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2026年05月12日 15:26
ボスニア・ヘルツェゴビナ代表が発表した“異例のメンバー紹介動画”が、大きな反響を呼んでいる。 現地5月11日、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表は北中米ワールドカップに臨む26人を発表。同時に同国サッカー連盟が公式Xで公開した映像が、国内外で注目を集めた。 動画は、ボスニア・ヘルツェゴビナの美しい山々や街並みを上空から映したシーンでスタート。その後、町中やスタジアムなど様々な場所で、国旗やユニホームを手にした多くの人々が代表選手の名前をひとりずつ読み上げていく構成となっている。 同国メディア『Reprezentacija.ba』によれば、名前を呼んでいるのは単なる一般人ではない。それぞれの選手の人生やキャリアを支えてきた“特別な存在”だという。 同メディアは、「例えば、ケリム・アライベゴビッチの母親や、タリク・ムハレモビッチの兄弟が登場する。彼らの子供、兄弟、夫がこの舞台に立てた背景には、家族の存在が大きいことが分かる」と紹介。さらに、「所属クラブの最年少メンバーたちも選手名を叫んでいる。FKボラツの子供たちは『ヨボ・ルキッチ』、NKポスシェの子供たちは『マルティン・ズロミスリッチ』と呼びかけた」と伝えている。 単なる登録メンバー発表ではなく、選手を支えてきた家族や地域、クラブとの繋がりを表現した演出に、ファンからはSNS上で「涙が出たよ」「これは最高の演出だ」「なんて素敵な動画なんだ!」「国全体で代表選手を支えている感じがする」「これが国を代表するということ」など感動の声が相次いだ。 今回のメンバーには、40歳のベテランFWのエディン・ジェコや、アタランタでプレーするDFセアド・コラシナツらが順当に選出。2014年ブラジル大会以来、2度目のワールドカップ出場となるボスニア・ヘルツェゴビナは、グループBでカナダ、スイス、カタールと対戦する。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】母親、兄弟、子供たち…“泣ける”演出のW杯メンバー発表!
2026年05月14日 12:55
日本代表は2026W杯のグループステージ初戦でオランダ代表と対戦する。欧州トップクラブで活躍するタレントを多数抱える有力国の1つではあるが、最近の親善試合などの結果からオランダに勝てるのではと期待している日本のサッカーファンも少なくないはず。
確かに今のオランダをW杯優勝候補に挙げる人は多くない。候補に挙げられるフランス、スペイン、イングランド、前回王者アルゼンチンと比較すると、少しばかり評価は下がるだろうか。
しかし、オランダを甘く見てはならない。そう語るのは、アーセナルなどで活躍した元フランス代表FWティエリ・アンリだ。アンリはオランダが過小評価されていると感じているようで、今大会でも危険なチームになるとの評価だ。
「オランダを過小評価してはいけない。絶対にだ。前回だって(優勝した)アルゼンチンをあと一歩のところまで追い詰めたじゃないか。あの時もオランダがあそこまで粘ると予想していた人は多くなかったと思う。優勝候補はどこかと問われても、オランダの名前を挙げる人は少ないだろう。それでも油断は禁物なんだ。個人的に子供の頃1番好きな選手はファン・バステンだったしね。決して大きい国ではないオランダがサッカー界における数々の発展の礎になったことは驚くべきことだと常に感じていたんだ」(オランダ『FHM』より)。
現在のオランダは守備陣に豪華なタレントを揃えており、崩すのは容易ではないはず。ここはドロー発進でも日本にとっては良い結果と言えそうだ。
2026年05月14日 12:44
クラブの戦いでは厄介なライバルだろうが、チームメイトになればこれほど心強い存在もいない。
チェルシーでプレイするブラジル代表FWジョアン・ペドロは、今季対戦した選手の中で最も驚かされた選手に同じブラジル代表のアーセナルDFガブリエウ・マガリャンイスの名前を挙げた。
