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  • DeNAが痛恨逆転負け 伊藤光に恩返しのダメ押し弾も被弾 交流戦は2勝5敗 苦しい戦い続く
  • 楽天 伊藤光が12球団本塁打を達成!NPB史上49人目 九回に2年ぶりの今季1号をバックスクリーンへ かつての本拠地が大歓声に
  • 巨人・橋上監督代行 長嶋茂雄さんの一周忌へ「恥ずかしくないようなゲームに」則本の移籍後初勝利「彼本来の気迫を感じた」
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ローマは契約延長の交渉中だが…… 今夏守備陣強化に取り組むインテルは30歳イタリア代表DFを注視か

2026年06月03日 17:30

今シーズン、スクデットを奪還し再びセリエA王者に輝いたインテル。今夏の移籍市場では守備陣の強化に取り組むと考えられているようだ。 そんななか、インテルが注視しているのがローマでプレイするイタリア代表DFジャンルカ・マンチーニだという。現在30歳の同選手はフィオレンティーナでプロキャリアをスタートさせ、2019年夏にローマへ買取義務つきのレンタル移籍にて加入した。 ローマではここまで公式戦通算319試合に出場し、23ゴール13アシストをマーク。今シーズンは公式戦45試合で5ゴール2アシストを記録するなどチームの守備を支える一人として躍動している。 『Sky Sport』によれば、インテルはマンチーニへの関心を高めている模様。マンチーニとローマの現行契約は2027年夏までとなっており、今夏残り1年を迎える。現在両者の間で契約延長の交渉が行われているものの、合意には至っていない。この状況をインテルは注意深く見守っており、このまま合意に至らず、移籍の可能性が出てきた場合に即座に動けるような準備をしているようだ。 今シーズンを3位で終えたローマは今夏CLに向けた戦力アップを行う必要があると同時に主力選手の流出も避けたいところだが、インテルは虎視眈々とマンチーニを狙っている模様。 去就は現在の交渉次第となるが、インテルにマンチーニ獲得のチャンスは巡ってくるのか。

  • サッカー
  • 神戸、FW佐々木大樹が右外側半月板損傷と診断…すでに手術成功、全治期間は明かされず

    2026年06月03日 18:05
     ヴィッセル神戸は3日、FW佐々木大樹の負傷について発表した。  クラブの発表によると、佐々木は神戸市内の病院にて検査を行った結果、右外側半月板損傷と診断されたとのこと。すでに手術は成功しているが、全治期間については明かされてない。  佐々木は1999年生まれの現在26歳。神戸の下部組織出身で、2018年にトップチームへ昇格すると、ブラジルの名門パルメイラスへのレンタルを経験しつつ、ここまで公式戦通算242試合出場36ゴール27アシストという成績を残している。明治安田J1百年構想リーグでは14試合に出場し2ゴール3アシストをマークしているほか、AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)では9試合に出場した。  佐々木が所属する神戸は、明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンドWESTを首位で終え、先月30日に行われたプレーオフラウンド第1戦では鹿島アントラーズに5−0で快勝。6日には敵地での第2戦が控えている。

  • 「単なる日本を代表するクラブではない」浦和退団の元スウェーデン代表FWが惜別メッセージ「私のキャリアの中でも最高のものの一つでした」

    2026年06月03日 17:57
     浦和レッズは6月3日、元スウェーデン代表FWのイサーク・キーセ・テリンが契約満了に伴い、今シーズン限りでチームを離れると発表した。  現在33歳のストライカーは、母国のカールスルンズでキャリアをスタート。その後はノルシェーピン、マルメFFを経て、フランスのボルドーやベルギーのアンデルレヒト、ドイツのレバークーゼンなど欧州各国でプレーしてきた実力者だ。  190センチの長身を誇るFWとして期待を集め、昨季はJ1で10試合に出場して2ゴールを記録。今季もJ1百年構想リーグで9試合に出場し、2得点を挙げていた。  クラブを通じてイサークは、浦和への感謝の思いを綴った。 「浦和レッズファミリーのみなさんへ。浦和レッズでの時間を終えるにあたり、このクラブに関わる全てのみなさんへ心から感謝を伝えたいと思います。  このクラブの一員として過ごし、多くの経験をさせてもらえたこと、豊かな文化に触れられたこと、素晴らしい人々と出会えたことに感謝しています。そして、ファン・サポーターのみなさんが作り出す雰囲気は、私のキャリアの中でも最高のものの一つでした」    さらに、「浦和レッズは単なる日本を代表するクラブではなく、アジアを代表するビッグクラブです。このクラブを取り巻く情熱、歴史、そして高い志は、他にはない特別なものだと感じています」とクラブへの敬意を表した。  最後は「クラブ、選手、スタッフ、そしてファン・サポーターのみなさんの今後のさらなる成功を心より願っています。本当にありがとうございました。私と家族にとって、浦和レッズファミリーの一員として過ごせたことは大きな誇りであり、これからも感謝の気持ちは忘れません」とメッセージを送り、別れの挨拶を締めくくった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「まじか」「気の毒すぎる」サッカー界にまた悲報…公式発表にネット騒然「かなり厳しくなった」「W杯までには…」

