼のもとにいてあげたい。私の両親はそうしてくれたからね。潮時だと思う。確かに野球選手でいられる期間は短い。でも結局、彼のもとにもいてあげたいんだ」と話し、野球をしている息子のアーロンくんを積極的にサポートしていることも紹介された。  ロハスは2024年のワールドシリーズ制覇後に、現役生活について「あと2年」と語り、昨年10月9日(日本時間10日)に地区シリーズ突破を決めた後のシャンパンファイトの最中に、あらためて残り1年で現役を退く意向を語っていた。  3連覇は1998〜2000年のヤンキース以降達成されていない偉業となるが、37歳のベテランの去就にも注目が集まる。(Full-Count編集部)

  • ロッテ・友杉篤輝「守備もしっかりしながら」…「バッティングでもアピールできたら」3・4月の打率は.340。得意の5月に突入!

    2026年05月01日 09:00
     「バッティングで結果を残して、最後まで試合に出るという思いが強いです」  ロッテの友杉篤輝は都城春季キャンプ中、今季は試合途中に代えられることなく、最後まで試合に出場し続けると意気込んでいた中で、4月19日の楽天戦から先発出場した試合は6試合連続で最後まで出場している。  その要因として、バッテイングで結果を残していることが挙げられる。代打で安打を放った4月18日の楽天戦から現在7試合連続出塁中。『7番・ショート』でスタメン出場した4月28日の楽天戦でマルチ安打をマークすると、翌29日の楽天戦も11年ぶりに日本球界に復帰した前田健太から2安打。ここまで打率.340と打撃好調だ。  都城春季キャンプでどのくらいの率を残したいか訊いた時に、「率で見ちゃうと浮き沈みしちゃうので、ヒット数、100本くらいは打ちたいと思います」と打率ではなく、積み重ねていく安打数を目標に掲げた。 ◆ 昨秋からここまでの打撃  友杉は昨年ZOZOマリンスタジアムで行われた秋季練習では、「もともと高くあげていますけど、より早めに上げて長く使えるように意識しています」と、シーズン中よりも左足を上げている時間を長くして打っていた。  その理由について「もともと、長く(タイミングが)取れている時がいい時なので、今はあえて早く(左足を)上げて、わざと長くしている感じです」と説明し、都城秋季キャンプでも「変わらず長い間合いで打ちながら、あとは重心が前に行かないように、頭の位置が動かないようにやっていました」と継続した。  一冬超えて、都城春季キャンプでも左足を上げて、頭の位置を動かさないようにという部分を意識して打った。  シーズンが開幕してからは「基本的には先にすり足というか、持ってきてからイメージで剛さんにアドバイスをいただいています」と、すり足気味に打ったり、左足の上げ方を小さめにして打ったり、ピッチャーによってタイミングを変えて打ったりしている。  それは頭の位置を動かさないことを念頭に置いているからなのだろうかーー。  「そうですね、あまり前に突っ込みすぎないようにやっています」  友杉が得意の5月にいよいよ突入する。23年こそ5月の月間打率.259(27−7)だったが、24年が5月の月間打率.323(62−20)、昨季は5月の月間打率.311(45−14)と2年連続3割以上マーク。プロ入りから昨年までの3年間の5月の打率は.306(134−41)だ。  オープン戦で打率.167と苦しみ、開幕はベンチスタートだったが、4月19日の楽天戦以降は『7番・ショート』で、6試合連続で先発出場する。「ちょっと無駄なミスも多いので、守備もしっかりしながら、バッティングでもアピールできたらなと思います」。7番・友杉からチャンスメイクし上位に繋ぐ攻撃で、得点を奪う機会が増えている。守備力は高く、打撃面で安定性が出てくれば、レギュラーも見えてくる。 取材・文=岩下雄太

  • 「阪神はなんで出した」 バット粉砕の剛球…33歳の“1.35”に脱帽「ホントええの獲った」

    2026年05月01日 08:57
    阪神からトレードで日本ハム入りした島本が移籍後初セーブ ■日本ハム 3ー2 西武(30日・ベルーナドーム)  日本ハムの島本浩也投手が4月30日、ベルーナドームで行われた西武戦で移籍後初セーブを挙げた。