『TNT Sports』によると、ペドロはマガリャンイスについて次のように評している。
「驚かされたね。今季のガブリエウは素晴らしい活躍だ。スペースが出来たと思っても、彼がもうすぐ近くにいたんだ。まるで僕が何をしようとしているのか事前に察知していたかのようだった」
プレミアリーグ首位を走るアーセナルではウィリアム・サリバとマガリャンイスのセンターバックコンビが守備の柱となっていて、堅守が最大の武器になっている。
ブラジルサッカー連盟は11日にW杯へ向けた予備登録メンバーを発表したが、そこにはもちろんマガリャンイスの名前も入っている。クラブでのパフォーマンスを考えると、パリ・サンジェルマンのディフェンスリーダーであるマルキーニョスとマガリャンイスのセンターバックコンビがベストだろうか。
アーセナルで磨かれた守備技術はセレソンでも大きな力となるはずで、W杯でもマガリャンイスの1対1の強さは相手FWを苦しめることになりそうだ。
2026年05月14日 12:42
アジア最終予選では圧倒的な力を見せ、3月の親善試合でもイングランド代表を撃破するなど、2026W杯へ日本代表の評価は世界的に上昇してきた。
しかし、本番を前に負傷トラブルが連続している。今回『ESPN』は大会へ全48チームの予想スタメンを紹介しているが、日本は選手層の厚さが試されていると負傷トラブルを問題視している。
同メディアは森保監督が継続的に採用してきた[3-4-2-1]のシステムをベースに予想を展開しており、GKは不動の鈴木彩艶、3バックは右から渡辺剛、板倉滉、伊藤洋輝、ボランチは鎌田大地、遠藤航、右ウイングバックに堂安律、左に中村敬斗、シャドーには久保建英と三笘薫、最前線には上田綺世と予想。
しかし、またもトラブルが起きてしまった。9日のウォルバーハンプトン戦で三笘が負傷してしまい、W杯本番に間に合わない可能性が出てきた。同メディアがスタメンに入れている遠藤も負傷離脱が続いており、W杯に間に合ったとしても試合勘を取り戻すのは容易ではない。
幸い中盤はタレントが揃っており、マインツの大黒柱となっている佐野海舟、リーズの田中碧、スポルティングCPの守田英正といった選手がいるため、鎌田をシャドーの位置に上げて佐野や守田を中盤のスタメンに組み込む案はある。または前田大然を左のウイングバックに置き、中村敬斗をシャドーも1つのパターンだろう。それでも三笘不在となれば大ダメージだ。
心配なポジションはシャドーだけではなく、3バックもそうだ。本来はこの世代で冨安健洋がディフェンスリーダーになってほしいところだが、怪我続きで満足にプレイ出来ていない。コンディションや試合勘についてはバイエルンで出番が限られている伊藤、背中の怪我で離脱していた板倉と、3バックの全員に不安がある。
同メディアは「当初は強力な布陣となるはずだったが、怪我による不運が重なり、選手層の厚さが試される大会となるだろう。南野は12月に前十字靭帯を負傷し、出場はほぼ絶望的。板倉、冨安、伊藤のコンディションや試合勘にも疑問がある。彼らは通常であれば強力な3バックを形成するはずだったが、状況的に森保監督は冒険的な3-4-2-1のシステムを見直す必要があるかもしれない」と指摘。現状のメンバー構成で3-4-2-1が機能するか疑問視している。
また上田に代わるジョーカー的点取り屋がいないことも問題視している。オランダのNECナイメヘンでプレイする小川航基も最近はスタメンの機会が限られていて、リーグで最後にゴールを決めたのは2月のことだ。ボルシアMGの町野修斗もブンデスリーガでは3ゴールに留まっている。
ベストメンバーが揃っていれば世界の強豪とも互角に戦えるだけの力があるはずだが、残念ながら今大会はベストメンバーを揃えられそうにない。悲願のベスト8進出へ厳しい状況だが、森保ジャパンは乗り越えられるだろうか。
2026年05月14日 12:20
一昔前のバイエルン・ミュンヘンは、ボルシア・ドルトムントやシャルケなどドイツ国内のクラブから主力選手を引き抜く方法でチームの強化を図ってきたが、ここ数年はハリー・ケインやマイケル・オリーセなど、プレミアリーグで活躍する選手を補強対象にしている。
2026年05月14日 12:13
