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メッセージ性が強すぎw 元阪神ドラ1の着用Tシャツが奇抜!オイシックスコーチで古巣との対戦で現役時代と変わらぬ若々しさ

2026年05月01日 10:23

 阪神2軍が4月28〜30日までハードオフエコスタジアム新潟でオイシックスと3連戦を戦った。  オイシックスにはかつて選手として阪神に在籍した人が多い。2011年度ドラフト1位・伊藤隼太ヘッドコーチ、2020年途中から23年まで在籍した小林慶祐投手コーチ、2015年度ドラフト1位の高山俊外野手が所属。3連戦中には糸原、岩貞ら同時期に在籍した選手やコーチと旧交を温めるシーンが何度も見られた。  試合前に交流する中でも伊藤ヘッドコーチが着用したメッセージ性の強いTシャツは注目を集めた。白地に黒のマジックで「生活かかってんねんぞ by76」と記し、最後に自身の背番号も添えた。1軍の舞台を目指す選手をサポートする立場となっても若々しい姿で、表情も柔らかくなっている様子だった。

  • 野球
  • 左アキレス腱断裂の阪神・石井大智 2カ月ぶりに語った心境「後ろを見ながら、後ろ歩き」 本格的なキャッチボール再開

    2026年05月01日 13:00
     左アキレス腱(けん)断裂からの復帰を目指す阪神・石井大智投手(28)が1日、兵庫県尼崎市の「日鉄鋼板SGLスタジアム」屋内練習場で、本格的なキャッチボールを再開。リハビリを開始した2月27日以来、約2カ月ぶりに取材対応し、現在の心境を語った。  約30メートルの距離で、トレーナー相手にキャッチボール。「軽くはずっとやってたんですけど、本格的には今日が初めて。まだ過度に体重はかけられないですけど、今日ぐらいのキャッチボールだったら、全然何も感じない」と、すでにギプスや装具を取り外した左脚で力強く踏み出し、心地よいミット音を響かせた。  石井は2月11日の春季キャンプ・紅白戦(宜野座)で左アキレス腱を負傷。帰阪して縫合手術を行い、同27日からSGLでリハビリを開始した。4月29日には屋外での歩行を再開していた。  左脚の筋力は「まだ全然取り戻せていなくて、右脚との差はすごくある。そこが一番の苦痛と言ったらあれですけど、なかなかうまくいかない」ともどかしい思いを吐露した。  それでも「本当にやるっていう選択肢しかない」と、復活へ向けた長旅を歩む。「前向きかと言われたら、そうではないんですけど、後ろを見ながら、後ろ歩きしているみたいな感じ」。長く険しいリハビリの道すがら、時に後ろを向きたくもなる。ただ、たとえ向きは後ろでも歩みは前へ…そんな心境を「後ろを見ながら、後ろ歩き」と表現した。

  • 育成4位に現れた「ロマンの塊」 衝撃パワーで“HRトップ”に高まる期待「もう支配下で」

    2026年05月01日 11:57
    楽天・金子京介がファーム・リーグ1位タイの5号  楽天の金子京介内野手が4月30日、森林どり泉で行われたファーム・リーグ、巨人戦で4回に5号2ランを放った。背番号「134」の育成ルーキーが、本塁打同リーグトップタイに躍り出たことに、ファンも「もう支配下登録でお願いします」と期待を高めている。 「9番・一塁」で先発出場。第1打席は四球を選び、4-0の4回1死一塁だった。左腕・山田の外角高めの直球をしばき上げると、打球は左翼フェンスを軽々越えた。4月だけで5本目のアーチと持ち前のパワーを見せつけた。  金子は育成ドラフト4位で神奈川大から入団。186センチ、100キロの体格を誇り、ファーム・リーグでは25試合で打率.190(58打数11安打)ながら5本塁打を誇り、長打率.466、OPS.734をマークしている。  ファンからは「育成ルーキーでHR5本てなに?」「楽天育成の金子えぐくね?」「実質シュワーバーでしょ」「すぐに支配下した方が」「支配下登録して早く1軍で育ててくれ」「えぐいわ」「たまんねぇ〜」「ロマンの塊みたいな成績」「楽天の金子の成績おかしくて好き」と驚きの声が上がっていた。(Full-Count編集部)

