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午後3時30分ティオフから18H完走 竹田麗央は6打差逆転へ「最後まで何が起こるか分からない」

2026年05月17日 11:15

<クローガー・クイーンシティ選手権 3日目◇16日◇マケテワCC(オハイオ州)◇6416ヤード・パー70>首位と3打差の5位で迎えたムービングデー。竹田麗央は3バーディ・2ボギーの「69」で回り、トータル5アンダー。5位タイ。最終日はここから逆転を目指す。 【写真】似ている? 竹田麗央とお兄さんのツーショット 雷雲接近により、早朝に2時間35分の中断があった。ユ・ヘラン(韓国)とのスタート時間は午後3時30分まで遅れたが、なんとか18ホールを完走。「グリーンがちょっと軟らかくて重かった。雨の影響を受けていましたね」。そこに対応しながらのプレーとなった。ショットで50センチにつけた3番、10メートルを流し込んだ4番と連続バーディが先行した。だが、易しい7番パー5はガードバンカーから1.5メートルに寄せたものの、2パットのパー。9番、11番と中盤に2つのボギーを喫して足踏みし、その間に首位との差は少しずつ広がってしまった。後半もチャンスをつくったが、「あと一筋違うパットがいくつかあった」と決め切れない場面が続いた。ただ、「自分的にはいいストロークなので、そういうのが少しずつ入ってくるとリズムも良くなってくる」と決して懸念材料ではない。パーオン率88.9%(16/18)とショットは安定。これを生かして逆転したい。ロティ・ウォード(イングランド)がトータル11アンダーで頭ひとつ抜け出した。2位はトータル8アンダーで、そこからは団子状態。「思い切ったプレーをして、ひとつでも順位を上げて終われるように。最後まで何が起こるか分からない。諦めずに頑張ります」と見据えた。 大会3日目の成績 渋野日向子もパット苦戦 日本人ギャラリー大挙も「だんだん減ってショック」 小祝さくら×竹田麗央の振袖姿【レア写真】 まだあどけない? プロテスト合格時の原英莉花【写真】 松山英樹ら出場 全米プロのリーダーボード

  • ゴルフ
  • 上がり連続ボギーで消沈 原英莉花の悩みの種は“1.2メートルのフックライン”「気持ち悪くて」

    2026年05月17日 12:02
    <クローガー・クイーンシティ選手権 3日目◇16日◇マケテワCC(オハイオ州)◇6416ヤード・パー70>14番で1.2メートルの短いパーパットを外すと、思わず頭を抱えてしまった。原英莉花は、不規則な転がり方をするポアナ芝に苦しむ3日目を過ごした。 【写真】女子高生時代の原英莉花、見たことありますか? この日のパット数は『35』。前半はバーディとボギーが2つずつとなんとか耐えていたが、後半に3つのボギーを叩いた。しかも上がり2ホールは連続で失点。6、7番では連続バーディも奪ったが、「(バーディを)忘れちゃうぐらい最後が悪かった。よく考えたい」と肩を落とした。予兆はあった。5月11日にニュージャージー州エセックスCCで受けた「全米女子オープン」予選会でも、大事な場面でパターを持ちながら首をかしげていた。「(2ラウンド目の)17番で外して、プレーオフでもあのぐらい(1.2メートル)を外した。全部フックラインだったんですけど、なんか今週もずっと1.2メートルのフックラインが気持ち悪くて。その流れのまま払拭できませんでした」。ここまで2日続けて「69」を記録していたが、「73」で貯金を吐き出した。カップに蹴られるという不運もあったが、なかなかいいイメージは湧いてこない。「全然ダメでした」と力なくこぼすので精一杯だ。直近2試合連続で9位と結果は残しているが、シーズン通じての平均パットを見るとパーオンホールが『1.82』で95位。1ラウンドあたりに関しては『30.33』の114位と、やはりここの改善は不可欠といえる。残り1日、しっかりネジを巻き直したい。 大会3日目の成績 原は何時から? 大会最終日の組み合わせ&スタート時間 渋野日向子はパット苦戦で『74』 日本人ギャラリー大挙も「だんだん減ってショックでした」 【写真】まだあどけない? プロテスト合格時の原英莉花 松山英樹は? 全米プロ3日目の成績

