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  • 岡本和真、2試合ぶり10号 移籍1年目で2桁到達…逆方向弾に敵地騒然、35試合で驚愕ペース
  • IL入りの菊池雄星、3〜4週間はノースロー調整 指揮官言及…米報道「再び調整を」
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村上宗隆へ、同僚が示す“日本式”の敬意 中継にチラリ…ホ軍23歳の行動が「素敵やなー」

2026年05月06日 06:32

3試合ぶりの14号2ラン…同僚と見せた“お辞儀”が話題に 【MLB】Wソックス 6ー0 エンゼルス(日本時間5日・アナハイム)  ホワイトソックスの村上宗隆内野手が4日(日本時間5日)、敵地でのエンゼルス戦に「2番・一塁」で先発出場。4回に3試合ぶりとなる14号2ランを放ち、チームの勝利に貢献した。ダイヤモンドを一周した際に見せたナインとの交流にファンもほっこりしている。  村上は2点リードの4回、右腕ソリアーノが投じた98.1マイル(約157.8キロ)の直球を完璧に捉えた。バックスクリーンへ消える飛距離429フィート(約130.8メートル)の豪快な一撃。本塁生還後、待っていたのはアントナッチとバルガスだった。  23歳のアントナッチが直角に綺麗なお辞儀を披露すると、村上とバルガスもそれに続いた。ぎこちなくも笑顔で頭を下げるバルガスの姿が印象的だった。  この“日本式”の敬意は、9号や10号を放った際にも見られていた。3年連続で100敗以上と苦しんでいたホワイトソックスだが、村上の加入が大きな転換点となっている。ベンチ裏でも礼儀を尽くして出迎える光景は、今のチーム状態の良さを象徴している。  この微笑ましいシーンにSNS上のファンも即座に反応した。「かわいい」「バルガスさんは……もう少し練習が必要だ」「アントナッチくんのお辞儀のフォームが思った以上に正確で驚いた」「シカホワの未来すぎる」「バルガスとアントナッチがお辞儀でむねを迎えてたwww」「素敵やなー」といったコメントが寄せられた。  ちなみに、バルガスは村上の14号に続いて右翼席へ今季7号を放った。ホワイトソックスはこの日の勝利で17勝18敗とし、0.5ゲーム差でア・リーグ中地区3位と大健闘を見せている。(Full-Count編集部)

  • 野球
  • グラスノーに起きた異変「No,no…」 ド軍解説も受け入れられず…繰り返される“悲劇”

    2026年05月07日 04:47
    ド軍放送局の実況デービス氏「本当にガッカリです」 【MLB】アストロズ ー ドジャース(日本時間7日・ヒューストン)  ドジャースのタイラー・グラスノー投手は6日(日本時間7日)、敵地でのアストロズ戦で「腰痛」のため緊急降板となった。1回1安打1失点だった。地元放送局スポーツネット・ロサンゼルスは悲しみに包まれた。  2回の投球練習中にベンチへ自ら異変を伝えた。2番手として左腕ドレイヤーがマウンドへ。実況のジョー・デービス氏が「試合を退くようです」と伝えると、オーレル・ハーシュハイザー氏は「No,no……」と現実を受け入れられない様子。その後は無念さの伝わる内容となった。  デービス氏「彼がどれだけいい投球をしていたと考えると、本当にガッカリです。彼には常に健康という問題がつきまといます」  ハーシュハイザー氏「タイラー・グラスノーほどいい球をもち、圧倒的な投球をする選手はいません。ドジャースでの1年目では肘や腰、去年は5先発目に肩の問題でIL入りして、夏の時期の大半を離脱しました。(今年も)7登板目で、ここまでドジャース在籍中のなかで最高のシーズンを過ごしていましたが、怪我で退きました」  初回はマシューズに左越えへ先頭打者弾を被弾したものの、続くアルバレスから見逃し三振を奪い、通算1000奪三振を達成。最速98.3マイル(約158.2キロ)だった。  32歳のグラスノーは今季7試合登板で3勝0敗、防御率2.72。昨季は18試合登板で4勝3敗、防御率3.19だった。先発となったレイズ時代の2019年以降、ドジャース1年目の2024年の22登板が最多登板で、シーズンを通して先発ローテーションを回ったシーズンはない。(Full-Count編集部)

