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本ページはプロモーションを含みます。
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©sports-topics.net 2026

「あらゆる局面で我々より優れていた」前回W杯3位の実力国がベルギーに敗れる。落胆の指揮官はバトゥリナに好印象「最も具体的な仕事をした」

2026年06月03日 09:17

 クロアチア代表は現地6月2日、国際親善試合でベルギー代表とホームで対戦。38分にユーリ・ティーレマンスに先制点を奪われると、90+6分にはロメル・ルカクにダメ押し弾を献上。0−2で敗れた。  ズラトコ・ダリッチ監督は試合後、「厳しい敗戦だ」とコメント。現地メディア『Vecernji』が伝えている。 「相手チームに敬意を示したい。あらゆる局面で我々より優れていた。今日は良いプレーができなかった」  確認できたことはある。 「個々の選手について語るつもりはないが、全員にチャンスを与えたいとは言ってきた。最も重要なのは、試合を通じてモドリッチ、コバチッチ、グバルディオルに実戦感覚を取り戻させることだ。彼らは試合経験が不足している。  それ以外の選手も全員がチャンスをもらえるし、自分をアピールするのは選手たち自身にかかっている。バトゥリナは非常に良く、積極的だった。おそらく我々のアタッキングサードで最も具体的な仕事をした選手だろう」    テストマッチで多くの選手を起用。その難しさもあった。「10枚の選手交代を行えば、それがすべてを乱すことになる。それは容易ではないし、皆さんも見ての通りだ」。そのうえで「取り組み続けなければならないし、改善して向上しなければならない。この敗戦は確実に我々の心に刺さるが、そこから教訓を引き出さなければならない」と話した。  前回のカタールW杯では3位のクロアチア。北中米W杯のグループステージL組では、イングランド、ガーナ、パナマと対戦する。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】あの時、君は若かった…厳選写真で振り返る北中米W杯日本代表メンバー26人の“ビフォーアフター”!  

  • サッカー
  • 「支援と熱狂の雰囲気で」モンテレイ到着の森保ジャパンが熱烈歓迎! 現地メディアが続々報道「北部のファンの愛情を勝ち取ってる!」

    2026年06月03日 11:44
     森保一監督が率いる日本代表が、現地6月2日に北中米ワールドカップの事前キャンプ地モンテレイに到着。現地メディアが続々と報道している。 『ABC Deportes MX』は公式Xで「日本代表チームは、2026年ワールドカップを前に、宿泊するホテルに到着しました。選手たちは自国の国旗、ファン、ホテルのスタッフに迎えられ、支援と熱狂の雰囲気の中で歓迎されました」と伝える。 『ONCE Diario』は、「日本はすでにモンテレイ入りし、ワールドカップで大きなインパクトを残そうと意気込んでいる」とし、次のように報じる。 「風が雲を運び、それがサン・ペドロ・ガルサ・ガルシアに豪雨をもたらしたが、運命はすでにワールドカップの雰囲気を運んでおり、それとともに日本代表チームもやってきた。サムライブルーはすでにモンテレイの地に降り立っている」    ホテルでは熱例な歓迎を受ける。菅原由勢や長友佑都は、印象的はハットをかぶって笑顔を見せる。『MedioTiempo』は「日本のサッカー選手たちが、モンテレイの合宿ホテルにクラシックな地元帽子をかぶって到着した。北部のファンの愛情を勝ち取ってる!」と発信した。  モンテレイのヌエボ・レオン州で知事を務めるサムエル・ガルシア氏も、森保ジャパンが空港に到着した際の写真を公開し、「我々は、新しいモンテレイ国際空港で日本代表チームを迎えました。ワールドカップを全力でスタートする準備ができています」と綴る。  4年に一度の大舞台で、日本の戦いがいよいよ始まる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】現地で熱烈な歓迎を受ける森保ジャパン。菅原や長友は地元の帽子をかぶって笑顔。渋滞などトラブルも...  

