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2026年05月17日 17:04
「阪神0−1広島」(17日、甲子園) 広島が競り勝った。新井監督の采配がズバリと当たった。 0−0の七回だ。先頭の坂倉が左越え二塁打で出塁。無死二塁となり、打席にモンテロを迎えた場面で、指揮官がベンチを出た。ドミニカンに代わり、代打・矢野を送り出した。モンテロは15日の阪神戦で左越えソロを放つなど、“虎キラー”として存在感を示していた。 矢野はきっちり送りバントを決め、1死三塁だ。再び新井監督が動く。三走・坂倉に代え、代走・辰見を告げた。試合は終盤。是が非でも1点を奪いに行くという姿勢を感じさせる采配だった。 1死三塁となり、野間が期待に応える。先制の左前適時打を放ち、スコアボードに「1」を刻んだ。 先発した岡本は、粘りの投球で才木と投げ合った。 三、四回と2イニング連続で満塁のピンチを背負った。三回2死満塁は、森下を中飛。四回2死満塁では、才木を遊ゴロに打ち取り得点を与えなかった。直球とツーシームを軸に阪神打線に立ち向かい、6回1/34安打無失点と好投した。 1−0の七回1死二塁で岡本に代わって登板した高は、代打・島村を投ゴロ。続く高寺は、外角直球で見逃し三振に斬り、得点を許さなかった。
2026年05月17日 17:29
「巨人1−0DeNA」(17日、東京ドーム)
巨人が接戦を制して6連勝。阿部監督は1点リードの九回に抑えのマルティネスを3連投でマウンドへ送り出した。2死から代打・佐野に四球を与え、続く成瀬にも際どいコースをつきながらフルカウントとしたが、最後は空振り三振に仕留めた。
試合後、3連投の起用に迷いがなかったかと問われた阿部監督は「いや、本人に聞いて『行く』って言ってくれたの」と説明。「セーブ機会があれば、本人がきょう『行く』って言ってくれたんで。本当にありがたいですし、頼もしかった」と話した。
2026年05月17日 17:20
「阪神0−1広島」(17日、甲子園球場)
阪神が接戦を落とし、4カード連続で勝ち越しなし。打線は2度の満塁機逸するなど得点圏で決定打が出ず、7回4安打1失点だった先発・才木の投球に応えられなかった。
試合後、藤川監督は「かみ合うのを待つしかないですね」と言い、あと一打が出なかった攻撃についても「我慢ですね。また来週からですね」と言い聞かせるように話した。
打線は好機は作れているだけに「形を、きっちりタイガースとして続けて行くことですね」とし、「今は、きょうも含めて行ったり来たりの状態ですから。グッとこらえてやっていくということ」と繰り返した。
ストレスが溜まるかと問われると「みなさん一緒じゃないですか?どこのチームの監督さん、コーチの方も、選手もそうでしょう。ペナントレースですから」と話した。
2026年05月17日 17:20
「日本ハム3−6西武」(17日、エスコンフィールド)
日本ハムが逆転負け。3カードぶりの負け越しで借金2となり、4位に転落した。新庄監督は試合後、広報を通じて「ミスが多すぎて話す気にならないから今日は勘弁して」と怒りを滲ませたコメントを残した。
逆転されて3点を追う七回。2死一、二塁で万波が中前適時打を放ったが、一塁走者の上川畑が三塁を狙って走塁死。次打者は好調4番のレイエスだっただけに、反撃ムードがしぼむミスとなった。
2026年05月17日 17:09
「日本ハム3−6西武」(17日、エスコンフィールド)
日本ハムが逆転負け。
2026年05月17日 17:09
「ロッテ3−2オリックス」(17日、ZOZOマリンスタジアム)
ロッテが逆転勝ちでサブロー政権初の同一カード3連勝、初の4連勝を飾った。
