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2026年06月03日 08:14
J3の松本山雅FCがクラブの公式Xで、「SNSにおける誹謗中傷行為についてのお願い」を発信。「インターネット上やSNSにおいて、特定の選手に対する人格を否定するような書き込みや、ダイレクトメッセージ(DM)等を利用した悪質な誹謗中傷行為が確認されております」などと報告する。 このポストをFW加藤拓己が自身のXで引用し、「結構怒ってるけど優しく言うよ」と綴り、以下のように続ける。 「あなたの投稿流れてきてるよ。案外選手達見てるよ。匿名の陰からやるのは本当にダサいよ。大人として恥ずかしいよ。覚悟あるなら本名で書こうよ」 応援してくれる人たちのことも考えている。 「「◯◯いらない」とか書いてるあなたが1番いらないよ!1人のせいで「サポーター」って一括りにされるからね」 加藤は直前の投稿で、「僕だけに限った話ではありません。数名の軽率な発言に対する抗議の意味で自らの意思で暫くファンサを離れました」と明かす。「遅くまで待ってくださった方々申し訳ございません。そんな数名のせいで多くの人に迷惑がかかっている事理解してくださいね。失ってからでは遅いですから」と伝えている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集
2026年06月03日 09:59
『DAZN』の公式Xが「このマッチアップは熱すぎる」と綴り、試合のワンシーンを公開した。
現地6月2日に国際親善試合でクロアチアとベルギーが対戦。ベルギーが2−0の勝利を収めた。
この試合で注目を集めたのが、クロアチアの10番を背負うルカ・モドリッチと、ベルギーの守護神ティボー・クルトワの勝負だ。
41分、敵陣ボックス内でパスを受けたモドリッチが、素早くトーキックでシュート。絶妙なタイミングで放たれた一撃にクルトワは反応。右手一本で弾き出した。
背番号1はガッツポーズ、クロアチアファンは思わず頭を抱える。名手同士の対決に、SNS上では以下のような声があがった。
「すごw」
「最高峰の駆け引きだ」
「親善試合とは思えないほどの緊張感と、お互いへのリスペクトが詰まった極上のワンシーンです!」
「最高レベルで互いの視覚と反射神経を試し合う。これこそがフットボールの極みだ」
「モドリッチの絶妙トーキックにクルトワの神セーブぶつかるこの元同僚対決ほんま胸熱すぎるわ」
「激アツ!! モドリッチのアウトっぽいのもらしさでてるし! クルトワはさすが!!」
「シュートもセーブも極上だし衰え知らないのかお前らは」
「モドリッチのタイミングを外したトゥキックのシュートを止めれるのはクルトワだけなんじゃないか? まさに神セーブ」
両者のW杯本大会での活躍に期待が高まる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】そのタイミングで打つ!? そして止めちゃうの!? モドリッチvs.クルトワの胸アツなマッチアップ
2026年06月03日 09:51
アーセナルは、ミケル・アルテタ監督との契約延長を今夏における再優先事項としているようだ。1日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。
現在44歳のアルテタ監督は、2019年12月に自身の古巣であるアーセナルの指揮官に就任した。2022−23シーズンから2024−25シーズンは3年連続リーグ2位と悔しい時期が続いていたが、今シーズンはマンチェスター・シティとの優勝争いの末にプレミアリーグ優勝を達成。就任から約6年半で遂に、アーセナルを2003−04シーズン以来22年ぶりとなるプレミアリーグ優勝に導いた。
そのアルテタ監督は、アーセナルとの契約が2027年夏までとなっている。報道によると、アーセナルにとって今夏における最優先事項は同監督との契約を延長することであり、来シーズンの開幕までに実現すべく全力を注いでいるという。また、契約期間は少なくとも3年間となる見通しだと伝えられている。
そして、給与も現在の金額を大幅に上回る条件を提示される見通し。年間2000万ポンドを得ていたジョゼップ・グアルディオラ監督がマンチェスター・シティを退任したことにより、アルテタ監督はイングランドで最も高い給与を得る指導者となる。
【ハイライト動画】試合後にトロフィーリフト! C・パレスvsアーセナル
2026年06月03日 09:35
