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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • “硬い番手ずらし”が後押し 岡山絵里はツアータイ記録の8連続バーディに「すげえって感じ」
  • 左アキレス腱断裂の阪神・石井大智 2カ月ぶりに語った心境「後ろを見ながら、後ろ歩き」 本格的なキャッチボール再開
  • 第2ラウンドは降雨中断 岩崎亜久竜が単独首位でプレー中…中日クラウンズ
  • 75年間で4人…村上宗隆の大偉業 大谷&ジャッジすら未達成、残された“1/4”の可能性
  • 原英莉花が『68』で2差4位発進「小さな一打がビッグスコアに」
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西武・佐藤爽がプロ初登板7回9奪三振の好投で初勝利!坂口氏「クロスファイヤーの角度」「チェンジアップ」を称賛

2026年05月02日 08:15

 西武は1日、ロッテとの試合(ZOZOマリン)に10−0で勝利。西武先発は4月30日に支配下登録された2年目・佐藤爽がプロ初登板。風速16メートルと苦しい気候の中、7回を投げ2安打・9奪三振・2四死球・無失点と抜群のコントロールでプロ初勝利を飾った。  1日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』では佐藤の投球をピックアップ。解説の斎藤雅樹氏は「これだけ良いピッチャーがなぜ育成だったのかと思いますね。しかし初登板がこの風。僕は風が1番嫌でしたから。雨よりも風の方が嫌なので、その中これだけ投げれるのは本当に素晴らしいと思います」と自身の経験も踏まえ、評価した。  同じく解説で出演していた坂口智隆氏は「凄く活きの良い球を投げますよね。クロスファイヤーの角度も良いですし、チェンジアップの抜けというのももちろん風の影響もあったとは思いますが、素晴らしいなと。左バッターは相当苦戦するだろうなと思います」と佐藤の投球を称賛した。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • 野球
  • 村上宗隆の“人間性” 女性レポーターの主張に指揮官同調…驚いたクラブハウスの振る舞い

    2026年05月02日 09:04
    女性レポーターから「いいユーモアの持ち主」  ホワイトソックス・村上宗隆内野手は開幕からアーチを量産。4月を終えてメジャー1位タイの12本塁打をマークした。ウィル・ベナブル監督は地元放送局「FOX 32 シカゴ」に出演した際、村上の人間性に心底惚れ込んでいることを明かしている。  同局の公式YouTubeが4月28日(日本時間29日)に公開され、指揮官は女性レポーターから「最も感心したこと」の質問を受けた。指揮官は「いい活躍をしてくれると期待していたけど、その高い期待を超えた」と笑顔を浮かべ、圧倒的な打棒を挙げた。さらに追加したのが、クラブハウスでの振る舞いだった。 「最も感心しているのは、初日からクラブハウスに馴染んだこと。彼のコミュニケーション(能力)」とベナブル監督。まだまだ英語が流暢なわけではないが、年齢の近いコルソン・モンゴメリーやミゲル・バルガスとすぐに仲良くなった。まだまだ再建中のチーム。この2人とともに村上が今後のコアになることに期待している。  それだけに「(村上の)関係性の深め方はとてもスペシャル。私たちの(チーム)文化の構築に大きく貢献してくれている。そういった意味でも感心しているよ」と称賛を惜しまなかった。  また、女性レポーターから「いいユーモアの持ち主ですよね!」と話を向けられ、「ああ。素晴らしいユーモアの持ち主だ。めちゃくちゃ喋る訳ではないけど、ある程度英語を理解している。チームメートと関係性を築く能力があるんだ」と称えた。(Full-Count編集部)

