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今季限りでスポルティング退団の守田英正、注目の新天地は? 「今言えることは…」

2026年05月17日 09:44

 スポルティングに所属するMF守田英正が自身の去就に言及した。  守田はプリメイラ・リーガ(ポルトガル1部)最終節となる第34節のジル・ヴィセンテ戦に先発出場し、3−0で快勝した試合の2−0でリードしていた73分までプレーした。  スポルティングとの現行契約が今シーズン限りとなっている守田は、すでに15日に自身の公式SNSを通じて同クラブを退団することを明らかにしている。  24日にはタッサ・デ・ポルトガル(カップ戦)決勝を残しているものの、本拠地『エスタディオ・ジョゼ・アルヴァラーデ』ではこれが自身の最終戦となり、交代した際にはサポーターからスタンディングオベーションが送られ、拍手で応えながら、ピッチを後にした守田は、ルイ・ボルジェス監督と抱き合った際には涙も見せていた。  そんな守田は試合後、ポルトガルメディア『Sport TV』のインタビューに応じ、自身の去就について聞かれると、「まだ何もわかりません」と英語で答えながら、「今言えることはこのクラブは僕にとっての全てだということです。ただのクラブではなく、家族です。いつか戻ってきます」とコメントするにとどめている。 【動画】スタンディングオベーションが送られた守田英正の目には涙 Morita visivelmente emocionado com a sua despedida de Alvalade 🥹 Vai deixar saudades, sportinguistas? #sporttvportugal #LIGAnaSPORTTV #LigaPortugalBetclic #SportingCP #GilVicenteFC pic.twitter.com/ygTDl1St0a— sport tv (@sporttvportugal) May 16, 2026

  • サッカー
  • スポルティング指揮官、退団の守田英正に感謝「彼から多くのことを学んだ」

    2026年05月17日 12:08
     スポルティングを率いるルイ・ボルジェス監督が、日本代表MF守田英正への感謝を口にした。16日、クラブ公式サイトが伝えている。  スポルティングは16日に行われたプリメイラ・リーガ(ポルトガル1部)最終節となる第34節のジル・ヴィセンテ戦に3−0で快勝。24日にはタッサ・デ・ポルトガル(カップ戦)決勝を残しているものの、リーグ戦は2位で終了した。  スポルティングとの現行契約が今夏までとなっている守田は、15日に今シーズン限りで同クラブを退団することを発表。ジル・ヴィセンテ戦が本拠地『エスタディオ・ジョゼ・アルヴァラーデ』での最終戦となったが、先発出場してアシストはつかなかったものの、チームの2点目に関与するなど、73分までプレーした。  交代した際にはサポーターからスタンディングオベーションが送られ、守田は拍手で応えながらピッチを後にし、ボルジェス監督と抱き合った際には涙も見せていた。  試合後、チェルシーへの移籍が決定しているU−21ポルトガル代表FWジオバニー・クエンダとともに退団する守田について聞かれたボルジェス監督は「2人とも素晴らしい選手なので、別れは寂しい」と別れを惜しみつつ、守田への感謝の言葉を次のように口にしている。 「守田はまた違ったタイプの選手で、個人的には彼の大ファンだ。以前からそうだったけど、今はさらにその気持ちが強くなった。彼からは多くのことを学んだ。素晴らしい選手である彼がチームを去ることは寂しいけど、スポルティングに尽くしてくれたすべてに感謝している」 「彼が私の教え子だったことは、彼のサッカー選手としての才能と人間性を含め、決して忘れることはないだろう。彼は私にとって、そしてスポルティングのファンにとっても、常に特別な存在だ。寂しさはあるけど、それがサッカーの世界だ。去っていく選手もいれば、また新たな選手がやってきて、スポルティングの歴史を紡いでいくだろう」 【ハイライト動画】守田英正が先発出場のスポルティングがホーム最終戦で快勝! https://www.youtube.com/watch?v=44Yq5GLf9j8

