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衝撃の141m弾「パワプロでしか…」 巨人ドラ1も呆然…26歳大砲は「規格外すぎる」

2026年05月31日 20:33

竹丸のチェンジアップを強振 ■日本ハム 3ー0 巨人(31日・エスコンフィールド)  日本ハム・万波中正外野手が31日、エスコンフィールドで行われた巨人戦で飛距離141メートルの特大12号を叩き込んだ。完璧すぎる一発に場内はどよめき。ネット上でも「どこまで飛んだ?」「規格外すぎる」と衝撃が広がった。  2-0で迎えた7回。巨人ドラフト1位ルーキーの竹丸和幸投手が投じたチェンジアップを完璧に振り抜いた。凄まじい打球がセンターバックスクリーンへ一直線。カメラマン席に届いた一発は、「NPB+」によると飛距離141.1メートル、打球速度180.6キロ、角度25度の当たりだった。竹丸も打たれた瞬間に被弾を覚悟したような表情を浮かべた。  球界屈指のパワーヒッターとして知られる万波は、これまでも驚愕の一打を放ってきたが、この日の12号はさすがにファンも衝撃を受けたようだ。「パワプロでしか見られないやつ」「規格外の一打!」「あそこまで飛ばした選手見たことないぞ」「飛距離バグ」「えぐかった」と反響が殺到している。(Full-Count編集部)

  • 野球
  • 衝撃の141m弾「パワプロでしか…」 巨人ドラ1も呆然…26歳大砲は「規格外すぎる」

    2026年05月31日 20:33
    竹丸のチェンジアップを強振 ■日本ハム 3ー0 巨人(31日・エスコンフィールド)  日本ハム・万波中正外野手が31日、エスコンフィールドで行われた巨人戦で飛距離141メートルの特大12号を叩き込んだ。完璧すぎる一発に場内はどよめき。ネット上でも「どこまで飛んだ?」「規格外すぎる」と衝撃が広がった。  2-0で迎えた7回。巨人ドラフト1位ルーキーの竹丸和幸投手が投じたチェンジアップを完璧に振り抜いた。凄まじい打球がセンターバックスクリーンへ一直線。カメラマン席に届いた一発は、「NPB+」によると飛距離141.1メートル、打球速度180.6キロ、角度25度の当たりだった。竹丸も打たれた瞬間に被弾を覚悟したような表情を浮かべた。  球界屈指のパワーヒッターとして知られる万波は、これまでも驚愕の一打を放ってきたが、この日の12号はさすがにファンも衝撃を受けたようだ。「パワプロでしか見られないやつ」「規格外の一打!」「あそこまで飛ばした選手見たことないぞ」「飛距離バグ」「えぐかった」と反響が殺到している。(Full-Count編集部)

  • DeNA尾形 ソフトバンクからトレード移籍後初登板「しっかり受け入れて自分のピッチングの糧にする」

    2026年05月31日 19:57
     「西武0−6DeNA」(31日、ベルーナドーム)  ソフトバンクからトレードで入団した尾形崇斗投手が、移籍後初登板でプロ初先発に臨み、5回2安打無失点、7奪三振。移籍後初勝利を挙げた。  「テンポ良く、しっかりストライクゾーンに攻めていくだけだと思いました」。初回は1番・カナリオを空振り三振。157キロ、156キロ、158キロと持ち前の剛速球を駆使し3球で斬った。  二回には、1死から古賀、渡部に連続四死球を与えたものの、岸、石井一を連続奪三振。自己最速タイの159キロもマークし、絶好調の西武打線を圧倒的なパワーでねじ伏せた。  正捕手だった山本との1対2の電撃トレードで井上朋と共に移籍。世間の衝撃度は大きく、重圧も少なからずあったという。「正直、記事を見たらそういうものも感じますし、しっかりそれを受け入れて、自分のピッチングの糧にするっていうところは思っています。山本君も、自分も、井上も、全員頑張っていければいいなと思うので、しっかり高め合ってやっていきたいなと思います」。全てを受け止め、腕を振ることだけに集中した。  そんなニューヒーローに、スタンドのベイ党も「尾形!」と喝采。コックスの左肘手術やデュプランティエのコンディション不良による戦線離脱など、先発陣に不安を抱えるチーム事情の中、尾形が救世主の活躍を見せた。お立ち台では「今日帰ってウエート(トレーニング)するんで、もうちょっと、球速くなりたいなと思いながら練習します!」と殊勝に話し、拍手を浴びていた。

