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2026年05月08日 22:38
オリックス4−3日本ハム(パ・リーグ=8日)――オリックスが4連勝で勝ち越しを10にのばした。 森友哉が四回に逆転2ラン、八回にもソロを放った。日本ハムは九回に水野達稀のソロで反撃したが、及ばなかった。 ◇ ソフトバンク6−5ロッテ(パ・リーグ=8日)――ソフトバンクが今季初のサヨナラ勝ちを収めた。九回に栗原陵矢のソロと牧原大成の適時二塁打で追いつき、谷川原健太が適時二塁打を放って試合を決めた。ロッテは4連敗。 ◇ 西武4−2楽天(パ・リーグ=8日)――西武が投手戦を制した。六回に林安可と平沢大河の連続適時二塁打で3点を先行し逃げ切った。隅田知一郎が8回2失点で3勝目。楽天は八回に追い上げたが、届かなかった。
2026年05月08日 22:55
中日9−2巨人(セ・リーグ=8日)――中日が今季最多の9得点で快勝。
二回、ボスラーの2ランで先制し、七回は細川成也の3ランなどで突き放した。柳裕也は10奪三振。巨人は10安打で2得点にとどまった。
◇
DeNA10−1阪神(セ・リーグ=8日)――DeNAは四回、京田陽太の適時打に敵失が絡み、2点を先行。九回は代打ビシエドの適時打、宮崎敏郎の3ランなどで8点を奪った。阪神は序盤の好機を生かせなかった。
◇
ヤクルト4−1広島(セ・リーグ=8日)――ヤクルトが連勝。一回に古賀優大の適時三塁打で先制。四回に高梨裕稔の適時打、五回には古賀の適時打で加点した。広島は好機を作ったがあと1本が出なかった。
2026年05月08日 22:51
「オリックス4−3日本ハム」(8日、京セラドーム大阪)
日本ハムが逆転負けを喫し、借金は今季最多タイの4となった。
先発の達は6回5安打3失点で3敗目。二回は1死から森友に与えた四球からピンチを招き、シーモアの右犠飛で先制点を献上。味方が逆転して迎えた四回には、森友に逆転2ランを浴びた。
「最近ちょっと慎重に行き過ぎているなというのは、めっちゃ思うので。前回もそうだけど、1点目はフォアボールからの失点。何か打開策を見つけないと」と、まずは先制点を反省。さらに森友の逆転弾については「絶対(ストライク)ゾーンに投げてはいけない場面。逆にそれを意識し過ぎて、突っ込んで抜けて、ゾーンに入った。思い込み過ぎもよくない」と説明。試合を作りながらの黒星に、もどかしさをつのらせた。
2026年05月08日 22:38
オリックス4−3日本ハム(パ・リーグ=8日)――オリックスが4連勝で勝ち越しを10にのばした。
森友哉が四回に逆転2ラン、八回にもソロを放った。日本ハムは九回に水野達稀のソロで反撃したが、及ばなかった。
◇
ソフトバンク6−5ロッテ(パ・リーグ=8日)――ソフトバンクが今季初のサヨナラ勝ちを収めた。九回に栗原陵矢のソロと牧原大成の適時二塁打で追いつき、谷川原健太が適時二塁打を放って試合を決めた。ロッテは4連敗。
◇
西武4−2楽天(パ・リーグ=8日)――西武が投手戦を制した。六回に林安可と平沢大河の連続適時二塁打で3点を先行し逃げ切った。隅田知一郎が8回2失点で3勝目。楽天は八回に追い上げたが、届かなかった。
2026年05月08日 22:23
「中日9−2巨人」(8日、バンテリンドーム)
巨人は連敗で貯金がなくなり、勝率5割でDeNAに並ばれた。
2026年05月08日 22:07
「阪神1−10DeNA」(8日、甲子園球場)
阪神は1−2の九回に一挙8点を追加されて大敗。試合後、藤川監督は「持ちこたえられるか、向こうに行ってしまうかというところの勝負。今日はベイスターズさんの方に流れが行ってしまった。明日はまたニューゲームですから。切り替えてやっていければ」と振り返った。
