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本ページはプロモーションを含みます。
  • G大阪に悲劇。食野亮太郎が前半途中で交代。右足ハムストリングあたりを痛めたか
  • 清水、早い時間帯にアクシデント…主力MF宇野禅斗が無念の負傷交代。タックルを受け、右足首を押さえて担架でピッチを後に
  • 西武、カナリオの決勝2ランで首位奪還…楽天は藤井聖の好投で連敗5で止める
  • 広島・新井監督 小園の途中交代に言及「ああいうプレーをされるとチームの士気が落ちる。今日だけじゃないので」 二回の守備から退き場内ざわつく
  • マジか! ドライバーをカチャカチャでアップライトにしても、実はつかまりに「変化はほとんどない」!?
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DeNA 競り勝って連敗2でストップ 先発・石田裕が6回無失点で今季3勝目 二回に戸柱の犠飛で決勝点

2026年05月24日 16:36

 「DeNA1−0ヤクルト」(24日、横浜スタジアム)  DeNAは競り勝ち、連敗を2で止めた。  二回、1死二、三塁から戸柱の右犠飛で1点を先制。  先発・石田裕が6回無失点と好投し、救援陣も好リリーフを演じて僅差を守り切った。石田裕は今季3勝目。

  • 野球
  • 歴史的一戦で爆誕「かっこよすぎて鳥肌」 実況が叫んだ4文字…ファン感涙の“神セリフ”

    2026年05月25日 15:48
    「王貞治レガシーデー」で柳田が勝ち越し2ランを放った ■ソフトバンク 7ー6 日本ハム(24日・みずほPayPayドーム)  新たな“名実況”誕生に沸いている。ソフトバンクの柳田悠岐外野手が24日、本拠地で行われた日本ハム戦に「5番・指名打者」で先発出場。3回に豪快な勝ち越しの2ランを放つと、その際に実況が紡いだ言葉にファンの注目は集まっている。  3回だった。4-4の同点の場面、無死一塁で第2打席に入った柳田は相手先発・北山亘基投手の初球を捉えた。打球はバックスクリーン手前のテラス席に飛び込む勝ち越し2ランとなった。頼れる主砲の一撃に本拠地は大歓声に包まれた。  この試合は王貞治球団会長の功績をたたえる「FUKUOKA OH SADAHARU LEGACY DAY」として開催され、ソフトバンクの選手全員が背番号「89」を着用して臨んでいた。ソフトバンクにとって負けられない一戦だった。  そんな状況での一発だっただけに、実況は「王会長が福岡で積み上げた、ホークスのDNAの象徴。福岡の、ホークスの最高傑作、柳田! 勝ち越しの2ラン!」と力強く叫んだ。  この様子を「パーソル パ・リーグTV」が公式YouTubeで公開すると、コメントが殺到。「名実況すぎる」「実況が神すぎる」「鷹の最高傑作という言葉が似合いすぎる」「実況かっっこよ」「実況がかっこよすぎて鳥肌立ったわ」「ワードセンスまじで神すぎる」「見事な実況!」「いやもう、感動しました」「こういう試合でちゃんとヒーローになるから凄いんよなぁ……」「実況よすぎて無限リピート」「千両役者すぎる」と実況の残した“名言”に酔いしれるコメントで溢れた。(Full-Count編集部)