  • ド軍グラスノーに異変、「腰痛」で2回投球前に緊急降板…1000K達成後の悲劇、敵地騒然

    2026年05月07日 03:38
    敵地・アストロズ戦に先発 【MLB】アストロズ ー ドジャース(日本時間7日・ヒューストン)  ドジャースのタイラー・グラスノー投手は6日(日本時間7日)、敵地のアストロズ戦で「腰痛」のため緊急降板となった。1回1安打1失点だった。  2回の投球練習中にベンチへ自ら異変を伝えた。2番手として左腕ドレイヤーがマウンドへ。敵地は騒然となった。  初回はマシューズに左越えへ先頭打者弾を被弾した。しかし、続くアルバレスから見逃し三振を奪い、通算1000奪三振を達成。最速98.3マイル(約158.2キロ)だった。  32歳のグラスノーは今季7試合登板で3勝0敗、防御率2.72。昨季は18試合登板で4勝3敗、防御率3.19だった。先発となったレイズ時代の2019年以降、ドジャース1年目の2024年の22登板が最多登板で、シーズンを通して先発ローテーションを回ったシーズンはない。(Full-Count編集部)

  • 痛っ!ヒヤッ!阪神・伏見寅威捕手が苦難乗り越えて高橋遥人を3試合連続完封へ導く「(今季で)一番良かった。当たり前のように自分の球を投げられている」

    2026年05月06日 23:47
     「中日0−2阪神」(6日、バンテリンドーム)  阪神の伏見寅威捕手が何度もヒヤリとする場面に遭遇した。  三回2死は激痛に悶絶した。大島への初球だった。伏見は外角低めに構えていたが、サインミスで高橋遥人は149キロの直球を投じた。  伏見は慌ててミットを上げたが間に合わず、防具と体の間付近に直撃。そのまま背中からグラウンドに倒れ込んだ。それでもベンチに下がって治療は受けずに出場を続けた。  五回2死の打席ではカウント2−2からの高橋宏が体勢を崩してすっぽ抜けたカットボールが頭上を通過。球場がざわつくシーンがあった。  さらに続く内角直球もあわや死球になりそうなボールをなんとかファウルとしたが、再びグラウンドに転がり込んだ。  激痛に耐え、ヒヤリとする場面もあったが、高橋を3試合連続完封に導いた。試合直後は両手でハイタッチ。「(今季で)一番良かったんじゃないですか。当たり前のように自分の持っている球をしっかり投げられている」と振り返った。  ヒーローインタビューでは高橋から「バックにしっかり守ってもらって、(捕手の)伏見さんにしっかり引っ張ってもらったんで。はい、テンポよく投げれました」と労われた。

