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日本代表もいずれ参戦?W杯でも親善試合とも違うFIFAの新大会「FIFAシリーズ」とは

2026年05月07日 21:01

近年、国際サッカー連盟(FIFA)が新たに発足した大会「FIFAシリーズ」というものをご存知だろうか。 この大会はFIFAが2024年から始めた異なる大陸連盟に所属する代表チーム同士の対戦を促進する新たなプロジェクトで、普段ほとんど対戦しない大陸同士の代表戦を、FIFA主導でまとめて開催するというこれまでにない新しい形式のプラットフォームだ。この大会は偶数年の3月の代表ウィーク期間に開催され、4チームずつが1つの開催国に集結し、ミニトーナメント形式、あるいは2〜3試合程度の国際親善試合を行う。 最初の2024年大会は試験運用に近い位置づけとして開催され、サウジアラビア、エジプト、アルジェリア、スリランカ、アゼルバイジャンの5カ国で開催。全24チームが参加し、中にはクロアチアやボリビアといった実力国も参加。普段あまり見られないマッチメイクが大量に組まれ、大会は各地で大いに盛り上がった。今年3月に開催された第2回大会から本格的に導入され、開催国は9カ国に増加、参加国も34チームと増え、オーストラリアやチリ、ニュージーランドなどが参加した。 なぜFIFAはこの新たな大会を設けたのか、その背景には主に2つの理由がある。 まず1つ目に「異なる大陸連盟に所属する代表チーム同士の対戦を促進する」という点だ。2018年に欧州ネーションズリーグが開幕し、CONCACAF(北中米)でもネーションズリーグが開幕。2028年からはアフリカでも開催されることが決まり、近年の国際Aマッチは同じ地域の対戦カードが増加。その結果、近年の国際試合は同一地域内での対戦が急増し、大陸を跨いだマッチメイクが極めて困難な状況にある。FIFAはこの状況を打開すべく、自分たちが主導してその舞台を整えることで、世界全体のレベルの底上げに繋げる狙いがあるという。 そして2つ目の理由がランキング下位の国の国際試合の機会を増やすことだ。FIFAランキング上位の国であれば比較的マッチメイクを組みやすい一方で、ランキング下位国は財政難や、相手の都合もあり相手探しに苦しむケースが多い。こうした問題も解決すべく、この「FIFAシリーズ」ではFIFAがこれらの渡航費や滞在費などを全面的にバックアップし、対戦国も主催者側が調整することで、各国が安定して国際試合を行える環境を構築しているのだ。 そして気になるのが、この大会に日本代表が今後参戦する可能性だ。現時点で正式な発表はないものの、今後も大会が拡大されることが予想されており。出場国が増えるとなればいずれ参加する可能性は高い。特にネーションズリーグなどで強豪国とのマッチメイクが難しくなり、ワールドカップ以外で真剣勝負を繰り広げる機会が激減している日本にとってはメリットになることは間違いないだろう。 この大会はアフリカやアジア、オセアニアの中小国からは評価されているが、欧州ではむしろその逆だ。『The Guardian』はかつてこの「FIFAシリーズ」を「サッカー界の無作為な親善試合生成機」と呼ぶなど批判的な発言が多く、すでに飽和状態にある国際大会カレンダーに新たな試合を組み込むことに対し、選手の健康面や移動距離の増大を懸念する声が上がっているようだ。 様々な意見があるこの大会だが、今後どのようにして発展していくのか注目が集まる。

