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2026年05月31日 13:56
● ドジャース 3−4 フィリーズ ○ <現地時間5月30日 ドジャー・スタジアム> ロサンゼルス・ドジャースが逆転負けを喫し、6連勝でストップ。大谷翔平投手(31)は「1番・指名打者」でフル出場し、3試合連続安打をマーク。先発登板した佐々木朗希投手(24)は6回途中1失点と好投したが、今季4勝目はお預けとなった。 中6日でマウンドに上がった佐々木は初回、1番シュワーバーへの8球目で100.1マイル(約161.1キロ)を計測し、続く9球目のスプリットで空振り三振。二死から3番ハーパーを歩かせたものの、4番マーシュを二ゴロに打ち取って無失点とした。 2回表の先頭打者ボームに高め98.9マイル(約159.2キロ)のフォーシームを弾き返され、中越えの6号先制ソロを被弾。それでも6番ストットは一ゴロとし、7番リアルミュートには最速100.4マイル(約161.6キロ)を投じるなど空振り三振。続く8番ガルシアも3球で連続三振に片付けた。 2回裏に打線がすぐさま同点に追い付くと、3回表の佐々木は1番シュワーバー、2番ターナーから連続三振を奪って三者凡退。4回表も3番ハーパーからの好打順を3人で斬った。ドジャースが勝ち越した直後の5回表もわずか6球で終え、先制被弾の後は打者13人連続アウトに封じた。 1点リードの6回表、一死から1番シュワーバーの打ち取ったゴロが内野安打となり、2番ターナーにも右前安打。一死一、二塁としたところで交代が告げられ、本拠地ファンによるスタンディングオベーションを受けながらマウンドを降りた。5回1/3、84球を投げて3被安打、1四球、7奪三振、1失点。今季成績は3勝3敗、防御率4.59となった。 佐々木からバトンを受けた左腕アレックス・ベシアは一死満塁としながらも、代打ソーサを空振り三振、先制弾の5番ボームも三ゴロに打ち取ってリードを死守。7回裏にはムーキー・ベッツが適時打を放って2点差に拡大した。 ところが、8回表の左腕タナー・スコットが誤算となり、二死二塁から3番ハーパーに適時打を許すと、続く4番ソーサに3号逆転2ランを被弾。4月24日のカブス戦以来、13登板ぶりの失点で痛恨の救援失敗を喫し、佐々木の白星は消滅となった。 大谷は昨季15勝の先発左腕ルザルドから第3打席で右前安打を放ち、最終的には5打数1安打、3三振という内容。今季成績は打率.277、10本塁打、OPS.897となっている。
2026年05月31日 15:25
「ソフトバンク3−1広島」(31日、みずほペイペイドーム)
ソフトバンクが4連勝。貯金を5とした。
六回1死二塁で近藤の左越えタイムリー二塁打で先制。続く栗原が左越えに16号2ランを放った。
先発の徐若熙は6回3安打無失点の好投で今季2勝目(3敗)を挙げた。
2026年05月31日 15:14
7回2死からパヘスが生還も…
【MLB】フィリーズ 4ー3 ドジャース(日本時間31日・ロサンゼルス)
ドジャースは30日(日本時間31日)、本拠地でのフィリーズ戦に逆転負けを喫し、連勝は6でストップした。試合後、勝利したフィリーズのオリオン・カーカリング投手は“疑惑の判定”に苦言を呈した。
件のプレーはドジャースが2-1とリードした7回に起きた。2死二塁で打席にはムーキー・ベッツ内野手。この回から登板していたカーカリングの真ん中に入ったシンカーを右前に運んだ。二塁走者のアンディ・パヘス外野手はホームへ激走。クロスプレーとなり、球審はセーフの判定をした。
盛り上がるドジャースタジアム。しかしフィリーズベンチはすぐにチャレンジを申請した。リプレー映像を見ると、パヘスは先に本塁まで到達しているものの、スライディングした足がベースを踏んでいないようにも見える。ただ、チャレンジの結果、判定は変わらずにセーフとなった。
ドジャースの地元放送局も、セーフ判定に混乱したプレー。試合後、“当事者”だったカーカリングは、報道陣から足がホームプレートに触れていないのにセーフとなったことを聞かれ、「誇れることではないね。それについてはノーコメントとだけ言っておくよ」と苦笑いした。
「リプレー検証や、アピールプレーを行う正しいタイミングの判断、そしてチャレンジのシステムについては、MLBが解決すべき問題として委ねるつもりさ。彼らはもっと改善していく必要があると思うよ」と、今後に解決すべきと問題提起した。(Full-Count編集部)
