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2026年05月07日 18:55
「女子ゴルフ・ワールド・サロンパス・カップ・第1日」(7日、茨城GC西C=パー72) プロ2年目を迎える大久保柚希(23)=加賀電子=が3バーディー、1ボギーの70でラウンド。首位・福山恵梨と2打差の2位につけた。 昨年の日本女子プロゴルフ選手権に続く、自身2度目となるメジャー大会。特別な空気を感じながらのスタート間もない2番パー4で、8メートルのバーディーパットを沈めて、落ち着いてコースに向かうことができた。 続く3番パー5でもティーショットがラフにつかまったが、そこから2打目、3打目でリカバー。下から6メートルのバーディーパットを決めた。 大久保が「得意」というパターが、好発進の支えとなった。最終18番パー4も、2オンを逃し、3打目を寄せきれず1・5メートルのパーパットを残したが、モットーとする「強め」のストロークを最後まで貫いて、見事、パーセーブだ。 強気の鈴木愛、ストロークは河本結と、パター巧者を参考にする。一方で、緊張するタイプでもあり「よく震えながら打ってます」とも。 それでも強いパットが打てるのは、リズム重視に徹しているからという。そのリズムを作るため、頭の中で「チャー・シュー・メン」と唱えながらストロークしていたが、今大会はキャディーも務める姉でティーチングプロでもある咲季さんから「タイミングが合ってない」と指摘され、前週から「チャー・ハン」に変更。これが切れ味を呼んだ。 昨年同大会は、出場資格がなかったため、恒例となっているルーキーキャンプ(出場しない新人全員が大会の裏方を務める)に参加。同じルーキーで出場していた入谷響の組のスコアボードを持って歩いた。 もちろん「来年こそは」の思いも強まり、結果、昨年はルーキーでの下部ツアー賞金女王にも輝いた。 そしてつかんだチャンス。2日目以降も、グリーン上のパフォーマンスで上位に食らいついていく。
2026年05月08日 17:05
プロゴルファーの“キンクミ”こと金田久美子(36)がSNSを更新し、ミニスカートのウェア姿を公開した。
8日までにインスタグラムで「NEWキャディーバッグ!@resurrection_tokyo かっこかわいい大人っぽ〜な私の相棒、お気に入りました。可愛い馬だなぁと思ったらペガサスみたいです。お間違い無く。」とつづり、赤地に鮮やかなペガサスが描かれたキャディーバッグの写真を公開。「そして今週は今年初のメジャー大会。コースが難しすぎて 難しさを楽しめるくらいの余裕が欲しいけど私はあまり余裕があるタイプではないので眉間にシワ寄せ我慢しながら頭を使って難コースを攻略したいです。って言いながらも楽しみたいな」とつづり、ゴルフウエア姿をアップした。
この投稿には「かわいすぎです」「脚の筋肉がカッチョええ!!」「凄く笑顔が増えましたよね」「段々若くなってる」「美脚ですね」「いつも美人で可愛い スタイル抜群」「笑顔のキンクミ かわいい」などの声が寄せられている。
2026年05月08日 16:04
日本女子プロゴルフ協会が公式インスタグラムを更新。「ひとコマJLPGA」と題して、メジャー大会「ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ」の開幕前に収録した堀琴音と菅沼菜々の軽妙なやり取りを動画で投稿した。
【動画】まるで掛け合い漫才? 堀琴音と菅沼菜々の楽しい会話
