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  • 「自分がやっぱり、やらなきゃなって」山田康太がピッチに立ち続ける理由。もう一度、横浜FCをJ1へ「引っ張っていきたい」
  • 打球直撃でも譲らぬマウンド…西武29歳に見た“プライド” OB驚愕「やっぱりエース」
  • 「信頼できる成長著しい選手」欧州で評価高まる日本代表MFにイタリア古豪が関心か! 現地メディアが報じる「クラブは動き出す準備ができている」
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「適切なオファーがあれば…」ドイツ王者が日本代表DFの放出を検討か。プレミア複数クラブ&ドルトムントも関心「すでにチーム編成に着手している」

2026年05月09日 11:23

 伊藤洋輝に今夏退団の可能性があるようだ。ドイツメディア『tz』が、バイエルンの来季に向けた戦力構想を報じ、そのなかで26歳の日本代表DFの去就にも言及している。  伊藤は2024年夏に加入。今季は負傷離脱に苦しみながらも、公式戦21試合に出場し、チームの2季連続35度目のブンデスリーガ制覇に貢献した。  そんななか、『tz』は「バイエルンはすでに来季に向けたチーム編成に着手している」と報道。今後の補強方針やスカッド整理について触れたうえで、「チームの人数を過度に増やさないという基本的な方針は維持したい」とスポーツディレクターのクリストフ・フロイント氏のコメントを紹介した。    さらに守備陣について、「怪我の多い左利きのディフェンダー、ヒロキ・イトウ(契約は2028年まで)は、夏に適切なオファーがあればバイエルンを退団することが認められている」と伝えている。  また、バイエルン専門メディア『FCBinside』も、伊藤の将来は不透明だと報道。「この日本人代表選手は今夏、最多優勝を誇るバイエルンを再び離れる可能性がある」とし、プレミアリーグのブライトン、リーズ、ウェストハムが関心を寄せていると紹介。さらに、ドルトムントも興味を示していると報じていた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「大丈夫か?」「やめてくれ」日本の早朝、飛び込んできた“心配な一報”にSNS騒然「代表発表前に」「心配すぎる」

  • サッカー
  • 日本代表に朗報! 怪我が心配された28歳FWの状態を指揮官が明かす「トレーニングをこなしている」「大丈夫だろう」

    2026年05月09日 12:46
     セルティックFW前田大然の状態を指揮官が明かした。    この28歳は、現地5月3日に開催されたスコットランドリーグ第35節のハイバーニアン戦(2−1)に先発し、自身3戦連発となる先制点を決めた。  一方で、その試合後に左足のソックスとスパイクを脱ぎ、足を気にするようにして会場を後に。セルティックの専門メディア『CELTS ARE HERE』は「試合終了後、前田は苦悶の表情でピッチを後にした」と報じており、ファンからも心配の声が上がっていた。    そんななか、英公共放送『BBC』によれば、セルティックのマーティン・オニール監督が前田に言及。「彼は大丈夫だろう。トレーニングをこなしている。(悪い)反応はなかった」と述べている。  指揮官のコメントを踏まえれば大事には至らなかったようで、離脱は回避。セルティックのみならず森保ジャパンにとっても朗報だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!! 真野恵里菜、平愛梨、高梨臨…新旧日本代表を支える“モデル&タレント妻たち”を一挙紹介!   