  • 「隠れ首位打者」高卒11年目苦労人の甲子園スターに覚醒予感 西武・平沢5度目猛打賞で大勝貢献→打率・386「出来過ぎ」と謙虚対応もファン「可能性ある」

    2026年05月06日 22:59
     「西武10−2ソフトバンク」(6日、ベルーナドーム)  3位・西武が18安打10得点で2位・ソフトバンクに大勝。

  • 「球の質が違う」高木豊氏が3試合連続完封の阪神・高橋遥人を絶賛 5回以降完全投球で無四球完封「中日はしょうがない」「バッターはどうしようもない」

    2026年05月06日 22:03
     元DeNAヘッドコーチの高木豊氏が6日、自身のYoutubeチャンネルを更新。同日の中日戦に先発し、球団60年ぶりの3試合連続完封を達成した阪神・高橋遥人投手を絶賛した。  高橋は4回まで2安打。5回以降は1人の走者も出さず、ほぼ完璧な投球だった。2試合連続無四球の快投に、高木豊氏は内容も評価した。  「追い込むのがめちゃくちゃ早いわ。3球で必ず追い込んでる感じがする。それも打てない、手が出ないところで追い込む。バッターはどうしようもないよね」と話し、打者が苦戦する理由に投球フォームを挙げた。  「ゆっくり(したフォームで)投げて。ここ(リリース)が早い。最後のフィニッシュが。(打者は)ゆっくりタイミングを取ると間に合わない。投げた瞬間に打ちに行くぐらいじゃないと。フォームで騙されるのよ。たまに早く投げたりするから。体重の乗せ方がものすごくうまいね」と絶賛した。  さらに「中日はしょうがないわ。見てても打てないと思うわ」と話し、「口をそろえて言う、高橋遥人に携わったコーチは。『あいつが投げたらすごい』って。その凄さを証明してるよ、今。球の質が違うって。テレビで見てても質が違うの分かるもん。これは打てって言われてもなかなか打てないよ。0点でいって、足を絡めてスクイズで1点を取るしかないような気もするよ」と無双状態にあるとした。

  • 巨人・杉内投手チーフコーチ 竹丸の登録抹消について「今のうちにしっかり休ませて」

    2026年05月06日 21:43
     「巨人0−5ヤクルト」(6日、東京ドーム)  巨人が9連戦最後の一戦で今季4度目の完封負けを喫した。先発の竹丸は自己最長の6回3分の2、最多の111球を投げたが、先頭打者本塁打を浴びるなど7安打5失点で2敗目。阿部監督は「一度、抹消するのが決まってたので、それも含めてちょっと引っ張った」と明かした。  杉内投手チーフコーチは抹消の意図について「修正というよりはリフレッシュしてもらって、リセットして。前回もちょっと休んだ時はすごい球も元気になりましたから」と話した。  開幕投手を務め、チーム最多の4勝を挙げている左腕ながら「一年間、フルに中6日では回さない。夏場以降はもちろん、中6、中5の可能性もありますけど、今のうちにしっかり休ませてというところですね」。1年目のシーズンだけに今後も慎重に起用していく方針を示した。  竹丸は自身の状態について「そこまで(疲労を)感じていたわけではないが、今日の最初の感じだとたまっていたのかな」とし、今後に向けて「しっかり回復して、反省すべきところは反省してまた試合をしっかり作れるように準備していきたい」と話した。

  • 今井達也は「精彩を欠く登板」 マイナーで続く制球難…「27/63」に地元メディア苦言

    2026年05月06日 21:30
    負傷リスト入りしている今井が6日にマイナーでリハビリ登板  アストロズの今井達也投手が、過酷なメジャーの環境への適応に苦しんでいる。「腕の疲労」による負傷者リスト(IL)入りから復帰を目指しているが、マイナーでのリハビリ登板でも制球難が続き、米メディアは「メジャーでの最初の1か月で期待が低下している」と厳しい評価を下している。  米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」のチャンドラー・ローム記者は5日(日本時間6日)に「またしてもマイナーで精彩を欠く登板でアストロズのイマイ・タツヤを巡る疑問はさらに深まる」との見出しで記事を公開。先発ローテーションの柱として期待されての入団だったが、環境の変化に苦しむ現状に触れ、「現在は、より小さな目標を掲げている」と指摘した。  ジョー・エスパーダ監督は登板前に「四球を出すよりも、たくさんストライクを投げて、インプレーにしたほうがいい」と要望を語っていた。しかし、方針を転換して追加された3Aでの2度目のリハビリ登板では、首脳陣の期待に応えられなかった。わずか3イニングを投げて許した安打は1本だったものの、5四球を与え、63球中ストライクは27球にとどまった。同メディアは「さらに懸念が深まった」と記している。  先週行われた2Aでの初登板でも、2イニングで6安打5失点し、投げ切るのに59球を要していた。日本時代やスプリングトレーニングで見せていた本来の投球を知る関係者にとっては、困惑させられる状況となっている。同メディアによると、今井自身はピッチクロックや試合前の準備の違いが影響していると語っているという。  現在のアストロズは、直近3日間のうち2日間でブルペンデーを採用し、チーム防御率もメジャーワーストに沈むなど台所事情は苦しい。他に選択肢が少ないことなどから、それでも起用を試みる可能性はあるとしつつも、同記者は「チームに大きなインパクトを与えるという確信を抱かせる材料はあまりない」と厳しい見解を示している。  エスパーダ監督はリハビリ登板について「パフォーマンスだけで決まるとは思わないが、我々は良い登板を期待している」と語っていた。しかし、不安を残す結果に終わり、同メディアはメジャー復帰に向けて「難しい判断が待っている」と指摘。今井は「ILに入っていなければ、もっとチームを助けられたと思う」とコメントしているというが、まずはマイナーの舞台で本来の姿を取り戻すことが急務となっている。(Full-Count編集部)