  • 巨人・ウィットリー、6回無安打10Kで降板 斎藤雅樹氏「回を追うごとに…」と課題点を指摘

    2026年05月01日 11:40
     4月30日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した斎藤雅樹氏と片岡篤史氏が、同日の広島戦で6回をノーヒットに抑えた巨人・ウィットリーについて言及した。  ウィットリーは立ち上がりからストライク先行の投球ながらも、3回までに9つのアウトのうち6個を三振で奪う素晴らしい立ち上がり。4回以降、コントロールがばらつきだし、四球を5個与えるも、6回・92球を投げ、0被安打、10奪三振、5与四球、無失点に抑えた。  斎藤雅樹氏は「良かったんです。まっすぐは150キロオーバーで、ナックルカーブがすごかったんですよ」と評価しながらも、「回を追うごとにボールストライクがはっきりし出して、もうちょっと球数を投げられるようにしてもらえたら、もっといけると思いますね」と課題点を口にした。  片岡氏は「素晴らしかった。ナックルカーブを使えるのがはっきりした。日本の野球でナックルカーブはバッターからすれば、曲がってからが速い。なかなか感覚的に合わないんですよね。広島の各打者はナックルカーブに全く合わない。カーブというのは遅いボール。曲がってから遅い。ナックルカーブは曲がってから速い。バッターからしたら感覚が合わない。ボール球に手を出してしまう内容だったと思いますね」と打者目線で解説した。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • 腹筋バキバキ…170cm美女モデルは「全てが美しい」 明かした始球式“大役”の衝撃事実

    2026年05月01日 11:37
    青野楓さんは始球式で能見篤史氏の球を受ける捕手役を務めた  モデルなどで活躍する青野楓さんが、捕手役を務めた始球式の裏側を明かした。

  • 左手首骨折の阪神・近本が復帰へ向けて2軍施設でリハビリ開始

    2026年05月01日 11:35
     左手首を骨折している、阪神の近本光司外野手(31)が1日、兵庫県尼崎市の日鉄鋼板SGLスタジアムで復帰へ向けてリハビリを開始した。  近本は4月26日の広島戦(甲子園)、八回の打席で高の投じた直球が左手首に直撃。そのまま負傷交代となり、病院に直行。「左手首の骨折」と診断され、翌27日に出場選手登録を抹消されていた。

  • 岡本和真の痛恨失策に「理解できません」 実況苦言…3試合ぶり無安打&守備でも精細欠く

    2026年05月01日 11:19
    8回の守備でマウンド付近に上がった打球を追いかけるも… 【MLB】ツインズ 7ー1 Bジェイズ(日本時間1日・ミネソタ)  ブルージェイズの岡本和真内野手が4月30日(日本時間5月1日)、敵地で行われたツインズ戦に「4番・三塁」で先発出場。8回の守備で痛恨の失策を犯して失点に絡み、実況も苦言を呈した。チームは1-7で逆転負けを喫し、連勝は2で止まった。  岡本は1-4の8回の守備で、ジェファーズがフラフラと打ち上げたマウンド付近の打球を追いかけるも、一塁手のゲレーロJr.とお見合い。すぐに捕球して二塁へ送球するも、これが悪送球となって走者一、三塁とピンチを広げ、続くベルの2点適時打に繋がった。  地元放送局「ツインズTV」の実況コーリー・プロブス氏は「なぜオカモトがキャッチしないのか私には理解できません!」と強い口調で指摘。解説のジャスティン・モーノー氏も「打球は三塁側に上がりましたからね。100%三塁手がキャッチするべきです。彼(ゲレーロJr.)を押しのけないといけないです。誰かキャッチしてくれるのを待っているようでした」と話した。  この日は3打数無安打と3試合ぶりの快音なしに終わったが、守備でも精細を欠いた。(Full-Count編集部)

  • 岡本和真、3打数無安打&送球エラー…ブルージェイズは攻守に精彩欠き連勝ストップ

    2026年05月01日 11:12
    ○ ツインズ 7 − 1 ブルージェイズ ● <現地時間4月30日 ターゲット・フィールド>  ブルージェイズの岡本和真内野手(29)が4月30日(日本時間5月1日)、敵地でのツインズ戦に「4番・三塁」でフル出場。四球での出塁はあったものの3打数無安打に倒れチームも敗れた。  初回の第1打席は二死一塁でツインズの先発右腕・オーバーと対戦。4球目に一塁走者が盗塁を決めあと、最後は追い込まれたあとのボール球をキッチリと見送り四球で歩いた。  イニング先頭だった4回の第2打席は左飛。一死無走者だった6回の第3打席は三ゴロに倒れた。一死一塁だった8回の第4打席は3番手右腕・モリスと対戦し遊飛。この日は3打数無安打、1四球の打撃結果で打率は.218、OPSは.674となった。  守備では3点ビハインドの8回裏に今季3失策目となる送球エラーを記録してしまった。一死一塁でマウンド付近に高々と上がった飛球を一塁・ゲレロJrが落球。近くにいた岡本はすぐにボールを拾い、フォースアウト狙いで二塁へ送球するも、これが悪送球となり一死一、三塁のピンチとなった。  ブルージェイズ野手陣はそのあとも失策を記録するなど、8回はミス絡みで一挙3失点。打線は5番・バーショの4号ソロによる1得点に終わり、連勝は「2」で止まった。

