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大森北斗、「北斗軍」解散を電撃表明「続ける意味は完全になくなってしまった」…5・17大田区全成績

2026年05月18日 08:12

◆全日本プロレス「チャンピオン・カーニバル2026」【優勝決定戦】(17日、大田区・EBARA WAVE アリーナおおた)観衆3055  全日本プロレスは17日、大田区・EBARA WAVE アリーナおおたで「チャンピオン・カーニバル2026」【優勝決定戦】を開催した。  第3試合の「HAVOC vs 北斗軍」6人タッグマッチでHAVOCのザイオン、オデッセイ、芦野祥太郎と「北斗軍」大森北斗、他花師、愛澤No.1が対戦。試合は、11分10秒、ザイオンがダイビングヘッドバットで大森を沈めた。  試合後のリングで敗れた大森は、北斗軍の解散を電撃表明した。脱退した羆嵐、タロースが活躍する中、自身は今年のチャンピオンカーニバルにエントリーされなかった。この惨状に解散を決意した。これに愛澤は、羆嵐の持つGAORA TV王座に挑戦しベルトを奪取すれば北斗軍の存続を訴えた。  バックステージで大森は「この大田区は俺たちのすべてをかけてHAVOCを倒さきゃいけなかった」とつぶやき、メンバーのサイラスは来日せず「他花師は関西の大会にしか呼ばれてない。愛澤は東北の周りばかりで。ジャック・ケネディは名古屋だけ。続ける意味は完全になくなってしまった。だから、いったん、ここで解散しよう」と揺るぎない決意を繰り返した。  それでも愛澤は「ダメだよ。俺が北斗軍抜けた羆嵐からもし勝ったら、北斗軍、存続させてくださいよ。意味あるんですよ北斗軍は」と直訴。大森は「そんな奇跡が起きればいいけど落ちこぼれのお前じゃ無理だろう」と切り捨てた。  北斗軍の存続への熱い気持ちを愛澤は行動に移し、第6試合の8人タッグマッチを終えバックステージでコメントする羆嵐に挑戦を直訴。羆嵐は受諾し両者によるGAORA TV選手権が確実になった。  ◆5・17大田区全成績  ▼第1試合 チャンピオン・カーニバル2026 優勝者決定トーナメント準決勝 時間無制限1本勝負 〇潮粼豪(Aブロック1位)(18分18秒 豪腕ラリアット→片エビ固め)菊田円(Bブロック2位)●  ▼第2試合 同 時間無制限1本勝負 〇鈴木秀樹(Bブロック1位)(1分09秒 横入り式エビ固め)斉藤レイ(Aブロック2位)●  ▼第3試合 HAVOC vs 北斗軍 6人タッグマッチ 30分1本勝負 〇ザイオン、オデッセイ、芦野祥太郎(11分10秒 ダイビングヘッドバット→エビ固め)大森北斗●、他花師、愛澤No.1  ▼第4試合 矢野安崇再デビュー戦 シングルマッチ 30分1本勝負 〇青柳優馬(12分24秒 The Fool→エビ固め)矢野安崇●  ▼第5試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負 綾部蓮、タロース、〇小藤将太(11分35秒 ウラカンラナ)斉藤ジュン、“ミスター斉藤”土井成樹、セニョール斉藤●  ▼第6試合 8人タッグマッチ 30分1本勝負 宮原健斗、〇安齊勇馬、本田竜輝、羆嵐(16分21秒 ギムレット→片エビ固め)諏訪魔、関本大介、真霜拳號、佐藤光留●  ▼第7試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負 田村男児、〇青柳亮生、ライジングHAYATO(14分31秒 ファイアーバードスプラッシュ→エビ固め)MUSASHI、吉岡世起、井上凌●  ▼メインイベント チャンピオン・カーニバル2026 優勝者決定トーナメント決勝戦 時間無制限1本勝負 〇鈴木秀樹(24分15秒 ダブルアームスープレックス→体固め)潮崎豪●

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  • 全日本プロレス「チャンカン」優勝決定戦…観客動員は「3055人」…昨年を大きく上回った「理由」を探る…5・17大田区全成績