  • 国学院大 シーズンチーム最多タイの17本塁打を記録! 鳥山監督にんまり「“新国学院”の象徴」

    2026年05月06日 20:27
     「東都大学野球、亜大2−3国学院大」(6日、神宮球場)  国学院大は3本塁打の一発攻勢で亜大に勝利した。

  • 岡本和真から広がる光景に「ほっこり」 同僚らと展開する“日本流”が話題…「社長が来た笑」

    2026年05月06日 20:20
    岡本は6日のレイズ戦で10号を放った 【MLB】レイズ 4ー3 Bジェイズ(日本時間6日・セントピーターズバーグ)  ブルージェイズの岡本和真内野手が見せた本塁打後のパフォーマンスが、ファンの間で話題を呼んでいる。5日(日本時間6日)に敵地で行われたレイズ戦で、今季10号となるアーチを放ちメジャー1年目で2桁本塁打に到達。ダグアウトに戻った和製大砲をチームメートが一斉にで迎える“儀式”に日本のファンから「社長が来た時の大企業みたいになってる」と反響が寄せられている。 「3番・三塁」で先発出場した岡本は、初回2死走者なしで迎えた第1打席で快音を響かせた。相手先発の右腕ドリュー・ラスムッセン投手がカウント1-1から投じた外角の96.3マイル(約155キロ)のフォーシームを逆らわずに強振。打球速度107.9マイル(約173.6キロ)、飛距離409フィート(約124.7メートル)、角度23度の一発は右翼席へと飛び込み、敵地を騒然とさせた。  ダイヤモンドを一周してダグアウトに戻ると、そこには異国で躍動するルーキーをリスペクトする同僚たちの姿があった。チームメートたちは中央を空けて左右に一列に並び、ベンチに戻ってきた岡本に向かって一斉に深く頭を下げてお辞儀。岡本もそれに丁寧に応えるように頭を下げ、空いている中央を歩きながらハイタッチをかわした。  すっかりチームに浸透した「日本流」の儀式に、SNS上のファンもほっこり。「文字通り脱帽してお辞儀してMLBでも師匠」「ホームラン後にお辞儀ってギャップ強すぎてじわるw」「This is お辞儀」「おじぎおもしろいw」「チームメートとの仲の良さも伝わる、最高にほっこりする祝福シーンです」「雰囲気よくて好きだわ」「日本らしさもあっていいね! チームの一体感も伝わってくるし、見てて気持ちいい!」と称賛のコメントが続々と寄せられていた。(Full-Count編集部)