1点を追う六回、2死走者なしから佐藤の死球、池田の中前打で一、三塁とし、打席には5日以来のスタメン出場のソト。曽谷の初球、内角低めのスライダーを左翼席にたたき込む3号逆転3ランを放った。ソトの本塁打は4月1日以来、出場30試合ぶり。
先発の広池は7回7安打1失点で今季初勝利でプロ入り2勝目。先発としての勝利も初となった。初回2死満塁、二回1死一、三塁のピンチを無失点でしのいだが、三回の太田に先制ソロを被弾。四回以降は立ち直り、2安打に抑えた。
2026年05月17日 17:04
「阪神0−1広島」(17日、甲子園)
広島が競り勝った。新井監督の采配がズバリと当たった。
0−0の七回だ。先頭の坂倉が左越え二塁打で出塁。無死二塁となり、打席にモンテロを迎えた場面で、指揮官がベンチを出た。ドミニカンに代わり、代打・矢野を送り出した。モンテロは15日の阪神戦で左越えソロを放つなど、“虎キラー”として存在感を示していた。
矢野はきっちり送りバントを決め、1死三塁だ。再び新井監督が動く。三走・坂倉に代え、代走・辰見を告げた。試合は終盤。是が非でも1点を奪いに行くという姿勢を感じさせる采配だった。
1死三塁となり、野間が期待に応える。先制の左前適時打を放ち、スコアボードに「1」を刻んだ。
先発した岡本は、粘りの投球で才木と投げ合った。
三、四回と2イニング連続で満塁のピンチを背負った。三回2死満塁は、森下を中飛。四回2死満塁では、才木を遊ゴロに打ち取り得点を与えなかった。直球とツーシームを軸に阪神打線に立ち向かい、6回1/34安打無失点と好投した。
1−0の七回1死二塁で岡本に代わって登板した高は、代打・島村を投ゴロ。続く高寺は、外角直球で見逃し三振に斬り、得点を許さなかった。
2026年05月17日 17:04
「阪神0−1広島」(17日、甲子園球場)
阪神が接戦を落とし、4カード連続で勝ち越しなし。得点圏で決定打が出ず、才木の好投を見殺しにした。
先発の才木は序盤から快投を見せた。最速155キロの直球にカーブ、スライダー、フォークを交えて奪三振ショーを展開。初回は大盛をフォークで3球三振に斬ると小園も空振り三振。二回は坂倉、モンテロを連続三振、三回は3者連続三振でスタンドを沸かせた。
六回まで無失点に抑えていたが、七回に先頭・坂倉の左越え二塁打から1死三塁のピンチを招くと、野間に21イニングぶり失点となる左前適時打を許した。7回4安打1失点と好投したが、通算50勝目となる今季5勝目はお預けとなった。
打線は三回1死から福島が相手の失策で出塁。2死後、高寺が右前打、中野が四球を選び、満塁としたが、森下は中飛。四回も佐藤輝の右前打から2死満塁としたが、才木が遊ゴロに倒れ、岡本を打ち崩せなかった。
0−1の七回は1死二塁のチャンスで、2番手・高の前に、代打・嶋村は投ゴロ、頼みの高寺も見逃し三振に倒れた。
2026年05月17日 17:04
「巨人1−0DeNA」(17日、東京ドーム)
巨人が連勝を6に伸ばし、貯金を今季最多の5とした。
2026年05月17日 17:04
「巨人1−0DeNA」(17日、東京ドーム)
DeNAは今季6度目の完封負けで、同一カード3連敗。勝率5割を切り、借金1に逆戻りした。対巨人戦は5連敗となった。
打線は巨人・竹丸を攻略できず、走者を出しながらも要所を抑えられた。
先発の石田裕は、6回7安打1失点。初回、1死一、二塁から岸田に先制適時打を許した。二回以降は粘り強い投球を見せたが、この1点が響いた。
2026年05月17日 16:38
日本ハムの万波が5回の守備でレーザー披露
■日本ハム ー 西武(17日・エスコンフィールド)
