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2026年06月03日 20:30
大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)の東レアローズ滋賀は3日(水)、2026-27シーズンに新加入となる6選手を発表した。クラブ公式サイトが伝えている。 ミドルブロッカー(MB)の塩崎葵葉(26)は、滋賀県出身。日本女子体育大学を卒業後の2023年にJAぎふリオレーナへ。1シーズンで退団し、2024-25シーズンから群馬グリーンウイングスに加入した。在籍2季目となった今シーズンは、SVリーグ女子のRS26試合とCSのクォーターファイナル1試合でベンチ入りし、合計で81得点をあげていた。 アウトサイドヒッター(OH)の渡邉かや(27)は日本大学を卒業後、2021-22シーズンにヴィクトリーナ姫路に入団。今シーズンはSVリーグ女子44試合でベンチ入りし、合計176得点を挙げていたが、5シーズン在籍した姫路を退団し、東レ滋賀へ入団することが決まった。 また、就実高校卒業後に東レアローズ(現・東レアローズ滋賀)に内定し、6年間プレーしていたMBの小川愛里奈(28)が再び加入することに。2023年からの3シーズンは大阪マーヴェラスに所属していた。今シーズンは31試合にベンチ入りし、31得点をあげた。 そして、海外選手3名の加入も決まった。ディアナ・メシューシキナ(29)は、ウクライナ出身の身長190センチのMB。自国クラブチームでのプレーを経て、2024-25シーズンはフランス、2025-26シーズンはトルコのチームに所属していた。 ジョセフィーヌ・オボッサ(27)はイタリア出身のオポジット。2025-26シーズンはセリアAのブスト・アルシーツィオでプレーをしており、女子日本代表セッター・関菜々巳の元チームメイト。2026年度の女子イタリア代表にも選出されている。今回、自国以外のクラブチームでのプレーは初となる。 ヴェロニカ・シュラゴフスカ(24)はポーランド出身のOH。自国でのプレーを経て、直近の2シーズンはインドネシアのクラブチームに所属。なお、2026年度の女子ポーランド代表にも選出されている。 また、クラブは新加入選手と同時に、以前東レ滋賀の監督や副部長を務めていた福田康弘氏(53)がチームコーチとして新たに就任することも発表している。 今回、新加入することが決まった日本人3選手と福田チーフコーチは、クラブを通して以下のコメントを発表している。 ■塩崎 「このたび、東レアローズ滋賀に入団させていただくことになりました、塩崎葵葉です。伝統あるチームの一員になれること、そして何より、地元・滋賀県で幼い頃から何度も試合を観に行き、バレーボールの楽しさや魅力を教えてくれた特別な存在であるチームでプレーできることを、大変光栄に思います。これまで支えてくださった皆さまへの感謝の気持ちを忘れず、地元・滋賀県に夢と元気を届けられる選手になれるよう、日々全力で頑張ります!」 ■小川 「皆さんこんにちは!小川愛里奈です。この度、東レアローズ滋賀でプレーさせていただくことになりました。私にとって東レアローズ滋賀は、高校卒業後に最初に入団した特別なチームです。そのチームに再び戻ってくることができ、また一員としてプレーできることを大変嬉しく思っています。これまで経験してきたことや、学んできたことを活かし、成長した姿をお見せできるよう、そしてチームの勝利に貢献できるよう日々努めてまいります。今後とも温かいご声援をよろしくお願いします」 ■渡邉 「この度、東レアローズ滋賀に加入させて頂くことになりました、渡邉かやです。素晴らしいチームの一員として今シーズンを戦えることを、とても嬉しく思います。挑戦することを恐れず、チームと共に日々成長し、チームの勝利に貢献できるよう、これまでの自分を超え、新たな挑戦を全力で楽しみながら頑張ります。東レアローズ滋賀の関係者の皆様、スポンサーの皆様、ファンの皆様、そして日頃から支えてくださる皆様、どうぞよろしくお願いします」 ■福田チーフコーチ 「このたび、東レアローズ滋賀のチーフコーチに就任いたしました福田康弘です。チームが目指すあるべき姿を明確にし、その実現に向けて日々の積み重ねを大切にしながら、選手・スタッフとともに成長していきます。応援してくださる皆さまへの感謝を忘れず、東レアローズ滋賀のさらなる発展に貢献できるよう全力を尽くします。