  • 弱小野球部で目指せ下剋上の甲子園制覇!「名門!第三野球部」【プロ野球ゲーム遊戯】

    2026年05月02日 09:00
     未来の球界を予言していた、35年前の野球漫画がある。  週刊少年マガジン1991年第34号から始まった、『名門!第三野球部』の「飛翔編」である。高校野球漫画の名作として知られ、フジテレビの土曜夜7時半の枠でアニメ化もされた第三野球部だが、意外とこの飛翔編は未読の読者も多いのではないだろうか。元いじめられっ子の主人公・檜あすなろ(桜高校)の成長物語でもあった高校野球編が完結して、舞台はプロ野球編に突入。セ・リーグ7球団目のお荷物球団のチーム名は「千葉マリンズ」。オープン戦で13戦全敗の5年連続最下位チームである。もちろん現実世界に千葉ロッテマリーンズが誕生する前の架空の設定だ。  酒に溺れるベテランの神龍一は、ルーキー時代に投手として20勝、そして打者としても25本塁打を放った、時代を先取りしすぎた二刀流男である。しかし、マリンビールを経営するオーナーから「選手は商品や。ワイのとこのビールとおんなじや!」と罵倒され、思わず殴ってしまい20年間も二軍で飼い殺される。  問題だらけの千葉マリンズは、ドラフト1位で9球団競合の超高校級サウスポー桑本聡(銚子工業高校)を引き当て、2位で檜あすなろを指名。オーナーは茨城の家電メーカーへの球団身売り計画を進め、優勝なんかされたら困ると、一軍の主力レギュラー6名を二軍に。ベテランの神を20年ぶりに昇格させ、同じく二軍でくすぶる33歳の走り屋・野森をベンチ入りメンバーに。巨人……ではなく拒人との開幕投手には、安くこきつかおうと話題のルーキー桑本を指名する。オーナーは一軍の黒姫監督を操り、様々な現場介入と妨害工作を試みるが、やがて選手たちは勝利に向かって結束する。落ちこぼれ軍団・千葉マリンズの逆襲が始まるのだ。  そんな『名門!第三野球部』は、1989年8月8日にバンダイから高校野球編のファミコンソフトが発売されている。「少年マガジン30周年記念ソフト」と銘打たれた本作は、原作序盤の名台詞を再現したり、試合中に漫画の吹き出しで選手たちの会話も入る。パッケージ箱にはお馴染みの名台詞「ぼくたちはクズじゃない!」も登場。メインのドラマチックモードでは、桜高校で甲子園優勝を目指す。  ちなみに当時のファミコンではプロ野球だけでなく、高校野球ゲームも『甲子園』(ケイ・アミューズメントリース)、『水島新司の大甲子園』(カプコン)、『究極ハリキリ甲子園』(タイトー)と定期的にリリースされる人気ジャンルだった。国民的娯楽の野球が題材のゲームであれば、テーマはプロアマ関係なくそこそこ売れたのである。  だが、『名門!第三野球部』を、よくある高校野球を舞台にしたファミスタ風画面のキャラゲーでしょと軽い気持ちで遊んだ当時の少年たちは、度肝を抜かれることになる。このゲームは、投手の投げる球が暴力的に速いのだ。ファミスタで言ったら体感時速200キロ超え。ボールがリリースされた瞬間に山勘でバットを振る刹那の操作テクが求められる。少年時代は慣れればすぐ適応できても、動体視力が衰えている令和の中年ゲーマーには難易度が高い。  しかも、第三野球部は桜高校三軍の設定のため、自軍の選手データは基本低く、相手チームに大きく劣る。だからヘタクソなお前たちには練習しかないと、試合モードの合間には鬼頭監督からゲーム性皆無のノックを浴びせられ、単調な投球練習を繰り返すストイックな特訓モードも強制的に課せられるのだ。  下剋上達成のポイントは、元一軍の四番打者で監督を殴って三軍降格となった、“桜高の落合”こと海堂タケシの前にいかに走者を溜めるか。俊足の白石兄弟でコツコツとバット寸止めで転がして出塁すると、バント戦術を多用して走者を進め、海堂で返す。投手はあすなろの酷使で乗り切るしかない。仮に海堂が敬遠でもされると途端に厳しくなる、あの頃の星稜高校の松井秀喜状態である。  まだマガジン連載真っ只中でのソフト化のため、ドラマチックモードは途中からオリジナルストーリー(甲子園大会ではプロ野球チームがモデルの全国から優秀な生徒を獲得した「きょにん高校」も登場)だが、それでも原作の弱小高校の成り上がりストーリーを忠実に再現してみせた激辛ゲームバランス。ヌルいキャラゲーとは一線を画したソフトだ。ちなみにこのコラムを書くにあたり、久々にクリアを目指したが、6時間近くプレーしても甲子園決勝はまだ勝てていない。  ユーザーにやさしい令和の親切設計の野球ゲームに慣れた今こそ、大型連休中にじっくり挑戦してみたいソフトである。 文=中溝康隆(なかみぞ・やすたか)

