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  • 「日本はターンオーバーしてこれくらい強いのか」中国指揮官が試合後に漏らした本音。U-17日本の“底力”に脱帽「アジアの中ではやっぱり…」【現地発】
  • 「まだ正確な報告は受けてない」森保監督が“衝撃ニュース”に言及「おそらく…」【日本代表】
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©sports-topics.net 2026

レアル復帰が噂されるモウリーニョ、交渉の噂を否定 「私は会長ともクラブの重要人物とも一切連絡を取っていない」

2026年05月11日 14:30

ベンフィカの指揮官であるジョゼ・モウリーニョはレアル・マドリードとの交渉が始まっているという報道を否定した。英『Sky Sports』が報じている。 かつてレアルでも指揮を執ったモウリーニョはアルバロ・アルベロアの後任としてスペインに復帰する可能性が噂されており、フロレンティーノ・ペレス会長と会談があったと報じられていた。 モウリーニョの復帰に向けてレアルはすでにコンタクトを取り、動き始めているとされていたが、ベンフィカ指揮官はこの噂をキッパリと否定した。 「レアル・マドリードに関する噂は依然として絶えないが、私は依然としてその話題を避けている。ただ、それは正直な気持ちからだ。私は会長ともクラブの重要人物とも一切連絡を取っていない。そしてそれは私自身の判断だ」 「これまでのキャリアでも同じような状況ではそうしてきたし、特に今のようなシーズン終盤では、誰とも話をしないようにしている。レアル・マドリードとは本当に一切接触していないし、エストリルとのリーグ最終戦が終わるまでは今後も接触することはない。その後に1週間の期間があり、その間は自分が話すべきだと思う相手と自由に話すことができる。ただ、これまで報じられてきた要求や会談といった話は、すべて憶測にすぎない」 シーズン終了後の去就については明言していないものの、現在報じられているレアル復帰に関する噂をキッパリと否定したモウリーニョ。 今シーズンも無冠に終わったレアルは今夏新指揮官招聘に動くことが予想されるが、モウリーニョの復帰は実現するだろうか。

  • サッカー
  • 今のインテルの選手も優秀だが、3冠チームのスタメンに入れる選手は誰もいない? 当時のチームを指揮したモウリーニョは「私のトレブルのチームには……」

    2026年05月11日 16:57
    今季指揮官にクリスティアン・キヴを迎え、スクデットを手にしたインテル。今のセリエAではトップクラスの選手層を誇っており、各ポジションに実力者が揃っている。 しかし、3冠を達成した2009-10シーズンのインテルでプレイできる選手はいないのかもしれない。 そう語ったのは、当時インテルを指揮していたジョゼ・モウリーニョだ。伊『Gazzetta dello Sport』にて、モウリーニョは3冠チームのスタメンに入れる選手は誰もいないと語っている。 「キヴは優秀かつ幸運な人物だ。彼はインテルのプリマヴェーラから始め、パルマで素晴らしい成績を収めるという成長過程を歩んできた。今季は他にスクデットの有力候補がいなかったが、優勝は評価に値する」 「インテルの選手たちは本当に好きだが、私のトレブルのチームには誰も入れないだろう。ラウタロ?ミリートの方が3倍は好きだ。ラウタロも好きだけどね。何だってミリートはトレブルを成し遂げた選手の1人なんだ。彼は私に最も多くのことを与えてくれた選手の1人だった」 ミリートの他にもサミュエル・エトー、ウェズレイ・スナイデル、エステバン・カンビアッソ、ルシオ、ワルテル・サムエル、ジュリオ・セザール、絶対的リーダーのハビエル・サネッティなど、経験と実力の両方が揃う好チームだった。 3冠という実績を考えれば当然ではあるが、現インテルの選手たちよりも当時の方が評価が上になるのは仕方がないか。