  • ロッテ、7月10日のオリックス戦で櫻坂46・山天さんが2年連続始球式「今回はリベンジの気持ちで挑みます」

    2026年05月25日 15:28
     ロッテは25日、7月10日のオリックス戦で大人気女性グループの櫻坂46山粼天さんが来場することになったと発表した。  同日は2021年から続く夏のスペシャルイベント「BLACK SUMMER WEEK supported by クーリッシュ」のスペシャルゲストとして来場し、試合開始前17時55分頃から始球式を予定している。なお、山粼天さんが同イベントで始球式を務めるのは、昨年の西武戦に続き2年連続となる。 ▼ 櫻坂46 山粼天さんコメント 「この度、始球式を務めさせていただくことになりました櫻坂46の山粼天です!再びこのような素敵な機会をいただけて、本当に嬉しいです!今回で始球式は2回目なのですが、前回はかなり悔しい結果だったので…今回はリベンジの気持ちで挑みます!少しでも成長した姿をお見せできるように頑張りたいです!そして何より、球場に来てくださる皆さまと一緒に、会場をもっともっと盛り上げられたら嬉しいです!当日は緊張もあると思いますが、笑顔で楽しみながら精一杯投げさせていただきます!どうぞよろしくお願いいたします!」

  • 最初の球宴ファン投票中間発表!セは阪神・森下、パは日本ハム・レイエスが最多得票

    2026年05月25日 15:19
     日本野球機構(NPB)は25日、『マイナビオールスターゲーム2026』の出場選手を決めるファン投票の中間結果を発表した。  今年のオールスターは第1戦が7月28日(火)に東京ドーム、第2戦が7月29日(水)に富山で開催される。  5月21日から始まったファン投票は6月28日(日)まで。7月7日(火)16時に最終結果が発表され、7月13日(月)16時に監督選抜を含むメンバーが発表される。 ◆ セ・リーグ中間結果 <先発投手> 16,781 高橋遥人(阪神) 11,587 山野太一(ヤクルト) 9,434 竹丸和幸(巨人) <中継投手> 35,314 大勢(巨人) 10,386 星知弥(ヤクルト) 6,888 レイノルズ(DeNA) <抑え投手> 34,709 キハダ(ヤクルト) 13,607 マルティネス(巨人) 12,292 山粼康晃(DeNA) <捕手> 16,291 坂本誠志郎(阪神) 14,694 坂倉将吾(広島) 12,473 古賀優大(ヤクルト) <一塁手> 38,698 大山悠輔(阪神) 15,001 筒香嘉智(DeNA) 10,737 ダルベック(巨人) <二塁手> 28,857 中野拓夢(阪神) 19,433 牧秀悟(DeNA) 8,569 浦田俊輔(巨人) <三塁手> 50,483 佐藤輝明(阪神) 10,557 武岡龍世(ヤクルト) 10,212 坂本勇人(巨人) <遊撃手> 23,349 村松開人(中日) 20,160 長岡秀樹(ヤクルト) 13,724 木浪聖也(阪神) <外野手> 53,954 森下翔太(阪神) 26,625 度会隆輝(DeNA) 24,991 細川成也(中日) ◆ パ・リーグ中間発表 <先発投手> 14,271 平良海馬(西武) 11,568 伊藤大海(日本ハム) 9,132 エスピノーザ(オリックス) <中継投手> 18,929 椋木蓮(オリックス) 15,166 甲斐野央(西武) 13,811 鈴木昭汰(ロッテ) <抑え投手> 27,196 マチャド(オリックス) 15,645 岩城颯空(西武) 12,260 藤平尚真(楽天) <捕手> 24,632 田宮裕涼(日本ハム) 16,909 若月健矢(オリックス) 12,855 小島大河(西武) <一塁手> 30,597 ネビン(西武) 27,935 清宮幸太郎(日本ハム) 12,025 ソト(ロッテ) <二塁手> 29,145 太田椋(オリックス) 17,337 小川龍成(ロッテ) 14,614 牧原大成(ソフトバンク) <三塁手> 32,522 栗原陵矢(ソフトバンク) 15,782 郡司裕也(日本ハム) 14,255 宗佑磨(オリックス) <遊撃手> 18,292 村林一輝(楽天) 16,181 水野達稀(日本ハム) 15,032 紅林弘太郎(オリックス) <外野手> 32,479 万波中正(日本ハム) 28,123 西川史礁(ロッテ) 26,640 近藤健介(ソフトバンク) <指名打者> 35,212 レイエス(日本ハム) 20,370 柳田悠岐(ソフトバンク) 10,720 森友哉(オリックス)