動画はインタビューを受けていた堀が近くにいた菅沼に「一緒にどうぞ」と声をかけるシーンからスタート。そして先週の「NTTドコモビジネスレディス」でツアー通算4勝目を挙げた菅沼を「優勝おめでとうございます」「素晴らしいステージでしたね」と称賛した。さらに「18番がもうステージに見えたけど」と続けると、さすがに菅沼も照れ笑いを浮かべながら「いえ、そんなことはないです」と返していた。そして今度は菅沼から「今週、一緒に優勝争いをしましょう」と声をかけると、堀は「そうですね、アイドルに負けないように頑張ります」「私も“舞台”に建てるように頑張ります(笑)」と気持ちよく返答した。菅沼は続けて「最終ホールを舞台にしてください! 歌ってください!」と無茶振り。堀は「歌うの?」と一瞬ひるんだが、「優勝しそうだったらアイドルの歌、歌います」と約束。菅沼は手を叩いて喜ぶと、カメラを指さして「ちゃんと証拠、残ってますからね」と言うと、堀は思わず「やばい、やばい…」と漏らしていた。この軽快なやり取りを見たファンからは「2人の掛け合い漫才的なところがいいですね」「こっちゃん歌ってね」「アイドルの歌、聞きたい!!」「楽しみ〜うふふ」と、堀の歌に期待を大きく膨らませていた。はたしてファンは堀の歌を聴くことができるのか。大会前半を終えて、堀は優勝も狙える好位につけている。
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2026年05月08日 15:34
◆女子プロゴルフツアー 今季メジャー初戦 報知新聞社後援 ワールドレディスサロンパスカップ 第2日(8日、茨城GC西C=6718ヤード、パー72)
トップと2打差の2位で出たプロ2年目の大久保柚季(加賀電子)が6バーディー、3ボギーの69をマークし通算5アンダーのトップでホールアウトした。「昨日に続いて手前から攻めていくことは今日も変わらずにできた。8、9番はラッキーみたいなバーディーが2つ続いたけど、結果的に今日も伸ばせたのでうれしかった」。表情に充実感が漂った。
前半は14番で奧のカラーから3パットを要し、15番でも段下から3パットで連続ボギーを喫したが、後半によみがえった。2、4、5番でスコアを伸ばすと、8番パー3はグリーン周りのバンカーから直接放り込み、9番はグリーン左手前からチップインで連続バーディーで締めた。「逆に怖い。2つ続いちゃったので怖さもある」と笑顔で言った。
昨季下部ツアーを戦い終えた11月。レギュラーツアーの最終戦、JLPGAツアー選手権リコー杯をテレビで観戦した。そのシーズンの勝者、ランキング上位者しか出られない大会。「見ていてかっこいいなと思った。リコー杯に出たいという思いが今年は強い。まずその前にシード権を獲得することを第1目標にシーズンをスタートした」。今大会で初優勝を遂げれば、両方を手にすることができる。
プロテストは4度目の挑戦となった2024年に合格し、昨季下部ツアーの賞金女王。竹田麗央、川崎春花らと同じ2003年度生まれのダイヤモンド世代だ。順位については「考えないようにしている」と首を振った。「予選通過することが最初の目標だったので、まずそこはクリアできたので良かった。明日も伸ばして、最終的には優勝争いできるように頑張りたい」。地に足をつけ、勝負の週末へ向かう。
2026年05月08日 15:30
<ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ 2日目◇8日◇茨城GC西コース(茨城県)◇6718ヤード・パー72>国内女子メジャー今季初戦の第2ラウンドが進行している。
2026年05月08日 15:18
「女子ゴルフ・ワールド・サロンパス・カップ・第2日」(8日、茨城GC西C=パー72)
初日に首位と2打差、2アンダーと好発進したプロ2年目大久保柚季(23)=加賀電子=がこの日も6バーディー、3ボギーの69とスコアを伸ばし、通算5アンダーでフィニッシュ。午前スタート組ではトップに立った。
パッティングを「得意」と公言、強気を持ち味とするが、前半の14、15番では勢い余ってファーストパット(14番はカラーから)を強く打ちすぎ、連続ボギーに。「パンチが入っちゃいました。たまに自分の粗さが出るんですよね」と頭をかいた。
さらにハーフターン後の1番でもスコアを落としたが、2番でバウンスバック。4、5番の連続バーディーでこの日、アンダーにまでもっていき、上がり2ホールは8番でバンカーから、9番でもグリーン手前から直接カップインさせる運も味方に、連続バーディーフィニッシュで予選ラウンドを終えた。