  • 得意のロングスローはアズーリの武器になる ブレントフォードで定位置掴んだカヨデの成長「コーナーより守るのが難しいとは思う」

    2026年05月11日 16:54
    欧州予選プレイオフでボスニア・ヘルツェゴビナに敗れ、3大会連続でW杯出場権を逃したイタリア代表。ショックは相当なものだろうが、楽しみな若手は育っている。4年後へネガティヴなことばかりではないだろう。 その1人がブレントフォードで奮闘する21歳のDFマイケル・カヨデだ。今季はここまでリーグ戦1試合を欠場しただけで、35試合に先発。中でもカヨデを有名にしたのがロングスローだ。 現在のプレミアリーグではセットプレイが1つのトレンドになっているが、カヨデのロングスローはそれを象徴するものだ。英『The Guardian』によると、今季カヨデがリーグ戦で投じたロングスローは実に157本に達する。 そのうちシュートに繋がったケースが40回、そこから5ゴールが生まれている。カヨデ本人は他の部分にも注目してほしいそうだが、武器であるロングスローについて次のように語っている。 「ロングスローの練習?全くしないよ。もちろん武器にはなるけど、90分を通してスローインの時間なんて5分にも満たない。ただ、コーナーキックより守るのが難しいとは思うよ。僕はロングスローを投げられるからスタメンに入っているわけではないから、選手として他のところも見てほしいけどね」 カヨデはU-21イタリア代表ではプレイしているが、まだA代表ではデビューしていない。しかしブレントフォードでの活躍を考えると、そろそろチャンスがあってもいいはずだ。武器のロングスローもイタリア代表の力になるに違いない。 本人も「代表のスタッフ(ボヌッチ、ブッフォンら)と話をしたし、彼らからは『今の状況を楽しんで。いつか代表召集のチャンスがくるから』と言われた。イタリアはまた予選敗退となって残念だけど、優秀な選手はたくさんいる。また1からやり直して、素晴らしいことを成し遂げたい」と語っている。 今回の欧州予選でも困った時のロングスロー要員として召集しても良かったはずで、新生アズーリで右サイドバックのポジションを確保していけるか注目される。

  • オリギ、ヒメネス、エンクンクら近年のミランは失敗補強が多すぎる 来季へ求められる的確な戦力補強

    2026年05月11日 16:30
    今季よりマッシミリアーノ・アッレグリが指揮官に復帰し、現在セリエAの4位につけるミラン。スクデット獲得とはならなかったが、ひとまず欧州カップ戦出場権を獲得できれば成功のシーズンと言えるだろうか。 ただ、来季へ的確な補強は必要だ。今季はベテランMFルカ・モドリッチ、MFアドリエン・ラビオの獲得はヒットしたが、近年のミランは補強の失敗が目立つ。 伊『Gazzetta dello Sport』がまとめているが、2022-23シーズンはクラブ・ブルージュから3750万ユーロを費やして獲得したFWチャールズ・デ・ケテラエルだ。現在所属するアタランタではまずまずの結果を残しているが、ミランでは全くの期待はずれだった。 シャルケから1280万ユーロで獲得したDFマリック・ティアウはその後3500万ユーロでニューカッスルへ売却しており、資金的にはプラスだった。しかしティアウがミランで見せていたパフォーマンスレベルには納得できないか。 そして最大の失敗となったのがフリーで加えたFWディボック・オリギだ。ミランではまるで戦力にならず、高額なサラリーを負担するだけの日々が続いてしまった。 2023年はMFタイアニ・ラインデルス、FWクリスティアン・プリシッチなど成功例もあるが、FWノア・オカフォー、DFフィリッポ・テラチアーノらはあまり印象的ではなかった。MFルーベン・ロフタス・チークも好調時のパフォーマンスレベルは高いが、怪我で稼働率は良いとは言えない。 翌シーズンにはフェイエノールトからFWサンティアゴ・ヒメネスを3020万ユーロで獲得したが、これは今のところ失敗だ。目玉補強の1つではあったが、結果は出ていない。 他にもDFエメルソン・ロイヤル、FWアルバロ・モラタ、FWジョアン・フェリックスらもフィットせず。最大の成功例はザルツブルクから1850万ユーロで加えたDFストラヒニャ・パヴロビッチで、アッレグリの指導でパヴロビッチは着実に成長している。 昨夏もFWクリストファー・エンクンク(3600万ユーロ)、MFアルドン・ヤシャリ(3400万ユーロ)、DFペルビス・エストゥピニャン(1700万ユーロ)、冬に加えたFWニクラス・フュルクルクも結果は出ていない。 近年は全体的に納得できる新戦力が少なく、来季へ市場での成功が絶対の条件になる。これ以上目利きの失敗は許されないが、今夏こそ効果的な動きができるだろうか。

