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2026年05月17日 10:06
マンチェスター・シティに所属するガーナ代表FWアントワーヌ・セメニョが、チームをFAカップ優勝に導くゴールを記録した。 FAカップ決勝が16日に行われ、マンチェスター・シティはチェルシーと対戦。72分、セメニョが右からのクロスにフリックで合わせる技ありの先制ゴールを決めると、これが決勝点となり、マンチェスター・シティはカラバオ・カップに続く2冠目となった。 セメニョは今年1月に6500万ポンド(約137億円)の移籍金でボーンマスから加入して以降、マンチェスター・シティでの公式戦10得点目となった。同選手はボーンマスでもシーズン前半戦に公式戦10ゴールを挙げており、異なる2クラブでシーズン2桁ゴール、合わせて20得点に到達したことになる。 データサイト『Opta』によると、プレミアリーグの選手が異なる2クラブで1シーズンに10ゴールずつ以上記録したのは、1994−95シーズンにニューカッスルで15得点、マンチェスター・ユナイテッドで12得点を挙げた元イングランド代表FWアンディ・コール氏以来、31シーズンぶり2人目の快挙となる。 また、セメニョは、プレミアリーグのチームに所属するガーナ人選手の最多得点記録も更新。1995−96シーズンにリーズで公式戦19ゴールを挙げたトニー・イェボア氏の記録を30シーズンぶりに塗り替えた。 セメニョは試合後、イギリスメディア『BBC』に対して、「トレーニング中には何度か決めることができたけど、今日は完璧だったね。正直に言うと、全てが一瞬だった。まっすぐ僕のところにボールがやってきたから、できるだけ早く即興で合わせる必要があった」と得点シーンを振り返ってコメント。 続けて、「これまでのキャリアでは、このようなトロフィーを争ったことがなかった。すべてが僕にとって新鮮だ。(プレミアリーグも制して3冠という)仕事を終えられることを願っている。子供の頃、常にトップチームでプレーしたいと望んでいた。長い時間がかかったが、ここにいられることに感謝している」とタイトル獲得の喜びを示した。 【ハイライト動画】チェルシーvsマンチェスター・シティ
2026年06月06日 10:28
エヴァートンは、イングランド人MFヘイデン・ハックニーの獲得に向けてミドルスブラ(イングランド2部)にオファーを提示したという。5日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。
現在23歳のハックニーはミドルズブラの下部組織で育ち、2022年7月にトップチームに昇格。2022−23シーズンからスタメンに定着すると、今シーズンはリーグ戦38試合に出場して5ゴール8アシストを記録し、チャンピオンシップの年間最優秀選手に輝いた。
報道によると、エヴァートンはハックニーの獲得に向けてオファーを提示したとのこと。しかし、ミドルスブラが要求する金額と大きな差があったため、拒否されたようだ。なお、トッテナム・ホットスパーやノッティンガム・フォレスト、クリスタル・パレスも同選手に関心を示しているという。
スポーツ専門メディア『The Athletic』によれば、エヴァートンはセネガル代表MFイドリッサ・ゲイェとイングランド人MFティム・イエグロブナムの去就が不透明であり、今夏の移籍市場で中盤の補強を考えているとのこと。サウサンプトンに所属する北アイルランド代表MFシェイ・チャールズも獲得候補と考えているという。
【ハイライト動画】FA杯フルアム戦でハックニーが先制弾!
2026年06月06日 10:25
日本代表のトレーニングで、鎌田大地が“猛抗議”だ。
スペースが限定されたボール回し。ラインぎりぎりでボールを収めてパスを出す鎌田に、名波浩コーチが「アウト! アウト!」とジャッジする。
「えー!」と叫ぶ鎌田は、プレー再開後も「どこがアウトなんですか!?」と譲らない。頭を抱えて、悔しがる姿も。側にいた森保一監督は「みんなうるさいよ!」と笑顔を見せる。
サッカーダイジェストの公式SNSでその様子が公開されると、「おもろすぎ」「大騒ぎでおもろい」「みんなただのサッカー少年」「鎌田こんなたかい声だすん」「めっちゃ楽しそうやん」「鎌田大地 最高」といった声があがった。
チームの雰囲気は良さそうで、現地6月14日の初戦オランダ戦に向けて準備を進めている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】「どこがアウトなんですか!?」“猛抗議”の鎌田大地らに森保監督も思わず...
