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2026年05月25日 09:50
J1百年構想リーグの地域リーグラウンドが、5月24日に終了。EASTは鹿島、WESTは神戸がそれぞれ首位通過を果たした。 同日に神戸の乾貴士がインスタグラムを更新。「西地区1位!! 皆んな、ナイス」と書き出し、心境を綴る。 「嬉しいのと悔しいの半々ぐらいかな!! なんの役にもたたんかったけど、やっぱりこのメンバーと一緒にサッカーやると自分がまだまだやらなあかんのとか感じさせられたし、もっとやろうと思えた!!」 今季に神戸へ赴いた37歳のアタッカーは、地域リーグラウンドでは6試合に出場し、総プレータイムは124分。得点はゼロ。満足できる内容ではなかったはずだ。 「出れてないからこそもっと頑張る!!このチームに来れた事はほんまに良かった!!」と実感する乾は、「あと2試合プレーオフ皆んなで頑張ろう 俺もやれる事を必死にやるだけ」と意気込む。 この投稿に、元日本代表の柿谷曜一朗氏は「ここで言うことではないかもしれないですが、いつも応援させていただいてます」とエールを送る。また同僚の岩波拓也も反応。「ここで言うことではないかもしれないですが、いつも洗顔使わせていただいてありがとうございます」とコメント。乾は泣き笑いの絵文字を添え「ええよ」と返信している。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集
2026年05月25日 10:48
ナポリを率いるアントニオ・コンテ監督が、今シーズン限りで退任することを明らかにした。24日、イタリアメディア『フットボール・イタリア』が伝えている。
2024年7月にナポリの新指揮官に就任したコンテ監督は、就任1年目にセリエA制覇に導く手腕を発揮したが、2年目となった今シーズンはスーペル・コッパ・イタリアーナで優勝したものの、セリエAでは首位インテルと勝ち点「11」差の2位で終わり、チャンピオンズリーグ(CL)は30位でリーグフェーズ敗退したほか、コッパ・イタリアは準々決勝で敗退していた。
現行契約は2027年6月30日までとなっていたものの、今シーズン限りでの退団が噂されていたコンテ監督は、24日に行われたセリエA最終節のウディネーゼ戦(◯1−0)後に、アウレリオ・デ・ラウレンティス会長と共に試合後の記者会見に出席し、2年間の在任期間を経て退任することを明らかにした。
コンテ監督は地元メディア『Tutto Napoli』の取材に対し、「1カ月前に会長に電話したが、何も要求しなかったし、会長からも何も言われなかった。私は彼に、私たちのプロジェクトが終わりに近づいていると感じており、計画変更はあり得ないと伝えた」と自ら退任を希望したことを認めながら、次のように続けた。
「私がこの決断を下したのは、ナポリで一つ失敗したことがあるからだ。それは、チームにまとまりのある環境を築けなかったことだ。それによって、他チームと競争するのが難しくなった」
「これまで多くの論争を見てきたが、ナポリには真剣な人材が必要だ。こうした人々は有害であるため、排除されるべきなんだ。私はチームにまとまりのある環境を築けなかったために失敗したから、責任を取るしかない。いい顔をしてきたけど、もう変えられないことを悟った。ここにいられたことは光栄だった。私を理解してくれた会長とファンに感謝する」
なお、コンテ監督はイタリア代表監督の最有力候補に挙げられていることもナポリを退任する決断に至った要因であると見られているが、何も合意していることはないことを強調した。
「私は非常に明確だった。もし私が(イタリアサッカー連盟/FIGCの)会長だったら、コンテを検討すると言った。(ジョゼップ・)グアルディオラの名前も挙がっている。FIGCはトップレベルの監督を迎える準備ができているのだろうか? 今のところは何も決まっていない。グアルディオラを雇うだけの資金はあるのだろうか?」