  • 「森保監督は2大会目。今までとは全然違う」日本代表レジェンドが伝えた、北中米W杯で躍進できる根拠「“日常”を経験してますから」

    2026年05月11日 16:17
     5月11日に「FIFAワールドカップ2026 DAZNキックオフカンファレンス」が東京都内で開催された。

  • ラヤの“神セーブ”がアーセナルを救う!…先制点直前のビッグプレーに称賛の声「救世主となった」

    2026年05月11日 15:41
     アーセナルがしびれる接戦を制し、22シーズンぶりのプレミアリーグ制覇へまた一歩前進した。  プレミアリーグ第36節が現地時間10日に行われ、アーセナルは敵地でウェストハムと対戦した。互いにチャンスを生かせず迎えた83分、デクラン・ライスとのワンツーでボックス内右に侵入したマルティン・ウーデゴーアのラストパスを、レアンドロ・トロサールがダイレクトで沈めて先制に成功。90+5分にはCKの流れからネットを揺らされたが、VARが介入した結果ファウルが確認され、1−0で辛くも勝利した。  決勝ゴールを決めたトロサールや途中出場から値千金のアシストを記録したウーデゴーアもさることながら、勝利の立役者となったのが最後尾からチームを支える守護神ダビド・ラヤだ。前半終了間際にバレンティン・カステジャーノスの強烈なダイビングヘッドを右手一本で弾き出すと、78分にはマテウス・フェルナンデスとの1対1の状況で至近距離から放たれたシュートを右足でブロック。トロサールによる先制点は、ラヤのスーパーセーブからわずか6分後に生まれた。  試合後、ミケル・アルテタ監督は「魔法のような瞬間について語るのであれば、まさにあのセーブは最も必要な瞬間の一つだった。信じられないセーブだったよ」とコメントし、M・フェルナンデスの超決定機を阻止した守護神を絶賛。元イングランド代表MFジェイミー・レドナップ氏もイギリスメディア『スカイスポーツ』を通じて「GKを称賛しなければならない。彼は立ち塞がり、右足を素早く伸ばした。信じられないセーブだ」とコメントした。  また、現地紙『イブニング・スタンダード』はウェストハム戦のラヤに10点満点中8点を付けつつ、「またもや救世主となった。前半終了間際にカスティジャーノスの強烈なヘディングシュートを阻止し、後半のM・フェルナンデスの決定機でもビッグセーブを見せた」とパフォーマンスを総評している。  ラヤは今シーズンのプレミアリーグで「18」のクリーンシート(無失点試合)を記録しており、3年連続のゴールデン・グローブ賞受賞が確定。2023年夏のアーセナル加入後、ここまで公式戦通算145試合に出場しているが、約半数にあたる65試合を無失点に抑えている。  なお、アーセナルはウェストハム戦の勝利によって勝ち点を「79」まで伸ばし、1試合未消化の2位マンチェスター・シティとの暫定「5」ポイント差を維持。バーンリーとの第37節、クリスタル・パレスとの最終節を残す中、優勝争いを一歩リードしている。 【動画】アーセナルを救ったラヤの“神セーブ”! David Raya is made for the big moments 🧤 He made this HUGE save just minutes before @Arsenal scored their winner against West Ham! pic.twitter.com/COdZlHxBg2— Premier League (@premierleague) May 10, 2026

