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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 「三笘の次の左サイド」「一気に代表の背中が見えた」ついに!日本期待の23歳ドリブラーが待望の欧州初ゴール!次期サムライブルー入りに期待の声続々「日本代表の中心に食い込んで来るだろうな」
  • マドリー主将カルバハル「選手のキャリアはどれだけ多くの人々の心に響くかによって定義されるものもある」
  • 「またアジア人飛ばし」今度はプレミア昇格貢献の25歳日本人が被害に…韓国メディアもクローズアップ。明らかに不自然、許せない話だ
  • セレッソが3連勝締め! 横山の2発など岡山に3−2勝利、WEST2位フィニッシュ
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「まじか」「何があった」一昨季のスペイン3位クラブに悲劇!衝撃の結末にファン騒然「CL出てたのにビックリ」「あまりに残念過ぎる」

2026年05月25日 10:44

 現地5月23日に開催されたラ・リーガの最終節で、ジローナは残留を争うエルチェと対戦。1−1で引き分けた。  この結果、19位が確定し、まさかの2部降格が決定した。  一昨シーズンは3位と大躍進し、昨季はチャンピオンズリーグ(CL)にも出場したクラブの悲劇に、サッカーファンは騒然。インターネット上では次のような声が上がった。   「え、降格したの?」 「まじか」 「ジローナの降格があまりに残念過ぎる」 「降格悲しい」 「何があった」 「夢のあるチームだっただけに残念」 「ちょっと前CL出場したばっかりなのにわからんもんですなあ」 「凄い没落スピード。メンツ的にも2部じゃない」 「まさかCL圏取れるくらい強くなったジローナがあっさり降格するなんてね」 「勝ち点41でも降格なのか」 「CL出てたのにビックリ」 「それなりにネームバリューある選手が集うジローナですら降格してしまうの、普通にリーガレベル高くてこわいよ」  20チーム制の一般的な“残留安全ライン”とされる勝点40を上回る41を獲得したものの、ハイレベルな競争で敗れてしまった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「まじか」「気の毒すぎる」サッカー界にまた悲報…公式発表にネット騒然「かなり厳しくなった」「W杯までには…」

  • サッカー
  • 「本当に鳥肌が立つ」「サッカーの最も美しい瞬間だ」欧州で生まれた歓喜爆発の“歴史的シーン”に反響止まず「なんという偉業!」

    2026年05月25日 11:43
     歓喜の瞬間が、大きな話題を呼んでいる。  セリエAの最終節が現地5月22日から24日にかけて開催され、コモは24日にクレモネーゼと敵地で対戦。4−1の快勝を収めた。  セスク・ファブレガス監督が率いるコモは、昨季に22年ぶりのセリエA昇格を果たしたクラブ。迎えた昇格2年目、他会場の結果次第でクラブ史上初となるチャンピオンズリーグ出場権獲得の可能性を残していた。  最終節の試合終了後、選手たちはベンチ前に集まり、スマートフォンで他会場の結果を確認。そして4位浮上、CL出場権獲得が決まった瞬間、歓喜が爆発した。飛び跳ねながら抱き合い、ピッチになだれ込む選手たち。歴史的快挙を成し遂げた喜びを全身で表現した。    クラブが公式Xで公開したこのシーンの映像には、ファンも熱狂。SNS上では、「なんという偉業!」「コモ、おめでとう。本当に素晴らしいシーズンだった」「セスク、すごすぎないか」「これはすべてセスク監督と粘り強い選手たちのおかげ」「コモは本当に世代を超えて大変身を遂げた」「これは歴史に残る1ページだ」「サッカーの最も美しい瞬間だ」「本当に鳥肌が立つよ」といった声が上がった。  かつてセリエBや3部、4部リーグで苦しんだクラブが、ついに欧州最高峰の舞台へ。コモが刻んだ歴史的一歩に、世界中のサッカーファンが沸いている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】運命の結果待ち→歓喜爆発の光景! コモがクラブ史上初のCL出場権獲得!