  • 巨人、ティマを支配下選手登録 背番号は『50』

    2026年05月25日 14:54
     巨人は25日、ティマを支配下選手登録した。

  • 全国大会出場の実力者、“登場曲”はマツケンサンバ 個性派揃いのロッテチア

    2026年05月25日 14:25
    ロッテ公式チアパフォーマー「M☆Splash!!」  今年も「パ・リーグインサイト」ではパ・リーグ6球団の公式チア&パフォーマンスチーム全123人を特集。今回は千葉ロッテマリーンズの公式チアパフォーマー「M☆Splash!!」からHINANOさん、HATSUNEさん、MIZUKIさん、TSUKIさんのプロフィールを紹介する。 ◇HINANOさん  HINANOさんは岐阜県岐阜市出身、身長158センチ。趣味は寝ること、お菓子作り、音楽鑑賞。苦手なことは「静電気、縄跳び、ごまの白和え、飛行機」。昨年について「ZOZOマリンスタジアムの雰囲気が大好きで、白黒で染められたスタンドに胸が熱くなりました」と振り返る。活動2年目の今季も「球場の入口からお客さんに幸せをお届けしたい!」と意気込む。 ◇HATSUNEさん  HATSUNEさんは静岡県三島市出身、身長167センチ。趣味はおいしいもの探し、猫を愛でること、YouTubeで海外旅行Vlogをみること。理想の休日の過ごし方は「8時間以上は睡眠したいです。猫カフェと温泉に行って、1日中癒されたいです。あとはおいしいご飯があれば完璧です!」。ルーキーイヤーだった昨年を「ファンの皆さんと過ごした時間がとても楽しかった!」と振り返る。活動2年目となる今季、 現状に満足することなく「M☆Splash!!として、パフォーマーとしてさらに高みを目指したい」と意欲を見せている。 ◇MIZUKIさん  MIZUKIさんは愛知県武豊町出身、身長160センチ。趣味はグルメ巡り、デジカメ、映画鑑賞。もし、2026シーズンの自分の登場曲を選ぶとしたら、松平健さんの「マツケンサンバII」。幼少期からジャズダンスを始め、バトントワリングでは全国大会への出場経験を持つ。過去にM☆Splash!!のOGと共演した際にチームの話を聞いて興味を持つと、実際にパフォーマンスを見て「自分もここで踊りたい」と目標を抱き、2025年よりM☆Splash!!のメンバー入り。今季で2年目を迎えるが「これからもみなさんに元気と笑顔を届けられる存在でありたい」と活動を続ける。 ◇TSUKIさん  TSUKIさんは宮城県仙台市出身、身長157センチ。趣味は野球観戦、コーヒー、世界史、電卓。スタンドでM☆Splash!!に元気をもらっていたファン時代を経て、「今度は自分が届ける側に」とオーディションを受験。2025年に入団し、今季で2年目を迎える。TSUKIさんにとって「M☆Splash!!」を一言で表すと「感謝」だといい「客席からM☆Splash!!を見ていた過去も、そして今も感謝でいっぱいです!」と想いを口にした。(「パ・リーグ インサイト」編集部) (記事提供:パ・リーグ インサイト)