  • 「なんてカッコいいんだ」全力で漕げ! ノルウェーサポの応援にW杯開催国メディアも注目「すごくいいね」「これこそ本物のバイキング」の声

    2026年06月03日 17:53
     北中米ワールドカップで7大会ぶり4回目の出場となるノルウェー代表。主砲アーリング・ハーランドや司令塔マーティン・ウーデゴーなど、欧州5大リーグで活躍するタレントが揃う注目のチームだ。  先のスウェーデン代表とのテストマッチは3−1で快勝。上々の仕上がり具合を見せているのは、チームだけではないようだ。  アメリカメディア『FOX Soccer』の公式Xが、「THE VIKING ROW IS IN FULL EFFECT」のフレーズと共に、スタンドで赤いユニホームを着たサポーターたちが、力いっぱい船をこぐ姿を公開。「ノルウェーのファンは、FIFAワールドカップに自分たちの祝賀をもたらす準備ができています」と綴る。    この投稿には「なんてカッコいいんだ」「すごくいいね」「これこそ本物のバイキング...」「応援こそが最高の見どころに」「今大会のダークホース」「ノルウェーに勝ってほしい。彼らは本当に強いから」といった声があがった。  独特で一体感のあるサポートが、チームを力強く後押しする。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】全力で漕げ! ノルウェーサポーターの迫力ある応援  

  • 福岡、FWベン・カリファ&DF池田樹雷人の契約満了を発表…百年構想リーグをもって退団

    2026年06月03日 17:48
     アビスパ福岡は3日、FWナッシム・ベン・カリファ、DF池田樹雷人との契約が満了となり、明治安田J1百年構想リーグをもって退団となることを発表した。

  • ローマは契約延長の交渉中だが…… 今夏守備陣強化に取り組むインテルは30歳イタリア代表DFを注視か

    2026年06月03日 17:30
    今シーズン、スクデットを奪還し再びセリエA王者に輝いたインテル。今夏の移籍市場では守備陣の強化に取り組むと考えられているようだ。 そんななか、インテルが注視しているのがローマでプレイするイタリア代表DFジャンルカ・マンチーニだという。現在30歳の同選手はフィオレンティーナでプロキャリアをスタートさせ、2019年夏にローマへ買取義務つきのレンタル移籍にて加入した。 ローマではここまで公式戦通算319試合に出場し、23ゴール13アシストをマーク。今シーズンは公式戦45試合で5ゴール2アシストを記録するなどチームの守備を支える一人として躍動している。 『Sky Sport』によれば、インテルはマンチーニへの関心を高めている模様。マンチーニとローマの現行契約は2027年夏までとなっており、今夏残り1年を迎える。現在両者の間で契約延長の交渉が行われているものの、合意には至っていない。この状況をインテルは注意深く見守っており、このまま合意に至らず、移籍の可能性が出てきた場合に即座に動けるような準備をしているようだ。 今シーズンを3位で終えたローマは今夏CLに向けた戦力アップを行う必要があると同時に主力選手の流出も避けたいところだが、インテルは虎視眈々とマンチーニを狙っている模様。 去就は現在の交渉次第となるが、インテルにマンチーニ獲得のチャンスは巡ってくるのか。