今後ともよろしくお願いいたします」 Instagram에서 이 게시물 보기 【公式】東レアローズ滋賀(@torayarrows_shiga)님의 공유 게시물 Instagram에서 이 게시물 보기 【公式】東レアローズ滋賀(@torayarrows_shiga)님의 공유 게시물 Instagram에서 이 게시물 보기 【公式】東レアローズ滋賀(@torayarrows_shiga)님의 공유 게시물 Instagram에서 이 게시물 보기 【公式】東レアローズ滋賀(@torayarrows_shiga)님의 공유 게시물 Instagram에서 이 게시물 보기 【公式】東レアローズ滋賀(@torayarrows_shiga)님의 공유 게시물 Instagram에서 이 게시물 보기 【公式】東レアローズ滋賀(@torayarrows_shiga)님의 공유 게시물 Instagram에서 이 게시물 보기 【公式】東レアローズ滋賀(@torayarrows_shiga)님의 공유 게시물
2026年06月06日 09:12
女子バレーボール日本代表は6日(土)、ネーションズリーグ2026女子の予選ラウンドで女子ウクライナ代表と対戦し、セットカウント3-1(25-20、16-25、25-16、25-20)で勝利した。
予選ラウンド第1週の開幕戦に続いてウクライナ相手に勝利を収めた日本。キャプテンとして2戦ともにフル出場し、安定したパフォーマンスを見せるアウトサイドヒッターの石川真佑が試合後にU-NEXTのインタビューに応じた。
試合を通して攻守ともにオールラウンドな活躍を見せ、チーム最多の22得点を挙げた石川は自身のプレーについて「今日は個人的に前回の試合でサーブが反省点だったので、そこを意識して打っていってサーブで得点する本数が多かったのは良かったなと思います」と開幕戦で課題に挙げていたサーブの改善を口にした。
一方で「攻撃のところでは決まっていた部分もあったのですが、特に2セット目の入りのところで被ブロックが多かったかなと思います」と大差で落とした2セット目を反省。ウクライナの高いブロックに対して「スパイクを打っていく中で、ブロックに捕まってしまうケースも多くて、その中で高い打点で打つこととか、ブロックアウトを取るところは意識して取り組んでいます」と話した。
チーム内でのサポートや掛け声について「自分だけじゃなくて周りからの声で自分も判断して、(スパイクを)打ち分けることができているのでそういった声はすごく自分の中で助かっています」とチームに対する感謝も述べた。
次のドイツ代表戦に向けて「相手は高いですし、テンポも速いチームなのでそれ対して自分たちがサーブを攻めていくことが、すごく大事になるかなと思います」と意気込みを語った。
予選ラウンド第1週で2連勝を収めた日本は連戦となり、7日(日)にドイツと対戦する。
2026年06月06日 07:31
6日(土)にバレーボールネーションズリーグ(VNL)2026女子の予選ラウンド第1週の2戦目が行われ、バレーボール女子日本代表は女子ウクライナ代表と対戦した。
3日(水)より開幕したVNL2026。就任2年目のフェルハト・アクバシュ監督率いる女子日本代表は初戦のフランス戦を白星で飾り、初戦の勢いのまま連勝なるか。なお、前回大会の女子日本代表は3位決定戦で女子ポーランド代表に敗れ、惜しくもメダルを逃した。
女子日本代表はアウトサイドヒッター(OH)に石川真佑、佐藤淑乃と和田由紀子、ミドルブロッカーに山田二千華と荒木彩花、セッターに関菜々巳、リベロに小島満菜美をスタメンに起用。昨シーズンの主力が多く選出された。
日本は、第1戦に出場していたミドルブロッカーの島村春世を山田に、リベロの福留慧美を小島にスタメンを変更している。
第1セット、序盤はウクライナのサーブに苦しむ場面があり8-11と点差を広げられる。対する日本は荒木のBクイックなどで食らいついていく。終盤でも拮抗した展開が続くが、関の2連続サービスエースで21-18と日本が点差を広げる。流れに乗った日本はそのまま1セット目を先取する。
続く第2セット、ウクライナの高いスパイクやブロックに苦戦し、出だしからいきなり7連続ポイントを取られる。中盤以降も和田や佐藤のバックアタックでポイントを稼ぐものの、スコアは9-17と苦しい展開が続く。日本は悪い流れを断ち切ることができず、第2セットをウクライナが取る形に。
これ以上流れを渡したくない第3セット、日本はスタートからセッターを関から栄絵里香に代えて、コンビを展開していく。序盤から栄が積極的に時間差を使い、佐藤のスパイクで得点するなど2セット目とは打って変わって日本がリードする展開に。そのまま点差を広げていった日本がセットを取り返す。