  • 75歳の橋勝成が自身“43回目”のエージーシュート達成 限界に挑み続けるワケ「恥をかくことが一番、元気が出る」

    2026年05月17日 11:45
    <リョーマゴルフ 日高村オープン 最終日◇16日◇グリーンフィールゴルフ倶楽部(高知県)◇シニアの部6807ヤード・パー72、女子の部6234ヤード・パー72>国内男子ツアー通算10勝、シニアツアー通算13勝を誇る75歳の橋勝成が、最終日に自身43回目となるエージシュートを達成した。2バーディ・3ボギーの「73」でプレーし、トータル6オーバー・79位タイで大会を終えた。 【連続写真】これが“平成の怪物”のぶっ飛びスイング 43回目の記録と聞くと、「え、そんなに?」と目を丸くし、「自分でも驚きです」と笑顔を見せた。大会側からは特別に10万円の賞金が贈られ、表彰式では選手たちから大きな拍手が送られた。「2日、3日前から腰の痛みが取れて、ちゃんとクラブが振れるようになってきた。どうやってクラブを振っていいか迷いながらでしたね」昨年1月には腰の手術を受け、クラブを握れない時期もあった。それでも痛みと向き合いながら昨季は11試合に出場し、棄権はわずか1度。今季も開幕戦から出場を続けている。持病を抱えながらも、会場では笑顔を絶やさない。弟子の寺西明らに真剣なまなざしで助言を送る姿もあり、報道陣への丁寧な対応からは、その言葉の一つひとつに重みと前向きさがにじむ。1975年にプロ転向し、今年で51年目。長く第一線で戦い続ける原動力については、「皆さんが良くしてくださるから。自分一人でできることではなく、本当に周囲のおかげです」と、家族や医療関係者ら支えてくれる人々への感謝を口にする。昨年出場した「日本シニアオープン」では、75歳44日で大会最年長出場記録を更新。「いくつになってもチャレンジしたい」という思いを持ちながらも、「来年が最後だと思う。体はボロボロに近い」と引退もにおわせつつ、「シードが来年いっぱいあるので、それまでは頑張りたい」と前向きな姿勢も示していた。「今年はずっとリハビリな感じでやらせていただいています。みなさんには非常に迷惑な話なのですが、試合に出て少し恥をかくことが一番、体に元気が出ることかなと。今週もリハビリを兼ねて、いろいろな先生方と相談しながらでした。あまりにも体の調子が悪い時期が長すぎますが、本当に良かったです。これを機に今年いっぱい全力でやりたいなと思います」引退も見据えながら臨むシーズン。75歳のレジェンドは今年も、自身の限界に挑み続ける。(文・高木彩音) シニアの部 最終結果 最新! シニア賞金ランキング 高橋勝成が“75歳44日”で自身の最年長出場記録を更新 メジャー出場の目的は「恥をかきたい」 ジャンボに競り勝った瞬間はいまでも… 高橋勝成を“鬼”にした一戦【名勝負ものがたり】 松山英樹は? 全米プロのリーダーボード

  • 午後3時30分ティオフから18H完走 竹田麗央は6打差逆転へ「最後まで何が起こるか分からない」

    2026年05月17日 11:15
    <クローガー・クイーンシティ選手権 3日目◇16日◇マケテワCC(オハイオ州)◇6416ヤード・パー70>首位と3打差の5位で迎えたムービングデー。竹田麗央は3バーディ・2ボギーの「69」で回り、トータル5アンダー。5位タイ。最終日はここから逆転を目指す。 【写真】似ている? 竹田麗央とお兄さんのツーショット 雷雲接近により、早朝に2時間35分の中断があった。ユ・ヘラン(韓国)とのスタート時間は午後3時30分まで遅れたが、なんとか18ホールを完走。「グリーンがちょっと軟らかくて重かった。雨の影響を受けていましたね」。そこに対応しながらのプレーとなった。ショットで50センチにつけた3番、10メートルを流し込んだ4番と連続バーディが先行した。だが、易しい7番パー5はガードバンカーから1.5メートルに寄せたものの、2パットのパー。9番、11番と中盤に2つのボギーを喫して足踏みし、その間に首位との差は少しずつ広がってしまった。後半もチャンスをつくったが、「あと一筋違うパットがいくつかあった」と決め切れない場面が続いた。ただ、「自分的にはいいストロークなので、そういうのが少しずつ入ってくるとリズムも良くなってくる」と決して懸念材料ではない。パーオン率88.9%(16/18)とショットは安定。これを生かして逆転したい。ロティ・ウォード(イングランド)がトータル11アンダーで頭ひとつ抜け出した。2位はトータル8アンダーで、そこからは団子状態。「思い切ったプレーをして、ひとつでも順位を上げて終われるように。最後まで何が起こるか分からない。諦めずに頑張ります」と見据えた。 大会3日目の成績 渋野日向子もパット苦戦 日本人ギャラリー大挙も「だんだん減ってショック」 小祝さくら×竹田麗央の振袖姿【レア写真】 まだあどけない? プロテスト合格時の原英莉花【写真】 松山英樹ら出場 全米プロのリーダーボード