  • 「レンタルは大失敗」W杯も落選…21歳日本代表CB、ドイツでの苦境に韓国メディアが厳しい指摘 英名門復帰後の「未来はさらに暗い」

    2026年05月17日 12:01
     昨夏に川崎フロンターレからプレミアリーグの名門トッテナムに移籍した高井幸大は、しかしプレシーズンの怪我で出遅れた影響もあり出番を得られず。今冬にドイツの古豪ボルシアMGにレンタルされた。  その新天地でようやく欧州デビューを飾った日本代表DFは、しかしその後に再び負傷離脱。4月に復帰したものの、スタメンの機会は得られず、終盤投入が続き、最後の2試合は出番なしに終わった。  21歳のCBの苦境に韓国メディアも注目。サッカー専門誌『FourFourTwo』の韓国版は「ロナウドを倒して日本からトッテナムへ直行したが、ドイツへのレンタルは大失敗、復帰後の未来は『さらに暗い』」と見出しを打ち、次のように報じた。 「トッテナムの未来を担うセンターバックと目されていた『日本の日本超新星』高井。しかし、彼に対する評価は全く異なるものとなった。川崎フロンターレでプレーしていた高井は、昨シーズンのアジア・チャンピオンズリーグエリート準決勝アル・ナスル戦でクリスティアーノ・ロナウドを効果的に封じ込め、世界的な注目を集めた」 「トッテナムは高井を獲得した。プレミアリーグ参入への期待は高かったものの、チーム加入直後に足底筋膜炎を患い、しばらくリハビリに専念せざるを得なかった。怪我から復帰後はトップチームの練習には参加したが、(当時の)トーマス・フランク監督は彼にチャンスを与えなかった。ヨーロッパサッカーへの適応には時間が必要だと判断したのだ。そのため、トッテナムは冬の移籍期間中に高井をブンデスリーガにレンタル移籍させた」    同メディアは「こうしてボルシアMGでの彼のキャリアが始まったが、ここでも決して順風満帆とはいかなかった。不調に加え、怪我も重なった。3月のフランクフルト戦では大きなミスを犯し、0−3の敗戦に繋がった。その後、筋肉を負傷し、約2か月間戦列を離れた。先月に復帰したものの、出場機会は試合終盤の交代出場に限られ、マインツ戦で3分、ヴォルフスブルク戦で1分しかプレーしていない」と指摘。こう続けている。 「トッテナムへの復帰後、彼の将来はさらに暗いものに見える。キャプテンのクリスティアン・ロメロの将来はまだ確定していないが、ミッキー・ファン・デ・フェンの残留は確実視されている。さらに、ケビン・ダンソは信頼を得ており、レンタルから復帰予定のルカ・ヴシュコビッチもロベルト・デ・デルビ監督の目に留まるだけのスキルを証明している。高井はヨーロッパで苦戦している」  北中米ワールドカップのメンバーからの落選してしまった逸材は来シーズン、どのクラブでプレーしているだろうか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「まじかよ!」「信じられない」伝説FWイブラヒモビッチの“衝撃変貌”に世界驚愕!「お願いだからAIだと言ってくれ」

  • モウリーニョが率いるベンフィカ、シーズン無敗も3位フィニッシュ…EL出場へ

    2026年05月17日 11:54
     2025−26シーズンのプリメイラ・リーガ(ポルトガル1部)が16日に終了。ジョゼ・モウリーニョ監督が率いるベンフィカは、シーズン無敗ながら3位に終わり、優勝およびチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得を逃した。  ベンフィカはブルーノ・ラージ前監督の下でシーズンをスタートさせたが、昨年9月にモウリーニョ監督への交代を決断。23勝11分無敗で勝ち点「80」を獲得したものの、引き分けの多さが響き、優勝したポルトとは勝ち点差「8」、2位スポルティングとは勝ち点差「2」の3位に甘んじた。ベンフィカは来季、ヨーロッパリーグ(EL)予選2回戦からの出場となる。  イギリスメディア『BBC』によると、ベンフィカがシーズンを無敗で終えながら優勝を逃したのは今回が初めてではない。1977−78シーズンはポルトと勝ち点「51」で並んだ(当時は1勝2ポイント)が、得失点差で惜しくも2位フィニッシュだった。  また、21世紀に入ってからの欧州リーグにおいて、無敗で優勝を逃した例としては、2024−25シーズンのシェリフ(モルドバ)や2007−08シーズンのツルヴェナ・ズヴェズダ(セルビア)があるという。  レアル・マドリードの監督復帰が噂されるなか最終節のエストリル・プライア戦で3−1の勝利を挙げたモウリーニョ監督は同試合後、ベンフィカに残留するのか?との質問に対して「分からない。分かったら話すよ。残留する可能性はある」とコメント。「ベンフィカから契約更新のオファーを受けている。しかしここ数週間、自分の将来のことや、噂されていることついては考えないようにしてきた。署名済みの契約書も、提示されている契約書も、レアル・マドリードの会長との話し合いも、クラブの重要な幹部との話し合いもない。現時点で、現実的かつ有効なのは、ベンフィカからの継続オファーだけだ」と去就への明言を避け、ベンフィカで充実した日々を過ごせていることを強調した。 「私は毎日幸せだったし、選手たちにもそれをはっきりと伝えた。私のキャリアにおいて、ベンフィカで失ったタイトルよりも多くのタイトルを獲得したクラブもあったが、毎日幸せだったわけではない。しかしここベンフィカでは、私のチーム、つまりセイシャルと共に、毎日幸せだった。例外なく、毎日幸せだった」 「もちろん、ヨーロッパリーグはベンフィカが望む大会ではないし、その歴史や威信に見合う大会でもない。だが、ベンフィカはヨーロッパリーグで優勝できる。優勝するための条件はすべて整っている。チャンピオンズリーグとは違い、そこでの勝利はポルトガルよりも経済的に強い国のクラブに限られているからだ」