  • DeNA・ヒュンメル、本塁打を含む3安打3打点の大暴れも…野村弘樹氏「OBとしては、もうちょっとやってくれなきゃ」

    2026年05月01日 11:10
     4月30日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した片岡篤史氏が、DeNAの新助っ人・ヒュンメルについて言及した。

  • メッセージ性が強すぎw 元阪神ドラ1の着用Tシャツが奇抜!オイシックスコーチで古巣との対戦で現役時代と変わらぬ若々しさ

    2026年05月01日 10:23
     阪神2軍が4月28〜30日までハードオフエコスタジアム新潟でオイシックスと3連戦を戦った。  オイシックスにはかつて選手として阪神に在籍した人が多い。2011年度ドラフト1位・伊藤隼太ヘッドコーチ、2020年途中から23年まで在籍した小林慶祐投手コーチ、2015年度ドラフト1位の高山俊外野手が所属。3連戦中には糸原、岩貞ら同時期に在籍した選手やコーチと旧交を温めるシーンが何度も見られた。  試合前に交流する中でも伊藤ヘッドコーチが着用したメッセージ性の強いTシャツは注目を集めた。白地に黒のマジックで「生活かかってんねんぞ by76」と記し、最後に自身の背番号も添えた。1軍の舞台を目指す選手をサポートする立場となっても若々しい姿で、表情も柔らかくなっている様子だった。

  • 楽天、アカデミーコーチによる「ベースボール型」出前授業を実施

    2026年05月01日 10:10
     楽天は1日、宮城県内の小学3年生〜小学6年生を対象に、元プロ野球選手や中、高保健体育教諭免許状等の有資格者である楽天イーグルスアカデミーコーチが学校へ直接訪問する「ベースボール型」出前授業を実施および受付を開始することになったと発表した。  「野球振興」と「教育現場のサポート」を目的として実施。野球というスポーツの特性である「個人の挑戦」と「チームでの協力」を通じて、子どもたちに体を動かすこと、そして野球の楽しさを感じてもらう機会を創出する。  また、野球未経験者や運動に苦手意識を持つ子どもでも、安心して参加できる内容で構成しており、「野球の経験がなくても楽しめるだろうか」「クラス全員が一体感を持てる授業にしたい」といった先生方の悩みに寄り添い、経験豊富なアカデミーコーチが子どもたちの目線に立って、基本動作からチームで協力する楽しさまでを丁寧にサポート。なお、申し込みは球団WEBサイトの専用フォームより受付中。 ■出前授業のポイント ・専門コーチによる指導 ・「できた!」の喜びを体験 ・野球の楽しさを再発見 ・学校の体育授業をサポート ・野球用具は全てアカデミーで準備 <「ベースボール型」出前授業 概要> 対象:宮城県内の小学3年生〜小学6年生 実施期間:2026年6月〜2027年3月まで 実施場所:小学校の運動場、または体育館 実施日時:希望の日時を伺い調整 指導内容(一例) ・準備運動(体を動かす楽しさを体感) ・基本のドリル(正しい投げ方、捕り方、バットの握り方、スイングの仕方など基本動作) ・ミニゲーム(チームで協力する楽しさ、作戦を考える面白さ) 学校の要望に応じて、内容は柔軟に対応。 費用:無料 申込方法:球団WEBサイト専用フォームより 申込締切:実施希望日から50日前 ※指導するアカデミーコーチは選べない