  • 広島・玉村 逆転劇呼んだ粘投5回1失点「安打はたくさん打たれたけど、まずまずだったかな」「崩れないように、粘り強く」

    2026年05月01日 08:01
     「巨人2−3広島」(30日、東京ドーム)  終盤での逆転劇を呼び込んだのは広島先発・玉村昇悟投手の粘投だった。今季初登板初先発で5回6安打1失点。「安打はたくさん打たれたけど、まずまずだったかなと。なんとか最少失点でいけたので、そこは良かったと思います」とはにかんだ。  得点圏のピンチは計3度。初回以外は毎回走者を背負う投球に「今日はそういう日か」と切り替えた。「あとはもう崩れないように、粘り強くやろう」。そう胸に刻み、勝負どころで集中力を発揮。失点は二回の犠飛による1点のみだった。  昨季はキャリアハイの6勝を挙げたものの、今年はケガもあり、開幕をファームで迎えた。2軍戦で好投を重ね、巡ってきたチャンスで結果を残した。菊地原投手コーチも「また次回も…という内容の投球を見せてくれた」と評価した。

  • 617日ぶり白星の阪神・西勇 目の前の1球に心血「丁寧にやる」 「自分の感覚から程遠く」右膝内側側副靱帯の変性からの復帰への道

    2026年05月01日 08:01
     「ヤクルト2−10阪神」(30日、神宮球場)  阪神が今季最多16安打10得点で2位ヤクルトに2連勝としてゲーム差を1に広げた。今季初登板初先発の西勇輝投手(35)が5回4安打2失点で2024年8月21日・ヤクルト戦以来617日ぶりの白星を手にした。打線は初回に5連打で3点を奪うと三回には女房役、伏見寅威捕手(35)のタイムリーで加点。6−2七回には佐藤輝明内野手(27)の7号ソロなどで突き放した。   ◇  ◇  目を覚ますと毎朝、表情が歪んだ。昨年の春先に発症した、右膝内側側副靱帯の変性。西勇は「歩くのも、朝ベッドから起きる時も痛かった。アクセルもね」。右足を適度な角度に曲げた状態を保つ運転中も、つらさがあった。  日常生活に支障がなくなったのは2カ月後。ただ、“元の自分”ではなかった。「自分の感覚から、程遠くなってしまった感覚があった。痛みを避けた投げ方をしていて、いい球もいかなかった」と葛藤を続けた。  プロ3年目の2011年から24年まで、14年間も開幕ローテを守ってきた実力者が初の長期離脱を経験。「14年間投げてきたものがあったのに、右膝内側の痛みだけで、こんなに回復するのが難しい、こんなに繊細なモノだったとは分からなかった」ともがいた。焦る気持ちと戦いながら、復帰への道を模索。「1軍に上がりたい一心やったけど『そうじゃないな』と」と原点回帰を掲げて歩みを進めた。その過程で貫いた姿勢がある。  キャンプ中から頻繁に「丁寧にやる」と繰り返してきた。しっかりやっていく、頑張る、という言い回しではないのが気になった。計1000球ほど投げ込む2月。「『今日はこれぐらいでいい』となるのが心理。反復練習で雑になってしまいそうな時もあるけど、1球たりとも欠けたくなかった。全部、丁寧にやらないと(感覚は)戻らないと思ってたからね」。活路を見いだすには、目の前の1球に心血を注ぐしかなかった。  4月上旬には「やっと7割ぐらいに戻ってきた」と少し明るいトーンで現状を明かしてくれた。「キャンプ中、一球一球丁寧にしてなかったら、まだ4割だったかもしれない。だから丁寧にやるのが大事やった」。一切の妥協を排除した取り組みの先には、最高の笑顔が待っていた。(デイリースポーツ・向亮祐)