  • フロジノーネが3季ぶりのセリエA復帰! モンツァ、パレルモらがPOへ/セリエB最終節

    2026年05月09日 12:41
     セリエB(イタリア2部)最終節が8日に行われた。  前節に首位ヴェネツィアが1年でのセリエA復帰を決め、残りの自動昇格枠は2位フロジノーネと3位モンツァに可能性が残っていた。引き分け以上で昇格が決まる状況だったフロジノーネは、ホームでマントヴァに5−0の快勝を収め、3シーズンぶりのセリエA復帰を果たした。  昇格の残り1枠は3位〜8位が参戦するプレーオフで争う。前節終了時点で7位までがプレーオフ参戦を決めていたなか、5チームに可能性があった8位はアヴェッリーノに決まった。5位から8位が一発勝負の1回戦を戦い、勝者がホーム&アウェイの準決勝で3位モンツァおよび4位パレルモと対戦。ホーム&アウェイの決勝で昇格チームを決める。  セリエCへの自動降格はレッジャーナ、スペツィア、ペスカーラの3チーム。16位ズュートティロールと17位バーリは、両者の勝ち点差が「4」を超えていないレギュレーションに従い、残留を争うプレーアウトの実施が決まった。ホーム&アウェイで行われ、昇格プレーオフの準決勝や決勝と同様、2戦合計スコアが同点の場合はレギュラーシーズン順位の高いチームが優先される。  順位表とプレーオフ、プレーアウトの対戦カードは以下の通り。 ■セリエB順位表 ※()内は勝ち点 1位 ヴェネツィア(82) 2位 フロジノーネ(81) ─────セリエA自動昇格───── 3位 モンツァ(76) 4位 パレルモ(72) ─────昇格プレーオフ準決勝───── 5位 カタンザーロ(59) 6位 モデナ(55) 7位 ユーヴェ・スタビア(51) 8位 アヴェッリーノ(49) ─────昇格プレーオフ1回戦───── 9位 チェゼーナ(46) 10位 パドヴァ(46) 11位 マントヴァ(46) 12位 カッラレーゼ(44) 13位 サンプドリア(44) 14位 ヴィルトゥス・エンテッラ(42) 15位 エンポリ(41) ─────降格プレーアウト───── 16位 ズュートティロール(41) 17位 バーリ(40) ─────セリエC自動降格───── 18位 レッジャーナ(37) 19位 スペツィア(35) 20位 ペスカーラ(35) ■昇格プレーオフ ▼1回戦 カタンザーロ vs アヴェッリーノ【1】 モデナ vs ユーヴェ・スタビア【2】 ▼準決勝 【2】の勝者 vs モンツァ 【1】の勝者 vs パレルモ ■降格プレーアウト バーリ vs ズュートティロール

  • U-17日本代表の今と未来を繋ぐ、小野ジャパン最年少に託された使命。鳥栖U-18で活躍した兄を持つ有望株・竹内悠三にかかる期待【現地発】

    2026年05月09日 12:30
     U-17アジアカップの第2戦を翌日に控えた小野信義監督率いるU-17日本代表は5月8日、サウジアラビアのジェッダ市内でトレーニングを行なった。  初戦でカタールを3−1で下し、続く中国とのグループステージ第2戦に勝利をすれば、今秋のU-17ワールドカップ出場が決まる可能性が高い(各組上位2チームの計8チームが出場権を獲得。W杯のホスト国・カタールが2位以内に入った場合、各組3位の最上位チームに出場権がスライド)。しかし、引き分け以下に終わった場合は確定せず、インドネシアとの最終節に持ち越される。  思い出されるのは、前回のU-17アジア杯だ。その際もUAEとの初戦(4−1)を制したが、続くベトナムとの第2戦は終了間際の失点で1−1のドロー。突破がかかる最終節でオーストラリアに2−3で逆転負けを喫し、裏カードの結果を待って薄氷を履む勝ち抜けになったのは記憶に新しい。  同じ轍を踏まないためにも、試合運びはポイントのひとつ。特に湘南などを率いた浮嶋敏監督が指揮を執る中国は初戦を落としており、負けは許されない。捨て身の覚悟で向かってきても不思議ではなく、激しいバトルが予想される。  ミスが命取りになるなかで、キーマンのひとりになるのがDF竹内悠三(名古屋U-18/1年)だ。チーム最年少の2010年生まれで、中学3年生だった昨季のうちにU-18高円宮杯プレミアリーグを経験。チーム発足当初からひと世代上の小野ジャパンに招集され、今大会は同学年のGK木田蓮人(帝京長岡高/1年)とともに飛び級で参加している。    鳥栖U-18出身で世代別代表歴を持つ兄・諒太郎(クリアソン新宿)と同じく左足のキックが武器のCBで、183センチのサイズを活かした空中戦も強い。カタールとの初戦は79分から出場し、持ち味を発揮して勝利に貢献した。 「アジアの戦いの空気感を知れて、この緊張感の中で日本は強く戦えるということも、数分間の出場の中で感じることができた。同時に自分がもっとやらないといけないというのは感じましたし、先発で出た時に自分の力を出してもっとアピールしないといけない」  初戦を振り返った竹内だが、目線は次戦に向いている。中国は昨年7月に一度対戦しており、自身も実際にピッチに立って相手の強さを肌で感じた。特に自身のミスからヒヤリとする場面があり、「縦パスを狙い過ぎて、カットされてからカウンターを浴びるケースがあった。また、クロス対応のポジショニングも、今映像を見返してもよくないなって思うものがあった」(竹内)。  過去の反省を踏まえつつ、中国戦では自身の成長を示す場にしたいと意気込む。 「昨年7月から自分が成長した姿を見せて、チームの勝利に貢献したい」  中国戦でどのようなプレーを見せるのか。来年のアジアカップとワールドカップに出場する資格もあり、今大会の経験は来年にもつながる。今は小野ジャパンで最良の結果を残すことだけを考えているが、U-17世代の今と未来を繋ぐという意味では竹内にかかる期待は小さくない。  実際に前回のチームでもCB元砂晏翔仁ウデンバ(鹿島/3年)、MF長南開史(柏/2年)がアジアと世界を飛び級で経験し、小野ジャパンでは精神的支柱を担っている。先輩のように竹内も同様の役割を来年は担うはずで、今回の経験は大きな意味を持つ。飛び級組の使命を果たすためにも、中国戦で欲しいのは結果。将来性豊かな左利きのCBは期待に応えるべく、第2戦のピッチに立つ。 取材・文●松尾祐希(サッカーライター) 【画像】イングランドに初勝利の日本は何位? 最新FIFAランク20傑を一挙紹介!王国がトップ5から転落、8年ぶりに首位を奪取したのは…