  • 「嘘やろ」「胸が痛みます」ホームでの第2戦の3日前、J1クラブの公式発表にSNSざわつく「納得な気持ちと残念な気持ちの両方」

    2026年06月03日 17:25
     J1の横浜F・マリノスは6月3日、大島秀夫監督との契約を解除し、J1百年構想リーグの終了をもって解任すると発表した。  大島監督は、昨年6月に退任したパトリック・キスノーボ監督の後任として横浜FMの指揮官に就任。当時、最下位に沈んでいたチームを15位まで押し上げ、残留に導く手腕を発揮した。  今季のJ1百年構想リーグで、チームは地域リーグラウンドEASTで10チーム中7位に終わり、先日に敵地で行なわれた清水エスパルスとのプレーオフラウンド第1戦は1−1で引き分けた。  昨年11月に百年構想リーグおよび2026-27シーズンも引き続きトップチームの指揮を執ることで合意していた大島監督だが、ホームでのPO第2戦を前に解任がリリースされた。この一報を受けて、SNS上では次のような声が上がっている。   「納得な気持ちと残念な気持ちの両方」 「胸が痛みます」 「え!?」 「去年は感謝してもしきれない」 「嘘やろ」 「大島監督と優勝したかったなぁ」 「解任しちゃうのか」 「奇跡の残留を成し遂げた功労者がこんな形で去ってしまうなんて」 「寂しいなぁ」 「解任の前にやるべき事がたくさんある気がする」 「もっと一緒に戦いたかった」 “大島マリノス”のラストマッチは、6月6日に日産スタジアムで行なわれる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「別格だった」アイスランド代表の主将が脱帽した森保ジャパン戦士は? 久保でも中村でもなく…日本代表の印象は「明らかに技術が高い」  

  • CL連覇のPSG、G・ラモス&イ・ガンインが退団へ?…昨夏加入のシュヴァリエも移籍の可能性

    2026年06月03日 17:19
     パリ・サンジェルマン(PSG)は今夏に複数名を放出する可能性があるようだ。2日、移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏が伝えている。  ルイス・エンリケ監督のもとで黄金期を築いているPSG。今シーズンは積極的なターンオーバーを行った影響で勝ち点の取りこぼしも目立ったが、リーグ・アンでは最終節を待たずして5連覇を達成し、チャンピオンズリーグ(CL)でも難敵を次々と撃破して連覇を成し遂げた。  再び欧州最強の座を手にしたPSGだが、今夏には複数選手が退団する可能性があるという。ロマーノ氏によると、韓国代表MFイ・ガンインとポルトガル代表FWゴンサロ・ラモスが出場機会を増やすべく、退団を計画しているとのこと。両選手に対してはアトレティコ・マドリードが数カ月前に獲得の打診をしていた模様で、今後関心を寄せるクラブは増えていく見通しだ。  現在25歳のイ・ガンインは2023年夏にマジョルカからPSGへ加入し、ここまで公式戦通算124試合で16ゴール16アシストをマーク。また、現在24歳のG・ラモスはイ・ガンインと時を同じくしてベンフィカからPSGへ加入し、ここまで公式戦131試合出場45ゴール10アシストという成績を残している。しかし、中盤から前線にかけて世界屈指の実力者が揃う現スカッドでの序列は高くなく、先発起用の機会は限定的だ。  また、フランス代表GKリュカ・シュヴァリエもわずか1年で新天地を求める可能性がある模様。マンチェスター・シティへ移籍したイタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマの後釜として加入した24歳だが、シーズン中盤以降はロシア代表GKマトヴェイ・サフォノフに定位置を奪われ、公式戦26試合の出場にとどまった。

  • 「もう俺のこと気にしなくていいから…」1試合限定復帰の森保J前主将が“魂の円陣”! 残した熱い言葉に「最高だわ」「震えたよ。泣けた」の声

    2026年06月03日 17:16
     日本サッカー協会(JFA)は6月2日、公式YouTubeチャンネルで日本代表の舞台裏に迫る『Team Cam vol.03』を公開。

  • ゴードンに続いてニューカッスル退団の可能性? アストン・ヴィラが狙うバーンズは今夏争奪戦か

    2026年06月03日 17:00
    ニューカッスルでプレイする28歳MFハーヴェイ・バーンズは今夏の移籍市場で争奪戦が勃発する可能性があるようだ。英『TEAMTALK』が報じている。 今シーズン、プレミアリーグを12位で終え、来シーズンの欧州コンペティションの出場を逃したニューカッスル。すでにイングランド代表FWアンソニー・ゴードンがバルセロナに移籍するなど主力選手の引き抜きが注目されている。 イタリア代表MFサンドロ・トナーリの去就も騒がれているなか、同メディアはバーンズも今夏の移籍が有力視されているとのこと。来シーズンのCLに備えて戦力のアップを図るアストン・ヴィラが、現在は同選手へ強い関心を抱いているという。 しかし、今シーズン公式戦57試合で16ゴール6アシストをマークしたバーンズに興味を示しているクラブは多いようで、ヴィラを含め少なくとも4つのプレミアクラブから熱視線が届いている模様。市場が本格的にスタートすれば、オファーが殺到する可能性も考えられているようだ。 ゴードンの代役も探さなければならないニューカッスルは現行契約を2028年6月まで残すバーンズを簡単に手放す気はないようで、同選手の移籍には相当な金額を要求する姿勢をとると同メディアは主張している。 数人の主力選手の移籍が懸念されるニューカッスルだが、バーンズの去就はいかに。