  • 【解説】プロ初3安打の阪神・ドラ3岡城 打席では何も難しいことはしていない 他の選手も手本にするようなバッティング

    2026年05月01日 08:01
     「ヤクルト2−10阪神」(30日、神宮球場)  阪神が今季最多16安打10得点で2位ヤクルトに2連勝としてゲーム差を1に広げた。今季初登板初先発の西勇輝投手(35)が5回4安打2失点で2024年8月21日・ヤクルト戦以来617日ぶりの白星を手にした。打線は初回に5連打で3点を奪うと三回には伏見寅威捕手(35)のタイムリーで加点。6−2七回には佐藤輝明内野手(27)の7号ソロなどで突き放した。デイリースポーツ評論家の藤田平氏はプロ初の3安打をマークしたドラフト3位・岡城快生外野手(22)について「打席では何も難しいことはしていない。他の選手も手本にするようなバッティングだ」と評価した。   ◇  ◇  岡城はチャンスをモノにできているね。今日の3安打も内容があった。打席では何も難しいことはしていない。レベルスイングで外の球は流して、内は引っ張る、真ん中の球はセンターへ打ち返す。トスバッティングのように、甘い球を自分のポイントに呼び込んで打つことができている。他の選手も手本にするようなバッティングだ。  今回は近本のケガでチャンスが巡ってきたが、急に打てるようになるわけではない。技術の裏付けがあるから結果を残すことができる。タイプ的には率を残す打者だが、体ができてくると長打も打てるようになるだろう。ここまで近本の代役をしっかり務めているし、今後も使い続けてほしい。  佐藤輝は、まだ状態は完璧ではないが、安定したスイングができている。以前のように、「ホームランを打ちたい」とメチャ振りをしていないから、自分から崩れることがなくなった。ミートをしてスイングをすればホームランは出るし、力を抜けばバットが走り、リストも利いてくるということに気づいたのだろう。年々、成長している。

  • 【解説】逆転勝ちの広島の勝因は投手陣の粘り 先発・玉村が流れにのみ込まれず試合を作り5投手で無四球リレー貫いた

    2026年05月01日 08:01
     「巨人2−3広島」(30日、東京ドーム)  広島・坂倉将吾捕手(27)が逆転の3号3ランを右翼席にたたきこみ、チームを勝利へと導いた。

  • 「振れよ!振れよ!」と念じた広島・新井監督が大興奮 八回坂倉逆転3ラン「逆転勝ちはすごく大きい」「これをつなげてね」

    2026年05月01日 08:01
     「巨人2−3広島」(30日、東京ドーム)  ベンチの広島・新井貴浩監督は念じていた。「振れよ!振れよ!」。2点を追う八回2死一、二塁で打席には坂倉。3ボールになり「『スイングしろよ』と思って見ていた」。結果は4球目を打っての値千金逆転3ラン。最高の一打を放って帰ってきたヒーローを大興奮で出迎えた。  苦しんだ戦いを制した。相手先発・ウィットリーに10三振を喫し、6回無安打に封じられた。最終的に七回2死で平川が中前打を放つまで無安打。指揮官も「初回を見て『なかなか厳しいぞ』」と感じ取っていた。その中で四球を打線全体で7個選んだ。試合前の時点でのチーム四球数47は12球団最少。淡泊な攻撃が続いていた野手陣が、この日は粘りも見せながらつなぎ、3安打での勝利となった。  これで3連勝した開幕カード以来となる9カードぶりの勝ち越し。指揮官は「ビジターでこのような逆転勝ちはすごく大きいと思う」とうなずきながら、「左翼席のファンの皆さんがすごく盛り上がっているのがベンチにも伝わってきた。うれしかったです」と笑みを浮かべた。  3・4月は9勝15敗1分けの5位で終了。主力と見込んでいた打者が軒並み開幕から不調だったが、ここに来て坂倉を筆頭に上がり目を感じさせている。「また明日からホームに帰って良い戦いがしたい。これをつなげてね」と新井監督。鯉の季節、ここから昇っていくしかない。