  • サッカー
  • レアル・マドリードの不協和音は続く…バルベルデが病院に搬送、チュアメニとの対立は収束せず

    2026年05月08日 00:09
     レアル・マドリード内部の不協和音が、さらに深刻化しているようだ。スペインメディア『マルカ』が7日、現在のチーム状況を伝えた。 『マルカ』は6日、トレーニング中にウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデとフランス代表MFオーレリアン・チュアメニが激しい口論を繰り広げたことを報じていた。ファウルをきっかけに激昂した両選手は、互いの体を押し合いながら激しく言い争い、殴り合い寸前の状態にまで至ったという。  だが、今回の報道によると、事態が沈静化するどころか、その後も両者の対立は収束していなさそうだ。同日の午前中に行われたトレーニングセッションのなかで、バルベルデはチュアメニとの握手を拒否。この出来事がきっかけで、険悪な雰囲気の中でセッションがスタートすると、トレーニング後のロッカールーム内で再度激しい言い争いに発展し、選手たちが間に入って止めるしかなかったと伝えられている。  結果として、チュアメニの暴力による結果ではなかったようだが、意図せぬ形でバルベルデは打撲と裂傷を負い、病院へ搬送されたとのこと。トレーニングの中で、バルベルデからの激しいタックルが絶え間なく続いており、チュアメニはフラストレーションを溜めていたようだ。  一連の騒動を受けて、レアル・マドリードのホセ・アンヘル・サンチェスCEO(最高経営責任者)は、口論からわずか数分後にロッカールームで緊急会議を開いた模様だ。選手たち全員がその場を離れることができず、両選手に対する懲戒手続きも行われたという。  今回の騒動は、既に報じられていたロッカールーム内の混乱に続くものとなる。直前には、ドイツ代表DFアントニオ・リュディガーとスペイン人DFアルバロ・カレーラスの間でもトラブルが発生したことが明るみに出ており、選手間の関係悪化やチーム内の分裂がたびたび取り沙汰されていた。さらに、同メディアは、負傷離脱中のフランス代表FWキリアン・エンバペがクラブ内部で孤立しているとも伝えており、シーズン終盤を迎えたチームには不穏な空気が漂っている。  同メディアは、チーム関係者数名が発した「バルデベバスでこれまでで最も深刻な出来事」との言葉を引用し、「現在、レアル・マドリードの雰囲気は極めて緊迫しており、神経質な雰囲気、内部の分裂、そして事態が解決からは程遠いという感覚が強まっている」と、現在のチーム状況を伝えている。  今季のレアル・マドリードは2シーズン連続の無冠が決定的となっており、10日に控えたラ・リーガ第35節バルセロナ戦を引き分け以下で終えると、“宿敵”に目の前で2連覇を決められることとなる。ただし、伝統のエル・クラシコを目前にしたチーム状況は、最悪と言えそうだ。 【ハイライト動画】ヴィニシウスの圧巻ドブレーテでマドリーが完勝

  • 日本代表選手が所属するシティがチェルシーのリーグ7連覇を阻止 英紙採点では長谷川唯が高評価「卓越した技術を持つ選手」

    2026年05月07日 22:50
    25-26シーズンのウィメンズ・スーパーリーグはマンチェスター・シティの優勝となった。 スーパーリーグは近年チェルシーが存在感を示しており、19-20シーズンから昨季の24-25シーズンまで6連覇している。 今季も好成績を残して上位にいたが、シティに追いつけず。シティは2016年以来、10年ぶりのリーグタイトル獲得となった。 近年、イングランドのウィメンズ・スーパーリーグでプレイする日本人選手は増えており、シティには長谷川唯、山下杏也加らが所属している。 『TheGuardian』では見事リーグ優勝を成し遂げたシティの選手たちを、10点満点での採点で評価している。 トップは文句なしの10点満点となったFWカディジャ・ショーだ。ジャマイカ代表のFWで、スーパーリーグでは21試合で19ゴール。同メディアは彼女を「ペナルティエリア内でマークするのは不可能」だとオフザボールの質を評価している。 2番目の好成績を獲得したのは、日本代表でも活躍する長谷川。10点中9点の高評価、リーグ戦では19試合で2ゴール2アシストを記録した。 「卓越した技術を持つ選手で、瞬時に方向転換ができ、ボール保持時の落ち着きも抜群。今季はやや高い位置でプレイしており、絶妙なタイミングでのランニングは、シティの攻撃に新たな幅を生み出した」 リーグ戦での得点数は少し寂しいものの、それ以外の多くの場面でチームに貢献している。ピッチ上の多くの場面に顔を出してビルドアップをサポートする重要な選手であり、さらなる飛躍に期待が集まる。 他の選手でいえば、前線の藤野あおばは7.5点、GKの山下は7点の評価となった。