北中米ワールドカップ(W杯)開幕まで、ついに1か月を切った。熱狂が間近に迫るなか、開催国の1つであるアメリカの『CBS SPORTS』が、出場48か国のパワーランキングを更新した。
日本はアジア最上位の15位をキープ。『CBS SPORTS』は「このチームについて誰も話題にしないが、今夏に彼らがダークホースの一角となり得る理由はいくつかある」と伝えた。
アジアサッカー連盟の他の国々は、イランが23位、韓国が28位、カタールが33位、サウジアラビアが34位、オーストラリアが37位、ヨルダンが39位、イラクが41位、ウズベキスタンが45位となっている。
この結果を受けて、韓国メディアの『OSEN』は「韓国がまた順位を下げた。W杯パワーランキングで衝撃の28位」と題した記事を掲載。「確固たる強豪として認められるレベルとは程遠い。韓国を見る海外の視線がますます否定的になっている」「W杯開幕が近付くにつれ、期待よりも懸念の方が大きくなっている」と嘆き節を炸裂させた。
そして「さらに痛手なのは、アジア内での地位の変化だ」と指摘。森保ジャパンに触れ、次のように綴った。
「日本は15位を維持し、アジア最高の評価を受けた。イランも23位を確保した。一方、韓国は28位に後退し、CBS SPORTS基準でアジア3位と評価された。
これまで海外メディアは、FIFAランキングとは別に、ソン・フンミン、イ・ガンイン、キム・ミンジェら欧州組の戦力を高く評価し、韓国をアジア2位レベルに分類する場合が多かった。しかし、最近の不振と守備の揺らぎの中で風向きが変わった。スター選手の存在だけでは、もはや高い評価を得られない」
なお、今回『CBS SPORTS』が発表したW杯パワーランキングのトップ20は以下の通り。日本と同組のオランダは8位、スウェーデンは21位、チュニジアは30位となっている。
1位 スペイン
2位 フランス
3位 アルゼンチン
4位 ブラジル
5位 イングランド
6位 ポルトガル
7位 ノルウェー
8位 オランダ
9位 ドイツ
10位 モロッコ
11位 ウルグアイ
12位 ベルギー
13位 アメリカ
14位 トルコ
15位 日本
16位 セネガル
17位 クロアチア
18位 コロンビア
19位 スイス
20位 メキシコ
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「3年連続はさすがに凄すぎ」「異次元」なんと史上最多!三笘薫の“偉業達成”にファン驚嘆!「完全にワールドクラス」
2026年05月14日 12:08
マンチェスター・シティに所属するイングランド代表MFフィル・フォーデンが、プレミアリーグ通算100得点関与に到達した。クラブ公式サイトが伝えている。
フォーデンは13日に行われたプレミアリーグ第31節延期分のクリスタル・パレス戦に先発出場すると、32分に華麗なヒールパスからアントワーヌ・セメニョの先制点をアシスト。さらに、40分にも巧みなトラップがそのままオマル・マルムーシュに繋がって追加点を演出するなど、82分までプレーして3−0の勝利に大きく貢献を果たした。
この試合で2アシストを記録したフォーデンは、これでプレミアリーグ通算成績が223試合出場で68ゴール33アシストとなり、100得点関与に到達。マンチェスター・シティに所属する選手で同記録を達成したのは、セルヒオ・アグエロ氏やケヴィン・デ・ブライネ、アーリング・ハーランド、ダビド・シルバ氏、ラヒーム・スターリングに続いて、6人目の選手となった。
なお、データサイト『OPTA』によると、フォーデンがプレミアリーグの試合で前半に複数アシストを記録したのは、クリスタル・パレス戦がキャリア初であることも伝えられている。
大台に到達した試合後、フォーデンは「素晴らしいリストだね! 正直、このリストに名を連ねることができて嬉しいよ。今挙げた選手たちはシティのレジェンドばかりだ。アーリングもすでにシティのレジェンドと言えるだろう。ゴールとアシスト合わせて100得点に達成できたことは本当に大きな意味がある。素晴らしい記録だよ。教えてくれてありがとう」と喜びを口にしている。
【ハイライト動画】フォーデンがクリスタル・パレス戦で2アシストの活躍!
