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2026年05月07日 14:56
新日本プロレスは7日、STRONG無差別級王者のボルチン・オレッグが左ヒジ負傷により今後のシリーズを欠場すると発表した。復帰時期は未定としている。 ボルチンは左ヒジにテーピングをして試合に臨んでおり、3日の福岡国際センター大会では、極悪軍団「ハウス・オブ・トーチャー(H.O.T)」を率いるNEVER無差別級王者の成田蓮に挑戦するも敗れた。また6日唐津大会ではウルフアロン&タイガーマスクと組み、成田&高橋裕二郎&ディック東郷と6人タッグ戦で激突。H.O.Tの悪行に屈せず、最後はウルフが三角絞めで東郷からギブアップを奪い、勝利していた。
2026年05月08日 13:38
女子プロレス「センダイガールズ(仙女)」は8日、DASH・チサコが妊娠したことを発表した。本人と協議の結果、母子の健康を最優先に考え、今後予定していた大会を欠場する。
団体は「新しい命を授かったことは、団体としても大変喜ばしく、心より祝福しております。長年にわたりリングの最前線で闘い続けてきたDASH・チサコにとって、この決断は決して簡単なものではありませんでした。それでも今は、自身の身体、そして新しい命と向き合う時間を大切にしてほしいという思いから、団体としても全力で支えてまいります」と、サポートを明言した。
復帰時期については「本人の体調や状況を最優先に判断し、改めてご報告させていただきます。皆様には温かく見守っていただけますと幸いです」とした。
なお、7月20日の「DASH・チサコ20周年記念大会」は「センダイガールズプロレスリング20周年記念大会」として開催する。「エル・デスペラード選手は出場予定しておりますが、変更カードにつきましては、決定次第改めてお知らせいたします」と報告した。
2026年05月08日 13:13
女子プロレスのセンダイガールズ(仙女)は8日、所属選手のDASH・チサコ(37)がこのほど妊娠したことを公式ホームページで発表した。今後予定していた試合は欠場するといい、「本人とも協議を重ねた結果、母子の健康を最優先に考え、今後予定しておりました大会を欠場させていただくこととなりました。大会・試合を楽しみにしてくださっていた皆様、並びに関係者の皆様には、突然のご報告となりましたことを心よりお詫び申し上げます。一方で、新しい命を授かったことは、団体としても大変喜ばしく、心より祝福しております」と報告した。
チサコは団体の地元・仙台市出身で、旗揚げ日となった2006年7月9日にデビュー。「ハードコア・クイーン」として、女子プロレス界で屈指のハードコアマッチの名手として名を馳せている。4月12日の後楽園ホール大会では、リング上に立てたラダー(脚立)の頂上から、場外の机に寝かせた相手にボディプレスでダイブする衝撃のハードバンプも見せていた。
仙女は「長年にわたりリングの最前線で闘い続けてきたDASH・チサコにとって、この決断は決して簡単なものではありませんでした。それでも今は、自身の身体、そして新しい命と向き合う時間を大切にしてほしいという思いから、団体としても全力で支えてまいります。今後の復帰時期につきましては、本人の体調や状況を最優先に判断し、改めてご報告させていただきます。皆様には温かく見守っていただけますと幸いです。今後ともDASH・チサコ、そしてセンダイガールズプロレスリングへのご声援をよろしくお願い申し上げます」とした。
また、7月20日には後楽園ホールで「DASH・チサコ20周年記念大会」として、新日本プロレスのエル・デスペラードとのシングルマッチを予定していたが、本人の欠場により「センダイガールズ20周年記念大会」として開催するという。代替カードは未定で、団体HPでチケット払い戻し希望者への対応を記している。
2026年05月08日 05:00
ノアのGHCヘビー級王者・シェイン・ヘイスト(40)への挑戦を控えるKENTA(45)がベルト奪取後の青写真を披露。「ロス・トランキーロス・デ・ハポン(LTJ)」の内藤哲也(43)との防衛戦は構想外だった。