  • パリ五輪出場→北中米W杯メンバー“ゼロ”の衝撃。当人たちはフランス大会以降で初の事象をどう受け止めているか

    2026年05月17日 11:51
     北中米ワールドカップに臨む日本代表のメンバー発表から一夜明けた5月16日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンドEAST第17節の浦和レッズ対FC東京が行なわれた。

  • 「私は彼の大ファンだ。特別な存在」欧州名門指揮官、新たな道へ進む日本人にゾッコン!「モリタのプレーを見るのは至福のひととき」

    2026年05月17日 11:27
     スポルティングを率いるルイ・ボルジェス監督が、今季限りで退団する守田英正を絶賛した。現地メディア『Record』が会見での発言を伝えている。  現地5月16日に開催されたポルトガルリーグ最終節で、スポルティングはジウ・ヴィセンテとホームで対戦。3−0で快勝し、チャンピオンズリーグ出場圏内の2位でシーズンを終えた。  73分までプレーした守田は、華麗にヒールでチーム2点目を演出するなど、勝利に大きく貢献。交代時にスタンディングオベーションが起こり、涙を流しながらピッチを後にした。    ボルジェス監督は、スポルティング最終戦でマン・オブ・ザ・マッチに選出された31歳について、熱量たっぷりにこう語った。 「モリタは一味違う選手だ。私は彼の大ファンであり、多くを学んだよ。彼が去るのは悲しい。スポルティングに与えてくれた全てに感謝している。彼を選手として迎えられた幸せは、決して忘れない。私にとって特別な存在だ。フットボールの世界は、去る者もいれば、来る者もいる。特別な選手だからこそ、名残惜しい」  44歳のポルトガル人指揮官は「モリタのプレーを見るのは至福のひとときだ」とも口にした。偉大な日本人スターが確かな足跡を残し、ポルトガル屈指の名門を去る。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】ラストマッチ守田英正、超絶プレーでゴール演出!

  • 5戦連発で優勝導く決勝点! 前田大然を地元メディアも絶賛「間違いなく象徴的な存在に」

    2026年05月17日 11:06
     セルティックに所属する日本代表FW前田大然のパフォーマンスに高評価が与えられている。  スコティッシュ・プレミアシップ(スコットランド1部)第38節が16日に行われ、2位セルティックは首位ハーツと対戦。勝ち点「1」差で迎えた優勝決定戦は43分にコーナーキックからハーツに先行を許したが、45+4分にアルネ・エンゲルスがPKを決めて同点に追いついた。  さらに、87分には左からの折り返しに走り込んだ前田が合わせて逆転に成功すると、90+8分にはカラム・オスマンドがダメ押しゴールを決め、3−1で逆転勝利を収めた。  この結果、セルティックは逆転でのリーグ5連覇を達成。一方、ハーツにとっては1959−60シーズン以来、66年ぶりの優勝にあと一歩届かず。スコットランドのトップリーグでは、過去40年間にわたってセルティックとレンジャーズがリーグ優勝を独占しており、この2クラブ以外で最後に優勝したクラブは1984−85シーズンのアバディーンだったことから、ハーツの41年ぶりの快挙に期待が集まったが、終盤に7連勝を飾ったセルティックがリーグ最多となる56回目の優勝を果たした。  試合後、選手採点を発表したスコットランドメディア『グラスゴー・ワールド』は、この試合にフル出場し、5試合連続ゴールを挙げ、直近5試合で7得点を記録して逆転優勝に大きく貢献した前田に満点となる「10」点をつけた。  寸評では「ほぼ自らの力だけでセルティックを優勝に導いた。おそらくこれが最後の試合となるであろう今日、間違いなくセルティックの象徴的存在となった」と絶賛されている。  また、地元メディア『67hailhail』は前田に「8」点をつけ、「前半はあまりボールを受けられなかったが、精力的に走り回った。後半は左ウイングにポジションを移し、セルティックのサイド攻撃の選択肢を広げた。セルティックにとって重要な2点目を決め、この日本人ウインガーは王者のためにまたしても素晴らしい活躍を見せた」と賛辞を送っている。 【動画】前田大然の活躍もありセルティックがリーグ5連覇達成!

