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2026年05月22日 11:58
パリ・サンジェルマン(PSG)のフランス代表FWウスマン・デンベレが、30日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)決勝のアーセナル戦へ「準備は万端だ」と、出場可能であることを明かした。21日、スポーツ専門メディア『ESPN』がコメントを伝えている。 デンベレはリーグ・アン最終節のパリFCとのダービー・マッチに先発出場を果たしたものの、27分に右ふくらはぎの違和感で途中交代。試合後にルイス・エンリケ監督は予防措置として交代させたと説明していたが、仮にアーセナルとのCL決勝を欠場することになれば大きな痛手になるため、その状態が不安視されていた。 そのデンベレは、フランス『RMCスポーツ』を通じて「調子はとても良いよ。パリFC戦では少しヒヤッとさせられたけど、もう大丈夫。準備は万端だ」と、連覇がかかるCL決勝へ向けて状態に問題はないと明言した。 そして「PSGでも、他のクラブに所属していたときも、キャリアの中で軽いケガや重傷を何度も経験してきた。これから重要な試合がある時期、このCL決勝を控えている状況だったから、ベンチに下がってリスクを冒さないことを選んだんだ」と、負傷離脱した経験からプレーを中断したと説明。バイエルンとの準決勝では2戦合計で3ゴール1アシストを記録したデンベレは、CL決勝にも出場できる見通しだ。
2026年05月23日 08:10
U−17日本代表がAFC U−17アジアカップサウジアラビア2026を制した。
22日に決勝が行われ、U−17日本代表はU−17中国代表と対戦。31分に里見汰福(ヴィッセル神戸U−18)がドリブルで仕掛け、ペナルティエリア右から右足でゴール左下隅に沈めて先制に成功する。
42分、U−17日本代表敵陣でボールを奪うと、ルーズボールに反応した和田武士(浦和レッズ)が絶妙のフライスルーパスを前方へ供給。抜け出した齋藤翔(横浜FCユース)が相手GKをかわしてチームに追加点をもたらした。
さらに前半アディショナルタイム2分、再び敵陣でのボール奪取からU−17日本代表が追加点を獲得。最後は北原槙(FC東京)がペナルティエリアの外から左足でミドルシュートを決めて、大会通算6点目を記録した。
後半に中国代表の反撃を受けて2点を返されたU−17日本代表だが、逃げ切って3−2で勝利。2023年以来2大会ぶり5度目のアジア制覇を成し遂げた。北原は大会得点王に輝くとともに、大会MVPにも選出。GK大下幸誠(鹿島アントラーズユース)は大会ベストGKに選ばれた。
U−17日本代表はアジア王者として、11月にU−17 FIFAワールドカップカタール2026に臨む。
【ハイライト動画】日本代表
2026年05月23日 07:17
レアル・マドリードは22日、オーストリア代表DFダヴィド・アラバが2025−26シーズン限りで退団することを発表した。
1カ月後に34歳の誕生日を迎えるアラバは、2010年にバイエルンでプロデビュー。同クラブで公式戦通算431試合に出場し、10度のブンデスリーガ制覇や2度のチャンピオンズリーグ(CL)優勝を果たした。
2021年夏の契約満了に伴い、レアル・マドリードへフリー移籍。最終ラインの主力として、1年目のCL制覇に大きく貢献した。しかし、2年目以降はケガに悩まされ、2023年12月には左ひざ前十字じん帯断裂の大けがを負った。約1年にわたる長期離脱からの復帰後は序列が低下し、今季はここまで15試合の公式戦出場にとどまっていた。
在籍5シーズンで公式戦通算131試合に出場。CL、ラ・リーガ、FIFAクラブワールドカップ、欧州スーパーカップ、スーペルコパ・デ・エスパーニャを2回ずつ、国王杯を1回、計11タイトルを獲得した。