「私としては、彼を雇うべきだと真っ先に言うけど、資金はあるのか? 今はどのベンチも埋まっている。もしかしたら、私は休養をとり、ワールドカップのためにロサンゼルスにいるアウレリオを訪ねるかもしれない」
【ハイライト動画】コンテ監督退任のナポリはセリエA最終節も白星
2026年05月25日 10:44
現地5月23日に開催されたラ・リーガの最終節で、ジローナは残留を争うエルチェと対戦。1−1で引き分けた。
この結果、19位が確定し、まさかの2部降格が決定した。
一昨シーズンは3位と大躍進し、昨季はチャンピオンズリーグ(CL)にも出場したクラブの悲劇に、サッカーファンは騒然。インターネット上では次のような声が上がった。
「え、降格したの?」
「まじか」
「ジローナの降格があまりに残念過ぎる」
「降格悲しい」
「何があった」
「夢のあるチームだっただけに残念」
「ちょっと前CL出場したばっかりなのにわからんもんですなあ」
「凄い没落スピード。メンツ的にも2部じゃない」
「まさかCL圏取れるくらい強くなったジローナがあっさり降格するなんてね」
「勝ち点41でも降格なのか」
「CL出てたのにビックリ」
「それなりにネームバリューある選手が集うジローナですら降格してしまうの、普通にリーガレベル高くてこわいよ」
20チーム制の一般的な“残留安全ライン”とされる勝点40を上回る41を獲得したものの、ハイレベルな競争で敗れてしまった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「まじか」「気の毒すぎる」サッカー界にまた悲報…公式発表にネット騒然「かなり厳しくなった」「W杯までには…」
2026年05月25日 10:27
ブライトンでプレーする日本代表MF 三笘薫について、チームメイトが胸中を明かした。地元メディア『The Argus』が伝えている。
三笘は5月9日に行なわれたウォルバーハンプトン戦で左ハムストリングを負傷。北中米ワールドカップでは日本代表のキーマンとして期待されていたものの、無念のメンバー外となった。
そんな29歳のドリブラーを気遣ったのが、ブライトンで左サイドをともに担ってきたトルコ代表DF フェルディ・カドゥオールだ。
同メディアによれば、フェルディは三笘について次のように語った。
「彼は本当にいい人だし、素晴らしいサッカー選手だから、彼のことを思うと本当に胸が痛む」
「彼は怪我に悩まされていると思うし、これからワールドカップも控えている。日本にとっても悲しいことだ。彼らは本当に良いチームなのに、ミトマがいないと、少し厳しくなるだろう」
さらに、現在の三笘の心境にも思いを巡らせた。
「彼とはほんの少ししか話せなかったが、彼にとっては本当に辛い時期だから、あまり多くの人と話す気はないのだろうと思う」
「彼がより強くなって戻ってくることを願っているし、彼ならそれができると信じている」
フェルディのコメントからは、三笘への深いリスペクトと復活への期待がにじみ出ていた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「まじか」「気の毒すぎる」サッカー界にまた悲報…公式発表にネット騒然「かなり厳しくなった」「W杯までには…」
2026年05月25日 09:50
J1百年構想リーグの地域リーグラウンドが、5月24日に終了。
2026年05月25日 09:48
セリエA最終節(第38節)が22〜24日にかけて各地で行われた。
すでにインテルが2シーズンぶり通算21度目のリーグ優勝を決めていたなか、最終節の注目は来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場権争いと、残留争いに集まった。
勝ち点「70」で3位につけていたミランはホームで16位カリアリと対戦。2分にアレクシス・サレマーカーズが先制点を決めたものの、その後2失点をして1−2で逆転負けを喫した。