  • 「マジで神」「こんな凄いもん見ちゃっていいの」エスコン降臨の人気声優にSNS騒然 試合後ライブに「横転」「セトリ神やん」「大号泣」

    2026年05月31日 19:05
     プロ野球交流戦「日本ハム-巨人」が30日、エスコンフィールドで行われ、人気アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」の主人公、涼宮ハルヒ役などで知られる声優の平野綾(38)がファーストピッチセレモニーに登場した。試合後にはライブも開催。アニメファンにはたまらない名曲の数々を披露したガチのセットリストに、SNS上では「大号泣」「神すぎた」など多くの反響が寄せられている。  試合前、平野はお団子ヘア、デニムのショートパンツに日本ハムのユニホーム姿で登場。見事にノーバウンド投球を披露した。さらに、試合後にはガラリと雰囲気を変えた衣装でパフォーマンス。セットリストは「Super Driver」「冒険でしょでしょ?」「God knows…」「Lost my music」「First Good-Bye」「Unnamed world」だった。  ネット上では「サラッと凄いライブしてて横転」「エスコンに平野綾出たらしくて横転」「平野綾さんのライブできたエスコン(ファイターズ)はどんなトリックを使ったんだ」「ライブ最高すぎたな 試合後にこんな凄いもん見ちゃっていいんですか」「綺麗すぎた」「ヤバかった!!」「ハルヒメドレーじゃないか!行きたかった」「セトリ神やんけ!」「セトリ強くね??」「まって God knows...やったの!?神すぎる」「マジで神です」「大号泣」など多くの声があがっている。

  • 6連敗の阪神・平田2軍監督 力投も2アウトからの失点が続いた今朝丸に「もったいない」 巨人に零敗も6月の再戦へ「返り討ちだ!」

    2026年05月31日 18:51
     「ファーム・交流戦、巨人2−0阪神」(31日、Gタウン)  阪神は打線が3安打と沈黙。

  • 巨人打線、先発・竹丸和幸を援護できず敗れる…ソフトバンクは広島から逃げ切り今季3度目の4連勝

    2026年05月31日 18:37
     日本ハム3―0巨人(交流戦=31日)――日本ハムが零封勝ち。  三回に郡司の2点二塁打で先行し、七回に万波のソロで加点した。6回無失点の北山が4勝目。巨人は8回3失点の竹丸を打線が援護できず。 ◇  ヤクルト2―1楽天(交流戦=31日)――ヤクルトが接戦を制して3連勝。五回にモンテルの適時打で勝ち越し、継投で逃げ切った。7回1失点の奥川は約1か月ぶりの勝ち星。楽天は今季2度目の6連敗。 ◇  ロッテ4―2阪神(交流戦=31日)――ロッテが連敗を2で止めた。五回、和田の適時打で追いつき、八回に山口の2点打で勝ち越した。横山が両リーグ最多の19セーブ目。阪神はモレッタが踏ん張れず。 ◇  DeNA6―0西武(交流戦=31日)――DeNAが快勝。三回に蝦名の適時二塁打で先行し、その後も宮崎のソロなどで着実に突き放した。プロ初先発の尾形が移籍後初白星。西武は3安打に終わった。 ◇  ソフトバンク3―1広島(交流戦=31日)――ソフトバンクが今季3度目の4連勝。六回に近藤の適時二塁打と栗原の2ランで3点を先行し、継投で逃げ切った。徐若煕は約2か月ぶりの白星。広島は6連敗。 ◇  オリックス7―5中日(交流戦=31日)――オリックスは四回、連続押し出し四球、西川の適時打などで逆転。救援陣が踏ん張り、カード勝ち越しを決めた。中日は高橋宏が四回もたず、2番手の牧野も乱調。