2026年05月14日 12:05
5月15日(金)14時からFIFAワールドカップ2026に臨む日本代表メンバー26名が発表される。会見の模様はNHK総合が生中継。日本サッカー協会(JFA)の公式YouTubeチャンネル『JFA TV』と公式Instagramアカウントでもライブ配信を行う。
過去7大会、数々のドラマが生まれたW杯のメンバー発表。三浦知良の落選や巻誠一郎のサプライズ招集などは、今もなおサッカーファンの記憶に深く刻まれていることだろう。過去7大会のメンバーとともに、発表時のドラマを振り返る。
1998年 フランスW杯
W杯初出場の日本はスイスのニヨンにて事前合宿を実施した。6月2日、市川大祐、北澤豪、そして三浦知良の3名が落選し、22名のW杯メンバーが決定。岡田武史監督の「外れるのはカズ、三浦カズ」というフレーズに日本中が衝撃を受けた。
▼GK
1 小島伸幸(ベルマーレ平塚)
20 川口能活(横浜マリノス)
21 楢崎正剛(横浜フリューゲルス)
▼DF
2 名良橋晃(鹿島アントラーズ)
3 相馬直樹(鹿島アントラーズ)
4 井原正巳(横浜マリノス)
5 小村徳男(横浜マリノス)
16 斉藤俊秀(清水エスパルス)
17 秋田豊(鹿島アントラーズ)
19 中西永輔(ジェフユナイテッド市原)
▼MF
6 山口素弘(横浜フリューゲルス)
7 伊東輝悦(清水エスパルス)
8 中田英寿(ベルマーレ平塚)
10 名波浩(ジュビロ磐田)
11 小野伸二(浦和レッズ)
13 服部年宏(ジュビロ磐田)
15 森島寛晃(セレッソ大阪)
22 平野孝(名古屋グランパス)
▼FW
9 中山雅史(ジュビロ磐田)
12 呂比須ワグナー(ベルマーレ平塚)
14 岡野雅行(浦和レッズ)
18 城彰二(横浜マリノス)
2002年 日韓W杯
フィリップ・トルシエ監督は自国開催のW杯に臨むにあたり「ベテラン選手が必要」と判断し、秋田豊と中山雅史が2大会連続でメンバー入り。一方で直前の国際親善試合で好プレーを見せていた中村俊輔が外れる結果となった。
▼GK
1 川口能活(ポーツマス)
12 楢崎正剛(名古屋グランパス)
23 曽ヶ端準(鹿島アントラーズ)
▼DF
2 秋田豊(鹿島アントラーズ)
3 松田直樹(横浜F・マリノス)
4 森岡隆三(清水エスパルス)
16 中田浩二(鹿島アントラーズ)
17 宮本恒靖(ガンバ大阪)
▼MF
5 稲本潤一(アーセナル)
6 服部年宏(ジュビロ磐田)
7 中田英寿(パルマ)
8 森島寛晃(セレッソ大阪)
14 三都主アレサンドロ(清水エスパルス)
15 福西崇史(ジュビロ磐田)
18 小野伸二(フェイエノールト)
19 小笠原満男(鹿島アントラーズ)
20 明神智和(柏レイソル)
21 戸田和幸(清水エスパルス)
22 市川大祐(清水エスパルス)
▼FW
9 西澤明訓(セレッソ大阪)
10 中山雅史(ジュビロ磐田)
11 鈴木隆行(鹿島アントラーズ)
13 柳沢敦(鹿島アントラーズ)
2006年 ドイツW杯
中田英寿、中村俊輔、小野伸二らが順当に選出された一方、ジーコジャパンでエースだった久保竜彦が落選した。代わって、巻誠一郎がサプライズでメンバー入り。ジーコ監督が「マキ」と名前を呼ぶと、会見場からは驚きの声が上がった。