  • 涙を見せたアーセナルのアルテタ監督、シーズン前から優勝を確信していた!? 「彼らは行動で示してくれた」

    2026年05月25日 11:30
    22年ぶりのプレミアリーグ制覇を成し遂げたアーセナル。最終節クリスタル・パレス戦終了後にはセレモニーが行われ、選手たちにメダルが授与、ひとりひとりがトロフィーを掲げ、おおいに優勝を祝った。 ミケル・アルテタ監督の目に涙が浮かぶシーンもあった。2019年の冬に古巣へ指揮官として帰還して以来、リーグタイトルは大きな目標だったが、ここ3シーズンはわずかに手が届かず2位となり、涙を呑んだ。万感胸に迫るものがあったに違いない。 『beIN Sports』のインタビューに応えたアルテタ監督は、今季優勝を確信した瞬間はあったかとの問いに対し、2つあったと答えている。 「おそらく最初の瞬間は、マンチェスター・ユナイテッドと対戦(開幕戦)する前の週に、プレシーズンで全員が集まった時だっただろう。選手全員を集めて、チームのために何ができるか尋ねた。彼らはチームのためならなんでも喜んでやってくれると言っていた。選手層の厚さと実力があれば、どの大会でも十分に戦えるチャンスがあると確信したよ」 「彼らは即座に反応し、信じられないほど素晴らしかった。しかも言葉だけでなく、行動で示してくれた。会議で言うのは簡単だが、それを10カ月間でのシーズンを通して実行に移す必要があるんだ。彼らは本当に素晴らしいやり方で成し遂げたので、大いに賞賛されるべきだ」 アルテタ監督には、開幕前からプレミア制覇の予感はあったようだ。2つ目は、4月にマンチェスター・シティに敗れた後だったという。 「2つ目の瞬間は、マンチェスター・シティに負けた時だ。あの日は『今度こそ勝つぞ』と思っていた。ロッカールームで何か言う前に、彼らの反応を見たかったんだ」 「彼らはとても傷ついていたのが分かったが、同時に、私たちは彼らに勝てるし、彼らよりも優れているということに気づいたようだった。それは我々の手に委ねられていたんだ。その後、我々はチャンピオンになるために必要なことに集中し、その結果はすぐに現れた。その瞬間から、私たちは優勝に非常に近づくだろうと確信したんだ」 念願のトロフィーを掲げたアルテタ。ついに王者となったアーセナルが次のシーズンに何を見せてくれるか、今から楽しみでならない。 The Boss on Shot on Google Pixel pic.twitter.com/PMk5R3WLtp— Arsenal (@Arsenal) May 24, 2026

  • 「左足の裏側に触れ、違和感を覚えたようだった」まさか負傷? メッシの“最新情報”を現地報道「ペナルティエリアに入る前に動きを止めた」

    2026年05月25日 11:18
     状態が心配だ。  現地メディア『USA TADAY』が5月24日、「リオネル・メッシの負傷に関する最新情報:アルゼンチンのスター選手がワールドカップ前最後の試合で交代を要求」と見出しを打った記事を掲載。MLSのフィラデルフィア・ユニオン戦について詳報している。 「リオネル・メッシは、ワールドカップ前最後のインテル・マイアミの試合で、73分にピッチを退いた。彼は自ら交代を要求し、フィールドを離れた後、直接ロッカールームへ向かった。  38歳のメッシは左足の裏側に触れており、何か違和感を覚えたようだった。彼は69分にランニングし、ペナルティエリアに入る前に動きを止めた。その直後、プレーが続行されるなか、彼はショーツを引き上げ、インテル・マイアミのベンチへ歩み寄り、スタッフと話をした。そして間もなく、73分にマテオ・シルベッティと交代した」    同メディアによれば「メッシが試合の途中で交代することは滅多にない」とし、「依然としてアルゼンチン代表で最も重要な選手である彼のコンディションについては、懸念が生じるだろう」とも記す。  なお、試合は6−4でインテル・マイアミが勝利。メッシはこの後、ワールドカップに向けた準備のため、アルゼンチン代表に合流する予定だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】73分に途中交代のメッシ。そのまま歩いてロッカールームに直行  

  • 「単なる”功労者枠”ではない」吉田麻也がW杯日本代表に必要な理由とは?