  • 「評価されなかった」日本代表主将、冷遇された指揮官の電撃解任でクラブが慰留の可能性「移籍を止めるかもしれない」

    2026年06月03日 16:41
     リバプールがアルネ・スロット監督を電撃的に解任したことは、来シーズンに向けたチーム編成にどう響くのか。  就任1年目でプレミアリーグ優勝を達成したスロットだが、2年目の2025-26シーズンは苦しんだ。連覇が期待されたなかで、リーグ戦を5位でフィニッシュ。チャンピオンズリーグ出場権を獲得したが、クラブは体制変更へと踏み切った。アンドニ・イラオラ氏が有力な後任候補とされている。  スロットが去ったことで、遠藤航の立ち位置も気になるところだ。ユルゲン・クロップ監督の下では存在感を発揮していたが、スロット体制では出場機会が激減。昨シーズンは“クローザー”としての地位も築いたが、今シーズンはさらにピッチに立つことが少なかったのは周知のとおりだ。  英紙『Daily Express』は、スロット解任でオーナーが「移籍を止めるかもしれない」3選手をピックアップ。カーティス・ジョーンズ、ハービー・エリオットとともに、日本代表のキャプテンが取り上げられた。    同紙は「リバプールで忘れられていたもうひとり、エンドウはシーズンを通じて出場わずか12試合だった。クロップ政権時に加入した日本人MFは、スロットから評価されることなく、今季の大半をベンチで過ごした」と報じている。 「33歳となり、エンドウがイラオラの下で主力としての役割を担うことはないだろう。だがそれは、スカッドプレーヤーとして有益になれないという意味ではない。エンドウの契約は来季いっぱい。リバプールが買い手を見つけられなければ、イラオラが彼をスカッドにとどめる可能性は十分にある」  もちろん、まずは正式な体制決定を待たなければならない。ワールドカップの影響もあるだろう。遠藤は新シーズンもリバプールでプレーするのか。それとも、新たなステージに向かうのだろうか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「別格だった」アイスランド代表の主将が脱帽した森保ジャパン戦士は? 久保でも中村でもなく…日本代表の印象は「明らかに技術が高い」  

  • コンディションが万全なら右SBとしても、セントラルMFとしても世界最高クラス 怪我に泣いてきたR・ジェイムズが待っていたW杯の舞台

    2026年06月03日 16:30
    能力はイングランド人選手の中でもトップクラスだが、怪我に苦しみ続けてきたのがチェルシー所属DFリース・ジェイムズだ。 ジェイムズは高い技術に加え、圧倒的なフィジカル能力を誇る。しかしその高すぎるフィジカルが負担となるのか、筋肉系の故障も多かった。 ジェイムズは今回の2026W杯を戦うイングランド代表メンバーに選ばれているが、前回のカタール大会は怪我で欠場している。それだけに本人も今大会への思いはかなり強いようで、この3年半W杯のことを考え続けてきたと語っている。 「2022年からずっと考えていた。カタール大会に出場できなかったからね。W杯で優勝トロフィーを掲げ、国に貢献することが僕の夢だ。2022年以来僕はずっとこの目標を追いかけてきていて、それを実現すべく出来る限りのことをしてきた」(『Football London』より)。 今大会はアメリカ・メキシコ・カナダで行われるが、ジェイムズはチェルシーの選手として昨夏アメリカで行われたクラブW杯を経験している。そこでは優勝を果たしており、アメリカの猛暑を経験できているのはちょっとしたプラスだ。 ジェイムズは中盤でもプレイ可能で、右サイドバックとセントラルMFの両方でトップクラスのパフォーマンスを見せてくれる。ビルドアップの際に中央に入るパターンもフィットしていて、トーマス・トゥヘル率いるイングランド代表でもキーマンの1人だ。 ジェイムズのW杯参戦を待っていたサポーターも多いはずで、コンディションが整っている時のジェイムズを抑え込むのはかなり困難だ。

  • 神戸の26歳アタッカーが右膝を負傷。手術は無事成功。直近の鹿島戦はベンチ外

    2026年06月03日 16:21
     ヴィッセル神戸は6月3日、FW佐々木大樹の負傷を発表した。

  • プレミア制覇のアーセナル、今夏の最優先はWG補強か…マルティネッリやトロサールらは売却も?

