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2026年05月12日 06:00
新日本プロレスの天山広吉(55)が、8月15日両国大会で引退することが11日、発表された。 1990年5月の入門から実に36年にわたって新日本一筋を貫いてきた猛牛が、ついにリングを去る。天山は会見で、これまでの現役生活を支えてくれた家族への感謝も口にした。会見では「家族なくしてここまでこれなかった。今回もしっかりとサポートしてもらってます」と語っていたのだが…。 取材時には恐妻家としての一面が随所に見られた。「嫁なんかめちゃめちゃですからね。『もっと試合やらなきゃダメでしょ』って。まさにツームストーン…」と引退試合をするだけでも一大決心なのに、引退ツアーを提案されたと告白。もちろん、それも愛情の裏返しだったと理解しており「まああれも叱咤激励というか、ケツ叩いてもらって『頑張るから見ててくれよ』と思えましたね」と笑みを浮かべた。 プロレス好きの息子・雄大君には最後の雄姿を見せるつもりだ。「本当に輝いて夏男と言われていた時代の天山広吉を息子に見せてやりたい。両国での最後の戦いをね」と腕をぶす。 また天山のトレードマークである「シベリア菓子」のような独特な髪形は、家庭内では「イワトビペンギン」に例えられているという。「両国だけに断髪式をやろうかとも思ったんですけどね。でもこれ切ったら、ただの角刈りのオッサンだって言われるんで、当分はこのままで」と今後も継続される見込みだ。
2026年05月12日 22:40
去就が注目される米国・WWEの明日の女帝アスカが、ジーニアス・オブ・ザ・スカイイヨ・スカイにバトンを渡し去っていった。
9日のPLE「バックラッシュ」で遺恨決着マッチを戦い、大激闘の末にイヨのムーンサルトプレスで敗れた。2人の盟友だったカイリ・セインの退団を乗り越えた2人は、抱擁をかわして涙の和解。一方でこうしたアスカの姿は「別れの合図なのか」と指摘され、SNS上では女帝が退団、もしくは引退するのか、などと反響を呼んでいる。
11日(日本時間12日)のロウ(テネシー州ノックスビル)では、バックステージでイヨが試合に備え準備していた。そこに「イヨ!」とアスカが声をかけてきた。2015年からWWEで戦い始めたころのように、顔の中央にラインを引いたフェースペイントを施している。2人は顔を見合わせるなり、ハグをかわした。
アスカは「ホンマに戦えてよかった。マジで」と日本語でつぶやくと、イヨも「ありがとうございます」と返した。さらに英語で「わしの後継者を探しとったんや。やっと見つけたで」と話すと「お前や〜!」と再び日本語で言って、笑顔で「うれしい」とこぼすイヨの両肩を揺さぶった。
続けて「お前でよかった。誇りに思うわ」と胸中を明かし「マジでありがとうね」と感極まった様子で、後継者の顔に両手で優しく触れた。イヨは「ダメージCTRL」時代のアスカ姉さんに戻った女帝に、感無量の面持ちで「ありがとうございます。アスカさんにそう言っていただいて光栄です」と日本語で感謝を述べる。「争っていても、私たちはいつだって家族」と両手でアスカの手を握り締めた。
さらに「寂しくなるなあ。グッバイ、アスカさん」と、女帝に別れのあいさつ。アスカは「またな。頑張ってな。絶対、勝ってや。これからも頑張ってや」とイヨを抱き締めながら、エールを送る。最後はイヨの額にキスすると「また会おうね。じゃ、行ってきます」とスーツケースを転がしながら、通路のドアを開けていずこへと去った。イヨは去り行くアスカ姉さんの背に手を振り見送った。
これにより、アスカがWWEマットを離脱したことは間違いない。自身のインスタグラムには、「バックラッシュ」後に撮ったイヨとの2ショット、スーツケースに詰め込まれた試合コスチュームの画像をアップ。加えて自身のX(ツイッター)には、会場で「アッカンベー」するGIF画像を上げて、制御不能な女帝らしくファンに別れを告げた。
2015年9月にWWEと契約。日本時代の「華名」から「ASUKA」となり、数えきれないほどの偉業を達成してきた。この「別れ」は一時的なものなのだろうか。それとも――。
この日のロウは「ABEMA」にて放送された。
2026年05月12日 22:19
日本プロレスリング連盟主催の若手興行「FACE THE NEXT」が12日、新宿フェイスで初開催され、DDTの相撲レスラー石田有輝(27)が第2回大会を熱望した。