2026年05月31日 14:56
「オリックス−中日」(31日、京セラドーム大阪)
中日先発の高橋宏が四回途中5失点で降板した。
高橋宏は初回に2点を先制されたが、直後の二回に打線が4点を奪い逆転。四回にも1点を加えて5−2とリードが広がった。
しかし、直後に高橋宏は先頭の宗に四球を与え、来田には右前打で山中の右翼線タイムリー三塁打で1点を返された。2死後に若月の右前打で一、三塁とピンチを広げたところで、井上監督が出て交代を告げた。
ベンチに戻った高橋宏は悔しそうな表情を浮かべ、タオルで顔と頭の汗を拭った。
2番手で牧野が登板したが、いきなり中川に四球で2死満塁に。渡部、紅林には連続押し出し四球と、3者連続四球で5−5の同点にされて降板した。さらに3番手のメヒアも西川に右前に勝ち越し2点打を打たれ、宗には死球。再び2死満塁としたが、最後は来田を空振り三振に仕留めてようやく長い守備が終わった。
2026年05月31日 14:50
「ソフトバンク−広島」(31日、みずほペイペイドーム)
三塁塁審を務めた山本貴則審判員が通算1500試合出場を達成し、後回終了時に花束が贈られた。
2026年05月31日 14:23
スコットは8回から登板も逆転2ランを被弾
【MLB】フィリーズ 4ー3 ドジャース(日本時間31日・ロサンゼルス)
ドジャースのタナー・スコット投手は30日(日本時間31日)、本拠地でのフィリーズ戦で8回から救援登板したものの、痛恨の逆転2ランを浴びた。先発した佐々木朗希投手の今季4勝目を消滅させる失意のマウンド。試合後、クラブハウスでは虚ろな表情で振り返った。
先発の佐々木は初回から100マイル超えの剛速球を投げ込み、6回途中1失点の好投で勝利投手の権利を持って降板した。しかし、2-1で迎えた8回にマウンドに上がったスコットが誤算だった。2死からハーパーに右前適時打を浴びると、続くソーサに逆転2ランを被弾。今季は防御率1.14と完全復活を果たしていただけに、まさか、の展開だった。
痛恨の被弾について、試合後の取材に応じたスコットは「失投になってしまった。高めになげようとしたら、ストライクゾーンにいってしまった。2ストライク後に、ストライクゾーンを外すことができなかった。捉えられた」と制球のミスを悔やんだ。
今季はここまで抜群の制球力を誇っていたなかでの失投だった。原因について問われると「高めを狙った。高めに投げられると思ったけど、ストライクゾーンの真ん中よりにいってしまった。ただの失投だよ」と素直に認めている。それでも、この試合は早く水に流すかと聞かれると「切り替える」と前を向いた。(Full-Count編集部)
2026年05月31日 14:14
「東京六大学野球、早大−慶大」(31日、神宮球場)
令和初の「天覧試合」が行われた神宮球場で天皇陛下と愛子内親王殿下が姿を見せた。
四回表終了後に場内にアナウンスが流れ、観客2万9500人が起立。選手や監督やスタッフもグラウンドで整列し、ガラス張りのバックネット裏に視線を注いだ。
薄いグレーの服装の天皇陛下と淡い黄緑色の衣服を着用された愛子さまは笑顔で姿を見せられると、一塁側、中堅、三塁側と順番に会釈。球場内から「おぉー」とどよめきとともに大きな拍手が起こった。拍手は2分ほど続き、試合が再開した。
2026年05月31日 13:56
● ドジャース 3−4 フィリーズ ○
<現地時間5月30日 ドジャー・スタジアム>
ロサンゼルス・ドジャースが逆転負けを喫し、6連勝でストップ。大谷翔平投手(31)は「1番・指名打者」でフル出場し、3試合連続安打をマーク。先発登板した佐々木朗希投手(24)は6回途中1失点と好投したが、今季4勝目はお預けとなった。
中6日でマウンドに上がった佐々木は初回、1番シュワーバーへの8球目で100.1マイル(約161.1キロ)を計測し、続く9球目のスプリットで空振り三振。二死から3番ハーパーを歩かせたものの、4番マーシュを二ゴロに打ち取って無失点とした。
2回表の先頭打者ボームに高め98.9マイル(約159.2キロ)のフォーシームを弾き返され、中越えの6号先制ソロを被弾。それでも6番ストットは一ゴロとし、7番リアルミュートには最速100.4マイル(約161.6キロ)を投じるなど空振り三振。続く8番ガルシアも3球で連続三振に片付けた。
2回裏に打線がすぐさま同点に追い付くと、3回表の佐々木は1番シュワーバー、2番ターナーから連続三振を奪って三者凡退。4回表も3番ハーパーからの好打順を3人で斬った。ドジャースが勝ち越した直後の5回表もわずか6球で終え、先制被弾の後は打者13人連続アウトに封じた。
