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2026年05月17日 11:27
スポルティングを率いるルイ・ボルジェス監督が、今季限りで退団する守田英正を絶賛した。現地メディア『Record』が会見での発言を伝えている。 現地5月16日に開催されたポルトガルリーグ最終節で、スポルティングはジウ・ヴィセンテとホームで対戦。3−0で快勝し、チャンピオンズリーグ出場圏内の2位でシーズンを終えた。 73分までプレーした守田は、華麗にヒールでチーム2点目を演出するなど、勝利に大きく貢献。交代時にスタンディングオベーションが起こり、涙を流しながらピッチを後にした。 ボルジェス監督は、スポルティング最終戦でマン・オブ・ザ・マッチに選出された31歳について、熱量たっぷりにこう語った。 「モリタは一味違う選手だ。私は彼の大ファンであり、多くを学んだよ。彼が去るのは悲しい。スポルティングに与えてくれた全てに感謝している。彼を選手として迎えられた幸せは、決して忘れない。私にとって特別な存在だ。フットボールの世界は、去る者もいれば、来る者もいる。特別な選手だからこそ、名残惜しい」 44歳のポルトガル人指揮官は「モリタのプレーを見るのは至福のひとときだ」とも口にした。偉大な日本人スターが確かな足跡を残し、ポルトガル屈指の名門を去る。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】ラストマッチ守田英正、超絶プレーでゴール演出!
2026年06月06日 11:35
北中米ワールドカップに向け、メキシコのモンテレイでキャンプを張っている日本代表は現地6月5日、3日目のトレーニングを実施した。
この日、5月31日のアイスランド戦限定で3年半ぶりに代表に復帰した吉田麻也が、一度チームを離れた後、“サポートプレーヤー”として再合流。練習に参加した。
トレーニングの後、取材に応じた吉田は「僕が来たのはワタル(遠藤航)の代わりじゃないですよ。いろんなところで(記事などを)見ますけど、そんなわけがない。普通に考えたら。おかしいでしょ。ワタルがダメで俺が入るわけがない」とコメント。
一部で取り沙汰された、アイスランド戦で左足に違和感を覚え、モントレイ入りをしてから3日間連続で練習を欠席(ホテルで別メニュー)している遠藤に代わって、メンバー入りする可能性をきっぱり否定した。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)
【記事】「別格だった」アイスランド代表の主将が脱帽した森保ジャパン戦士は? 久保でも中村でもなく…日本代表の印象は「明らかに技術が高い」
2026年06月06日 11:33
5月31日のアイスランド戦で日本代表の完封勝利(1−0)に貢献し、事前キャンプ地モンテレイでの全体トレーニングでも復調の兆しを見せている。とにかく、ここにきて冨安健洋が力強いパフォーマンスを披露しているのは何よりの朗報だ。
3月の英国遠征で招集されながらも怪我で辞退となり、「ツキに見放されたか」との見方もあった。昨年12月に加入したアヤックスでも稼働率が低く、試合勘やコンディションを不安視されていたが、ここまではそうした懸念を感じさせないプレーぶりだ。W杯での”逆襲”へ向け、状態は確実に上向いているように見える。
圧巻だったのは、現地6月4日に行なわれたハーフコートゲームでのワンシーンだ。1対1の局面で上田綺世との激しい競り合いを制し、見事なタックルでボールを奪取。間合いの詰め方が完璧で、「これぞ“スーパートム”(冨安の愛称)」というディフェンスだった。
そんな冨安の存在感の大きさは、5月の国内合宿中に彼について触れたベテラン2人のコメントからも分かる。
「やっぱり安心しますね。アイツが後ろにいると安心できる。これはもう言葉では言い表せないというか、どっしりとした厚みがありますよ」(長友佑都)
「彼がいるといないでは後ろの戦力が大きく変わってくる」(吉田麻也)
吉田は一方で「冨安は『コンディションが良い』と言っている時が一番怪しい」と冗談混じりに話していたが、今回のワールドカップで世界を驚かせられるか。
