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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 巨人・則本昂大がオリックス相手に六回途中2失点、移籍後初勝利…ソフトバンクは大津亮介がプロ初完封
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「エグい」「とんでもないキレ」オリックス・曽谷が衝撃の一球 巨人・浦田のけぞり後ろに倒れ込むも判定はストライクで見逃し三振 圧巻スライダーに「浦田は体に当たると・・・」

2026年06月03日 19:06

 「巨人−オリックス」(3日、東京ドーム)  オリックス先発の曽谷龍平投手が衝撃の1球をみせた。三回2死から巨人・浦田への1球。左打者の肩口から曲がってくるスライダー。浦田はのけぞってそのまま後ろに倒れ込んだが、判定はストライク。見逃し三振となった。  「ジェットコースタースライダー」とも称される決め球の圧巻のキレ味にSNSなどでは「とんでもないキレだ」、「キレキレやね」、「エグい」、「曽谷のスライダーすごいな。浦田は体に当たると思ってるもんな」、「曽谷のジェッスラえぐいw」と騒然となっていた。

  • 野球
  • 劇的代打逆転満塁弾の巨人・丸「長嶋さんが打たせてくれたホームラン。そう信じてる」一周忌に捧げる会心の一撃 ホームランボールには「僕が持って帰るのも恐れ多いのでみんなと相談」

    2026年06月03日 21:01
     「巨人5−4オリックス」(3日、東京ドーム)  巨人が劇的な逆転勝ちで2連勝。肺炎のため昨年、89歳で死去した巨人・長嶋茂雄終身名誉監督の一周忌にあたり「FOR3VER 6.3〜長嶋茂雄〜」として開催された一戦を白星で飾った。3点を追う八回にドラマが生まれた。八回1死満塁。代打・丸が椋木から完璧に捉えた打球は、右翼スタンドに消えた。2号グランドスラムで5−4とし、スタンドは大歓声に包まれた。広島から巨人にFA移籍する際、同じ千葉出身のミスターから背中を押された男が、劇的な一打を放った。  ヒーローインタビューに立った丸はインタビュアーから「これは現実ですよね?」と問われると「たぶんそうだと思います」と笑顔。「本当に最後まで1人も諦めることなく臨んでいた試合。みんながつないでくれたので、僕もつないでと思っていた。最高の結果になってよかった」とうなずいた。長嶋さんへの思いを聞かれ「本当に今日の試合を天国から『諦めるな』と僕たちにずっと言ってくださっていたと思う。本当に諦めない試合をみせることができてよかった。本当に長嶋さんが打たせてくれたホームラン。僕はそう信じてる。感謝したい」と、言葉をかみしめた。「雲の上の存在の方。ジャイアンツにきた時にたくさん指導をいただきましたし、その一言一言が僕の大きな財産」と言葉を紡ぎ、インタビュー中に届いたホームランボールについては「どうしたらいいですかね?僕が持って帰るのも恐れ多いので、みんなと相談したい」と語った。

  • 長嶋茂雄さん一周忌の特別な一戦、試合前は大型ビジョンにミスターのプレー映像も

    2026年06月03日 21:00
     読売巨人軍の選手、監督として活躍した長嶋茂雄・終身名誉監督が89歳で亡くなってから1年となる3日、巨人は東京ドームでのオリックス・バファローズ戦を「FOR3VER 6.3 〜長嶋茂雄〜」として開催した。  巨人は丸の代打逆転満塁本塁打で5―4で勝利した。  選手らは「永久に不滅です」の名言と背番号をかけた「FOR3VER」のロゴワッペン付きのユニホームでプレー。試合前には大型ビジョンに長嶋さんの現役時代のプレー映像などが放映され、球界に偉大な功績を残した「ミスタージャイアンツ」をしのんだ。

  • 西武逃げ切る 先発・渡辺が7回2安打無失点で3勝目 ネビンが二回に10号先制ソロ

    2026年06月03日 20:53
     「阪神2−3西武」(3日、甲子園球場)  西武が競り勝った。  二回にネビンが中越えに10号ソロを放ち先制。1−0の七回2死二、三塁では、相手の遊ゴロ失策の間に2者が生還してリードを広げた。  先発の渡辺は7回2安打無失点の好投で3勝目(3敗)。二回に安打2本で2死一、二塁のピンチを招いたが、小幡を右飛に打ち取ってしのいだ。それ以外の回は安打を許さなかった。  3点リードの九回に岩城が佐藤輝に2ランを浴びたが、1点差で逃げ切った。