    2026年05月18日 09:31
    ◆全日本プロレス「チャンピオン・カーニバル2026」【優勝決定戦】(17日、大田区・EBARA WAVE アリーナおおた)観衆3055  全日本プロレスは17日、大田区・EBARA WAVE アリーナおおたで「チャンピオン・カーニバル2026」【優勝決定戦】を開催した。  メインイベントの優勝決定戦で鈴木秀樹が激闘の末、潮崎豪を破り初優勝した大会。第1試合からアリーナが沸騰した「神興行」の観衆は3055人と昨年5月18日に同所で開催したCCの優勝決定戦の2280人を大きく上回った。  大田区での前回大会となる2月23日の2237人も更新。2年ほど前から後楽園ホールで安定的な観客動員を続ける全日本プロレス。大田区でも常時、3000人を超えていけば来年の旗揚げ55周年イヤーへ大きな弾みとなるはず。  観客動員が伸びた背景は、安齊勇馬が今月1日午後8時から「Amazon Prime Video」でプライム会員向けに独占配信された大人気恋愛リアリティ番組の最新作「バチェロレッテ・ジャパン」シーズン4に参加。プロレスマスコミ以外からの取材、露出も急増し普段、プロレスを見ない層にファン層が拡大したことがある。  ただ、最大の理由を私は、この日の鈴木vs潮崎戦のように全日本プロレスがいつ、どこでもどんな大会でも白熱の試合を提供し続けてきたことにあると思う。第1試合からメインイベントまで、スーパーヘビー級からジュニアまでどんな試合でもセコンドなどの介入は、ほぼなく観客は安心してリング上で繰り広げられるプロレスならではの戦いの素晴らしさだけを堪能できる。その中心にいるのが三冠王者の宮原健斗だ。常に全力で真っすぐに対戦相手、そしてファンにアピールする宮原の献身が会場の熱気を生み新たなファンを獲得している。この観客との信頼感が王道マットに固定したファンを生み出した。  さらに身長2メートルを超える世界タッグ王者の綾部蓮&タロースを筆頭に「斉藤ブラザース」など圧倒的な体格を持つレスラーが信じられないほどのスピードで躍動。この日常では味わえない「醍醐味」、あるいは「多幸感」も全日本プロレスの魅力だ。これは創始者である身長2メートル9センチのジャイアント馬場さんが「プロレスラーは大きくなくてはならない」との哲学を継承しており、団体が持つ歴史への敬意も今の王道マットにはある。  今後も安齊の世間への知名度上昇、さらにタレントのはなわの長男で練習生の塙元輝のデビューなどプロレス界を飛び越えた話題が待つ全日本プロレス。5・17大田区の熱気がさらに拡大、波及する予感がする。  (福留 崇広)  ◆5・17大田区全成績  ▼第1試合 チャンピオン・カーニバル2026 優勝者決定トーナメント準決勝 時間無制限1本勝負 〇潮粼豪(Aブロック1位)(18分18秒 豪腕ラリアット→片エビ固め)菊田円(Bブロック2位)●  ▼第2試合 同 時間無制限1本勝負 〇鈴木秀樹(Bブロック1位)(1分09秒 横入り式エビ固め)斉藤レイ(Aブロック2位)●  ▼第3試合 HAVOC vs 北斗軍 6人タッグマッチ 30分1本勝負 〇ザイオン、オデッセイ、芦野祥太郎(11分10秒 ダイビングヘッドバット→エビ固め)大森北斗●、他花師、愛澤No.1  ▼第4試合 矢野安崇再デビュー戦 シングルマッチ 30分1本勝負 〇青柳優馬(12分24秒 The Fool→エビ固め)矢野安崇●  ▼第5試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負 綾部蓮、タロース、〇小藤将太(11分35秒 ウラカンラナ)斉藤ジュン、“ミスター斉藤”土井成樹、セニョール斉藤●  ▼第6試合 8人タッグマッチ 30分1本勝負 宮原健斗、〇安齊勇馬、本田竜輝、羆嵐(16分21秒 ギムレット→片エビ固め)諏訪魔、関本大介、真霜拳號、佐藤光留●  ▼第7試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負 田村男児、〇青柳亮生、ライジングHAYATO(14分31秒 ファイアーバードスプラッシュ→エビ固め)MUSASHI、吉岡世起、井上凌●  ▼メインイベント チャンピオン・カーニバル2026 優勝者決定トーナメント決勝戦 時間無制限1本勝負 〇鈴木秀樹(24分15秒 ダブルアームスープレックス→体固め)潮崎豪●