  • 「まともな守備陣なしで勝てるスポーツはない」 セードルフ、ジェラードはアーセナルのCL優勝に期待 

    2026年05月07日 22:30
    今季のCLファイナルのカードが決まった。アーセナルと、昨季の王者であるパリ・サンジェルマンだ。 アーセナルはレヴァークーゼン、スポルティングCP、アトレティコ・マドリードを、PSGはチェルシー、リヴァプール、バイエルンを下してファイナルにコマを進めた。 両チームは対照的な特長を持っている。アーセナルは堅守で、決勝トーナメントでは6試合を戦って、わずか2失点。ロースコアのゲームを制してきた。 一方のPSGは6試合で18ゴール。クオリティの高い攻撃陣を中心に相手の守備を破ってきた。 『BBC』ではPSG対アーセナルのファイナルに注目しており、レアル・マドリードやミランでのプレイ経験があるクラレンス・セードルフ氏は、堅守のアーセナルに期待を寄せている。 「アーセナルが今季多くのクリーンシートを達成し、最後まで勝ち進んで、大きな違いを生み出しているのを見てきた」 「優勝できるチームを1つ挙げるとすれば、それはアーセナルだ。まともな守備陣なしで勝てるスポーツを挙げてみてほしい。そんなスポーツは存在しない」 さらに元リヴァプールのスティーヴン・ジェラード氏も、アーセナルの勝利を予想するコメントを残している。 「この決勝戦では劣勢のチームが勝つ可能性があることを誰よりも知っている。我々がミランに勝った時も実力差は大きかった」 「アーセナルは質の高いチーム、一流の監督と対戦することになる。選手全員が最高のパフォーマンスを発揮しなければならない。フィジカルと体格を生かし、相手が望まない領域に引きずり込む必要がある。アーセナルにもチャンスは十分にあると思う」 今季の決勝は5月31日、ハンガリーのプシュカーシュ・アレーナで行われる。

  • アーセナルはCL決勝進出で259億円の賞金獲得も…… 今夏の放出はマスト。昨夏の売却益はわずか21億円

    2026年05月07日 22:10
    CL準決勝でアトレティコ・マドリードを下したアーセナル。

  • 日本代表もいずれ参戦?W杯でも親善試合とも違うFIFAの新大会「FIFAシリーズ」とは

    2026年05月07日 21:01
    近年、国際サッカー連盟(FIFA)が新たに発足した大会「FIFAシリーズ」というものをご存知だろうか。 この大会はFIFAが2024年から始めた異なる大陸連盟に所属する代表チーム同士の対戦を促進する新たなプロジェクトで、普段ほとんど対戦しない大陸同士の代表戦を、FIFA主導でまとめて開催するというこれまでにない新しい形式のプラットフォームだ。この大会は偶数年の3月の代表ウィーク期間に開催され、4チームずつが1つの開催国に集結し、ミニトーナメント形式、あるいは2〜3試合程度の国際親善試合を行う。 最初の2024年大会は試験運用に近い位置づけとして開催され、サウジアラビア、エジプト、アルジェリア、スリランカ、アゼルバイジャンの5カ国で開催。全24チームが参加し、中にはクロアチアやボリビアといった実力国も参加。普段あまり見られないマッチメイクが大量に組まれ、大会は各地で大いに盛り上がった。今年3月に開催された第2回大会から本格的に導入され、開催国は9カ国に増加、参加国も34チームと増え、オーストラリアやチリ、ニュージーランドなどが参加した。 なぜFIFAはこの新たな大会を設けたのか、その背景には主に2つの理由がある。 まず1つ目に「異なる大陸連盟に所属する代表チーム同士の対戦を促進する」という点だ。2018年に欧州ネーションズリーグが開幕し、CONCACAF(北中米)でもネーションズリーグが開幕。2028年からはアフリカでも開催されることが決まり、近年の国際Aマッチは同じ地域の対戦カードが増加。その結果、近年の国際試合は同一地域内での対戦が急増し、大陸を跨いだマッチメイクが極めて困難な状況にある。FIFAはこの状況を打開すべく、自分たちが主導してその舞台を整えることで、世界全体のレベルの底上げに繋げる狙いがあるという。 そして2つ目の理由がランキング下位の国の国際試合の機会を増やすことだ。FIFAランキング上位の国であれば比較的マッチメイクを組みやすい一方で、ランキング下位国は財政難や、相手の都合もあり相手探しに苦しむケースが多い。こうした問題も解決すべく、この「FIFAシリーズ」ではFIFAがこれらの渡航費や滞在費などを全面的にバックアップし、対戦国も主催者側が調整することで、各国が安定して国際試合を行える環境を構築しているのだ。 そして気になるのが、この大会に日本代表が今後参戦する可能性だ。現時点で正式な発表はないものの、今後も大会が拡大されることが予想されており。出場国が増えるとなればいずれ参加する可能性は高い。特にネーションズリーグなどで強豪国とのマッチメイクが難しくなり、ワールドカップ以外で真剣勝負を繰り広げる機会が激減している日本にとってはメリットになることは間違いないだろう。 この大会はアフリカやアジア、オセアニアの中小国からは評価されているが、欧州ではむしろその逆だ。『The Guardian』はかつてこの「FIFAシリーズ」を「サッカー界の無作為な親善試合生成機」と呼ぶなど批判的な発言が多く、すでに飽和状態にある国際大会カレンダーに新たな試合を組み込むことに対し、選手の健康面や移動距離の増大を懸念する声が上がっているようだ。 様々な意見があるこの大会だが、今後どのようにして発展していくのか注目が集まる。