2026年06月06日 10:00
セルティックは、マーティン・オニール監督の続投で合意したようだ。5日、イギリスメディア『BBC』や『スカイスポーツ』などが伝えている。
現在74歳のオニール監督は2019年1月にノッティンガム・フォレストの監督を退任して以降、現場からは離れていたが、昨年10月28日にブレンダン・ロジャーズ元監督の後任として暫定監督に就任。公式戦8試合を戦い7勝1敗とチームを見事に立て直し、ウィルフリード・ナンシー前監督へ引き継いだ。
しかし、成績不振を受けてわずか1カ月でナンシー前監督が解任されたことを受け、改めて今シーズン終了までとなる契約で今年1月5日に指揮官に就任すると、終盤戦に7連勝を飾り、昨年10月以降は首位に立てていなかった中で、最終節に逆転してリーグ5連覇に導いた。さらに、スコティッシュカップも制し、国内2冠を達成していた。
この結果、データサイト『OPTA』では74歳のオニール監督は1952−53シーズンにレンジャーズを率いたビル・ストラス氏の77歳に次いで、同リーグ史上2番目に高齢の優勝監督になったことが伝えられていた。
2度の指揮で見事な手腕を発揮したオニール監督はスコティッシュ・プレミアシップ(スコットランド1部)最終節後、「体力的にはきつい」ことを素直に認めつつ、去就については何も決まっていないことを明かしており、日本代表FW前田大然、同MF旗手怜央が所属するセルティックを来季誰が率いるかは不透明となっていた。
後任に複数の候補者の名前が挙げられていたなか、今回の報道によると、今週初めにクラブの筆頭株主であるダーモット・デスモンド氏と協議を行った結果、オニール監督は1年契約に1年の延長オプションも付随する契約を締結することで合意した模様で、まだ正式発表はされていないものの、オニール監督の続投が決定的になっていることが報じられている。
2026年06月06日 09:55
アヤックスが、バルセロナからジローナにローン移籍しているドイツ代表GKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンの獲得を考えているようだ。
2026年06月06日 09:40
2014年のブラジルW杯以来の優勝を目ざすドイツ代表に激震が走った。
ドイツサッカー連盟(DFB)は現地6月5日、北中米W杯のドイツ代表に選出されていたレナート・カール(バイエルン)が負傷により本大会を欠場すると発表した。
チームは6日にアメリカとのW杯前最後のテストマッチを控えるなか、DFBは公式サイトで「カールは、金曜日にシカゴで実施されたアメリカ戦前の最終調整で左大腿四頭筋を断裂した」と説明。代役としてアサン・ウエドラオゴ(RBライプツィヒ)を追加招集したことも併せて伝えた。
今年の3月にA代表デビューを飾った18歳新星の離脱に、ドイツ代表のユリアン・ナーゲルスマン監督は、DFBを通じて次のようにコメントした。
「本当に残念だ。彼の思い切りのあるプレーや豊富なアイデア、スピード、そして優れた人間性は、完全にチームにフィットしていた。W杯を逃すのは、彼自身、そして私たち全員にとってもショッキングな出来事だ。ただ、彼はまだ若く、これから多くの大会が待っている。それが唯一の救いだろう。彼をチームに置いておきたかった」
北中米W杯でキュラソー、コートジボワール、エクアドルと同組のドイツ。大舞台を前に起きた不測の事態に、失望が広がった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「別格だった」アイスランド代表の主将が脱帽した森保ジャパン戦士は? 久保でも中村でもなく…日本代表の印象は「明らかに技術が高い」
2026年06月06日 09:33
日本代表MFの堂安律を擁するフランクフルトは現地6月5日、2026-27シーズンに着用する新ホームユニホームを発表した。
サプライヤーはアディダス。今回のホームユニはブラックを基調とし、前面と背面の下部には赤い縦縞が施されている。クラブは公式サイトで次のようにコンセプトを説明している。
「モダンなデザイン要素が伝統的なアイデンティティを明確に保ちつつ、クラシックなルックに大胆で新たな解釈を加えている。幅の異なるストライプや鮮やかなコントラスト、そして多層的な色合いがダイナミックなラインを生み出し、動きやエネルギー、情熱を放ち、所々でエレガントなピンストライプパターンも。襟の部分はストライプ柄が水平方向に続き、際立った個性を与えている」
公式インスタグラムでも新ユニが公開されると、「最高だ」「本当に素晴らしい出来栄え」「レトロな雰囲気がいい」「超クール」「素敵だ」「10点満点」「期待をはるかに超えてくれた」「いいね。かなり好みだよ」といったコメントが寄せられた。
今季はブンデスリーガで8位のフランクフルト。北中米W杯後の新シーズンは、さらに上位に食い込めるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】フランクフルトの新ユニも! 際立つデザインがずらり! 海外クラブの26-27シーズン新ユニホームギャラリー
