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移籍で暗転…欧州で88発の日本人FW、2大会連続のW杯落選に海外注目「忘れ去りたいシーズンは落選で締めくくられた」

2026年05月18日 10:54

 ワールドカップ(W杯)に臨む日本代表のメンバーリストに、前回大会に続いて古橋亨梧の名前はなかった。ヨーロッパリーグで通算88ゴールを挙げているとはいえ、難しいシーズンだっただけに、残念ながら想定内だったことだろう。  2024-25シーズン途中にセルティックからレンヌに移籍した古橋は、フランスの地で出場機会を得ることができず。今季は心機一転を図り、半年でレンヌを退団し、チャンピオンシップ(イングランド2部)のバーミンガムに再移籍した。  セルティックでもチームメイトだった岩田智輝が所属するバーミンガムで、古橋は得点力を取り戻すことが求められていた。開幕戦でゴールを決めたものの、微妙な判定で取り消しとなったときは、その後の量産を期待する声も多かったのは記憶に新しい。  だが、周知のとおり、以降の古橋は不振に苦しんだ。公式戦3得点、リーグ戦ではわずか1得点しかあげられず、クリス・デイビス監督の下で次第にピッチに立つ機会は減少。4月には肩の手術を受け、ひと足早くにシーズンを終えている。    地元メディア『Birmingham Live』は5月15日、日本代表メンバー発表を受け、「キョウゴ・フルハシの忘れ去りたいシーズンは、26年W杯に臨む日本代表からの落選というかたちで締めくくられた」と報じた。 「バーミンガムではチャンピオンシップでわずか1得点にとどまり、招集されることはキョウゴも予期していなかっただろう。だが、昨夏にレンヌからバーミンガムに移籍したときは、それが彼のメインターゲットだった」 「バーミンガムはこの夏、適切なオファーであれば、彼を放出するかもしれない。来季に向けて準備を整えられることを願い、キョウゴが長年抱えていた肩の問題を正すための手術を受けることを最近許可している」  肩の手術を受けたのは、来シーズンに雪辱を果たすためだろう。北中米W杯に出ることはかなわなかった。それどころか、セルティックを去ってからの1年強は苦境が続いている。来季、古橋が巻き返すことができるか注目だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「3年連続はさすがに凄すぎ」「異次元」なんと史上最多!三笘薫の“偉業達成”にファン驚嘆!「完全にワールドクラス」

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  • 移籍で暗転…欧州で88発の日本人FW、2大会連続のW杯落選に海外注目「忘れ去りたいシーズンは落選で締めくくられた」

    2026年05月18日 10:54
     ワールドカップ(W杯)に臨む日本代表のメンバーリストに、前回大会に続いて古橋亨梧の名前はなかった。ヨーロッパリーグで通算88ゴールを挙げているとはいえ、難しいシーズンだっただけに、残念ながら想定内だったことだろう。  2024-25シーズン途中にセルティックからレンヌに移籍した古橋は、フランスの地で出場機会を得ることができず。今季は心機一転を図り、半年でレンヌを退団し、チャンピオンシップ(イングランド2部)のバーミンガムに再移籍した。  セルティックでもチームメイトだった岩田智輝が所属するバーミンガムで、古橋は得点力を取り戻すことが求められていた。開幕戦でゴールを決めたものの、微妙な判定で取り消しとなったときは、その後の量産を期待する声も多かったのは記憶に新しい。  だが、周知のとおり、以降の古橋は不振に苦しんだ。公式戦3得点、リーグ戦ではわずか1得点しかあげられず、クリス・デイビス監督の下で次第にピッチに立つ機会は減少。4月には肩の手術を受け、ひと足早くにシーズンを終えている。    地元メディア『Birmingham Live』は5月15日、日本代表メンバー発表を受け、「キョウゴ・フルハシの忘れ去りたいシーズンは、26年W杯に臨む日本代表からの落選というかたちで締めくくられた」と報じた。 「バーミンガムではチャンピオンシップでわずか1得点にとどまり、招集されることはキョウゴも予期していなかっただろう。だが、昨夏にレンヌからバーミンガムに移籍したときは、それが彼のメインターゲットだった」 「バーミンガムはこの夏、適切なオファーであれば、彼を放出するかもしれない。来季に向けて準備を整えられることを願い、キョウゴが長年抱えていた肩の問題を正すための手術を受けることを最近許可している」  肩の手術を受けたのは、来シーズンに雪辱を果たすためだろう。北中米W杯に出ることはかなわなかった。それどころか、セルティックを去ってからの1年強は苦境が続いている。来季、古橋が巻き返すことができるか注目だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「3年連続はさすがに凄すぎ」「異次元」なんと史上最多!三笘薫の“偉業達成”にファン驚嘆!「完全にワールドクラス」

