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2026年05月23日 09:00
「久しぶりなので、嬉しかったです」 ロッテの西野勇士は前回登板の5月14日の日本ハム線、8回0/3・78球を投げ、5被安打、3奪三振、0与四球、2失点で24年9月28日の西武戦以来593日ぶりの白星を手にした。 同日の日本ハム戦では、右打者に対していつもと攻め方を変えているように見えた。 「基本はでも左右の揺さぶりはあると思うんですけど、もちろんデータもあったりするので、その日によって攻め方は変わると思いますが、深いカウントまでいっていないのでなんとも言えないです」としながらも、「レイエスとかあの辺は得点圏で当たると怖いので、どうやって組み立てるかみたいな話はずっとしていました。最初の1、2打席はインサイドをうまく使って、速い球、スライダーにどれだけ意識を持っているのか、初球で見たりしながら、組み立てていけたのかなと思います」と振り返った。 前回登板は「良かったです。調子は良かったです。その前の試合から良かったので、意識的に継続している感じですかね」と、ストレート、フォーク、シュート、スライダー、カーブと持ち球が全て良かった。 4月13日の取材で「もう少し安定性が出れば、もっと戦える」と話していたフォークも、「バッターの反応はいいですね。個人的にはもっと空振りを取りたいですけど、結果的には抑えているので、それはそれでいいかなと思います」とのこと。 前回は78球を投げ3奪三振だったが、少ない球数で三振を多くとっていきたいイメージなのだろうかーー。 「そうですね、バットに当たらない球みたいなのをしっかり持ちたいと思いますね」 ◆ “90年世代” 593日ぶりの勝利――。プロ初勝利、トミー・ジョン手術明けの勝利など、これまでも節目の白星を手にしてきたが、今回の勝利について「楽観的にみていたというか、僕の仕事はとにかくゲームを作ってというところ。それをしていけば勝手に勝ちが付いてくるのかなという。その気持ちでずっといたけど、勝ちがつくことがなくて、ゲームを作れているけど勝ちがつかないとか色々あった。でもそこは気にしていなかった。いざ勝ちがついたら、すごく嬉しかったですね」と率直な思いを口にした。 西野は91年3月6日生の“90年世代”。働き盛りの年齢となり、スポーツ選手の活躍に刺激を受け、“明日、頑張ろう”と前を向いて翌朝職場に向かうサラリーマンも多い。 「まだまだ頑張りたいです。心は全然若いので、周りからは自分がいくら若いと思っていても、35だからベテランとどうしても思われてしまうのは仕方がない。心は若いので、若手に負けたくないという気持ちは全然持っているし、まだまだ活躍したい気持ちは持っているので、継続してしっかり一軍で投げ切れるようなシーズンを作っていければと思います」 今日もマリーンズファン、“90年世代”の社会人に活力を与えるような投球を披露してほしい。 取材・文=岩下雄太
2026年05月23日 09:01
上沢ら離脱者続出の先発陣…救世主として期待
ソフトバンクは23日、育成5年目のアレクサンダー・アルメンタ投手を支配下選手登録すると発表した。最速159キロを誇る21歳のメキシコ人左腕で、今シーズン育成から支配下に昇格したのは大竹風雅投手、藤原大翔投手に続き、3人目となった。
アルメンタは17歳だった2021年10月にソフトバンクと育成契約を結び、2022年に来日した。2年目までは主に3、4軍で登板機会を重ねて成長。3年目の2024年は腰椎分離症で長期離脱を余儀なくされたものの、2軍で2試合に登板した。
昨季は春季キャンプをB組で迎えると、2軍で13試合に登板。46回2/3を投げて54奪三振、防御率3.47の成績を残した。着実に成長を遂げ、今春のキャンプでは初めてA組に入った。また、3月に行われたWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)ではメキシコ代表としてプレー。自己最速を更新する159キロをマークした。
WBC後、右脇腹を痛めて調整が遅れていたものの、5月19日のファームリーグ・阪神戦(タマスタ筑後)で今季2軍戦初先発し、4回3安打1失点と好投した。エースの上沢直之投手をはじめ、先発陣は怪我や不振による離脱者が相次いでおり、ローテーションの救世主としてアルメンタに白羽の矢が立った。
アルメンタの昇格により、現状の支配下選手は65人となった。また、2025年ドラフト1位で指名した佐々木麟太郎内野手(スタンフォード大)とは入団交渉を続けている状況だ。(Full-Count編集部)
2026年05月23日 09:00
「久しぶりなので、嬉しかったです」
ロッテの西野勇士は前回登板の5月14日の日本ハム線、8回0/3・78球を投げ、5被安打、3奪三振、0与四球、2失点で24年9月28日の西武戦以来593日ぶりの白星を手にした。
同日の日本ハム戦では、右打者に対していつもと攻め方を変えているように見えた。