同じく勝ち点「70」で4位ローマは19位ヴェローナとのアウェイゲームに臨み、ドニエル・マレンとステファン・エル・シャーラウィのゴールで2−0で完封勝利を収めた。
また、勝ち点「68」の5位コモは18位クレモネーゼに敵地で4−1で快勝した一方、同じく勝ち点「68」6位のユヴェントスは2点を先行したものの、敵地で12位トリノと2−2のドローで終えた。
この結果、3位にローマが浮上したことに続いて、セスク・ファブレガス監督率いるコモが4位に浮上。これに伴い、昨季が22年ぶりのセリエAでのシーズンだったコモは昇格2年目にして、クラブ史上初となるCL出場権を獲得した。
そして、勝ち点「1」差で残留を争っていた17位レッチェと18位クレモネーゼは、レッチェが15位ジェノアに1−0で勝利した一方、クレモネーゼはコモに1−4で敗れたことで、3シーズンぶりにセリエA復帰を果たしていたクレモネーゼの1年での降格が決定した。
セリエA最終節の結果と、最終順位は以下の通り。
■セリエA最終節(第38節)
▼22日
フィオレンティーナ 1−1 アタランタ
▼23日
ボローニャ 3−3 インテル
ラツィオ 2−1 ピサ
▼24日
パルマ・カルチョ 1−0 サッスオーロ
ナポリ 1−0 ウディネーゼ
クレモネーゼ 1−4 コモ
レッチェ 1−0 ジェノア
ミラン 1−2 カリアリ
ヴェローナ 0−2 ローマ
トリノ 2−2 ユヴェントス
■セリエA順位表
※()内は勝ち点/得失点差
1位 インテル(87/+54)
2位 ナポリ(76/+22)
3位 ローマ(73/+28)
4位 コモ(71/+36)
───────CL出場圏───────
5位 ミラン(70/+18)
6位 ユヴェントス(69/+27)
───────EL出場圏───────
7位 アタランタ(59/+15)
───────ECL出場圏───────
8位 ボローニャ(56/+3)
9位 ラツィオ(54/+1)
10位 ウディネーゼ(50/−3)
11位 サッスオーロ(49/−4)
12位 トリノ(45/−19)
13位 パルマ・カルチョ(45/−18)
14位 カリアリ(43/−13)
15位 フィオレンティーナ(42/−9)
16位 ジェノア(41/−10)
17位 レッチェ(38/−22)
───────自動降格圏───────
18位 クレモネーゼ(34/−25)
19位 ヴェローナ(21/−36)
20位 ピサ(18/−45)
【ハイライト動画】コモがクラブ史上初のCL出場権獲得!
2026年05月25日 09:22
日本代表FWの上田綺世がインスタグラムを更新。“パパ”の顔を見せた。
先日に生まれた愛娘を抱っこする姿や、同じポーズで寝ている写真などをアップロード。「家族からパワーたくさんもらいました! 短いオフでしたが切り替えて明日からまた頑張ります!」と綴る。妻でモデルの由布菜月さんとの2ショットも。
この投稿には「癒し写真すぎる」「3枚目めっちゃいい」「やばい!最高!」「なんて幸せな写真なんや」「すごいやさしいパパの顔」「綺世パパ素敵すぎる」といったコメントが寄せられた。
2025-26シーズンは3年目のフェイエノールトで25ゴールを記録し、日本人選手として初となるエールディビジの得点王を獲得。上々の状態で北中米ワールドカップを控える日本代表の活動に臨めそうだ。
なお、27歳のストライカーは「マイペースに投稿していきます!」とTikTokアカウントの開設も報告している。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】上田綺世「すごいやさしいパパの顔」。愛娘を抱っこして笑顔「3枚目めっちゃいい」など反響
2026年05月25日 07:35
セルティックは5月23日、スコティシュカップ決勝でダンファームリンに勝利して優勝を飾り、国内二冠を達成した。チームが喜びに沸くなかで、旗手怜央はまたもベンチ外。試合のメンバーに入ることもかなわなかった。