  • 村上宗隆が覆した事前評価 米記者が明かす“格安契約”の裏側、54億円に「驚いていた」

    2026年05月01日 07:20
    米の重鎮記者が村上について言及  ホワイトソックスの村上宗隆内野手が、メジャー1年目から現地のファンを驚かせている。入団前は米国内での注目度が決して高いとはいえなかったが、いざ開幕を迎えると本塁打を量産。米国の重鎮記者は、事前の低評価を覆した大砲の活躍ぶりと、球団にとって“お買い得”となった契約の裏側について語った。  米スポーツ専門メディア「ブリーチャー・レポート」の野球アカウント「B/R Walk-Off」は、29日(日本時間30日)に公式X(旧ツイッター)を更新。米ニューヨーク・ポスト紙のジョン・ヘイマン記者が、村上のこれまでの活躍や契約事情について言及した。  ヘイマン記者は動画内で、「ホームラン王ムラカミが見られるかもしれません。彼は日本で3冠王を獲得し、セントラル・リーグMVPに2度輝いていますが、実際のところ誰からも注目されていませんでした……それは言い過ぎかもしれませんが、FA市場では引く手あまたではなかったのです」と、オフの市場での評価が意外にも高くなかったことを明かした。  続けて、「最終的にホワイトソックスと2年3400万ドル(約54億5000万円)で契約しましたが、当のホワイトソックスですらこれほど低い額で獲得できるとは思わず、驚いていました」と裏話を披露。いまだに同球団の過去最大契約がアンドリュー・ベニンテンディ外野手の約8000万〜8500万ドル(約128億〜136億円)であることに触れ、「高額契約は交わしませんから、3400万ドルは彼らにとって大きな支出なのです。彼をシカゴに連れてきたことでチームは盛り上がっていて、マーケティングに力を注いでいます」と説明した。  球団の大きな期待と投資に見事に応えている村上。同記者は「私が話している時点で、彼はアーロン・ジャッジと並ぶメジャートップのホームラン12本を打っており、ストレートに対する長打率は.700を超える活躍を見せています」と、ヤンキースの主砲であるアーロン・ジャッジ外野手と肩を並べる打棒を絶賛した。  また、懸念されていた守備面については「チームは一塁を守らせており、そこでまずまずの守備をして、ワンバウンドの拾い方はなかなかうまいと聞いていますから、一塁守備は大丈夫でしょう」と評価。さらに「空振りが多いというのも、難点の一つでした。調べてみると、三振数は40を超えておりメジャー最多クラスに入るかなりの多さですが、ホームランを12本打って相殺しています」と、欠点を補って余りある長打力を称えた。(Full-Count編集部)

  • 世界的スターが「まじすごい」 始球式に球場騒然…実況も唖然の“豪速球”「え!?」

    2026年05月01日 07:10
    4月29日にマリオが始球式を行った  日本野球機構(NPB)の12球団は、「スーパーマリオブラザース」発売40周年を記念したコラボ企画を展開。4月29日にはZOZOマリンスタジアムで行われたロッテ-楽天で、キャラクターのマリオが始球式に登場。まさかの“豪速球”に「まじすごい」とファンも驚愕している。  マウンドにゆっくりと向かったマリオは、大きな手袋をしつつも、しっかりとボールの縫い目を確認。ゆったりとしたフォームから投じた1球は、松川虎生捕手のミットへ一直線。アウトローへ決まった。  世界中でも愛される、かわいらしい見た目のマリオが衝撃のボールを投げると球場はどよめきに包まれた。中継の実況や解説者も「おお!」「え!?」「こんなに投げられるものですか?」「けっこう速いですよ」と驚きを隠せなかった。 「パーソル パ・リーグTV」が公式X(旧ツイッター)に公開するとファンも即反応。SNS上には「今すぐ契約しろ」「ファイヤーボールで慣れてますから」「面白すぎる」「いい球投げる」「あ、経験者だ」「めっちゃいい球投げるやん」「めちゃくちゃ笑った」「中継ぎでいいですか?」といったコメントが並んでいた。(Full-Count編集部)