  • 「受け入れるのが難しかった」スタメン落ちをバネにさらに成長。25歳日本代表DFが躍動中【現地発】

    2026年05月07日 20:10
     ブレーメンでシーズン序盤から右サイドの主力を担ってきた菅原由勢にとって、ダニエル・トゥーン新監督就任後の数週間は小さくはない試練があった。当時11試合未勝利という停滞を打破するため、指揮官はスタメンに変化を加え、2試合連続でベンチスタートとなったのだ。  右サイドにはよりスピードを重視した人選が施され、地元メディアに対してトゥーン監督は「個人の問題ではなく、チームに変化が必要だった」と説明している。  つまり評価を完全に失ったわけではない。それでも、ほぼ先発で出続けてきた本人にとって簡単に受け入れられる現実ではなかった。 「それまでずっと試合に出ていたので、ここ数週間ベンチに座ることが何回かあったのは受け入れるのが難しかったです」  クラブ公式ホームページにアップされたインタビューで、菅原は率直にそう認めている。だが、そこで下を向いたり、腐ったりはしない。 「感情や情熱はトレーニングとピッチの上で見せました。僕は前を向いていますし、毎日、毎試合、常に成長しようとしています」  競争を自分の変化につなげたことが大きい。4バックへの変更についても「中に入ることもできるし、外に張ることもできる。4バックでプレーするのはすごく好き」と語り、自分の生かし方を前向きに整理している。  存在感を見事に発揮したのが、30節ハンブルガーSVとのノルトダービーだった。残留争いの直接ライバルを相手に3−1で勝利した一戦で、日本代表DFは右サイドで躍動。高い位置で幅を取り、クロス、一度戻しての再侵入、内側への切り返しと、単純な縦突破だけではない多彩な崩しを見せ、クロスから先制点をお膳立てした。    1−3で敗れた32節のアウクスブルク戦でも、チームが苦しむ中で前半から攻撃の起点を担う。味方とのワンツーでサイドを駆け上がり、左足でタッチライン際へ通した高精度の縦パス、クロスと見せかけた平行パス、ワンツー突破と、仕掛けのバリエーションは明らかに増えている。  一度はスピードを理由にスタメンを外された選手が、復帰後には攻撃に変化をもたらし、彼を経由することで攻撃のスピードがアップするようになっているところが興味深い。攻撃陣が決定機をもう少しものにしてくれたら、アシスト数ははるかに多くなっていたはずだ。  日本代表の右サイドには様々なタイプの候補選手がいるが、その中で菅原が質を高めているのは、幅と深みを取りながら、様々なクロスやアイデアで崩しに関われる点。クラブで経験した先発落ちと適応の時間は、森保ジャパンのポジション争いに向けても確かな意味を持ち始めている。 取材・文●中野吉之伴 【記事】「まじかよ!」「信じられない」伝説FWイブラヒモビッチの“衝撃変貌”に世界驚愕!「お願いだからAIだと言ってくれ」