無冠に終わったシーズンからの刷新が進むレアル・マドリードでは、キャプテンのDFダニ・カルバハルも今季限りでの退団が決定済み。アルバロ・アルベロア監督も23日のアスレティック・ビルバオ戦が最後の指揮となることを認めている。
2026年05月23日 05:54
まさかのシーズンエンドだった。松木玖生も心中穏やかではないだろう。だが、その悔しさを隠して感謝のメッセージを投稿した。ファンからは称賛の声が寄せられている。
松木が所属するチャンピオンシップ(イングランド2部)のサウサンプトンは、5月23日にハルとの昇格プレーオフ決勝でプレミアリーグ復帰を目指すはずだった。だが19日、他クラブの練習を“スパイ”していた規則違反があったとして、昇格プレーオフからの追放と来季の4ポイント減点という処分が科されたのだ。
これでサウサンプトンの今季は終了。プレミアリーグ昇格の願いは夢と消えた。サポーターの怒りは言うまでもない。そしてそれは選手たちも同じだろう。
それでも、23歳の逸材は20日、インスタグラムで「今季を通じた素晴らしい応援にとても感謝」と、サポーターへのお礼を投稿している。
「今の気持ちを言葉にするのは難しい。でも、シーズンの最初から、僕たちはプレミアリーグ昇格を目標に掲げ、お互いを支えながら団結して毎日戦ってきました」
「そしてもちろん、最後の最後まで僕らを支え、前進を続ける力を与えてくれたのは、ファン・サポーターのみなさんだ。すべてにとても感謝している」
この投稿には、サウサンプトンのファンから様々なメッセージが寄せられた。
「君はファンのお気に入りになった。もっと良いことにふさわしい」
「ありがとう。このようなかたちで終わったのは残念だ。良い夏を」
「お願いだから移籍しないで。我々の居場所に戻してくれ。一緒に戦おう」
「今季のすべてに感謝。シーズンを通じて最高のプロフェッショナルだった」
「その努力に我々がどれほど感謝しているかを来季示せるように願っている」
「本当に素晴らしかったよ。君たちみんな、これ以上にふさわしい。とにかくつらい」
「我々みんながもっと良いことにふさわしい。クラブに全力を尽くしてくれてありがとう」
「今季のハードワークすべてに感謝。選手たちにもフェアじゃない。まったくひどい有り様だ」
「とてもリスペクトしている。選手たちはクラブによるこれよりもはるかに良いことにふさわしい」
落胆に打ちひしがれているサウサンプトンの選手たちとサポーターにとっては、つらい夏だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】松木らの夢を打ち砕いた衝撃的スパイ行為の決定的瞬間
2026年05月23日 04:55
若き日本代表がアジアを制した。
2026年05月23日 04:40
イングランドサッカー協会は5月22日、北中米ワールドカップに挑むイングランド代表のメンバー26人を発表した。
ハリー・ケインやジュード・ベリンガム、ブカヨ・サカ、デクラン・ライスらが順当に選ばれたなか、反響を呼んでいるのがコール・パーマーの落選だ。
代表では絶対的な存在ではなく、チェルシーでも今季は精彩を欠いていたとはいえ、在籍3シーズン通算で95試合45ゴールをマークし、昨夏のクラブ・ワールドカップでは優勝に貢献して大会MVPに輝いた24歳FWの選外に、サッカーファンは騒然。
日本の夜にこの一報がもたらされると、インターネット上では次のような声が続々と上がった。
「冗談でしょ?」
「なぜ彼がワールドカップから外れたのか」
「えー!パーマー選ばれなかったのショックすぎる」
「えっどういうこと?」
「まさか、コール・パーマーがワールドカップのリストから漏れるなんて、あまりにも驚きだ」