  • ペップ、今季2度目のプレミア月間最優秀監督賞に輝く! 4月は3戦全勝

    2026年05月09日 12:00
     マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が、プレミアリーグの4月のマネージャー・オブ・ザ・マンス(月間最優秀監督賞)に選出された。

  • 「おお!マジか!」「デカすぎる朗報」W杯メンバー発表1週間前、欧州から届いた一報にネット大反響「日本にとって最高のニュース」「回復力やばすぎ」

    2026年05月09日 11:51
     フライブルクの日本代表MF鈴木唯人は、3日のヴォルフスブルク戦でタックルを受け、右肩の鎖骨を骨折。手術を受けた。  クラブからは「無期限の離脱」とだけ発表され、北中米ワールドカップへの出場は厳しいかと思われた。  そんななか、本人が怪我の状態についてコメント。欠場した7日のヨーロッパリーグ(EL)準決勝マラガ戦の後、「順調です。EL決勝はさすがに無理ですけど、ワールドカップは間に合いそうです」と話したのだ。    8日にサッカーダイジェストWebがこの記事を配信すると、大きな反響があり、インターネット上では次のような声が上がった。 「おお!マジか!!これは朗報ですな!!」 「大ニュース」 「おおお!間に合うのはアツい!けど身体的に無理だけはしないようにしてほしいです」 「これは日本にとってデカすぎる朗報」 「よかったー」 「Wカップに間に合ったら本当に心強い」 「南野拓実も鈴木唯人も回復力やばすぎです」 「W杯に間に合いそうなのは本当に朗報」 「間に合うんか!?がんばー」 「日本にとって最高のニュースだ」 「まずはしっかり治して万全で戻ってきてほしい」 「W杯行けそうなのまじ嬉しすぎ コンディションわからんけど」  5月15日に発表される日本代表のワールドカップメンバーに、鈴木唯人の名前はあるだろうか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】批判が殺到…鈴木唯人を骨折させた危険なタックル  

  • 日本代表DF伊藤洋輝、「適切なオファー」でバイエルンは今夏の退団を容認か

    2026年05月09日 11:40
     日本代表DF伊藤洋輝は、今夏の移籍市場でバイエルンを退団する可能性があるようだ。8日、ミュンヘンの地元紙『Tz』が報じた。  現在26歳の伊藤は、ジュビロ磐田や名古屋グランパス、シュトゥットガルトを経て、2024年夏に世界屈指の名門バイエルンに完全移籍。しかし、加入後は二度の中足骨骨折で長期離脱を強いられ、ここまでの公式戦出場は29試合にとどまっている。  バイエルンと伊藤の契約は2028年夏まで残っているが、バイエルンは適切なオファーが届けば、今夏に伊藤の退団を容認する意向だという。同選手に対しては、国内のライバルであるドルトムントや、ブライトン、リーズ、ウェストハムなどのプレミアリーグ勢が獲得に関心を示していると噂されていた。  なお、バイエルンはシュトゥットガルトからの獲得時に3000万ユーロ(約55億円)の契約解除金を支払っている。  また、『Tz』は伊藤以外にもバイエルンの夏の予定を伝えている。  去就に注目が集まっていたオーストリア代表MFコンラート・ライマーは契約延長に前進。昇給希望の同選手との契約交渉は難航が報じられていたが、実際の要求額は噂ほど高くなく、年俸1200万ユーロ(約22億円)で決着する見込みだ。  右サイドバックは補強ポジションとなっており、フェイエノールトのU−21オランダ代表DFジファイロ・リートとベンフィカに所属するポルトガル代表DFトマス・アラウージョが候補に挙がっている。また、イングランド代表MFアンソニー・ゴードンの獲得に向けてニューカッスルと話し合いが始まっているが、アタランタに所属するシャルル・デ・ケテラーレへの関心も報じられている。