  • 長崎が一部ファンの過度な接触行為に声明「選手・スタッフが不安を抱いている」…山口蛍も被害を訴え「不安と恐怖を感じています」

    2026年05月07日 19:50
     V・ファーレン長崎は7日、公式サイト等を通じて、選手やスタッフに対する過度な接触行為およびプライバシー侵害に関する注意喚起の声明を発表した。  今シーズンは8年ぶりとなるJ1の舞台で、ホームゲームでは多くのファン・サポーターが来場するなど熱狂的な支持を集める長崎。チームは明治安田J1百年構想リーグWESTで15試合を戦い、最下位に位置している。しかし、山口蛍が6日に自身のインスタグラムのストーリーズを更新。「はじめての事ではないですが…試合後、車の無断撮影や、後をつけられることがあり、自宅を特定されてしまいました。大袈裟かもしれませんが、不安と恐怖を感じています」と被害を訴えており、「面識のない方からカメラを向けられたり、つきまとわれる状況は、決して適切な行為ではありません。このようなお願いをするのは心苦しいのですが、節度ある行動をしていただけますと幸いです」と、改めて行動を見直して欲しいと主張していた。  長崎は、日常生活におけるマナー違反が相次いでいる現状を受け、クラブは「ファン・サポーターの皆様へお願い」と声明を発表。「今一度、選手・スタッフのプライバシー対する節度やマナーを心がけていただくようご協力をお願いいたします」と呼びかけており、公園でプライベートな時間を過ごしていた際の無許可の盗撮や、ホームゲームからの帰宅時の盗撮及びSNSへの投稿、運転中の車へ過剰なファンサービスを求める行為などがあると、実際の事象例も挙げて注意喚起を行なった。 、 【プライベートにおける接触について】 練習場やクラブ主催のイベント等以外での選手・スタッフのプライベートな時間における本人の許可なしでの盗撮行為、過度な声掛け、必要以上なファンサービスの要求、接触行為、出待ち行為、尾行などの不審な行為などは絶対におやめください。プライベートではサッカーを離れ、ご家族やご友人など大切な時間を過ごしています。皆様には、常識のある対応を心掛けていただけますと幸いです。 【クラブハウス、ホームゲーム後、遠征時の出待ち行為について】 クラブハウス駐車場、ホームゲーム・イベント実施時の関係者駐車場での出待ち行為が多く見られます。駐車場は車の出入りがあり大変危険ですので、絶対におやめください。また、アウェイゲームの遠征などで移動する際は公共の場で周囲の方々に迷惑がかかることを避けるため、選手・スタッフのサイン対応や写真対応、プレゼントの受け取りはご遠慮させていただいております。予めご了承ください。 【実際に起きた事象例】 例)公園でご家族やご友人との時間を過ごしていた際に、カメラを向けられて許可のない撮影をされていた。また、公園から離れる際にその後を追いかけるような行為をされてしまった。 例)ホームゲーム終了時、関係者駐車場から車で帰宅する際に浦上側沿いの歩道からカメラ(スマホ)を向けられた無断での撮影、および同乗しているご家族やご友人などが映ったものがSNSに無断でアップされていた。 例)クラブハウスから車で自宅に帰宅する際に、駐車場の出口近辺で不審な出待ち行為をしている方が運転中の車にファンサービスを求めて駆け寄ってきて非常に危険だった。  クラブは、「日頃からV・ファーレン長崎を応援していただき、クラブ一同、ファン・サポーターの皆様には心から感謝をしております。一方で、上記のような一部の方々による度の過ぎた行為により選手・スタッフが日常生活において弊害や不安を抱いているのも事実です」としており、「今後、このような事象が続く場合はクラブで予定している選手イベントの実施を取りやめるなど厳正に対処をしてまいります。また、SNS等でのプライバシーを侵害するような発信につきましては、クラブにてアカウント特定を行い、然るべき対応を取らせていただきます」と厳正な対処を行うことも辞さないとした。

  • ドルトムントDFが30歳で現役引退、ドイツ代表としてカタールW杯にも出場…ケガが決断に影響

    2026年05月07日 19:35
     ドルトムントは7日、同クラブの男子トップチームに所属する元ドイツ代表DFニクラス・ズーレが、2025−26シーズンをもって、現役を引退することを発表した。

  • リーズへの移籍噂されるMF守田英正は争奪戦に? アストン・ヴィラとブライトンらも注意深く監視中

    2026年05月07日 19:00
    スポルティングCPに所属するMF守田英正(30)は今夏の移籍市場での動きが注目を集めている。 2021年1月に川崎フロンターレからポルトガルのサンタ・クララへ移籍すると、2022年夏にはスポルティングへステップアップした守田。スポルティングでは公式戦163試合に出場し11ゴール16アシストをマークするなどポルトガルでも高い評価を受けている。 そんな守田の現行契約は今シーズン限りとなっていて、契約延長の話はなく、フリーでの移籍が既定路線だと考えられている。川崎でチームメイトだった田中碧が所属するリーズへの移籍が噂されるなか、英『TEAMTALK』によると、多くのクラブが守田を監視しているという。 同じプレミアリーグではアストン・ヴィラ、そして川崎時代の同僚三笘薫が所属するブライトンも守田を注視深く追っていて、獲得に興味を示している模様。さらにポルトも関心を寄せているようだ。 移籍を検討するなかで、守田はフランス、ドイツ、イタリアのクラブからも問い合わせがきたというが、依然としてリーズが獲得レースで先頭を走っているとのこと。リーズは最初の交渉で、2028年までの契約と1年間の延長オプションを提案したという。 プレミアへの挑戦を守田は希望していると考えられているが、リーズがこの争奪戦を制するのか。