「基本はでも左右の揺さぶりはあると思うんですけど、もちろんデータもあったりするので、その日によって攻め方は変わると思いますが、深いカウントまでいっていないのでなんとも言えないです」としながらも、「レイエスとかあの辺は得点圏で当たると怖いので、どうやって組み立てるかみたいな話はずっとしていました。最初の1、2打席はインサイドをうまく使って、速い球、スライダーにどれだけ意識を持っているのか、初球で見たりしながら、組み立てていけたのかなと思います」と振り返った。
前回登板は「良かったです。調子は良かったです。その前の試合から良かったので、意識的に継続している感じですかね」と、ストレート、フォーク、シュート、スライダー、カーブと持ち球が全て良かった。
4月13日の取材で「もう少し安定性が出れば、もっと戦える」と話していたフォークも、「バッターの反応はいいですね。個人的にはもっと空振りを取りたいですけど、結果的には抑えているので、それはそれでいいかなと思います」とのこと。
前回は78球を投げ3奪三振だったが、少ない球数で三振を多くとっていきたいイメージなのだろうかーー。
「そうですね、バットに当たらない球みたいなのをしっかり持ちたいと思いますね」
◆ “90年世代”
593日ぶりの勝利――。プロ初勝利、トミー・ジョン手術明けの勝利など、これまでも節目の白星を手にしてきたが、今回の勝利について「楽観的にみていたというか、僕の仕事はとにかくゲームを作ってというところ。それをしていけば勝手に勝ちが付いてくるのかなという。その気持ちでずっといたけど、勝ちがつくことがなくて、ゲームを作れているけど勝ちがつかないとか色々あった。でもそこは気にしていなかった。いざ勝ちがついたら、すごく嬉しかったですね」と率直な思いを口にした。
西野は91年3月6日生の“90年世代”。働き盛りの年齢となり、スポーツ選手の活躍に刺激を受け、“明日、頑張ろう”と前を向いて翌朝職場に向かうサラリーマンも多い。
「まだまだ頑張りたいです。心は全然若いので、周りからは自分がいくら若いと思っていても、35だからベテランとどうしても思われてしまうのは仕方がない。心は若いので、若手に負けたくないという気持ちは全然持っているし、まだまだ活躍したい気持ちは持っているので、継続してしっかり一軍で投げ切れるようなシーズンを作っていければと思います」
今日もマリーンズファン、“90年世代”の社会人に活力を与えるような投球を披露してほしい。
取材・文=岩下雄太
2026年05月23日 08:38
22日に楽天モバイル 最強パークで開催された楽天−ロッテの試合前に、宮城県出身の格闘家・神龍誠選手がセレモニアルピッチを行った。
▼ 神龍誠
「めちゃくちゃドキドキしました。最近だと、自分の格闘技の試合ではあまり緊張することがなくなったんですけど、昔の自分に戻ったみたいでした。無事にキャッチャーまで届いて、ストライクも入って、本当にほっとしました。練習のときに、西垣選手がフォームを教えてくれつつも、自分の投げやすいようにと言ってくれたので、良いバランスで投げることができたのかなと思います。楽天イーグルスの選手の皆さん、僕も6月6日のRIZINフライ級タイトルマッチで勝って、東北、宮城を一緒に盛り上げていきたいと思っているので、今日の試合もがんばってください!」
2026年05月23日 08:20
ロッテは22日、楽天との試合(楽天モバイル)に2−1で勝利。
2026年05月23日 08:10
首位攻防戦となったオリックスと西武との試合(ベルーナドーム)は5−1でオリックスが勝利。先発・ジェリーが6回5安打・2奪三振・1四死球・無失点の好投で今季2勝目を挙げた。22日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』ではジェリーに注目。2メートル13センチの長身から投げ下ろされる動くボールに、西武打線は苦戦した。
解説の五十嵐亮太氏は「積極的に打ちにいっていたので、2周り目3周り目位からは捉えれそうな感じはしたんですけど…。しっかり低めに集めて打ち取っていたので、(西武としては)なかなか対策が難しい投手なのかなと感じました」と低めの制球を評した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年05月23日 08:00
「中日6−2広島」(22日、バンテリンドーム)
広島が敗れた。先発・栗林良吏が17球で緊急降板、2/3回を3安打4失点で2敗目を喫した。七回、大卒4年目で21日に支配下登録された名原典彦の適時三塁打などで反撃したが及ばなかった。デイリースポーツ評論家の横山竜士氏は、アクシデントに見舞われた栗林の「長期離脱だけは避けてほしい」と切望した。
◇ ◇
栗林の緊急降板は、チームにとって大きなアクシデントだった。最初から力感のない、“立ち投げ”のようなフォームで、試合前から何らかの異変を抱えていたのかもしれない。詳細は分からないが、長期離脱だけは避けてほしいと願うしかない。