2023年9月9日に開催されたドイツ戦でサネにゴールを許さなかった“スーパーなブロック”を記憶されている方は多いだろう。あの守備をもう一度──。日本が頂点を目指すうえで、冨安の存在は欠かせない。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長)
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2026年06月06日 11:32
5月31日のW杯壮行試合アイスランド戦を終え、事前キャンプ地モンテレイに移動した日本代表。現地6月3日から活動をスタートさせたチームで、遠藤航はいまだグラウンドに姿を現わしていない。
アイスランド戦で久々の実戦復帰を果たしたキャプテンは、「足の違和感」により前半のみで交代。状態が懸念されているなか、モンテレイでは初日からホテルで別メニュー。5日のトレーニングも欠席した。
3日連続の不在に、SNS上では「厳しいな」「ちょっと気になるけど...」「大丈夫かな...?」「キツイでしょ」「もう遠藤は間に合わないんだろ?」「まだ完全にフィットしてなかったんじゃないのかな」といった声があがっている。
なお、アイスランド戦に限定出場した吉田麻也が、5日に“サポートプレーヤー”として再合流。さっそく練習に参加している。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】これは期待できる! 塩貝健人の多彩なシュートバリエーション!
2026年06月06日 11:31
まもなく始まるワールドカップのグループステージ。
2026年06月06日 11:20
約2年ぶりにドイツ代表に復帰したマヌエル・ノイアーだが、彼の雄姿がワールドカップで見られるかどうかは定かではないようだ。
ドイツ代表は、日本時間7日未明にアメリカ代表とのテストマッチを控えている。これがワールドカップ開幕前に行われる最後の試合となるのだが、ノイアーは5日に行われたチーム練習には参加せず、別メニューでコンディション調整に専念。代表チームに合流以降、実戦からは遠ざかっている。
もっとも、指揮官であるユリアン・ナーゲルスマン監督はノイアーについて特に心配していないようだ。5日の記者会見の場でノイアーについて尋ねられた同監督は、以下のように語っている。
「彼については上手く行っている。良いコンディションになるための正しい途上にある。我々は今ここでリスクを取るつもりはない。そうではなくて、時間をかけることによってワールドカップで成功を収める確率を高めたいと考えている」(ドイツ紙『Sport Bild』より)
「これが22歳のゴールキーパーだったら、今の私は多くの問題を抱えていたはずだが、マヌ(ノイアーの愛称)は試合勘を取り戻すために多くのテストマッチが必要な選手ではない」
ワールドカップのグループステージ初戦まで残り1週間ほど。果たしてノイアーは間に合うのだろうか。
2026年06月06日 11:11
グラウンドでもピッチの外でも物怖じしない。自分より大きな相手DFが向かってきてもビビらないし、大人と対等に話すコミュニケーションスキルも持ち合わせている。そのプレーや振る舞いは16歳とは思えない。財前宣之氏が代表を務めるフォーリクラッセ仙台から横浜FMユースに加入し、今年4月に高校1年生ながらトップチームとプロ契約を結んだMF三井寺眞が国際試合で真価を発揮した。
6月3日から福島県のJヴィレッジで開催されているU-16インターナショナルドリームカップ。日本、フランス、アルゼンチン、コートジボワールのU-16世代のチームが集い、4チームの総当たり方式で戦う。来年のU-17ワールドカップをターゲットとする若き日本代表は3日の初戦でコートジボワールに3−2で勝利を収め、5日のフランス戦も3−1で勝ち切った。
2連勝を飾った一方で、このフランス戦は相手のパワーとスピードに苦戦。特に立ち上がりはミドルゾーンから先になかなかボールを運べず、シュートも思うように打てなかった。そのなかで輝いたのが三井寺だった。