1点リードの6回表、一死から1番シュワーバーの打ち取ったゴロが内野安打となり、2番ターナーにも右前安打。一死一、二塁としたところで交代が告げられ、本拠地ファンによるスタンディングオベーションを受けながらマウンドを降りた。5回1/3、84球を投げて3被安打、1四球、7奪三振、1失点。今季成績は3勝3敗、防御率4.59となった。
佐々木からバトンを受けた左腕アレックス・ベシアは一死満塁としながらも、代打ソーサを空振り三振、先制弾の5番ボームも三ゴロに打ち取ってリードを死守。7回裏にはムーキー・ベッツが適時打を放って2点差に拡大した。
ところが、8回表の左腕タナー・スコットが誤算となり、二死二塁から3番ハーパーに適時打を許すと、続く4番ソーサに3号逆転2ランを被弾。4月24日のカブス戦以来、13登板ぶりの失点で痛恨の救援失敗を喫し、佐々木の白星は消滅となった。
大谷は昨季15勝の先発左腕ルザルドから第3打席で右前安打を放ち、最終的には5打数1安打、3三振という内容。今季成績は打率.277、10本塁打、OPS.897となっている。
2026年05月31日 13:53
「ロッテ−阪神」(31日、ZOZOマリンスタジアム)
阪神のドラフト1位・立石正広内野手(22)=創価大=がプロ初盗塁をマークした。
2026年05月31日 13:51
「ファーム・リーグ、ヤクルト−ハヤテ」(31日、戸田球場)
「左内腹斜筋肉離れ」の影響で2軍調整中のヤクルト・山田哲人内野手(33)が「3番・DH」で先発出場。2月の春季キャンプでの守備練習中に左脇腹の張りを訴えた。離脱後、リハビリを続けており、この日の2軍戦が今年の初実戦。初回無死一、二塁の場面では遊ゴロ併殺打だった。
池山監督が就任した今季。長年、二塁のレギュラーを担ってきた山田がコンバートにより三塁にもチャレンジ。山田本人はテーマに「挑戦と復活」を掲げて意気込んできた。「左内腹斜筋肉離れ」による離脱はあったがここまで慎重に調整を進め、実戦復帰の時期を模索してきた。
山田にとって池山監督は同じ背番号1のミスタースワローズと共通点も多い。入団当初から打撃指導を受けてきた恩師である。昨年11月の契約更改で山田は「特別な思いを持った監督。勝利で恩返しができたらと思ってます。池山さんには、たくさん笑っていてほしい。強いチームの中心として僕も頑張りたい」と熱い思いを明かした。現在阪神とセ・リーグ同率1位。快進撃を続けるツバメ軍団にとって、山田の実戦復帰は明るい話題だ。
2026年05月31日 13:50
スコットが8回にソーサに逆転2ラン浴びる
【MLB】ドジャース ー フィリーズ(日本時間31日・ロサンゼルス)
ドジャースの佐々木朗希投手が30日(日本時間31日)、本拠地でのフィリーズ戦に先発登板した。6回途中1失点と好投し、勝利投手の権利を持って降板した。しかし8回、今季好調のタナー・スコット投手が逆転を許し、「何してる」「全部ぶち壊し」とファンも失意を隠せない。
佐々木は初回から100マイル超えの剛速球を計測し、2回に先制本塁打を浴びたものの、以降は5回まで安打を許さない快投を演じた。2-1で迎えた6回に1死一、二塁のピンチを背負って降板となったが、代わったアレックス・ベシア投手が無失点で凌ぐ。ベンチの佐々木もマウンドに向けて雄叫びを上げていた。
しかし、8回から登板したスコットがまさかの大誤算だった。先頭に安打を許すと、2死からハーパーに右前適時打を浴びる。さらに続くソーサには痛恨の逆転2ランを被弾した。今季はここまで25試合に登板して防御率1.14と完全復活を印象付けていただけに、“またか”の印象は拭えなかった。
まさかの逆転劇にファンも絶望に打ちひしがれている。「ああああああああ」「絶望感」「スコット生まれ変わったと思ったのに」「スコット涙」「去年のスコット再来じゃん…」「結局信用できない」「スコット劇場」と悲鳴が殺到。一方で「ここまでずっと良かったから責めたくない…」「今年はスコット様様なので今日は打撃陣が奮起してくれ」「ドンマイ」と擁護する声も上がっていた。
8回に逆転を許したドジャースはその後の攻撃で反撃できず、連勝は6でストップした。(Full-Count編集部)
2026年05月31日 13:48
「オリックス−中日」(31日、京セラドーム大阪)
ドラマやCM、バラエティー番組で大活躍し人気子役としてブレーク中の永尾柚乃(9)が試合前の始球式に登場した。