  • 阪神 追い上げ及ばず連敗 九回に佐藤輝の15号2ランで1点差に迫る 先発の大竹は7回3失点(自責1)

    2026年06月03日 20:53
     「阪神2−3西武」(3日、甲子園球場)  阪神は追い上げも及ばず2連敗となった。

  • ヤクルト競り勝ち堅首 先発・高橋が7回2安打無失点、三度目の正直でうれしい今季初勝利 増田が六回に決勝ソロ

    2026年06月03日 20:50
     「ヤクルト1−0ロッテ」(3日、神宮球場)  ヤクルトが競り勝って首位を守った。  0−0の六回、増田が左中間へ4号ソロを放ち均衡を破った。  先発の高橋は7回2安打無失点の好投。今季3度目の登板で初白星を挙げた。味方も好守備で盛り立てた。  高橋は交流戦通算7勝目で球団4位タイ。

  • 長嶋茂雄さん一周忌に巨人が劇的逆転勝利 丸が代打逆転満塁弾「長嶋さんが打たせてくれたホームラン」 東京ドーム大歓声

    2026年06月03日 20:47
     「巨人5−4オリックス」(3日、東京ドーム)  巨人が劇的な逆転勝ちで2連勝。肺炎のため昨年、89歳で死去した巨人・長嶋茂雄終身名誉監督の一周忌にあたり「FOR3VER 6.3〜長嶋茂雄〜」として開催された一戦を白星で飾った。  3点を追う八回にドラマが生まれた。八回1死満塁。代打・丸が椋木から完璧に捉えた打球は、右翼スタンドに消えた。2号グランドスラムで5−4とし、スタンドは大歓声に包まれた。広島から巨人にFA移籍する際、同じ千葉出身のミスターから背中を押された男が、劇的な一打を放った。ヒーローインタビューで丸は「本当に最後まで1人も諦めることなく臨んでいた試合。みんながつないでくれたので、僕もつないでと思っていた。最高の結果になってよかった」とうなずいた。長嶋さんへの思いを聞かれ「本当に今日の試合を天国から『諦めるな』と僕たちにずっと言ってくださっていたと思う。本当に諦めない試合をみせることができてよかった。本当に長嶋さんが打たせてくれたホームラン。僕はそう信じてる。感謝したい」と、言葉をかみしめた。  試合は先発の戸郷が誤算。初回は三者凡退で滑り出したが、二回に先頭の紅林に頭部死球を与えて14球で危険球退場となった。  無死一塁から緊急登板した森田は山中を遊飛、西野を二ゴロ、若月を空振り三振に仕留めてピンチを切り抜けた。その後も三、四、五回と無安打投球を続けていたが、六回に突然集中打を浴びた。宗から4連打と犠飛で2点を許して降板。3番手の高梨は押し出し四球を与えた。  八回には4番手の堀田が野口に右中間へソロを運ばれた。  打線はオリックス曽谷に6回まで松本のヒット一本に抑えられるなど大苦戦。七回にダルベックが右翼に9号ソロを打ち込んだが、5番の坂本、6番のキャベッジは3打席連続三振を喫するなど、切れ味鋭いスライダーに苦しめられていた。