  • 「相手の質も高いですが…」G大阪がC・ロナウドら擁するアル・ナスル撃破でACL2王者に! 指揮官が誇り「我々も質が高い選手が揃っている」

    2026年05月17日 10:24
     ポルトガル代表のクリスティアーノ・ロナウドやジョアン・フェリックス、セネガル代表のサディオ・マネら世界的スターを擁するサウジアラビアの強豪を下し、クラブ10個目のタイトルを手にした。  ガンバ大阪は現地5月16日、アジア・チャンピオンズリーグ2(ACL2)決勝でアル・ナスルと敵地キングサウード・ユニバーシティ・スタジアムで対戦。30分にデニス・ヒュメットがネットを揺らし、この1点を最後まで守り抜き、1−0で勝ち切った。  2008年のACL優勝以来のアジアでのタイトルを手にしたなか、クラブの公式サイトによれば、チームを率いるイェンス・ヴィッシング監督は試合後、「本当に素晴らしい瞬間を、クラブに関わる全員で成し遂げられたことを本当に嬉しく思います」と喜ぶ。「そして、監督としても今日の試合を楽しむことができました。選手が最後の最後まで戦う姿勢を見せてくれましたし、素晴らしい試合をしてくれました」と語った。    試合を振り返れば、「いつ点を取られてもおかしくない状況」だった。「アル・ナスルは本当に素晴らしいチーム」と評した38歳のドイツ人指揮官は、「相手の質も高いですが、我々も質が高い選手が揃っているクラブ」と胸を張る。「ボックス内での守備、クロスを上げられるシーンはたくさんありました。その部分で選手たちが準備をして、しっかりと最後まで戦い抜いてくれた」と称えた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】長谷川唯のダブルピース、猶本光の決めカット、熊谷紗希のキラキラネイル...なでしこジャパンFIFA公式ポートレートギャラリー  

  • 「僕にとって全て。家族だ」森保J衝撃落選の翌日、31歳が涙のピリオド。有終のMOM。気になる新天地は? 1つ確かなのは…

    2026年05月17日 10:23
     現地5月16日に開催されたポルトガルリーグ最終節で、守田英正を擁するスポルティングは、ジウ・ヴィセンテとホームで対戦。

  • FA杯優勝に導いたセメニョが31季ぶり快挙…異なる2クラブでシーズン2桁得点に到達

    2026年05月17日 10:06
     マンチェスター・シティに所属するガーナ代表FWアントワーヌ・セメニョが、チームをFAカップ優勝に導くゴールを記録した。  FAカップ決勝が16日に行われ、マンチェスター・シティはチェルシーと対戦。72分、セメニョが右からのクロスにフリックで合わせる技ありの先制ゴールを決めると、これが決勝点となり、マンチェスター・シティはカラバオ・カップに続く2冠目となった。  セメニョは今年1月に6500万ポンド(約137億円)の移籍金でボーンマスから加入して以降、マンチェスター・シティでの公式戦10得点目となった。同選手はボーンマスでもシーズン前半戦に公式戦10ゴールを挙げており、異なる2クラブでシーズン2桁ゴール、合わせて20得点に到達したことになる。  データサイト『Opta』によると、プレミアリーグの選手が異なる2クラブで1シーズンに10ゴールずつ以上記録したのは、1994−95シーズンにニューカッスルで15得点、マンチェスター・ユナイテッドで12得点を挙げた元イングランド代表FWアンディ・コール氏以来、31シーズンぶり2人目の快挙となる。  また、セメニョは、プレミアリーグのチームに所属するガーナ人選手の最多得点記録も更新。1995−96シーズンにリーズで公式戦19ゴールを挙げたトニー・イェボア氏の記録を30シーズンぶりに塗り替えた。  セメニョは試合後、イギリスメディア『BBC』に対して、「トレーニング中には何度か決めることができたけど、今日は完璧だったね。正直に言うと、全てが一瞬だった。まっすぐ僕のところにボールがやってきたから、できるだけ早く即興で合わせる必要があった」と得点シーンを振り返ってコメント。  続けて、「これまでのキャリアでは、このようなトロフィーを争ったことがなかった。すべてが僕にとって新鮮だ。(プレミアリーグも制して3冠という)仕事を終えられることを願っている。子供の頃、常にトップチームでプレーしたいと望んでいた。長い時間がかかったが、ここにいられることに感謝している」とタイトル獲得の喜びを示した。 【ハイライト動画】チェルシーvsマンチェスター・シティ