  • 甲子園でチア応援から野球好きに、待受は「レオとの写真」 個性光る西武の美女チア4人

    2026年05月02日 08:39
    西武の公式パフォーマンスチーム「bluelegends」  今年も「パ・リーグインサイト」ではパ・リーグ6球団の公式チア&パフォーマンスチーム全123人を特集。今回は西武の公式パフォーマンスチーム「bluelegends」のRikoさん、Rinさん、Sanaさん、Yukiさんのプロフィールを紹介する。 ○Rikoさん  新メンバーのRikoさんは石川県出身、身長149センチ。特技は名前と顔を覚えること。趣味はガチャガチャめぐり、旅行。「さまざまなジャンルのダンスに挑戦したい」という意欲を持ってbluelegendsに加わった。見てほしいところは「普段のふんわりした雰囲気からは想像できないパフォーマンスと表情!」。 ○Rinさん  活動2年目のRinさんは茨城県出身、身長152センチ。特技は一度見た人を一瞬で覚えられること、趣味はガチャガチャでかわいいものを集めること。理想の休日の過ごし方は「ガチャガチャをたくさん回して、おいしいものをいっぱい食べる」ことだ。3歳からダンスを始め、新体操、チアリーディングと幅広いダンス経験を持つ。高校時代に甲子園でチア応援をしたことがきっかけで野球が大好きになったという。昨シーズンの活動のなかで「パフォーマンスを通じてファンの皆さんとライオンズを支えられる存在」でいることに大きな喜びを見出した。 ○Sanaさん  在籍2年目のSanaさんは長野県出身、身長154センチ。特技は新体操。趣味はネイル、音楽を聴くこと。携帯の待受画像は「レオとの写真」。昨シーズン、ファンと共に全力でライオンズを応援した時間や、自らのパフォーマンスが「誰かの力になっている」と実感した瞬間に、大きなやりがいを感じたそう。「2026シーズンも、より多くの方に元気と笑顔を届けられる存在でありたい」という思いから、活動継続を決めた。 ○Yukiさん  活動2年目のYukiさんは東京都出身、身長163センチ。特技はルービックキューブをそろえること。趣味はヨガ、ライブを観に行くこと。「自分の活動を通して、誰かの希望の存在になりたい」という思いから今季もbluelegendsとして活動する。いつか挑戦してみたいことは「プロデュースグッズを作ってみたい! ベルーナドームのグラウンドでファンの皆さんと球場ヨガをすること!」と2つの夢を挙げた。(「パ・リーグ インサイト」編集部) (記事提供:パ・リーグ インサイト)

  • 「かわいいニコニコ笑顔」アピール 1日中野球漬けの美女も…西武チア4人を紹介

    2026年05月02日 08:27
    西武の公式パフォーマンスチーム「bluelegends」 今年も「パ・リーグインサイト」ではパ・リーグ6球団の公式チア&パフォーマンスチーム全123人を特集。

  • 巨人 田中将大がアップした集合写真が「泣ける」「素敵な写真」「投手陣の良い雰囲気」日米通算203勝へ導いた救援陣と「みんなに勝たせてもらいました」

    2026年05月02日 08:26
     「阪神3−5巨人」(1日、甲子園球場)  日米通算203勝をマークした田中将大投手が試合後に自身のインスタグラムに新規投稿。投手陣の胸アツ集合写真を公開し、ファンの反響を呼んだ。  試合後のロッカーで撮影された一枚。田中将は「自分自身は苦しい投球でしたがチームのみんなに勝たせてもらいました ナイスゲーム」とつづった。ウイニグボールを手にした田中と登板したリリーフ陣が笑みを浮かべた集合写真。結束を物語るショットだ。  ファンからは「いい写真過ぎて泣ける」「素敵な写真をありがとう」「みんなでマー君を勝たせる素晴らしい投手陣」「レジェンドなのに、頼れる兄ちゃんみたいな親しみやすさが、投手陣の良い雰囲気を作ってくれてるのだと思います」「中継ぎ陣出迎える姿にお人柄が見えました」と反響の声があがった。  初回、田中将が3連打で1死満塁のピンチを背負うも、好プレーもあり無失点で切り抜けた。六回には2本の安打で1死一、三塁を背負い、代打・中野に四球を与えたところで降板。2番手・船迫は代打・前川に押し出し四球を与えるも、2番・福島は併殺打に斬って取り、最少失点で切り抜けた。  また大勢“不在”の中、八回に田和が作った1死二、三塁の大ピンチで昇格したばかりの高梨が2者連続三振の好リリーフを見せ、最後はマルティネスが締めた。