  • 「適切なオファーがあれば…」ドイツ王者が日本代表DFの放出を検討か。プレミア複数クラブ&ドルトムントも関心「すでにチーム編成に着手している」

    2026年05月09日 11:23
     伊藤洋輝に今夏退団の可能性があるようだ。ドイツメディア『tz』が、バイエルンの来季に向けた戦力構想を報じ、そのなかで26歳の日本代表DFの去就にも言及している。  伊藤は2024年夏に加入。今季は負傷離脱に苦しみながらも、公式戦21試合に出場し、チームの2季連続35度目のブンデスリーガ制覇に貢献した。  そんななか、『tz』は「バイエルンはすでに来季に向けたチーム編成に着手している」と報道。今後の補強方針やスカッド整理について触れたうえで、「チームの人数を過度に増やさないという基本的な方針は維持したい」とスポーツディレクターのクリストフ・フロイント氏のコメントを紹介した。    さらに守備陣について、「怪我の多い左利きのディフェンダー、ヒロキ・イトウ(契約は2028年まで)は、夏に適切なオファーがあればバイエルンを退団することが認められている」と伝えている。  また、バイエルン専門メディア『FCBinside』も、伊藤の将来は不透明だと報道。「この日本人代表選手は今夏、最多優勝を誇るバイエルンを再び離れる可能性がある」とし、プレミアリーグのブライトン、リーズ、ウェストハムが関心を寄せていると紹介。さらに、ドルトムントも興味を示していると報じていた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「大丈夫か?」「やめてくれ」日本の早朝、飛び込んできた“心配な一報”にSNS騒然「代表発表前に」「心配すぎる」

  • 堂安律が5試合ぶりに先発復帰も…フランクフルトはドルトムントに逆転負け

    2026年05月09日 11:08
     ブンデスリーガ第33節が8日に行われ、ドルトムントとフランクフルトが対戦した。

  • レアル復帰噂のモウリーニョ、「完全な指揮権」と「移籍に関する大きな発言権」を要求か

    2026年05月09日 10:28
     レアル・マドリードとポルトガル人指揮官ジョゼ・モウリーニョ氏が、監督就任に向けた協議を進めているようだ。8日、イギリスメディア『アスレティック』やドイツメディア『スカイ』が報じた。  2シーズン連続で無冠が濃厚なレアル・マドリードは、シーズン終了後の監督交代が噂されている。アメリカ代表のマウリシオ・ポチェッティーノ監督、元リヴァプールのユルゲン・クロップ氏、ミランを率いるマッシミリアーノ・アッレグリ監督、フランス代表のディディエ・デシャン監督も有力な選択肢に挙がっているが、現時点での“本命”はモウリーニョ氏と見られている。  現在63歳のモウリーニョ監督は、ポルト、チェルシー、インテルで輝かしい実績を残した後、2010年夏から2013年夏にかけてもレアル・マドリードを指揮。当時ジョゼップ・グアルディオラ監督が率いていた宿敵バルセロナとハイレベルな争いを演じ、2010−11シーズンにコパ・デル・レイ、2011−12シーズンにラ・リーガ優勝を果たした。  現在もフロレンティーノ・ペレス会長とモウリーニョ氏の関係は良好で、ペレス会長がモウリーニョ氏の復帰をプッシュしていると見られている。なお、モウリーニョ氏は現在率いているベンフィカとの契約を2027年6月30日まで残しており、契約解除にはおよそ300万ユーロ(約5億5000万円)が必要になりそうだ。まだレアル・マドリードとベンフィカの間でクラブ間交渉は行われていない。  また、『スカイ・ドイツ』によると、レアル・マドリードの首脳陣は代理人のジョルジュ・メンデス氏だけでなく、モウリーニョ氏本人ともすでに直接接触している模様。しかし、モウリーニョ氏は13年ぶりの復帰に際し、「完全な指揮権」および「移籍に関する大きな発言権」を求めているという。チーム編成において強大な権力を持つペレス会長が、モウリーニョ氏の要求を受け入れるかは不明だ。