  • 社長自らアテンド!? 水戸のスタジアムツアーに潜入取材。メインイベント直前に発表された粋な計らいに参加者も感謝

    2026年05月11日 15:36
     思わず目を疑いたくなる看板が目に飛び込んできた。 「小島社長のスタジアムツアー」  水戸ホーリーホックのホームゲーム開催の際、定期的に実施されているというケーズデンキスタジアム水戸のスタジアムツアー。普段はパートナー企業向けのアクティビティとして開催されることが多いが、5月9日の浦和戦の日は、サポーターズクラブ向けに抽選で実施されていた。 「社長自らがアテンドしてくれるなんてビックリ」と参加者も目を丸くする人気企画の全貌とは。異色のスタジアムツアーに潜入してみた。  さっそくツアー参加にあたって、注意事項に触れた小島耕社長は「60あるJクラブの中で、社長がアテンド役を買って出るスタジアムツアーは唯一、水戸だけです!!」と最大のセールスポイントをアピール。参加者から爆笑を誘うと、まずは中央エントランスのミックスゾーンに案内された。  中央エントランスは厳密なADコントロールが成されており、身につけるパスによって、入れるエリアが限られることを小島社長が説明。また試合後のミックスゾーンは、両チームの選手が通過する取材エリアに変わることが紹介された後、ツアー参加者は記者会見場へと足を運んだ。    樹森大介監督とアウェーチームの指揮官が座る会見場を目にした参加者は感嘆の声をあげ、思い思いに記念撮影に臨んでいた。  次に案内されたのは、選手入場エリア。参加者が1列に並び、選手入場の気分を実体験しながらピッチに足を踏み入れると、“緑の絨毯”が目に飛び込んできた。  そこで小島社長は水戸のチーム事情や対戦相手によって、芝の長さを調整している裏話を披露。1ミリ単位でカスタマイズされている徹底ぶりに、参加者は「おー、そこまで!」と驚きの声をあげていた。  続いてホームチームのベンチ前に案内されると、テクニカルエリアでのルールや歴代監督のベンチにまつわる秘話を小島社長が披露。参加者はベンチに着席しての記念撮影の後、VARオンフィールドレビューモニターの前を経由し、いよいよスタジアムツアーのメインイベント、試合前のロッカールーム見学へと移った。    その直前だった。小島社長は、ツアー参加者がロッカールーム入りする選手たちとハイタッチできるサプライズを緊急発表。試合直前のロッカールームに入れることも“レアケース”なのに、クラブはそれ以上の粋な計らいを用意していた。 「これが無料なんですか? 有料のイベントにしたほうがいいですよ」と参加者も感謝したサプライズのハイタッチで、ツアー参加者は思い思いに選手たちへポジティブな声を掛けていた。  エンディングには森直樹フットボールダイレクターやクラブマスコットのホーリーくんが登場し、参加者全員と記念撮影。「森とホーリーくんはあと3分います(笑)」との小島社長からの声掛けで、緊急の撮影会が執り行なわれたのは言うまでもない。  なお当日の参加者は約20名。およそ50分超に及んだスタジアムツアーはこうして幕を閉じた。    アテンド役の小島社長は、ここでしか聞けない裏話をはじめ、時々ジョークを交えながら、ツアー参加者から笑いを誘っていた。「もっと宣伝したほうがいいですよ」と参加者が語るほど満足度の高かったスタジアムツアーが幸福の空気感に包まれていたのは、小島社長のキャラクターが成せる業だろう。  試合開催時のスタジアムでは“いつでも会いに行ける”Jクラブの社長として、ファン・サポーターと交流する姿は日常の風景。小島社長自らアテンド役を務めるスタジアムツアーを開催している理由も、クラブの距離感を身近に体験してもらうためだ。  サッカークラブの経営を「究極のB to C」と捉えているという小島社長は、もともとファン・サポーターとの距離感が良い意味で“バグっている”タイプだが、Jクラブのトップでは“レアキャラ”の部類の小島社長がアテンドするスタジアムツアーは、Jクラブでも異彩を放つクラブイベントだった。 取材・文●郡司聡(スポーツライター) 【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集  

  • アメリカに楽しみな“レヴァンドフスキ2世”候補 NYレッドブルズで奮闘する若き点取り屋への期待

    2026年05月11日 15:30
    アメリカ・MLSの目的の1つに若手育成があり、そこから欧州トップクラブへとステップアップしていくのが理想的なルートだ。アメリカサッカー側も若手のステップアップに寛容だが、現在のMLSでNEXTブレイク候補と期待されているのがニューヨーク・レッドブルズでプレイする18歳のFWジュリアン・ホールだ。 若手の起用に積極的なMLSらしく、ホールは昨年もリーグ戦で26試合も出番を得ていた。今季は序盤から主力の1枚となり、ここまでリーグ戦とカップ戦で早くも9ゴール3アシストを記録。 本人はバルセロナ所属のポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキを理想のストライカーに挙げているが、ホールはアメリカ出身ながらポーランドとの二重国籍で、それもあってレヴァンドフスキ2世なんて呼び声もアメリカ国内ではあるようだ。 ニューヨーク・レッドブルズでは17歳のアメリカ人MFアドリ・メーメティ、同じく17歳で左サイドバックのマシュー・ドス・サントスといった選手もスタメン出場の機会を増やしていて、彼らは世代別アメリカ代表のメンバーでもある。 国内での地道な取り組みがアメリカサッカー界の成長に繋がるはずで、彼らも近いうちに欧州トップリーグへ向かうことになるかもしれない。