  • 大技小技を駆使した新庄野球で4位浮上!坂口智隆氏「小技を去年のように出来れば相手が勝手に考えていくのでチームもいい方に…」

    2026年05月02日 08:25
     日本ハムは1日、オリックスとの試合(エスコンF)に5−1で勝利。1点を追う3回裏、カストロが3ランを放ち、逆転に成功すると4回には万波中正のスクイズで加点。6回には万波のソロが飛び出し、大技小技を駆使した新庄野球で勝利を掴んだ。  1日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』で番組MCの谷繁元信氏は「今年どちらかといえば大技、ホームランが日本ハムは多いといった感じ。去年までは小技がきちんと決まっていて得点パターンがいくつかあったんですけど…。今回(小技が)久々に決まったなといった感じでしたね」と振り返り、解説の斎藤雅樹氏は「新庄監督がもともと何をやってくるかわからない監督でしたから、そういう意味では日本ハムらしくなってきたのかなと思いますね」とコメント。  同じく解説の坂口智隆氏は「大きい方は今年どんどん出ているので、小技のところを去年のように出来れば相手が勝手に考えていくので、チームもいい方に向かっていくと思います」と今後に期待した。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • 西武・佐藤爽がプロ初登板7回9奪三振の好投で初勝利!坂口氏「クロスファイヤーの角度」「チェンジアップ」を称賛

    2026年05月02日 08:15
     西武は1日、ロッテとの試合(ZOZOマリン)に10−0で勝利。西武先発は4月30日に支配下登録された2年目・佐藤爽がプロ初登板。風速16メートルと苦しい気候の中、7回を投げ2安打・9奪三振・2四死球・無失点と抜群のコントロールでプロ初勝利を飾った。  1日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』では佐藤の投球をピックアップ。解説の斎藤雅樹氏は「これだけ良いピッチャーがなぜ育成だったのかと思いますね。しかし初登板がこの風。僕は風が1番嫌でしたから。雨よりも風の方が嫌なので、その中これだけ投げれるのは本当に素晴らしいと思います」と自身の経験も踏まえ、評価した。  同じく解説で出演していた坂口智隆氏は「凄く活きの良い球を投げますよね。クロスファイヤーの角度も良いですし、チェンジアップの抜けというのももちろん風の影響もあったとは思いますが、素晴らしいなと。左バッターは相当苦戦するだろうなと思います」と佐藤の投球を称賛した。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • 坂口氏「うまくモデルチェンジしている」巨人・田中将大が無傷の3連勝!

    2026年05月02日 08:10
     1日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した斎藤雅樹氏と坂口智隆氏が、阪神戦に先発した巨人・田中将大について言及した。

  • 斎藤氏「30球以上投げても0に抑えきれたというのが良かった」鷹・上沢が7回1失点の好投で3勝目!立ち上がり苦戦するも試合を作る投球を称賛

    2026年05月02日 08:05
     ソフトバンクは1日、楽天との試合(みずほPayPay)に4−1で勝利。ソフトバンク先発の上沢直之は初回立ち上がりに苦戦するも、無失点に抑えその後も7回を投げ118球・5安打・7奪三振・4四死球・1失点(自責点0)の好投でチームを逆転勝利に導いた。  1日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』では上沢の投球が話題に。この日解説で出演していた坂口智隆氏は「初回30球ちょっと投げて今回も苦しいのかなと思ったのですが…。テンポが上がってきて2回から自由自在といいますかね、甘くなってもどんどんとゾーンで勝負出来ていたので。相手バッターもそれに合わせて打ち取られていくといった感じで、さすがだなと思いました」と立ち直りの部分を評価。  同じく解説の斎藤雅樹氏は「初回を乗り切ったというのが一番でしょうね。あそこで30球以上投げてもしっかり0に抑えきれたというのが良かったと思います」とコメントした。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • 広島・坂倉 ノってきた2試合連続の決勝打 直近5戦9打点 5月反攻へ「勝てるだけ勝つ」