  • 「田中碧は成功例」「香川真司がマンUにいた時…」イングランドの古豪はなぜ“日本化”を画策するのか。英国人記者が分析する背景「単なる選手以上の存在と認識されている」【現地発】

    2026年05月07日 18:10
     田中碧が所属するリーズは、今季限りでスポルティングとの契約が満了となるMF守田英正の獲得に近づいているようだ。ポルトガルのメディアでは「原則的にはすでに決まっている」とも伝えられている。  また、フェイエノールトのFW上田綺世やバイエルンのDF伊藤洋輝にも関心を寄せていると報じられており、今後さらに日本人がリーズにやってくる可能性がある。  なぜ、イングランドの古豪は“日本化”を画策しているのか。  その理由の一つに田中がクラブに与えた影響は小さくないだろう。彼はリーズにとって、ある程度の成功例と言える。彼はリーズが2部優勝&プレミア昇格を果たした昨シーズンに大きな影響力を発揮した。今季は評価を下げる時期があったとはいえ、再び定位置を取り返し、チームで重要な役割を担っており、ファンからは愛され続けている。  また、3月には日本代表がウェンブリーでイングランド代表を1−0で下した。これはプレミアリーグやチャンピオンシップ(イングランド2部)のクラブやスカウト陣に、日本人選手のクオリティの高さと層の厚さを証明した出来事だったと思う。かつて日本人選手といえば「一生懸命プレーする選手」と見なされていた。しかし今ではチームの成功に貢献できる「単なる選手」以上の存在として認識されているのだ。     そして日本人選手がクラブに良い影響を与えられるのはピッチ上だけではない。リーズのようなプレミアの中位から下位に位置するチームは特に、収益面についても考えなければならない。  選手を安く獲得し、高い移籍金で売却すること。その良い例としてブライトンの三笘薫を見てみよう。彼は移籍金約250万ポンド(約5億円)でブライトンに加入した。現在の市場価値はその10倍ほどに達しているはずだ。  日本人選手が加入すれば、日本人ファンによる現地での試合観戦やグッズ購入など、追加収益をもたらす側面もある。  また香川真司がマンチェスター・ユナイテッドに在籍していた時、クラブは複数の日本企業とのスポンサー契約を結ぶことができた。現在、遠藤航がいるリバプールに日本のスポンサーがついていることも決して偶然ではない。  そのようにクラブが日本人選手を獲得するメリットはいくつか考えられるが、その理由は年月を経て変化している。かつては、日本人選手を獲得する主な理由はピッチ外でのメリットにあった。しかし、今ではその状況が逆転している。現在、日本人選手はピッチ上で発揮できる能力そのものが求められており、ピッチ外でのメリットは二次的なものとなっているのだ。 文●スティーブ・マッケンジー(サッカーダイジェスト・ヨーロッパ) 著者プロフィール スティーブ・マッケンジー/1968年6月7日、ロンドン生まれ。ウェストハムとサウサンプトンのユースでプレー経験がある。とりわけウェストハムへの思い入れが強く、ユース時代からのサポーター。スコットランド代表のファンでもある。大学時代はサッカーの奨学生として米国で学び、1989年のNCAA(全米大学体育協会)主催の大会で優勝した。現在はエディターとして幅広く活動。05年には『サッカーダイジェスト』の英語版を英国で出版した。 【画像】美女がずらり!! 真野恵里菜、平愛梨、高梨臨…新旧日本代表を支える“モデル&タレント妻たち”を一挙紹介!   