  • 今季限りでスポルティング退団の守田英正、注目の新天地は? 「今言えることは…」

    2026年05月17日 09:44
     スポルティングに所属するMF守田英正が自身の去就に言及した。  守田はプリメイラ・リーガ(ポルトガル1部)最終節となる第34節のジル・ヴィセンテ戦に先発出場し、3−0で快勝した試合の2−0でリードしていた73分までプレーした。  スポルティングとの現行契約が今シーズン限りとなっている守田は、すでに15日に自身の公式SNSを通じて同クラブを退団することを明らかにしている。  24日にはタッサ・デ・ポルトガル(カップ戦)決勝を残しているものの、本拠地『エスタディオ・ジョゼ・アルヴァラーデ』ではこれが自身の最終戦となり、交代した際にはサポーターからスタンディングオベーションが送られ、拍手で応えながら、ピッチを後にした守田は、ルイ・ボルジェス監督と抱き合った際には涙も見せていた。  そんな守田は試合後、ポルトガルメディア『Sport TV』のインタビューに応じ、自身の去就について聞かれると、「まだ何もわかりません」と英語で答えながら、「今言えることはこのクラブは僕にとっての全てだということです。ただのクラブではなく、家族です。いつか戻ってきます」とコメントするにとどめている。 【動画】スタンディングオベーションが送られた守田英正の目には涙 Morita visivelmente emocionado com a sua despedida de Alvalade 🥹 Vai deixar saudades, sportinguistas? #sporttvportugal #LIGAnaSPORTTV #LigaPortugalBetclic #SportingCP #GilVicenteFC pic.twitter.com/ygTDl1St0a— sport tv (@sporttvportugal) May 16, 2026

  • G大阪がACL2初制覇! Jリーグの野々村芳和チェアマンが祝福「まさにクラブ一丸となる戦いぶり」

    2026年05月17日 08:48
     野々村芳和Jリーグチェアマンが、AFCチャンピオンズリーグ2優勝に輝いたガンバ大阪に賛辞を送った。  前身のAFCカップを引き継ぐ形で、2024−25シーズンから新設されたACL2決勝に進んだガンバ大阪は16日、クリスティアーノ・ロナウドら擁するアル・ナスルと対戦。サウジアラビアのリヤドで開催された“完全アウェイ”の一戦は、30分にデニス・ヒュメットが決めたゴールが決勝点となり、1−0で完封勝利を収めた。  この結果、G大阪は2度のJ1、2度のJリーグカップ、4度の天皇杯、そして1度のAFCチャンピオンズリーグ(現ACLE)に続き、10個目の主要タイトル獲得を果たし、2026−27シーズンのACLEプレーオフ出場権も獲得。試合後に開催された表彰式では大会MVPにイッサム・ジェバリが輝いたほか、チームとしてはフェアプレー賞も受賞した。  これを受け、野々村チェアマンは「ガンバ大阪の選手、スタッフ、関係者の皆さま、AFCチャンピオンズリーグ2優勝、誠におめでとうございます」と綴りながら、祝福のコメントを次のように発表している。 「競争力が著しく高まるアジアの舞台で、堂々たる戦いを見せてくれました。就任1年目でタイトル獲得となったイェンス・ヴィッシング監督のもと、クラブのDNAを引き継ぎ国際舞台を熟知する経験豊かなコーチ陣の支えもあり、ベテラン、若手を問わず選手たちが毎試合、高い集中力を発揮してプレーしてくれました。地理的なビハインドがある中、ファン・サポーターの素晴らしい応援も大きな後押しとなり、まさにクラブ一丸となる戦いぶりでした。この勝利は、Jリーグが目指すアジア、そして世界に伍するリーグへの変革を加速させる大きな原動力となります」 「最後になりますが、この遠征が安全に実現するための多くの方のご尽力に対し、改めて御礼申し上げます。ガンバ大阪は次シーズン、AFCチャンピオンズリーグエリート プレリミナリーステージ(本大会への予備予選)から出場いたします。更なる高みとなるアジアの頂点への挑戦を、心から期待しております」 【ハイライト動画】G大阪がC・ロナウドら擁するアル・ナスルを下してACL2初制覇!