レアル・マドリードが、リヴァプールを退団するフランス代表DFイブライマ・コナテの獲得に迫っているようだ。2日、スペイン紙『アス』やイギリス紙『テレグラフ』などが伝えている。
現在27歳のコナテはソショーやライプツィヒでのプレーを経て、2021年7月にリヴァプールに加入。公式戦通算183試合出場で7ゴールを記録し、2024−25シーズンのプレミアリーグをはじめ、FAカップやカラバオ・カップ(2回)、コミュニティ・シールドの優勝に貢献してきた。
現行契約が今シーズン限りとなり、去就には注目が集まっていたコナテだが、最終的に契約延長で合意することはなく、今月1日に契約満了に伴い、リヴァプールを退団することが発表されている。
フリーとなったコナテには複数クラブから関心が寄せられているなか、守備陣の強化を目論んでいるレアル・マドリードに加入することに迫っているという。
今回の報道によると、レアル・マドリードはコナテを獲得することに近づいており、移籍市場に精通するイタリア人記者のファブリツィオ・ロマーノ氏はすでに口頭合意に達していることも伝えている。
契約が正式にまとまるのはフロレンティーノ・ペレス会長が会長選に勝利することが条件となっているものの、コナテは4年契約に1年の延長オプションが付随する契約を締結する見込みになっているようだ。
2026年06月03日 09:17
クロアチア代表は現地6月2日、国際親善試合でベルギー代表とホームで対戦。
2026年06月03日 08:33
リヴァプールは、新指揮官にアンドニ・イラオラ監督を迎えることで口頭合意に達したようだ。2日、スポーツ専門メディア『アスレティック』やイギリスメディア『スカイスポーツ』などが伝えている。
リヴァプールはアルネ・スロット前監督の下、就任1年目に5年ぶりとなるプレミアリーグ優勝を果たしていたものの、2025年夏に4億ポンド(約861億円)以上を投じる大型補強を敢行して迎えた今季はプレミアリーグを5位で終えるなど、無冠に終わり、先月30日に即時退任したことが発表された。
後任には注目が集まっているが、今シーズン限りで契約満了に伴い、ボーンマスを退任することが決定しているイラオラ監督が新指揮官の最有力候補に挙げられ、正式な交渉を行なっていることが報じられていた。
そうしたなか、今回の報道によると、リヴァプールはイラオラ監督と口頭合意に達した模様で、ボーンマスでアシスタントコーチを務めているトミー・エルフィック氏をはじめ、ショーン・クーパー氏やパブロ・デ・ラ・トーレ氏、トム・ウェバー氏の4名がコーチングスタッフとして加わる見込みになっているという。
なお、監督キャリアを通じて短期契約を好んできたイラオラ監督はリヴァプールと2年契約を締結する見込みとなっており、今週中に正式発表される見込みであることが伝えられている。
現在43歳のイラオラ監督はスペイン出身で、AEKラルナカ、ミランデス、ラージョ・バジェカーノを率いた後、2023年夏からボーンマスを指揮。今シーズンは多くの主力が引き抜かれたものの、シーズン最後のリーグ戦は18戦無敗(8勝10分け)を記録し、2年連続でプレミアリーグにおけるクラブ史上最高勝ち点を更新。6位で終え、1899年に設立されたボーンマスにとって127年の歴史で史上初となる欧州大会出場(ヨーロッパリーグ)に導いた。
この手腕から、クリスタル・パレスやレヴァークーゼン、ミランなどからも関心が寄せられていることが噂されていたイラオラ監督だが、リヴァプールの新監督として来シーズンもプレミアリーグで指揮を執ることになりそうだ。
2026年06月03日 08:23
バイエルンが、PSVに所属するモロッコ代表MFイスマエル・サイバリの獲得に迫っているという。2日、移籍市場に詳しいファブリツィオ・ロマーノ氏が伝えている。
現在25歳のサイバリは、2022年7月にゲンクの下部組織からPSVの下部組織に移籍し、2023−24シーズンからトップチームに定着。昨シーズンは公式戦44試合に出場して15ゴール14アシスト、今シーズンは公式戦37試合に出場して19ゴール9アシストをそれぞれ記録し、エールディヴィジ3連覇中のPSVにおける中心的存在へと成長した。
ロマーノ氏によると、バイエルンはニューカッスルからバルセロナに移籍したアンソニー・ゴードンの獲得に失敗したことを受け、サイバリの獲得に動いているとのこと。すでにバイエルンはサイバリと条件面で合意に達しており、クラブ間での合意に向けて交渉が行われているという。また、サイバリは移籍に前向きであるとのほか、バイエルンのヴァンサン・コンパニ監督も獲得を望んでいると伝えられている。
【ハイライト動画】サイバリが上田ら先発のフェイエノールトにハット達成!