  • 「1回出るだけでもすごい大変」内田篤人、5度目のW杯出場が懸かる長友佑都に感嘆!「非常に期待しています。日本中の魂を体現してくれる」

    2026年05月11日 15:10
     北中米ワールドカップを中継するDAZNが5月11日、「FIFAワールドカップ2026 DAZNキックオフカンファレンス」が東京都内で開催。

  • ローマに劇的勝利許すも…パルマGK鈴木彩艶には及第点「守備の不安定さを解消した」

    2026年05月11日 15:08
     パルマ・カルチョに所属する日本代表GK鈴木彩艶のパフォーマンスに一定の評価が与えられている。  セリエA第36節が10日に行われ、パルマ・カルチョはローマと対戦。22分にドニエル・マレンに先制点を許すと、45+2分のガブリエウ・ストレフェッツァと、87分のマンデラ・ケイタのゴールで逆転に成功したものの、90+4分にデフィン・レンシュ、90+11分にはマレンにPKを決められ、2−3で敗れた。  リーグ戦8試合連続で先発に名を連ねた鈴木は3失点を喫してしまった一方、ロングパスからチャンスを演出したほか、好セーブも見せるなど、好パフォーマンスを披露した。  試合後、地元メディア『PARMA LIVE』が発表した選手採点で、鈴木には「6.5」点がつけられ、「試合開始直後は不安定なプレーを見せたものの、後半にマレンのシュートを2度もビッグセーブで防ぎ、チームの守備の不安定さを解消した」と評価されている。 【ハイライト動画】パルマ・カルチョvsローマ

  • ユヴェントスは今夏約64億円で売却を容認? 26歳イタリア代表DFにマンU、リヴァプール、アーセナルらが注目か

    2026年05月11日 15:00
    ユヴェントスでプレイするイタリア代表DFアンドレア・カンビアーゾ(26)には多くのクラブから熱視線が送られているようだ。 2022年夏にユヴェントスに加入したカンビアーゾ。加入1年目こそボローニャへレンタル移籍を果たしたが、翌年に復帰を果たしてからは安定した出場時間を確保しており、今シーズンもここまで公式戦45試合に出場し3ゴール5アシストをマークしている。 左右のウイングバック、サイドバックをこなすことができるカンビアーゾはチームの主力選手の一人だが、英『TEAMTALK』によると、ユヴェントスはチームの再編成と資金調達の方法を模索しており、イタリア代表DFの売却に前向きだという。3000万ポンド(約64億円)前後の移籍金で合意に達する可能性があるようだ。 セリエAでの実績十分な同選手にはインテルやナポリ、コモといったイタリアのクラブが興味を示しているようだが、プレミアリーグからも人気な模様。マンチェスター・ユナイテッド、リヴァプール、アーセナルなどが注目しているようだ。 左右のポジションをこなせる多才が多くのクラブにとって魅力になっているようだが、今夏の去就はいかに。