「とても衝撃的なニュース」
「悲しいね」
「パーマーまで外すとかイングランド終わった」
「普通に衝撃なんだが...。『マジで招集なし?』って二度見するレベル」
「パーマーまでW杯メンバーから外すのか。チェルシーでの今季は確かに苦しんでたけど、それでもイングランドで彼の代わりになるクリエイティビティを持つ選手はそんなにいない」
一方で、「入るほどの活躍はしていないと思う」「トゥヘルの好みだから仕方ない」「招集されるに値しない」といった意見もあった。
選考前最後の試合となった日本戦では散々なパフォーマンスだったパーマー。トーマス・トゥヘル監督の信頼を掴むことはできなかった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「まじか」「気の毒すぎる」サッカー界にまた悲報…公式発表にネット騒然「かなり厳しくなった」「W杯までには…」
2026年05月23日 04:34
現地5月22日、FA(イングランド・サッカー協会)は北中米ワールドカップに臨むイングランド代表の登録メンバー26名が発表。前日21日に複数の英メディアが報じていた通り、DFトレント・アレクサンダー=アーノルド(レアル・マドリー)、DFハリー・マグワイア(マンチェスター・ユナイテッド)、MFフィル・フォーデン(マンチェスター・シティ)、さらにはMFコール・パーマー(チェルシー)といったスタープレーヤーたちがまさかの落選となった。
前回大会に出場した33歳のマグワイアは失意のままにSNSで想いを吐露。「今シーズンの自分の出来を考えれば、この夏は代表で大きな役割を果たせると確信していた。それだけに今回の決定にはショックを受け、打ちのめされている」と綴り、「これまで何年も、自国代表のユニフォームを着てプレーすること以上に誇らしいことはなかった。この夏、選ばれた選手たちの幸運を祈っている」と気丈に書き添えた。
これを受けて、マグワイアの親族も黙っていなかった。母ゾーイさんが「恥を知りなさい! この決定に心底、嫌悪感を抱いている」と怒りを滲ませると、兄ジョーさん 「俺が今まで見てきたなかで最悪の決断だ」、妹デイジーさん「とんでもない決断ね。頑張って、兄さん」、弟ローレンスさん「めちゃくちゃだろ!」といずれもSNS上で憤慨。さらにはマグワイアの妻であるファーンさんもインスタグラムのストーリーで以下のように本音をぶちまけた。
「あなたのことを思うと、胸が張り裂けそうなくらい辛い。自分の価値を証明するために、これ以上できることなんて何もなかった。あなたがどれだけ多くの人に尊敬されているかなんて、私が言うまでもない。ただ残念なのは、たったひとりの意見に左右されてしまったこと。これからもずっとあなたの味方よ、愛しているわ」
マグワイアを選出しなかった点について、トーマス・トゥヘル監督は会見で想いを明かした。「私は彼の人柄をとても尊敬しているし、その実力にも大きな敬意を持っている。実際に素晴らしいシーズンを送っていたので、彼が失望していることも、その理由も理解している」と前置きしたうえで、「ただ、最終的な判断としては9月、10月、11月を通してチームを支えてくれたセンターバック陣を信頼し続けることに決めた。そのなかにはリーダーとして責任を担い、高い基準を築いてくれた選手たちもいる。これは26人の選手を選ぶための決断。たとえ個々の選手に対して冷たい判断のように感じられたとしても、だ」と説明した。
60年ぶり2度目のワールドカップ制覇を目ざすイングランド代表は、本大会のグループステージでクロアチア、ガーナ、そしてパナマと対戦する。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】マグワイアの美しき妻ファーンの“ウェディングドレス姿”をチェック!