  • ソフトバンク・木村光 阪神・森下との対戦熱望「いい選手、対戦したい」 交流戦会見

    2026年05月25日 14:12
     「日本生命セ・パ交流戦」の開幕記者会見が25日、都内で開かれ、ヤクルト山野太一投手、巨人・田和廉投手(23)、DeNA・松尾汐恩捕手、オリックス・寺西成騎投手、ソフトバンク・木村光投手、西武・渡部聖弥外野手が出席した。  木村投手は同世代で意識する選手を問われて、阪神の森下翔太外野手の名前を挙げ「森下選手は同い年だけど、侍(ジャパン)にも出られて活躍されてる。いい選手、対戦したいですね。森下選手は結構、前で打つんでカーブで抑えたいです」と宣言した。  来季からはセ・リーグもDH制が採用されるため、パ・リーグの投手が打席に立つのはシーズンでは今交流戦が最後になる。  交流戦は05年に始まり、今年で21回目。各チームは1カード3試合ずつの計18試合を行う。優勝球団には賞金3000万円、最優秀選手には200万円が贈呈される。  昨年はソフトバンクが12勝5敗1分で優勝(9度目)し、MVPは打率・397で交流戦首位打者を獲得した3番打者として優勝に貢献した柳町達選手が受賞した。

  • 好きすぎて…ラーメン検定初級を突破したロッテチア 昨季は体調不良で離脱も、決意の3年目

    2026年05月25日 12:48
    「M☆Splash!!」の個性豊かな4人の魅力に迫る  昨年最下位からの巻き返しを図るロッテを後押しする千葉ロッテマリーンズの公式チアパフォーマー「M☆Splash!!」。今回はSORAさん、MIKUさん、KONOMIさん、MAOさんを取り上げる。 ◇SORAさん  SORAさんは千葉県船橋市出身、身長160センチ。趣味は料理をすること。いつか挑戦してみたいことは「バク転」を挙げる。  マリーンズ・ダンスアカデミー(以下MDA)時代に「誰よりも輝いていた」という恩師に出会ったことがきっかけで、自身もM☆Splash!!への道を志した。今季で5シーズン目を迎えるが、活動を続ける背景には「マリーンズが優勝する瞬間をファンのみなさんと一緒に見届けたい!」という強い思いを持つ。 ◇MIKUさん  MIKUさんは東京都町田市出身、身長161センチ。趣味はラーメン・カフェ巡り、シール集め、ドライブ、旅行、御朱印集め。ラーメンが大好きだそうで「週2〜3でラーメンを食べています! こだわりは細麺・バリカタ・大盛りor替玉。ラーメンが好きすぎて今年ラーメン検定初級を所持しました」と熱弁してくれた。 「プロ野球チアになりたい」という夢を描くなかで、M☆Splash!!のハイレベルなパフォーマンスに魅了され、自らもそのステージに立つ目標を叶えた。昨季は体調不良で離脱した期間があったからこそ、活動3シーズン目を迎える今年は「ひとりでも多くの方にマリーンズや野球の楽しさを伝えたい」と決意を抱く。 ◇KONOMIさん  KONOMIさんは千葉県千葉市出身、身長165センチ。趣味は踊ること、食べること、ショッピング。いつか挑戦してみたいことは「ハイトーンの髪色」。  幼い頃にM☆Splash!!のダンスショーを見て「私もダンスで人を笑顔にしたい」とMDAに入会。そこから13年間レッスンを重ね、憧れの舞台に立った。M☆Splash!!のメンバーになって3年目を迎える今季は「ファンの皆さんに元気を届け、背中を押せる存在になりたい」という想いを胸に、ロッテを熱く応援する。 ◇MAOさん  MAOさんは神奈川県茅ヶ崎市出身、身長164センチ。趣味はお皿集め、雑貨屋めぐり。  今季で2シーズン目を迎えるが「迫力のある球場演出と共に、ファンのみなさんと一緒に熱くマリーンズを応援できる喜びをまた感じたい!」と活動を続ける。自身に課していることは「自分の魅せ方や、ダンスをもっとパワフルにしていきたい」とアグレッシブなコメントを寄せた。(「パ・リーグ インサイト」編集部) (記事提供:パ・リーグ インサイト)

  • 鷹23歳が「源田並みに上手くて草」 ダイビング→倒れながらの美技…ファン期待「GGいける」

    2026年05月25日 11:21
    鷹・庄子が好守連発でチームの勝利に貢献  ソフトバンクの庄子雄大内野手は24日、本拠地で行われた日本ハム戦に「9番・遊撃」で先発出場。