  • 痛恨ドローで散髪の日はまだ遠く 『マンUが5連勝するまで髪を切らないチャレンジ』をするサポーター、582日を経過してもまだ散髪できず

    2026年05月11日 14:54
    4月に入ってからはリーズ・ユナイテッドに1-2で敗れたものの、そこからチェルシー(1-0)、ブレントフォード(2-1)、リヴァプール(3-2)と3連勝を収めていたマンチェスター・ユナイテッド。 しかし、8日に行われたプレミアリーグ第36節・サンダーランド戦で痛恨のスコアレスドロー。3位につけるマンUは来季のチャンピオンズリーグ出場権確保に成功したものの、この引き分けで決まってしまったことが1つある。 『マンUが5連勝するまで髪の毛を切らないチャレンジ』をしているサポーターのフランク・イレットさんが来季まで散髪できないことが確定したのだ。残り2試合しかないため、残念ながらイレットさんはこの夏を伸び切った髪で過ごすことになる。 イレットさんがこのチャレンジを始めたのは2024年のことで、かれこれ582日が経過している。その間マンUは1度も5連勝を達成できず、日数が経過するうちにイレットさんはすっかり有名人となった。現在イレットさんのInstagramフォロワー数は159万人だ。 シーズン途中にはマイケル・キャリックを指揮官に迎え、チーム状態は確実に上向いている。1月から2月にかけてはマンチェスター・シティ(2-0)、アーセナル(3-2)、フラム(3-2)、トッテナム(2-0)と4連勝を達成したが、続くウェストハム戦で1-1のドロー。ここが散髪の大チャンスだったのだが、下位に沈むウェストハムに勝ち切れなかった。 イレットさんはSNSで「暑い夏になりそうだ!」と投稿しているが、ここまで髪が伸びていればとんでもない暑さを感じることだろう。 この投稿をInstagramで見る Frank Ilett (The United Strand)(@theunitedstrand)がシェアした投稿

  • “優勝決定戦”となったクラシコ…ガビがヴィニシウスとの衝突に言及「口を閉じるよう伝えただけ」

    2026年05月11日 14:48
     バルセロナに所属するスペイン代表MFガビが、対戦相手との衝突について言及した。

  • レアル復帰が噂されるモウリーニョ、交渉の噂を否定 「私は会長ともクラブの重要人物とも一切連絡を取っていない」

    2026年05月11日 14:30
    ベンフィカの指揮官であるジョゼ・モウリーニョはレアル・マドリードとの交渉が始まっているという報道を否定した。英『Sky Sports』が報じている。 かつてレアルでも指揮を執ったモウリーニョはアルバロ・アルベロアの後任としてスペインに復帰する可能性が噂されており、フロレンティーノ・ペレス会長と会談があったと報じられていた。 モウリーニョの復帰に向けてレアルはすでにコンタクトを取り、動き始めているとされていたが、ベンフィカ指揮官はこの噂をキッパリと否定した。 「レアル・マドリードに関する噂は依然として絶えないが、私は依然としてその話題を避けている。ただ、それは正直な気持ちからだ。私は会長ともクラブの重要人物とも一切連絡を取っていない。そしてそれは私自身の判断だ」 「これまでのキャリアでも同じような状況ではそうしてきたし、特に今のようなシーズン終盤では、誰とも話をしないようにしている。レアル・マドリードとは本当に一切接触していないし、エストリルとのリーグ最終戦が終わるまでは今後も接触することはない。その後に1週間の期間があり、その間は自分が話すべきだと思う相手と自由に話すことができる。ただ、これまで報じられてきた要求や会談といった話は、すべて憶測にすぎない」 シーズン終了後の去就については明言していないものの、現在報じられているレアル復帰に関する噂をキッパリと否定したモウリーニョ。 今シーズンも無冠に終わったレアルは今夏新指揮官招聘に動くことが予想されるが、モウリーニョの復帰は実現するだろうか。

