SPORTS TOPICS

 
  • サッカー
  • 野球
  • ゴルフ
  • F1
  • バレー
  • テニス
  • フィギュア
  • 格闘技

スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • PSGがPK戦までもつれ込む激闘制しCL連覇達成!…22年ぶりPL制覇に続く偉業目指したアーセナルの初優勝はならず…
  • 「冨安は大丈夫なのか」本人も認めた“欠けている部分”…W杯制覇の鍵を握るDFの現在地【日本代表】
  • 【日本代表のアイスランド戦スタメン予想】冨安健洋が2年ぶり、吉田麻也が3年半ぶりの出場へ!復帰戦の遠藤航とボランチを組むのは?1トップは25発の上田綺世ではなく…
  • 「PSGで最高の選手だった」今季CL決勝のPOTMはヴィティーニャ!…「中盤でチームを牽引し、試合のテンポを作り出した」
  • 「まだ足の痛みがなくなっているわけではない」予告先発の遠藤航が抱える”新たなリスク”【日本代表】
  • プライバシーポリシー
  • 免責事項

ピックアップ

©sports-topics.net 2026

巨人打線、先発・竹丸和幸を援護できず敗れる…ソフトバンクは広島から逃げ切り今季3度目の4連勝

2026年05月31日 18:37

 日本ハム3―0巨人(交流戦=31日)――日本ハムが零封勝ち。  三回に郡司の2点二塁打で先行し、七回に万波のソロで加点した。6回無失点の北山が4勝目。巨人は8回3失点の竹丸を打線が援護できず。 ◇  ヤクルト2―1楽天(交流戦=31日)――ヤクルトが接戦を制して3連勝。五回にモンテルの適時打で勝ち越し、継投で逃げ切った。7回1失点の奥川は約1か月ぶりの勝ち星。楽天は今季2度目の6連敗。 ◇  ロッテ4―2阪神(交流戦=31日)――ロッテが連敗を2で止めた。五回、和田の適時打で追いつき、八回に山口の2点打で勝ち越した。横山が両リーグ最多の19セーブ目。阪神はモレッタが踏ん張れず。 ◇  DeNA6―0西武(交流戦=31日)――DeNAが快勝。三回に蝦名の適時二塁打で先行し、その後も宮崎のソロなどで着実に突き放した。プロ初先発の尾形が移籍後初白星。西武は3安打に終わった。 ◇  ソフトバンク3―1広島(交流戦=31日)――ソフトバンクが今季3度目の4連勝。六回に近藤の適時二塁打と栗原の2ランで3点を先行し、継投で逃げ切った。徐若煕は約2か月ぶりの白星。広島は6連敗。 ◇  オリックス7―5中日(交流戦=31日)――オリックスは四回、連続押し出し四球、西川の適時打などで逆転。救援陣が踏ん張り、カード勝ち越しを決めた。中日は高橋宏が四回もたず、2番手の牧野も乱調。