  • 浅野拓磨所属のマジョルカ&ジローナが降格圏で最終節へ…アトレティコはグリーズマンのホーム最終戦で勝利/第37節まとめ

    2026年05月18日 10:49
     ラ・リーガ第37節が17日に各地で行われた。  バルセロナの優勝、およびチャンピオンズリーグに出場する5クラブが決定しているなかで迎えた今節、まずは6位につけるセルタが、欧州大会出場権内となる7位以内を確定させた。退任するエルネスト・バルベルデ監督と、現役引退するイニゴ・レクエの『サン・マメス』ラストマッチとなったアスレティック・ビルバオに対して、ヴィリオット・スウェドベリのゴールで先制すると、52分にイニャキ・ウィリアムズに同点弾を許したものの、最終的に計27本のシュートを浴びながら最少失点に抑え、勝ち点1を上積み。最終節セビージャ戦に引き分け以上で、2シーズン連続のヨーロッパリーグ出場となる。  そして、過去最大級のハイレベルな争いとなっているのが、残留争いだ。前節終了時点で、19位レバンテ(勝ち点39)から11位セビージャ(勝ち点43)までが4ポイント、という大混戦の様相を呈していたなか、レバンテは18位マジョルカとの直接対決に臨むと、彗星の如く現れたカルロス・エスピのシーズン11得点目で2−0と勝利。これで後半戦だけで28ポイント(8勝4分6敗)を荒稼ぎしているレバンテが、最終節を前に、第12節以降沈んでいた降格圏を脱出した。一方で、浅野拓磨が途中出場したマジョルカは、この敗戦で19位に転落。それでも、最終節は最下位オビエドとの対戦となるかつ、他クラブ同士の直接対決が控えているため、勝ち点3を得られれば残留の可能性もある。  16位ジローナは、アントワーヌ・グリーズマンの『メトロポリターノ』ラストマッチとなったアトレティコ・マドリードと対戦したが、アデモラ・ルックマンに許した先制点を守り切られ、0−1と敗戦。ここにきてリーグ戦7試合未勝利となり、ついに降格圏に転落した。  また、オビエドに1−0で勝利したアラベスが、バルセロナ戦から2連勝で残留に前進。14位エスパニョールとの直接対決に1−2で敗れた13位オサスナは、リーグ戦4連敗で降格圏まで『2』差に。一方で、17位エルチェはヘタフェにビクトル・チュストのゴールで1−0と勝利。こちらも降格圏まで『2』差で、最終節を迎える。  そのほか、久保建英が出番なしのレアル・ソシエダはバレンシアとの撃ち合いの末に、3−4で敗戦。2連覇のバルセロナはベティスに3−1で、レアル・マドリードはセビージャに1−0で、ともに勝利している。 ■試合結果 アスレティック・ビルバオ 1−1 セルタ アトレティコ・マドリード 1−0 ジローナ エルチェ 1−0 ヘタフェ レバンテ 2−0 マジョルカ オサスナ 1−2 エスパニョール ラージョ・バジェカーノ 2−0 ビジャレアル オビエド 0−1 アラベス レアル・ソシエダ 3−4 バレンシア セビージャ 0−1 レアル・マドリード バルセロナ 3−1 ベティス ■順位表 ※()内は勝ち点/得失点差 1位 バルセロナ(94/+61) 2位 レアル・マドリード(83/+40) 3位 ビジャレアル(69/+22) 4位 アトレティコ・マドリード(69/+22) 5位 ベティス(57/+10) ───────CL出場圏─────── 6位 セルタ(51/+4) ───────EL出場圏─────── 7位 ヘタフェ(48/−7) ───────ECL出場圏─────── 8位 ラージョ・バジェカーノ(47/−4) 9位 バレンシア(46/−11) 10位 レアル・ソシエダ(45/−2) 11位 エスパニョール(45/−12) 12位 アスレティック・ビルバオ(45/−13) 13位 セビージャ(43/−13) 14位 アラベス(43/−11) 15位 レバンテ(42/−13) 16位 オサスナ(42/−5) 17位 エルチェ(42/−8) ───────自動降格圏─────── 18位 ジローナ(40/−16) 19位 マジョルカ(39/−13) 20位 オビエド(29/−31) ※同勝ち点の場合は、チーム間の当該成績で順位を決定 ■第38節 セルタ vs セビージャ アラベス vs ラージョ・バジェカーノ エスパニョール vs レアル・ソシエダ ヘタフェ vs オサスナ ジローナ vs エルチェ マジョルカ vs オビエド ベティス vs レバンテ レアル・マドリード vs アスレティック・ビルバオ バレンシア vs バルセロナ ビジャレアル vs アトレティコ・マドリード