▼GK
1 楢崎正剛(名古屋グランパス)
12 土肥洋一(FC東京)
23 川口能活(ジュビロ磐田)
▼DF
2 茂庭照幸(FC東京)
3 駒野友一(サンフレッチェ広島)
5 宮本恒靖(ガンバ大阪)
6 中田浩二(バーゼル)
14 三都主アレサンドロ(浦和レッズ)
19 坪井慶介(浦和レッズ)
21 加地亮(ガンバ大阪)
22 中澤佑二(横浜F・マリノス)
▼MF
4 遠藤保仁(ガンバ大阪)
7 中田英寿(ボルトン)
8 小笠原満男(鹿島アントラーズ)
10 中村俊輔(セルティック)
15 福西崇史(ジュビロ磐田)
17 稲本潤一(ウェスト・ブロムウィッチ)
18 小野伸二(浦和レッズ)
▼FW
9 高原直泰(ハンブルガーSV)
11 巻誠一郎(ジェフユナイテッド千葉)
13 柳沢敦(鹿島アントラーズ)
16 大黒将志(グルノーブル)
20 玉田圭司(名古屋グランパス)
2010年 南アフリカW杯
楢正剛、川口能活の両GKは4大会連続での選出。川口はケガの影響で実戦から遠ざかっていたが、貴重なベテランとして招集された。所属クラブで好調を維持していた石川直宏、小笠原満男らの名前は呼ばれず、香川真司はサポートメンバーとして帯同した。
▼GK
1 楢正剛(名古屋グランパス)
21 川島永嗣(川崎フロンターレ)
23 川口能活(ジュビロ磐田)
▼DF
3 駒野友一(ジュビロ磐田)
4 田中マルクス闘莉王(名古屋グランパス)
5 長友佑都(FC東京)
6 内田篤人(鹿島アントラーズ)
13 岩政大樹(鹿島アントラーズ)
15 今野泰幸(FC東京)
22 中澤佑二(横浜F・マリノス)
▼MF
2 阿部勇樹(浦和レッズ)
7 遠藤保仁(ガンバ大阪)
8 松井大輔(グルノーブル)
10 中村俊輔(横浜F・マリノス)
14 中村憲剛(川崎フロンターレ)
17 長谷部誠(ヴォルフスブルク)
18 本田圭佑(CSKAモスクワ)
20 稲本潤一(川崎フロンターレ)
▼FW
9 岡崎慎司(清水エスパルス)
11 玉田圭司(名古屋グランパス)
12 矢野貴章(アルビレックス新潟)
16 大久保嘉人(ヴィッセル神戸)
19 森本貴幸(カターニア)
2014年 ブラジルW杯
約4年間、メンバーを固定することによって精度を高めてきたザックジャパン。本田圭佑や遠藤保仁ら主力選手が順当に選出された。そしてJ1で得点王のタイトルを獲得し、待望論が出ていた大久保嘉人が前線の“ラストピース”として加わった。
▼GK
1 川島永嗣(スタンダール・リエージュ)
12 西川周作(浦和レッズ)
23 権田修一(FC東京)
▼DF
2 内田篤人(シャルケ)
3 酒井高徳(シュトゥットガルト)
5 長友佑都(インテル)
6 森重真人(FC東京)
15 今野泰幸(ガンバ大阪)
19 伊野波雅彦(ジュビロ磐田)
21 酒井宏樹(ハノーファー)
22 吉田麻也(サウサンプトン)
▼MF
7 遠藤保仁(ガンバ大阪)
14 青山敏弘(サンフレッチェ広島)
16 山口蛍(セレッソ大阪)
17 長谷部誠(ニュルンベルク)
▼FW