  • ロッテ サブロー監督「非常に大きな1勝」九回ピンチには自らゲキ「死ぬ気で抑えろ、死ぬ気で守れ」早期継投的中で交流戦4勝2敗「まだまだ成長中のチーム」

    2026年05月31日 18:26
     「ロッテ4−2阪神」(31日、ZOZOマリンスタアム)  ロッテが接戦を制してこのカード1勝2敗、交流戦成績を4勝2敗とした。同点の八回1死一、二塁、4番・山口が阪神3番手・モレッタから右中間へ決勝2点二塁打。八回を三者凡退に抑えた鈴木が4勝目。九回2死満塁とされながらしのいだ横山はリーグ最多の19S、球団最多の月間11S目を挙げた。  サブロー監督は「みんなが頑張ってくれたおかげで、うちにとっては非常に大きい1勝になりました」と振り返った。  2点リードの九回。横山が2本の内野安打とポテンヒットで2死満塁のピンチを招くと自らマウンドへ。「死ぬ気で抑えろ、死ぬ気で守れ」と短く伝えた。横山はゲキに応えて、代打木浪を空振り三振に仕留めた。  この日は前回1回8失点のロングを先発に送った。4回3安打1失点、自責点0の好投だったが、五回から継投に入った。「最初から飛ばしてたので、今日は継投で行こうと決めてたので、プラン通りだったと思います」と明かす。  早期継投が的中した。五回に小野が勝ち越し点を許すが、直後に同点。六回は沢田、七回は中森、八回は鈴木が三者凡退に抑えた。「走塁ミスもあったんですけど、そこでピシャッと抑えてくれたんで、流れが向こうに行かずに、こっちのまま。そういう流れになった」と全幅の信頼を置く。  広島との3連戦は全て逆転勝ち。阪神戦は2試合を1点差で落とし、この日は逆転勝ち。交流戦で接戦を続ける。「粘り強いと言っていいのか、もう一つ足りないのか、その辺はちょっと僕もまだわかんないんですけど、まだまだ成長中のチームなんで、今はあと一歩であったとしても、この先その一歩を乗り越えられるチームになっていってくれると期待はしています」。成長したその先を作り上げていく。

  • 日本ハム・新庄監督 昨季まで在籍の巨人外野手のプレーに言及「捕れましたけどね」 屋根が開いた影響も?「影ができるんで。っていうところはフォローしておきます」

    2026年05月31日 18:22
     「日本ハム3−0巨人」(31日、エスコンフィールド)  投打がかみ合った快勝で連敗を止めた日本ハム・新庄監督。相手の新人左腕・竹丸の好投をたたえながら、「あの1本がなかったら分かんなかった」と三回に郡司が放った左翼フェンス直撃の2点適時二塁打の持つ意味の大きさに言及した。  その一方で「まあ、松本君、捕れましたけどね」と巨人の左翼手で、昨季まで日本ハムに在籍した松本の守備に一言。「もうちょっと早めにフェンスにパッと行っておいて、それから上を見ても」と続けた。  郡司の打球は左に高く上がり左翼フェンス上部に跳ね返った。松本は打球を見ながら下がり、最後はジャンプしたがフェンスにぶつかってボールにグラブが届かなかった。  この日はエスコンフィールドの屋根が開けられたルーフオープンゲーム。風の影響などは「あります。あるある」とした新庄監督は「今日はそこまでないんですけど、多少ありますよ。特にライン上のフライとかは、戻ったり切れたりするところは難しいだろうなと思う」と指摘した。さらに「あと影。ちょうど内野の後ろと外野のポジションの間に影ができるんで」とし「あそこで松本君はあれになったのかな、っていうところはフォローしておきます(笑)」と付け加えた。  新庄監督は「でもヒット打ったしね」と松本の打撃にも言及。「引っ張れるようになったんで。姿勢が真っすぐになってインコースをさばけるようになったんで、いいなと思いながら」と評価した。「打ちにいってフラフラ〜って力の弱いライトフライがなくなってきてるから。うちの時にやってほしかった」と付け加えて笑わせた。

  • ロッテ 4番・山口が決勝打「毎日が勝負。今日打たないと明日はない」サブロー監督絶賛「さすが4番、僕はもう非常に嬉しい」

    2026年05月31日 18:08
     「ロッテ4−2阪神」(31日、ZOZOマリンスタアム)  ロッテが接戦を制してこのカード1勝2敗、交流戦成績を4勝2敗とした。