    2026年05月25日 11:13
     吉田麻也の追加招集は、単なる“功労者枠”ではない。

  • 「移籍は破談になるのか?」ブンデス行き間近の22歳日本人MFが負傷交代…独メディアは騒然「本当に痛手だ」「ほぼ決定的だった。日曜日までは…」

    2026年05月25日 11:11
     清水エスパルスの宇野禅斗にアクシデントが発生した。  5月24日に開催されたJ1百年構想リーグ地域リーグラウンド第18節で、清水はガンバ大阪とMUFGスタジアム(国立競技場)で対戦し、1−2で敗れた。この試合に宇野は先発出場したなか、15分にタックルを受けて右足を負傷。担架でピッチの外へ運び出されて、そのまま交代を余儀なくされたのだ。  昨夏のE-1選手権で日本代表デビューを飾ったこの22歳MFは今季、清水で主将を務めるだけでなく、攻守両面で存在感を発揮。その活躍ぶりもあり、ブンデスリーガの古豪ボルシアMGが獲得に本腰を入れており、現地メディアでは、「近いうちに実現する可能性がある」と報じられている。    そんななか、宇野の負傷交代を受けてドイツ大手紙『Bild』は、「ボルシア移籍は破談になるのか?」と見出しを打って報道。「これは本当に痛手だ。ほぼ全て合意に達し、ボルシアが望んでいた選手の移籍はほぼ決定的だった。日曜日までは…」と伝えている。  一方、ボルシアMGの専門メディア『Gladbachlive』は、「ウノはボルシアが切実に必要としている選手だ。しかし大きな衝撃が走った。日曜日に突然、契約が危うくなったのだ」と報じている。 「ガンバ大阪戦の15分に激しいタックルを受けたウノは担架でピッチから運び出された。しかし、初期検査では骨折の兆候はなく、慎重ながらも安心できる結果となっている。さらなる検査は月曜日に予定されている。清水が横浜F・マリノスとのプレーオフを終えた後、彼はヨーロッパへ向かうための荷造りを始めるだろう」  果たして移籍は無事に成立するのか。今後の動向に注目が集まる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!! 真野恵里菜、平愛梨、高梨臨…新旧日本代表を支える“モデル&タレント妻たち”を一挙紹介!   

  • コンテ監督、今季限りでのナポリ退任を明言「まとまりのある環境を築けなかった」

    2026年05月25日 10:48
     ナポリを率いるアントニオ・コンテ監督が、今シーズン限りで退任することを明らかにした。24日、イタリアメディア『フットボール・イタリア』が伝えている。  2024年7月にナポリの新指揮官に就任したコンテ監督は、就任1年目にセリエA制覇に導く手腕を発揮したが、2年目となった今シーズンはスーペル・コッパ・イタリアーナで優勝したものの、セリエAでは首位インテルと勝ち点「11」差の2位で終わり、チャンピオンズリーグ(CL)は30位でリーグフェーズ敗退したほか、コッパ・イタリアは準々決勝で敗退していた。  現行契約は2027年6月30日までとなっていたものの、今シーズン限りでの退団が噂されていたコンテ監督は、24日に行われたセリエA最終節のウディネーゼ戦(◯1−0)後に、アウレリオ・デ・ラウレンティス会長と共に試合後の記者会見に出席し、2年間の在任期間を経て退任することを明らかにした。  コンテ監督は地元メディア『Tutto Napoli』の取材に対し、「1カ月前に会長に電話したが、何も要求しなかったし、会長からも何も言われなかった。私は彼に、私たちのプロジェクトが終わりに近づいていると感じており、計画変更はあり得ないと伝えた」と自ら退任を希望したことを認めながら、次のように続けた。 「私がこの決断を下したのは、ナポリで一つ失敗したことがあるからだ。それは、チームにまとまりのある環境を築けなかったことだ。それによって、他チームと競争するのが難しくなった」 「これまで多くの論争を見てきたが、ナポリには真剣な人材が必要だ。こうした人々は有害であるため、排除されるべきなんだ。私はチームにまとまりのある環境を築けなかったために失敗したから、責任を取るしかない。いい顔をしてきたけど、もう変えられないことを悟った。ここにいられたことは光栄だった。私を理解してくれた会長とファンに感謝する」  なお、コンテ監督はイタリア代表監督の最有力候補に挙げられていることもナポリを退任する決断に至った要因であると見られているが、何も合意していることはないことを強調した。 「私は非常に明確だった。もし私が(イタリアサッカー連盟/FIGCの)会長だったら、コンテを検討すると言った。(ジョゼップ・)グアルディオラの名前も挙がっている。FIGCはトップレベルの監督を迎える準備ができているのだろうか? 今のところは何も決まっていない。グアルディオラを雇うだけの資金はあるのだろうか?」 「私としては、彼を雇うべきだと真っ先に言うけど、資金はあるのか? 今はどのベンチも埋まっている。もしかしたら、私は休養をとり、ワールドカップのためにロサンゼルスにいるアウレリオを訪ねるかもしれない」 【ハイライト動画】コンテ監督退任のナポリはセリエA最終節も白星