KENTAは13日の後楽園大会で同門ユニット「WHITE RAVEN SQWAD(WRS)」のヘイストと激突。盟友との決戦を前に、7日都内で行われた会見では火花を散らした。
KENTAの最高峰王座戦は昨年11月にYoshiki Inamura(稲村愛輝)に敗れて以来約半年ぶり。取材に対し「現役でやってる以上トップを目指すのは当たり前のこと。客を呼ぶ自信? ありますよ。OZAWAとも稲村とも違うベクトルで盛り上げていきたい。試合もそうだし会見でもとにかく人の注目を集められるように意識してやりたい」と方舟マットをけん引する準備は万端の様子だった。
現在ノアマットを荒らし回るLTJの内藤とは新日本時代からの因縁がある。ベルトを奪取しての再戦の可能性を尋ねると「そこはまあ盛り上がるとは思う。けどやっぱりノアの中をとりあえず盛り上げたいっていうのがある」と防衛ロード構想には含めていないことを明かした。
KENTAは「内藤と(王座戦を)やって仮にお客さんが来てくれたとして、その場は盛り上がるかもしれないですけど、続くものではないと思ってる」とキッパリ。「GHCを持ってなかったとしたら、一つそれは軸としてあっていいと思うんですけど、チャンピオンとしてそこを軸にするっていうのは、僕は違うかなとは思います」とあくまで団体選手とのタイトル戦を望んでいた。
「若手もそうだしOZAWAも負けて終わってるので。WRSの選手が動いても面白いかなとは思います」とKENTAはニヤリ。至宝を奪取することはできるか。
2026年05月08日 05:00
レインメーカーとジ・アルファの抗争が激化している。
2026年05月07日 22:15
ノア23日の京都大会で開幕する「ネオ・グローバルタッグリーグ 2026」の出場全12チームが発表された。
本リーグ戦はA、Bの2ブロック制で開催。6月16日後楽園ホール大会で両ブロック1位の2チームによる優勝決定戦が行われる。「ロス・トランキーロス・デ・ハポン(LTJ)」のGHCタッグ王者、内藤哲也、BUSHI組はAブロック。Yoshiki Inamura(稲村愛輝)は米NXT時代の盟友スタリオン・ロジャースとともにBブロックへの出場となった。
以下、出場全チームとブロック分け
〈Aブロック〉
内藤&BUSHI、清宮海斗&晴斗希、遠藤哲哉&HAYATA、カール・アンダーソン&ドク・ギャローズ、キッド・ライコス1号&キッド・ライコス2号、マサ北宮&杉浦貴
〈Bブロック〉
稲村&ロジャース、丸藤正道&拳王、藤田和之&モハメドヨネ、KENTA&稲畑勝巳、征矢学&飯野雄貴、OZAWA&タダスケ
2026年05月07日 21:57
ノアのOZAWA(29)がYoshiki Inamura(稲村愛輝=33)へのとんでも改名を要求した。
13日の後楽園大会で稲村とのシングルマッチを控えるOZAWAは7日開かれた会見に出席。開口一番「あれっ? 今日ってノンタイトルのシングルマッチなのになんで記者会見が開かれているんだ? お前タイトル6回防衛したけど、一体何回会見、調印式が開かれた?」としらじらしく挑発。自身の影響力の大きさを盾に「俺はお前がいなくてもプロレスができるが、お前は俺がいないとプロレスができないぞ。お前じゃ客は呼べないし、(団体は)会社の大事な大事なタイトルマッチに調印式、会見を開かないくらいにはお前に期待していない」とこき下ろした。
悪態が止まらないOZAWAはさらに「大した話題もつくれない勘違いしている(前)チャンピオンの稲村さんには、ノアのファンの皆さんに話題を提供していただきたい」と稲村の改名を勝手に宣言。自身が考案した新リングネーム「YOSHIKI勘違い」が毛筆で書かれた和紙を広げ、稲村に強引に手渡した。受け取った稲村はなぜかにこやかに報道陣の写真撮影に応じた。
ここで油断した隙を狙ってOZAWAがミスト攻撃で稲村を急襲。しかし渡した和紙で防がれてしまった。稲村からは「YOSHIKI勘違いじゃないよ。Yoshiki Inamuraで後楽園ホール、ユーをビートします」と忠告される。濡れてボロボロになった和紙を手にしたOZAWAは「許さない…」と震えながら会見場を後にした。
2026年05月07日 21:49