  • 「巨人はやっぱり王道だと痛感した」広島を離れ巨人で引退した西山秀二さん 20年の野球人生

    2026年05月25日 11:00
     広島の正捕手として長く活躍した西山秀二さん(58)は3球団目の所属球団となった巨人で20年の現役生活を終えた。巨人在籍はわずか1年だったが、球界の盟主である伝統球団に所属したことは、自身の野球人生において大きなプラスになったという。トレード移籍、戦力外通告、自由契約での移籍…。波乱の野球人生を語った。  ◇      ◇  現在の西山さんは、野球評論家の枠を越えてテレビやYouTube出演、自らの生配信と幅広く活躍を続けている。  「今、こうやっていろいろしゃべったりできてるのは、広島を出て行って巨人に行ったり、その後、コーチとして中日に行ったり、いろんな経験をしたからだと思ってます。球団によって全然違いますからね」  長年、正捕手という重責を担ってきた鋭い観察眼に基づく評論のみならず、南海、広島、巨人の3球団で濃厚な現役生活を過ごしたことは西山さんの大きな武器だ。  20年の現役人生の最後の年を巨人で過ごしてユニホームを脱ぐことになったが、引退翌年の2006年からは巨人の2軍バッテリーコーチを2年間務めた。その後は原辰徳監督のもと08年から3年間、1軍バッテリーコーチを務め、2度のリーグ優勝と日本一も1度経験した。  現役時代、広島では泥にまみれて徹底的に鍛え上げられたが、巨人では違いを痛感したという。  「ジャイアンツはやっぱり王道なんだと実感しましたね。選手が一番なんです。コーチは選手にケガをさせないよう、すごく気を使う。練習させ過ぎてケガをしたではあかんのです。クタクタになるまで練習させて試合で結果が出ないより、万全の体調で目いっぱいゲームにいけという感じでしたね」  キャリアを積んでいる選手は“大人扱い”される文化があったという。だからこそ、自身がバッテリーコーチに就任した際にはそれを実践した。「阿部(慎之助現監督)にも、体調をとにかくベストに持っていくことだけを考えてましたね。それが本来のことじゃないですか。本人が一番最高のパフォーマンスをできるようにすることが」  球界の盟主らしく、充実した施設や恵まれた待遇というメリットも享受したが、それに伴う厳しさ、シビアな現実にも直面した。  「ジャイアンツは負けたら絶対、コーチはクビなんですよ。厳しいですよ。だからコーチも必死になって勉強してましたね」。西山さんが巨人を退団した2010年、チームは3位に甘んじている。  それにしても、その野球人生は起伏に富んでいる。上宮高からドラフト4位で南海に入団するも、チーム事情によって入団2年目の5月に広島にトレード移籍した。そこから18年の長きにわたり広島でプレーしたが戦力外を告げられると、敷かれたレールの上を進むことなく、巨人での現役続行を選んだ。  今でも広島への特別な感情は抱いている。  「広島はいいチームやったし、先代の松田耕平オーナー、今の松田元オーナーにもほんとにかわいがってもらいましたし、恩はすごいあります」  そして続けた。  「自分はあのまま広島しか知らずにいってたら、どのみち失敗していたと思うんです。狭い視野で物事を考えていた。移籍してなかったら、カープでコーチとして戻ってたかもしれないですけど、やっぱり失敗してたんじゃないかな。そう思ったら、これも人生かなと。だから後悔はしてないですね」  静かな口調で自身の決断を振り返った。 (デイリースポーツ・若林みどり)  西山秀二(にしやま・しゅうじ)1967年7月7日生まれ。大阪府出身。上宮高から1985年のドラフト4位で南海に入団。87年のシーズン途中で広島にトレード移籍。93年に正捕手となり94、96年にはベストナイン、ゴールデングラブ賞を受賞。広島の捕手として初めて規定打席に到達して打率3割をマーク。2005年に巨人に移籍し、その年に引退。プロ在籍20年で通算1216試合、打率・242、50本塁打、36盗塁。巨人、中日でバッテリーコーチを務めた。