  • 優勝賞金5億8460万円 「全米プロ」賞金総額7.9%アップで史上最高額更新

    2026年05月17日 11:01
    <全米プロ 3日目◇16日◇アロニミンクGC(ペンシルベニア州)◇7394ヤード・パー70>プロゴルファー世界一を決めるメジャー「全米プロ」の賞金額が、大会3日目の16日に主催するPGA・オブ・アメリカから発表された。

  • <速報>国内男子の最終組がティオフ 池田勇太はパー発進 勝亦悠斗が〇◎で単独首位に浮上

    2026年05月17日 10:46
    <関西オープン 最終日◇17日◇茨木カンツリー倶楽部 東コース(大阪府)◇6734ヤード・パー70>国内男子ツアーの最終ラウンドが進行している。トータル5アンダーで並ぶ池田勇太、小西たかのり、杉本スティーブの最終組が午前10時27分にティオフ。 【ライブフォト】小平智のアイアンショット これだけフェースを返します 7年ぶり通算22勝目を狙う池田勇太は2オン2パットの発進。小西たかのりと杉本スティーブもパーで滑り出した。最終組の2つ前の組で回る勝亦悠斗が1番(パー4)バーディ、2番(パー5)イーグルを奪い、トータル6アンダーで単独首位に立っている。 3日目を終えて首位が5アンダーという難セッティングで、3打差以内に13人がひしめく大混戦となっている。早い時間に出た塚田よおすけは前半9ホールを終えて3つ、岩田寛は6番を終えて2つ伸ばすなど、バーディが多く出る最終日となっている。 今大会は1926年に第1回大会が行われた日本最古のオープン競技。100年前に開催された茨木CC東コースに戻ってきた。最高気温は30度を超える予報が出ている。歴史と伝統の大会で熱い優勝争いが繰り広げられそうだ。 今大会の賞金総額は8000万円。優勝者には1600万円が贈られる <随時更新>関西オープン リーダーボード 7mのパットをねじ込み首位浮上 7年ぶりVへ池田勇太がこだわる“最終日最終組” 藤本佳則は“12年216日ぶりV”へ1打差4位 フェーダーのお願い「右4にしてください」 サンディエゴ生まれの26歳が首位浮上 流ちょうな日本語を話す杉本スティーブ「将来はPGAツアーに出たい」 “新”日本一曲がらない男が優勝戦線へ 勝亦悠斗のフェアウェイキープ三ヶ条

  • <中間速報>桑木志帆が単独トップ浮上 チャイェン2差、阿部未悠3差追走

    2026年05月17日 10:40
    <Sky RKBレディスクラシック 最終日◇17日◇福岡雷山ゴルフ倶楽部(福岡県)◇6490ヤード・パー72>国内女子ツアーの最終ラウンドが進行している。最終組が前半を終えて、桑木志帆がトータル14アンダー・単独首位に立っている。 【LIVEフォト】ブレない理由はここ? 桑木志帆のべた足スイング 2打差2位にウー・チャイェン(台湾)。3打差3位に阿部未悠、5打差4位タイには鈴木愛、吉田鈴、政田夢乃、一ノ瀬優希、ルーキーの鳥居さくらら9人が続いている。先週Vの河本結、昨年覇者の神谷そら、菅楓華らはトータル6アンダー・19位タイ。女王・佐久間朱莉はトータル5アンダー・25位タイにつけている。今大会の賞金総額は1億2000万円。優勝者には2160万円が贈られる。 <随時更新>最終ラウンドのリーダーボード 桑木志帆 プロフィール&成績 ウー・チャイェン プロフィール&成績 【前夜祭フォト】ギャップがすごい… 吉田鈴&政田夢乃のドレス姿 日本勢は? 米女子リーダーボード