  • 各球団が導入する「コーディネーター」の仕事って?ロッテ・建山1軍投手コーディネーターに聞いてみた コーチとの明確な違い

    2026年05月01日 10:00
     近年、各球団で取り入れられている「コーディネーター」という役職。実際何をされているの?とよく分からない人も多いのでは。ロッテでは今季から投手コーディネーターを2人に増員。昨季1軍投手コーチを務めていた建山義紀氏(50)は、1軍投手コーディネーターに配置転換された。昨季のチーム防御率は12球団ワーストの3・60。投手陣再建へ、新たな立場で尽力する建山さんに聞いてみた。コーディネーターの仕事とは?  記者歴三十数年のベテラン記者といえども、知らないことはたくさんある。最近あちこちの球団で聞く「コーディネーター」って何?。恥を忍んで建山さんにゼロからぶつけてみた。  「何から言ったらいいのか。難しいんですよ。どこまで言っていいのかっていうのもありますし…」。少し考えて、建山さんは教えてくれた。  ロッテでは2022年からコーディネーター制度を導入。初代投手コーディネーターには後に監督を務める吉井理人氏が就いた。メジャーではコーディネーターの存在はポピュラー。遅れて日本では、ここ数年から各球団で導入が始まっている。  「技術的な指導よりも例えば先発ローテーションだったり、抽象的な表現になるんですけど、1年間うまく回るような投手陣の計画を立てる立場ですね」  まずはざっくりとした説明をいただいた。かつて監督や投手コーチが決めてきた、先発ローテーションを含めた投手陣の運用。そこを管理する立場になるのか。  「監督もコーチも、もちろん各ピッチャーの状況を把握しているんですけど、より詳細なところを僕が把握して『状態がいいピッチャーがいるので、1軍に上げた方がいい』とか、『こういうピッチャーの方が1軍では必要だと思うので、こうしたらどうか』などを提案する立場ではあります」  では、コーチとの明確な違いは。  「技術コーチは編成をほぼしなくて、コーディネーターの仕事かなと思っています。試合が始まってしまえばゲームは生き物。外から見ている人間がどうこう言うのは、的外れぐらいに思っている。だから現場で感じたものをやってもらいたい。相手打線の状況を調べて、そのバッターに対してこういうピッチャーが有効という事前情報は入れるようにはしています」  投手コーディネーターが編成面、ローテーションの考案などを行い、現場での技術指導や試合中の継投策は監督、投手コーチが担うという具合に役割分担して運営していく。試合が始まる前に、コーディネーターの役割は一段落する。では試合中には何をするのか。  「試合は同じ時間帯に行われるので、iPadを使いながら、リアルタイムで他チームを研究してたりしています。しっかり相手チームの状況を把握してないと、いろんな提案はできないので」  有益な情報を現場に提供するために、試合中は複数の映像から他球団の情報も欠かさずチェックするのが日課。編成から情報分析まで、想像以上に大変な仕事だ。  「監督からもいろいろ意見を聞かれますし、その時に的を射た発言をしないといけないので。プレッシャーもあるけど、逆にやりがいはすごく感じています。ピッチャーがうまく回るように、そこについてはすごく託されている感じはするので、しっかりやっていきたい」  今季ここまでのチーム防御率3・52はリーグ4位だが、救援陣の防御率2・55はリーグトップ。成果は少しずつ数字に表れている。(デイリースポーツ・鈴木創太)

  • ド軍ロハス、引退撤回の可能性 「潮時だ」も…米敏腕記者が報じた“唯一の条件”

    2026年05月01日 09:05
    2024年のWS制覇後に「あと2年」と語っていた  今季限りで現役を引退する以降を示していたドジャースのミゲル・ロハス内野手が“撤回”する可能性があると、米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」の敏腕記者、ケン・ローゼンタール氏が報じた。

  • ロッテ・友杉篤輝「守備もしっかりしながら」…「バッティングでもアピールできたら」3・4月の打率は.340。得意の5月に突入!