3−4−2−1の右シャドーで先発したレフティは得意のドリブルと機動力で勝負し、少ないプレー機会のなかでも大柄なフランスDF陣を翻弄。12分の決定機は惜しくも逃したが、直後の13分には相手のミスを突いて好機を得る。「1本目を外して本当にチームに迷惑をかけたので、これはなんとしてでも決めないといけない」。責任を感じていた三井寺は相手GKとの1対1を制し、得意の左足で名誉挽回となる先制点をもぎ取った。
その後も相手に押される展開になったが、ボールを受けた際には個性を発揮。創造性に富んだ仕掛けで相手の逆を取り、後半開始早々の48分にはFWオツコロ海桜(昌平)のゴールを絶妙なスルーパスでお膳立てした。
守備でも献身性が光り、ファーストDFとしてプレスをかけ続ける姿も好印象。「マリノスに加入してから守備の強度が足りないと言われていた」(三井寺)という課題と向き合ったことで、攻撃でも守備でもチームに貢献できる選手になりつつあることを証明した。
中学時代から注目を集め、天才レフティとして進路が注目されていた三井寺。Jクラブを中心に争奪戦が繰り広げられるなかで、横浜FMユース入りを決断してさらなる飛躍を目ざしてきた。中学卒業前の今年1月にはトップチームのキャンプに参加し、16歳となった今年の4月2日にプロ契約を締結。現在はトップチームの練習に参加しながら、ユースの試合に出場する日々を送っている。
同年代の仲間たちとは異なる環境下でのプレーは刺激的で、発見や気づきは多い。プロ選手とともに生活をしている点は大きな意味があり、なかでもトップチームでキャプテンを務めるMF喜田拓也からは学ぶことしかないという。
「喜田さんの姿を見て、自分もすごくサッカーに対する準備や意識というのを学ばせてもらっています」
特に驚いたのが、練習前だという。三井寺はFW浅田大翔やDF村上慶といった高卒1年目の選手たちとともに早めにいつも練習場へ向かうのだが、朝早い時間にも関わらずに先に身体を動かしている選手がいる。それが喜田だった。
「朝早い時間に着いているのに、すでに喜田さんはシャワーを浴びてトレーニングルームでストレッチをやっているんです。そういう姿勢は本当に学びになったし、自分も最近は練習後に一緒に筋トレをやらせてもらっていて、本当にその姿からいろんなことを参考にさせてもらっています」
こうした日々の取り組みが血となり骨となる。偉大な先輩の姿を見ながら、さらなる高みを目ざす三井寺の挑戦はまだ始まったばかり。U-16代表はもちろん、飛び級で今秋のU-17W杯出場を視野に入れる注目株は、最終節でどんなプレーを見せるのか。
今大会最強と称され、日本と同じく2連勝中のアルゼンチンからゴールを奪って、自らの可能性を示すつもりだ。
取材・文●松尾祐希(サッカーライター)
【記事】「別格だった」アイスランド代表の主将が脱帽した森保ジャパン戦士は? 久保でも中村でもなく…日本代表の印象は「明らかに技術が高い」
2026年06月06日 11:02
相手をとことん研究するアタッカーと、そうでないタイプ。プロのサッカー界でも両方存在するはずだが、個人的な興味として日本代表の中村敬斗に尋ねてみた。「ワールドカップで戦うオランダなど、対戦相手を研究するタイプですか」と。このテクニシャンの答えは“ノー”だった。
「いや、違いますね。もちろんチームとしてやるべき役割はやります。ただ、個人のマッチアップについては事前に情報を入れたくないですね、あんまり」
先入観にとらわれるのが嫌だという。
「できれば自分のペースに持ち込みたいし、向こうのフィジカルが強いとか、先入観を持ちたくないので。オランダなら(自分が左ウイングバックで出場したら対峙する可能性があるのは)ドゥムフリースですか。有名な選手ですよね。知っていますけど、あまり情報は入れないようにします」
中村と全く同じ見解を示したのが、元日本代表の原口元気だ。彼も「情報を入れすぎると警戒心が生まれてしまう」というニュアンスのことを口にした。それを中村に伝えると「そうそうそう」と同意してくれた。
「それはあると思いますよ。身体が上手く動かなくなるとか」