  • ロッテ、6月27日のソフトバンク戦でアルコ&ピースと青木マッチョが来場

    2026年05月25日 10:37
     ロッテは25日、6月27日のソフトバンク戦(ZOZOマリンスタジアム 18時00分試合開始)で、アルコ&ピース・青木マッチョさんが来場することになったと発表した。  当日はTBS系列で放送中の番組「ラヴィット!」とパ・リーグ6球団によるスペシャルコラボの一環としてコラボ試合が開催される。同日はラヴィット!ファミリーとしてアルコ&ピース、青木マッチョさんが来場し、セレモニアルピッチを行うほか、イニング間演出に出演しイベントを盛り上げる。

  • ラヴィット!×パ・リーグ6球団 スペシャルコラボが決定

    2026年05月25日 10:13
     パ・リーグ6球団とパシフィックリーグマーケティング株式会社は25日、TBS「ラヴィット!」とのスペシャルコラボを開催することになったと発表した。  今回、パ・リーグ6球団とのスペシャルコラボとして、パ・リーグ6球場でコラボ試合を開催することが決定。コラボ試合では、ラヴィット!ファミリーの出演者と番組公式キャラクターのラッピーが球場に来場し、セレモニアルピッチやイニング間イベントなどで試合を盛り上げるほか、「ラッピー」と「ガガンモ」がパ・リーグ6球団のユニフォーム姿になった描き下ろしイラストでのコラボグッズも登場する。 ▼ コラボ試合日程・ゲスト 日本ハム:7月1日vsオリックス・ぼる塾、青木マッチョ(かけおち) 楽天:7月19日vs西武・かが屋、青木マッチョ(かけおち) 西武:7月15日vsロッテ・なすなかにし、モグライダー、青木マッチョ(かけおち) ロッテ:6月27日vsソフトバンク・アルコ&ピース、青木マッチョ(かけおち) オリックス:7月5日vs西武・見取り図、青木マッチョ(かけおち) ソフトバンク:7月23日vsオリックス・ニューヨーク、令和ロマン、青木マッチョ(かけおち) ▼ 盛山晋太郎(見取り図) 「昔のランニングコースが京セラドームの周りだったので、中に入れるのは感慨深いです。近くの大正駅(JR大阪環状線)には沖縄料理のお店が多いので行き帰りにはそこにも寄ってもらって楽しんでもらえればと思います。見取り図と青木マッチョ、ラッピーで行かせてもらいますが、いつもの『ラヴィット!』の雰囲気が京セラドームで披露できるかもしれないです。あくまでラッピーは生き物なんですが、何かを剝がしてしまうかもしれません。それを見てもらって、より試合が盛り上がればと思います。皆さん是非直接見に来てください」 ▼ リリー(見取り図) 「7月5日に京セラドームのオリックス・バファローズvs埼玉西武ライオンズの試合にお邪魔させてもらうことになりました。オリックスvs西武ですが、私はプロ野球のゲームで西武の工藤(公康)選手をずっと愛用してきました。そのころとは選手は違いますがとても楽しみにしています」 ▼ 青木マッチョ(かけおち) 「自分、野球めちゃくちゃ好きなんですよ。兄に関しては軟式野球で全国大会に出場しています! 絶対コラボのお役に立てると思いますので、皆さん是非見に来てください!」

  • 日本ハム、少年野球支援の申請不備に声明 自治体からの指摘は先日認識「真摯に受け止める」

    2026年05月25日 10:08
    少年野球の設備支援について、手続きの不備を札幌市が指摘  日本ハムと株式会社ファイターズ スポーツ&エンターテイメントは25日、札幌市内の一部少年野球場に設置された設備等について、必要な申請手続きが適切に行われていなかった可能性があるとの情報提供を札幌市から受けたことを認め、「本件を重く受け止めております」と球団コメントを発表した。