  • 「まじか」「何があった」一昨季のスペイン3位クラブに悲劇!衝撃の結末にファン騒然「CL出てたのにビックリ」「あまりに残念過ぎる」

    2026年05月25日 10:44
     現地5月23日に開催されたラ・リーガの最終節で、ジローナは残留を争うエルチェと対戦。1−1で引き分けた。  この結果、19位が確定し、まさかの2部降格が決定した。  一昨シーズンは3位と大躍進し、昨季はチャンピオンズリーグ(CL)にも出場したクラブの悲劇に、サッカーファンは騒然。インターネット上では次のような声が上がった。   「え、降格したの?」 「まじか」 「ジローナの降格があまりに残念過ぎる」 「降格悲しい」 「何があった」 「夢のあるチームだっただけに残念」 「ちょっと前CL出場したばっかりなのにわからんもんですなあ」 「凄い没落スピード。メンツ的にも2部じゃない」 「まさかCL圏取れるくらい強くなったジローナがあっさり降格するなんてね」 「勝ち点41でも降格なのか」 「CL出てたのにビックリ」 「それなりにネームバリューある選手が集うジローナですら降格してしまうの、普通にリーガレベル高くてこわいよ」  20チーム制の一般的な“残留安全ライン”とされる勝点40を上回る41を獲得したものの、ハイレベルな競争で敗れてしまった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「まじか」「気の毒すぎる」サッカー界にまた悲報…公式発表にネット騒然「かなり厳しくなった」「W杯までには…」

  • 2季連続降格のレスター、チーム完全分解へ アイェウ、ダカなど10選手放出

    2026年05月25日 10:40
    チャンピオンシップ(英実質2部)で23位に終わり、EFLリーグ1(実質3部)へと降格することになったレスター・シティ。

  • 「あまり多くの人と話す気はないのだろう」無念のW杯メンバー外…三笘薫にブライトン同僚が沈痛コメント「彼のことを思うと本当に胸が痛む」

    2026年05月25日 10:27
     ブライトンでプレーする日本代表MF 三笘薫について、チームメイトが胸中を明かした。地元メディア『The Argus』が伝えている。  三笘は5月9日に行なわれたウォルバーハンプトン戦で左ハムストリングを負傷。北中米ワールドカップでは日本代表のキーマンとして期待されていたものの、無念のメンバー外となった。  そんな29歳のドリブラーを気遣ったのが、ブライトンで左サイドをともに担ってきたトルコ代表DF フェルディ・カドゥオールだ。    同メディアによれば、フェルディは三笘について次のように語った。 「彼は本当にいい人だし、素晴らしいサッカー選手だから、彼のことを思うと本当に胸が痛む」 「彼は怪我に悩まされていると思うし、これからワールドカップも控えている。日本にとっても悲しいことだ。彼らは本当に良いチームなのに、ミトマがいないと、少し厳しくなるだろう」  さらに、現在の三笘の心境にも思いを巡らせた。 「彼とはほんの少ししか話せなかったが、彼にとっては本当に辛い時期だから、あまり多くの人と話す気はないのだろうと思う」 「彼がより強くなって戻ってくることを願っているし、彼ならそれができると信じている」  フェルディのコメントからは、三笘への深いリスペクトと復活への期待がにじみ出ていた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「まじか」「気の毒すぎる」サッカー界にまた悲報…公式発表にネット騒然「かなり厳しくなった」「W杯までには…」