3月、一時はスタメンに返り咲き、調子を上げていくかと期待された旗手。だが、その後は逆に出場機会を得ることすらできなくなった。リーグ戦終盤は2試合で終盤から投入されたのみ。最終節、そしてこの日の決勝と、2試合続けてのメンバー外だ。
専門サイト『Celts Are Here』は、「ここ5シーズンにわたってセルティック中盤の中心的存在だった選手にとって、この落ち込みは劇的だ」と報じている。
「タイトルを競う終盤戦で、ハタテは一度も先発出場することがなかった。レンジャーズ戦とマザーウェル戦では、ベンチスタートから短時間の途中出場だったが、ハーツとの天王山ではメンバーにも含まれず。そして今回のハムデン・パークでの試合も同様だ」
同メディアは「タイトルレースが激しくなり、セルティックは以前よりダイレクトなプレーになった。アルネ・エンゲルスが守備で広範囲をカバー、カラム・マグレガーが中盤の底でテンポをコントロール。ベンジャミン・ニグレンは接戦での得点やチャンスメークの力で信頼を勝ち取った」と続けた。
「ハタテのクオリティとは異なるものだ。好調時の彼は、リズムをコントロールし、ほかの選手にはできないパスを出す。だが、今季は本当に落ち着かず、それまでの水準と比べ、本当にパフォーマンスが安定しなかった。シーズン全体で本来のレベルを下回っていた」
「特に欧州の舞台では、技術的な力をところどころで見せたが、国内では肉体的にも精神的にも試合に入れないことが多すぎた。特にオニールの下では、激しくなるや信頼されていたMFのようではなくなっていた」
こういった状況から、旗手はシーズン後の去就が取りざたされている。Celts Are Hereも「だからこそ、現状に注目が集まる」と報じた。
「ハタテの契約は2028年までで、来季指揮をとる監督によるところが大きいだろう。監督が代われば、彼に対する見方が完全に変わるかもしれない。選手本人も決断を下す必要がある。もう1年以上前から、国外からの関心が伝わっているからだ」
「だが、ケガもしていないのに、ハーツとの頂上決戦と、スコティシュカップ決勝のどちらも、メンバーにすら入らなかったことが、疑問を呼ぶのは当然だ。これが終わりとなるなら、現代のセルティックで最も才能あるMFのひとりだった選手にとって、驚くまでに静かなフィニッシュではないか」
デビューしてからのセルティックにおける旗手のインパクトは確かだった。だが、このまま存在感が低下した状態でグラスゴーでのキャリアを終えることになるのか。シーズンが終わったことで、旗手のこれからの身の振り方が注目される。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「まじか」「気の毒すぎる」サッカー界にまた悲報…公式発表にネット騒然「かなり厳しくなった」「W杯までには…」
2026年05月25日 06:19
セリエA残留を決めているパルマは5月24日、最終節でサッスオーロと対戦し、1−0で勝利を収めた。
2026年05月25日 06:08
板倉滉と冨安健洋が所属するアヤックスが5月24日、カンファレンスリーグ(ECL)の出場権を争うプレーオフの決勝で、ユトレヒトと対戦。1−1でPK戦までもつれ込んだ末に激闘を制した。
森保ジャパンのW杯メンバーに選出された2人は、揃ってベンチスタート。長らくスコアレスが続くなか、まず85分に板倉、そして延長戦に入って95分に冨安が送り込まれた。初めて日本代表DFコンビが揃ってピッチに立つと、直後の96分にFKの流れから、ダフィ・クラーセンがついに均衡を破った。
この得点時、33歳の主将クラーセンがシュートを放つ直前に、冨安の身体に当たっていたようで、今冬に加入した27歳は、思わぬ形で初アシストを記録した。
ただ、リードを守り切れず。106分にジバイ・ゼキエルに同点弾を浴び、PK戦に持ち込まれたものの、先攻の相手が1人目と5人目が失敗したのに対し、後攻の自分たちは全員がきっちりと成功させた。なお、板倉と冨安はキッカーを担当しなかった。