  • ド派手スカートふわ→完璧投球に喝采 忘れぬ90度お辞儀…“ガチ勢美女”の貫いた「LOVE新庄!」

    2026年05月31日 18:00
    牧野さんのファーストピッチは3年連続 ■日本ハム 3ー0 巨人(31日・エスコンフィールド)  31日にエスコンフィールドで行われた日本ハム-巨人戦のファーストピッチセレモニーに「モーニング娘。’26」の牧野真莉愛さんが登場した。“奇抜な衣装”をまとって豪快な一投。見事なノーバウンド投球に喝采が起きた。  登板前に人気楽曲「LOVEマシーン」を熱唱した牧野さんはその後、マウンドに向かった。新庄剛志監督の顔が大量に描かれたスカートを着用。大きく左足を上げて投じた1球は三塁方向に逸れたものの、山なりで捕手役に届いた。  牧野さんは投球を終えると、少し恥ずかしそうにペコリとお辞儀。その後はグラウンドインタビューに応じ、「斎藤佑樹さん、斎藤佑ちゃんに今回もピッチングを教えていただきました。佑ちゃん、見てる?」と呼びかけた。そして最後に「LOVE新庄!」と、幼少期からの“推し”にエールを送った。  牧野さんは熱狂的なファイターズファンとして知られ、プライベートでも頻繁に観戦している。今年は応援団に混じる場面が中継映像でも取り上げられて話題に。同球場での始球式は3年連続3度目となる。(Full-Count編集部)

  • オイシックス・上原が危険スイングで退場 初の適用 バットがすっぽ抜けて自軍ベンチへ 球審「NPB特別規則により退場」と場内アナウンス

    2026年05月31日 17:49
     「オイシックス−DeNA」(31日、長岡悠久山野球場)  オイシックスの上原裕樹外野手が、危険スイングが適用されて退場処分を受けた。  八回、先頭で代打で登場。左打席に立ち、1球目を空振りした際に、バットがすっぽ抜けた。フルスイングしたバットは、勢いよく一塁側ベンチの端に飛び込んだ。  すぐに球審がマイクを持って場内アナウンスし「バットがすっぽ抜けました。そしてバットがボールデッドゾーンに入りました。NPB特別規則により、危険スイングルールを適用し、上原選手を退場といたします」と説明した。  危険スイングのルールが適用されて退場処分を受けたのは初めて。  NPBでは4月16日のヤクルト−DeNA戦で打者の手から離れたバットが球審を直撃する事故が発生。その後、バットを投げ出して他者を脅かすような行為を「危険スイング」とし、5月12日から罰則規定が設けられた。危険スイングをしたがバットが他者に当たらなければ警告で、同一試合で2度の警告を受けると退場。バット全体が他者に向かって避けきれずに体に当たったときや、ダッグアウト・カメラマン席・スタンドといったボールデッドの箇所に入ったときは即退場となる。

  • 岡本和真に「正式に謝罪します」 好守連発で“誤算”…ブ軍ファン手のひら返し

    2026年05月31日 17:39
    カナダ放送局の実況も大興奮「おしゃれな足技を披露した!」 【MLB】オリオールズ 6ー5 Bジェイズ(日本時間31日・ボルティモア)  ブルージェイズの岡本和真内野手が30日(日本時間31日)、敵地で行われたオリオールズ戦で披露した好守が絶賛されている。「ゴールドグラブ級の守備力」「ファンタジスタ」とファンが熱視線を送った。  岡本は「5番・三塁」で出場。注目の場面は、2-1の4回1死満塁だった。ジャクソンが放った三塁線への緩い打球を、三塁ベースを踏みながらキャッチ。そのままジャンピングスローをして併殺を完成させた。ピンチをしのぎ、笑顔でチームメートとハイタッチした。  このプレーに、カナダ放送局「スポーツネット」の実況ダン・シュルマン氏は「オカモトは(三塁ベースを)踏んでいる! そして一塁へ! ダブルプレーだ!」「オカモトがおしゃれな足技を披露した! キャッチとベースを同時に踏んだこのプレーは超難関です」と大興奮だった。  ブルージェイズ公式X(旧ツイッター)は「カズマが猛攻を終わらせた」として、びっくりの絵文字とともに映像を公開。SNS上には「ブルージェイズはこの男を手放してはいけない」「アメージングプレー」「宝石」「4月頃に彼の守備力を疑ったことを正式に謝罪します」「守備はできないと聞かされていたけど」「完璧なタイミング」など称賛のコメントが並んだ。(Full-Count編集部)