勝ち頭が降板し敗れた試合で、前日に支配下登録され今季初スタメンの名原が2安打1打点。昨年まで2軍でプレーする姿を見てきたが、足が速く、守備範囲も広い。何より試合に出ると、何かやってくれそうだと感じさせる選手だった。この日もコンパクトなスイングで難しい柳の変化球に食らいつき、持ち味をしっかり出していた。
持丸、二俣、前川ら育成出身選手の奮闘が目立つ。苦労を重ねながらはい上がってきた選手たちが、必死に居場所をつかもうとしている。
佐々木、中村奨、平川の“ドラ1トリオ”に注目が集まるが、育成組も存在感を示している。2安打の佐々木、代打で安打を放った中村奨のドラ1組も黙ってはいない。若手同士の競争が激しくなれば、チームの活性化につながる。敗戦の中で、そんな未来への期待を感じさせる試合だった。
2026年05月23日 08:00
「巨人4−7阪神」(22日、東京ドーム)
阪神ドラフト1位・立石正広内野手(22)=創価大=が「1番」でスタメン出場し、プロ初の適時打を含む3安打で初の猛打賞をマーク。打線に火をつけた黄金ルーキーをデイリースポーツ評論家の谷佳知氏(53)は「1打席目から積極性が光った」と称賛した。
◇ ◇
ドラフト1位ルーキーが伝統の一戦デビューで猛打賞と大きなインパクトを残した。巨人は警戒を強めたのではないか。
出場3試合目で、初めての1番起用だったが、1打席目から積極性が光った。僕も経験があるが、伝統の一戦は独特な雰囲気がある。敵地で、しかも初めて対戦する投手相手に、初球から強いスイングでファウルを打った。積極的なスイングができるのは、プロ野球選手にとって必要な要素だ。その後、2−2からインコースの真っすぐをうまくさばいて二塁打にしたのは技術的にすばらしかったし、あのヒットが自信となって2打席目、3打席目のヒットにつながったと思う。
凡退となった六回の遊ゴロも、九回の中堅への飛球も、好捕に阻まれたものの、いい当たりだった。今後への期待がふくらむ5打席だった。
不動の1番である近本が不在という状況で、立石が切り込み役として活躍してくれれば、2番の中野はいろんなことができるだけにベンチも動きやすいのではないか。強力打線に楽しみな選手が加わった。
2026年05月23日 08:00
「中日6−2広島」(22日、バンテリンドーム)
広島が敗れた。
2026年05月23日 08:00
「中日6−2広島」(22日、バンテリンドーム)
まさかの事態に球場全体がざわついた。顔をゆがめ、広島先発・栗林良吏投手がベンチに下がっていく。右脚内転筋の違和感でわずか17球での降板。最終的に2/3回を3安打4失点(自責点2)で今季2敗目を喫した。試合後に報道陣の取材に応じ、「自分自身としてはあそこを抑えたかっただけなので。それで抑えられず、あの失点が今日の負けになった。そこだけですかね」と悔しさをかみしめた。
初回のマウンドに立った右腕は2死二塁から4番・細川に四球を与えた。その際、右脚に違和感を感じ、自ら球審に申告する形でベンチへと小走りで下がっていった。その後、マウンドに戻って投球を再開したが、阿部と石伊に連続適時打を浴びた。ここで投手コーチとトレーナーがマウンドに歩み寄ってきて、緊急降板となった。
新井監督は「最初は『つった』という感じだった。本人は『行ける』ということだったので、行って。やっぱりちょっとどうかなという感じだったから代えた」と説明。トレーナーからの報告では過去にも痛めた箇所だという。今後については、「病院に行った上での判断。いずれにせよ(登録)抹消になると思う」と明かした。
栗林は今季から先発に転向し、すでに2完封をマーク。試合前の時点で防御率はリーグ2位の0・78だったが、この日の登板を経て1・15になった。ここまでエース級の働きをしていただけに長期離脱は避けたい。
2026年05月23日 07:50
日本ハムは22日、ソフトバンクとの試合(みずほPayPay)に0−10で完敗。投打において精彩を欠いた結果となった。
22日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』では日本ハムがソフトバンク戦6連敗の現状が話題に。日本ハム投手陣のソフトバンク戦の成績が、6試合で47失点・20与四死球で防御率が7.92と苦戦。解説で出演した五十嵐亮太氏は「(ソフトバンクは)開幕3連戦の勢いがまだ継続されているような気がします。ああいう勝ち方されると日本ハムの投手陣は抑えなきゃ…といった心理になってきますし、そのあたりネガティブな気持ちになっちゃってしまっているのかなと。どうにか流れを変えていかなければいけないですね」とメンタル部分について言及した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年05月23日 07:40
22日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した番組MCの谷繁元信氏と五十嵐亮太氏が、広島・栗林良吏について言及した。