代表戦での優雅なプレーは、相手を過度に意識せず、自分の感覚を信じるスタイルから生まれているのかもしれない。
原口は2018年ロシア大会で、日本をベスト16へ導く原動力となったひとりだ。相手を必要以上に恐れず、自分のプレーを貫くという意味では、中村にも通じる部分がある。
“世界を恐れない”中村は、オランダ相手にも自分のスタンスを貫くだろう。世界最高峰の舞台で、どんな景色を見せてくれるのか。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長)
【画像】日本代表のアイスランド戦出場22選手&監督の採点を一挙紹介!最高点はサッカー界に大貢献した37歳。大苦戦で攻撃陣は厳しい評価に…
2026年06月06日 10:28
エヴァートンは、イングランド人MFヘイデン・ハックニーの獲得に向けてミドルスブラ(イングランド2部)にオファーを提示したという。
2026年06月06日 10:25
日本代表のトレーニングで、鎌田大地が“猛抗議”だ。
スペースが限定されたボール回し。ラインぎりぎりでボールを収めてパスを出す鎌田に、名波浩コーチが「アウト! アウト!」とジャッジする。
「えー!」と叫ぶ鎌田は、プレー再開後も「どこがアウトなんですか!?」と譲らない。頭を抱えて、悔しがる姿も。側にいた森保一監督は「みんなうるさいよ!」と笑顔を見せる。
サッカーダイジェストの公式SNSでその様子が公開されると、「おもろすぎ」「大騒ぎでおもろい」「みんなただのサッカー少年」「鎌田こんなたかい声だすん」「めっちゃ楽しそうやん」「鎌田大地 最高」といった声があがった。
チームの雰囲気は良さそうで、現地6月14日の初戦オランダ戦に向けて準備を進めている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】「どこがアウトなんですか!?」“猛抗議”の鎌田大地らに森保監督も思わず...
2026年06月06日 10:00
セルティックは、マーティン・オニール監督の続投で合意したようだ。5日、イギリスメディア『BBC』や『スカイスポーツ』などが伝えている。
現在74歳のオニール監督は2019年1月にノッティンガム・フォレストの監督を退任して以降、現場からは離れていたが、昨年10月28日にブレンダン・ロジャーズ元監督の後任として暫定監督に就任。公式戦8試合を戦い7勝1敗とチームを見事に立て直し、ウィルフリード・ナンシー前監督へ引き継いだ。
しかし、成績不振を受けてわずか1カ月でナンシー前監督が解任されたことを受け、改めて今シーズン終了までとなる契約で今年1月5日に指揮官に就任すると、終盤戦に7連勝を飾り、昨年10月以降は首位に立てていなかった中で、最終節に逆転してリーグ5連覇に導いた。さらに、スコティッシュカップも制し、国内2冠を達成していた。
この結果、データサイト『OPTA』では74歳のオニール監督は1952−53シーズンにレンジャーズを率いたビル・ストラス氏の77歳に次いで、同リーグ史上2番目に高齢の優勝監督になったことが伝えられていた。
2度の指揮で見事な手腕を発揮したオニール監督はスコティッシュ・プレミアシップ(スコットランド1部)最終節後、「体力的にはきつい」ことを素直に認めつつ、去就については何も決まっていないことを明かしており、日本代表FW前田大然、同MF旗手怜央が所属するセルティックを来季誰が率いるかは不透明となっていた。
後任に複数の候補者の名前が挙げられていたなか、今回の報道によると、今週初めにクラブの筆頭株主であるダーモット・デスモンド氏と協議を行った結果、オニール監督は1年契約に1年の延長オプションも付随する契約を締結することで合意した模様で、まだ正式発表はされていないものの、オニール監督の続投が決定的になっていることが報じられている。
2026年06月06日 09:55
アヤックスが、バルセロナからジローナにローン移籍しているドイツ代表GKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンの獲得を考えているようだ。4日、スペイン紙『ムンド・デポルティーボ』が伝えている。