DeNAに2点を先制された四回は、失点に失策が絡んだ。先発の村上は1死から佐野を一ゴロに打ち取りベースカバーに入ったが、打球を処理した一塁・大山とタイミングが合わず悪送球に。その後2死一、二塁となり、京田の左前にポトリと落ちる安打を、前進した左翼・福島がグラブに当ててそらし、その間に2者が生還した。
「思いっきりやってくれることをまた願いますね」と野手を責めなかった藤川監督。ただ、一気に一塁走者の生還まで許したプレーについては「守備のその後の処理の仕方とか、精度を上げていかなければいけないというところですね」と課題を挙げた。
筒井外野守備兼走塁チーフコーチは、左翼と遊撃の中間に落ちた京田の打球が難しかったかと問われ「そんなこともないでしょ。難しいとは思わないですけどね、僕は」と否定。続けて「だからやっぱり中途半端にならないように。もっともっと準備のところで、もっと手前にいろんなことがあると思うから、そのへんですね。しっかり課題を持ってやります」と想定不足や状況判断の甘さを挙げた。試合途中に風向きが変わっていたと指摘されると「二回の1アウトを取った後ですね。それも全部把握してたので。言い訳にならないんで」と話した。
2026年05月08日 22:04
3回に先制の8号2ラン…スライダーを右中間席へ
■ソフトバンク 6ー5 ロッテ(8日・みずほPayPayドーム)
家族の思いを乗せた放物線だった。8日のロッテ戦(みずほPayPayドーム)で近藤健介外野手が先制の8号2ラン。一気に主導権を握ると、その後のサヨナラ勝利にもつながった。目を真っ赤にして、ベンチで涙を浮かべていた背番号3。「おとといですかね、兄が亡くなりました」――。試合後、自身に訪れていた出来事を口にした。
試合が動いたのは3回。先頭の海野隆司捕手が左前打で出塁し、2死一塁という場面で近藤に回ってきた。内角のスライダーを振り抜くと、打球は右中間席に消えていった。「ここまで良かったり悪かったり。いろいろと修正しながらできているのかなと思います」。5日の西武戦(ベルーナドーム)以来、5月2本目のアーチで先発・上沢直之投手を援護した。
近藤は打った瞬間、バットをヘルメットにくっつけるようにして歩を進めた。3アウトとなり、左翼の守備に向かった時にはもう涙を浮かべていた。
「兄も野球が好きでしたし、親もきょう、『兄ちゃんも試合に出てほしいと思うから行ってこい』と言ってくれたので。そんな中で打たせてもらって、(兄も)見てくれているのかなと思います」7歳年上の兄・洋介さん「よくキャッチボールもした」
明かしたのは、7歳年上の洋介さんが亡くなったこと。つい2日前の出来事だった。「キャッチボールもよくしましたし、今は野球を教えていたので。違う形ではありますけど野球界に貢献しながら。野球愛は強い兄だったのかなと思います」。球界を代表するバッターに成長するまで、大きな影響を受けた存在だった。
チームは18勝15敗。首位・オリックスとは3.5差に2位に位置付けている。まだまだ続く。苦しい状況だが「今は混戦ですけど、まだ順位を気にするところではない。自分のできることを、チームの勝ちにつなげていけたら」と前を向いた。(竹村岳 / Gaku Takemura)
2026年05月08日 21:34
「阪神1−10DeNA」(8日、甲子園球場)
阪神はDeNAに敗れ、4カード連続でカード初戦黒星スタート。DeNA戦は前カードから3連敗となった。
初回は先頭・高寺が左中間への二塁打で好機を演出した。1死三塁と攻めるも森下、佐藤輝が凡退して先制はならなかった。二回は1死から福島が左翼線への二塁打。その後2死一、三塁のチャンスが巡ったが、村上が空振り三振に倒れた。