  • 大森北斗、「北斗軍」解散を電撃表明「続ける意味は完全になくなってしまった」…5・17大田区全成績

    2026年05月18日 08:12
    ◆全日本プロレス「チャンピオン・カーニバル2026」【優勝決定戦】(17日、大田区・EBARA WAVE アリーナおおた)観衆3055  全日本プロレスは17日、大田区・EBARA WAVE アリーナおおたで「チャンピオン・カーニバル2026」【優勝決定戦】を開催した。  第3試合の「HAVOC vs 北斗軍」6人タッグマッチでHAVOCのザイオン、オデッセイ、芦野祥太郎と「北斗軍」大森北斗、他花師、愛澤No.1が対戦。試合は、11分10秒、ザイオンがダイビングヘッドバットで大森を沈めた。  試合後のリングで敗れた大森は、北斗軍の解散を電撃表明した。脱退した羆嵐、タロースが活躍する中、自身は今年のチャンピオンカーニバルにエントリーされなかった。この惨状に解散を決意した。これに愛澤は、羆嵐の持つGAORA TV王座に挑戦しベルトを奪取すれば北斗軍の存続を訴えた。  バックステージで大森は「この大田区は俺たちのすべてをかけてHAVOCを倒さきゃいけなかった」とつぶやき、メンバーのサイラスは来日せず「他花師は関西の大会にしか呼ばれてない。愛澤は東北の周りばかりで。ジャック・ケネディは名古屋だけ。続ける意味は完全になくなってしまった。だから、いったん、ここで解散しよう」と揺るぎない決意を繰り返した。  それでも愛澤は「ダメだよ。俺が北斗軍抜けた羆嵐からもし勝ったら、北斗軍、存続させてくださいよ。意味あるんですよ北斗軍は」と直訴。大森は「そんな奇跡が起きればいいけど落ちこぼれのお前じゃ無理だろう」と切り捨てた。  北斗軍の存続への熱い気持ちを愛澤は行動に移し、第6試合の8人タッグマッチを終えバックステージでコメントする羆嵐に挑戦を直訴。羆嵐は受諾し両者によるGAORA TV選手権が確実になった。  ◆5・17大田区全成績  ▼第1試合 チャンピオン・カーニバル2026 優勝者決定トーナメント準決勝 時間無制限1本勝負 〇潮粼豪(Aブロック1位)(18分18秒 豪腕ラリアット→片エビ固め)菊田円(Bブロック2位)●  ▼第2試合 同 時間無制限1本勝負 〇鈴木秀樹(Bブロック1位)(1分09秒 横入り式エビ固め)斉藤レイ(Aブロック2位)●  ▼第3試合 HAVOC vs 北斗軍 6人タッグマッチ 30分1本勝負 〇ザイオン、オデッセイ、芦野祥太郎(11分10秒 ダイビングヘッドバット→エビ固め)大森北斗●、他花師、愛澤No.1  ▼第4試合 矢野安崇再デビュー戦 シングルマッチ 30分1本勝負 〇青柳優馬(12分24秒 The Fool→エビ固め)矢野安崇●  ▼第5試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負 綾部蓮、タロース、〇小藤将太(11分35秒 ウラカンラナ)斉藤ジュン、“ミスター斉藤”土井成樹、セニョール斉藤●  ▼第6試合 8人タッグマッチ 30分1本勝負 宮原健斗、〇安齊勇馬、本田竜輝、羆嵐(16分21秒 ギムレット→片エビ固め)諏訪魔、関本大介、真霜拳號、佐藤光留●  ▼第7試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負 田村男児、〇青柳亮生、ライジングHAYATO(14分31秒 ファイアーバードスプラッシュ→エビ固め)MUSASHI、吉岡世起、井上凌●  ▼メインイベント チャンピオン・カーニバル2026 優勝者決定トーナメント決勝戦 時間無制限1本勝負 〇鈴木秀樹(24分15秒 ダブルアームスープレックス→体固め)潮崎豪●