今大会には新日本や、DDTなど8団体の若手選手が集結。名門・日大相撲部出身の石田は6人タッグマッチで鶴屋浩斗(ノア)、浅倉幸史郎(大日本)と組み、木村和真(ドラゴンゲート)&佐藤大地(DDT)&吉田和正(大日本)と対戦した。
石田は吉田とがっちり組み合った後、エルボー合戦を展開。猫だましで吉田をひるませると、強烈な突っ張りを何度も見舞う。その後は両軍が一進一退の攻防を展開したが、最後は自軍の浅倉が佐藤のマッドスプラッシュで沈められた。
初の若手興行で奮闘した石田は、バックステージで「全員デカくてパワーのある人たちで、吉田さんは大日本のチャンピオン(BJW認定世界ストロングヘビー級王者)。そういう人たちがいっぱいいた中、必死に当たっていったけどまあ足りない。全然足りない」と、自チームの敗北に悔しさを見せる。
その上で「鶴屋君、浅倉君とも戦いたいし、これからも日本プロレスリング連盟の大会でもっとやれたらなと思います。こういう機会があることに感謝しています」と、次回の開催を要望した。
2026年05月12日 22:10
プロレス8団体の若手選手による交流戦「FACE THE NEXT」が12日、新宿FACEで行われ、大成功を収めた。
日本プロレスリング連盟主催、新日本プロレス協力のもと開催された同大会のチケットは早々に完売。460人の札止めとなった。
新日本からは永井大貴(23)が出場したメインイベント後には「大棚橋コール」を受けて、新日本プロレス・棚橋弘至社長がリングに登場。棚橋社長は「違う団体同士の選手がひとつのリングで競い合っていく。この中から将来のスターが生まれて、プロレス界を盛り上げてくれると信じています」と、若手選手の健闘をたたえ、笑みをこぼした。
その後、リングに出場選手を呼ぶと「これからのプロレス界は、みんなの頑張りにかかっている。全員で力を合わせて頑張っていこう」と激励。最後には「愛してま〜す!」と叫び、大会を締めくくった。
2026年05月12日 19:51
日本プロレスリング連盟主催による若手興行「FACE THE NEXT」(12日、新宿フェイス)のオープニングマッチに、新日本プロレスのウルフアロン(30)がセコンドとして電撃登場した。
2026年05月12日 18:39
元参院議員レスラーの神取忍率いるLLPW−Xが12日、東京都内で記者会見を開きLLPW−Xと堀田祐美子率いるT−Heartsのコラボ興行「CHALLENGE!!〜この一歩が、すべてを変える。〜」(5月30日、東京タワーメディアセンター内5Fスタジオジュピター)の対戦カードを発表した。
【ファーストチャレンジ】 井上貴子(LLPW−X) vs わかな(LLPW−X)
【セカンドチャレンジ】 堀田祐美子(T−HEARTS) vs キャサリン.(LLPW−X)
【セミファイナルチャレンジ】 神取忍(LLPW−X) vs 豊田紗也夏(T−HEARTS)
【メインチャレンジ】 笹村あやめ(2AW)、MIRAI(みちのくプロレス)vs 里奈(LLPW−X)、叶ミク(T−HEARTS)
2026年05月12日 17:01
LLPW―Xを率いるミスター女子プロレス神取忍(61)が12日、盟友の堀田祐美子(59)が代表を務めるT―HEARTSとのコラボ興行を、30日に東京タワーメディアセンターで開催すると発表した。
同興行は「CHALLENGE!! 〜この一歩が、すべてを変える。〜」と題して、計4試合を予定している。最終試合のメインチャレンジでは、LLPW―Xの里奈がT―HEARTSの叶ミクとタッグを組み、笹村あやめ(2AW)&MIRAI(みちのくプロレス)と対戦する。
この日に都内で会見が行われ、神取は「堀田選手と30年戦ってきた中、初めてタッグを組んでイベントを開催します。全日本女子の時代から、ずっとトップを張って戦ってきたのはあるけど、今回そのチャレンジということでうちの里奈、そして叶ミク選手にも頑張ってもらいたい」と語った。
2016年大みそかに行われた格闘技イベント「RIZIN」で、神取はギャビ・ガルシア(ブラジル)との対戦を予定していたものの、大会直前に肋骨を骨折して欠場。代わりに堀田が出場してTKO負けを喫した。
神取は「個人的にこのイベントを堀田選手と一緒にできるのは、すごくうれしい。ギャビ戦で自分が骨折して欠場するとなったら、堀田選手が時間がない中で『自分がやります』と言ってくれた。ギャビとやるのはすごく勇気があると思うし、そういった体を張って自分のためにという中で、すごく恩義を感じていて。そういうことも含めて、今回イベントができるのがすごく楽しみ」と盟友に感謝した。