3年ぶりの対戦となった相手先発・平良の前に決定打が出ず四、五回は無安打。重苦しい空気が充満した中、六回は森下がリーグトップに並ぶ9号ソロを放って反撃ムードを高めた。ただ、その後1死一、二塁の好機では後続が寸断された。
先発・村上は序盤3イニングを無安打に封じる滑り出しを見せた。しかし四回1死から大山の失策で出塁を許すと、2死から山本にこの試合初安打。2死一、二塁のピンチを招いて京田に左前適時打を浴びた。打球はポテンヒット。これを左翼・福島がファンブルしてしまい、その間に一走・山本も本塁に生還した。
味方が1点差に詰め寄った直後の七回は1死一、二塁で連続三振を奪って7回117球の力投。5安打2失点で自責点0ながら3敗目が付く不運な結果となった。
1−2の九回には桐敷と畠が打者一巡の猛攻で一挙8点を奪われた。
2026年05月08日 21:34
「阪神1−10DeNA」(8日、甲子園)
DeNAが大勝で勝率5割に復帰した。
2026年05月08日 21:24
「広島1−4ヤクルト」(8日、マツダスタジアム)
広島が接戦を落とし、ヤクルト戦は3連敗となった。先発・森下がリーグワーストタイとなる4敗目を喫した。
森下は5回8安打3失点。初回に古賀に適時三塁打を浴びて先制点を献上した。四回には三塁手・小園が失策でピンチを広げ、投手・高梨に適時打を食らって追加点を与えた。点をとってもらった直後の五回にも失点し、リズムに乗りきれなかった。これで今季自身初となる連敗となり、中日・高橋宏、ヤクルト・吉村と並んでリーグワーストタイの4敗目となった。
打線は2点を追う五回に4番・坂倉が右中間へ反撃の5号ソロをたたき込んだ。これで直近10試合で4発目で、11試合連続安打。打率も3割前後まで上昇してきており、頼もしさが増している。しかし、打線全体では相手先発・高梨を攻略しきれなかった。1−3の八回には2死満塁の好機を迎えたが、野間が中飛に倒れて、球場は大きなため息に包まれた。
これでチームは11勝18敗2分けで借金7になった。
2026年05月08日 21:24
「広島1−4ヤクルト」(8日、マツダスタジアム)
ヤクルトが投打の歯車がかみ合って2連勝。これで4カード連続初戦勝利となった。
主導権を握ったのは初回。1死一塁の場面で「3番・捕手」として先発出場した古賀が森下の直球を捉え、右中間に三塁打を放った。一走・サンタナが、巨体を揺らしながら本塁を陥れて先制した。
中押しの一打を放ったのは「8番・投手」で出場した先発の高梨だった。1点リードの四回2死一、二塁。森下から鮮やかに中前に、はじき返す適時打。貴重な2点目を自らの今季初安打でたたき出した右腕は、ガッツポーズをして喜びを表現した。
「8番・投手」は、池山監督が今季多用してきた作戦。9番に野手を入れて強打者の2番・サンタナの前に走者を置きたい意図もあるが、指揮官が投手を「9人目の野手」として期待しての采配だ。この夜は、五回1死三塁から古賀が左前打を放って3点目を奪い、バッテリーで森下を打ち崩した。
高梨は6回を5安打1失点で3勝目をマークした。
2026年05月08日 21:18
「中日9−2巨人」(8日、バンテリンドーム)
巨人は投打がかみ合わず2連敗。ついに勝率5割と貯金が底をついた。
先発のウィットリーは二回に先制2ランを被弾。五回には自らの悪送球(記録は犠打失策)も重なって1死一、三塁を招いた。続くカリステの打球が左膝裏を直撃するアクシデントにも見舞われ、これが適時内野安打となって追加点を許した。続投後も四球、適時打と止められず、4回1/3を4安打5失点と試合を作れなかった。3番手の石川が1回4安打4失点の乱調だった。
試合後、阿部監督は「取れるアウトを取らないと、ああいう流れになっちゃう」と失策からの失点を悔やみ、「ボールが先行するときついですね」と四球後の被本塁打にも言及した。