  • DeNAが快勝で連敗ストップ 尾形が移籍後初登板で圧巻5回無失点7奪三振 プロ初先発で先発初勝利 自己最速タイ159キロ「帰ってウエート。もうちょっと速くなりたい」

    2026年05月31日 17:09
     「西武0−6DeNA」(31日、ベルーナドーム)  DeNAは快勝で連敗「2」でストップ。

  • 天覧試合で早大が逆転勝利 小宮山監督「天皇陛下の前で恥ずかしい試合はできない」 部員ら称賛「ハツラツとやってくれた」

    2026年05月31日 17:04
     「東京六大学野球、早大5−4慶大」(31日、神宮球場)  令和初の天覧試合で早大が慶大に逆転勝ちし、慶大の5季ぶりの優勝を阻止した。  初回に先制点を許したが二回に徳丸が同点ソロを放って、以降もシーソーゲームが続いた。3−4で迎えた九回裏の攻撃。早大のエース・渡辺和から連打で無死一、三塁。代打・高橋海が中犠飛で同点に追いつくと、2死一、三塁から徳丸が右前へ適時打を打って試合を決めた。  早大・小宮山監督は「昨日が昨日だったものですから、天皇陛下の前で恥ずかしい試合はできないと思っていた。彼ら(学生)は彼らで必死になって陛下の前でハツラツとやってくれた」と天皇陛下の前での勝利に選手らをたたえた。「この経験を次に生かすということもないと思いますので、いい思い出ができました」とうなずいた。

  • 阪神・藤川監督 痛恨2失点のモレッタに「やっぱり攻めきれない」「ここが勝負という場面での球種の扱い方がかみ合えば」

    2026年05月31日 16:51
     「ロッテ4−2阪神」(31日、ZOZOマリンスタジアム)  阪神はリリーフ陣が終盤に勝ち越しを許し、敵地での3タテを逃した。なお、試合前時点で同率首位だったヤクルトが楽天に勝利したため、首位陥落となった。  同点の八回、3番手のモレッタが1死から友杉に内野安打を許し、西川には四球を献上。続く山口には高めに浮いたスライダーを右中間へと運ばれ、痛恨の2失点を喫した。  試合後、藤川監督はモレッタについて「内野安打の後、やっぱり攻めきれないというか、あそこは攻めていかないといけないところで引いてしまってフォアボール。それから勝負所で甘くなるというのは、逆ですよね」と指摘。「攻めていくのが本来のところでそれを期待したんですけど、まあまた次頑張ってもらおうと思っています。状態はいいんですよ。ここが勝負という場面での球種の扱い方がかみ合えばね。最初の頃のように戻るんですけど。今は後手に回ってる。うまい展開で勝負をかけていく。前向きにやるということですね」と、語った。

  • 広島・新井監督「勝つところをお見せできなくて申し訳ない」交流戦開幕から6連敗 借金は今季ワースト更新の12に膨らむ

    2026年05月31日 16:38
     「ソフトバンク3−1広島」(31日、みずほペイペイドーム)  広島が今季ワーストを更新する6連敗となり、借金は「12」に膨らんだ。新井貴浩監督は「勝つところをお見せできなくて申し訳ないです」とファンに対する思いを語った。  試合は先発・岡本が好投していたが六回に近藤に先制打を浴びて、栗原に2ランを食らって3失点。打線は相手先発・徐若熙に無失点に抑え込まれた。八回に小園とファビアンの連打から好機をつくり、持丸の犠飛で1点を返したが、反撃は及ばなかった。  これで交流戦開幕から6連敗。球団ワーストを更新する結果となった。借金は12まで膨らみ、敵地・みずほペイペイドームでは10連敗となった。試合後、報道陣の取材に対応した新井監督は「昨日も今日もたくさんレフトスタンドに応援しに来てくれた。勝つところをお見せできなくて申し訳ないです」と語った。先発・岡本については「良い打者が多い中でナイスピッチングだったと思います」と評価した。