対戦カードは以下の通り。
ファーストチャレンジ 井上貴子(LLPW―X)VSわかな(LLPW―X)
セカンドチャレンジ 堀田祐美子(T―HEARTS)VSキャサリン.(LLPW―X)
セミファイナルチャレンジ 神取忍(LLPW―X)VS豊田紗也夏(T―HEARTS)
メインチャレンジ 笹村あやめ(2AW)&MIRAI(みちのくプロレス)VS里奈(LLPW―X)&叶ミク(T―HEARTS)
2026年05月12日 14:10
ボクシング元世界3階級制覇王者の中谷潤人(28)=M・T=が12日、自身のXを更新し、左眼窩(がんか)底骨折のため手術を受けることを報告した。今月2日に東京ドームで開催された4団体統一世界スーパーバンタム級タイトルマッチで、王者・井上尚弥(33)=大橋=に敗れた際、左目を負傷していた。「左目の眼窩底骨折のため手術をしていただける事になりました。また皆さんに中谷潤人のボクシングをみていただけるようしっかり回復していきます!感謝!感謝」と、投稿した。
中谷は井上との歴史的一戦に臨み、12回の濃密でスリリングな攻防の末に判定0−3で敗戦。プロ33戦目で初黒星となったが、超満員の5万5000人を熱狂させた。ただ、11回に井上の右アッパーを被弾した際に左目を負傷。眼窩底骨折の疑いがあり、試合後すぐに病院に向かっていた。検査の結果、眼窩底骨折が判明したが、改めて専門医に受診し、手術するかなど治療方針を判断する予定だった。
2026年05月12日 13:24
プロレスラーのフワちゃんが11日、ABCテレビ「東出昌大の野営デトックス」で活動休止前の芸能人時代のことを振り返った。
2026年05月12日 06:00
新日本プロレスの天山広吉(55)が、8月15日両国大会で引退することが11日、発表された。
1990年5月の入門から実に36年にわたって新日本一筋を貫いてきた猛牛が、ついにリングを去る。天山は会見で、これまでの現役生活を支えてくれた家族への感謝も口にした。会見では「家族なくしてここまでこれなかった。今回もしっかりとサポートしてもらってます」と語っていたのだが…。
取材時には恐妻家としての一面が随所に見られた。「嫁なんかめちゃめちゃですからね。『もっと試合やらなきゃダメでしょ』って。まさにツームストーン…」と引退試合をするだけでも一大決心なのに、引退ツアーを提案されたと告白。もちろん、それも愛情の裏返しだったと理解しており「まああれも叱咤激励というか、ケツ叩いてもらって『頑張るから見ててくれよ』と思えましたね」と笑みを浮かべた。
プロレス好きの息子・雄大君には最後の雄姿を見せるつもりだ。「本当に輝いて夏男と言われていた時代の天山広吉を息子に見せてやりたい。両国での最後の戦いをね」と腕をぶす。
また天山のトレードマークである「シベリア菓子」のような独特な髪形は、家庭内では「イワトビペンギン」に例えられているという。「両国だけに断髪式をやろうかとも思ったんですけどね。でもこれ切ったら、ただの角刈りのオッサンだって言われるんで、当分はこのままで」と今後も継続される見込みだ。
2026年05月12日 05:01
「大相撲夏場所・2日目」(11日、両国国技館)
大関霧島は義ノ富士を見応えある攻防の末に突き落とし、初日から2連勝。初日の取組で右太もも裏を痛めた横綱豊昇龍がこの日から休場し、横綱大の里、大関安青錦と2横綱3大関のうち3人が不在の異常事態。琴桜が2連敗に沈む中で、12場所ぶりに復帰した大関が番付通りの存在感を発揮し、場所をけん引する。
結びを締めた霧島は分厚い懸賞の束を手に、歓声の中さっそうと花道を引き揚げた。豊昇龍の取組の懸賞が懸け替えられ、37本から49本に増えていた。「相手を見ながら取った。思い切り当たれたと思う。稽古のおかげ」と胸を張った。
頭から当たり一歩出た。右まわしを狙う義ノ富士の突き手を手繰って防ぎ、再び右を伸ばされたがとったりで攻め、突っ込む相手を左にいなして突き落とした。足を飛ばされても慌てず「頭に入っていないが、いい流れだった」とうなずいた。
12場所ぶりに復帰した大関。連敗の琴桜を横目に、番付の重みを示している。横綱不在も「全く意識していない。自分の一番に集中していけばいい」とキッパリ。前回の新大関場所、23年名古屋場所はケガのため途中出場で負け越したが「前のことは考えない。今は今ですから」と特別な意識はない。