  • 野球
  • 原辰徳さん、高橋由伸さん、松井稼頭央さんら豪華講師陣が横浜の野球少年・少女を指導「サンリオベースボールアカデミー in 横浜」

    2026年05月31日 21:10
    プロ野球OBによる野球教室「サンリオ ベースボールアカデミー in 横浜」が31日、横浜スタジアムで開催された。このイベントは『Play Smile~野球で未来に笑顔を~』をスローガンに、サンリオの企業理念である『みんななかよく』のもと、野球を通じて子どもたちの笑顔がもっと溢れてほしいという想いから開催されたもの。昨年9月に東京で初開催され、横浜では今回が初開催となる。 元巨人監督でオーナー付特別顧問の原辰徳氏がイベントの「総監督」を務め、元巨人監督の高橋由伸氏、元西武監督の松井稼頭央氏、元巨人の斎藤雅樹氏、元ソフトバンクの内川聖一氏ら豪華な講師陣が集まり、神奈川県内から集まった33チーム、小学1〜6年生の339人の野球少年・少女達を熱心に指導した。 開校式にあわせてこの日の講師陣がグラウンドに姿を現すと子ども達も引率の大人も大興奮。「原監督ー!」「松井選手ー!」など歓声が飛び交った。開校式にはハローキティ、シナモロール、ポムポムプリンも登場し、参加者はもちろん、スタンドで見守る保護者やチーム関係者も喜ばせた。 開校式が終わると早速斎藤氏が子ども達に正しいボールの握り方を指導。そのまま原氏と高橋氏、松井氏と五十嵐亮太氏、山口俊氏と内川氏、里崎智也氏と斎藤氏によるキャッチボールのデモンストレーション。その一球一球に子ども達からはどよめきと歓声が上がった。 その後は投手、捕手、内野、外野に分かれて、子ども達は各講師からの指導を受けた。内野グループでは原氏が自らノックを打ち、松井氏が手取足取り子どもたちに指導する豪華な場面も見られた。ノックの後半では、キャッチした子ども達一人ひとりと原氏が「グータッチ」。中には原氏にアドバイスを求める子の姿もあった。 捕手グループを指導した里崎氏は、「キャッチングは常に外から内の意識が大事。日頃のキャッチボールから意識してやろう」と話すと、引率した少年野球の指導者たちも熱心に聞き入っていた。ブロッキング指導の場面では、キャッチャーグループをのぞきにきた原氏が子ども達と一緒にブロッキングの姿勢を一緒に行うなど珍しい光景も見られた。 バッティング練習では、高橋氏と内川氏がそれぞれ「ボールへの力の伝え方」と「タイミングのとり方」を伝授すると、そのままロングティーのデモンストレーション。子ども達からの大声援を受けながら、2人共に見事にスタンドイン。子ども達は元プロ選手ならではの打球に大喜び。すると子ども達から「杉谷! 杉谷!」の大コールが起こり、急遽、この日グラウンで「応援リポーター」を務めていた杉谷拳氏も打つことに。残念ながらスタンドインにはならず、子ども達からはため息が漏れたが、「『あーあ』とか言うな!」と子ども達を笑わせた。 各講師がトスをあげたボールを3球交替で順々打っていく子ども達。ここでも原総監督は子ども一人ひとりに丁寧に声をかけて、時には身振り手振りでアドバイスを送っていた。 「ボールは迎えにいかない。待ってたらボールは来るんだから、それを打つ」 そんなアドバイスをもらったある選手は「アドバイス通りに打ったら良い打球が飛んだ。とても分かりやすかった。こらから練習でも意識してやります」と語ってくれた。 気温30度を超え、日陰もほとんどない状況にありながら、子ども達も講師陣も適宜水分補給をしながら3時間の野球教室を楽しんだ。 修了式では、講師陣が一人ひとり感想を述べたが、里崎氏は「今日はそんなに難しいことは教えていません。でもみんな忘れてしまうと思います。家に帰ったら、教えてもらったことをノートに書いてください」と話した。 最後にこの日のイベントの『修了書』を代表者に渡した原総監督は「大事なことは挑戦すること」「君たちには無限の可能性がある」「野球だけじゃなく、勉学もしっかり頑張って」と子ども達にエールを送り、この日のイベントを締めくくった。次回開催は9月頃、都内で開催が予定されている。 <主催・後援・協賛> 主催 報知新聞社 後援 横浜市 特別協賛 株式会社サンリオ 企画・運営 スポーツオフィス 協力 全日本女子野球連盟、神奈川県学童野球連盟、株式会社横浜アーチスト <この日の講師陣> 元巨人軍監督・原辰徳さん 元巨人監督・高橋由伸さん 元巨人・斎藤雅樹さん 元西武監督・松井稼頭央さん 元ロッテ・里崎智也さん 元DeNAの内川聖一さん、山口俊さん 元ヤクルト・笘篠賢治さん、五十嵐亮太さん 元大洋(現DeNA)・久保文雄さん (取材・写真:永松欣也)

  • 衝撃の141m弾「パワプロでしか…」 巨人ドラ1も呆然…26歳大砲は「規格外すぎる」

    2026年05月31日 20:33
    竹丸のチェンジアップを強振 ■日本ハム 3ー0 巨人(31日・エスコンフィールド)  日本ハム・万波中正外野手が31日、エスコンフィールドで行われた巨人戦で飛距離141メートルの特大12号を叩き込んだ。完璧すぎる一発に場内はどよめき。ネット上でも「どこまで飛んだ?」「規格外すぎる」と衝撃が広がった。  2-0で迎えた7回。巨人ドラフト1位ルーキーの竹丸和幸投手が投じたチェンジアップを完璧に振り抜いた。凄まじい打球がセンターバックスクリーンへ一直線。カメラマン席に届いた一発は、「NPB+」によると飛距離141.1メートル、打球速度180.6キロ、角度25度の当たりだった。竹丸も打たれた瞬間に被弾を覚悟したような表情を浮かべた。  球界屈指のパワーヒッターとして知られる万波は、これまでも驚愕の一打を放ってきたが、この日の12号はさすがにファンも衝撃を受けたようだ。「パワプロでしか見られないやつ」「規格外の一打!」「あそこまで飛ばした選手見たことないぞ」「飛距離バグ」「えぐかった」と反響が殺到している。(Full-Count編集部)