4 本田圭佑(ミラン)
8 清武弘嗣(ニュルンベルク)
9 岡崎慎司(マインツ)
10 香川真司(マンチェスター・U)
11 柿谷曜一朗(セレッソ大阪)
13 大久保嘉人(川崎フロンターレ)
18 大迫勇也(1860ミュンヘン)
20 齋藤学(横浜F・マリノス)
2018年 ロシアW杯
ヴァヒド・ハリルホジッチ氏の電撃解任によって、大会約2カ月前に技術委員長だった西野朗が指揮官に就任した。西野ジャパンの初陣となったガーナ戦は0対2で敗戦。その翌日に本大会メンバーが発表され、浅野拓磨(シュトゥットガルト)、三竿健斗(鹿島アントラーズ)、井手口陽介(クルトゥラル・レオネサ)の3名が落選となった。
▼GK
1 川島永嗣(メス)
12 東口順昭(ガンバ大阪)
23 中村航輔(柏レイソル)
▼DF
2 植田直通(鹿島アントラーズ)
3 昌子源(鹿島アントラーズ)
5 長友佑都(ガラタサライ)
6 遠藤航(浦和レッズ)
19 酒井宏樹(マルセイユ)
20 槙野智章(浦和レッズ)
21 酒井高徳(ハンブルガーSV)
22 吉田麻也(サウサンプトン)
▼MF
4 本田圭佑(パチューカ)
7 柴崎岳(ヘタフェ)
8 原口元気(デュッセルドルフ)
10 香川真司(ドルトムント)
11 宇佐美貴史(デュッセルドルフ)
14 乾貴士(エイバル)
16 山口蛍(セレッソ大阪)
17 長谷部誠(フランクフルト)
18 大島僚太(川崎フロンターレ)
▼FW
9 岡崎慎司(レスター)
13 武藤嘉紀(マインツ)
15 大迫勇也(ブレーメン)
2022年 カタールW杯
2021年までU-23日本代表監督を務めていた森保一監督は、三笘薫や堂安律ら“東京五輪世代”を中心に選出。前回大会から大幅な世代交代となった。大きなサプライズはなかったが、大迫勇也や原口元気、古橋亨梧らがメンバーから外れる結果となった。
▼GK
1 川島永嗣(ストラスブール/フランス)
12 権田修一(清水エスパルス)
23 シュミット・ダニエル(シント・トロイデン/ベルギー)
▼DF
2 山根視来(川崎フロンターレ)
3 谷口彰悟(川崎フロンターレ)
4 板倉滉(ボルシアMG/ドイツ)
5 長友佑都(FC東京)
16 冨安健洋(アーセナル/イングランド)
19 酒井宏樹(浦和レッズ)
22 吉田麻也(シャルケ/ドイツ)
26 伊藤洋輝(シュトゥットガルト/ドイツ)
▼MF/FW
6 遠藤航(シュトゥットガルト/ドイツ)
7 柴崎岳(レガネス/スペイン)
8 堂安律(フライブルク/ドイツ)
9 三笘薫(ブライトン/イングランド)
10 南野拓実(モナコ/フランス)
11 久保建英(レアル・ソシエダ/スペイン)
13 守田英正(スポルティング/ポルトガル)
14 伊東純也(スタッド・ランス/フランス)
15 鎌田大地(フランクフルト/ドイツ)
17 田中碧(デュッセルドルフ/ドイツ)
18 浅野拓磨(ボーフム/ドイツ)
20 町野修斗(湘南ベルマーレ)
21 上田綺世(サークル・ブルッヘ/ベルギー)
24 相馬勇紀(名古屋グランパス)
25 前田大然(セルティック/スコットランド)
【動画】W杯26招集メンバー大予想生配信!