    2026年05月02日 08:00
     「広島7−3中日」(1日、マツダスタジアム)  ノリノリの広島背番号31がまたしても快音を響かせた。4戦連続で4番起用されている坂倉将吾捕手が2試合連続の決勝打。「早い回で点が取りたかったのでよかったです」と、高い集中力で試合の流れをぐっと引き寄せた。  0−0で迎えた三回、先頭秋山の左前打から2死三塁と好機が広がり、打席へ。カウント1−1から柳の投じた内角のカットボールを捉えた。ライナー性の打球は遊撃のグラブをかすめて中前へ。「(先発の岡本)駿が頑張って投げていたので」と貴重な先制点をプレゼントした。  勝負強さが頼もしい。前日4月30日・巨人戦では、八回に逆転の3号3ランをたたきこむなど、直近5試合で9打点をマーク。今季18打点は阪神・森下、巨人・ダルベックに並んでリーグ3位に浮上。「(走者を)返せるか返せないかは自分次第。集中して後悔しないようにしたいなとは思っている」と主軸の自覚を胸に勝負をかけている。  試合前にはDream Amiが登場。坂倉が登場曲に使用している「ズートピア2」の日本版プロモーションソング「Zoo 〜君がいるから〜」を披露した。ベンチの最前列で手をたたいて興奮気味に見守り、「普通にうれしかったです」と笑顔で振り返った。  チームは5月の初戦に勝利し、久しぶりの連勝を飾った。「一戦一戦、勝てるだけ勝っていきます」と坂倉。勝利に直結する一打を重ね、反撃の鯉を引っ張っていく。

  • 広島・岡本 勝ち投手という結果が今後の投球に生きてくる 最大のヤマ場は五回ピンチ 安仁屋宗八氏が解説

    2026年05月02日 08:00
     「広島7−3中日」(1日、マツダスタジアム)  広島先発投手の岡本駿が6回1/3を6安打1失点、今季4度目の先発で初勝利を手にした。デイリースポーツ評論家の安仁屋宗八氏が、勝利を手にした「最大のヤマ場」を分析した。   ◇  ◇  先発投手として初勝利を手にした岡本は、立ち上がりから体にキレがなく制球に苦しんだ。5四球を与え毎回走者を背負う不安定な内容だったが、要所で粘り五回まで無失点で切り抜けたことが勝利投手につながった。  最大のヤマ場は、五回1死満塁のピンチ。ここでボスラー、木下ともに変化球が甘く入ったが、打ち損じに救われた。この場面を踏ん張り、試合の流れを引き寄せた。内容的には不満も残るだろうが、勝ち投手という結果が今後の投球に生きてくる。  六回1死一、三塁のピンチで岡本を引き継いだ高は、中犠飛を許したものの最少失点で食い止めたことが大きかった。四球や安打で走者をためることなく、アウトを積み重ねて流れを渡さなかった点が評価できる。  打線は秋山が3安打。いずれも得点につながり、1番打者として役割を果たした。ベテランが起点となり、若手が応える好循環。体調を見ながらの起用になるだろうが、秋山や菊池がチームを引っ張り、若手がついていくというのが今のチームでは理想の形だ。

  • 【解説】阪神 レギュラーを欠く現状は若手の好機 起用された場面での最低限の仕事を

    2026年05月02日 08:00
     「阪神3−5巨人」(1日、甲子園球場)  阪神は2試合連続の2桁安打を放ったが、先発した村上が今季最多の5失点と誤算。