  • DeNA尾形 ソフトバンクからトレード移籍後初登板「しっかり受け入れて自分のピッチングの糧にする」

    2026年05月31日 19:57
     「西武0−6DeNA」(31日、ベルーナドーム)  ソフトバンクからトレードで入団した尾形崇斗投手が、移籍後初登板でプロ初先発に臨み、5回2安打無失点、7奪三振。移籍後初勝利を挙げた。  「テンポ良く、しっかりストライクゾーンに攻めていくだけだと思いました」。初回は1番・カナリオを空振り三振。157キロ、156キロ、158キロと持ち前の剛速球を駆使し3球で斬った。  二回には、1死から古賀、渡部に連続四死球を与えたものの、岸、石井一を連続奪三振。自己最速タイの159キロもマークし、絶好調の西武打線を圧倒的なパワーでねじ伏せた。  正捕手だった山本との1対2の電撃トレードで井上朋と共に移籍。世間の衝撃度は大きく、重圧も少なからずあったという。「正直、記事を見たらそういうものも感じますし、しっかりそれを受け入れて、自分のピッチングの糧にするっていうところは思っています。山本君も、自分も、井上も、全員頑張っていければいいなと思うので、しっかり高め合ってやっていきたいなと思います」。全てを受け止め、腕を振ることだけに集中した。  そんなニューヒーローに、スタンドのベイ党も「尾形!」と喝采。コックスの左肘手術やデュプランティエのコンディション不良による戦線離脱など、先発陣に不安を抱えるチーム事情の中、尾形が救世主の活躍を見せた。お立ち台では「今日帰ってウエート(トレーニング)するんで、もうちょっと、球速くなりたいなと思いながら練習します!」と殊勝に話し、拍手を浴びていた。

  • 「マジで神」「こんな凄いもん見ちゃっていいの」エスコン降臨の人気声優にSNS騒然 試合後ライブに「横転」「セトリ神やん」「大号泣」

    2026年05月31日 19:05
     プロ野球交流戦「日本ハム-巨人」が30日、エスコンフィールドで行われ、人気アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」の主人公、涼宮ハルヒ役などで知られる声優の平野綾(38)がファーストピッチセレモニーに登場した。

  • 6連敗の阪神・平田2軍監督 力投も2アウトからの失点が続いた今朝丸に「もったいない」 巨人に零敗も6月の再戦へ「返り討ちだ!」

    2026年05月31日 18:51
     「ファーム・交流戦、巨人2−0阪神」(31日、Gタウン)  阪神は打線が3安打と沈黙。先発の今朝丸は6回2失点の力投も2死からの失点が痛かった。6連敗となった平田2軍監督の一問一答は以下の通り。  −先発の今朝丸は6回2失点。  「もったいないな。2アウトからの四球とホームランってところで。いいピッチングしてただけにな。特にリチャードの長打だけはってところでの一発。1軍でも4番を張ったことのある選手だからね。防げる投球をこれからの勉強としてね、今打線がこういう時に、2点目を向こうに与えてはいけない。いいピッチングをしてただけに一発が悔やまれるよね」  −中継ぎは無失点。  「神宮はこの前は1点取られたけど、今日はリズム良く投げた。津田も久しぶりだっけど、落ち着いて投げれてたし。津田は去年ここに来た時に3月ボコボコに打たれて(5回7失点)、そこから成長してると思う。そういう意味では意味ある6試合だよ。今週は」  −打線は3安打。  「SGLに帰って今日から練習して、今度はソフトバンクだし、いいやりがいができたよ。逆に言うと。元気倍増になるよ。へこたれる選手なんて1人もいないし、すごく自分たちの実力を他球団と比べてもね、我々が感じないといけないところ」  −来月もSGLで伝統の一戦がある。  「返り討ちだ!」