2026年06月03日 08:14
J3の松本山雅FCがクラブの公式Xで、「SNSにおける誹謗中傷行為についてのお願い」を発信。「インターネット上やSNSにおいて、特定の選手に対する人格を否定するような書き込みや、ダイレクトメッセージ(DM)等を利用した悪質な誹謗中傷行為が確認されております」などと報告する。
このポストをFW加藤拓己が自身のXで引用し、「結構怒ってるけど優しく言うよ」と綴り、以下のように続ける。
「あなたの投稿流れてきてるよ。案外選手達見てるよ。匿名の陰からやるのは本当にダサいよ。大人として恥ずかしいよ。覚悟あるなら本名で書こうよ」
応援してくれる人たちのことも考えている。
「「◯◯いらない」とか書いてるあなたが1番いらないよ!1人のせいで「サポーター」って一括りにされるからね」
加藤は直前の投稿で、「僕だけに限った話ではありません。数名の軽率な発言に対する抗議の意味で自らの意思で暫くファンサを離れました」と明かす。「遅くまで待ってくださった方々申し訳ございません。そんな数名のせいで多くの人に迷惑がかかっている事理解してくださいね。失ってからでは遅いですから」と伝えている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集
2026年06月03日 07:40
プレミアリーグのチェルシーに所属するマルク・ククレジャに移籍の可能性が浮上している。
2026年06月03日 07:20
プレミアリーグのマンチェスター・シティでプレイするスペイン代表のロドリ。クラブとの契約は残り1年となっており、その去就に注目が集まっている。
ロドリは2019年にアトレティコ・マドリードからシティに加入しており、そこから長く中盤のキーマンとして活躍している。24-25シーズンは序盤に負傷してしまい、長期離脱を強いられたが、今季は復調のシーズンとなり、W杯を戦うスペイン代表のメンバーにも選ばれた。
『BBC』によると、ロドリは現在W杯の戦いに集中しており、去就は大会後に決定されるようだ。
「W杯を控えている今、集中力を維持することが私の責任だ。私の将来に関することはW杯が終わるのを待つつもりでいる」
シティとしては22日で30歳になるロドリとの契約延長を望んでいる。怪我からの復帰後は順調にパフォーマンスを向上させており、バロンドールを獲得した2024年の輝きを取り戻しつつある。
そんなロドリを狙うのは、ラ・リーガのレアル・マドリードだ。クラブの会長候補であるエンリケ・リケルメ氏は当選した場合、ロドリの獲得に動くと明言している。
2026年06月03日 06:30
レアル・マドリードが、インテルのオランダ代表DFデンゼル・ダンフリースの獲得に向けて合意に達したようだ。2日、移籍市場に詳しいファブリツィオ・ロマーノ氏が伝えている。
ロマーノ氏によると、レアル・マドリードは今年夏の移籍市場で右サイドバック(SB)の補強を考えており、インテルのダンフリースを獲得候補としてリストアップしており、同選手と合意に達したとのこと。なお、ダンフリースとインテルの契約には解除条項が含まれており、レアル・マドリードは2000万ユーロ(約37億円)を支払って同条項を発動するという。よって、クラブ間で合意することなく獲得できることになる。
レアル・マドリードは、23年間にわたって在籍した右サイドバック(SB)のダニエル・カルバハルが、今季限りで退団。右SBを本職とする選手はトレント・アレクサンダー・アーノルドのみという状況だ。また、今季は負傷により離脱することも多く、フェデリコ・バルベルデが右SBをこなすことが多かった。
【ハイライト動画】今季限りでレアルを退団…カルバハルのラストマッチ