勝負の第4セット、日本のセッターは第3セット同様に栄がスタートから出場した。序盤から小島の粘りのあるレシーブや和田のスパイクでポイントを重ね、11-9と序盤からリードする。試合後半には佐藤や石川が強烈なスパイクを放ち、チームの流れを引き寄せる。流れを掴んだ日本が第4セットを取り、フランス戦に続いて2勝目を飾った。
ウクライナの高さのあるバレーに苦しめられたが、最後は日本が持ち前の粘りで2勝目を挙げた。日本は次戦の3戦目、7日(日)9:00より女子ドイツ代表と対戦する。
■試合結果
日本 3-1 ウクライナ
第1セット 25-20
第2セット 16-25
第3セット 25-16
第4セット 25-20
2026年06月05日 22:16
5日(金)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の日本製鉄堺ブレイザーズは2026-27シーズンのキャプテンにセッターの大宅真樹(31)とアウトサイドヒッターのトンマーゾ・リナルディ(24)の2選手がダブルキャプテンとして就任したことをクラブ公式サイトで伝えている。
日鉄堺BZは2025-26シーズンを17勝27敗とし7位で終え、惜しくもチャンピオンシップファイナル進出は叶わなかった。
大宅は東亜大学出身で、2018年にサントリーサンバーズ(現・サントリーサンバーズ大阪)に入団。その後2025年に日鉄堺BZに入団し、2025-26シーズンののSVリーグ男子44試合にベンチ入り、合計52得点を挙げている。
リナルディはイタリア出身で、セリエA男子のモデナやチステルナでのプレーを経て大宅と同年の2025年に日鉄堺BZに入団。2025-26シーズンのSVリーグ男子44試合にベンチ入り、合計652得点を挙げている。
🔥2026-27SEASON TEAM CAPTAINS🦖
日頃より日本製鉄堺ブレイザーズへの熱い応援をいただきまして、誠にありがとうございます。
2026-27シーズンのチームキャプテンが決定いたしましたので、お知らせいたします。#大宅真樹 選手、#トンマーゾ・リナルディ… pic.twitter.com/ZjH8d4YtUr- 日本製鉄堺ブレイザーズ (@sakaiblazers) June 5, 2026
2026年06月05日 21:45
5日(金)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のPFUブルーキャッツ石川かほくは、ミドルブロッカーの横田真未(28)、細沼綾(26)、長友真由(24)、呂比州理紗(23)、タットダオ・ヌクジャン(32)、リベロの五島楓(23)、舩田璃々香(25)、アウトサイドヒッターの川粼鈴奈(24)、大村季色(25)、大熊紀妙(22)、川添美優(24)、上村杏菜(20)、西川有喜(25)、バルデス メリーサ(23)、セッターの松井珠己(28)、馬場大拓ヘッドコーチ(42)と2026-27シーズンの契約を更新したことをクラブ公式SNSで発表した。
2026年06月05日 20:30
4日(木)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のAstemoリヴァーレ茨城は、2027-28シーズンからホームタウンを神奈川県横浜市へ移転することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
これまではAstemo株式会社の佐和工場が所在する茨城県ひたちなか市をホームタウンとしてきたAstemo。2030-31シーズン以降SVライセンスの要件が引きあがることを踏まえ、SVリーグでの競技活動を継続していくために移転を決めた。
2027-28シーズンが始まる2027年7月1日から移転することになるAstemoだが、横浜市でのホームアリーナは横浜国際プールを予定。移転は段階的に進める予定で、しばらくは横浜と茨城の双方を行き来しつつ活動していくということだ。
また、ひたちなか市をマザータウンと位置づけ、ホームタウン移転後もSVリーグ公式戦の一部を茨城県内で開催するとともに、バレーボール教室の開催を通じて地域でのスポーツの普及と未来を担う子どもたちの育成活動や地域交流の取り組みを引き続き行っていく予定としている。
【お知らせ】
ホームタウン移転に関するお知らせ
詳細はコチラ🔻 https://t.co/iro6kEXMSr
#Astemoリヴァーレ茨城 pic.twitter.com/NiMHk6pX7O- Astemoリヴァーレ茨城 公式 (@Astemo_Rivale) June 4, 2026
2026年06月05日 20:20