  • 巨人打線、先発・竹丸和幸を援護できず敗れる…ソフトバンクは広島から逃げ切り今季3度目の4連勝

    2026年05月31日 18:37
     日本ハム3―0巨人(交流戦=31日)――日本ハムが零封勝ち。  三回に郡司の2点二塁打で先行し、七回に万波のソロで加点した。6回無失点の北山が4勝目。巨人は8回3失点の竹丸を打線が援護できず。 ◇  ヤクルト2―1楽天(交流戦=31日)――ヤクルトが接戦を制して3連勝。五回にモンテルの適時打で勝ち越し、継投で逃げ切った。7回1失点の奥川は約1か月ぶりの勝ち星。楽天は今季2度目の6連敗。 ◇  ロッテ4―2阪神(交流戦=31日)――ロッテが連敗を2で止めた。五回、和田の適時打で追いつき、八回に山口の2点打で勝ち越した。横山が両リーグ最多の19セーブ目。阪神はモレッタが踏ん張れず。 ◇  DeNA6―0西武(交流戦=31日)――DeNAが快勝。三回に蝦名の適時二塁打で先行し、その後も宮崎のソロなどで着実に突き放した。プロ初先発の尾形が移籍後初白星。西武は3安打に終わった。 ◇  ソフトバンク3―1広島(交流戦=31日)――ソフトバンクが今季3度目の4連勝。六回に近藤の適時二塁打と栗原の2ランで3点を先行し、継投で逃げ切った。徐若煕は約2か月ぶりの白星。広島は6連敗。 ◇  オリックス7―5中日(交流戦=31日)――オリックスは四回、連続押し出し四球、西川の適時打などで逆転。救援陣が踏ん張り、カード勝ち越しを決めた。中日は高橋宏が四回もたず、2番手の牧野も乱調。

  • ロッテ サブロー監督「非常に大きな1勝」九回ピンチには自らゲキ「死ぬ気で抑えろ、死ぬ気で守れ」早期継投的中で交流戦4勝2敗「まだまだ成長中のチーム」

    2026年05月31日 18:26
     「ロッテ4−2阪神」(31日、ZOZOマリンスタアム)  ロッテが接戦を制してこのカード1勝2敗、交流戦成績を4勝2敗とした。同点の八回1死一、二塁、4番・山口が阪神3番手・モレッタから右中間へ決勝2点二塁打。八回を三者凡退に抑えた鈴木が4勝目。九回2死満塁とされながらしのいだ横山はリーグ最多の19S、球団最多の月間11S目を挙げた。  サブロー監督は「みんなが頑張ってくれたおかげで、うちにとっては非常に大きい1勝になりました」と振り返った。  2点リードの九回。横山が2本の内野安打とポテンヒットで2死満塁のピンチを招くと自らマウンドへ。「死ぬ気で抑えろ、死ぬ気で守れ」と短く伝えた。横山はゲキに応えて、代打木浪を空振り三振に仕留めた。  この日は前回1回8失点のロングを先発に送った。4回3安打1失点、自責点0の好投だったが、五回から継投に入った。「最初から飛ばしてたので、今日は継投で行こうと決めてたので、プラン通りだったと思います」と明かす。  早期継投が的中した。五回に小野が勝ち越し点を許すが、直後に同点。六回は沢田、七回は中森、八回は鈴木が三者凡退に抑えた。「走塁ミスもあったんですけど、そこでピシャッと抑えてくれたんで、流れが向こうに行かずに、こっちのまま。そういう流れになった」と全幅の信頼を置く。  広島との3連戦は全て逆転勝ち。阪神戦は2試合を1点差で落とし、この日は逆転勝ち。交流戦で接戦を続ける。「粘り強いと言っていいのか、もう一つ足りないのか、その辺はちょっと僕もまだわかんないんですけど、まだまだ成長中のチームなんで、今はあと一歩であったとしても、この先その一歩を乗り越えられるチームになっていってくれると期待はしています」。成長したその先を作り上げていく。