アヤックスは2日、これまでジローナを率いていたミチェル監督が就任すると発表した。報道によると、アヤックスは優先事項としてGKの補強を進めるつもりであり、同監督がGKテア・シュテーゲンの獲得を希望しているという。
現在34歳のGKテア・シュテーゲンは、ハンジ・フリック監督率いるバルセロナで構想外となっており、FIFAワールドカップ2026を見据え、2026年1月にジローナへとローン移籍した。しかし、ラ・リーガ第22節のオビエド戦でハムストリングを負傷。その後、復帰することはなく、ワールドカップに臨むドイツ代表メンバーからも外れてしまった。
バルセロナとGKテア・シュテーゲンは、双方が満足できる解決策を今夏も模索する意向だが、アヤックスへの移籍を実現するための障壁として同選手の高額な給与が指摘されている。
2026年06月06日 09:40
2014年のブラジルW杯以来の優勝を目ざすドイツ代表に激震が走った。
2026年06月06日 09:33
日本代表MFの堂安律を擁するフランクフルトは現地6月5日、2026-27シーズンに着用する新ホームユニホームを発表した。
サプライヤーはアディダス。今回のホームユニはブラックを基調とし、前面と背面の下部には赤い縦縞が施されている。クラブは公式サイトで次のようにコンセプトを説明している。
「モダンなデザイン要素が伝統的なアイデンティティを明確に保ちつつ、クラシックなルックに大胆で新たな解釈を加えている。幅の異なるストライプや鮮やかなコントラスト、そして多層的な色合いがダイナミックなラインを生み出し、動きやエネルギー、情熱を放ち、所々でエレガントなピンストライプパターンも。襟の部分はストライプ柄が水平方向に続き、際立った個性を与えている」
公式インスタグラムでも新ユニが公開されると、「最高だ」「本当に素晴らしい出来栄え」「レトロな雰囲気がいい」「超クール」「素敵だ」「10点満点」「期待をはるかに超えてくれた」「いいね。かなり好みだよ」といったコメントが寄せられた。
今季はブンデスリーガで8位のフランクフルト。北中米W杯後の新シーズンは、さらに上位に食い込めるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】フランクフルトの新ユニも! 際立つデザインがずらり! 海外クラブの26-27シーズン新ユニホームギャラリー
2026年06月06日 08:48
日本代表は5日、FIFAワールドカップ2026に向けたキリンチャレンジキャンプ3日目の練習を行った。
この日の練習からDF吉田麻也がチームに再合流。本大会メンバーではなくサポートプレーヤーという位置付けで帯同し、トレーニングを一緒に行う。3日、4日の練習はフルオープンとなっていたが、同日から冒頭15分のみの公開に。ストレッチやボール回し、ラダーのメニューをこなし、以降は非公開練習に入った。遠藤航は3日連続で別メニュー調整となり、吉田を含めた26名で練習を行っている。
また4日に引き続きCFモンテレイの練習場であるエル・バリアルを使用。この日は夕方から雨模様となり、3日、4日と比べて涼しい気候の中での練習となった。
取材・文=三島大輔(サッカーキング編集部)
【総集編】3分で分かる! FIFAワールドカップ2026 全48カ国ガイド
2026年06月06日 08:43
北中米ワールドカップに向け、メキシコのモンテレイでキャンプを張っている日本代表は現地6月5日、小雨が降りしきるなか、3日目のトレーニングを実施。冒頭の15分のみが公開された。
この日、5月31日のアイスランド戦限定で3年半ぶりに代表に復帰した吉田麻也が、“サポートプレーヤー”として再合流。早速、練習に参加した。
一方、そのアイスランド戦で左足に違和感を覚え、ハーフタイムで交代となった主将の遠藤航は引き続き欠席。ホテルで別メニューとなった。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)
【記事】「別格だった」アイスランド代表の主将が脱帽した森保ジャパン戦士は? 久保でも中村でもなく…日本代表の印象は「明らかに技術が高い」