八角理事長(元横綱北勝海)は「今場所優勝できたら、霧島は相当自信がつくと思う。優勝できたら来場所すぐ上が見えてくる。稽古できているから慌てない」と横綱昇進にも触れてたたえた。
春巡業に帯同し、上位陣の稽古量が少ないことを嘆く鳴戸親方(元大関琴欧洲)も「霧島はちゃんとやっていた」と証言。先代師匠の陸奥親方(元大関霧島)から続く豊富な稽古が生きている。
21年春場所以来の2横綱3大関は看板倒れに終わったが、霧島は看板力士の務めを全う。「一番一番やっていく」と気を引き締めた。
2026年05月12日 05:01
「大相撲夏場所・2日目」(11日、両国国技館)
横綱豊昇龍(26)=立浪=が夏場所2日目の11日、休場した。初日の高安戦で敗れた際に負傷。「右ハムストリングス損傷で約2週間の安静を要する見込み」との診断書を提出した。
師匠の立浪親方(元小結旭豊)は「ファンの皆さんに申し訳ない」と語った。自力で歩けない状態で10日夜に休場を決めた。「しようがない」と声をかけると、豊昇龍は「すいません」と返したという。
豊昇龍の休場は昨年の名古屋場所以来8度目。横綱では在位8場所で3度目。高安の上手投げに敗れた際に右太もも裏を押さえ、花道を引き揚げた後は車いすに乗って国技館内の相撲診療所に直行していた。
大の里に続く横綱の休場。昨年春場所以来の“横綱不在”で、東西の複数横綱が休むのは21年春場所の白鵬、鶴竜以来5年ぶり。八角理事長は「土俵入りがないのがね。お客さんに申し訳ない」と述べた。
横綱で優勝がない豊昇龍。立浪親方は「チャンスだったんですけどね。本人が一番そう思っているでしょう」と語った。
2026年05月12日 05:01
新日本プロレスの“猛牛”天山広吉(55)が11日、都内で記者会見を開き、現役引退を表明した。
2026年05月12日 05:01
ボクシング元WBOアジアパシフィック&日本フェザー級王者の松本圭佑(大橋)が11日、都内で1年7カ月ぶりの再起戦となるスーパーフェザー級1000万トーナメント準々決勝(12日、後楽園ホール)の前日計量に臨み58・9キロでクリアした。
昨年3月の試合前日に計量失格となり、1年の資格停止処分を受けただけに「ホッとした。ポーズを取る余裕もなかった」と安ど。少年時代からフジテレビ「ミライ☆モンスター」に取り上げられたプロ12勝(8KO)の26歳は「たくさんの方に迷惑、心配を掛けた」と挽回を誓った。
2026年05月12日 05:01
ボクシングWBA世界スーパーフェザー級5位の堤駿斗(26)=志成=が7月14日の後楽園ホール大会メインで復帰戦を行うと主催の大橋ジムが11日、発表した。同級10回戦で世界ランカーや元世界王者と対戦する見込み。
堤は昨年12月に世界初挑戦を予定していたが、試合2週間前の右眼窩底骨折により中止となっていた。都内で会見に出席し「けがで大きなチャンスを逃した。(今回)堤駿斗が世界を取るんじゃないかと思ってもらえるような試合をする」と決意を込めた。
2026年05月12日 05:01
新日本プロレスの“猛牛”天山広吉(55)が11日、都内で記者会見を開き、現役引退を表明した。8月15日の両国国技館大会で引退試合を行う予定で、引退後も新日本所属のまま芸能活動を行う。以下、主な一問一答。
−レスラー人生一番の思い出は。
「新弟子時代は嫌なことばかりあった。今は亡き橋本(真也)さん、ライガーさん、長州(力)さんもバリバリで(笑)、藤波(辰爾)さんもすごくて。海外武者修行も行って、名前を天山に変えて、一番は(IWGPヘビー級)王者になったり、G1で初優勝した時は最高にうれしかった」
−蝶野さんに報告は。
「連絡をとってないが、この後したい。自分にとって師匠でもあり、蝶野さんなくして語れない。ぜひ(引退試合に)ゲストで来てもらえたら。『蝶天タッグ』も結成したい(笑)」
−身体の状態は。
「腰椎の脊柱管狭窄(きょうさく)症で、体を動かした時に腰から足にしびれが出たりが続いた。1年前の5月に手術し、回復がなかなか(進まず)、しびれも残っていたり、フラフラしたりがあって。だいぶよくなったが、3カ月でどこまで戻せるか」
−引退試合の希望は。
「なるべくシングルでやりたい。(相手は)棚橋社長もどうですか?と言いたいところだが、やっぱりあの男かな。天山広吉といえば、あえて名前はアレだが“いっちゃうぞ”かな(笑)。(後日)発表できれば」