    2026年05月01日 09:00
     「バッティングで結果を残して、最後まで試合に出るという思いが強いです」  ロッテの友杉篤輝は都城春季キャンプ中、今季は試合途中に代えられることなく、最後まで試合に出場し続けると意気込んでいた中で、4月19日の楽天戦から先発出場した試合は6試合連続で最後まで出場している。  その要因として、バッテイングで結果を残していることが挙げられる。代打で安打を放った4月18日の楽天戦から現在7試合連続出塁中。『7番・ショート』でスタメン出場した4月28日の楽天戦でマルチ安打をマークすると、翌29日の楽天戦も11年ぶりに日本球界に復帰した前田健太から2安打。ここまで打率.340と打撃好調だ。  都城春季キャンプでどのくらいの率を残したいか訊いた時に、「率で見ちゃうと浮き沈みしちゃうので、ヒット数、100本くらいは打ちたいと思います」と打率ではなく、積み重ねていく安打数を目標に掲げた。 ◆ 昨秋からここまでの打撃  友杉は昨年ZOZOマリンスタジアムで行われた秋季練習では、「もともと高くあげていますけど、より早めに上げて長く使えるように意識しています」と、シーズン中よりも左足を上げている時間を長くして打っていた。  その理由について「もともと、長く(タイミングが)取れている時がいい時なので、今はあえて早く(左足を)上げて、わざと長くしている感じです」と説明し、都城秋季キャンプでも「変わらず長い間合いで打ちながら、あとは重心が前に行かないように、頭の位置が動かないようにやっていました」と継続した。  一冬超えて、都城春季キャンプでも左足を上げて、頭の位置を動かさないようにという部分を意識して打った。  シーズンが開幕してからは「基本的には先にすり足というか、持ってきてからイメージで剛さんにアドバイスをいただいています」と、すり足気味に打ったり、左足の上げ方を小さめにして打ったり、ピッチャーによってタイミングを変えて打ったりしている。  それは頭の位置を動かさないことを念頭に置いているからなのだろうかーー。  「そうですね、あまり前に突っ込みすぎないようにやっています」  友杉が得意の5月にいよいよ突入する。23年こそ5月の月間打率.259(27−7)だったが、24年が5月の月間打率.323(62−20)、昨季は5月の月間打率.311(45−14)と2年連続3割以上マーク。プロ入りから昨年までの3年間の5月の打率は.306(134−41)だ。  オープン戦で打率.167と苦しみ、開幕はベンチスタートだったが、4月19日の楽天戦以降は『7番・ショート』で、6試合連続で先発出場する。「ちょっと無駄なミスも多いので、守備もしっかりしながら、バッティングでもアピールできたらなと思います」。7番・友杉からチャンスメイクし上位に繋ぐ攻撃で、得点を奪う機会が増えている。守備力は高く、打撃面で安定性が出てくれば、レギュラーも見えてくる。 取材・文=岩下雄太

  • 「阪神はなんで出した」 バット粉砕の剛球…33歳の“1.35”に脱帽「ホントええの獲った」

    2026年05月01日 08:57
    阪神からトレードで日本ハム入りした島本が移籍後初セーブ ■日本ハム 3ー2 西武(30日・ベルーナドーム)  日本ハムの島本浩也投手が4月30日、ベルーナドームで行われた西武戦で移籍後初セーブを挙げた。阪神からトレードで加入した33歳に、ファンは「いや〜ホントええの獲ったで!」「阪神のときもめちゃいい投手でなんで出したか意味不明」「この最後の球100点満点でしょ。これ打たれたら相手褒めるしかないわ」と喜びの声を上げている。  0-2の8回に田宮の適時打と郡司の中犠飛で同点に追いつき、試合は延長に突入した。11回に野村の左前適時打でついに1点を勝ち越すと、その裏マウンドに上がったのが島本だった。2死から連打で一、二塁のピンチを背負ったが、最後は石井を初球の完璧な145キロ内角直球でバットを折り一ゴロ。7年ぶりのセーブに、安堵の笑みで勝利のハイタッチを交わした。  阪神で2019年に63試合に登板するなど経験豊富な左腕。昨季は16登板にとどまったが、新天地でここまで10登板で防御率1.35と抜群の働きを見せている。「パーソル パ・リーグTV」公式YouTubeが映像を公開すると、「来てくれてありがとう!」「あの甲子園で火消しやってたメンタルほんとすごいわ」「すでに日ハムに欠かせない男」「左のインサイドにビタビタストレート投げられるの最高」「度胸と技術が本当にすごい」と絶賛のコメントが並んだ。  また“交換相手”の伏見が阪神で貢献していることに、「島本伏見とかいう近年稀にみるWin-Winトレード」「阪神ファンとハムファンがお互い『なんでこんないい選手出したんだ……?』って思ってそう」といった声もあった。(Full-Count編集部)

  • 広島・玉村 逆転劇呼んだ粘投5回1失点「安打はたくさん打たれたけど、まずまずだったかな」「崩れないように、粘り強く」

    2026年05月01日 08:01
     「巨人2−3広島」(30日、東京ドーム)  終盤での逆転劇を呼び込んだのは広島先発・玉村昇悟投手の粘投だった。今季初登板初先発で5回6安打1失点。「安打はたくさん打たれたけど、まずまずだったかなと。なんとか最少失点でいけたので、そこは良かったと思います」とはにかんだ。  得点圏のピンチは計3度。初回以外は毎回走者を背負う投球に「今日はそういう日か」と切り替えた。「あとはもう崩れないように、粘り強くやろう」。そう胸に刻み、勝負どころで集中力を発揮。失点は二回の犠飛による1点のみだった。  昨季はキャリアハイの6勝を挙げたものの、今年はケガもあり、開幕をファームで迎えた。2軍戦で好投を重ね、巡ってきたチャンスで結果を残した。菊地原投手コーチも「また次回も…という内容の投球を見せてくれた」と評価した。