  • 残留さえできれば、来季はCL出場権を狙える!? トッテナムOBが信頼寄せるデ・ゼルビの手腕 「この監督は本当に一流だ。彼は必ず成功させる」

    2026年05月07日 18:00
    トッテナムのOBであるジェイミー・オハラ氏は新監督であるロベルト・デ・ゼルビの手腕を信じているようだ。 前節のアストン・ヴィラ戦で勝利したトッテナムは現在2連勝中であり、順位も降格圏の18位から脱出。17位に順位を上げたが、18位ウェストハムとは1ポイントしか離れていないため、まだまだ気が抜けない残留争いが続く。 リーズ、チェルシー、エヴァートンとの3試合をトッテナムは残しているなか、オハラ氏は今シーズン残留さえできれば、来シーズンはCL出場権を獲得できるとコメント。そしてその理由にデ・ゼルビの存在を挙げている。 「デ・ゼルビには脱帽だ。就任して間もないが、すぐに自分の考えを浸透させた。まずはこのシーズンを無事に終え、来シーズンに向けて準備を進めてほしい。残留できれば、彼はチームに大きな貢献をしてくれるだろう」 「アーセナルがウェストハムに勝てばリーグ優勝が決まるので、トッテナムにとっては有利だ。彼らにとってこれが最後の試練だ。バーンリーには圧勝するだろうし、クリスタル・パレスはカンファレンスリーグの決勝に向けた準備に追われることになるからね」 「それはトッテナムにとって追い風になるし、認めざるを得ない。今の我々は彼らとは違う段階にいる。ただ、今はしっかりした監督がいる。もし残留できれば来季は危険な存在になるし、チャンピオンズリーグ出場も狙える」 「今は本物の監督が指揮を執っている。チャンピオンズリーグに行ける可能性もある。欧州カップ戦を戦う必要もないし、この監督は本当に一流だ。彼は必ず成功させるだろう。ここまで見れば、スパーズは5位でフィニッシュできると言えるね」(英『Sky Sports』より) オハラ氏はデ・ゼルビの手腕を絶賛しており、今シーズンを乗り越えることができれば、再び上位に食い込んでいけると確信しているようだ。 まずは残り3試合でなんとしてもプレミアに残留することが求められるが、デ・ゼルビはトッテナムを救うことができるか。

  • 「文化、人々の優しさ。すべてが大好き」現役引退へ、岐阜のスペイン人守護神が“日本愛”あふれるメッセージ「大切に守り続けてください」

    2026年05月07日 17:11
     J3のFC岐阜は5月7日、GKセランテスが百年構想リーグをもって現役を引退すると発表した。

  • レンタル移籍中のカンセロは残留できるのか バルセロナが提示した“獲得条件”とは

    2026年05月07日 17:00
    現在アル・ヒラルからバルセロナへレンタル移籍をしているポルトガル代表DFジョアン・カンセロの今夏の去就は注目を集めている。 2023年夏にマンチェスター・シティから1年間のレンタル移籍にてバルセロナに加わったカンセロ。シーズン終了後にはサウジアラビアのアル・ヒラルへ完全移籍を果たしたが、今冬再びバルセロナへレンタル移籍を果たし、ここまでは公式戦19試合で2ゴール6アシストを残している。 レンタル移籍は今シーズン限りとなっているなか、スペイン『SPORT』によると、カンセロは来シーズン以降もバルセロナに残る可能性が高いという。クラブはここまでのカンセロのパフォーマンスを高く評価しており、ハンジ・フリック監督も獲得へゴーサインを出しているようだ。 しかし、この移籍には条件もある模様。それはカンセロがアル・ヒラルとの契約を解除してフリーになること、もしくは移籍金が格安であることだという。すでにバルセロナは同選手の代理人であるジョルジュ・メンデス氏にはこの条件を提示しているとも同メディアは伝えている。 カンセロとアル・ヒラルの現行契約は残り1年となっており、シモーネ・インザーギ監督率いるチームの構想にポルトガル代表DFは入っていない。しかし、同メディアは双方合意の下で契約解除に至ることは簡単ではないとみており、カンセロが年俸約1600万ユーロを受け取っていることと、アル・ヒラルが最低でも1000万ユーロ(約18億円)の移籍金を要求していることを理由として挙げている。 バルセロナはこの要求額を払うつもりはなく、同メディアは双方が妥協点を見つける必要があるとしながらも、最終的には「バルサにとって負担の少ない金額で合意する可能性が高い」と伝えている。 カンセロはバルセロナに残ることを熱望しており、クラブも1年間の延長オプションがついた2年契約を準備するつもりのようだが、アル・ヒラルとの交渉はうまくいくのか。