  • 自身初の世代別代表入りがW杯出場をかけたU-17アジア杯。無印だった男がプロ注目DFへ。岩下雄飛が描く次なる目標【現地発】

    2026年05月18日 10:48
     U-17日本代表は現地5月17日、サウジアラビアのジェッダ市内でトレーニングを行なった。  小野信義監督が率いる若き日本代表は、U-17アジアカップのグループステージを首位で通過し、最初の目標だったU-17ワールドカップの出場権を獲得(各組上位2か国、計8か国が出場権を得る)。もうひとつのミッションであるアジア制覇に向けても順調に歩みを進め、12日の準々決勝ではタジキスタンを5−0で撃破して準決勝進出を決めた。  19日に控えたウズベキスタンとのセミファイナルに向け、選手たちは1時間強のメニューを精力的に消化。前日がオフだった23名の選手たちは、疲労を感じさせずに汗を流した。  今回最大のライバルと目されるウズベキスタン。今大会は危なげなく勝ち上がってきた日本にとって、間違いなく準決勝は厳しい展開が予想される。とはいえ、タフでハードなゲームを経験できる点は選手にとっても、チームにとってもプラスの材料。シビアな展開からしか学べない事象も多くあり、選手たちも気を引き締めながら次戦に視線を向けている。  そうしたなかで、出番を虎視眈々と伺っているのが、DF岩下雄飛(東海大翔洋高/3年)だ。早生まれでチーム最年長となる岩下は、メンバー発表後にDF橋本凜来(FC東京/2年)の怪我で追加招集されたプレーヤー。このU-17アジア杯が自身初の代表入りで、海外遠征の経験も自チームで韓国に一度行ったことがあるだけだった。 「時差がこんなにある状況で、6時間もある国で試合した経験はないので」と苦笑いを浮かべた一方で、環境には順化しているのは心強い。(直前合宿のエジプトで)お腹を少し壊したけど、ホテルのご飯は美味しいし、日本食に近いのもあって米も野菜もしっかり食べられている」という言葉からも、長期に渡る海外遠征もストレスなく過ごせている。    昨秋の国民スポーツ大会やSBSカップで静岡県選抜として活躍し、そのプレーが認められて勝ち取った代表入り。磐田の練習にも何度か参加するなど、将来性は高く評価されている。178センチとCBとしては決して大柄ではないが、対人プレーを得意とし、キックの精度も水準以上。初先発&初出場となったインドネシアとのグループステージ最終戦(3−1)は、3−4−2−1の右CBで強度の高いディフェンスを見せて勝利に貢献。また、右WBにも対応できる汎用性もあり、タジキスタンとの準々決勝は82分から右サイドに入り、クローザーとしてゲームを締めた。  普段はプリンスリーグ東海でプレーしており、判断の部分で課題があるものの、本人はパフォーマンスに手応えを感じている。 「通用すると思ったのはロングキックと対人プレー。自分の持ち味は通用するなと思ったし、自分がやりたいプレーもできた」  ただ、満足はしていない。インドネシア戦はほぼ突破が決まったシチュエーションで、タジキスタン戦は5−0の状況からピッチに立っただけ。シビアなゲームはまだ味わっておらず、本当の意味で自分の力が通用するのかを見極められていないからだ。  高卒でのプロ入りを見据える男は日本を決勝進出に導き、自らの価値も示せるか。ウズベキスタンとの大一番。闘志を燃やす背番号2から目が離せない。 取材・文●松尾祐希(サッカーライター) 【画像】ついに決定!北中米ワールドカップに挑む日本代表26人を一挙紹介!