  • 広島・新井監督「キクの先制3ランが本当に大きかった」ベテランの一発絶賛 防御率0点台の栗林は「本当に頼りになる」

    2026年05月06日 19:45
     「DeNA0−10広島」(5日、横浜スタジアム)  広島が11安打10得点で大勝した。新井貴浩監督は「キクの先制3ランが本当に大きかった」と語り、ベテラン・菊池の先制3ランを絶賛した。  菊池は0−0の三回に深沢から先制の1号3ランを放った。大勝への道筋をつくる一発に指揮官は「(深沢とは)初対戦で難しいところはあったと思うけど、2ボールから読みと思い切りっていう先制の3ランは本当に大きかったと思います」とたたえた。  先発・栗林は7回無失点で3勝目。防御率は驚異の0・96になった。新井監督は右腕について、「先発は初めてだけど大したものだと思います」と語り、「本当に頼りになります」と信頼を寄せた。  チームはGW期間中の9連戦を4勝3敗1分けでフィニッシュ。DeNA戦の連敗も9で止まり、8日からは本拠地でヤクルトとの3連戦が控えている。

  • 吉田正尚を「なぜ嫌う」 ライバルが一時離脱も…変わらぬ境遇に嘆きの声「トレードして」

    2026年05月06日 19:44
    アンソニーが負傷離脱も…吉田は6日の試合で出番なし  レッドソックスの吉田正尚外野手の起用法を巡り、ファンの不満が限界に達しつつある。同僚の負傷というアクシデントに見舞われながらも、5日(日本時間6日)に敵地で行われたタイガース戦でスタメンを外れ、出番なしに終わった。冷遇とも取れる境遇に、SNS上では「なぜマサを嫌うんだ」「さっさとトレードしてくれ」と嘆きの声が殺到している。  事の発端は、前日4日(同5日)の同カードだった。有望株のロマン・アンソニー外野手が、初回にファウルボールを打った際に手首を痛めて負傷交代。2回から代わって途中出場した吉田は、4打数2安打1得点とバットでしっかりと結果を残し、存在感をアピールしていた。  試合後、チャド・トレイシー監督代行はアンソニーの状態について「今夜行った検査は異常は確認されなかったが、手の専門医に診てもらうため彼をボストンに戻す」と説明。翌5日(同6日)には、地元メディア「マスライブ」でレッドソックス番を務めるクリス・コティーヨ記者が自身の公式X(旧ツイッター)で「手首の捻挫で、日々の状態を見ながら判断していく。今後数日間は欠場する予定だが、レッドソックスは現時点では故障者リスト入りさせない方針だ」と伝えた。  ライバルの欠場により、吉田のスタメン復帰が期待されたが、発表されたこの日のスタメンに吉田の名前はなし。結局、試合にも出場できず、前日の活躍が起用に直結しない厳しい現実を突きつけられた。  レッドソックス公式Xがスタメンを発表すると、我慢の限界を迎えたファンからコメントが殺到。「なぜマサを嫌うんだ」「ヨシダはどこにいるんだ!」「なんて冗談だ、ヨシダがいないとは」と首脳陣の判断を疑問視する声が相次いだ。  さらに、変わらぬ境遇に対して「この状況でも出してもらえないのは厳しすぎる……」「この球団はいまだにヨシダを使うことを拒絶している」「年齢的にも全盛期だろうに正尚は……」「一刻も早く他のチームへ移籍させてください」と、活躍の場を求めて新天地への移籍を熱望する意見まで飛び出している。(Full-Count編集部)

  • 広島ドラ1・平川がプロ初2戦連続適時打「今日も林琢真さんの意識で」塁上ではマリオ風?ガッツポーズ披露

    2026年05月06日 19:41
     「DeNA0−10広島」(6日、横浜スタジアム)  広島のドラフト1位・平川蓮外野手(仙台大)がプロ入り後初となる2戦連続適時打を放った。