栗林は同日の中日戦に先発するも、右足を痛め1回途中でまさかの降板。今季から先発転向した栗林は、ここまで7試合・47回を投げ、4勝2敗、2完封、防御率1.15と抜群の安定感を誇っていた。
番組MCの谷繁氏は「今年カープの先発陣で一番状態が良かったと思うんですよね。痛いですね」と話せば、五十嵐氏も「内転筋は怖いですね。癖になる可能性もあるので、違和感とかでやめといたら大丈夫なんですけどね。ちょっとそれより先に行っちゃうと怖いなという感じがしますね」と自身の見解を述べた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年05月23日 07:30
22日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した五十嵐亮太氏が巨人・平山功太について言及した。
2026年05月23日 07:20
「IS:SUE」のRINさんがセレモニアルピッチに登場
■ソフトバンク 10ー0 日本ハム(22日・みずほPayPayドーム)
可憐な一投はファンの心を鷲掴みしたようだ。4人組ガールズグループ「IS:SUE(イッシュ)」が22日、みずほPayPayドームで行われたソフトバンク-日本ハム戦のセレモニアルピッチに登場。メンバーを代表して大役を務めたRINさんに「可愛すぎる」「めっちゃ美しい」とファンが虜になっている。
RINさんは背番号208のユニホームで登場。メンバー3人がマウンド後方で見守るなか、長髪をなびかせ記念の一投を投じた。ボールは捕手に到達する前にバウンド。最後はコロコロと転がってミットに収まった。投げ終わったRINさんは笑顔を浮かべマウンドでお辞儀。見守ったメンバーは拍手で称えた。
試合前に登場した「IS:SUE」の4人にSNS上にはコメントが殺到。「揃いも揃ってビジュが良すぎる」「4人とも可愛すぎた」「生で見たかった」などの声が寄せられていた。また大役を務めたRINさんにも「かわいくて美しいナイスピッチ〜!」「可愛いと綺麗のバランスが神の采配過ぎる」「腹筋も美しい」など称賛の声が溢れていた。
22日からの日本ハム3連戦は「ホークスアジアンデー」として開催。初戦を任された「IS:SUE」は、セレモニアルピッチに登場したほか、試合後にはスペシャルライブを披露し、博多の夜を盛り上げた。(Full-Count編集部)
2026年05月23日 07:20
22日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した五十嵐亮太氏が、同日の巨人戦で大活躍した阪神の3番・森下翔太、4番・佐藤輝明、5番・大山悠輔のクリーンナップについて言及した。
3番・森下は先制打を含む2本の適時打で3安打2打点、4番・佐藤は2安打1打点、5番・大山はライトへ第6号2ランとこの日チームが挙げた7打点中5打点がクリーンナップだった。
五十嵐氏は「まっすぐに対しての反応がとても良かったですね。(森下は)外のコースを逆らわず反対方向、その前もインコースをしっかり見せていて、1球外にいって完璧に捉える。佐藤もインコースの良いボールなんですけど、軽く振り抜いている。スイングスピードも速いし、コンタクト率も高いし、しっかり飛ばせる。ボール球も見送るんですよ、スイングスピードが早いからポイント近くまで引き寄せられるのかなと見ていて感じる。それくらいこの3人を止めるのは難しかったですね」と分析した。
番組MCを務めた谷繁元信氏は「すごいですね、森下、佐藤は去年よりも1ランク、2ランク上がっていると見ています」と評価した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年05月23日 07:10
22日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した五十嵐亮太氏が、同日の広島戦で中日の齋藤綱記が満塁のピンチを凌いだ場面について言及した。
4−0の7回に先発・柳裕也が2点を失い、なお二死一塁の場面で齋藤綱がマウンドへ。代打・中村奨成にセンター前に運ばれると、菊池涼介に四球を与え満塁としてしまう。20日の阪神戦では7点リードをひっくり返されサヨナラ負けを喫しているだけに、嫌な雰囲気になったが、小園海斗を二ゴロに打ち取りピンチを脱した。
五十嵐氏は「我々解説陣も見ながらざわつきましたからね」と話すと、すかさず番組MCの谷繁氏が「おとといの試合があったのでね」とコメント。五十嵐氏は「ファンもきっと皆さん、もしかしたらと蘇ったでしょうね」と話した。
満塁のピンチを凌いだ中日はその裏、2点を加えリードを再び4点に広げると、このリードを守り切り、6−2で勝利した。谷繁氏は「こうやって中継ぎが頑張れば勝ち試合が増えていくんでね」と語った。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』