    2026年06月03日 16:11
     アーセナルは今夏の移籍市場で積極的な動きを見せる可能性が高いようだ。  チャンピオンズリーグ(CL)決勝ではパリ・サンジェルマン(PSG)に惜しくも敗れたものの、今シーズンは22年ぶりにプレミアリーグを制覇したアーセナル。好成績を収めた背景には昨年夏の超大型補強があり、スウェーデン代表FWヴィクトル・ギェケレシュやスペイン代表MFマルティン・スビメンディ、イングランド代表MFエベレチ・エゼら新戦力は軒並み好パフォーマンスを見せた。  アーセナルはミケル・アルテタ監督のもとで黄金期を築くべく、今夏の移籍市場でも複数のポジションの補強に乗り出す見通しだという。移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、最優先事項は一線級のウイング(WG)確保だが、中盤と右サイドバック(SB)にも新戦力を迎えたいと考えており、状況によっては新たなストライカーの獲得に動く可能性もあるようだ。  一方、近年巨額の投資を繰り返していることから、今夏の移籍市場では売却が必須になるとイギリスメディア『BBC』は指摘。ブラジル代表FWガブリエウ・ジェズス、同FWガブリエウ・マルティネッリ、ベルギー代表FWレアンドロ・トロサール、元デンマーク代表MFクリスティアン・ノアゴール、イングランド代表DFベン・ホワイトへのオファーには耳を傾ける可能性が高く、U−21イングランド代表MFイーサン・ヌワネリの売却も検討されているという。  また、レンタル移籍中のポルトガル人MFファビオ・ヴィエイラ(ハンブルガーSV)、イングランド人FWリース・ネルソン(ブレントフォード)も退団する見通しと報じられている。  補強については、レヴァークーゼンからレンタル加入中のエクアドル代表DFピエロ・インカピエの完全移籍移行が確実と見られている。獲得候補にはボーンマスのU−21フランス代表FWイーライ・ジュニア・クルーピやアストン・ヴィラのイングランド代表MFモーガン・ロジャーズ、ウェストハムのポルトガル代表MFマテウス・フェルナンデス、ニューカッスルのイングランド代表DFティノ・リヴラメントらが浮上しているようだ。  加えて、アルテタ監督やイングランド代表MFデクラン・ライス、オランダ代表DFユリエン・ティンバーとの契約延長にも動くと見られているアーセナル。今年も忙しい夏を過ごすこととなりそうだ。