  • シャビ・アロンソのチェルシー行きは秒読み段階へ 2030年までの長期契約で合意寸前

    2026年05月17日 08:40
    チェルシーの新指揮官としてシャビ・アロンソ氏の就任が決定的になったようだ。

  • チェルシー、新監督にシャビ・アロンソ氏招へいで合意か…4年契約締結へ

    2026年05月17日 08:20
     チェルシーが、新監督にシャビ・アロンソ氏を招へいすることで合意したようだ。16日、イギリスメディア『BBC』やスポーツ専門メディア『アスレティック』などが伝えている。  チェルシーでは2024年夏からエンツォ・マレスカ元監督がチームを率いて、昨季はプレミアリーグを4位で終え、3シーズンぶりのチャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得したほか、UEFAカンファレンスリーグ(ECL)とFIFAクラブワールドカップ2025の2冠を達成した。  しかし、クラブ上層部との不和から今年1月1日に双方合意のもと、マレスカ元監督の退任が発表され、同6日に同じ『BlueCO』のマルチクラブ・オーナーシップ体制下にある“姉妹クラブ”ストラスブールからリアム・ロシニアー前監督を引き抜き、6年半契約を締結した。  それでも、1912年11月以来、114年ぶりにリーグ戦5試合連続無得点で5連敗を喫したこともあり、成績不振により今年4月22日にロシニアー前監督が解任され、現在は今季2度目の暫定監督としてコーチのカラム・マクファーレン氏が今シーズン終了まで指揮を執っている。  ライセンスの関係もあり、マクファーレン氏が正式な監督に就任することはないことから、今夏から率いる新監督の選定に入っていたチェルシーは、フリーのシャビ・アロンソ氏や、今季終了後にボーンマスを退任するアンドニ・イラオラ監督、フルアムを率いるマルコ・シウバ監督、クリスタル・パレスを退任するオリヴァー・グラスナー監督など複数の候補者を選出し、適任者を探していることが報じられていた。  そうしたなか、今回の報道によると、チェルシーは数週間前から最有力候補としてシャビ・アロンソ氏と交渉を行ってきた結果、次期正式監督として2030年6月30日までとなる4年契約を締結することで基本合意に達したという。  なお、シャビ・アロンソ氏は一定の保証が得られれば監督就任に前向きであることが噂されており、ヘッドコーチとしてではなく、前任者たちよりも大きな権限が与えられるマネージャーとしての役職でオファーされ、純粋に戦術的なものよりも広範な権限を示されたことで、チェルシー就任を受け入れたとも報じられている。  チェルシーとしてはマンチェスター・シティとのFAカップ決勝が終わるまで、監督就任の発表を控えていたことから、早ければ17日中にも正式発表される見込みとなっており、シャビ・アロンソ氏は7月1日からチェルシーを率いることが決定的になっているようだ。  現在44歳のX・アロンソ氏は現役時代にリヴァプール、バイエルン、レアル・マドリードなどで活躍し、スペイン代表の黄金期を支えた。引退後は指導者となり、レアル・マドリードとレアル・ソシエダの下部組織を経て、2022年10月には当時降格圏に沈んでいたレヴァークーゼンの監督に就任。2年目の2023−24シーズンにはブンデスリーガ史上初の無敗優勝とDFBポカール制覇を成し遂げた。  2025年夏にはカルロ・アンチェロッティ監督(現:ブラジル代表)の後任として古巣レアル・マドリードの監督に就任。一部主力選手との確執が囁かれたことで、今年1月に電撃解任されたが、34試合指揮で24勝(4分け6敗)を挙げ、勝率は70.6%を記録していた。