北中米W杯を前にコンディションが心配されていた2人。時間が限られていたとはいえ、今季最終戦でしっかりとプレーできる状態であることを示した。
SNS上は「一安心」といった声や、大舞台に向けたエールで溢れている。
「色々あったシーズン終了お疲れ様でした!」
「冨安さん95分に出て96分にアシストしててすごい」
「スタメンではないにしろ怪我なく試合勘戻せて代表に合流できる」
「怪我無く合流できるのかな、よかった!」
「ケガなく終わってホッとした」
「無事W杯迎えそうやね」
「2人がついに代表に帰ってくるぞ〜!」
板倉と冨安はこの後、日本代表に合流。5月31日に国立競技場で行なわれる壮行試合、アイスランド戦を経て、北中米W杯に臨む。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】冨安がアヤックス初アシスト!思わぬ形で途中出場直後に96分弾を演出
2026年05月25日 04:14
現地5月24日に開催されたプレミアリーグの最終節で、遠藤航が所属するリバプールがブレントフォードとホームで対戦。1−1のドローに終わった。
この一戦で、2月11日のサンダーランド戦で左足リスフラン靭帯を断裂する大怪我を負った遠藤が102日ぶりに戦線に復帰。ベンチ入りを果たした。
出番はなかったものの、試合に出場できる状態まで戻ってきたのは、北中米ワールドカップを控える日本代表にとって朗報だ。
日曜日の夜、この一報がもたらされると、SNS上では次のような声が上がった。
「ベンチ入りきたーー! とりあえずちゃんと回復してるみたいでよかった」
「おおお! 再発だけはやめてね」
「よしよしよしよしよしよしよし!」
「遠藤、おかえり!」
「このニュースは本当に嬉しい」
「最高です!」
「嬉しすぎる」
「おおっ。ここまで来たか」
「ついに復帰!! 遠藤キャプテンお願いします!」
W杯の壮行試合となる5月31日のアイスランド戦では、ピッチに立つ日本代表キャプテンの姿が見られるかもしれない。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「まじか」「気の毒すぎる」サッカー界にまた悲報…公式発表にネット騒然「かなり厳しくなった」「W杯までには…」
2026年05月25日 04:10
MF守田英正が在籍するスポルティングは24日、タッサ・デ・ポルトガル決勝でトレエンセと対戦し、延長戦の末に1−2で敗れた。
今季のプリメイラ・リーガを2位でフィニッシュしたスポルティング。今季の公式戦最終戦となったタッサ・デ・ポルトガル決勝では2部のトレエンセを相手に、2年連続19度目の優勝を目指した。なお、これがスポルティングでのラストマッチとなる守田はボランチでスタメン起用となった。
試合は思わぬスタートに。開始4分、トレエンセの左CKの場面でファーに抜けたボールをケヴィン・ゾイに頭で押し込まれ、スポルティングはいきなりビハインドを背負う展開となった。
失点以降は圧倒的にボールを握って押し込む展開となったが、再三のシュートがなかなか枠を捉え切れない。前半終盤にはペドロ・ゴンサウヴェス、ルイス・スアレスらにチャンスが訪れたものの、前半のうちに追いつくことはできず。
それでも後半序盤の54分には相手陣内左サイド深くでのカウンタープレスで相手のミスを誘うと、ボックス内でボールを受けたルイス・スアレスの右足シュートがニア下に決まり、同点に追いついた。
追いついた後は主導権を握って優勢に進めたスポルティングだったが、オフサイドでゴールが認められないなど、一気に逆転まで持っていけず。70分には守田がベンチへ下がり、1−1のイーブンの状況でスポルティングでのラストマッチを終えた。
後半は相手陣内でハーフコートゲームを展開したものの、粘る相手の守備に手を焼いた結果、試合は延長戦に突入。