  • 潮崎豪、鈴木秀樹との激闘に敗れ「チャンピオン・カーニバル」初制覇を逃す…試合後「HAVOC」脱退を電撃表明「HAVOCの皆と戦いたい」…5・17大田区全成績

    2026年05月18日 07:43
    ◆全日本プロレス「チャンピオン・カーニバル2026」【優勝決定戦】(17日、大田区・EBARA WAVE アリーナおおた)観衆3055  全日本プロレスは17日、大田区・EBARA WAVE アリーナおおたで「チャンピオン・カーニバル2026」【優勝決定戦】を開催した。  優勝決定戦は、トーナメント1回戦を突破したAブロック1位の潮崎豪とBブロック1位・鈴木秀樹が対戦した。  激闘となった一戦は、潮崎の豪腕ラリアットを耐え抜いた鈴木がダブルアームスープレックスで劇的な勝利を飾り、初優勝を決めた。  試合後、11年ぶりのカーニバル出場もトロフィーに届かなかった潮崎は「44歳、潮粼豪を堪能してもらえたかな。ボロボロになるまで戦い続ける。これが全日本プロレス、全日本プロレスのレスラーですよ。プロレスを堪能できました。ありがとう」とほほ笑んだ。  さらに全日本プロレス公式Xのカメラに芦野祥太郎、ザイオン、オデッセィの「HAVOC」の同志に囲まれ「いつもこうやって組んでるけど、オデッセイ、祥太郎、ザイオン、この3人とも戦いたいね。HAVOCの潮粼というのも本当に俺の中で大きいものだけど、HAVOCの皆と戦いたい」と脱退を電撃表明した。  潮崎の決意にザイオンは「これぞ真のHAVOCANIANだ。賛成だ。あなたを誇りに思うよ。覚えていて、一度メンバーになったら、いつもHAVOCだ」と受け入れ、用意した缶ビールで乾杯し潮崎を送り出した。  ◆5・17大田区全成績  ▼第1試合 チャンピオン・カーニバル2026 優勝者決定トーナメント準決勝 時間無制限1本勝負 〇潮粼豪(Aブロック1位)(18分18秒 豪腕ラリアット→片エビ固め)菊田円(Bブロック2位)●  ▼第2試合 同 時間無制限1本勝負 〇鈴木秀樹(Bブロック1位)(1分09秒 横入り式エビ固め)斉藤レイ(Aブロック2位)●  ▼第3試合 HAVOC vs 北斗軍 6人タッグマッチ 30分1本勝負 〇ザイオン、オデッセイ、芦野祥太郎(11分10秒 ダイビングヘッドバット→エビ固め)大森北斗●、他花師、愛澤No.1  ▼第4試合 矢野安崇再デビュー戦 シングルマッチ 30分1本勝負 〇青柳優馬(12分24秒 The Fool→エビ固め)矢野安崇●  ▼第5試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負 綾部蓮、タロース、〇小藤将太(11分35秒 ウラカンラナ)斉藤ジュン、“ミスター斉藤”土井成樹、セニョール斉藤●  ▼第6試合 8人タッグマッチ 30分1本勝負 宮原健斗、〇安齊勇馬、本田竜輝、羆嵐(16分21秒 ギムレット→片エビ固め)諏訪魔、関本大介、真霜拳號、佐藤光留●  ▼第7試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負 田村男児、〇青柳亮生、ライジングHAYATO(14分31秒 ファイアーバードスプラッシュ→エビ固め)MUSASHI、吉岡世起、井上凌●  ▼メインイベント チャンピオン・カーニバル2026 優勝者決定トーナメント決勝戦 時間無制限1本勝負 〇鈴木秀樹(24分15秒 ダブルアームスープレックス→体固め)潮崎豪●

  • 安齊勇馬、復帰戦で完勝…ファンへ投げかける「やっぱり全日本プロレス面白いでしょ?」…5・17大田区全成績

    2026年05月18日 07:34
    ◆全日本プロレス「チャンピオン・カーニバル2026」【優勝決定戦】(17日、大田区・EBARA WAVE アリーナおおた)観衆3055  全日本プロレスは17日、大田区・EBARA WAVE アリーナおおたで「チャンピオン・カーニバル2026」【優勝決定戦】を開催した。

  • 「情熱大陸」で元新日本プロレス「EVIL」との「結婚発表」イヨ・スカイ、インスタで「ウェデイングドレス姿」披露…「夫婦であることをご報告させていただきます」

    2026年05月18日 07:11
     世界最大のプロレス団体「WWE」のイヨ・スカイと元新日本プロレスでEVILのリングネームで活躍し現在、NXTに参戦しているNARAKUが17日、それぞれ自身のインスタグラムを更新し結婚していたことを連名で発表した。  イヨは17日にTBS系「情熱大陸」(日曜・午後11時)でNARAKUと3年前に婚姻届を提出していたことを公表していた。  インスタグラムでは、「情熱大陸」でも披露したウェディングドレスでワインレッドのタキシードを着たNARAKUとのツーショット写真を公開した。結婚発表は以下の通り。  「いつも温かい応援をしてくださる皆さまへ。  私事ではございますが、この度、WWE所属のNARAKU(元・EVIL)と、同じくWWE所属のIYO SKY(元・紫雷イオ)は、夫婦であることをご報告させていただきます。  日本でプロレスの道を歩み始め、それぞれ異なる景色と「空」を見てきた私たちですが、この初夏からは、海の向こう、WWEという同じ舞台に挑む同僚であり同志ともなれることに、深い縁と喜びを感じております。  これからは夫婦として日々生活を支え合い、そしてWWEの“スーパースター”としては、孤独な「闇」も栄光も共有しながら、お互いを高め合い、それぞれがより一層輝けるよう精進して参ります。  これまで私たちを支え、導いてくださったファンの皆さま、そして関係者の皆さまへの感謝の気持ちを忘れず、共により高みを目指して突き進んでいく所存です。  未熟な二人ではございますが、今後とも変わらぬご指導とご声援をどうぞよろしくお願い申し上げます。    2026年5月17日  NARAKU(EVIL)  IYO SKY(紫雷イオ)」