  • 趣味はいちごグッズ集め ロッテチアをけん引…9年目を迎えるリーダー「優勝したい」

    2026年05月25日 10:01
    個性派揃いの「M☆Splash!!」メンバー  今年もZOZOマリンスタジアムでの試合を盛り上げる千葉ロッテマリーンズの公式チアパフォーマー「M☆Splash!!(エムスプラッシュ)」。ここではYUKAさん、YUKIさん、REIさん、FUYUさんを取り上げる。 ◇YUKAさん  YUKAさんは千葉県船橋市出身、身長164センチ。趣味はかわいいバッグチャーム・いちごグッズ集め。  2018年にM☆Splash!!のメンバーになり、今季で9シーズン目。2022年からリーダーに就任し、リーダーとしては5シーズン目を迎える。長年にわたりM☆Splash!!を牽引し続ける背景にあるのは「マリーンズのエンタメに携わっていきたい! 優勝したい!」という強い想い。  今季、自身に課していることは「初心を忘れずに活動すること! ダンスパフォーマンスはもちろん、MCでは言葉で想いをよりうまく伝えることができるよう努力をすること!」と意気込む。 ◇YUKIさん  YUKIさんは千葉県千葉市出身、身長152センチ。趣味はくちぱっちのグッズ集め。大好きなものは「さつまいも。品種の特徴もわかるくらい大好きです」。  幼い頃、初めて見たM☆Splash!!のパフォーマンスに心を奪われ「私も絶対にM☆Splash!!になる!」と決心したという。その強い想いを胸にマリーンズ・ダンスアカデミー(以下MDA)で14年もの間レッスンを重ね、2023年にメンバー入り。今季で4シーズン目を迎え、昨年に引き続きサブリーダーを務める。 ◇REIさん  REIさんは千葉県千葉市出身、身長166センチ。趣味は睡眠・お風呂カラオケ・自然を観に行くこと。理想の休日の過ごし方は「愛猫とゴロゴロ仲良く寝て、アラームなしで起きた後はお家で映画を見ながら寝落ちしたい」。  幼い頃から「M☆Splash!!になること」を目標にMDAで実力を磨き、チアダンス歴は13年。2025年の入団から2シーズン目となる今季、サブリーダーに抜擢された。「一瞬一瞬のパフォーマンス、M☆Splash!!の活動のすべてがかけがえのない大切な時間。もっと成長した姿でその時間を届けたい」と思いを明かした。 ◇FUYUさん  FUYUさんは千葉県千葉市出身、身長153センチ。趣味はカフェ巡り・アイドル鑑賞・お散歩。  2022年に入団し、今季で5シーズン目。幼少期からMDAに通い、M☆Splash!!に憧れ続けてきた彼女が、今ではMDAの生徒たちから目標とされる存在へ成長した。M☆Splash!!として活動して一番うれしかったことをたずねると「MDAの生徒たちに出会えたこと、そんなみんなに応援してもらえること」と喜びをかみしめる。(「パ・リーグ インサイト」編集部) (記事提供:パ・リーグ インサイト)