  • 「執念が伝わってきた」先発の日本代表10番は惜しいシュートも…ドルトムント戦のパフォーマンスを現地メディアは「まずまず」と評価

    2026年05月09日 10:23
     現地5月8日に開催されたブンデスリーガの第33節で、堂安律と小杉啓太が所属するフランクフルトは敵地でドルトムントと対戦。2−3で敗れ、4試合未勝利となった。  小杉がメンバー外だった一方、先発した堂安は1−0で迎えた39分に見せ場を作る。ペナルティエリア手前右でアルノー・カリムエンドからのパスを受けると、カットインして左足を振り抜く。しかし、惜しくも枠を捉えられず。結局、ゴールやアシストは記録できないまま82分に交代となった。  27歳レフティのパフォーマンスを現地メディアはどう評価したのか。『Frankfurter Rundschau』はドルトムント戦に出場した選手たちを評した記事で、堂安は「まずまず」とし、以下のように寸評を添えた。   「小柄な日本人選手は、何とかして結果を出そうとする執念が伝わってきた。ドリブルで仕掛け、ファウルを誘発し、球際の勝負にも臆せず挑んでいた。ただ、試合を左右するような決定的なプレーや相手に脅威を与える動きは見せられなかった」  フランクフルトは次戦、16日にブンデスリーガ最終節でシュツットガルトをホームに迎え入れる。ここまでブンデスで5ゴール・5アシストをマークしている日本代表の10番は、有終の美を飾れるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】惜しくも枠の外に。堂安律がカットインから鋭い左足シュートを放つ  

  • B・フェルナンデス、FWAの年間最優秀選手に初選出! マンUではルーニー氏以来の受賞

    2026年05月09日 09:58
     マンチェスター・ユナイテッドに所属するポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスが、イングランドサッカー記者協会(FWA)の年間最優秀選手賞を受賞した。8日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。  イングランド全土に拠点を置くサッカー記者で構成されるFWAの会員による投票で選出され、1947−48シーズンから授与されているFWAの年間最優秀選手賞。昨年はリヴァプールのエジプト代表FWモハメド・サラーが最多タイとなる3回目の受賞を果たしていた。  そして、今季の投票が行われた結果、FWA会員900名以上による投票のうちの45%の得票率を獲得したB・フェルナンデスが同賞を初受賞した。なお、2位はアーセナルのイングランド代表MFデクラン・ライス、3位はマンチェスター・シティのノルウェー代表FWアーリング・ハーランドで、マンチェスター・ユナイテッドに所属する選手で同賞を受賞したのは2010年の元イングランド代表FWウェイン・ルーニー氏以来のこととなった。  現在31歳のB・フェルナンデスは今季ここまで公式戦34試合出場で8ゴール20アシストを記録。データサイト『OPTA』によると、今季のプレミアリーグでは120回のチャンス創出回数を記録し、2位のハンガリー代表MFドミニク・ソボスライ(65回)を大きく上回る数字を残すなど、5位以内を確定させたことでマンチェスター・ユナイテッドの3シーズンぶりのチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得に大きく貢献を果たしていた。