  • 【スターダム】伊藤麻希 玖麗さやかと5・23物販対決挑む理由「プロレスは物販が10割、入場も10割、合わせて20割!」

    2026年05月18日 06:00
     女子プロレス「スターダム」の世界一かわいい伊藤麻希(30)が、物販の売り上げにこだわる理由を語った。  23日愛知大会でワールド王者・玖麗さやかへの挑戦を控える伊藤は、17日後楽園大会の8人タッグマッチで激突。自身が率いる「伊藤リスペクト軍団(伊藤軍)」の古沢稀杏を身をていしてかばったこともあり、試合には敗れてしまった。  王座戦に向け、この日が最後の前哨戦のはずだったが、伊藤はなんと愛知大会当日試合前のお渡し会(物販)の売り上げ勝負を最後の前哨戦とすることをぶち上げ。ファンに向けて「ATMからお金というお金を引きずり出して、伊藤麻希に散財するのです!」と厳命していた。  なぜ伊藤は、これほどまでに物販に心血を注ぐのか。試合後、取材に応じると「人気がないレスラーは意味がないでしょ! お金が生めないレスラーはレスラーじゃない!」と記者を一喝。「スターダムのトップということは、売り上げもトップでないといけない。強いのは前提として、売り上げをつくれるレスラーじゃないと、意味ないでしょ」と持論を展開した。その上で「プロレスは物販が10割、入場も10割、合わせて20割」というありがたい格言も授けてくれた。  玖麗が所属するコズミック・エンジェルズ(CA)と因縁を深める伊藤は、CAが純粋なファンを洗脳し、不当にグッズを購入させていると主張。「西日本(巡業)では洗脳が解けなかったので、厳しい戦いになる」ともはやこっちが本戦かと思うほど神妙に意気込む。肝心の王座戦に向けては「試合自体、自分はやりゃあできる」と無邪気に豪語。富もベルトも手中に収められるか。

  • 【全日本・CC】鈴木秀樹 初優勝のウラにタモリの名言「改めていい言葉だな、と」

    2026年05月18日 06:00
     全日本プロレス17日の大田区大会で、春の祭典「チャンピオン・カーニバル2026(CC)」優勝者決定トーナメントが行われマット界随一の偏屈者こと鈴木秀樹(46)が初優勝した。  準決勝で斉藤ジュンを1分9秒で押さえ込んで勝利した鈴木は、決勝で潮崎豪と対戦。脇腹を痛めてテーピングを巻く潮崎に、コブラツイストなど情け容赦ない攻撃で突破口を見いだすと、最後は人間風車3連発で3カウントを奪った。試合後は3冠ヘビー級王者の宮原健斗とにらみ合い、6月18日の東京・後楽園ホール大会で挑戦が決定した。  今回改めて浮き彫りになったのが、超大型選手が集まるCCゆえのコンディションの重要性だ。ジュン、安齊勇馬がケガで途中離脱。決勝の命運を分けたのもケガだった。徹底した脇腹攻めを鈴木も「痛めているところを攻めないと勝てないですから」と振り返る。  各選手が手負いになる中、自身が好調を維持できた理由を「省エネです。頑張りすぎず、ヌルっとやっていたから」。この気付きを得たのが開幕直前だったといい「猫にブラッシングをしている時に『やる気のあるものは去れ』っていうタモリさんの名言を思い出したんです。去ったらダメだけど、改めていい言葉だな、と」と明かした。  日常でもタモリイズムを実行した。「寝るか食べるか、猫を見るかしかしなかったです。一度CC中くらいはラーメンを封印しようかと思ったけど、そういうやる気を出したらダメだと自分に言い聞かせて食べていました」と涙ぐましい努力?を重ねた。  最後に3冠戦への意気込みを「一発勝負だからまた違う。今度はやる気を出していきます!」。この勢いでベルトも奪取なるか。

  • 鈴木秀樹 チャンピオン・カーニバル初V 「自信を持って、世界で最高のリーグ戦で優勝したことを宣言します」

    2026年05月18日 05:01
     「プロレス・全日本」(17日、太田区総合体育館)  全日本プロレス最強を決める春の祭典「チャンピオン・カーニバル」で優勝決定戦が行われ、鈴木秀樹(46)が潮崎豪(44)を破って初優勝した。