  • 堂安&小杉所属のフランクフルトがリエラ監督の解任を発表 「共同作業を即座に終わらせるべきとの結論に達した」

    2026年05月18日 10:40
    堂安律と小杉啓太が所属するフランクフルトがアルベルト・リエラ監督の解任を発表した。

  • 「これで満足しているようでは限界はある」リーズMF田中碧は強い危機感。96分弾で難敵ブライトン撃破も課題痛感

    2026年05月18日 10:27
     現地5月17日に開催されたプレミアリーグ第37節で、田中碧を擁する14位のリーズは、三笘薫を怪我で欠く7位のブライトンとホームで対戦。押し込まれ苦しい状態が続くも、終了間際の90+6分にドミニク・キャルバート=ルーウィンが、相手のバックパスをかっさらって決勝点を挙げ、1−0で粘り強く勝点3を手にした。  リーグ戦7試合出番なしの窮地を乗り越え、定位置を奪還した田中は、6試合連続で先発。3枚替えを敢行する60分までプレーしたなか、47分に左サイド深くからクロスを上げるなど、機を見た攻撃参加で積極性を示した。  田中は試合後、『U-NEXT』のインタビューに対応。劇的勝利こそしたものの、課題を痛感したようで、内容面に強い危機感を示した。 「個人的には別に何か出来るわけでもないぐらいチームとして差があるので、自分たちの限界を見せられた感もある。もちろん勝ったことは素晴らしいし、こういうゲームでも勝てるのは自分たちの良さではあるけど、これで満足しているようでは限界はあるのかなと思う」    すでに残留は決めている。来季、プレミアリーグでより上位になるため、ブラッシュアップは不可欠だ。 「相手が良いチームだと分かっているし、0−0で進めるのはプラン通りになったけど、こういうゲームでも何かしたい。ただ、そのボールを取りに行く局面を作ることすらできないチームの状況においてどうするのかは、1人じゃ解決できない部分もある。  今シーズンに関しては、こういう試合が多いなかで、こうやって勝点3や1を取れたりするのはポジティブに捉えながら、来シーズン同じことを繰り返さずに、より自分たちがボールを握る握らないにかかわらず、主導権を持ってサッカーをする必要はある。ワールドカップがあるけど、自分のできることをやって毎試合挑むのがサッカー選手としての仕事だと思うので、最後の試合また勝点3を取れるようにやれればいいかなと思う」  27歳の日本代表MFは、24日に降格圏のウェストハムと最終節を戦った後、北中米ワールドカップに向けた代表活動に入る。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】劇的!96分の決勝弾!三笘を欠くブライトンは超痛恨ミス