今年で10歳になることから背番号「10」のユニホーム姿で、マウンドとホームの中間地点から豪快?なワンバウンド投球を披露。そのかわいらしさにスタンドは大盛り上がりだった。
自身3度目の始球式で登板後は「地球の皆さん、本当にありがとうございました。すごく楽しかったし、投げた後の皆さんの温かさがありがたかった。自分で言うのもアレなんですけど点数は100点です」と満面の笑顔だった。
2026年05月31日 13:36
「日本ハム−巨人」(31日、エスコンフィールド)
巨人・浦田が三回の打席で左手に死球を受けた。
2026年05月31日 13:31
本拠地でのフィリーズ戦
【MLB】ドジャース ー フィリーズ(日本時間31日・ロサンゼルス)
ドジャースは30日(日本時間31日)、本拠地でのフィリーズ戦に臨んだ。先発した佐々木朗希投手は6回途中1失点にまとめ、4勝目の権利を持って降板したが、8回から登板したタナー・スコット投手がまさかの炎上。逆転を許して佐々木の4勝目は幻になった。
佐々木は初回から100マイル超えを計測。2回に先頭のボームに先制弾を浴びたが、以降は5回まで安打を許さない快投を演じた。2-1で迎えた6回、1死から内野安打と右前打を許して一、二塁とされたところでロバーツ監督から交代が告げられた。代わったベシアが満塁のピンチを凌ぎ、佐々木は雄叫びを上げた。
しかし8回に悪夢が待っていた。今季は25登板で防御率1.14と復活したスコットが、大誤算だった。先頭にヒットを許すと、2死からハーパーに右前適時打を浴びた。そしてソーサに痛恨の逆転2ランを被弾。柵越えした瞬間、マウンド上で俯き、うなだれた表情を見せていた。(Full-Count編集部)
2026年05月31日 12:53
「日本ハム−巨人」(31日、エスコンフィールド)
モーニング娘。’26の牧野真莉愛が始球式を務めた。
新庄監督の顔が描かれたスカート姿で、新庄監督の現役時代の登場曲に乗って登場。コースは外れたが、見事なノーバウンド投球を披露した。
投球を終えると牧野は「(日本ハムOBの)斎藤佑樹さん、斎藤佑ちゃんに今回もピッチングを教えていただきました。佑ちゃん、見てる?」と呼びかけた。球場のファンにメッセージを求められると「LOVE新庄!」と叫んだ。
登板前にグループで「LOVEマシーン」を熱唱。ベンチの日本ハム選手もノリノリで音楽に合わせて体を揺すった。
牧野は熱狂的な知られ、エスコンフィールドでのファーストピッチは24年6月2日、25年54月27日に続き3年連続3度目。過去2度はいずれも見事なノーバウンド投球を披露していた。
この日は試合後に、「モーニング娘。’26スペシャルライブ」が行われる予定。
2026年05月31日 12:52
ロサンゼルス・ドジャースの佐々木朗希投手(24)が現地時間30日、本拠地でのフィリーズ戦に先発登板。6回途中1失点という投球で今季4勝目の権利を持って降板した。
中6日でマウンドに上がった佐々木は初回、1番シュワーバーへの8球目で100.1マイル(約161.1キロ)を計測し、続く9球目のスプリットで空振り三振。二死から3番ハーパーを歩かせたものの、4番マーシュを二ゴロに打ち取って無失点で立ち上がった。
2回表の先頭打者ボームに高め98.9マイル(約159.2キロ)のフォーシームを弾き返され、中越えの6号先制ソロを被弾。それでも6番ストットは一ゴロとし、7番リアルミュートには最速100.4マイル(約161.6キロ)を投じるなど空振り三振。続く8番ガルシアも3球で連続三振に片付けた。
2回裏に打線がすぐさま同点に追い付くと、3回表の佐々木は1番シュワーバー、2番ターナーを連続三振に斬って三者凡退。4回表も3番ハーパーからの好打順を3人で封じた。ドジャースが勝ち越した直後の5回表もわずか6球で終え、先制被弾から打者12人連続アウト。今季4勝目の権利を手にした。
1点リードの6回表、先頭の9番クロフォードを空振り三振に仕留めるも、1番シュワーバーの打ち取ったゴロが内野安打に。2番ターナーにも右前安打を浴び、一死一、二塁としたところで交代が告げられた。5回1/3、84球を投げて3被安打、1四球、7奪三振、1失点の内容で、本拠地ファンによる大歓声を受けながら降板。今季防御率4.59に低下させた。
同点のピンチで投入された左腕アレックス・ベシアは一死満塁としながらも、代打ソーサを空振り三振、先制弾の5番ボームも三ゴロに打ち取ってリードを死守。ベンチに戻った際には佐々木と熱いハグを交わした。