  • ラヴィット×パ・リーグがコラボ決定! 6球団ホームゲームに芸人&ラッピー登場

    2026年05月25日 10:00
     TBS系「ラヴィット!」が、プロ野球パ・リーグとコラボすることが25日、発表された。  6月27日の千葉ロッテVS福岡ソフトバンク(ZOZOマリン)を皮切りに、6球団のホームゲームに、青木マッチョをはじめ、なすなかにし、アルコ&ピース、見取り図、モグライダー、ニューヨーク、ぼる塾、かが屋、令和ロマンら「ラヴィット!」ファミリーが登場予定。番組公式キャラクターのラッピーも参加予定だ。  コラボ実施日にはミニイベントや出演者によるスターティングメンバーアナウンス、セレモニアルピッチなどが行われる予定。京セラドームで参加予定の見取り図・盛山晋太郎は「昔のランニングコースが京セラドームの周りだったので、中に入れるのは感慨深いです。近くの大正駅には沖縄料理のお店が多いので行き帰りにはそこにも寄って楽しんでもらえればと思います」などとコメント。  青木マッチョも「自分、野球めちゃくちゃ好きなんですよ。兄に関しては軟式野球で全国大会に出場しています!絶対コラボのお役に立てると思いますので、皆さん是非見に来て下さい」とコメントしている。  6月27日 ロッテVSソフトバンク(ZOZOマリン)アルコ&ピース  7月1日 日本ハムVSオリックス(エスコンフィールド)ぼる塾  7月5日 オリックスVS西武(京セラドーム)見取り図  7月15日 西武VSロッテ(ベルーナドーム) なすなかにし、モグライダー  7月19日 東北楽天VS西武(楽天モバイル最強パーク宮城)かが屋  7月23日 ソフトバンクVSオリックス(みずほPayPayドーム福岡)ニューヨーク、令和ロマン  ※すべての会場に青木マッチョが出演予定

  • ロッテ・和田康士朗「準備を早めにしていきたい」交流戦で出場機会アップに期待

    2026年05月25日 09:43
     ロッテの和田康士朗が24日の楽天戦で今季初安打を放った。  7回の守備から途中出場した和田は3−8の8回一死一、二塁の第1打席、加治屋蓮が1ボール1ストライクから投じた3球目のカットボールをライト前に弾き返し、今季初安打をマークした。  “代走・守備固め”がメインの和田は今季ここまで13試合に出場しているが、スタメン出場は1度もなし。わずかに5打席しか立っていない。  少ない打席で結果を残そうと、試合前の打撃練習では変わらずセンターから反対方向に強い打球を打っている。ZOZOマリンスタジアムの試合前練習で反対方向に鋭い打球を飛ばしていた開幕直後の取材で、「そう(状態がいい)思ったらダメだとわかっているので、そう思わないようにしています」と、自身の打撃内容に一喜一憂することなく、黙々と打撃練習を行っていた。そんな中で、嬉しい今季初安打となった。 ◆ 代走での心構え  この日、今季初安打を放ったとはいえ、和田が現状求められる役割といえば、試合終盤の1点を争う場面での代走だ。  5月16日のオリックス戦では、0−0の6回一死一、三塁で、一塁走者・山口航輝の代走で登場すると、佐藤都志也の2球目に二塁盗塁成功。佐藤のレフト前に落ちる安打で、判断よく二塁からホームインする好走塁を見せた。  16日のオリックス戦の走塁について、「守備位置はもちろん確認しましたし、それでも一瞬、止まってしまうことがあったので、そこは改善点かなと思います」と反省。  代走で出場した際、考えていることについても「16日のオリックス戦のセカンドランナーだったら、前進しているのでリードをなるべくショートがいる位置まで取るというのはあったんですけど、リードをとっていたので、シングルヒットで絶対に還らなければいけないというのはありました」と明かした。  盗塁はここまで2つだが、「バッターのことを考えたら、早いカウントで行くのが一番。なるべく早いカウントで走りたいと思っています」と、いずれも3球目以内に決めている。  昨季はファームで過ごす時間が多く、“代走”として一軍で本格的に出場するのは2年ぶり。2年前に比べて、スタートを含めて今季変えたことはあるのだろうかーー。  「スタートの姿勢とかは変えていないですけど、監督が変わって走塁に対する考え方も変わるので、しっかり今のやり方に合わせなくちゃいけないなと思います」  26日からは交流戦が始まる。セ・リーグ主催試合では投手が打席に入り、和田の出場機会が増えそうだ。「DHが入らないということは、中盤で代打とかでいく場面が多いと思う。足でいく場面もあると思うので、しっかり準備を早めにしていきたいと思います」。与られた出場機会で、存在感を示していくつもりだ。 取材・文=岩下雄太