米CNNテレビ創始者のテッド・ターナーさんが6日(日本時間7日)に死去した。87歳だった。「型破りな富豪」はプロレス愛が深かったことでも知られている。
ターナーさんのテレビ局「ターナー・ブロードキャスティング・システム(TBS)」は、1998年11月にNWA傘下だったジム・クロケット・プロモーションズを買収。WCW(ワールド・チャンピオンシップ・レスリング)を設立し、90年代にはWWF(現WWE)と並ぶメジャー団体に育て上げた。現在もWWEの看板番組として続く「マンデー・ナイト・ロウ(ロウ)」に、「マンデー・ナイトロ」を当てて月曜夜にWWFと視聴率戦争を繰り広げた。
90年11月には新日本プロレスと業務提携。当時の坂口征二社長、倍賞鉄男取締役、タイガー服部レフェリーが渡米しWCWのターナー社長らと契約を結んだ。新日本と太いパイプをつくると、武藤敬司の化身グレート・ムタ、ハルク・ホーガン率いる伝説のユニット「nWo」などを誕生させ、ターナーさんはプロレス界に変革をもたらした。
WCWは2001年にWWFに買収され歴史にピリオドを打つが、ターナーさんが設立したTBSとTNTは現在、米メジャー団体AEWの番組を放送している。6日(日本時間7日)放送の「DYNAMITE」&「COLLISION」3時間スペシャルのオープニングでは、ターナーさんの追悼セレモニーが催された。
WCW番組に出演していたAEW実況のトニー・シバーニ氏は、リング上でターナーさんのプロレス界での功績を紹介。続いてWCWで大活躍し、AEWで引退したスティングが登場した。マイクを持ったレジェンドは「プロレスを心から愛する、すべてをささげる億万長者がいるなんて想像できるか? 彼は完全な献身で、あらゆる面で俺たちを支えてくれた」とターナーさんに哀悼の意をささげた。
さらにターナーさんのプロレス愛を物語る思い出を披露。CNN幹部との会議で「プロレスはいつも赤字だから切れ」と番組打ち切りを勧められたが、スティングら選手には「レスラーの皆さん、今のまま続けてください。私には資金がたっぷりありますから」と告げたという。
また、WCWのエース格だった狂乱の貴公子リック・フレアーは自身のXで追悼。ターナーさんとの2ショットもアップし「彼はレスリングへの愛から、多くのレスラーに数えきれないほどの機会をつくってくれた。安らかに眠れ、友よ!」などと投稿した。現在はWWEスタッフのウィリアム・リーガルも自身のXに「テッドは(英国出身の)私を米国に連れてきてくれた。私に給料を払い、6年間家族を養うことができたし、私と家族のグリーンカード取得も世話してくれた」と逸話を明かし、感謝の思いを記していた。
2026年05月07日 21:41
ノア13日の東京・後楽園ホール大会で行われるGHCヘビー級王座戦の調印式と記者会見が7日、都内で開かれ、王者のシェイン・ヘイスト(40)が盟友KENTA(45)からの初防衛を誓った。
2026年05月07日 20:18
キックボクシングの元K−13階級王者で現役を引退した武尊が7日、妻でタレント・女優の川口葵との夫婦のインスタグラム「世川家の日常」を更新。「現役お疲れ様旅行」と記し、夫婦旅行の様子を投稿した。
青空の下の高原をバックにした2ショットや、レストランでグラスを手に乾杯する写真も。ハッシュタグをつけて「#試合後なのにリュック持たせてしまってごめん」と記したように、駅のホームで武尊が自分のリュックを背負い、左手に複数の紙袋、右手に妻のリュックを持つ後ろ姿もあった。
武尊はラストマッチと公言して臨んだ4月29日の「ONE SAMURAI 1」で昨年3月に敗れていたロッタン(タイ)と再戦し、5回TKO勝利で雪辱。計4度ダウンを奪う圧倒劇で悲願のONE初タイトルも獲得し、有終の美を飾った。
この日の夫婦の投稿にはフォロワーから武尊へのねぎらいと同時に「大好きなご夫婦です♥」「おふたりの仲の良い姿を見ると癒されます」「2人を見てるだけでこちらも幸せになります」「爽やか お似合いのcouple♥」「笑顔が似てる 素敵夫婦」などとコメントが寄せられた。
2026年05月07日 17:47