2026年05月23日 04:30
文字通り、激闘だった。
サウジアラビアで開催されたU-17アジアカップで、現地5月22日に決勝で日本と中国が激突した。
前半は日本のゲームだった。31分に里見汰福、42分に齋藤翔、45+2分に北原槙がネットを揺らした。
ビハインドの中国は後半に盛り返す。48分にワン・シャンのゴールで1点を返すと、その後も攻勢を強め、79分にチョウ・ソンユエンがPKを決めて、1点差に詰め寄る。
ただ、中国の反撃もここまで。日本が3−2で接戦を制した。
グループステージでも両チームは対戦しており、当時は日本が2−1で競り勝っている。ファイナルでも僅差の勝負となり、最後まで日本を追い詰めた中国の戦いぶりに、自国ファンからは次のような声があがった。
「徹夜で観戦した中国のファンを大いに満足させた!」
「後半は日本を圧倒した。新世代は本当に将来性を感じさせる」
「後半のパフォーマンスには満足している」
「日本はそこまで強くなかった」
「スコアを見れば、差はそれほど大きくなかった」
「彼らは後半になってようやく真の実力を発揮した」
「このチームを愛さずにはいられない」
「未来は明るい。希望が持てます」
「敗北してもなお、君たちは立派だ」
「頑張れ、中国サッカー!」
「若者よ、世界大会での健闘を祈る!」
今後のさらなる成長が期待できそうだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年05月23日 03:54
小野信義監督が率いるU-17日本代表は、現地5月22日にサウジアラビアで開催されているU-17アジアカップの決勝で、中国と対戦した。
2026年05月22日 23:40
元スペイン代表MFのアンドレス・イニエスタ氏が、中東の地で監督キャリアをスタートすることになるようだ。
現在43歳のイニエスタ氏はラ・マシアから昇格したバルセロナで世界最高のMFの一人として長年に渡って活躍。9度のラ・リーガ制覇や4度のチャンピオンズリーグ制覇。3度のFIFAクラブ・ワールドカップ優勝など、30以上のタイトル獲得に貢献した。さらに、スペイン代表でもワールドカップ優勝、EURO連覇の立役者となった。
その後、2018年から2023年までJリーグのヴィッセル神戸で活躍し、2023−2024シーズンはUAE1部のエミレーツ・クラブでプレーし、2024年10月に現役引退を発表した。
現役引退後はアンバサダー的な役割などサッカー界とは限定的な結びつきとなっていたが、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、イニエスタ氏はUAE2部のガルフ・ユナイテッドの指揮官就任で合意に至っており、近日中に正式契約を結ぶ見込みだという。
UAEのドバイに本拠地を置くガルフ・ユナイテッドは2019年にマンチェスターのサッカーコーチによって創設されたガルフ・ユナイテッド・アカデミーが前身。その後、トップチームも創設され、2021−22シーズンのUAE3部リーグ参戦から2シーズン連続の昇格を果たし、2023−24シーズンはUAE1部に昇格。
ただ、その翌シーズンに降格となり、今季はUAE2部に在籍。現スカッドでは元オランダ代表MFレロイ・フェル、元スウェーデン代表FWロビン・クアイソンらがプレーしている。
2026年05月22日 23:11
トッテナム・ホットスパーを率いるロベルト・デ・ゼルビ監督が、物議醸すキャプテンの状況について説明した。
プレミアリーグ第37節終了時点で降格圏の18位ウェストハムと勝ち点2差の17位に位置するトッテナム。24日にホームで行われる最終節のエヴァートン戦では得失点差のアドバンテージによって引き分け以上で、自力での残留を確定させられる状況にある。
その今季最終戦はクラブの今後を大きく左右する非常に重要な一戦となるが、同試合では今季からキャプテンを務めるアルゼンチン代表DFクリスティアン・ロメロが不在となる。
先日行われたサンダーランド戦でヒザを痛めたロメロは今季中の復帰が絶望的となったが、アルゼンチン代表として臨むFIFAワールドカップ2026には間に合う見込みだと見られている。
ピッチ上で大一番を戦うことはできないものの、キャプテンとしてはトレーニンググラウンドや試合当日のドレッシングルームで仲間を鼓舞するメンター的な役割はこなせるはずだったが、エヴァートン戦を前にロメロはアルゼンチンに帰国したことが判明した。
ロメロの古巣ベルグラーノのルイス・アルティメ会長は、アルゼンチンメディア『TyC Sports』のインタビューで「昨日、彼は練習していた。私は彼に、ワールドカップに最高のコンディションで臨むのは彼だと思うと伝えた。彼の様子を見たが、絶好調だ。十分に休養を取り、チームが最高の状態で合流できるだろう」と、同選手がW杯に向けたリハビリを目的にクラブでトレーニングを行っていることを認めた。