  • 上田綺世がオランダリーグ得点王に 「今や欧州でもっとも得点できる選手」 近年のフェイエノールトからの得点王では最多得点に

    2026年05月18日 10:00
    エールディヴィジ最終節、フェイエノールトはズウォレを2-0で下し、今季2位として来季のチャンピオンズリーグ出場権を獲得した。この結果、日本代表FW上田綺世は25得点でリーグ得点王に輝いた。 最終節での得点はなかったが、オランダリーグでの得点王は、日本人選手初の偉業だ。フェイエノールト専門メディアである『1908.nl』は、「ロッテルダムでの輝かしい先駆者たちの足跡を辿った」と上田の活躍を称賛した。 得点数も特筆すべきだ。2010年以降、フェイエノールトから生まれた得点王は2人。16-17シーズンのニコライ・ヨルゲンセン(21得点)、19-20シーズンのステフェン・ベルハイス(15得点)だが、上田はこの2選手を上回る得点を挙げた。 さらに、欧州全体でも上田の得点数は目を惹く数字だ。ロッテルダム地元メディア『Rijnmond』は、上田は今や欧州でもっとも得点できる選手だと報じた。欧州でトップというわけではないものの、現在までに欧州主要リーグで上田の得点数を上回るのはプレミアリーグのアーリング・ハーランド(マンチェスター・シティ/26得点)、ブンデスリーガのハリー・ケイン(バイエルン/36得点)、プリメイラ・リーガのルイス・スアレス(スポルティングCP/28得点)の3名のみとなっている。 今季、爆発することになった上田の得点力。今夏のW杯でも、上田のゴールに期待と警戒が集まることになりそうだ。

  • 「ばかげている」「理解できない」22歳日本人MFのW杯メンバー落ちに対戦国記者が辛辣発言「もはや日本戦は楽勝だ」「冨安は15分もプレーできないのに…」

    2026年05月18日 09:53
     周知の通り、北中米ワールドカップに挑む日本代表メンバーが発表された。  3月シリーズでは招集されていた22歳のMF佐野航大は、残念ながら選外となった。  オランダ・エールディビジで3位と躍進したNECでリーグ戦全試合にフル出場し、チームの中心として躍動していただけに、現地のご意見番は納得がいかないようだ。  『Voetbal Primeur』によれば、『De Telegraaf』紙の有名記者、ヴァレンティン・ドリーセン氏は『Kick-offポッドキャスト』で、こう発言した。 「(北中米ワールドカップで)オランダ代表が日本と対戦する初戦は、もはや楽勝だ。彼を招集しなかったあの決定、全く理解できない。冨安は15分もプレーできないのに、招集されたんだから」    重鎮記者は「彼はNECの傑出した選手の一人だ。彼が選ばれていないのは信じられない。全くばかげている」と辛辣なコメントを続けた。  それだけ、佐野の評価が高かったと言えるかもしれない。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「まじかよ!」「信じられない」伝説FWイブラヒモビッチの“衝撃変貌”に世界驚愕!「お願いだからAIだと言ってくれ」

  • 「日本代表の未来が楽しみすぎる」期待の22歳FWが欧州で3戦連発! 得点嗅覚が光る一撃に脚光「覚醒来た」「普通にバケモン」

    2026年05月18日 09:52
     日本期待のアタッカーが、3戦連発だ。

  • 「太っ腹」なPSGとの“待遇格差”に怒りの声? 20年ぶりCL決勝進出のアーセナル、スタッフに高額すぎる“自腹”要求か……

    2026年05月18日 07:30
    ブダペストで行われるパリ・サンジェルマンとの大一番を前に、20年ぶりとなる悲願のチャンピオンズリーグ決勝進出を果たしたアーセナルで、クラブスタッフから不満の声が上がっているようだ。従業員向けに提示された遠征パッケージの価格が「高すぎる」として、記念すべき舞台を前に異例の波紋が広がっている。 『The Telegraph』によると、クラブが用意したチャーター便の費用は1人あたり859ポンド(約18万5000円)。決勝のチケット自体は支給されるものの、渡航費は自己負担になるという。 一方で、対戦相手のPSGは全スタッフに対し、チケットと旅費を完全無料で提供すると発表。昨季の優勝時にも同様の対応を取っていたことから、“太っ腹”な姿勢との比較で、アーセナル側の対応には批判が集まっているようだ。 さらに、スタッフを悩ませているのが帰国後のスケジュールだ。優勝した場合には翌日にロンドンで優勝パレードが予定されており、一部スタッフはその運営業務への参加を求められているという。そのため、自力で安価な航空券を探す余地はほとんどなく、クラブ指定の高額チャーター便を利用せざるを得ない状況だとされている。 大会で約1億2000万ポンド(約250億円)規模の収益が見込まれる中、クラブを支える裏方スタッフに大きな自己負担を求める姿勢には、失望の声も広がっているようだ。 一生に一度とも言える大舞台において、スタッフへ“自腹”を求める対応は、クラブ内部の結束という観点でも議論を呼びそうだ。PSGのナセル・アル・ケライフィ会長が強調していた「団結力」という言葉が、今回の一件で改めて注目を集めている。