日本ハムの万波中正外野手が17日、エスコンフィールドで行われた西武戦に「3番・右翼」で先発出場すると、5回の守備で自慢の強肩を披露した。二塁走者の本塁突入を阻止するレーザービームに本拠地は騒然。相手ファンも「仕方ない」と“白旗”モードだった。
2-0の5回2死満塁の場面だった。西武の渡部聖弥外野手が一、二塁間を破る右前打を放った。万波は長打警戒のためか、やや後方に。そこから猛然とゴロにチャージして捕球し、本塁へ思い切り投げた。
低く、速く、強い球がホームへ一直線。ワンバウンドで捕手のミットへストライク送球。本塁突入を狙った二塁走者の滝澤夏央内野手がヘッドスライディングを敢行するも、際どいタイミングに球審はアウトの判定。西武ベンチがリクエスト判定を要求したが、覆らずにアウトとなった。
生還を許すと同点となっていた緊迫した場面。「パーソル パ・リーグTV」が万波の強肩映像を公式X(旧ツイッター)に投稿すると、ネット上には「定期的な万波のレーザービームは痺れますね」「レーザービームえぐ」「エグいのは勿論」「最高」「久しぶりに見たぞ」「強肩すごい」「強肩とかそういうレベルじゃない肩」「NPBの中で一番の強肩」といった魅了されるファンが続出した。
万波の強肩の凄まじさは、海を越えて米球界でもたびたび話題になる。2024年には米ヤフースポーツのシニアライター、ケンドール・ベイカー記者が自身のX(旧ツイッター)で万波のレーザービームの動画を添えて紹介したほか、「ジョムボーイ・メディア」も同年5月21日のロッテ戦で見せた強肩に触れ、「送球は最低でも110マイル(約177キロ)を計測しただろう」と綴っていたほどだ。(Full-Count編集部)
2026年05月17日 16:26
「中日1−5ヤクルト」(17日、バンテリンドーム)
ヤクルトが快勝しカード勝ち越し。首位を守り、貯金10は今季最多タイ。
松本健は7回4安打1失点でリーグトップに並ぶ5勝目を挙げた。
打線は二回1死一、三塁で古賀の投前スクイズで先制。四回は古賀の右前適時打や長岡の中前2点打などで一挙4点を加えた。
2026年05月17日 16:26
「中日1−5ヤクルト」(17日、バンテリンドーム)
中日が敗れ、今季ワーストに並ぶ借金12となった。
2026年05月17日 16:26
「阪神−広島」(17日、甲子園球場)
阪神ファンが広島の高へブーイングを送った。
1点ビハインドの七回1死二塁で高の名前がコールされた。すると、右翼席の虎党を中心にブーイングが起こった。高は4月26日に近本へ死球を当て、近本は左手首を骨折。それ以来の阪神戦の登板だった。
近本は高から謝罪があったことを明かし、「別に気にしなくていい」とメッセージを送ったことを明かしていた。ただ、虎党の怒りはおさまっていなかったようだ。
2026年05月17日 16:17
「阪神−広島」(17日、甲子園球場)
阪神の才木浩人投手は7回4安打1失点で降板となった。
序盤の3イニングは1人の走者も許さず、7奪三振と完璧な投球。四回は1死満塁のピンチを招いたが、本塁は踏ませなかった。五、六回と三者凡退も七回は1死三塁とした。ここで野間に左前適時打を浴び、先制点を与えた。
才木は2試合連続で7回無失点と好投。自身2連勝で、この日の登板を迎えた。六回まで20イニング連続無失点だったが、21イニングぶりの失点となった。七回の攻撃で代打を送られ、降板となった。
2026年05月17日 16:14
「ロッテ−オリックス」(17日、ZOZOマリンスタジアム)
ロッテが主将の一発で逆転した。
0−1で迎えた六回、2死走者なしから佐藤の死球、池田の中前打で一、三塁とし、打席にはソト。曽谷の初球内角低めのスライダーを左翼席にたたき込む3号逆転3ランを放った。
ソトの本塁打は4月1日以来。