  • 中田翔氏が認めた“パ2冠王” 覆された現役時代の認識…大砲が見逃さなかった「ちょっと変えている」

    2026年06月03日 20:40
    主砲として存在感高めるソフトバンク・栗原陵矢  1日に公開されたパーソル パ・リーグTV公式YouTubeチャンネル「月曜日もパテレ行き」に五十嵐亮太氏、能見篤史氏、中田翔氏が出演し、ソフトバンクの栗原陵矢内野手の打撃を高く評価した。  栗原は先週の6連戦で4本塁打を放つなど、5月は11本塁打を記録。6月1日時点で16本塁打と12球団トップに立っている。同31日の広島戦では6回に16号2ランを放った。好調の要因について中田氏は次のように分析する。 「足を上げたときにしっかりと軸足に乗ってボールを待てているんですよね。元々すごくバッティングはいいんですけど、自分の懐までしっかりボールを呼び込めているのでこういう豪快なスイングができる。自分の好きなポイントでしっかり打てているんだと思いますね」  さらに1週間で1番良かった打者を中田氏が選ぶ「中田賞」は栗原に贈られた。中田氏はその活躍ぶりに「元々長打も打てるバッターなんですけど、長打率をしっかり上げてきて、ホームランバッターとして確立しそうですよね」と関心を寄せた。  中田氏の現役時代には「ホームランバッターという認識はなかった」という栗原。実際、打線の中軸を担ってきたものの、キャリアハイは21本塁打で、長距離砲と呼ぶにはやや少ない数字であった。そんな栗原が現在本塁打を量産していることに「本人の中でも絶対手応えをつかんでるはずだよね」と五十嵐氏も頷いた。  中田氏もこれに応え「バッターも投手陣も、多少なりとも自分の中で微調整はあるんですよね。テレビ越しに見たらずっと同じように見えるけど、実際ちょっと変えていることって多々あるじゃないですか。それが何かハマっているのはあると思います。ここまでフォロースルーは大きくなかったですもんね」と語った。(「パ・リーグ インサイト」編集部) (記事提供:パ・リーグ インサイト)

  • 楽天・古謝が6回2安打無失点 故郷横浜で好投も打線の援護なく勝敗つかず

    2026年06月03日 20:25
     「DeNA−楽天」(3日、横浜スタジアム)  楽天先発の古謝が故郷横浜で6回2安打無失点、7奪三振の好投。

  • 中日まさか・・・悪夢の六回、5失点で逆転許す 4点先制直後に先発桜井が暗転、2番手斎藤もしのげず 竜党ため息

    2026年06月03日 20:09
     「中日−ソフトバンク」(3日、バンテリンドーム)  中日が4点リードをひっくり返られ、逆転を許した。  五回に村松の先制適時打、細川の7号3ランで一挙4点を先制したが、直後に暗転した。ここまで無失点だった先発のルーキー桜井が近藤、栗原、山本、牧原に3連打を浴びて2点を失い、交代。代わった2番手斎藤も牧原にバントヒットを許すと、1番正木にワイルドピッチで1点差に。その後、正木に逆転2点適時打を許した。  バンテリンドームの竜党からはため息が漏れた。

  • 阪神 大竹は7回6安打3失点(自責1)で降板 打線の援護にも恵まれず、小幡の2失策も失点に直結 このまま負ければ自己ワーストの4連敗

    2026年06月03日 20:03
     「阪神−西武」(3日、甲子園球場)  阪神の大竹耕太郎投手は7回6安打3失点(自責1)で降板した。  悔やまれるのは二回。先頭のネビンに初球の直球をバックスクリーンに運ばれた。三回以降は走者を出しながらも無失点だったが、七回に悪夢が待っていた。  2死二、三塁で長谷川を平凡な遊ゴロに打ち取ったが、これを小幡がファンブル。さらに、一塁へも悪送球で一気に2者が本塁へ生還した。  ここ4試合はゲームをつくるも、勝ち星には恵まれず。このまま負ければ、自己ワーストの4連敗となる。

  • 阪神 遊撃・小幡が痛恨の失策 13試合ぶりに先発起用も七回2死二、三塁でファンブル&一塁悪送球でダブルエラー ラッキー7を前にスタンドからため息

    2026年06月03日 19:58
     「阪神−西武」(3日、甲子園球場)  阪神の小幡竜平内野手が痛恨の失策を犯した。  1点ビハインドの七回2死二、三塁。長谷川の平凡な遊撃へのゴロをファンブルすると、一塁へ悪送球。一気に2者が本塁に生還した。2失策が記録され、0−3と点差を広げられてしまった。  小幡は5月16日の広島戦以来、13試合ぶりの先発出場。久しぶりの起用となったが、守備でミスが出た。ラッキー7を前に、スタンドからはため息がもれた。