延長前半の立ち上がりにオフサイドに救われたものの、ゴールネットを揺らされるピンチも招いたスポルティング。すると、延長後半にはトレエンセのロングカウンターに晒された結果、ボックス内でマクシミリアーノ・アラウホが相手を引き倒してPK献上とともに、決定機阻止で一発退場に。これをキッカーのストピラに決められ、112分に勝ち越しを許した。
その後、10人で同点を目指したスポルティングだったが、トレエンセの集中した守備を前に最後までゴールが遠かった。
この結果、2部トレエンセにジャイアントキリングでの初優勝を達成されたスポルティングは連覇を逃がし、守田はほろ苦い形でポルトガルの地でのラストマッチを終えることになった。
2026年05月25日 03:17
24日、2025−26シーズンのプレミアリーグ全日程が終了し、個人賞の受賞者が決定した。
2026年05月25日 02:44
プレミアリーグ最終節(第38節)の10試合が24日に各地で一斉開催で行われた。
プレミアリーグは第37節終了時点で、すでにアーセナルの優勝が決定。来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場権争いは2位マンチェスター・シティ、3位マンチェスター・ユナイテッド、4位アストン・ヴィラがCL出場権を確保。なお、アストン・ヴィラがヨーロッパリーグ(EL)優勝を達成したことで、同クラブが5位フィニッシュとなった場合、5位と6位にもCL出場権が与えられるという状況で最終節を迎えた。
そのCL出場権争いではマンチェスター・シティに勝利したアストン・ヴィラが4位を確定させたことで、通常の5枠に決定したなか、ブレントフォードとの一戦をドローで終えた5位のリヴァプールが最終節で出場権を確保。6位フィニッシュのボーンマスはELに回ることになった。
残り1枠のEL出場権争いとカンファレンスリーグ(ECL)出場権争いではブライトン、チェルシーがいずれも敗戦に終わり、ブレントフォードが引き分けに終わったなか、チェルシーとの直接対決を制した昇格組のサンダーランドが逆転での7位フィニッシュでEL出場権を確保。三笘薫が在籍するブライトンは8位でECLへ回ることになり、チェルシーは痛恨のヨーロッパコンペティション出場を逃す結果となった。
また、最下位のウルヴァーハンプトン、19位のバーンリーの降格が早々に決定していたなか、最終節までもつれた残り1枠を巡る残留争いではトッテナム・ホットスパーとの一騎打ちに敗れたウェストハムが、2011−12シーズン以来の降格となった。
最終節の試合結果及び、最終順位表は以下の通り。
■試合結果
ブライトン 0−3 マンチェスター・ユナイテッド
バーンリー 1−1 ウルヴァーハンプトン
クリスタル・パレス 1−2 アーセナル
フルアム 2−0 ニューカッスル
リヴァプール 1−1 ブレントフォード
マンチェスター・シティ 1−2 アストン・ヴィラ
ノッティンガム・フォレスト 1−1 ボーンマス
サンダーランド 2−1 チェルシー
トッテナム 1−0 エヴァートン
ウェストハム 3−0 リーズ
■順位表
※()内は勝ち点/得失点差
1位 アーセナル(85/+44)
2位 マンチェスター・シティ(78/+42)
3位 マンチェスター・ユナイテッド(71/+19)
4位 アストン・ヴィラ(65/+7)
5位 リヴァプール(60/+10)
───────CL出場圏───────
6位 ボーンマス(57/+4)
7位 サンダーランド(54/−6)
───────EL出場圏───────
8位 ブライトン(53/+6)
───────ECL出場圏───────
9位 ブレントフォード(53/+3)
10位 チェルシー(52/+6)
11位 フルアム(52/−4)
11位 ニューカッスル(49/−2)
12位 エヴァートン(49/−3)
14位 リーズ(47/−7)
15位 クリスタル・パレス(45/−10)