  • 終盤イーグルで“ガッツポーズ” 松山英樹は首位と4打差に「よく粘った」

    2026年05月17日 10:32
    <全米プロ 3日目◇16日◇アロニミンクGC(ペンシルベニア州)◇7394ヤード・パー70>2021年「マスターズ」に続くメジャー2勝目へ、松山英樹が優勝戦線に踏みとどまった。1イーグル・3バーディ・6ボギーの「71」と1つ落としながらも、トータル2アンダー・11位タイ。首位との差は4打と逆転圏内だ。 〈写真〉松山英樹の大きなトップがポイントだった! 序盤は8番までに3つ落とす苦しい展開で、順位もジリジリと後退していった。最初のバーディは607ヤードの9番パー5。グリーン奥のアプローチから下りの3メートルを決めた。だが、その後も取っては失ってという一進一退。それでも14番で3メートルのチャンスをものにした後、16番でそのモヤモヤを払拭するようなシーンを見ることができた。16番パー5。ティショットでフェアウェイを捉えると、5番アイアンで打った2打目はわずかにグリーン奥にこぼれた。残り8メートルで握ったのはパター。打ち出したボールは、一度のぼってから下り、スライスしてフックするスネークラインを進んでいき、そのままカップインした。飛び出したのは力強いガッツポーズ。このビッグプレーでイーグルを奪い取った。直後の17番でボギーを叩いたものの、優勝はしっかりとその目に映っている。ラウンド後は中継するU-NEXTのインタビューで「良くはなかったですけど、よく粘って4打差以内で終われたのはよかった」と話した。「頑張ります」と言った最終日へ力を込める。 全米プロ 3日目成績 松山英樹は何時から? 大会最終日の組み合わせ&スタート時間 “飛ばないボール”でPGA勝利の選手が! 飛距離375yも記録「感触がイイ」 マキロイピンチ? 右足小指のケガでマスターズに続くメジャー連勝に“黄信号”か 竹田麗央が上位で最終日へ 米女子3日目の成績

  • 松坂大輔氏が実感したプロのすごみ 来年はアマチュア競技に挑戦意欲「チャレンジしてみたい」

    2026年05月17日 10:00
    <リョーマゴルフ 日高村オープン 最終日◇16日◇グリーンフィールゴルフ倶楽部(高知県)◇シニアの部6807ヤード・パー72、女子の部6234ヤード・パー72>今大会に出場した元メジャーリーガーの45歳・松坂大輔氏は、初日の「81」から巻き返し、最終日は1バーディ・4ボギー・1ダブルボギーの「77」でプレー。

  • 渋野日向子「ことごとくダメだった。悔しい一日」60位に後退し最終日へ

    2026年05月17日 09:47
    ◆米女子プロゴルフツアー クローガー・クイーンシティー選手権 第3日(15日、オハイオ州マケテワCC=6423ヤード、パー70)  25位で決勝ラウンドに進んだ渋野日向子(サントリー)は2バーディー、6ボギーの74で通算3オーバーの60位に後退した。  ホールアウト後にU―NEXTのインタビューに応じ「今日は本当にことごとくダメだったので、悔しい一日になってしまった。最後だけでもと思って、最後は取り切れて良かった」と振り返った。  17番はティーショットを右に曲げ、100ヤード近く残った第3打を2メートルまで運んだが、決まらずボギー。最終18番パー3で第1打を1・5メートルにつけてバーディーで締めた。  「すごく悔しい3日目になってしまったので、明日は上だけを向いて、しっかりたくさんバーディーを取れるように頑張りたい」と切り替えた。

  • 全米プロ優勝賞金は約5億8000万円 総額約32億円で大会史上最高額更新

    2026年05月17日 09:31
    ◆米男子プロゴルフツアー メジャー第2戦 全米プロ選手権 第3日(16日、ペンシルベニア州アロニミンクGC=7394ヤード、パー70)  大会を主催する全米プロゴルフ協会が2026年大会の賞金総額を発表した。2050万ドル(約32億5000万円)で、前年から150万ドル増額された。  優勝賞金も昨年の342万ドルから369万ドル(約5億8000万円)になり、ともに大会史上最高額を更新した。