  • 岐阜の36歳GKセランテス、百年構想リーグ終了後に現役引退「日本で生活し、プレーし、幸せな時間を…」

    2026年05月07日 16:43
     FC岐阜は7日、同クラブに所属するGKセランテスが、明治安田J2・J3百年構想リーグをもって現役を引退することを発表した。  セランテスは1989年10月24日生まれの現在36歳。スペインのバスク州ビスカヤ県のバラカルド出身で、同州最大のビッグクラブとして知られるアスレティック・ビルバオのセカンドチームでもプレーした。レガネスなど複数のスペインクラブを経て、2019年に来日し、アビスパ福岡へ完全移籍加入。初年度から正守護神として活躍し、2年目には福岡の5年ぶりとなるJ1復帰に貢献した。  2020シーズンをもって福岡を退団し、1度は母国へ復帰したものの、テネリフェ、ログローニョを経て、2023年に再来日。FC今治で2年間にわたって活躍すると、昨季からはFC岐阜に活躍の場を移した。明治安田J2・J3百年構想リーグでは、ここまで行われた全15試合のうち、14試合でゴールマウスを守り、正守護神として活躍していた。  約半年間の特別シーズンとなる明治安田J2・J3百年構想リーグ限りでの現役引退を決断したセランテスは、クラブを通して次のようにコメントを発表。日本での生活を振り返りながら、関わったすべての人々、そして在籍したそれぞれのクラブに、感謝の言葉を残した。 「このたび、プロサッカー選手としてのキャリアに終止符を打つ決断をいたしました。この日が来るとは想像もしておらず、正直なところ、迎えたくない瞬間でもありました。しかし、すべての物事には終わりがあるのだと思います」 「日本という国、そしてここで出会ったすべての皆さまには、心から感謝しています。日本で生活し、プレーし、幸せな時間を過ごす機会を与えていただき、本当にありがとうございました。日本の文化、食事、人々の優しさ、敬意、そして素晴らしい伝統、そのすべてが大好きです。これからもぜひ大切に守り続けてください」 「そして、これまで支えてくださった、アビスパ福岡、FC今治、FC岐阜の関係者の皆さま、チームメイト、ファン・サポーターの皆さまに、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました」 【ハイライト動画】岐阜はホームで松本に完敗

  • 「インドの17倍?」「W杯を見られない可能性がある」中国メディアがFIFAの“要求額”に怒り。放映権問題で不満爆発「差別的な扱いは容認できない」

    2026年05月07日 16:08
     北中米ワールドカップの中国国内の放送における放映権交渉が難航しているようだ。中国メディア『捜狐』は、国営放送局の中国中央電視台(CCTV)とFIFAの協議がまとまっていない現状を伝え、「2026年W杯でも中国ファンがテレビ中継を見られない可能性がある」と嘆いた。  同メディアによれば、FIFAは当初、中国側に対して2億5000万〜3億ドル規模の放映権料を要求。一方、CCTV側の予算は6000万〜8000万ドル程度とみられ、「両者の期待には依然として大きな隔たりがある」という。  記事では、「中国に提示された価格は、インドに提示された価格の17倍だった」とも指摘。インドには2大会分で3500万ドルのパッケージ契約が提示された一方、中国には“記録的な金額”が要求されたとし、「このような差別的な扱いは決して容認できない」と不満を露わにした。  さらに『捜狐』は、今回の大会で中国代表が出場権を逃している点にも言及。「48チーム制に拡大されたにもかかわらず、中国におけるワールドカップの魅力は著しく低下している」と主張した。    開催地がアメリカ、カナダ、メキシコであることも問題視しており、「最も注目される試合のほとんどが北京時間の早朝に行なわれる」と説明。広告価値の低下やスポンサー離れへの懸念も示した。  一方で、「CCTVが妥協を拒否するのは正当だ」と擁護。「中国のスポーツ放映権市場の全体的なコストは低下しており、業界全体がデフレ傾向にある。FIFAが恣意的に価格を引き上げる理由は何もない」と強調した。  また、「今回、CCTVがFIFAを“ひっくり返す”行為を行なったことは、ネット上の世論から圧倒的な支持を得ている」とも伝えており、中国国内では“高額放映権料への反発”が強まっているようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「まじか」「気の毒すぎる」サッカー界にまた悲報…公式発表にネット騒然「かなり厳しくなった」「W杯までには…」