大久保は「2つ続いたので、逆に怖いです」としながらも、8番のバンカーも、9番の2オン逃しも「ミスしてああなったわけじゃない。ちょっと風で持って行かれたり」と、自信のゴルフには手応えを持っている。
好位置で、決勝ラウンドを迎えることになるが「私は意気込んだらダメなので。楽しく回る意識でいきたい」という。普段のオフも、好きなプロ野球・オリックスの応援をしたりと、ゴルフ以外の楽しみで息抜きすることで、いい距離感でゴルフと向き合えている。
今季最終戦の「(ツアー選手権)リコーに出たい。去年、テレビで見てて、かっこいいと思いました」という目標を達成するためにも、残り2日、気合いを入れすぎず、突き進む。
2026年05月08日 15:11
<みずほアメリカズ・オープン 初日◇7日◇マウンテンリッジCC(ニュージャージー州)◇6735ヤード・パー72>ニューヨーク・シティからほど近いニュージャージー州のマウンテンリッジCCが今年の「みずほアメリカズ・オープン」の舞台。初日の早朝、午前7時37分スタートのツアー通算5勝のミシェル・ウィー・ウエスト(米国)は「ぜんぜん緊張していない…と思っていた」という。それが1番ティイングエリアに立つと「わあ…どういうこと?」と驚いた。
【写真】現役時代はド派手ウェアでも話題に
「ホールが突然小さく見えて…2フィート(約60)のパットも『絶対に入らない』 と思ってしまった」。1番はパーで切り抜けたが2番から3連続ボギー。5番でトリプルボギーにすると9番はダブルボギー…前半はまさかの「44」と崩れた。後半は持ち直し「38」。それでも『82』の大叩きでブービーの118位で初日を終えた。ウィーはこの「みずほアメリカズ・オープン」の大会ホストを務めている。今回はスポンサー推薦での出場となった。それには大きな訳がある。2014年の「全米女子オープン」覇者のウィーは本戦の出場権を持保持しており、ロサンゼルス郊外の名門・リビエラCCで開催される「全米女子オープン」(6月4日開幕)への参戦を決めたからだ。23年のペブルビーチGLでの全米女子オープンを最後にツアー競技から引退したウィーは現在36歳。夫のジョニー・ウエスト氏との間に24年には第2子が誕生している。「全米女子オープンまでに、きょうプレーができて本当に良かった。どれだけ練習をしても、どれだけ大金がかかっていても、トーナメントの初日の経験に勝るものなんてなにもない」と久しぶりの競技に百戦錬磨のウィーでもガチガチだった。そのウィーを支えたのはキャディを務めたウエスト氏。「夫はずっと私を励まし続けてくれた。自分がゴルフで築き上げたものをとても誇りに思うし、プレーする機会を得られたことは心から幸運だと思っている」と振り返った。このラウンドから得たことは「後半はすごく良いパットが打てたこと」と12番以降のパープレーに胸を張った。「クロウグリップがすごく上手くいった。今週も全米女子オープンも戦う。これからはずっとクロウグリップ、もし私がクロスハンドグリップをしていたら『するな!』 とロープの外から叫んで」とウィー。2日目の巻き返しに期待をかけた。(文・武川玲子=米国在住)
みずほアメリカズ・オープン 初日の成績
日本勢は何時から? 第2ラウンドの組み合わせ
ミシェル・ウィー プロフィール&戦績
ミシェル・ウィー・ウェストが現役復帰へ 新リーグ『WTGL』に参戦表明
今度は男の子! ミシェル・ウィーが第2子誕生を報告
2026年05月08日 15:10
現役時代は日本代表にも選出され、Jリーグ開幕後はヴェルディ川崎の監督として2連覇を達成した松木安太郎さん。現在は解説として人気だが、ゴルフ歴30年で、ベストスコア77という腕前。しかし、今まで一度もシャフトフィッティングを受けたことがなかったという。人生初のフィッティングを受けた結果は一体どうなったのか……?