  • 岡本13号直後…あまりに「尊い」光景 仲良し800億円男の“リスペクト”に虜「大好き」

    2026年06月03日 19:50
    敵地でのブレーブス戦に「7番・三塁」で先発出場、2回に13号2ラン 【MLB】ブレーブス 4ー3 Bジェイズ(日本時間3日・アトランタ)  ブルージェイズの岡本和真内野手は2日(日本時間3日)、敵地でのブレーブス戦に「7番・三塁」で先発出場した。

  • 「66km/h」の球速表示に甲子園がどよめく 阪神・大竹が五回に投じる 緩急自在 六回には80キロの遅球も

    2026年06月03日 19:35
     「阪神−西武」(3日、甲子園球場)  阪神先発の大竹が、超スローボールで球場をどよめかせた。  0−1の五回1死走者なし。古賀に対する1ボールからの2球目は超スローボールで外角高めにストライク。場内に「66km/h」と球速が表示されると、大きなどよめきが起きた。  大竹は3球目は似たようなコースに114キロのチェンジアップを投じて、古賀を二直に仕留めた。  大竹は登板時にたびたびスローボールを投げるが、その中でも66キロは遅い方。六回2死で滝沢に対する2球目も80キロの遅球で、再び球場が沸いた。

  • 阪神・藤川監督 今度は守備でリクエスト成功 一塁セーフの判定がタッチアウトに 大山がミットを掲げてアピール

    2026年06月03日 19:21
     「阪神−西武」(3日、甲子園球場)  阪神・藤川監督が再びリクエストに成功した。  五回の守備で西武・渡部の痛烈な打球を倒れこみながら処理した小幡の一塁送球が本塁側にそれた。送球を受けた一塁・大山が、走ってきた打者走者にタッチしたかに見えたが、塁審の判定はセーフだった。  大山がミットを掲げてアウトをアピールすると、すかさず藤川監督がリクエスト。映像では送球を受けた大山のミットが、打者走者・渡部の左胸付近に触れており、判定が覆ってアウトに。甲子園を歓声が包んだ。  藤川監督は四回の攻撃でも佐藤輝の一塁アウトの判定にリクエスト。リプレー検証の結果、覆ってセーフになっていた。

  • 最有力が一転…村上宗隆の“評価下落” 浮上したライバル、新人王争いは「混沌」

    2026年06月03日 19:21
    米ポッドキャスト番組で新人王争いの現状が特集された  ホワイトソックスの村上宗隆内野手が右もも裏の負傷で離脱したことが、ア・リーグの新人王争いに波紋を広げている。米メディア「ジョムボーイ・メディア」が展開する野球専門ポッドキャスト番組「トーキン・ベースボール」が2日(日本時間3日)、公式X(旧ツイッター)にて討論の様子を公開した。各識者も頭を悩ます状況のようだ。  今季からメジャーに挑戦した村上は、ここまで驚異的なペースで本塁打を量産してきた。しかし、太もも裏の負傷により離脱を余儀なくされた。番組のホストを務めるジャック・オリバー氏は「私のイチ推しはムネタカ・ムラカミでしたが、太もも裏の怪我で4週間の離脱となり、タイトル争いは混沌としてきました」と現状を憂慮。オッズでは依然として2位につけているものの、後続からの猛追を受けている。  圧倒的な打棒でトップランナーと目されていた村上だが、戦線を離脱している間に有望株たちが猛アピールを見せている。OPS+で142をマークするオリオールズのサミュエル・バサーヨをはじめ、直近8試合で打率.344、7二塁打の大活躍を見せるトラビス・バザーナらが急浮上。メジャー昇格前に最大1億3000万ドル(約207億円)の契約延長を結んだ、超有望株のコルト・エマーソンも存在感を示している。  激化するレースについて、オリバー氏は「開幕から新人王争いのトップを走っていたのはデトロイト・タイガースのケビン・マゴニグルでした。オッズは49%と少し落ちていますが、先週と比べると9%アップしています」と1位を走るライバルの数値を提示。「それに続く3位の座は、誰がついてもおかしくない状況になっています」と語り、大砲の離脱がもたらした激戦の行方に熱視線を送っていた。(Full-Count編集部)