  • 大商大高が今春センバツV大阪桐蔭に惜敗 先発・浅岡は11奪三振もサヨナラ打浴びる 西谷監督は苦戦想定「後半までかかるかなと」とたたえる

    2026年05月06日 19:14
     「春季高校野球大阪大会・準々決勝、大商大高1−2大阪桐蔭」(6日、大阪シティ信用金庫スタジアム)  春夏通じて甲子園出場経験のない大商大高が、今春センバツ優勝の大阪桐蔭相手に接戦を繰り広げた。先発の浅岡慧投手(3年)が力投した。二回に先制点を許すも、「ストライク先行で、勝ち気なピッチングを意識しました」と以降は粘りの投球。四回は2死一、三塁となったが、藤田大翔捕手(3年)を空振り三振。八回1死一、二塁では代打・黒川虎雅内野手(3年)を三塁への併殺打に仕留めた。  しかし九回、先頭の中島齊志内野手(2年)に安打を許し、藤田に犠打を決められ1死二塁のピンチに・ここまでの4打席で抑えていた能戸夢生愛外野手(3年)にサヨナラの適時中前打を浴びた。試合後、浅岡は「チームを勝たせられなかったのが一番悔しい」と肩を落とし、「投げる体力」を課題に挙げた。  それでも大阪桐蔭打線相手に8回1/3を12安打2失点。156球を投げ、8者連続を含む11個の三振を奪った。大阪桐蔭の西谷浩一監督(56)は「真っすぐも強さありましたし、フォークとかチェンジアップとかいいところにいっていたので、なかなか(攻略は試合の)後半までかかるかなと思っていた」と明かし、能戸も「全部が同じ腕の振りで、絞りにくい球が多かった」と感想を話した。  カーブ、スライダー、フォーク、チェンジアップ、ツーシームと多彩な変化球を操る右腕。この日はNPB5球団のスカウトが視察に訪れた中、見せた力投だった。浅岡は進路について、「あんまり決まってない。(プロは)頭の片隅には」と明かした。

  • 阪神 平田2軍監督が5回に一挙5得点の野手陣をたたえる「盆と正月が(同時に)来た」7回0封の今朝丸にも「見応えあった」と賛辞

    2026年05月06日 18:54
     「ファーム西地区・阪神6−0広島」(6日、日鉄鋼板SGLスタジアム)  阪神は広島に完封勝ちを収めた。先発の今朝丸が7回5安打無失点と好投。その後、神宮、富田、津田も完封リレーでつないだ。打線は山田の二塁打で先制し、そのまま五回に5得点を挙げた。  平田2軍監督の一問一答は以下の通り。  −今朝丸は七回まで粘った。  「いやいや、見応えあったよ。六回のな、向こうの堂林だとかファビアンだとか、ね。田村とか、1軍経験してる選手がクリーンナップ組んだりしてというところでの、六回のファビアンとの勝負っていうのは見応えあったよね。長坂も含めて、最後に三振取ったところは、非常にインコースを攻めたり、出し入れっていうかな。そういうところは今朝丸の、今日のピッチングを象徴するような場面じゃない」  −七回まで行かせた判断については。  「そうよ。もうだって106ぐらいでしょ。昨日がラグズデールが105か。もうこれぐらいの体力ついてきてるんでね。ここのところ、今朝丸も良くなくて。ラグズデールも新潟で2人ともオイシックスに痛い目に遭って。今日は、昨日といい今日といい、しっかりこの登板に修正っていうか。今日はセット(ポジション)になっても乱れることなく、しっかりと修正して投げてくれてたよ。投げてたよな。もう今朝丸らしいピッチングできたんじゃない?腕よう振れとったよ」  −神宮はプロの壁も感じる投球となった。  「壁とかいうレベルじゃないよ、まだ。まだ故障が癒えてね、2試合目というところで、いいボールいってたよ神宮も。147、8ぐらい投げてたやん。打たれんのは全然ええねん。フォアボール出さんやん。神宮は。そういうとこよ。球数とかいろんな段階があるんでね。あそこで交代したけど。全然、十分いいボール投げて、合格。ゲームを経験することによって、彼の良さが出てくると思う。ストレート強いもん」  −攻撃陣は、五回に集中打。  「珍しいな。うん、一気に5点なんて、盆と正月が(同時に)来たみたいな感じや。久しぶりに。猛虎打線復活と言いたいところだけど。下位打線からやから。チャンスで岡城が三遊間抜けて。山田が口火をね。切ってくれて。元山や。元気印の元山。彼がやはりあのタイムリー、2点タイムリーっていうのは非常に大きかったよね」  −山田も3安打と気を吐いた。  「今日3安打か。やっぱり運っていうのがあるんだな。フライをパッと相手チームのね、落とした後に3本目が生まれるというね。やはりそういう運っていうのがね、やっぱりヒットが1、2打席目か、1打席目見逃し三振したから。積極的に行きだして。やはりそういう運っていうのも味方するようになるんね」  −今日も子供がたくさん来場していた。  「この3連戦ね。SGLで新潟、戸田、SGLと。1試合は戸田で中止になったけど。非常にね、こうやって9連戦を選手たちが経験するっていうことも含めて、やっぱり自分のコンディション、いかにね、やっぱりナイターがあったり寒かったり、戸田じゃ暑かったり、戸田じゃもう花粉がひどかったりね。もういろんなことで、やっぱり移動日なしで来てデーゲームやってっていう。これはもう、選手たちの非常にコンディションづくりっていう、自分たちのしっかりとした体調を整えるっていうのを含めて、いい交流戦っていうか、こういうのはいいよね。1軍もだって9連戦やってる最中だから。非常に選手たちね、この9連戦、まあ乗り切ったっていうんじゃないけど、負けが込んだど、非常にいい経験できてると思うよ」  −明後日はナイター。 「初ナイター、SGLのね。まあ、しかし、本当こんだけ、すごいこの3連戦、ファンの方たちが来ていただいて。昨日、野球教室やった効果が出たんだよ。昨日少年野球教室やったおかげでこうやって選手たちがパワーもらえてるよ。子供たちが必死にボール追いかけたり、必死にボール打つ姿を見たらね。野球の奥深さっていうか。やっぱり子供たちに昨日は本当に元気をもらったんじゃない?」