  • 日本ハム・新庄監督 昨季まで在籍の巨人外野手のプレーに言及「捕れましたけどね」 屋根が開いた影響も?「影ができるんで。っていうところはフォローしておきます」

    2026年05月31日 18:22
     「日本ハム3−0巨人」(31日、エスコンフィールド)  投打がかみ合った快勝で連敗を止めた日本ハム・新庄監督。

  • ロッテ 4番・山口が決勝打「毎日が勝負。今日打たないと明日はない」サブロー監督絶賛「さすが4番、僕はもう非常に嬉しい」

    2026年05月31日 18:08
     「ロッテ4−2阪神」(31日、ZOZOマリンスタアム)  ロッテが接戦を制してこのカード1勝2敗、交流戦成績を4勝2敗とした。同点の八回、阪神3番手・モレッタから内野安打と四球で1死一、二塁の好機を作り、4番・山口が右中間へ決勝2点二塁打を放った。八回を三者凡退に抑えた鈴木が4勝目。九回2死満塁とされながらしのいだ横山はリーグ最多の19S、球団最多の月間11S目を挙げた。  試合を決める一打を放ち、山口はガッツポーズを披露した。「ようやく抜けたな、と。チャンスで全部正面ばかり。広島戦から。ようやく抜けてくれたと思いながら走りました」。六回には無死一、二塁で痛烈な左直。交流戦に入って不運続きだった男は素直に喜んだ。  先頭打者だった二回には阪神・才木の直球を捉えて中越え三塁打。佐藤の犠飛で先制のホームを踏んだ。「思い切って。いいピッチャーなんで、真っすぐ思い切っていこうっていうっていう思いがいい結果になりました」と振り返った。  サブロー監督は「さすが、4番というか、今年は彼もかなり気合い入ってて、これまでの分もここで全て吐き出しているような感じもするんで、僕はもう非常に嬉しい」と目を細める。24日の楽天戦から4番で起用し続ける。「チーム全体で真っすぐを弾こうっていうのをテーマにやってて、その時、山口はファームにいたんですけど、ファームでも同じことをやってくれてた」。直球に打ち負けない打撃を高く評価する。  山口は22、23年は2ケタ本塁打を放ったが、ここ2年は1ケタに終わっていた。「ここ数年、苦しい思いもしてますし、ここで安心できる立場でもないので。毎日が勝負ですし、今日打たないと明日がないっていう風に思って球場に来てるので、その強い気持ちだけは忘れず、これからも持って頑張りたい」。今年こそ、期待に応える。

  • ド派手スカートふわ→完璧投球に喝采 忘れぬ90度お辞儀…“ガチ勢美女”の貫いた「LOVE新庄!」

    2026年05月31日 18:00
    牧野さんのファーストピッチは3年連続 ■日本ハム 3ー0 巨人(31日・エスコンフィールド)  31日にエスコンフィールドで行われた日本ハム-巨人戦のファーストピッチセレモニーに「モーニング娘。’26」の牧野真莉愛さんが登場した。“奇抜な衣装”をまとって豪快な一投。見事なノーバウンド投球に喝采が起きた。  登板前に人気楽曲「LOVEマシーン」を熱唱した牧野さんはその後、マウンドに向かった。新庄剛志監督の顔が大量に描かれたスカートを着用。大きく左足を上げて投じた1球は三塁方向に逸れたものの、山なりで捕手役に届いた。  牧野さんは投球を終えると、少し恥ずかしそうにペコリとお辞儀。その後はグラウンドインタビューに応じ、「斎藤佑樹さん、斎藤佑ちゃんに今回もピッチングを教えていただきました。佑ちゃん、見てる?」と呼びかけた。そして最後に「LOVE新庄!」と、幼少期からの“推し”にエールを送った。  牧野さんは熱狂的なファイターズファンとして知られ、プライベートでも頻繁に観戦している。今年は応援団に混じる場面が中継映像でも取り上げられて話題に。同球場での始球式は3年連続3度目となる。(Full-Count編集部)

  • オイシックス・上原が危険スイングで退場 初の適用 バットがすっぽ抜けて自軍ベンチへ 球審「NPB特別規則により退場」と場内アナウンス

    2026年05月31日 17:49
     「オイシックス−DeNA」(31日、長岡悠久山野球場)  オイシックスの上原裕樹外野手が、危険スイングが適用されて退場処分を受けた。  八回、先頭で代打で登場。左打席に立ち、1球目を空振りした際に、バットがすっぽ抜けた。フルスイングしたバットは、勢いよく一塁側ベンチの端に飛び込んだ。  すぐに球審がマイクを持って場内アナウンスし「バットがすっぽ抜けました。そしてバットがボールデッドゾーンに入りました。NPB特別規則により、危険スイングルールを適用し、上原選手を退場といたします」と説明した。  危険スイングのルールが適用されて退場処分を受けたのは初めて。  NPBでは4月16日のヤクルト−DeNA戦で打者の手から離れたバットが球審を直撃する事故が発生。その後、バットを投げ出して他者を脅かすような行為を「危険スイング」とし、5月12日から罰則規定が設けられた。危険スイングをしたがバットが他者に当たらなければ警告で、同一試合で2度の警告を受けると退場。バット全体が他者に向かって避けきれずに体に当たったときや、ダッグアウト・カメラマン席・スタンドといったボールデッドの箇所に入ったときは即退場となる。