  • 「怪我しちゃった」「大丈夫?」日本の早朝にもたらされた“悲報”にSNS懸念「足首がやな方向に」

    2026年05月17日 07:55
     日本人8選手が所属するシント=トロイデンは、現地5月17日に行われたベルギーリーグのプレーオフ1第8節で、ゲントと対戦。1−1のドローに終わった。  この試合で、開始早々にアクシデントが発生。敵陣ペナルティエリア内で、相手DF橋岡大樹と競り合ったMFの伊藤涼太郎が右足首付近を負傷。12分で交代を余儀なくされたのだ。  日本の早朝、この悲報がもたらされると、SNS上では次のような声が上がった。    「これ大丈夫?」 「足首がやな方向に...」 「捻挫したかな?」 「怪我しちゃった...。響かないと良いんだけど、結構負荷かかってそうで心配」 「伊藤涼太郎のステップアップ、ラストチャンスの可能性があったが、橋岡が妨害する形に」  今季はトップ下で躍動し、日本代表への招集待望論もあった伊藤。今季終了後はステップアップ移籍が取り沙汰されているだけに、長期の離脱にならないのを祈りたい。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「マジかよ」「衝撃デカすぎる」日本の深夜にもたらされた世界1位の“公式発表”にネット騒然「選手層が異次元」「やばすぎやろ」  

  • 「奪い取る可能性がある」W杯メンバーから衝撃選外→当日に電撃発表の日本人MF、来季CL出場のプレミア名門が“強奪”か!指揮するのは久保を冷遇した知将「獲得レースに本格的に参戦」

    2026年05月17日 06:41
     周知の通り、スポルティングのMF守田英正は、北中米ワールドカップの日本代表から落選した。  1年以上、招集から遠ざかっていたとはいえ、それまでは主軸で、W杯のアジア最終予選ではMVP的な活躍を見せていただけに小さくない衝撃を与えた。  その31歳は同日、シーズン終了を前にしてスポルティングからの退団を電撃的に発表。去就が注目されている。  プレミアリーグの古豪リーズや世界屈指の強豪レアル・マドリーなどから関心が取り沙汰されるなか、新たに浮上したのがイングランドの名門アストン・ビラと三笘薫が所属するブライトンだ。 『Sport Witness』は5月16日、「アストン・ビラかブライトンが、リーズから選手を奪い取る可能性がある」と見出しを打った記事を掲載。次のように報じた。 「リーズによるモリタ獲得の動きは、ポルトガルの報道が示唆していたほど単純ではないかもしれない。新たな情報によると、アストン・ビラとブライトンもスポルティングのMF獲得レースに本格的に参戦しているようだ」 「数週間前から、モリタを巡る報道はますますエランド・ロード(リーズの本拠地)へと傾いていた。ポルトガルのメディアはリーズを本命と報じていた。彼らはまた、正式な提案を行ったと報じ、プレミアリーグ残留を選手が移籍を承認するための最終条件として提示した。しかし今、ポルトガルでは別の角度からの状況が確認されつつある」    同メディア「ポルトガルの新聞『O Jogo』は、リーズがモリタ獲得レースで依然としてリードしていると報じている。しかし、もはやリーズだけが獲得レースに参加しているわけではない。アストン・ビラとブライトンも、今夏に契約満了に伴いスポルティングを退団する準備を進めているこの日本代表選手に興味を示していると報じられている」と続けた。 「リーズは依然として有利な立場にあるようだ。選手との関係は長年にわたるものであり、プレミアリーグ残留もすでに確定している。ポルトガルの報道では、エランド・ロードが最も有力な移籍先であると引き続き報じられている」 「しかし、今回の動きを受けて、アストン・ビラとブライトンが候補に挙がったことは、モリタの移籍市場が当初の予想よりも広いことを示唆している。また、移籍金が発生しないため、さらに多くのクラブが獲得に乗り出せば、状況は急速に進展する可能性がある」  アストン・ビラが現在プレミアリーグで4位、来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場もすでに決定している。チームを率いるのは、ビジャレアル時代に久保建英を冷遇したことで知られる知将ウナイ・エミリだ。今後の動きが注目される。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「3年連続はさすがに凄すぎ」「異次元」なんと史上最多!三笘薫の“偉業達成”にファン驚嘆!「完全にワールドクラス」