  • 「なんの役にもたたんかったけど」WEST首位神戸の37歳アタッカーが心境綴る。6試合・0得点「出れてないからこそもっと頑張る!」

    2026年05月25日 09:50
     J1百年構想リーグの地域リーグラウンドが、5月24日に終了。EASTは鹿島、WESTは神戸がそれぞれ首位通過を果たした。  同日に神戸の乾貴士がインスタグラムを更新。「西地区1位!! 皆んな、ナイス」と書き出し、心境を綴る。 「嬉しいのと悔しいの半々ぐらいかな!! なんの役にもたたんかったけど、やっぱりこのメンバーと一緒にサッカーやると自分がまだまだやらなあかんのとか感じさせられたし、もっとやろうと思えた!!」  今季に神戸へ赴いた37歳のアタッカーは、地域リーグラウンドでは6試合に出場し、総プレータイムは124分。得点はゼロ。満足できる内容ではなかったはずだ。 「出れてないからこそもっと頑張る!!このチームに来れた事はほんまに良かった!!」と実感する乾は、「あと2試合プレーオフ皆んなで頑張ろう 俺もやれる事を必死にやるだけ」と意気込む。    この投稿に、元日本代表の柿谷曜一朗氏は「ここで言うことではないかもしれないですが、いつも応援させていただいてます」とエールを送る。また同僚の岩波拓也も反応。「ここで言うことではないかもしれないですが、いつも洗顔使わせていただいてありがとうございます」とコメント。乾は泣き笑いの絵文字を添え「ええよ」と返信している。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集  

  • セスク監督率いるコモが史上初のCL出場! 5位転落のミランはELへ/セリエA最終節

    2026年05月25日 09:48
     セリエA最終節(第38節)が22〜24日にかけて各地で行われた。  すでにインテルが2シーズンぶり通算21度目のリーグ優勝を決めていたなか、最終節の注目は来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場権争いと、残留争いに集まった。  勝ち点「70」で3位につけていたミランはホームで16位カリアリと対戦。2分にアレクシス・サレマーカーズが先制点を決めたものの、その後2失点をして1−2で逆転負けを喫した。  同じく勝ち点「70」で4位ローマは19位ヴェローナとのアウェイゲームに臨み、ドニエル・マレンとステファン・エル・シャーラウィのゴールで2−0で完封勝利を収めた。  また、勝ち点「68」の5位コモは18位クレモネーゼに敵地で4−1で快勝した一方、同じく勝ち点「68」6位のユヴェントスは2点を先行したものの、敵地で12位トリノと2−2のドローで終えた。  この結果、3位にローマが浮上したことに続いて、セスク・ファブレガス監督率いるコモが4位に浮上。これに伴い、昨季が22年ぶりのセリエAでのシーズンだったコモは昇格2年目にして、クラブ史上初となるCL出場権を獲得した。  そして、勝ち点「1」差で残留を争っていた17位レッチェと18位クレモネーゼは、レッチェが15位ジェノアに1−0で勝利した一方、クレモネーゼはコモに1−4で敗れたことで、3シーズンぶりにセリエA復帰を果たしていたクレモネーゼの1年での降格が決定した。  セリエA最終節の結果と、最終順位は以下の通り。 ■セリエA最終節(第38節) ▼22日 フィオレンティーナ 1−1 アタランタ ▼23日 ボローニャ 3−3 インテル ラツィオ 2−1 ピサ ▼24日 パルマ・カルチョ 1−0 サッスオーロ ナポリ 1−0 ウディネーゼ クレモネーゼ 1−4 コモ レッチェ 1−0 ジェノア ミラン 1−2 カリアリ ヴェローナ 0−2 ローマ トリノ 2−2 ユヴェントス ■セリエA順位表 ※()内は勝ち点/得失点差 1位 インテル(87/+54) 2位 ナポリ(76/+22) 3位 ローマ(73/+28) 4位 コモ(71/+36) ───────CL出場圏─────── 5位 ミラン(70/+18) 6位 ユヴェントス(69/+27) ───────EL出場圏─────── 7位 アタランタ(59/+15) ───────ECL出場圏─────── 8位 ボローニャ(56/+3) 9位 ラツィオ(54/+1) 10位 ウディネーゼ(50/−3) 11位 サッスオーロ(49/−4) 12位 トリノ(45/−19) 13位 パルマ・カルチョ(45/−18) 14位 カリアリ(43/−13) 15位 フィオレンティーナ(42/−9) 16位 ジェノア(41/−10) 17位 レッチェ(38/−22) ───────自動降格圏─────── 18位 クレモネーゼ(34/−25) 19位 ヴェローナ(21/−36) 20位 ピサ(18/−45) 【ハイライト動画】コモがクラブ史上初のCL出場権獲得!