また、一部現地メディアはトッテナムがエヴァートン戦を戦う24日にベルグラーノとリーベル・プレートのプリメーラ・ディビシオン決勝をスタジアムで観戦予定であるとも報じている。
一連の報道を受け、当然のことながら激怒しているのが、トッテナムのサポーターだ。
ロメロは自身のSNSを通じて「いつもみんな一緒」というフレーズを頻繁に使っているが、そのなかでの大一番での不在に強い憤りを示している。
その一件が発覚した翌日となる22日に行われたデ・ゼルビ監督の公式会見では当然のことながら不在のキャプテンに関する質問が飛んだ。
これに対してイタリア人指揮官はスパーズファンがロメロに不満を抱いている理由を理解できるかと問われ、「100%理解できる」と真摯に答えながらも、その経緯についてこう説明している。
「彼はメディカルスタッフと話し合った。そして、アルゼンチンのメディカルスタッフとともにリハビリを完了させるため、アルゼンチンへ行くことを決めた。先週、彼とそのことを話した。彼は常にチームに残りたいという意思を示していたが、彼はケガをしている。私も馬鹿ではない。もしクラブよりも自分のことばかり考える選手がいるとしたら、私はもう以前のロベルトには戻れない。しかし、クティ・ロメロに関しては何も言えない。なぜなら、私が監督に就任した時から現在に至るまで、彼は私に対して常に誠実だったからだ」
「リーダーは皆同じではない。(同じく負傷離脱中の)ベン・デイヴィスは私と話し、今日チームに残りたいと申し出た。彼はチームメイトとともにホテルのロッジに滞在したいと言っている。しかし、ロメロはワールドカップに向けて準備しているのだ」
さらに、ロメロはすでにトッテナムでの最後の試合を終えているのかとの厳しい質問に対しては「わからない…。明日が終わればトロフィーもボーナスもない。それ以上のものがある。クラブの歴史、選手とその家族の誇り、そして全員の尊厳だ。未来へのエネルギーを無駄にするわけにはいかない。私は愚かではない。自分が何を望んでいるかは明確だが、それにはプロセスがある」と明言を避けている。
2026年05月22日 22:31
FC町田ゼルビアは5月22日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンドEAST最終節で、浦和レッズとMUFGスタジアム(国立競技場)で対戦した。
10分にエリキがゴールを奪って先手を取ると、その後は集中力の高い守備で浦和の反撃をシャットアウト。1−0の完封勝利を飾った。
試合後のフラッシュインタビューで、黒田剛監督は「やはり去年、このピッチで負けていたのでリベンジもありました」と明かす。
「国立が用意された時点で、リベンジするには良い機会だと思いました。今、ノリに乗っている浦和さんなので、しっかりとここで結果を示すこと、そして最後にファン・サポーターに笑顔を届けること、それが我々の今日の大きいミッションだったので、果たせて良かった」
試合に関しては「ちょっと立ち上がりは硬さもありましたけど、しっかりと持ち直してチャンスを決めてくれたのはすごく良かった」と振り返り、クリーンシートで終えたことには「町田らしい勝ち方で締めくくれた」と手応えを示した。
リーグラウンドの全18試合を終え、3位でフィニッシュした町田。プレーオフではWESTの同順位のチームとホーム&アウェーの順位決定戦に臨む。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「まじか」「気の毒すぎる」サッカー界にまた悲報…公式発表にネット騒然「かなり厳しくなった」「W杯までには…」
2026年05月22日 22:27
バイエルンのドイツ代表GKマヌエル・ノイアーが、DFBポカール決勝を欠場することになった。
2026年05月22日 22:01
チームトップの7点目で勝利に導いた。
町田は5月22日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンドEAST最終節で浦和と国立で対戦。1−0で勝利した。
決勝弾はエリキ。10分、左サイドからのクロスがファーに流れ、これに反応したエリキが右足を振り抜き、ゴール左に叩き込んだ。
試合後のフラッシュインタビューで、エリキはスタジアムに足を運んだファン・サポーター、家族に感謝を述べ、「ゴールは、思い切りコースを狙って、しっかり決められて良かった」と振り返る。
自身の得点をしみじみと噛みしめる。
「町田ゼルビアに2023年に加入してから、本当にたくさんの仲間に恵まれながら、ここまでこれました。黒田体制になってから、チームの得点源として頑張ってこれましたし、本当にたくさんの仲間に恵まれて、取れたゴールだと思っています」
今後のプレーオフに向けては「残り2試合、また仲間と力を合わせて頑張りたい」と語った。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】右足一閃! エリキが通算7点目で決勝弾!