【写真】松木さんが11ヤード伸びた『24ベンタス ブラック』はどこが一番硬い? シャフト情報大公開
松木:今日はよろしくお願いします。ドライバーが安定しなくて困っています。吉川 :スイングを見せてもらいましたがすごくお上手。ただし、シャフトを替えたらもっと良くなりますよ。ちなみに、ミスの傾向やシャフトの好みはありますか?松木:もっと良くなるなんて本当ですか! ミスはどちらかと言えば右が多いかな。あんまり軽いシャフトだとちょっと苦手ですね。吉川:松木さんのスイングを見る限り、フジクラ『24ベンタス ブラック』の5Sが合うと思います。松木さんはややカット軌道で、スピン量がやや多めなので、このシャフトならそれを抑えられると思います!松木:えっ、『ベンタス』!? ハードヒッターが使うイメージが強いけど、僕のヘッドスピードで大丈夫?吉川:『ベンタス』は「難しい」「ハードヒッターしか使えない」というイメージが強いかもしれません。しかし、『24ベンタス ブラック』5Sの振動数は256cpmなので、皆さんが思うほどハードではないんです。いつも通りのスピードで打ってみてください。松木:あれ、意外と振りやすいな! 飛距離が11ヤードも伸びてる!吉川:ご自身のシャフトでは、トータル215.6ヤードでしたが、226.5ヤードに伸びましたね! クラブスピードはほとんど変わっていませんが、初速が伸びてミート率が1.48を超えています。シャフト選びで大切なのは「ヘッド軌道」と「フェースアングル」が同じ角度になること。いわゆる「ゼロパス」です。松木さんはややカットに入るので、先端が硬くてフェースが開かないシャフトが良いと思いました。狙い通りゼロパスになって、飛距離が伸びましたね。松木:この飛距離、15年前くらい飛んでいますよ! 早速買って帰りたいと思います!◇ ◇ ◇自分に合ったシャフトを見つけて飛距離アップ! 関連記事「40本の最新ドライバーシャフトを徹底評価 5点剛性に振動数まで大公開」なら理想の1本が見つかります。
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2026年05月08日 15:07
◆女子プロゴルフツアー 今季メジャー初戦 報知新聞社後援 ワールドレディスサロンパスカップ 第2日(8日、茨城GC西C=6718ヤード、パー72)
元世界ランク1位で日米通算24勝の宮里藍さん(40)が来場し「久光製薬プレゼンツ記念撮影会」で、抽選で当選した35人のファンと笑顔で交流した。
2026年05月08日 14:36
◆女子プロゴルフツアー 今季メジャー初戦 報知新聞社後援 ワールドレディスサロンパスカップ 第2日(8日、茨城GC西C=6718ヤード、パー72)
トップと4打差9位で出た河本結(リコー)は2バーディー、1ボギーの71で回り、通算1アンダーの上位でホールアウトした。「ビトウィーン(クラブの番手間の距離)が多かったのと、切れるラインが多くてバーディーチャンスが少なかった。いい所に外して、いい所からチップを打って、楽に次のホールに行くことをイメージしてプレーした。マネジメント通りのプレーができた」と評価した。
12番までコツコツとパーを重ねていった。13番パー3でティーショットをグリーン奥に外し、アプローチが寄らずボギーが先行したが、上がりで巻き返した。17番パー5で第2打をグリーン手前のエッジまで運んで寄せ、18番は手前カラーからの8ヤードのストレートラインを沈めて連続バーディーで締めた。「とにかく今日は落とさないで帰ろうという感じだった。上がりでやっと真っすぐのラインが来たので、これはチャンスだなと思って打ったら入った。すごく気持ち良かったし、明日以降にもつながる」。いい流れで決勝ラウンドに向かう。