2026年06月03日 06:00
[国際親善試合]日本 1−0 アイスランド/5月31日/国立競技場
日本代表は5月31日、北中米ワールドカップの壮行試合でアイスランド代表と対戦。87分に小川航基が決めた決勝弾で、1−0と勝利を飾ったものの、守備を固める相手に苦戦し、W杯本番に向けて不安を残す結果となった。
南野拓実と三笘薫が怪我で選外となったなか、攻撃の中心となったのは、その2人の代わりに左シャドーに入った伊東純也でも、右シャドーの久保建英でも、10番の堂安律でもなく、左のウイングバックを担った中村敬斗だった。
本人は「早めに試合(シーズン)が終わって、久々の試合だったんで、コンディションを含め、試合勘もまだちょっとなかった」と話すが、明らかにキレていた。
開始8分に際どいシュートを放てば、38分にも久保のクロスに合わせたヘッドでゴールを急襲。前半アディショナルタイム3分には、正確なクロスで冨安健洋のボレーシュートをお膳立てしてみせた。
左ウイングバックながら、何度もシャドーの位置でボールを受け、鋭いターンで前を向いてゴールに迫る。何とも頼もしい活躍ぶりだった。
その25歳のアタッカーは昨夏、2部に降格したスタッド・ドゥ・ランスから移籍を志願するも叶わなかった。プレシーズンにチームに合流せず、開幕も出遅れため、日本代表が昨年9月に実施した米国遠征はメンバー外となった。
このままではワールドカップどころではないと不安視されたが、気持ちを切り替えてチームに復帰。開幕数試合を欠場したにもかかわらず、14ゴールをマークした。
日本代表でも、10月のブラジル戦で同点ゴールを決めれば、3月のイングランド戦では三笘の決勝点をアシスト。強豪相手にも目に見える結果を残している。
「彼がいてくれて本当よかった」
アイスランド戦でのプレーぶりを見て、つくづくそう思った。
W杯予選まではどちらかと言えば脇役だった。だが、本番では主役になるのではないか。そんな期待を抱かせてくれた。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部)
【記事】「別格だった」アイスランド代表の主将が脱帽した森保ジャパン戦士は? 久保でも中村でもなく…日本代表の印象は「明らかに技術が高い」
2026年06月03日 05:00
日本代表MFの鎌田大地は2年目のクリスタル・パレスの主力として躍動。
2026年06月03日 04:30
北中米ワールドカップを戦う日本代表にとって、オランダとの大会初戦(現地時間6月14日)は重要だ。グループリーグ初戦で勝点を獲れるか否かで今後の展開が大きく変わることは、過去の大会からも分かるだろう。
まさに運命の一戦。そのオランダ戦に向け、どんなオーダーを組むべきか。元JリーガーでW杯戦士の鄭大世氏は以下のようにスタメン予想(システムは3-4-2-1)をした。
まず「ここは鉄板」としてGKに鈴木彩艶、3バックのセンターに谷口彰悟、ボランには鎌田大地と佐野海舟、CFには上田綺世を配置。そして、冨安健洋と板倉滉の「コンディションが分からない」という理由で、右CBに渡辺剛を選んだ。
今回の予想をするうえで一番のテーマは「守りながらも上田にどう点を取らせるか」。加えて、「上田が抑えられた時に誰が点を取るか」も重要なポイントになる。
その前提に立つと、右ウイングバックと右シャドーは「菅原と堂安になる」という。
「前半、右ウイングバックは守備力を買って菅原由勢にしたい。で、シャドーで誰が点を取るかと言えば堂安だと考えています。久保建英選手のファンの方はすいません。あくまで僕の理想論なので」