  • 日本代表がメキシコ・モンテレイに到着! 長友佑都&菅原由勢は“ソンブレロ姿”でバス降り…熱烈歓迎の声援に応える

    2026年06月03日 10:59
     日本代表がFIFAワールドカップ2026に向けた事前合宿地であるメキシコ・モンテレイに到着した。  森保一監督をはじめとするコーチングスタッフと日本代表選手たちは、日本時間2日(月)夜にチャーター便で出発し、約12時間のフライトを経て到着。モンテレイ国際空港ではヌエボ・レオン州知事、サムエル・グラシア氏による歓迎を受け、メキシコの伝統的な帽子・ソンブレロが手渡された。空港からは地元警察に先導されながら約1時間かけてバスで移動し、現地時間2日(火)18時頃にホテル入りした。  長友佑都と菅原由勢の2人はソンブレロをかぶってバスから登場。森保監督や選手たちは「ハポン!(日本!)」というコールに応えていた。またホテル前には日本の報道陣に加え、日本代表のユニフォームを着たファンやメキシコメディアも多数駆けつけ、注目度の高さをうかがわせた。  日本代表は現地時間3日(水)からキリンチャレンジキャンプ(モンテレイでの事前キャンプ)をスタートさせ、決戦の地で本格的な準備に入る。 【写真】日本代表がメキシコに到着! “ソンブレロ”を被って記念撮影

  • 「エグい身体」「彫刻肉体美」にファンくぎ付け! 元日本代表コンビ、水着の“オフショット”に反響続々「眩しすぎる」「海が似合いますね」

    2026年06月03日 10:54
     ヴィッセル神戸の武藤嘉紀が6月2日、自身のインスタグラムを更新。セレッソ大阪に所属する元日本代表の香川真司とのオフショットを公開し、鍛え上げられた肉体美がファンの注目を集めている。  武藤は「最高なOFFでした。真司くんありがとうございました」と綴り、複数枚の写真を投稿。淡路島で休日を過ごしたようで、香川とともにリラックスした時間を満喫した様子を披露した。  なかでも目を引いたのは、海に入った際の一枚だ。水着姿で上半身裸となった2人が、膝ほどの深さまで海に入りながらサムズアップ。日頃のトレーニングで鍛え抜かれた筋肉が際立つショットとなっている。そのほかにも食事を楽しむ場面や、海に浮かんでくつろぐ姿などが収められ、仲の良さが伝わる内容となった。    この投稿にはファンからも、「ステキ過ぎ」「お二人とも海が似合いますね」「分厚い筋肉」「最高なOFFですね」「エグい身体」「たのしそっ」「良い写真ですね!」「何て羨ましい休日」「彫刻肉体美」「お二人とも眩しすぎる〜」といったコメントが寄せられた。  ピッチ上ではライバルクラブに所属する武藤と香川だが、オフでは充実した時間を共有。元日本代表コンビの貴重な休日ショットが、多くの反響を呼んでいる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】「ステキ過ぎ」鍛え抜かれた肉体美! 武藤&香川の水着ショット

  • マンU、アタランタMFエデルソン獲得で合意か…移籍金は最大約84億円?

    2026年06月03日 10:35
     マンチェスター・ユナイテッドが、アタランタに所属するブラジル代表MFエデルソンを獲得することで合意に達したようだ。

  • バルセロナ退団の37歳FWレヴァンドフスキ、トルコのフェネルバフチェにフリー移籍か

    2026年06月03日 10:04
     フェネルバフチェが、バルセロナを今シーズン限りで退団するポーランドFWロベルト・レヴァンドフスキの獲得に動いているようだ。2日、移籍市場に詳しいファブリツィオ・ロマーノ氏が伝えている。  現在37歳のレヴァンドフスキは、2022年7月にバイエルンからバルセロナに移籍。2022−23シーズンには加入1年目ながらラ・リーガ得点王に輝くなど、在籍した4シーズンで計7つのタイトル獲得に貢献した。そして今年5月、今シーズン限りでバルセロナを退団すると表明。これまでセリエAやメジャーリーグ・サッカー(MLS)、サウジ・プロフェッショナルリーグなどへの移籍が報じられてきた。  ロマーノ氏によると、フェネルバフチェはレヴァンドフスキの獲得に動いており、代理人とも連絡を取っているとのこと。また、イタリア人ジャーナリストのニコロ・スキーラ氏によれば、フェネルバフチェは年俸1000万ユーロ(約18億6000万円)の2年契約という条件でオファーを提示したという。  なお、フェネルバフチェに関してはマジョルカに所属するコソボ代表FWヴェダト・ムリキの獲得も報じられているほか、バイエルンに所属する韓国代表DFキム・ミンジェに関心を示しているともされている。 【ハイライト動画】レヴァンドフスキのバルサでのラストマッチ