河本は多忙な遠征暮らしの合間に、月に5冊は本を読むようにしている。電子書籍ではなく紙派で、ツアー中も持ち歩く。今手に取っているのは「速読の本」。「去年本を読むのにめっちゃ時間がかかったから、速読の技術を身につけようと思って」。学ぶ心をコースの外でも大切にしている。ちなみに昨年最も心に残った一冊は江國香織さんの「きらきらひかる」だった。
初のメジャー制覇へ、好位置で週末を迎える。気負いなく、この2日間は挑めている。「ゴルフはどの一打も重みは変わらないと思っている。プロアマの一打もそうだし、試合の一打もそうだし、メジャーの一打も一緒。それはずっと変わらないでいる」と冷静だ。「勝ちたいという気持ちはもう少ししたら勝手に出てくると思う。絶対出るので。自分からは思わないという感じ。そのへんをコントロールしながらやりたい」。闘志を内に秘め、残りの36ホールを戦う。(高木 惠)
2026年05月08日 14:32
<みずほアメリカズ・オープン 初日◇7日◇マウンテンリッジCC(ニュージャージー州)◇6735ヤード・パー72>先週、米女子ツアー自己最高位となる9位タイに入った原英莉花が、4バーディ・2ボギーの「70」で回り、首位と4打差の10位タイ。2戦連続トップ10入りに向けて好発進を見せた。
〈連続写真〉原英莉花は何が変わった? ダウンからの“浅い沈み込み”に注目
出だしの1番から幸先よくバーディを奪ったが、続く2番ではボギー。8番で1つ伸ばして後半へ入ると13番、15番と2つ伸ばす。迎えた最終ホールでボギーをたたいて60台は逃したが、見事なラウンドとなった。ラウンド後、中継するU-NEXTのインタビューでは「この難しいコースをアンダーパーで回ることができてよかったなと思います」と笑顔で答えた。一日を振り返ると「先週に比べたら、(ティショットは)かなり安定してフェアウェイをとらえられた。(アイアンショットは)“縦距離”が安定してくれて、難しいショートホール(パー3)もチャンスにつけられたので、すごく安心してプレーができました」と納得のラウンドとなった。この日のフェアウェイキープ率は78.6%(11/14)、パーオン率は83.3%(15/18)と数字にも表れている。先週は自己最高の9位タイに入り、来季シード獲得となるポイントランキング80位以内へ順調に歩んでいる。それでも、視線はさらに先。「ここで目指しているのは優勝。一歩でも近づけるように、まずはそっちを考えたい」と、最終日には力強く語っていた。「かなり気が抜けないホールが続くので、朝からしっかり集中して、しっかりバーディチャンスにつけられるように。大きなミスにつながらないようにがんばります」。2戦連続トップ10入り、そして目標の優勝へ。残り3日間も全力で集中する。
みずほアメリカズ・オープン 初日の成績
【写真】原石感すごい…JK時代の原英莉花
日本勢は何時から? 第2ラウンドの組み合わせ
グリーン上で2つの変更 原英莉花が米自己最高9位「新しいことに挑戦するのも大切」
勝みなみが米ツアーでは自身初の“ホールインワン”達成 「すごくいい一日だった」
2026年05月08日 14:29
「女子ゴルフ・ワールド・サロンパス・カップ・第2日」(8日、茨城GC西C=パー72)
1オーバー、18位から出た、通算50勝を誇るレジェンド・不動裕理(49)=フリー=がこの日は2バーディー、4ボギーの74で回り、通算3オーバーでホールアウトした。
この時点で20位台の順位を守り、午後スタート組次第ではあるが、予選突破はほぼ確実なものとなった。
スタートホールとなった1番ではティーショットがバンカーに捕まり、2打目がアゴに当たって再びバンカー。ベテランも「サンド(ウエッジ)よりは飛ばしたいと50度を持ったんですけど、欲を出しちゃいけませんね」と含蓄のある言葉で振り返る。
それでも4打でカラーまで持って行って、そこから“チップインボギー”で、大けがを防ぐ。「気分は良かったですね。今日もついてる、と」と、スコアを落としてもむしろ前向きに受け止めた。