  • メッシ以来のエル・クラシコでFK弾! ラッシュフォードが真相告白「シュートを打つつもりはなかった」

    2026年05月11日 14:20
     バルセロナに所属するイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードが、優勝を決めるゴールを決めた場面を振り返った。10日、大手メディア『ESPN』が伝えている。  バルセロナは10日に行われたラ・リーガ第35節でレアル・マドリードと対戦。引き分け以上の結果でラ・リーガ連覇が決まる状況で迎えた注目の“エル・クラシコ”は、9分にラッシュフォードが直接フリーキックを決めて先制すると、18分にはフェラン・トーレスが追加点を挙げ、2−0で勝利を収め、2シーズン連続29度目のラ・リーガ制覇を果たした。  この試合で見事な直接フリーキックを決めたラッシュフォードだが、バルセロナの選手が“エル・クラシコ”でフリーキックから得点を挙げたのは2012年10月のアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ以来であることが明らかになっている。  試合後、このフリーキックの場面について聞かれたラッシュフォードは「シュートを打つつもりはなかったんだ」と初めは直接狙う意図がなかったことを明かした。 「ボールを置いた時、角度が見えなかったし、ゴールになる自信もなかった。クロスを上げようと思っていたんだ。でも、みんながシュートしろって言ってくれたので、ちょっと気合を入れた。結局はシュートを打って良かった。良いゴールだったと思う」  これにより、キャリア初のリーグ優勝を経験したラッシュフォードは「最高の形でシーズンを終えることができた。とても嬉しい。今日はただ、この瞬間を楽しみたい。僕は今この瞬間を生きている。シーズンが終わったら、どうなるかわかるだろう。僕は勝つためにここに来たし、実際に勝てた。だから、本当に嬉しい。信じられない気持ちだよ」と喜びを口にした。  なお、マンチェスター・ユナイテッドから3000万ユーロ(約55億円)の買い取りオプション付きのレンタル移籍で今季はバルセロナでプレーしているラッシュフォードは、来季もバルセロナに残るかと聞かれると「わからない」と率直に語りながら、次のように続けた。 「僕は魔法使いじゃないけど、もし魔法使いだったら残留するだろう。どうなるかは見ていこう。僕は勝つためにここに来た。できる限り多くのタイトルを獲得したい。これはまた一つ、そのリストに加えることができる。ここは素晴らしいチームだ。これから先、きっとたくさんのタイトルを獲得するだろう。その一員になれたら、本当に特別なことだ」 【ハイライト動画】ラッシュフォードの直接FK弾などでバルセロナがレアル・マドリードに完封勝利!

  • 長谷川唯が決勝点アシスト! 2冠目指すマンC、チェルシー下して女子FA杯決勝進出

    2026年05月11日 13:13
     マンチェスター・シティ・ウィメンズが国内2冠に王手をかけた。  女子FAカップ準決勝が10日に行われ、2016年以来、10年ぶり2度目のウィメンズ・スーパーリーグ(WSL)優勝を決めたマンチェスター・シティと、2019−20シーズンからのリーグ連覇が「6」でストップしたチェルシーが対戦した。  マンチェスター・シティではMF長谷川唯が先発出場し、MF藤野あおばがベンチスタートとなった一方、GK山下杏也加とMF大山愛笑はベンチ外となった。  試合はエリン・カスバートとサム・カーのゴールでチェルシーが2点を先行したが、86分にメアリー・ファウラーのゴールで1点を返すと、90+1分にはカディジャ・ショーが同点弾を決め、2−2で90分が終了した。  このまま延長戦に突入すると、103分に左サイドから長谷川がクロスを上げたところに、ショーが頭で合わせて勝ち越しに成功。これが決勝点となり、マンチェスター・シティは3−2で逆転勝利を収め、決勝進出を果たした。なお、決勝点を演出するなど勝利に貢献した長谷川はフル出場し、藤野は66分から途中出場した。  女子FAカップ決勝は5月31日に『ウェンブリー・スタジアム』で開催。10年ぶりの国内2冠を目指すマンチェスター・シティは、MF清家貴子やDF南萌華、MF角田楓佳が所属するブライトンと対戦する。 【動画】長谷川唯が決勝点をアシスト! Erin Cuthbert’s shot takes a deflection and @ChelseaFCW are ahead! 📺 @footballontnt and @hbomax pic.twitter.com/0kACsoiUqw— Adobe Women's FA Cup (@AdobeWFACup) May 10, 2026 Sam Kerr doubles @ChelseaFCW's lead! 📺 @footballontnt and @hbomax pic.twitter.com/Ihp2wdtnN0— Adobe Women's FA Cup (@AdobeWFACup) May 10, 2026 Mary Fowler pulls one back for @mancitywomen from the bench 💪 📺 @footballontnt and @hbomax pic.twitter.com/1PcznpGaYb— Adobe Women's FA Cup (@AdobeWFACup) May 10, 2026 Scenes at Stamford Bridge! 🤯 Bunny Shaw equalises for @ManCityWomen in added time! 📺 @footballontnt and @hbomax pic.twitter.com/e8UCcklUqI— Adobe Women's FA Cup (@AdobeWFACup) May 10, 2026 Khadija Shaw heads home to give @mancitywomen the lead in extra-time! 👀 📺 @footballontnt and @hbomax pic.twitter.com/fSLObD8pjp— Adobe Women's FA Cup (@AdobeWFACup) May 10, 2026