  • 「シュートもセーブも極上」モドリッチvs.クルトワ「最高峰の駆け引きだ」。激熱なマッチアップに反響!「これこそがフットボールの極み」

    2026年06月03日 09:59
    『DAZN』の公式Xが「このマッチアップは熱すぎる」と綴り、試合のワンシーンを公開した。  現地6月2日に国際親善試合でクロアチアとベルギーが対戦。ベルギーが2−0の勝利を収めた。  この試合で注目を集めたのが、クロアチアの10番を背負うルカ・モドリッチと、ベルギーの守護神ティボー・クルトワの勝負だ。  41分、敵陣ボックス内でパスを受けたモドリッチが、素早くトーキックでシュート。絶妙なタイミングで放たれた一撃にクルトワは反応。右手一本で弾き出した。  背番号1はガッツポーズ、クロアチアファンは思わず頭を抱える。名手同士の対決に、SNS上では以下のような声があがった。   「すごw」 「最高峰の駆け引きだ」 「親善試合とは思えないほどの緊張感と、お互いへのリスペクトが詰まった極上のワンシーンです!」 「最高レベルで互いの視覚と反射神経を試し合う。これこそがフットボールの極みだ」 「モドリッチの絶妙トーキックにクルトワの神セーブぶつかるこの元同僚対決ほんま胸熱すぎるわ」 「激アツ!! モドリッチのアウトっぽいのもらしさでてるし! クルトワはさすが!!」 「シュートもセーブも極上だし衰え知らないのかお前らは」 「モドリッチのタイミングを外したトゥキックのシュートを止めれるのはクルトワだけなんじゃないか? まさに神セーブ」  両者のW杯本大会での活躍に期待が高まる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】そのタイミングで打つ!? そして止めちゃうの!? モドリッチvs.クルトワの胸アツなマッチアップ  

  • プレミア王者のアーセナル、今夏の最優先事項はアルテタ監督との契約延長 現行の契約は来季限り

    2026年06月03日 09:51
     アーセナルは、ミケル・アルテタ監督との契約延長を今夏における再優先事項としているようだ。1日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。  現在44歳のアルテタ監督は、2019年12月に自身の古巣であるアーセナルの指揮官に就任した。2022−23シーズンから2024−25シーズンは3年連続リーグ2位と悔しい時期が続いていたが、今シーズンはマンチェスター・シティとの優勝争いの末にプレミアリーグ優勝を達成。就任から約6年半で遂に、アーセナルを2003−04シーズン以来22年ぶりとなるプレミアリーグ優勝に導いた。  そのアルテタ監督は、アーセナルとの契約が2027年夏までとなっている。報道によると、アーセナルにとって今夏における最優先事項は同監督との契約を延長することであり、来シーズンの開幕までに実現すべく全力を注いでいるという。また、契約期間は少なくとも3年間となる見通しだと伝えられている。  そして、給与も現在の金額を大幅に上回る条件を提示される見通し。年間2000万ポンドを得ていたジョゼップ・グアルディオラ監督がマンチェスター・シティを退任したことにより、アルテタ監督はイングランドで最も高い給与を得る指導者となる。 【ハイライト動画】試合後にトロフィーリフト! C・パレスvsアーセナル