その後もボギーはあったが、5番、12番というパー5ではしっかりとバーディーを稼いだ。
確定すれば、この大会では2008年の塩谷育代が記録した45歳347日を上回る、49歳206日での予選突破最年長記録を更新。
不動自身としては24年の北海道meijiカップ以来13試合ぶり、メジャーでは22年の同大会以来となる予選通過だ。
ただ予選を通らなくても「いいショット、いいパットを打てていて、それがスコアにつながってなかった。今週もショット、パットは変わらないけどたまたま、スコアに結びついている。それがどうしてか分かれば」と、ゴルフの奥深さに悩みつつも、だからこそまだまだ追求したい思いを感じさせる。
「難しいセッティングで(予選を)通れたのは大きいですね」と、結果を素直に喜びつつ、2年ぶりの決勝ラウンドは「1打、1打を結果につなげたい。納得できるゴルフが目標ですね」というところに、目指すところを絞った。
2026年05月08日 14:20
◆女子プロゴルフツアー 今季メジャー初戦 報知新聞社後援 ワールドレディスサロンパスカップ 第2日(8日、茨城GC西C=6718ヤード、パー72)
8打差55位から出た小林夢果(ヨコハマタイヤジャパン)は4バーディー、1ボギーの69をマークし、通算1オーバーで暫定15位に急浮上した。
2026年05月08日 14:10
<ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ 2日日◇8日◇茨城GC西コース(茨城県)◇6718ヤード・パー72>トータル3オーバーでホールアウトしたツアー通算50勝の不動裕理が、予選通過を確実にした。これまで塩谷育代の45歳347日だったこの大会の最年長予選通過記録も更新。49歳206日で1位になった。
【写真】不動裕理が投入したタイトリスの新ドライバーを接写
この大会がメジャーとして実施されているのが2008年からということもあり、記録について聞かれると「最近からだし、世代交代が終わった後だから」と謙遜。ただ、実力者らしい粘りのゴルフで手繰り寄せた結果だ。「きょうもガマンのゴルフ。25パットだから、どれだけ乗ってない(パーオンしてない)のか」。ピンチが訪れても、百戦錬磨の技術で乗り越えていった。2つ奪ったバーディは5番が2メートル、12番が3メートルのチャンスを決めたもの。立ち上がりは連続ボギーだったが、「74」でラウンドを終えた。不動の予選通過は2024年8月の「北海道meijiカップ」以来、約1年9カ月ぶり。メジャーに限ると22年のこの大会以来と、実に4年ぶりのできごとだ。ひさびさに決勝ラウンドを戦えることについては、素直に「うれしい」と話す。「メジャーのセッティングで通れたのは大きい」と、この結果は今後にもつながっていく。残り2日間に向けては「ズルズル落ちないように頑張りたい。もっと難しいセッティングになる」と気持ちを切り替える。「これまでもショット、パットはよかったけどスコアにつながらなかった。それがなんでなのか分からないのもよくないし、今週、分かれば。ここをいいきっかけにしたいですね」とさらなる自信へとつなげたい。今年10月には50歳を迎える。永久シード保持者は「結果ではなく一打一打に意味があるように。納得できるゴルフをすることが目標」ということを念頭に、日々、ゴルフと向き合っている。残りは2日。難関・西コースでは何が起こるか分からない。卓越した技術でさらに上位を狙っていきたい。(文・間宮輝憲)
<随時更新>ワールドLサロンパスC リーダーボード
不動裕理はこんな人 プロフィール&戦績
不動裕理のスイングは「世界でも5本の指に入るリズムの良さ」 身に付けるにはドライバーを打って着弾するまでに20球連続打ち!?