  • EVIL改めNARAKU&イヨ・スカイが結婚!日本人初の夫婦でWWE所属 イヨ「サングラスの下には澄んだ瞳がある」

    2026年05月18日 05:01
     世界最大のプロレス団体の米WWEで活躍するイヨ・スカイ(36)と、極悪レスラーのEVIL改めNARAKUがこのほど都内で会見し、結婚したことを発表した。既に米国を拠点に生活し、日本人初の夫婦でのWWE所属となった。イヨは「世界を相手に最前線で戦うことは過酷。夫婦で助け合い、高め合って頑張る」と声を弾ませた。相手の好きな部分について「かわいらしい私にしか見せない顔を持っている。サングラスの下には澄んだ瞳がある」と笑い、NARAKUは「頭の切れだ」と言い放った。  WWEでは先輩のイヨは新天地でデビューしたばかりの夫に対し「力を200%出し切ること。限界を常に超えることが成長の秘けつ」とアドバイスしつつ「彼は既に実力を十分持っている。あとは世界に届けるだけ」と太鼓判を押した。

  • フワちゃん 8人タッグ戦で上谷沙弥ら極悪軍団に勝利 上谷5・23再戦ぶち上げ「ザコども2人仕方ねえから相手してやる」

    2026年05月18日 05:01
     「女子プロレス・スターダム」(17日、後楽園ホール)  フワちゃんが8人タッグ戦で安納サオリらと組み、極悪軍団「H.A.T.E」の上谷沙弥らと対戦。最後はシャイニングウィザードでアシストし、安納がジャーマンスープレックスホールドで勝利した。  4・26横浜アリーナ大会でフワちゃんに金星を許した安納は「あんまり言いたくないが、心強かった…フワ」とツンデレ気味に認め、フワちゃんは「どこへでも助けに行きます」と発奮。一方、上谷は5・23豊田大会に向けて「あのザコども2人、仕方ねえから相手してやる」と再戦をぶち上げた。

  • 豪ノ山 霧島止めた 6勝目で首位に1差「攻める相撲を取れば、大関にも勝てると自信に」 夢の初優勝、新三役へ前進

    2026年05月18日 05:00
     「大相撲夏場所・8日目」(17日、両国国技館)  平幕の豪ノ山が大関霧島を押し出し、6勝目を挙げた。霧島は初黒星。小結若隆景は王鵬を寄り切り、翔猿は宇良を取り直しの末に押し出し、それぞれ7勝目を挙げた。1敗で3人が並び、2敗で豪ノ山、琴栄峰、藤凌駕の3人が追う。大関琴桜は大栄翔に押し出され、早くも6敗目を喫した。  豪ノ山がしゃにむに押した。立ち合い後に引いて、霧島に左を差され寄り立てられ、すくい投げも耐えて離れると本領発揮。突いて押して、相手の引きに乗じて押し出した。「攻める相撲を取れば、大関にも勝てると自信になった」。52本の懸賞を手に胸を張った。  10勝した3月の春場所前、師匠の武隈親方(元大関豪栄道)に下半身強化を徹底されて目が覚めた。「おろそかになっていた基礎をやって、初心に返ったのが良かった」。場所後の巡業中も夜はジムを見つけ、トレーニングに励んだ。  新入幕の23年名古屋場所で10勝して敢闘賞。三役候補と期待されたが、上位相手だと大崩れが目立った。「楽に差したり引いたりせず、ちゃんとやる」と突き押しを徹底して克服。土俵下の審判だった師匠から「いきなり引いて途中まで最低の内容。よく挽回した」とたたえられた。  首位に1差。初優勝、新三役も夢ではない。「自分の相撲を徹底すれば勝てる。しっかりやりたい」と場所後半を見据えた。

  • 【新日本・BOSJ】葛西純が大会初白星! 出場ボイコットの王者DOUKIには怒「納得いかないねえ」

    2026年05月18日 05:00
     新日本プロレスジュニアの祭典「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア(BOSJ)」17日代々木大会のAブロック公式戦で、葛西純(51=フリーダムズ)が前年度覇者・藤田晃生(23)から初勝利を挙げた。