16位 ノッティンガム・フォレスト(44/−3)
17位 トッテナム・ホットスパー(41/−9)
───────自動降格圏───────
18位 ウェストハム(39/−19)
19位 バーンリー(22/−37)
20位 ウルヴァーハンプトン(20/−41)
2026年05月25日 02:22
プレミアリーグ最終節(第38節)が24日に行われ、トッテナム・ホットスパーとエヴァートンが対戦した。
前節、鬼門スタンフォード・ブリッジでチェルシーに1−2の敗戦を喫し、残留確定を逃した17位トッテナム(勝ち点38)。自動降格圏の18位ウェストハム(勝ち点36)と2ポイント差で迎えた最終節では元ウェストハム指揮官であるデイヴィッド・モイーズ監督率いる12位エヴァートンとホームで対戦した。
自力残留へ勝ち点1以上が必要なロベルト・デ・ゼルビ監督のチームは右サイドにペドロ・ポロ、ジェド・スペンスを並べるやや守備的な布陣を採用。古巣対戦のリチャーリソンが最前線に入った。
立ち上がりから勝ちに行く姿勢を示したトッテナム。開始6分にはセットプレー流れからゴール前で相手守備陣の交錯によってスクランブルが生まれると、コナー・ギャラガーが反転シュートを狙ったが、これは惜しくもサイドネットを叩く。
さらに、以降もボール保持と素早い切り替えでボールを奪い返す形で押し込み、セットプレーからケヴィン・ダンソが際どいシュートを放つ。その後はクロスからリチャーリソン、セットプレー流れでゴールに迫っていくが、なかなかアウェイチームのゴールをこじ開けられない。
それでも、前半終盤の43分には勝負強い大型MFが決定的な仕事を果たす。左CKの場面でキッカーのマティス・テルが正確なクロスをファーに送ると、ジョアン・パリーニャがヘディングシュート。これは右ポストを叩くが、こぼれ球を自ら左足で蹴り込むと、相手DFにかき出されたものの、最終的にゴールラインを割ったとの判定でゴールが認められた。
前半のうちにリードを手にして試合を折り返したトッテナム。後半も守りに入ることなく攻勢を仕掛けると、スペンス、ペドロ・ポロと右サイドの選手がミドルシュートでゴールを脅かしていく。
ただ、時間の経過とともにエヴァートンに押し返されて、自陣で守る時間も増えていく。ピンチこそないものの、少し流れを変えたいデ・ゼルビ監督は73分にリチャーリソンとテルを下げてパペ・サール、ランダル・コロ・ムアニを同時投入。さらに、82分にはギャラガーとロドリゴ・ベンタンクールを下げてジェームズ・マディソン、アーチー・グレイの投入でゲームクローズへ向かう。
後半最終盤はエヴァートンの決死のパワープレーに苦しめられたが、タイリック・ジョージの決定的なシュートはGKアントニーン・キンスキーのビッグセーブで阻止。最後まで集中した守備を見せたホームチームが、今季苦しんだホームでの勝利で自力での残留を確定させた。
また、同時刻開催となったウェストハムとリーズの一戦は、ホームのウェストハムが3−0で勝利した。なお、リーズの日本代表MF田中碧は先発出場し78分までプレーした。
最終節での勝利に加え、トッテナムの敗戦が逆転での残留条件だったウェストハム。前半は一進一退の攻防となった中、ゴールをこじ開けることはできず。
それでも、後半に入って攻勢を強めると、67分にはセットプレーからバレンティン・カステジャーノス、79分にはエースのジャロッド・ボーウェンが個人技でゴールを奪取。さらに、後半アディショナルタイムにはカラム・ウィルソンが見事なミドルシュートを突き刺し、ホームで3−0の勝利を収めた。
しかし、トッテナムが勝利を収めた結果、2ポイント差は変わらず。2011−12シーズン以来のチャンピオンシップ降格が決定した。
【スコア】
トッテナム・ホットスパー 1−0 エヴァートン
【得点者】
1−0 43分 ジョアン・パリーニャ(トッテナム・ホットスパー)
【ゴール動画】パリーニャがチーム救う値千金の残留弾
残留に向け大きすぎる先制点!!