  • リヴァプール退団のDFコナテ、レアル加入が濃厚に…4+1年契約を締結か

    2026年06月03日 09:35
     レアル・マドリードが、リヴァプールを退団するフランス代表DFイブライマ・コナテの獲得に迫っているようだ。

  • 「あらゆる局面で我々より優れていた」前回W杯3位の実力国がベルギーに敗れる。落胆の指揮官はバトゥリナに好印象「最も具体的な仕事をした」

    2026年06月03日 09:17
     クロアチア代表は現地6月2日、国際親善試合でベルギー代表とホームで対戦。38分にユーリ・ティーレマンスに先制点を奪われると、90+6分にはロメル・ルカクにダメ押し弾を献上。0−2で敗れた。  ズラトコ・ダリッチ監督は試合後、「厳しい敗戦だ」とコメント。現地メディア『Vecernji』が伝えている。 「相手チームに敬意を示したい。あらゆる局面で我々より優れていた。今日は良いプレーができなかった」  確認できたことはある。 「個々の選手について語るつもりはないが、全員にチャンスを与えたいとは言ってきた。最も重要なのは、試合を通じてモドリッチ、コバチッチ、グバルディオルに実戦感覚を取り戻させることだ。彼らは試合経験が不足している。  それ以外の選手も全員がチャンスをもらえるし、自分をアピールするのは選手たち自身にかかっている。バトゥリナは非常に良く、積極的だった。おそらく我々のアタッキングサードで最も具体的な仕事をした選手だろう」    テストマッチで多くの選手を起用。その難しさもあった。「10枚の選手交代を行えば、それがすべてを乱すことになる。それは容易ではないし、皆さんも見ての通りだ」。そのうえで「取り組み続けなければならないし、改善して向上しなければならない。この敗戦は確実に我々の心に刺さるが、そこから教訓を引き出さなければならない」と話した。  前回のカタールW杯では3位のクロアチア。北中米W杯のグループステージL組では、イングランド、ガーナ、パナマと対戦する。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】あの時、君は若かった…厳選写真で振り返る北中米W杯日本代表メンバー26人の“ビフォーアフター”!  

  • スロット監督解任のリヴァプール、イラオラ監督と口頭合意か…2年契約締結へ

    2026年06月03日 08:33
     リヴァプールは、新指揮官にアンドニ・イラオラ監督を迎えることで口頭合意に達したようだ。2日、スポーツ専門メディア『アスレティック』やイギリスメディア『スカイスポーツ』などが伝えている。  リヴァプールはアルネ・スロット前監督の下、就任1年目に5年ぶりとなるプレミアリーグ優勝を果たしていたものの、2025年夏に4億ポンド(約861億円)以上を投じる大型補強を敢行して迎えた今季はプレミアリーグを5位で終えるなど、無冠に終わり、先月30日に即時退任したことが発表された。  後任には注目が集まっているが、今シーズン限りで契約満了に伴い、ボーンマスを退任することが決定しているイラオラ監督が新指揮官の最有力候補に挙げられ、正式な交渉を行なっていることが報じられていた。  そうしたなか、今回の報道によると、リヴァプールはイラオラ監督と口頭合意に達した模様で、ボーンマスでアシスタントコーチを務めているトミー・エルフィック氏をはじめ、ショーン・クーパー氏やパブロ・デ・ラ・トーレ氏、トム・ウェバー氏の4名がコーチングスタッフとして加わる見込みになっているという。  なお、監督キャリアを通じて短期契約を好んできたイラオラ監督はリヴァプールと2年契約を締結する見込みとなっており、今週中に正式発表される見込みであることが伝えられている。  現在43歳のイラオラ監督はスペイン出身で、AEKラルナカ、ミランデス、ラージョ・バジェカーノを率いた後、2023年夏からボーンマスを指揮。今シーズンは多くの主力が引き抜かれたものの、シーズン最後のリーグ戦は18戦無敗(8勝10分け)を記録し、2年連続でプレミアリーグにおけるクラブ史上最高勝ち点を更新。6位で終え、1899年に設立されたボーンマスにとって127年の歴史で史上初となる欧州大会出場(ヨーロッパリーグ)に導いた。  この手腕から、クリスタル・パレスやレヴァークーゼン、ミランなどからも関心が寄せられていることが噂されていたイラオラ監督だが、リヴァプールの新監督として来シーズンもプレミアリーグで指揮を執ることになりそうだ。

  • 今季19G9Aを記録…バイエルンが3連覇PSVからサイバリを獲得か すでに選手側と合意済み

    2026年06月03日 08:23
     バイエルンが、PSVに所属するモロッコ代表MFイスマエル・サイバリの獲得に迫っているという。2日、移籍市場に詳しいファブリツィオ・ロマーノ氏が伝えている。  現在25歳のサイバリは、2022年7月にゲンクの下部組織からPSVの下部組織に移籍し、2023−24シーズンからトップチームに定着。昨シーズンは公式戦44試合に出場して15ゴール14アシスト、今シーズンは公式戦37試合に出場して19ゴール9アシストをそれぞれ記録し、エールディヴィジ3連覇中のPSVにおける中心的存在へと成長した。  ロマーノ氏によると、バイエルンはニューカッスルからバルセロナに移籍したアンソニー・ゴードンの獲得に失敗したことを受け、サイバリの獲得に動いているとのこと。すでにバイエルンはサイバリと条件面で合意に達しており、クラブ間での合意に向けて交渉が行われているという。また、サイバリは移籍に前向きであるとのほか、バイエルンのヴァンサン・コンパニ監督も獲得を望んでいると伝えられている。 【ハイライト動画】サイバリが上田ら先発のフェイエノールトにハット達成!