打線が六回にダルベックの適時打で1点を返しし、5日の四回以来となる19イニングぶりの得点。吉川が初の猛打賞と復調気配を見せた。阿部監督は「とにかく引きずってもしようがないんで、明日。選手もミーティングしたみたいなんで奮起を期待してます」と話した。
キャプテンの岸田は緊急の選手ミーティングについて「チームとして苦しい試合試合が続いているんで。なんとかもう一回、ここで頑張っていこうと。長いシーズン、こういうときもあると思うんでみんなで乗り越えていきたいと思って」と説明。「今、若い選手も多いですし、元気だけはなくさずに明るく。チーム的に雰囲気自体も暗くはならずに、というのは言いました」と明かした。
2026年05月08日 21:12
「オリックス4−3日本ハム」(8日、京セラドーム大阪)
日本ハムが逆転負け。
2026年05月08日 21:05
「中日9−2巨人」(8日、バンテリンドーム)
中日が快勝した。
二回にボスラーの3号左越え2ランで先制。五回は相手の失策にも乗じてカリステの投手強襲タイムリーなど一挙3点。2−5の七回は村松の2打席連続タイムリー、細川の2打席連続打点となる5号左中間3ランで一挙4点を加えた。
先発の柳は初回先頭から6者連続奪三振。5−0の六回に2長短打で1点を返されるなど、6回1/3を7安打2失点で2勝目(1敗)を挙げた。110球を投げ2桁10三振を奪った。
2026年05月08日 21:05
「中日9−2巨人」(8日、バンテリンドーム)
巨人が連敗でついに貯金が「0」に。投打のかみ合わない日が続いている。
この日の先発・ウィットリーは二回に先制2ランを被弾。五回には自らの悪送球(記録は犠打失策)も重なって1死一、三塁を招いた。続くカリステの打球が左膝裏を直撃するアクシデントにも見舞われ、これが適時内野安打となって追加点を許すと、続投となったその後も四球、適時打と止められない。4回1/3を4安打5失点と試合を作れなかった。
また3番手で登板した石川が1回4安打4失点の乱調。
一方で打線は六回にダルベックの適時打で1点を返した。得点は5日の四回以来となる19イニングぶり。また吉川が初の猛打賞を放つなど復調気配を見せた。
2026年05月08日 21:05
ロブレスキーは今季無傷の5連勝&防御率1.25をマーク
“選外”が波紋を広げている。MLB公式サイトは7日(日本時間8日)、先発投手のパワーランキングを発表した。ドジャース・大谷翔平が1位に選ばれるなど、好投手たちがトップ10入りするなか、5勝&防御率1.25のジャスティン・ロブレスキー投手(ドジャース)が選ばれなかったことに批判の声が殺到している。
恒例のパワーランキングは今季の成績や期待値が込みで順位付けされる。6先発でMLBの防御率1位に輝く大谷が前回の7位から1位にジャンプアップ。カブス・今永昇太も8位に入った。“怪物”ポール・スキーンズ(パイレーツ)が6位、剛腕キャム・シュリッター(ヤンキース)が2位と好調の選手がランクインするなか、ファンの視線はロブレスキーに集まった。
25歳左腕は今季絶好調。初登板となった3月30日(同31日)こそ4回で降板したが、2試合目からは怒涛の5連勝。その間は驚異の防御率0.56を記録し、シーズンでも無傷の5勝、防御率1.25の好成績を残している。惜しくも規定投球回に乗っていないが、35イニング以上では防御率は大谷に次ぐ数字だ。
選手の格付けは往々にして賛否を呼ぶもの。とはいえ、“無視”されたロブレスキーに米ファンも怒りのようだ。「ロブレスキーがリストに入っていないのはどういうこと? 今年すごいのに」「スターだけ見ててロブレスキーを知らないみたい」「完全にスルーされてる」「ロブレスキーはイマナガ、マクリーン、ソリアーノよりいい投手だぞ」「ロブレスキーがいないなんておかしいだろ」などと反発する声が寄せられている。(Full-Count編集部)