  • 上田綺世“パパ”の顔「家族からパワーたくさんもらいました!」SNSで公開、愛娘と同じポーズで寝る姿も

    2026年05月25日 09:22
     日本代表FWの上田綺世がインスタグラムを更新。

  • 「この落ち込みは劇的だ」主力だった日本人MFがまさか!大一番メンバー外で今季終了に現地困惑「最も才能あるMFのひとりだったが…」

    2026年05月25日 07:35
     セルティックは5月23日、スコティシュカップ決勝でダンファームリンに勝利して優勝を飾り、国内二冠を達成した。チームが喜びに沸くなかで、旗手怜央はまたもベンチ外。試合のメンバーに入ることもかなわなかった。  3月、一時はスタメンに返り咲き、調子を上げていくかと期待された旗手。だが、その後は逆に出場機会を得ることすらできなくなった。リーグ戦終盤は2試合で終盤から投入されたのみ。最終節、そしてこの日の決勝と、2試合続けてのメンバー外だ。  専門サイト『Celts Are Here』は、「ここ5シーズンにわたってセルティック中盤の中心的存在だった選手にとって、この落ち込みは劇的だ」と報じている。 「タイトルを競う終盤戦で、ハタテは一度も先発出場することがなかった。レンジャーズ戦とマザーウェル戦では、ベンチスタートから短時間の途中出場だったが、ハーツとの天王山ではメンバーにも含まれず。そして今回のハムデン・パークでの試合も同様だ」  同メディアは「タイトルレースが激しくなり、セルティックは以前よりダイレクトなプレーになった。アルネ・エンゲルスが守備で広範囲をカバー、カラム・マグレガーが中盤の底でテンポをコントロール。ベンジャミン・ニグレンは接戦での得点やチャンスメークの力で信頼を勝ち取った」と続けた。 「ハタテのクオリティとは異なるものだ。好調時の彼は、リズムをコントロールし、ほかの選手にはできないパスを出す。だが、今季は本当に落ち着かず、それまでの水準と比べ、本当にパフォーマンスが安定しなかった。シーズン全体で本来のレベルを下回っていた」 「特に欧州の舞台では、技術的な力をところどころで見せたが、国内では肉体的にも精神的にも試合に入れないことが多すぎた。特にオニールの下では、激しくなるや信頼されていたMFのようではなくなっていた」    こういった状況から、旗手はシーズン後の去就が取りざたされている。Celts Are Hereも「だからこそ、現状に注目が集まる」と報じた。 「ハタテの契約は2028年までで、来季指揮をとる監督によるところが大きいだろう。監督が代われば、彼に対する見方が完全に変わるかもしれない。選手本人も決断を下す必要がある。もう1年以上前から、国外からの関心が伝わっているからだ」 「だが、ケガもしていないのに、ハーツとの頂上決戦と、スコティシュカップ決勝のどちらも、メンバーにすら入らなかったことが、疑問を呼ぶのは当然だ。これが終わりとなるなら、現代のセルティックで最も才能あるMFのひとりだった選手にとって、驚くまでに静かなフィニッシュではないか」  デビューしてからのセルティックにおける旗手のインパクトは確かだった。だが、このまま存在感が低下した状態でグラスゴーでのキャリアを終えることになるのか。シーズンが終わったことで、旗手のこれからの身の振り方が注目される。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「まじか」「気の毒すぎる」サッカー界にまた悲報…公式発表にネット騒然「かなり厳しくなった」「W杯までには…」

  • 「ナポリ、ガラタサライ、マンU、バイエルンが準備」W杯出場の日本代表戦士が退団、ステップアップ移籍か!強豪が続々関心と伊大手紙が報道「欧州トップクラブが気に入っている理由は…」