  • 【WWE】イヨ・スカイとNARAKUの長距離愛すれ違い生活をつないだ2匹の猫

    2026年05月18日 05:00
     WWEのスーパースターとして活躍するイヨ・スカイ(36)とNARAKU(元新日本プロレス・EVIL)が、結婚していたことを17日までに発表した。かねて夫婦関係にあった日本人レスラー同士の超ビッグカップルは、4月にNARAKUがWWEに入団して同僚となったことで公表を決断。独占取材に応じ、結婚に至るまでの秘話を明かした。  世界の大舞台で戦う2人は、結婚の公表に際し日本で記者会見を開いた。イヨは「これまでお互い立っていたリングが違ったので、プライベートの部分はあえて出す必要がないのかなと思っていたんですけど、WWE所属同士になって、同僚ということになったので夫婦になったことを知っていただこうと」と経緯を説明した。  なれそめに関しては「日本の北の方で出会う機会がありました」(イヨ)とだけ明かされ、入籍時期やプロポーズの言葉は秘密。結婚の決め手は「彼の前では戦闘モードではない、素というか素以上のリラックスした自分を見せられるなと思って『この人しかいない』と思いました」(イヨ)、「敵か味方で言えば、味方にしておいて損はないなと」(NARAKU)とそれぞれ語った。  交際はイヨが渡米する2018年よりも前に始まっており、遠距離で愛を育んできた。会見後の取材でイヨは「印象的だったのは、私がWWEに入団して単身米国で暮らしている時も、常に私や(飼っている)猫たちのことを気遣って支えてくれたこと。渡米前からお互い結婚するつもりではいましたね」とNARAKUの意外すぎる動物愛が、距離の壁を乗り越える一つの要素だったと告白。「時差もあり、米国や海外、日本国内でそれぞれが遠征に出ていたり、すれ違い生活どころか他人のような生活をしていました。それでも縁が切れることなく結婚まで至ったというのが、私たちの絆がとても深いことの証しだと思います」と胸を張った。NARAKUも「いずれにせよ猫だろうな」と、2人をつないだ大事な家族への感謝(?)を口にした。  交際を公にする前は、人目を忍んで外でも会っていたという。イヨが「2人でいる姿を、なぜか後藤洋央紀選手に頻繁に目撃されていたとの報告を受けています」と笑顔で振り返ると、NARAKUは何やら遠くを見つめながら「後藤革命」とだけポツリとつぶやいた…。  WWE入団から8年間世界のトップで活躍してきたイヨと、5月に第3のブランドNXTデビューを果たしたNARAKUには、将来的にリング上での夫婦共闘の期待も集まる。お互いに「必要となれば」と口をそろえたが、今後は公私にわたって互いに近くで支え合い、高め合っていくことになる。  イヨが「まずは2人と猫2匹でしっかり地を固めたいですね。いまはフロリダ州にいますが、米国のどこか別の場所に引っ越すことも2人で話し合って、ワクワクしたりしています」と目を輝かせれば、NARAKUも「ハウス・オブ・トーチャー(新日本時代に率いたユニット)のようなチームをつくってやるよ」と理想の家庭像を明かした。日本が誇る最強夫婦は、これからも世界中のプロレスファンを魅了し続ける。

  • イヨ・スカイ「情熱大陸」で元新日本プロレス「EVIL」と3年前に「結婚」を公表…ナレーションで紹介「アメリカで夫との生活が始まる」…SNS大反響

    2026年05月17日 23:33
     様々な分野で活躍する人たちをひとりひとり密着取材して取り上げ、紹介していくドキュメンタリー番組TBS系「情熱大陸」(日曜・午後11時)は17日、世界最大のプロレス団体「WWE」で活躍するイヨ・スカイ(36)を特集した。  番組では、2018年にWWEに参戦し2度の世界王者に輝くなどトップに君臨するイヨを密着取材した。  その中でウェディングドレス姿のイヨとEVILのリングネームで今年1月まで新日本プロレスの極悪軍団「H.O.T」のリーダーとして活躍し現在、WWEと契約しNXTに参戦しているNARAKUがワインレッドのタキシード姿で写真撮影した姿を放送し「磊落な彼女が一つの転機を迎えようとしていた。アメリカで夫との生活が始まる」と結婚したことをナレーションで紹介した。写真撮影時にイヨは「感動してきた。泣いちゃう」とほほ笑むとNARAKUも「泣いちゃうよ」と幸せいっぱいの笑みを浮かべていた。  さらに番組では「イヨは3年前に婚姻届を出している」と紹介し「夫はやはりプロレスラーのNARAKU」とナレーションで伝えた。交際期間は10年だったことも番組は公表した。イヨは取材の中で「私が結婚という形を取ってしまうと…帰る場所があるというか…自分の肩書が別にそれはそれでひとつ別にできちゃって…安心しちゃうんじゃないか。仕事の方で踏ん張りがきかなくなるんじゃないかと思って。しばらく入籍はできない」と結婚に至るまでの思いを打ち明けていた。  番組の最後にNARAKUとのツーショットを披露したイヨは「2人でアメリカにいる時間も特別な時間になると思うので、美味しいモノを食べたり、きれいな景色を見たり2人でいろんな時間を共有したいです」とほほ笑んでいた。NARAKUが「頼りがいある?」と尋ねるとイヨは「頼りがいはあるよ、多分」と返し「この世の中にいるどんな女の子より強いはずだから」と笑顔を浮かべた。そして2人でロックアップの練習をする幸せいっぱいの姿を披露し番組は終了した。  イヨとNARAKUの結婚公表にSNSは大反響。「イヨ・スカイとNarakuの婚姻関係が公けに発表されました お二方おめでとうございます」「しれっと元EVIL(NARAKU)さんと結婚ってビックリしたのとおめでとうございます」「イヨ・スカイとNARAKU (EVIL) 結婚を公表した!」「結婚相手イービル?!マジ?!」「情熱大陸でイヨ・スカイ 旦那のEVILとツーショット観た」など祝福と驚きの書き込みが集中する事態となっている。