ボクシング・大橋ジムの大橋秀行会長が7日、自身のインスタグラムを更新。12日に予定していたOPBF東洋太平洋バンタム級王座決定10回戦・岡聖(大橋)−キム・ウーヒュン(韓国)戦が、キムの負傷により中止になったと投稿した。
同戦は同日開催の「Lemino BOXING PHOENIX BATTLE 156」(後楽園ホール)でセミファイナルとして予定されていた。
大橋会長は投稿で「キム選手は、来日に向けた最終調整中に負傷し、試合出場が困難であるとの連絡を受け、関係各所との協議の結果、誠に残念ではございますが、本試合を中止とさせていただく運びとなりました」と説明。当日は岡による2ラウンドのスパーリングを実施予定とした。相手は現在調整中という。
また、岡のOPBF東洋太平洋バンタム級王座決定10回戦は、8月19日に開催予定の「フェニックスバトル」で対戦相手を変更した上で実施予定だとした。
2026年05月07日 14:56
新日本プロレスは7日、STRONG無差別級王者のボルチン・オレッグが左ヒジ負傷により今後のシリーズを欠場すると発表した。復帰時期は未定としている。
ボルチンは左ヒジにテーピングをして試合に臨んでおり、3日の福岡国際センター大会では、極悪軍団「ハウス・オブ・トーチャー(H.O.T)」を率いるNEVER無差別級王者の成田蓮に挑戦するも敗れた。また6日唐津大会ではウルフアロン&タイガーマスクと組み、成田&高橋裕二郎&ディック東郷と6人タッグ戦で激突。H.O.Tの悪行に屈せず、最後はウルフが三角絞めで東郷からギブアップを奪い、勝利していた。
2026年05月07日 12:35
米国・AEWの「DYNAMITE」&「COLLISION」3時間スペシャル(サウスカロライナ州ノースチャールストン)が6日(日本時間7日)に放送され、AEWインターナショナル王者のオカダ・カズチカ(38)がタイトル防衛に成功。
2026年05月07日 12:20
5月2日に東京ドームで行われたボクシング世紀の一戦・井上尚弥−中谷潤人戦の興行でラウンドガールを務めたショートカット小顔美女の最新姿が反響をよんだ。
大役から4日後にシックなブラウンのウエアでゴルフカートに乗る姿を投稿したのはあらた唯。「ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか?Newウェアで」とつづった。
コメント欄などでは「こんな美女とラウンドしたら緊張してスコアボロボロになってしまう」、「スーパーモデルも尻尾巻いて逃げ出すくらい可愛い」、「脚細すぎじゃない!?」との声が寄せられていた。
2026年05月07日 11:40
元レスリング世界女王で、現在はボクシングに挑戦している山本美憂(51)が、食事をする姿をアップした。
7日に自身のインスタグラムを更新し、亡くなった元総合格闘家の弟・山本KID徳郁さんによるアパレルブランド「KRAZY BEE」のアカウントをタグ付けし、1枚の写真を披露。金髪は寝ぐせ風で、大きな黒縁メガネも。タンクトップで、51歳と思えぬ美スタイルを披露した。
山本はレスリングの世界選手権で3度優勝。2016年に総合格闘技へ転向し、RIZINに参戦。23年大みそかにRIZIN女子スーパーアトム級王者・伊澤星花に敗れ、総合格闘技から引退していた。今年3月にオーストラリア・シドニーで行われた「Neutral Corner Promotions」主催大会でプロボクシングデビュー。51・0キロ契約6回戦でミシェル・マック(オーストラリア)と対戦し判定負けを喫したが、51歳の今も新たな挑戦を続けている。
山本の弟は2018年9月に41歳で亡くなった山本KID徳郁さんで、妹は大リーグ・パドレスのダルビッシュ有投手の妻で元レスリング世界女王の山本聖子さん。
2026年05月07日 11:29
新日本プロレスは7日、ボルチン・オレッグが左肘の負傷で今後のシリーズを欠場することを発表した。
新日本プロレス「公式WEB」によると「現在のところ復帰時期については未定となっております」と告知し「ボルチン選手の試合を楽しみにされていた皆様には、心よりお詫び申し上げます。何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます」と謝罪した。