  • 「結構怒ってるけど優しく言うよ」山雅FWが誹謗中傷行為に訴える「案外選手達見てるよ」

    2026年06月03日 08:14
     J3の松本山雅FCがクラブの公式Xで、「SNSにおける誹謗中傷行為についてのお願い」を発信。

  • プレミアではまさかの10位フィニッシュ チェルシーDFククレジャが移籍希望。スペイン3強が興味か

    2026年06月03日 07:40
    プレミアリーグのチェルシーに所属するマルク・ククレジャに移籍の可能性が浮上している。 『The Athletic』によると、複数のクラブがククレジャの代理人に接触し、獲得できないか模索しているようだ。 ククレジャは昨年の夏にクラブと契約を延長したばかりだが、今季のチェルシーはプレミアリーグを10位で終えたこともあり、今夏での退団を考えているという。 クラブは契約が残り3年残っており、退団の心配はしていないものの、もし評価額に見合うオファーが届いた場合は放出を容認するとみられている。 そんなククレジャの獲得に関心を寄せているのが、バルセロナ、レアル・マドリード、アトレティコ・マドリードのスペイン3強だ。3クラブともに左SBの補強を計画しており、チェルシーで高い評価を得ているククレジャに注目している。 バルセロナはククレジャの古巣だが、トップチームでは定位置を掴むことができずに退団している。

  • レアルに狙われているシティMFロドリ 去就の決定はW杯後か

    2026年06月03日 07:20
    プレミアリーグのマンチェスター・シティでプレイするスペイン代表のロドリ。クラブとの契約は残り1年となっており、その去就に注目が集まっている。 ロドリは2019年にアトレティコ・マドリードからシティに加入しており、そこから長く中盤のキーマンとして活躍している。24-25シーズンは序盤に負傷してしまい、長期離脱を強いられたが、今季は復調のシーズンとなり、W杯を戦うスペイン代表のメンバーにも選ばれた。 『BBC』によると、ロドリは現在W杯の戦いに集中しており、去就は大会後に決定されるようだ。 「W杯を控えている今、集中力を維持することが私の責任だ。私の将来に関することはW杯が終わるのを待つつもりでいる」 シティとしては22日で30歳になるロドリとの契約延長を望んでいる。怪我からの復帰後は順調にパフォーマンスを向上させており、バロンドールを獲得した2024年の輝きを取り戻しつつある。 そんなロドリを狙うのは、ラ・リーガのレアル・マドリードだ。クラブの会長候補であるエンリケ・リケルメ氏は当選した場合、ロドリの獲得に動くと明言している。

  • カルバハル退団のレアルがインテルDFダンフリースと合意! 契約解除条項を行使し右SB補強へ

    2026年06月03日 06:30
     レアル・マドリードが、インテルのオランダ代表DFデンゼル・ダンフリースの獲得に向けて合意に達したようだ。2日、移籍市場に詳しいファブリツィオ・ロマーノ氏が伝えている。  ロマーノ氏によると、レアル・マドリードは今年夏の移籍市場で右サイドバック(SB)の補強を考えており、インテルのダンフリースを獲得候補としてリストアップしており、同選手と合意に達したとのこと。なお、ダンフリースとインテルの契約には解除条項が含まれており、レアル・マドリードは2000万ユーロ(約37億円)を支払って同条項を発動するという。よって、クラブ間で合意することなく獲得できることになる。  レアル・マドリードは、23年間にわたって在籍した右サイドバック(SB)のダニエル・カルバハルが、今季限りで退団。右SBを本職とする選手はトレント・アレクサンダー・アーノルドのみという状況だ。また、今季は負傷により離脱することも多く、フェデリコ・バルベルデが右SBをこなすことが多かった。 【ハイライト動画】今季限りでレアルを退団…カルバハルのラストマッチ