2026年06月06日 08:48
日本代表は5日、FIFAワールドカップ2026に向けたキリンチャレンジキャンプ3日目の練習を行った。
この日の練習からDF吉田麻也がチームに再合流。本大会メンバーではなくサポートプレーヤーという位置付けで帯同し、トレーニングを一緒に行う。3日、4日の練習はフルオープンとなっていたが、同日から冒頭15分のみの公開に。ストレッチやボール回し、ラダーのメニューをこなし、以降は非公開練習に入った。遠藤航は3日連続で別メニュー調整となり、吉田を含めた26名で練習を行っている。
また4日に引き続きCFモンテレイの練習場であるエル・バリアルを使用。この日は夕方から雨模様となり、3日、4日と比べて涼しい気候の中での練習となった。
取材・文=三島大輔(サッカーキング編集部)
【総集編】3分で分かる! FIFAワールドカップ2026 全48カ国ガイド
2026年06月06日 08:43
北中米ワールドカップに向け、メキシコのモンテレイでキャンプを張っている日本代表は現地6月5日、小雨が降りしきるなか、3日目のトレーニングを実施。
2026年06月06日 08:13
リヴァプールが、ライプツィヒに所属するコートジボワール代表FWヤン・ディオマンデの獲得に動いているようだ。4日、スポーツ専門メディア『The Athletic』が伝えている。
現在19歳のディオマンデは、2025年7月にレガネス(現スペイン2部)からライプツィヒへ移籍した。移籍1年目の今シーズンからスタメンの座を勝ち取り、公式戦36試合に出場して13ゴール10アシストを記録。ライプツィヒのリーグ3位フィニッシュに貢献したほかFIFAワールドカップ2026に臨むコートジボワール代表にも選出された。
報道によると、リヴァプールはディオマンデの獲得に向けてライプツィヒとの交渉を開始したとのこと。しかし、ライプツィヒ側に売却しないとの姿勢を崩しておらず、その姿勢を変えるには1億3000万ユーロ(約242億円)を移籍金として支払う必要があるようだ。
また、パリ・サンジェルマン(PSG)もディオマンデに強い関心を示しているとのこと。しかし、今シーズン限りでエジプト代表FWモハメド・サラーが退団したリヴァプールが、交渉においてPSGをリードしている状況だと伝えられている。
【動画】ライプツィヒFWディオマンデ ベストプレー集!
2026年06月06日 08:05
5日(現地時間)、ドイツサッカー連盟(DFB)はレナート・カールが怪我のため代表チームから離脱すると発表した。
DFBによれば、カールは5日のチーム練習中に負傷。その後病院で検査を行った結果、下肢に筋断裂が認められたという。怪我の程度からワールドカップ期間中の復帰は困難であるため、代表チームからの離脱が決まった。
カール自身も『Instagram』の公式アカウントにメッセージを投稿し、怪我で代表チームから離れることを明かしている。
「何から始めるべきなのか分からない。最も大きな大会への出場を逃すことは、言葉では表すことができないほど辛い。ワールドカップに向けてコンディションを上げるためにあらゆることをやってきた。でも、残念だけど怪我が不幸なタイミングでやって来るというのはよくあることだ」
カールは、18歳ながら今シーズンはバイエルン・ミュンヘンで存在感を発揮し、同クラブの国内二冠(ブンデスリーガ、DFBポカール)にも大きく貢献した。フロリアン・ヴィルツ、ジャマル・ムシアラとともに代表チームでも攻撃の牽引役となることが期待されていたが、直前で無念の離脱となった。
2026年06月06日 07:38
アトレティコ・マドリードが、パリ・サンジェルマン(PSG)に所属する韓国代表MFイ・ガンインの獲得に迫っているという。5日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。
報道によると、PSGはイ・ガンインの売却に向けてアトレティコ・マドリードとの交渉に応じる姿勢を見せているとのこと。アトレティコ・マドリードは2026年1月にもイ・ガンインの獲得に動いたが、PSGはその時点で同選手を重要な戦力として考えており、交渉にも応じなかった。
しかし、今では状況が変わったようだ。イ・ガンインはPSGでの出場機会を徐々に減らしており、他クラブへの移籍を望んでおり、PSGにもその意向を伝えたようだ。それに加え、PSGのルイス・エンリケ監督は、現状に不満を抱えている選手をとどめておくことに対して消極的であることも有利に働いているという。なお、移籍金は2500万ユーロ(約46億円)ほどになる見通しとのこと。
またスペイン紙『マルカ』は、イ・ガンインの獲得が実現すれば、アトレティコ・マドリードにとって戦力面で大きなプラスになるだけでなく、韓国におけるイ・ガンインの人気は、マーケティング面においても大きな補強になるだろうと指摘している。