  • 「可能性しか感じない」「好きすぎる」1試合でW杯のメンバー入り21歳FW、88分投入のパフォーマンスにファン興奮!「期待しかない」「ラッキーボーイになる」

    2026年05月18日 06:51
     現地時間5月16日に開催されたブンデスリーガの最終節で塩貝健人を擁する16位のヴォルフスブルクが、藤田譲瑠チマ、安藤智哉、原大智の日本人トリオが所属する18位のサンクトパウリと対戦。残留争い直接対決に3−1で勝利し、自動降格を回避し、入れ替え戦行きを決めた。  前日、まだ1キャップながら、北中米ワールドカップの日本代表メンバーに選出された塩貝は88分から途中出場。短時間ながら、鋭い突破で藤田のファウルを誘うなどインパクトを残した。  このパフォーマンスに、インターネット上では次のような声が上がった。   「塩貝いけるな、ラッキーボーイになる可能性感じる」 「W杯期待しかない」 「好きすぎる」 「塩貝は10分ぐらいしか出れなかったけど可能性しか感じなかった」 「塩貝もっと使ってればもっと点取れて残留もう少し早く決まってたと思うくらいのプレーを見せてた」 「やっぱ可能性見せてくれるわ、ワンダーボーイになってほしい」 「ちゃんと存在感出す塩貝やるな」 「リードしてる局面でも大いに役立ちそうな塩貝」 「塩貝いいなあ 出れればしっかりやれてるんだからもっと時間おくれ」 「今大会のスパサブは塩貝になりそうやね。この子決めるかもよ」 北中米W杯に向けて、21歳ストライカーへの期待が高まっている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】包囲するバイエルン4選手を無力化した圧巻プレー→味方が超決定機逸  

  • 瀬古歩夢所属のル・アーヴルが残留確定! ハリル率いるナントは試合中止…PSGは敗戦/リーグ・アン最終節

    2026年05月18日 06:37
     2025−26シーズンのリーグ・アン最終節が現地時間17日に開催された。  最終節の全9試合は一斉開催。5連覇が確定したパリ・サンジェルマン(PSG)はパリFCとのダービーに臨み1−2で敗れた。27分にウスマン・デンベレが途中交代するアクシデントに見舞われると、49分にブラッドリー・バルコラが先制点をもたらすも、75分と90+3分に失点。現地時間30日に控えるアーセナルとのチャンピオンズリーグ(CL)決勝前最後の試合を白星で飾ることができなかった。  2位RCランスはリヨンとの上位対決に4−0で快勝したほか、マルセイユやオセールも勝利を収めた。南野拓実が所属するモナコはストラスブールに4−5で敗戦。FIFAワールドカップ2026の日本代表メンバーに名を連ねた瀬古歩夢が所属するル・アーヴルはロリアンを撃破し、入れ替え戦行きを回避している。  すでにリーグ・ドゥ(2部リーグ)降格が決定しているナントの試合は、前半途中に一部サポーターがピッチに雪崩れ込み、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督や選手たちが避難を余儀なくされる事態に。フランス紙『レキップ』によると、同日中の再開が不可能との判断により中止が発表されたようだ。  最終節の試合結果と順位表は以下の通り。 最終節・試合結果 ストラスブール 5−4 モナコ リヨン 0−4 RCランス マルセイユ 3−1 レンヌ ニース 0−0 メス ロリアン 0−2 ル・アーヴル パリFC 2−1 パリ・サンジェルマン リール 0−2 オセール ナント 中止 トゥールーズ スタッド・ブレスト 1−1 アンジェ 順位表 ※カッコ内は(勝ち点/得失点差) 1位 パリ・サンジェルマン(76/+45) 2位 RCランス(70/+31) 3位 リール(61/+15) ───────CL出場圏─────── 4位 リヨン(60/+13) ───────CL予選出場圏─────── 5位 マルセイユ(59/+18) ───────EL出場圏─────── 6位 レンヌ(59/+9) ───────ECL出場圏─────── 7位 モナコ(54/+6) 8位 ストラスブール(53/+11) 9位 ロリアン(45/-3) 10位 トゥルーズ(44/+1)※1試合未消化 11位 パリFC(44/-3) 12位 スタッド・ブレスト(39/-12) 13位 アンジェ(36/-19) 14位 ル・アーヴル(35/-12) 15位 オセール(34/-10) ───────入れ替え戦─────── 16位 ニース(32/-23) ───────自動降格圏─────── 17位 ナント(23/-23)※1試合未消化 18位 メス(17/-44)