  • 岡本和真に「正式に謝罪します」 好守連発で“誤算”…ブ軍ファン手のひら返し

    2026年05月31日 17:39
    カナダ放送局の実況も大興奮「おしゃれな足技を披露した!」 【MLB】オリオールズ 6ー5 Bジェイズ(日本時間31日・ボルティモア)  ブルージェイズの岡本和真内野手が30日(日本時間31日)、敵地で行われたオリオールズ戦で披露した好守が絶賛されている。

  • DeNAが快勝で連敗ストップ 尾形が移籍後初登板で圧巻5回無失点7奪三振 プロ初先発で先発初勝利 自己最速タイ159キロ「帰ってウエート。もうちょっと速くなりたい」

    2026年05月31日 17:09
     「西武0−6DeNA」(31日、ベルーナドーム)  DeNAは快勝で連敗「2」でストップ。  先発の尾形は、ソフトバンクからトレード移籍後初の1軍登板でプロ初先発となったが、5回2安打無失点、7奪三振で先発初勝利を挙げた。  尾形はヒーローインタビューで「テンポ良く攻めていくだけだと思っていた。捕手のしおんともいいコミュニケーションをとって試合に入れた。先制点は絶対に与えない気持ちで投げていた」と充実した表情で振り返った。自己最速タイの159キロマーク。「今日帰ってウエートするんで、もうちょっと球速くなりたいなと思いながら練習します」と、笑顔で語った。  打線は三回、蝦名の適時二塁打で1点を先制。四回に松尾の適時打などで2点を奪い、五回に宮崎の中越えソロで突き放した。その後も七回に佐野の適時二塁打などで2点を加えた。

  • 天覧試合で早大が逆転勝利 小宮山監督「天皇陛下の前で恥ずかしい試合はできない」 部員ら称賛「ハツラツとやってくれた」

    2026年05月31日 17:04
     「東京六大学野球、早大5−4慶大」(31日、神宮球場)  令和初の天覧試合で早大が慶大に逆転勝ちし、慶大の5季ぶりの優勝を阻止した。  初回に先制点を許したが二回に徳丸が同点ソロを放って、以降もシーソーゲームが続いた。3−4で迎えた九回裏の攻撃。早大のエース・渡辺和から連打で無死一、三塁。代打・高橋海が中犠飛で同点に追いつくと、2死一、三塁から徳丸が右前へ適時打を打って試合を決めた。  早大・小宮山監督は「昨日が昨日だったものですから、天皇陛下の前で恥ずかしい試合はできないと思っていた。彼ら(学生)は彼らで必死になって陛下の前でハツラツとやってくれた」と天皇陛下の前での勝利に選手らをたたえた。「この経験を次に生かすということもないと思いますので、いい思い出ができました」とうなずいた。

  • 阪神・藤川監督 痛恨2失点のモレッタに「やっぱり攻めきれない」「ここが勝負という場面での球種の扱い方がかみ合えば」

    2026年05月31日 16:51
     「ロッテ4−2阪神」(31日、ZOZOマリンスタジアム)  阪神はリリーフ陣が終盤に勝ち越しを許し、敵地での3タテを逃した。なお、試合前時点で同率首位だったヤクルトが楽天に勝利したため、首位陥落となった。  同点の八回、3番手のモレッタが1死から友杉に内野安打を許し、西川には四球を献上。続く山口には高めに浮いたスライダーを右中間へと運ばれ、痛恨の2失点を喫した。  試合後、藤川監督はモレッタについて「内野安打の後、やっぱり攻めきれないというか、あそこは攻めていかないといけないところで引いてしまってフォアボール。それから勝負所で甘くなるというのは、逆ですよね」と指摘。「攻めていくのが本来のところでそれを期待したんですけど、まあまた次頑張ってもらおうと思っています。状態はいいんですよ。ここが勝負という場面での球種の扱い方がかみ合えばね。最初の頃のように戻るんですけど。今は後手に回ってる。うまい展開で勝負をかけていく。前向きにやるということですね」と、語った。