  • ハリルホジッチ率いるナント、14季ぶりの仏2部降格が決定…「深い悲しみに暮れている」

    2026年05月09日 09:22
     ヴァイッド・ハリルホジッチ監督が率いるナントのリーグ・ドゥ(フランス2部)降格が決まった。

  • 松木玖生所属のサウサンプトン、昇格PO直前に“スパイ容疑”で告発…罰金処分の可能性も

    2026年05月09日 08:26
     MF松木玖生が所属するサウサンプトンに、対戦相手の練習にスパイを送り込んだ容疑がかけられている。8日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が報じた。  チャンピオンシップ(イングランド2部)のレギュラーシーズンを4位で終えたサウサンプトンは、プレミアリーグ昇格をかけたプレーオフに進出。準決勝で対戦するミドルスブラの練習場にスタッフを送り込んだ疑いがかけられている。 『スカイスポーツ』によると、ミドルスブラのスタッフが、トレーニングの写真や動画を撮影している男性を発見。男性に対して撮影したデータを削除すること、身元を明かすこと、そしてその場にいた目的を説明するよう求めたが、男性はそれを聞くと、近くの屋内エリアへ逃げ込んだという。その後、男性は外見を変えて練習場を後にしたようだ。  EFL(イングリッシュ・フットボールリーグ)はミドルスブラから苦情があったことを明かし、規則違反の疑いでサウサンプトンに対する懲戒手続きが始まったことを声明で発表した。 「サウサンプトンは本日、EFL規則違反の容疑で告発され、本件は独立懲戒委員会に付託される。9日に開催されるチャンピオンシップ・プレーオフ準決勝第1戦を前に、私有地での無断撮影の疑いに関するミドルスブラからの苦情を受け、EFLは同クラブに意見陳述を求めている」 「EFL規則に基づき、サウサンプトンには通常、告発内容に対する回答期限として14日間が与えられる。しかし、本件の性質を考慮し、EFLは独立懲戒委員会に対し、回答期限を短縮し、可能な限り早期に聴聞会を開催するよう要請する」  今回、サウサンプトンが問われているのは、キックオフの72時間前を切った時点での相手チームの練習へのスパイ行為を厳しく禁じている規則だ。この規則は2019年の「スパイゲート」事件を受けて導入されたものである。  7年前、当時リーズを率いていたマルセロ・ビエルサ監督が、ダービー・カウンティの練習にスパイを送り込んだ。リーズは20万ポンド(約4200万円)の罰金を科されていた。  サウサンプトンはクラブ公式サイトを通じて、「当クラブは、この一連の過程においてリーグに全面的に協力いたします。本件は現在も調査中であるため、現時点ではこれ以上のコメントは差し控えさせていただきます」と声明を発表している。

  • レアル・マドリードが処分発表…練習中に衝突のバルベルデ&チュアメニに罰金約9200万円

    2026年05月09日 07:33
     レアル・マドリードは8日、ウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデとフランス代表MFオーレリアン・チュアメニに対する内部処分を発表した。  スペイン紙『マルカ』などの報道によると、現地時間6日に行われた練習中、バルベルデとチュアメニが「殴り合い寸前」の激しい口論を繰り広げた。さらに7日午前中に行われたトレーニングでバルベルデがチュアメニとの握手を拒否し、険悪な雰囲気の中でセッションがスタートすると、トレーニング後のロッカールーム内で再度激しい言い争いに発展。その際にバルベルデが打撲と裂傷を負い、病院へ搬送された同選手は外傷性脳損傷と診断された。  バルベルデとチュアメニに対する内部処分の手続きを進めていたレアル・マドリードは、次のような声明を発表。両選手に反省の色が見られるとし、罰金処分で手続きを終えるとした。 「両選手が今回の件について深く反省していることを示し、互いに謝罪しました。また、クラブ、チームメイト、コーチ陣、そしてサポーターに対しても謝罪の意を伝え、両選手ともレアル・マドリードの判断に従い、クラブが適切と判断する処分を受け入れる姿勢を示しました」 「こうした状況を踏まえ、レアル・マドリードは各選手に対し50万ユーロ(約9200万円)の罰金を科すことを決定し、これをもって内部手続きを終了しました」  レアル・マドリードの次戦は10日に行われるバルセロナ戦。最悪のチーム状況で迎える“エル・クラシコ”で引き分け以下なら、目の前で宿敵の優勝を見届ける屈辱を味わうことになる。

  • モウリーニョが2013年以来のスペイン復帰か レアル・マドリードが招へいに向けベンフィカにコンタクト

    2026年05月09日 07:00
    ラ・リーガのレアル・マドリードが新監督の招へいに動き出した。 移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、ターゲットはベンフィカのジョゼ・モウリーニョ。 ポルトガル出身の名将で、2010年から2013年までレアルのトップチームを指揮している。 その後、チェルシー、マンチェスター・ユナイテッド、トッテナム、ローマ、フェネルバフチェと複数クラブを渡り歩き、昨年ベンフィカに加入。 今季のCLではベンフィカの監督としてレアルと対戦し、リーグフェーズではホームにて4-2で白い巨人を下している。 レアルは今季OBであるシャビ・アロンソをトップに据え、シーズンをスタートさせたが、成績不振により解任を決断。後任はアルバロ・アルベロアがユースからの昇格となったが、来季以降の去就は不透明となっている。 ロマーノ氏によると、レアルはモウリーニョ監督の招へいに向けて、ベンフィカに連絡を取ったようだ。ベンフィカはポルトガル人指揮官の残留を望んでいるものの、交渉は続けられているという。 今季は監督を解任し、さらには選手同士の不和が報じられるなど、不安定なレアルだが、モウリーニョの帰還が万能薬となるのだろうか。