CKから #パリーニャ が
ポストの跳ね返りを自ら押し込み
スパーズが先制💥💥
前半が終了し
18位ウェストハムとの勝ち点差は4に
🏆 プレミアリーグ第38節
⚒️ トッテナム・ホットスパー v エヴァートン
📺 https://t.co/meCpLCOXQk pic.twitter.com/dha6aXj1A7— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) May 24, 2026
2026年05月25日 02:11
現地時間24日にプレミアリーグ第38節が行われた。最終節は全試合同時キックオフとなり、残留争いを強いられているトッテナムはホームでエヴァートンと対戦。現在17位のトッテナムは残留圏内にいるものの18位ウェストハムとは2ポイント差。得失点差のアドバンテージもあるので、あと1ポイント以上あれば残留を果たすことが濃厚という中で最終節を迎えた。
序盤から攻勢に出るのはトッテナム。5分には競り合いのこぼれ球をギャラガーが拾い、左足でシュートを放つもサイドネット。アグレッシブな入りを見せるトッテナムが序盤はペースを掴む。
13分にはペドロ・ポロのFKがファーサイドに流れると、パリーニャがダイレクトでボレーを試みるが、枠を捉えきれず。トッテナムは14分でシュートを8本放つなどエヴァートンゴールに迫る。一方のエヴァートンはボールを握ることができず、守備の時間が続く。
ボールを回しながらサイドから攻略を狙うトッテナム。しかし、エヴァートンも中はしっかりと固め、決定機を作らせない。39分には右サイドからのクロスがファーのテルに流れると、テルはトラップから右足一閃。いいコースに飛んでいたが、タルコフスキーがコースに入り、頭でクリア。トッテナムはゴール前までいい形を作るが、最後の部分で仕留めきれない。
42分試合が動く。テルのCKにパリーニャがヘディングで合わせる。このシュートはポストに弾かれるが、こぼれ球を再びパリーニャが押し込みゴール。攻め続けたトッテナムが大きな先制ゴールをマークした。
試合開始直後からいい入りを見せたトッテナムが1点リードで前半を折り返す。
両チーム交代なしで迎えた後半、エヴァートンは攻勢に出るが、トッテナムは激しい球際と早いプレスバックでシュートまでのチャンスを簡単に作らせない。1点が遠いエヴァートンは61分に2枚替えを行い、ジョージとアームストロングを投入する。
トッテナムはエヴァートンにボールを回される時間が続くと、72分に2枚替え。サールとコロ・ムアニをピッチに入れる。トッテナムは前半ほど攻められてはいないものの、ピンチを作られることもなく落ち着いて試合を進めていく。
79分には右サイドからサールがドリブル突破でPA内に侵入し倒れるもこれはシュミレーションをとられ、イエローカード。80分にトッテナムはマディソンとグレイを投入し、中盤にフレッシュな選手を入れる。
後半は敵陣で過ごす時間も長いが、シュートまでいけないエヴァートンは83分に今シーズン限りで退団が決まっているレジェンドのコールマン、ベト、アルカラスをピッチへ送り込む。
85分にはエヴァートンが左サイドを崩し、最後はジョージがクロスを上げるもシュートはできず。トッテナムは耐える時間が続く。89分にはドラグシンを入れ、1点を守り切る姿勢に入るトッテナム。
後半ATは9分。エヴァートンが猛攻を仕掛けるが、トッテナムは集中した守備を見せる。98分にはジョージの強烈なシュートをキンスキーがビッグセーブで防ぎ、1-0で勝利。18位ウェストハムはリーズに3-0で勝利していたものの、トッテナムも勝利したため、順位は変わらず。トッテナムがプレミアリーグ残留を決めた。
トッテナム 1 - 0 エヴァートン
トッテナム得点者
ジョアン・パリーニャ(42分)
エヴァートン得点者
残留に向け大きすぎる先制点!!
CKから #パリーニャ が
ポストの跳ね返りを自ら押し込み
スパーズが先制
前半が終了し
18位ウェストハムとの勝ち点差は4に
プレミアリーグ第38節
トッテナム・ホットスパー v エヴァートン
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