  • 「こんなに悔しそうにしてるの初めて見た」中日・高橋宏がぼう然自失 セ記録に迫る15奪三振も4敗目 ファン同情「可哀想に」高橋遥人に2試合連続完封食らう

    2026年05月06日 18:50
     「中日0−2阪神」(6日、バンテリンドーム)  中日が敗れて連勝は3でストップした。  先発の高橋宏斗投手は8回7安打2失点。今季最多131球を投げ、セ・リーグ記録にあと1に迫る15奪三振を奪いながらリーグワーストタイ4敗目を喫した。  5回まで2安打無失点。阪神の先発・高橋遥人と互角の投球を見せていた。しかし、六回に先頭・高橋に左前打を許し、続く高寺に高めに浮いた直球を右翼席へ運ばれて2点を先制された。  それでも失点はこの場面だけだった。スタメンでは森下以外の全員から三振を奪取。リーグ三冠王の4番・佐藤輝からも2三振を奪って、3打数無安打に抑えた。  しかし、打線が2安打完封負け。高橋宏は試合が終わってスタンドへのあいさつを終えると、上着のポケットに手を突っ込んでうつむいてベンチに戻った。  今季は初登板した3月29日・広島戦で8回1失点(自責点0)ながら、打線が栗林に1安打完封を許して初黒星。4月12日・阪神戦は高橋遥人と投げ合ったが、打線が5安打で完封された。  今季は6試合に登板して1勝4敗、防御率3・20。19日・阪神戦では6回途中6失点でKOされるなど、最優秀防御率(1・38)を獲得した2024年のような安定感はないとはいえ、ツキにも見放されている。  ネットでは「ここ数年でたぶん今日が1番調子良かった日やろ。可哀想に」、「エースの宿命とはいえ つらいね」、「大エースになる為の壁だよ、がんばれ」、「宏斗がこんなに悔しそうにしてるの初めて見たかも」などと同情の声があった。