    2026年05月25日 06:19
     セリエA残留を決めているパルマは5月24日、最終節でサッスオーロと対戦し、1−0で勝利を収めた。  日本代表GKの鈴木彩艶は出番なし。カルロス・クエスタ監督は前日会見で、控えGKエドアルド・コルビが出場することを明かしていた。  鈴木がパルマでプレーする機会は、もうないかもしれない。以前から強豪の関心が伝えられているのは周知のとおり。この夏の人気銘柄となることが有力視されており、条件次第でパルマは売却するとの見方が少なくない。  イタリアの大手紙『Gazzetta dello Sport』は24日、パルマ対サッスオーロの一戦について伝えるなかで、鈴木とサッスオーロの人気株タリク・ムハレモビッチについて、「シーズンを通じてどちらもその価値を十分に示し、多くのクラブの関心を集めている」と報じた。 「若いが即戦力で強く、夏に若返りの改革を目指すチームにとって理想的な選手たちだ。ただ、ワールドカップ効果に気をつけなければいけない。スズキもムハレモビッチも日本とボスニアの代表で主役として夏を北米で過ごす。イタリア勢の大半にとって耐えられないような争奪戦に発展するリスクは、ある程度前もって防がなければならない」    同紙は「スズキのことは少なくない欧州トップクラブが気に入っている。理由は明確。モダンなやり方でGKという役割をこなせる能力からだ」と続けている。 「確実なセービング、飛び出しのパーソナリティ、PKセーブの実績。だが何より、自陣から質の高い足技でビルドアップし、チームのプレーを最初につくる存在となれる能力だ」 「今季は11月から2月末にかけて骨折による約4か月の離脱に大きく成長を止められた。だが、ナポリ、ガラタサライ、マンチェスター・ユナイテッドやバイエルンといったクラブまで、彼を注視し続けており、市場で動く準備をしている」  飛躍が期待されるこの夏、鈴木にはどのような展開が待っているのか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「まじか」「気の毒すぎる」サッカー界にまた悲報…公式発表にネット騒然「かなり厳しくなった」「W杯までには…」

  • 冨安健洋、95分IN→96分に“衝撃的な”アヤックス初アシスト!さらに板倉滉と初同時出場&ECL権獲得でファン歓喜「無事W杯迎えそう」

    2026年05月25日 06:08
     板倉滉と冨安健洋が所属するアヤックスが5月24日、カンファレンスリーグ(ECL)の出場権を争うプレーオフの決勝で、ユトレヒトと対戦。1−1でPK戦までもつれ込んだ末に激闘を制した。  森保ジャパンのW杯メンバーに選出された2人は、揃ってベンチスタート。長らくスコアレスが続くなか、まず85分に板倉、そして延長戦に入って95分に冨安が送り込まれた。初めて日本代表DFコンビが揃ってピッチに立つと、直後の96分にFKの流れから、ダフィ・クラーセンがついに均衡を破った。  この得点時、33歳の主将クラーセンがシュートを放つ直前に、冨安の身体に当たっていたようで、今冬に加入した27歳は、思わぬ形で初アシストを記録した。  ただ、リードを守り切れず。106分にジバイ・ゼキエルに同点弾を浴び、PK戦に持ち込まれたものの、先攻の相手が1人目と5人目が失敗したのに対し、後攻の自分たちは全員がきっちりと成功させた。なお、板倉と冨安はキッカーを担当しなかった。    北中米W杯を前にコンディションが心配されていた2人。時間が限られていたとはいえ、今季最終戦でしっかりとプレーできる状態であることを示した。  SNS上は「一安心」といった声や、大舞台に向けたエールで溢れている。 「色々あったシーズン終了お疲れ様でした!」 「冨安さん95分に出て96分にアシストしててすごい」 「スタメンではないにしろ怪我なく試合勘戻せて代表に合流できる」 「怪我無く合流できるのかな、よかった!」 「ケガなく終わってホッとした」 「無事W杯迎えそうやね」 「2人がついに代表に帰ってくるぞ〜!」  板倉と冨安はこの後、日本代表に合流。5月31日に国立競技場で行なわれる壮行試合、アイスランド戦を経て、北中米W杯に臨む。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】冨安がアヤックス初アシスト!思わぬ形で途中出場直後に96分弾を演出