  • 【U-21日本代表の最新序列】注目は大岩J初招集の中島洋太朗! 陸上短距離界エースの弟も…ロス五輪へ、新戦力発掘の欧州遠征

    2026年06月03日 16:06
     2年後の夏に開催されるロサンゼルス五輪を目ざす、⼤岩剛監督率いるU-21日本代表が、6月3日からオーストリア・スロベニア遠征を行なっている(現地5日にU-23ウズベキスタン代表、同8日にU-21ウクライナ代表と対戦)。  最終予選を兼ねたU-23アジアカップや一次予選を兼ねた同予選のスケジュールは決まっていないが、今回の五輪から男子サッカー競技は12か国の出場となり、アジアの枠も2チームに変更された。今までは3.5枠あったため、アジア杯で準決勝まで勝ち上がることが最低限求められていたものの、今回からは決勝まで勝ち残らなければならない。日本がアジア杯のホスト国に名乗りを挙げる報道もあったが、どちらにせよ開催時期が決まっていないため、インターナショナルマッチウィーク外に実施される可能性もある。  見通せない状況や9月から10月に名古屋近郊で行なわれるアジア競技大会(アジア版のオリンピック)に向け、チームを作っていくうえで、今遠征はラージグループの強化を見据えたメンバー構成になった。  海外組は左SBを本職とするDF ⼩杉啓太(フランクフルト)と、メンバー発表後にデンマーク2部リーグ行きが決まったFWンワディケ・ウチェブライアン世雄(桐蔭横浜大→オールボー)のみ。そのほかのヨーロッパを主戦場とする選手は招集を見送られている。  A代表のワールドカップメンバーに招集されたFW塩貝健人(ヴォルフスブルク)、FW後藤啓介(シント=トロイデン)はもちろん、理由は定かではないが、CB市原吏音(AZ)やCB喜多壱成(レアル・ソシエダB)は移籍したタイミングの関係で1年近くまともなオフを取れていない事情を考慮した可能性もあるだろう。  また、MF大関友翔(川崎)はリーグ戦での怪我からまだ復帰ができておらず、MF佐藤龍之介(FC東京)はギリギリまでW杯行きを争っていた関係でA代表に不測の事態が起こった場合に備えている可能性もありそうだ。    そうしたいくつかの事象を踏まえたうえで、今回のメンバーを見ていくと、最大のトピックはMF中島洋太朗(広島)の初招集だろう。世代別代表の常連で、2023年に佐藤ともにU-17W杯に出場。昨年のU-20W杯に出場したチームでも中核を担っていたものの、直前の怪我でメンバーから漏れた。  以降はコンディションが整わず、大岩ジャパンへの参加も叶っていない。そのなかで今季は尻上がりに調子を上げ、今回の代表入りを掴み取った。起用法は4−3−3のインサイドハーフが濃厚だろう。  そのほかでは、陸上短距離界のエースであるサニブラウン・アブデル・ハキームの実弟・FWサニブラウン・ハナン(福岡)、FW神田奏真(川崎)、FW亀田歩夢(富山)といった大岩ジャパン初招集組に注目が集まる。  ハナンは187センチのサイズとスピードが武器のストライカーで、昨秋のU-20W杯にエース格として出場した神田はポストワークが武器。大岩ジャパンでは国内組のストライカーが手薄で、軸を定められていない事情もある。ハナンと神田にはそうした不安要素を吹き飛ばすような活躍に期待したい。  ルーキーイヤーの昨季から出場機会を増やしていた亀田はフットサル仕込みのドリブルが武器で、サイドアタッカーとして大きな期待を寄せられている。  手薄なアンカーのポジションはMF小倉幸成(法政大→岡山入団内定)をベースとしつつ、DF永野修都(藤枝)やMF石渡ネルソン(C大阪)を配置するパターンもあるだろう。  1月に開催されたU-23アジア杯を制したDF土屋櫂大(福島)、GK荒木琉偉(G大阪)、FW横山夢樹(C大阪)、小倉、永野といった主軸組を中心にまとまりつつ、新たな選手の台頭はあるか。2年後の五輪だけではなく、4年後のワールドカップを視野に入れる大岩ジャパンの戦いから目が離せない。 取材・文●松尾祐希(サッカーライター) 【画像】日本代表のアイスランド戦出場22選手&監督の採点を一挙紹介!最高点はサッカー界に大貢献した37歳。大苦戦で攻撃陣は厳しい評価に…

  • ブラヒム・ディアスに代わる選択肢? ユヴェントスはボーンマスFWクライファート獲得に興味か

    2026年06月03日 16:00
    ユヴェントスはボーンマスでプレイするオランダ代表FWジャスティン・クライファート(27)の獲得に興味を持っているようだ。伊『La Gazzetta dello Sport』が報じている。 ユヴェントスは今夏の移籍市場で各ポジションの戦力アップを画策しており、バイエルンDFキム・ミンジェ、アトレティコ・マドリードMFコケ、パリ・サンジェルマン(今季はトッテナムへレンタル移籍)FWランダル・コロ・ムアニに注目しているなか、攻撃的MFの補強にも熱心だという。 第一候補にはレアル・マドリードのブラヒム・ディアスを挙げているようだが、ユヴェントスはボーンマスへ渡ってからのオランダ代表FWの成長ぶりを高く評価していて、補強リストへ追加した模様。 父にバルセロナなどで活躍した元オランダ代表のレジェンドFWパトリック・クライファートを持つ同選手は2023年夏にローマからボーンマスへ移籍を果たすと、1年目はプレミア32試合で7ゴール1アシストを記録。そして昨シーズンはプレミア34試合で12ゴール6アシストという圧巻の数字を残した。 今シーズンは1月に膝の手術を行ったこともあり、20試合で2ゴールという結果に終わったが、W杯のオランダ代表メンバーには名を連ねた。 今シーズンはセリエA6位でフィニッシュし、CL出場権を逃したユヴェントス。今夏の移籍市場での動きは重要になるが、希望する選手らを獲得できるか。