左シャドーには「リーグ終盤戦で調子が良かった前田大然」をチョイス。左シャドーの候補とも言われる伊東純也については「絶対に右。そのサイドからのクロスは絶対的な武器なので」と鄭大世氏は話した。
残すは左ウイングバックと左CBだ。
「前半、左ウイングバックには中村敬斗ではなく鈴木淳之介を入れたい。となると、左CBは“バイエルン”の伊藤洋輝。ほぼほぼ5バックになりそうですが(笑)」
なぜ守備的な布陣なのか。鄭大世氏はその理由を以下のように述べた。
「初戦は負けない戦い方が必要。ウイングバックに誰を置くかで試合の行方は左右される。なので、前半はそこに菅原と鈴木を起用したい」
鄭大世氏は、勝負の鍵を握る存在として堂安の名前を挙げる。
「久保選手よりも堂安なんです、得点力だけなら。堂安は大事なところで点を取れるアタッカー。これは才能なんですよ」
守備重視ながらも上田、堂安、前田でゴールを奪う。それが、鄭大世氏が提案する“勝利の方程式”だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表のアイスランド戦出場22選手&監督の採点を一挙紹介!最高点はサッカー界に大貢献した37歳。大苦戦で攻撃陣は厳しい評価に…
2026年06月03日 00:01
スパイ行為によりプレミアリーグ昇格の可能性を剥奪されたサウサンプトン。指揮を執るトンダ・エッカート監督が、メッセージを発表した。
チャンピオンシップ(イングランド2部)を戦っていたサウサンプトン。MF松木玖生も所属するチームはシーズンを4位で終え、プレミアリーグ昇格プレーオフに進出した。
準決勝ではミドルズブラと対戦する中、2試合合計2ー1で勝利したサウサンプトンは決勝に進出。しかし、ミドルズブラのトレーニングを覗き見するスパイ活動を行ったとして準決勝敗退が決定。プレミアリーグ昇格が絶たれることとなった。
クラブはこの処分を控訴したものの、EFL(イングランド・フットボールリーグは1日に棄却したことを発表。クラブも、規則に違反したことをも認める声明文を発表していた。
そんな中、チームを指揮するエッカート監督がクラブを通じて1本のメッセージ動画を投稿。サウサンプトンのサポーター、選手に対して謝罪を行うとともに、今回の事態についての説明を行った。
「サウサンプトンのサポーターの皆さん、こんにちは。これから私が話す言葉は、決して完璧なものではないかもしれません。しかし、できる限り誠実に、そして明確に皆さんに伝えるよう努めます。皆さんはそれを知る権利があると思っているからです」
「これまでに起きたすべてのことについて、私は心から謝罪したいと思います。そして、自らの非を認めます。なぜなら、ヘッドコーチとして、私に責任があるからです。このフットボールクラブで起きたすべてのことに、そして、私のコーチングスタッフの間で起きたすべてのことに、私に責任があります」
「サポーターの皆さんに、心からお詫び申し上げます。我々と共に遠征し、非常に多くの試合で我々を支え続けてくれたすべての人々、試合ごとに一喜一憂の感情を共にしてくれた人々、そして、今シーズンの本当の最後の最後まで我々を導いてくれたすべての人々に、深くお詫び申し上げます。本来であれば、今シーズン最大の試合を戦うはずだった場所へ、皆さんは我々を連れてきてくれたのです」
「選手たちにも謝罪します。彼らはできる限りのすべてのことを、この6カ月間、文字通りあらゆる努力を尽くして、このフットボールクラブを本来あるべき場所へと戻そうとしてくれました。彼らは決勝を戦うにふさわしい選手たちでした。2年前がそうであったように、そして(FAカップ)準決勝でのマンチェスター・シティ戦がそうであったように、皆さんと共に決勝を戦う権利が、彼らにはあったはずなのです」