  • 阪神・藤川監督「(村上)特に悲観することもない」「故障している選手は一日でも早く故障が癒えることを」

    2026年05月02日 08:00
     「阪神3−5巨人」(1日、甲子園球場)  阪神は2試合連続の2桁安打を放ったが、先発した村上が今季最多の5失点と誤算。巨人に競り負け、連勝は2で止まった。以下、阪神・藤川球児監督(45)の主な一問一答。  −序盤の失点が重く。  「まだこの先、対戦があるでしょうから。次回以降に向け、またいい調整をしてくれたらなと思っていますけどね」  −球自体はどうか。  「1年間、トータルで投げていく投手ですから。特に悲観することもないですしね。まぁまぁという感じですね」  −岡城の「1番」はどういう姿に見えたか。  「それは言えないです。戦術的なところになりますからね。思い切ってスイングを仕掛けていくと。そういうところじゃないでしょうかね」  −及川が再スタート。  「シーズンの形を作りながら、チャンスをうかがいながらですから。また明日ですね」  −津田がプロ初登板。  「一歩目が踏み出せたので、ホッとしているんじゃないですかね」  −近本がリハビリ開始。一日でも早く復帰を。  「それはみなさんも思っているだろうしね。こちらはこちらで戦い続けるのがペナントレース。日々、また明日を考えながらですね。近本に限らず、故障している選手は一日でも早く故障が癒えることを願っているし、周りの方も願っているだろうしね。ペースは人それぞれですけどね」

  • ヤクルト・丸山和郁、サイクル安打達成!坂口智隆氏「狙ってできるものではない」

    2026年05月02日 07:50
     1日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した坂口智隆氏と斎藤雅樹氏が、同日のDeNA戦でサイクル安打を達成したヤクルト・丸山和郁について言及した。  『1番・ライト』でスタメン出場した丸山は第1打席こそ左邪飛に倒れたが、2回の第2打席が右安、4回の第3打席が中3、そして5回の第4打席が右本と、サイクル安打にリーチをかける。そして、7回の第5打席にレフトへラッキーな二塁打を放ち、サイクル安打を達成した。勢いの止まらない丸山は8回の第6打席に右安で、5安打の大暴れ。  坂口氏は「狙ってできるものではないですし、ホームランも出ていましたし、神風も吹きましたし、いろんなことが重ならないとできないんですけど、羨ましいです」と話した。  投手出身の斎藤雅樹氏は「ピッチャー側からしたらやられたくない記録」としながらも、「おめでとうございます」としっかりと祝福していた。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • 国立大→指名漏れ2度→MLB球団と契約 果てなき夢追う23歳の素顔「英語は全く喋れません」

    2026年05月02日 07:43
    JWL参加から米挑戦へ…金城永亜がブルージェイズとの契約を正式発表  ブルージェイズとマイナー契約した金城永亜投手が1日、オンラインで沖縄市長への表敬訪問を行った。2025年に参加した「ジャパンウィンターリーグ(JWL)」でのアピールをきっかけに、2度の指名漏れを乗り越えて掴んだ米国挑戦への決意を語った。  金城は筑波大時代を含め、これまで2度のドラフト指名漏れを経験している。その後は四国アイランドリーグplusの高知ファイティングドッグスでプレーを続けたが、昨季は思うような結果を残せず、再起をかけてJWLへの参加を決意した。同リーグの登板で156キロを計測すると、その投球がスカウトの目に留まり、今回の契約へと至った。  表敬訪問で金城は「小さい頃から使ってきた縁のある球場でアピールできたことは非常に嬉しい」と喜びを口にした。自身の武器を「打者をねじ伏せるパワーピッチング」と分析。さらに「英語は全く喋れません」と苦笑いで不安も口にしつつ、「向こうで活躍するためには今の倍以上のパフォーマンスが必要。環境に慣れることも大事だが、まずは野球で結果を出すことに集中したい」と力強く抱負を述べた。鷲崎代表の手応え…示した新たなMLBへのルート  あわせて、同じ境遇で挑戦を続ける選手たちに向け「一度は結果が出ず苦しんだが、諦めずにアピールすれば必ず誰かが見てくれている。沖縄からでも、どんな境遇からでも努力次第でチャンスは掴めると伝えたい」とメッセージを送った。金城は今後、マイナーリーグから夢の舞台を目指すことになる。  JWLから初のMLB契約選手輩出を受け、鷲崎一誠代表は「(MLB球団と契約する選手の誕生は)思った以上に早かったが、それだけポテンシャルの高い選手がJWLにいると証明できた」とコメント。「NPBで活躍してメジャーに行くのが王道だが、高卒・大卒からでもメジャーリーガーになれる道があることを、MLBスカウト陣も目指している。今回の契約はそのきっかけになるはずです」と期待を寄せた。(木村竜也 / Tatsuya Kimura)