  • バルサが今季リーグ戦ホーム全勝達成!…ハフィーニャ2発&カンセロの絶妙ミドルでベティス撃破

    2026年05月18日 06:11
     ラ・リーガ第37節が17日に行われ、バルセロナとベティスが対戦した。

  • 「本人は絶対に当たっていないと」終盤に痛恨のハンド…町田指揮官が“PK判定”に疑問符。敗戦後に語った本音「映像をもう一回見てみたい」

    2026年05月18日 06:00
     FC町田ゼルビアの黒田剛監督が、痛恨のPKに言及した。  町田は5月17日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンドEAST第17節で川崎フロンターレと敵地で対戦。1−1で突入したPK戦の末に敗れ、4試合ぶりの黒星を喫した。  町田は前半にセットプレーから先制し、1−0で試合を折り返す。しかし終盤、川崎の山原怜音のシュートが、ペナルティエリア内で中山雄太の手に当たったとしてVARが介入。オン・フィールド・レビューの末にPK判定となり、これを決められて同点に追いつかれた。  試合後、黒田監督は9連戦を戦い抜いた選手たちを称えつつ、問題のシーンについても言及した。 「今日で9連戦ということで、サウジアラビアからの時差もありながら、ここまで選手たちが中2日、中3日でやってくれたことをすごく称えたいと思う」  その一方で、後半は疲労の色が濃かったと振り返る。 「やっぱり後半はかなり疲れが見えた。なかなか、跳ね返していけないというか、盛り返していけない、攻撃が有効な形で入っていけない、また守勢にちょっと回ってしまったというところから、攻撃の形を多く作られてしまったなというのが、反省はあります」    そして、勝敗を左右したPK判定には、納得しきれない様子も見せた。 「失点に関してもPKということだったので、ちょっとわかりませんが。本当に(手に)当たったのかどうかも映像のところでは分かりませんけど、本人は絶対に当たっていないと言っているので」  さらに、「映像のアングル的にどうだったのかというのは、ちょっともう一回見てみたい」と語りつつも、「ただ、ジャッジはジャッジですので」と最終的には判定を受け止めた。  PK戦で敗れたものの、黒田監督は「この9連戦の中でも90分で負けたのは一度もなかった」とチームの粘りを評価。最後は「あと1試合、しっかりと心身ともに休めて、もう一回、リスタートを切りたい」と前を向いた。 取材・文●手塚集斗(サッカーダイジェストWeb編集部) 【記事】「まじか」「気の毒すぎる」サッカー界にまた悲報…公式発表にネット騒然「かなり厳しくなった」「W杯までには…」

  • 「監督の強い要望」世界屈指のメガクラブがW杯“衝撃落選”の日本人MFをなぜ狙っているのか 地元メディアが報じた“思惑”「レギュラーとしては期待されていないが…」