2026年05月14日 12:00
キリアン・ムバッペをはじめとした超一流の選手達を揃えているにも関わらず、今シーズンのレアル・マドリードは一つのタイトルも獲得することができなかった。
2026年05月14日 11:51
アストン・ヴィラからレンタル移籍しているオランダ代表FWドニエル・マレンは、ローマへの完全移籍が決まったようだ。14日、移籍市場に詳しいイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏が伝えている。
コッパ・イタリア決勝が13日に行われ、セリエA優勝を達成したインテルはラツィオに2−0に勝利し、同大会を優勝した。これにより、セリエAの5位と6位のクラブがヨーロッパリーグ(EL)出場権を獲得することとなった。同時に、現在5位に位置するローマは6位以上が確定しているため、少なくとも来季のEL出場圏内でシーズンを終えることとなった。
ロマーノ氏によると、ローマはEL出場確定に伴い、有効となったマレンの買い取りオプションを行使。アストン・ヴィラからの完全移籍が決まったとのこと。また、ローマは保有元であったアストン・ヴィラに2500万ユーロ(約46億円)を支払うとも伝えている。なお移籍市場に詳しいニコロ・スキーラ氏によれば、ローマとマレンの契約期間は2030年6月までとなるようだ。
現在27歳のマレンは、2025年1月にドルトムントからアストン・ヴィラへ完全移籍。しかし、アストン・ヴィラではスタメン定着には至らず、2026年1月にローマへレンタル移籍した。新天地ではこれまで公式戦18試合で14ゴール3アシストと才能を開花させ、チャンピオンズリーグ(CL)出場権を争うチームを支えている。
【ハイライト動画】鈴木彩艶vsマレン! パルマvsローマ
2026年05月14日 11:50
前田大然と旗手怜央が所属するセルティックは現地5月13日、スコットランドリーグの第37節でマザーウェルとアウェーで対戦。後半アディショナルタイムのPKで勝ち越し、3−2で劇的な勝利を収めた。
この一戦に先発した好調の前田は、公式戦5試合連続ゴールをマークする。0−1で迎えた41分、相手のタックルのこぼれ球に反応。ペナルティエリア内左寄りの角度のない位置から利き足ではない左足で鋭いシュートを打ち込み、同点ゴールを奪ってみせた。
キレの良さを感じさせるこの一撃に、SNS上では次のような声が上がった。
「えっ?前田大然またゴールしてるやん 何試合連続決めれば気が済むんだ」
「逆足で角度あまりない位置から素晴らしいゴール!やっぱり前田はCFの方が良い」
「ここに来て調子爆上げ。左シャドー先発で使おう」
「正直、あのスピードは相手DFからしたら悪夢レベル。しかも最近は“速いだけ”じゃなく、決定力までついてきてるのがヤバい」
「W杯でも決めてくれ」
「あの角度から逆足でよー決めたなぁ」
「すごいキレで絶好調というのかそれ以上になってる気もする」
日本代表では主に左ウイングバックを担い、負傷した三笘薫の代役候補としても期待される28歳が好調なのは心強い。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】「あの角度から逆足でよー決めた」前田大然の鮮烈左足弾
」
2026年05月14日 11:38
明日5月15日(金)14時〜、FIFAワールドカップ2026に臨む日本代表メンバーが発表される。NHK総合では会見の模様を生中継。13時55分〜15時まで、ニュース「サッカーワールドカップ日本代表メンバー発表」を放送することが決定した。
メンバー発表会見は日本サッカー協会(JFA)の公式YouTubeチャンネル『JFA TV』と公式Instagramアカウントでもライブ配信を行う。明日の会見には森保一監督のほか、宮本恒靖JFA会長と山本昌邦技術委員長兼ナショナルチームダイレクターが登壇する。
【動画】W杯26招集メンバー大予想生配信!