  • 竹田麗央が6差5位で最終日へ 山下美夢有が「67」で浮上、渋野日向子は60位に後退

    2026年05月17日 09:03
    <クローガー・クイーンシティ選手権 3日目◇16日◇マケテワCC(オハイオ州)◇6416ヤード・パー70>米国女子ツアーの3日目は、朝から雷雨による2時間34分の中断も挟んだが、第3ラウンドが終了した。 【写真】渋野日向子がマウンドへ? レアすぎる投球シーン 日本勢は8人が決勝ラウンドをプレー。首位と3打差の5位で予選を通過した竹田麗央は、3バーディ・2ボギーの「69」と伸ばし、トータル5アンダーで5位を維持し最終日に向かう。首位との差は6打に広がった。山下美夢有は5バーディ・2ボギーの「67」と伸ばし、トータル3アンダー・16位タイまで浮上。吉田優利もトータル1アンダーにし、29位タイに順位を上げた。原英莉花、西郷真央はトータル1オーバー・46位タイ、畑岡奈紗はトータル2オーバー・52位タイで最終日に入る。1アンダーの25位で決勝に進んだ渋野日向子は、「74」と苦しみトータル3オーバー・60位タイに後退。櫻井心那も「73」でトータル5オーバー・70位タイに落とした。ツアー通算1勝の22歳、ロティ・ウォード(イングランド)が「65」と大きく伸ばし、トータル11アンダーの単独首位に浮上。2位に3打差をつけ、昨年7月の「ISPS HANDA スコットランド女子オープン」以来となる勝利を目指す。トータル8アンダーの2位にアマンダ・ドハーティー(米国)、トータル7アンダー・3位にユ・ヘラン(韓国)、トータル6アンダー・4位にリディア・コ(ニュージーランド)と続いていく。今大会の賞金総額は200万ドル(約3億1500万円)。優勝賞金は30万ドル(約4700万円)となっている。 3日目の成績 渋野日向子が今季最高25位で予選通過「この位置で向かえるのは久々…まだまだいける」 渋野日向子のJK時代の写真を発見! 【写真】まだあどけない? プロテスト合格時の原英莉花 松山英樹は? 全米プロ3日目の成績

  • “新”日本一曲がらない男が優勝戦線へ 勝亦悠斗のフェアウェイキープ三ヶ条

    2026年05月17日 09:00
    <関西オープン 3日日◇16日◇茨木カンツリー倶楽部 東コース(大阪府)◇6734ヤード・パー70>稲森佑貴の10年連続フェアウェイキープ率1位の座を阻止した男が、スルスルと優勝戦線に浮上した。

  • <速報>大混戦の最終日が開幕 7年ぶりVを目指す池田勇太は10時27分スタート

    2026年05月17日 08:48
    <関西オープン 最終日◇17日◇茨木カンツリー倶楽部 東コース(大阪府)◇6734ヤード・パー70>国内男子ツアーは最終ラウンドが開幕した。 【ライブフォト】左足下がりは打ったら右足一歩前ですね 午前8時15分に第1組が1番のアウトからスタート。トータル3オーバーの塚田よおすけが2打目を80cmにつけてバーディ発進。田中元基がパー、竹原佳吾はボギーで滑り出した。インのトップは8時40分にティオフ。開催コースは1971年の今大会以来、55年ぶりにプロのトーナメントの舞台となる茨木CC東C。第1回大会が行われたコースに戻ってきた。開場1925年と100年超の歴史を持つ同コース。全長6734ヤードと距離は短いが、フェアウェイは狭く、ラフは深い。グリーンを硬く仕上げられ、コース内の風が読みにくいなどの難コンディション。3日間の平均スコアは「72.6676」になっている。首位にはトータル5アンダーで池田勇太、小西たかのり、杉本スティーブの3人が並び、1打差4位には佐藤大平、大堀裕次郎、藤本佳則の3人がつけている。5打差のイーブンパーまでに24人と、大混戦の最終日が始まった。2日目には砂川公佑が「61」のビッグスコアをマークしたが、3日目は「67」がベストスコア。我慢が求められるなかで、ハマればビッグスコアも出せる。混戦を抜け出すのは誰だ。最終組は午前10時27分にティオフする。今大会の賞金総額は8000万円。優勝者には1600万円が贈られる。 関西オープン 3日目の結果 関西オープン 最終日の組み合わせ 7mのパットをねじ込み首位浮上 7年ぶりVへ池田勇太がこだわる“最終日最終組” 藤本佳則は“12年216日ぶりV”へ1打差4位 フェーダーのお願い「右4にしてください」 日本勢は? 米国女子ツアーのリーダーボード