「4万人もの皆さんがチームを応援するためにウェンブリーへと赴いてくれました。この6カ月間の取り組みを素晴らしい形で締めくくるチャンスを、チームは手にするはずでした」
「本当に心が痛みます。このフットボールクラブの従業員の姿、スタッフの姿、そして選手たちの姿を見るのは、本当に辛いことです。彼らは試合への準備に多くのものを捧げてきました。家族を家に残し、回復に努め、これから来る試合に備えるために、多大な犠牲を払ってきたのです」
「処分が決定した日、彼らの苦しむ姿を見るのは本当に忍びないものでした。なぜなら、この決定は彼ら自身や彼らのキャリアだけでなく、彼らの家族にとっても、あまりにも大きな影響を与えるものだからです。今回の件に関係することになってしまったすべてのクラブに対しても、お詫び申し上げます。そして何よりも、我々のサポーターの皆さんに心からお詫び申し上げます」
今シーズンのプレミアリーグへの復帰を逃しただけでなく、クラブの価値をも失墜させる大きな出来事となった今回の騒動。エッカート監督は、2025年夏にUー21チームの監督として就任。しかし、ウィル・スティル前監督がシーズン途中に解任されると、トップチームを引き継ぐことに。その後チームは勝ち点を積み重ね、昇格まであと一歩のところまで迫ることとなった。
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2026年06月02日 23:50
バルセロナ所属のFWロベルト・レヴァンドフスキに対して、トルコの名門フェネルバフチェが獲得に向けて動き出しており、すでに選手側との接触を開始したと報じられている。
移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によると、フェネルバフチェはレヴァンドフスキ陣営との初期交渉をスタート。クラブはフリーで獲得可能となるポーランド代表ストライカーの状況を注視しているという。
現在37歳のレヴァンドフスキは8月に38歳を迎えるが、その得点能力への評価は依然として高い。本人も今後のキャリアについて慎重に検討を続けている段階とされ、複数の選択肢を比較しているようだ。
レヴァンドフスキは2022年にバイエルンからバルセロナへ加入。移籍金約5000万ユーロとも報じられた大型補強だったが、4シーズンにわたってチームの攻撃を支え続けた。
『DAILY SABAH』によると、バルセロナ側は短期契約や減俸、さらには出場機会の縮小を含む新契約を提示したものの、レヴァンドフスキ陣営は納得せず、最終的に契約満了をもって退団する方向となったようだ。
そんななか、フェネルバフチェは今回の獲得を単なる補強以上のものと位置付けている。クラブはレヴァンドフスキを攻撃陣の中心としてだけでなく、クラブのブランド価値を高める象徴的な存在として評価。もし獲得が実現すれば、近年のトルコサッカー界でも屈指の大型補強となるだろう。
さらに、この移籍話にはクラブの会長選も絡んでいる。
会長候補のハカン・サフィ氏は、自身のプロジェクトの目玉補強としてレヴァンドフスキの名前を挙げているという。サポーターへクラブの将来像を示す象徴的な補強として期待しており、選挙戦の重要なテーマの一つになっているようだ。
レヴァンドフスキには、アメリカのメジャーリーグサッカーのシカゴ・ファイアーや、サウジアラビアのクラブも高額オファーを準備している可能性がある。また、欧州クラブも状況を注視しているようだ。
もしフェネルバフチェ移籍が実現すれば、クラブは即戦力となる世界屈指のストライカーを獲得することになる。一方のレヴァンドフスキにとっても、新たなリーグでキャリア最終章に挑む大きなチャレンジとなりそうだ。