2026年05月14日 11:11
現地5月13日に開催されたスコットランドリーグ第37節で、前田大然と旗手怜央が所属する2位セルティックが敵地でマザーウェルと対戦。
2026年05月14日 11:08
セルティックに所属する日本代表FW前田大然のパフォーマンスに高評価が与えられている。
スコティッシュ・プレミアシップ(スコットランド1部)第37節が13日に行われ、セルティックはマザーウェルと対戦。17分に先制点を許したが、41分に前田のゴールで同点に追いつき、58分にはベンジャミン・ニグレンが勝ち越しゴールを挙げた。85分には同点弾を奪われたものの、90+9分にケレチ・イヘアナチョがPKを決めたのが決勝点となり、3−2で劇的勝利を収め、6連勝を飾った。
この結果、首位ハーツとの勝ち点差は「1」のままとなった2位セルティックだが、5連覇に向けて16日に行われる最終節ではホームでハーツとの直接対決に臨むことになった。
試合後、選手採点を発表したスコットランドメディア『グラスゴー・ワールド』は、この試合にフル出場し、4試合連続ゴールを決めた前田に「7」点をつけ、「マザーウェルは明らかに前田対策を練っていたが、それでも得点を挙げ、スピードを生かした攻撃で常に脅威を与え続けた」と賛辞を送っている。
また、地元メディア『67hailhail』も直近4試合で6ゴール目を記録した前田に「7」点をつけ、「前半、セルティックにとって重要な局面で鮮やかなゴールを決めた。コースが変わったボールに反応してゴールを決めた彼の動きも見逃すことができない。組織的な守備を見せるマザーウェル相手に、前田は持ち前のプレッシング精神を発揮したが、大きな成果は得られなかった」と綴られている。
【ハイライト動画】前田大然が4戦連発のセルティックは劇的勝利!
2026年05月14日 10:52
バルセロナに所属するポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキは、今シーズン限りで退団する可能性が高いようだ。13日、移籍市場に詳しいイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏が伝えている。
現在37歳のレヴァンドフスキは、2022年7月にバイエルンからバルセロナに移籍。今季は公式戦43試合に出場して18ゴール4アシストという成績を残し、バルセロナのラ・リーガ連覇に貢献した。
一方で、レヴァンドフスキはバルセロナとの契約が今シーズン限りで満了を迎える。ロマーノ氏によると、契約延長の交渉は完全に停滞している状態であり、現時点で同選手が残留する可能性は非常に低いという。
また、そのレヴァンドフスキに対しては、セリエAやサウジ・プロフェッショナルリーグ、メジャーリーグ・サッカー(MLS)のクラブも関心を示しているとのこと。なおドイツメディア『スカイスポーツ』のフロリアン・プレッテンベルク氏によれば、ポルトも獲得を検討しているようだ。
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2026年05月14日 10:50
フェイエノールトの上田綺世には、プレミアリーグの複数クラブが関心を寄せていると言われる。そのひとつがエバートンだ。
専門サイト『Goodison News』は5月12日、名門エバートンが前線強化を目指しており、上田の決定力は魅力と報じた。一方で、デイビッド・モイーズ監督の下で力を発揮できるか懸念も示している。
同メディアは「ティエルノ・バリーとベトがそのクオリティをうかがわせ、有望な兆候があるものの、エバートンはCF補強を狙うだろう」と伝えた。
「ウエダは今季を通じて決定力の高いスコアラーであることを証明してきた。『Sofascore』によると、得点期待値18.93で25得点。フィニッシュに関して自信を持っている選手だと示されている」
そのうえで、「ウエダが加入したら、モイーズ監督はベストを引き出すためにアプローチを変えなければいけないかもしれない」と続けている。
「エールディビジでの彼は1試合平均でシュートが3.3本。だが、エバートンのストライカーはそれだけのチャンスを手にしていない傾向だ。バリーは1試合平均1本のみ。ベトは1.2本。ウエダはオランダで見事だったが、(エバートンでは)3分の1ほどのチャンスしか得られないだろう」
「それが問題なのは確かだ。ただ、モイーズが来季、もっと積極的になり、前線の選手たちがもっとチャンスを得られるようにしたら、ウエダ獲得は賢明な補強となるだろう。そうでなければ、たとえ移籍金1500万ポンド(約32億円)程度でも、チャンスの数に応じて活躍できるFWを獲得するリスクとなる。モイーズはこの大きな欠点を理解しなければならない」
モイーズ監督はマンチェスター・ユナイテッド時代に香川真司を冷遇した過去があるが、果たして上田を獲得するのか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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