【ハイライト動画】韓国代表vsエルサルバドル代表
2026年06月06日 06:52
北中米ワールドカップに挑む日本代表は、事前キャップ地のメキシコ・モンテレイでキャンプを張っている。
2026年06月06日 06:36
ドイツ代表のMFレナート・カール(バイエルン)が、アメリカ代表戦に向けた最終調整で負傷し、FIFAワールドカップ2026を欠場する。5日、ドイツメディア『スカイスポーツ』が伝えている。
ドイツは、5月31日に行われた国際親善試合でフィンランド代表に4−0で快勝し、FIFAワールドカップ2026開幕前のラストマッチとして、6日にシカゴでアメリカと対戦する予定だ。
しかし、アメリカ戦に向けた最終調整でカールが負傷。報道によると、MRI検査の結果、筋肉の断裂と診断されたとのこと。ワールドカップを欠場する見通しであり、すでにMFアサン・ウエドラオゴ(ライプツィヒ)を追加招集することが決まっているという。
カールは今シーズン、チャンピオンズリーグで8試合4ゴール2アシストをマークするなど、公式戦39試合で9ゴール8アシストという活躍を披露し、バイエルンのブンデスリーガ連覇やDFBポカール優勝などに大きく貢献した。しかし、無念の離脱という結果になってしまった。
【ハイライト動画】ウンダブが2G1Aの活躍! フィンランドに快勝
2026年06月06日 06:25
日本代表MFの鈴木唯人は、5月3日のヴォルフスブルク戦で右鎖骨を骨折したものの、ワールドカップメンバーに招集された。
31日のアイスランド戦は欠場したが、もう状態は問題ないようだ。メキシコ入りした後、現地4日の取材で「フィジカル的には100パーセント」とコメントしている。
「あとは普通に中に入ってボールの感覚と、試合の流れ的なことはあると思いますけど、 一週間も一緒に練習すれば多分問題はないと思います」
アイスランド戦は87分後のゴールで1−0と勝利したものの、5−4―1のブロックで固めてくる相手に苦戦を強いられた。
外から見ていて、鈴木は何を感じたのか。「中に入ってみないとわからない。外からであれば何でも言えちゃうので」と強調しつつ、こう印象を語った。
「テンポというかリズムがなかなか(上手く出せなかった)。相手もうまくブロックを敷いてきたんで、もちろん難しかったと思いますけど。僕だったらもうちょっと間で受けて、突っ込んだ。突っ込むのが得意というか、間にスルスルと入って行くのはあるなと思ったので、そういうのを見てて思いました」
南野拓実と三笘薫が怪我のためにW杯欠場となり、その試合で左シャドーに入った伊東純也は機能したとは言い難かった。万全の状態に戻れば、この24歳が例えばオランダとの初戦で先発に抜擢されても不思議はない。
「シャドーのタイプといえば、僕のタイプはあまりいないというのはこの間の試合でも思った。推進力だったり、突っかけるところであったり」
そう語る表情には、左シャドーのポジションを虎視眈々と狙う意志が表れてきた。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)
【記事】「別格だった」アイスランド代表の主将が脱帽した森保ジャパン戦士は? 久保でも中村でもなく…日本代表の印象は「明らかに技術が高い」
2026年06月06日 06:16
3月のイングランド戦(日本が1−0で勝利)で躍動した中村敬斗。左サイドからのドリブルとパスで好機を演出した活躍は記憶に新しいだろう。
そうした印象が強いため、シャドーよりもウイングバックのほうが適任に映る。本人も「ウイングバックのほうが出ている回数が多いので」と話しており、実際、5月31日のアイスランド戦でのパフォーマンスについても「ゴールにならなかったですが、(左シャドーの)伊東(純也)選手との連係で上手く崩せた場面もあったので」と振り返った。
中村にとって、スタッド・ドゥ・ランスで共闘経験がある伊東が「近くにいるとやりやすい」。
左シャドーでも起用される可能性がある中村だが、ウイングバックとシャドーではどのくらい視界が違うのか。そう尋ねると、本人は丁寧に以下のように説明してくれた。
「シャドウのほうが後ろからボールを受けるので、そこの視野もしっかりと確保しないといけません。ウイングバックは基本サイドラインを背にできるので、180度の視野があれば大丈夫ですけど。シャドーに関しては360度ないといけないので、そこは難しいところではあります」
イングランド戦で思い切りの良い仕掛けから複数の好機を生み出せた背景には、“視野が限定される”ウイングバックというポジションの特性も関係しているのかもしれない。中村の持ち味を最大限に引き出すという意味では、ウイングバック起用も有力な選択肢になりそうだ。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長)
【画像】日本代表のアイスランド戦出場22選手&監督の採点を一挙紹介!最高点はサッカー界に大貢献した37歳。大苦戦で攻撃陣は厳しい評価に…