  • イヨ・スカイ&元EVILが結婚発表 日本人初、夫婦でWWE所属「助け合って高め合う」新婚旅行は熱海?極悪レスラーの素顔暴露「サングラスの下に澄んだ瞳」

    2026年05月17日 23:30
     世界最大のプロレス団体である米WWEで活躍するスーパースターのイヨ・スカイ(36)と、WWE「NXT」でデビューした極悪レスラーのEVIL改めNARAKUが17日までに都内で記者会見し、結婚したことを発表した。既に米国を拠点に生活しており、日本人史上初の夫婦でのWWE所属レスラーとなった。イヨは「世界を相手に最前線で戦うことは過酷。夫婦で生活を助け合える環境になり、うれしい。高め合いながら引き続き頑張っていく」と声を弾ませた。  イヨは「日本の北の方で出会いました」と馴れ初めを明かし、「今(直近で)入籍したわけではないが、これまではお互い立つステージが違い、プライベートを出す必要はなかった。今はWWE所属同士になり、同僚になったので、これを機会に夫婦になったと知ってもらいたい」と公表した経緯を説明。WWEの中邑真輔(46)らレスラー仲間からも「おめでとう」と祝福を受けたという。  結婚を意識した瞬間について「プロレスラーは心も体も常にすり減らす職業だが、彼の前では戦闘モードじゃなく、素でリラックスした自分を見せられる」と率直な気持ちを明かした。一方、NARAKUは数秒の沈黙の後、「敵か味方でいえば、味方にしといて損はないな」と悪らつに言い放った。喧嘩をしたことはないといい、相手の好きな部分についてイヨは「かわいらしい、私にしか見せない顔を持っている。このサングラスの下にはすごく澄んだ瞳があるってことはお知らせしておきます」と笑った。NARAKUは「頭の切れだ」と、にべもなかった。  プロポーズの言葉については「間違いなくあるんですけど、できれば2人だけの秘密で」とイヨ。夫婦でやりたいこととしては「新婚旅行に行きたい。毎週テレビ(マッチ)、ワールドツアー遠征で、全然時間が取れてなかったので。(場所は)熱海?」と意外なプランを明かし、笑いを誘った。また、愛妻の好きな手料理について、NARAKUは「スープ…」とボソリ。イヨは「新鮮な野菜と新鮮な肉片をいっぱい入れたスープです」と笑って補足した。  WWEでは先輩になるイヨは、新天地でデビューしたばかりの夫・NARAKUに対して「持っている力の200%を出し切ること。限界を常に超えていくことが成長の秘けつ」とアドバイスを送りつつ、新日本時代はトップヒールとして一時代を築いただけに、「彼はもう既に実力を十分持っている人間なので、あとはそれを世界に届けるだけ。何か新たなアドバイスは特にない」と活躍に太鼓判。NARAKUはWWE挑戦について「俺はもう日本のプロレス界を自分のものに十分した。(新たな目標は)金と地位と名誉だな」と明かした。  ◆イヨ・スカイ 1990年5月8日、神奈川県鎌倉市出身。日本時代は紫雷イオとしてスターダムなどで活躍。2015〜17年に3年連続で女子プロレス大賞を受賞した。18年にWWEに入団。25年3月に史上7人目のWWE女子グランドスラム達成し、同年4月に日本人女子初の「レッスルマニア」勝利者となった。姉はプロレスラーの紫雷美央。155センチ、54キロ。  ◆NARAKU 2015年10月、新日本で内藤哲也の相棒「EVIL」として初登場した。その後、極悪軍団「ハウス・オブ・トーチャー」の首領として君臨し、IWGPヘビー級王座などを獲得。今年1月4日の東京ドーム大会では、東京五輪柔道男子100キロ級金メダリストのウルフアロンのデビュー戦の相手を務めた。同月末で新日本を退団。5月にWWE・NXTで「NARAKU」として登場した。178センチ、106キロ。