1W変更など続く挑戦 不動裕理が受け入れる“今”「確実に老いてきています」
勝みなみがホールインワン! 米国女子ツアー初日の結果
2026年05月08日 13:38
日本人として初めてK-1世界王座を獲得した元格闘家の魔裟斗(まさと)が自身のインスタグラムを更新。「皆んなでゴルフ練習からのリベラ!」と記すと、夫人で女優の矢沢心と2人の子供と一緒の写真を投稿した。
【動画】激レア! 魔裟斗のドライバースイング
魔裟斗は1カ月ほど前、久し振りにゴルフクラブを握ったことを投稿すると、その後、友人のプロゴルファーのレッスンを受けるなど積極的に練習を重ねてきた。そして4日前には17年ぶりのラウンドを楽しみスコアは「115」だったことを明かしている。昨日もプロのレッスンを受けているなど、最近はゴルフに関わる投稿が続いており、ゴルフにすっかり夢中のようだ。この日も家族そろって練習場へ。自身のドライバーショットだけでなく、息子のショットも動画で公開。打ち終えた瞬間には、思わず「お〜!」という称賛の声も収録されていた。そして練習後はステーキの人気店へ。家族そろって楽しい一日を過ごしていた。投稿を見たファンは「めちゃくちゃハマってますね」「家族で微笑ましいです」「腹立つぐらいカッコいいわ、もーーー!」とコメント。中には「まだ手打ちですなー」「もっと脱力で飛びますよ」「パンチと一緒で脱力は大切」などのアドバイスも送られていた。元 K-1世界王座の魔裟斗がこれからゴルフでどのような進化を見せていくのか、ファンも大いに注目している。
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2026年05月08日 13:37
◆女子プロゴルフツアー 今季メジャー初戦 報知新聞社後援 ワールドレディスサロンパスカップ 第2日(8日、茨城GC西C=6718ヤード、パー72)
ツアー5勝の川崎春花(村田製作所)が29位で出て5バーディー、2ボギーの69をマークし、通算1アンダーに伸ばした。ホールアウト時点で5位に浮上した。メジャー仕様の硬くて速いグリーンが牙をむく西コースで自身初の予選通過を決めた。
出だし1番で4メートルに寄せてバーディー発進した。8番パー3でティーショットを左バンカーに落としてボギーをたたいたが、9番で残り136ヤードの第2打を9アイアンで1・5メートルのベタピンでバウンスバック。16番は3メートル弱、17番は2メートルに寄せて連続バーディーを奪った。
川崎は「昨日は途中4オーバーまでいったけど、アンダーパーに持ってこられて良かった」と喜びをにじませた。2022、23年大会は予選落ち。「グリーンが小さくて難しい。頭がパンクしそう…」と苦笑するメジャー仕様の難コースで69をたたき出した。
昨年は「振ってもどこに飛ぶか分からなくて不安があった」とショットの不調に悩まされ、メルセデス・ランク76位でシード落ちを経験した。今季は「昔の動画を見て、タイミングとか前の方がキレが良かったとか、試行錯誤してます」と明かす。
オフには食事と筋トレに励み、体重を5キロ増やしてプロ転向当時の約52キロに戻した。間食にうどんやケーキを食べるなど「とにかく何でもいいからいっぱい食べた。体重を増やして、トレーニングで筋肉をつけた。体力がついた」と笑い、スイングに力強さが身についた。5月1日に23歳を迎えたが「変化? ないですよ。変化できるように頑張ります」とニッコリ。今季の目標は「まずはシード権を取りたい」と言い切った。
22年にツアー初優勝した日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯に続く、メジャー2冠を狙う。週末に向けて「また優勝したい気持ちはあるけど、コースは難しいので、目の前の一打に集中したい」と目を輝かせた。(星野 浩司)