  • 全米プロ、松山英樹11位に後退も1イーグル3バーディーで首位と4打差…上位は混戦

    2026年05月17日 08:38
     【ニュータウン・スクエア(米ペンシルベニア州)=平沢祐】男子ゴルフの今季メジャー第2戦、全米プロ選手権は16日、米ペンシルベニア州ニュータウン・スクエアのアロニミンクGC(パー70)で第3ラウンドが行われ、3位から出た松山英樹は1イーグル、3バーディー、6ボギーの71で回り、通算2アンダーで首位と4打差の11位タイに後退した。  比嘉一貴が48位、久常涼は52位。  アレックス・スモーリー(米)が6アンダーで単独首位。ジョン・ラーム(スペイン)ら5人が4アンダーで2位、ロリー・マキロイ(英)ら4人が3アンダーで7位。松山を含め12人が2アンダーの11位で並んでいる。

  • 渋野日向子はパット苦戦で『74』 日本人ギャラリー大挙も「だんだん減ってショックでした」

    2026年05月17日 08:35
    <クローガー・クイーンシティ選手権 3日目◇16日◇マケテワCC(オハイオ州)◇6416ヤード・パー70>2試合ぶりの出場で、今季自己最高の25位で予選を通過した渋野日向子。さらに上位を目指したムービングデーは「すごい悔しい3日目」になってしまった。 【写真】渋野日向子がマウンドへ? レアすぎる投球シーン 流れを作れなかったのは、短いパーパットを外して3パットのボギーにしてしまったスタートホールの1番。「(2打目が)50ヤードくらいで、あまり嫌いではない距離だったのに、ちょっと当たりが強く入ってしまった」。それでも3番では打ち上げとなる2打目を右ピンハイ5メートルにつけ、バーディパットを流し込んだ。「その後は切り替えていたけど…すごく痛かった」と振り返るのが7番パー5のボギー。「思ったより低いボールで、キャリーが出なくて入ってしまった」と2打目がバンカーにもつかまり、バーディパットも寄せきれず。「なかなかそこから流れを変えられなかった」。その後も17番までに4つのボギーを叩いてしまう。最終18番パー3ではティショットを2メートルほどにつけるナイスショットからバーディ締めとしたが、うつむく場面が多い一日になってしまった。フェアウェイキープ率71.4%(10/14)、パーオン率61.1%(11/18)と、ショット自体はチャンスも演出し悪いものではない。ただ、この日は33回を記録したパットで苦しんだ。不規則な転がりになるポアナ芝に手を焼く結果になったが、「ちょっと読みが合ってない感じ。パッティングのリズムが悪くて外してしまうものが多かった。ポコポコ(芝の転がり)のせいにはできないかな」と、自らに原因を求めた。「パッティングがすごくもったいないのが多かったし、ショットも若干修正したい。頑張ります」と、あすのプレーへの糧にする。ケンタッキー州とオハイオ州の州境にあるコースには、多くの日本人ギャラリーが集まった。近隣にはホンダやレクサスなどの工場や日本の関連企業も多く、熱気を帯びる。「結構(日本人ギャラリーが)多かったので、いいところを見せたかったけど、なかなか見せられず。だんだん減っていってしまったので、すごいショックでした。でも、いっぱい来てもらえてうれしかった」。そうはいっても、ラウンド後のサインは長蛇の列になった。日曜日はたくさんの歓声を浴びる一日にしたい。トータル3オーバー・60位タイで迎える最終日。「頑張らないといけない。しっかり切り替えて、ちょっと練習で修正して明日を迎えられたら」。ここまで今季最高位の50位(ブルーベイLPGA)の更新はもちろん、さらなる上位でのフィニッシュを狙っていく。 大会3日目の成績 渋野日向子が今季最高25位で予選通過「この位置で向かえるのは久々…まだまだいける」 渋野日向子のJK時代の写真を発見! 【写真】まだあどけない? プロテスト合格時の原英莉花 <LIVE>松山英樹は? 全米プロのリーダーボード