    2026年05月18日 05:45
     スポルティングのMF守田英正は北中米ワールドカップのメンバーから落選。ここ1年以上、招集から遠ざかっていたとはいえ、アジア最終予選では主軸としてプレーしていただけに、驚きを与えた、  その31歳のMFは、ポルトガル代の名門からの退団が決定。新天地が注目されている。  取り沙汰されているのが、世界屈指のメガクラブであるスペインのレアル・マドリーだ。マドリーの専門メディア『Planeta Realmadrid』は、スポルティングのライバルであるベンフィカを指揮する名将ジョゼ・モウリーニョがマドリーの指揮官に復帰した場合に、獲得の可能性があると伝えた。 「ジョゼ・モウリーニョ監督はレアル・マドリーにモリタの獲得を要求している。これがその日本人選手のプレースタイルだ。この日本人MFは、モウリーニョ監督がマドリーで獲得を目指す主要ターゲットの1人となった」 「マドリーは、日本人MFのモリタに興味を示していると報じられている。現在スポルティングに所属するモリタは、ジョゼ・モウリーニョ監督の強い要望によりレアル・マドリーに加入する見込みだ。複数のメディアがこのように報じている」    同メディアは「モリタはマドリーの中盤に質の高いプレーをもたらすだろう。優れた視野のおかげで、チームメイトとの連係も抜群だ。ピッチ上での判断力も高く、チームの攻撃を活性化させる術を知っている」と、そのプレースタイルを評価。さらに、こう続けている。 「モリタの契約は6月30日に満了するため、彼はフリー移籍でマドリーに加入することになる。31歳の経験豊富な選手であり、ベルナベウでは数シーズンプレーし、中盤のクオリティ不足を補う役割を担うだろう。レギュラーとして不動の地位を築くことは期待されていないものの、彼のインテリジェンス、経験、そして規律は貴重な戦力であり、コンスタントに起用できる貴重な選手となるはずだ」 「年俸もそれほど高額ではないため、給与面でも問題にはならないだろう。したがって、これはまさに『ウィンウィン』の取引と言える。どう考えても、マドリーが得をする取引なのだ」  実際、モウリーニョが復帰するかさえまだ不透明だ。だが、もし実現すれば、ビッグサプライズと言えるだろう。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「3年連続はさすがに凄すぎ」「異次元」なんと史上最多!三笘薫の“偉業達成”にファン驚嘆!「完全にワールドクラス」

  • 「怪我だけはしないで」「祈るばかり」W杯メンバー発表から2日後、日本代表に起きた“想定外の事態”にネット懸念「気が抜けない」

    2026年05月18日 05:04
     5月15日に北中米ワールドカップの登録メンバーを発表した日本代表に、いわば“想定外の事態”が起きた。  メンバー入りした板倉滉と冨安健洋が所属するアヤックスが17日に開催されたエールディビジの最終節でヘーレンフェーンとスコアレスドローに終わり、5位が確定。5〜9位がカンファレンスリーグの出場権を争うプレーオフへ回ることになったのだ。  アヤックスは5月21日にフローニンヘンと対戦し、勝てば24日の決勝で、ユトレヒト対ヘーレンフェーンの勝者と相まみえる。そのため、両DFは日本代表への合流が当初より、遅れる見込みとなった。    この一報に、インターネット上では次のような声が上がった。 「日本代表にとっては板倉と冨安が最大2試合増えてシーズンエンドが1週延びるのでちょっとした問題。勝ってれば4位だったからねえ…」 「まだ帰国できないってことでしょうか。怪我だけはしないで頑張ってくださいと祈るばかりです」 「アヤックスの今シーズンはまだ終わらない。即ち、冨安健洋、板倉滉の日本代表合流も遅れる」 「これで終了ならいいけどPOがあるので!!まだ気が抜けないけど怪我無く頑張ってください。」 「日本代表への合流は遅れるが、今の板倉と冨安にとっては実戦の場が増えた方がありがたいのでは? と前向きに捉えるしかない」  両CBはともにコンディションに不安を抱えているだけに、合流が遅れることよりも、最大2試合増えたことによる怪我のリスクを懸念する声があがっている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「3年連続はさすがに凄すぎ」「異次元」なんと史上最多!三笘薫の“偉業達成”にファン驚嘆!「完全にワールドクラス」