2026年05月22日 21:53
マンチェスター・シティは22日、本拠地エティハド・スタジアムに新設・拡張されたノーススタンドが「ペップ・グアルディオラ・スタンド」と命名されることを発表した。
マンチェスター・シティは同日、ジョゼップ・グアルディオラが今シーズン限りで退任することを発表。今後は、シティ・フットボール・グループ(CFG)のグローバル・アンバサダーに就任することも併せて発表された。
10シーズンにわたってマンチェスター・シティを指揮したグアルディオラ監督は、チャンピオンズリーグ(CL)を1度、プレミアリーグを6度、FAカップを3度、EFLカップを5度制覇しており、獲得したタイトルは「20」に。2017ー18シーズンは、プレミアリーグで勝ち点100を達成し、リーグ記録を樹立。プレミアリーグ史上最多となる106ゴール、最多勝利数の「32」、最多アウェイ勝ち点「50」、最大得失点差の「+79」、最大勝ち点差「19」を記録するなど、他のプレミアリーグ記録も次々と塗り替えた伝説のシーズンとなると、2020−21シーズンからはプレミアリーグ4連覇、2022−23シーズンにはトレブル(主要タイトル3冠)を達成した。
その前人未踏の偉業に最大限の敬意を払うクラブは、新設・拡張されたノーススタンドにそのレジェンドの名前を冠することを決定し、グアルディオラ監督のクラブでの最後の試合となる、24日のプレミアリーグ最終節のアストン・ヴィラ戦で初めて全面開放される。
また、スタンドの名称変更に伴い、グアルディオラ監督の銅像も建立され、ペップ・グアルディオラ・スタンドへのアプローチに設置される。
マンチェスター・シティのオーナーであるシェイク・マンスール氏は今回の決定に際して以下のコメントを残している。
「マンチェスター・シティは、ピッチ内外を問わず、最高の人材を擁するべきだと、私は以前から述べてきた。ペップは10年間、まさにその理想を体現してきた」
「彼はクラブのDNAに消えることのない足跡を残した。それは、彼が掲げた数々のトロフィーの数よりも、いかにして勝利を掴んだかという点において、より深く刻み込まれたものだ。私自身、そしてシティファミリー全員は、彼に限りない感謝の念を抱いている。彼はこれからもずっと、シティファミリーの一員であり続けるだろう」
なお、2023年末から建設が進められてきたこの拡張されたノーススタンドは、エティハド・スタジアムに7,000席以上の新たな座席を追加し、スタジアムの収容人数を61,000人以上に増やすものだ。
2026年05月22日 21:34
5月22日に行なわれたJ1百年構想リーグ地域リーグラウンドEAST最終節で、3位のFC町田ゼルビアと5位の浦和レッズがMUFGスタジアム(国立競技場)で対戦した。
立ち上がりから互いに激しいデュエルの応酬で、主導権争いが続いたなか、先にスコアボードを動かしたのは町田だった。10分、中山雄太が左サイドからクロスを供給。ファーサイドに流れたボールをエリキがダイレクトで合わせてネットを揺らした。
先制を許した浦和はボールを握りながらも、なかなか決定機を作れない。36分には、石原広教の右サイドからのクロスに反応した小森飛絢がヘディングシュートを放つも、枠を捉えられなかった。試合は町田の1点リードで折り返す。
迎えた後半、町田が攻勢を強める。52分、連動した守備でボールを奪った流れから、ナ・サンホがラストパス。抜け出したテテ・イェンギがシュートを打つも、相手GKにキャッチされる。67分には、相馬勇紀のクロスからイェンギがドンピシャのヘッドで狙ったが、相手GKの正面に飛び、追加点を奪えない。
一方の浦和は、町田の統率された守備ブロックを前にチャンスを生み出せない。72分には、早川隼平、肥田野蓮治、オナイウ阿道の3人のアタッカーを同時に投入するも、状況は好転しない。
結局、そのまま試合終了。エリキの一発を守り抜いた町田が1−0で勝ち切った。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「まじか」「気の毒すぎる」サッカー界にまた悲報…公式発表にネット騒然「かなり厳しくなった」「W杯までには…」