大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の東京グレートベアーズは5日までに、リベロの古賀太一郎(36)、ミドルブロッカーの伊藤吏玖と2026-27シーズンの選手契約を継続したことを発表した。
古賀は国際武道大学を卒業し、ウルフドッグス名古屋に入団。その後古賀は海外リーグに挑戦し、フィンランドやフランス、ポーランドでのプレーを経て、2020年にFC東京(現:東京GB)へ入団した。今シーズンも正リベロとしてSVリーグ男子46試合にベンチ入りをした。
伊藤は早稲田大学を卒業し、2023年に東京GBに入団。今シーズンは46試合にベンチ入り、合計163得点を挙げている。なお、2026-27シーズンより背番号を「26」から「2」に変更する。
2選手はクラブを通してコメントしている。
■古賀太一郎
「いつも、あたたかい応援をありがとうございます。毎シーズン成長を続け、これからもさらなる発展を遂げるであろうグレベアと、新たに契約できたことを大変嬉しく思うと同時に、強い責任も感じております。これからみなさまと共に様々な壁を乗り越え、共に歩んでいけることが楽しみです。今シーズンも熱いご声援をよろしくお願いいたします」
■伊藤吏玖
「2026-27シーズンも東京グレートベアーズでプレーすることになりました。リルベアのみなさん、スポンサー各社のみなさまのサポートのおかげで毎シーズン刺激的な活動ができています。東京グレートベアーズに入団してから3シーズンが経過しました。これまでのシーズンでは周りにたくさん助けられてきましたが、これからはエネルギーと情熱を生み出して、チーム全体に活力を与えられるようなプレイヤーを目指します。引き続き、僕たちと一緒に戦ってください。よろしくお願いします!」
𝓢𝓲𝓰𝓷𝓮𝓭_____✍️
このたび、#古賀太一郎 選手との2026-27シーズン選手契約(継続)が決まりましたので、お知らせいたします。
▼本人コメントはこちら▼https://t.co/NAI7xXqRpL
引き続きご声援をよろしくお願いいたします。#東京グレートベアーズ#グレベア #ネイチャーラボ pic.twitter.com/LJRTJDO409- 東京グレートベアーズ (@greatbears_vb) June 5, 2026
𝓢𝓲𝓰𝓷𝓮𝓭_____✍️
このたび、#伊藤吏玖 選手との2026-27シーズン選手契約(継続)が決まりましたので、お知らせいたします。
▼本人コメントはこちら▼https://t.co/DOhU4ufnLn
尚、伊藤選手の背番号は2026-27シーズンより【2】になります。
引き続きご声援をよろしくお願いいたします。… pic.twitter.com/wOhJLgO6gC- 東京グレートベアーズ (@greatbears_vb) June 4, 2026
2026年06月05日 20:10
4日(木)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の大阪ブルテオンは、ミドルブロッカーのエバデダン ラリー アイケー(25)、山内晶大(32)と2026-27シーズンの契約を更新したことを発表した。クラブ公式サイトで伝えている。
ラリーは筑波大学に入学し、大学3年生でパナソニックパンサーズ(現:大阪B)に入団。ミドルブロッカーとして日本代表メンバーの常連でもあり、今シーズンはSVリーグ男子49試合にベンチ入り、合計337得点を挙げている。
山内は愛知学院大学を卒業後、パナソニックパンサーズに入団。ラリーと同じく日本代表ミドルブロッカーの常連メンバーで、今シーズンはSVリーグ男子49試合にベンチ入り、合計161得点を挙げている。
今シーズンのSVリーグ優勝にも貢献した2選手はクラブを通してコメントしている。
■エバデダン・ラリー
「今季もこのチームでプレーできることを非常に嬉しく思います。2025-26シーズンの優勝という結果があったからこそ、より謙虚に、そしてパワフルにプレーしたいと思います!ご声援よろしくお願いします!」
■山内晶大
「2026-27シーズンも連覇を目指して、一つずつ積み重ねながら戦っていきます。引き続き応援よろしくお願いします!」
🔷ブルテオン情報🔷
このたび、#エバデダンラリー 選手(背番号23、ミドルブロッカー)との契約を更新しましたので、お知らせいたします🤝✨
2026-27シーズンもブルテオンの一員として皆さまとともに、頂点を目指して戦ってまいります💪🔥
引き続き熱いサポートよろしくお願いします!… pic.twitter.com/dVcafzNbQ1- 大阪ブルテオン【OSAKA BLUTEON】 (@OSAKA__BLUTEON) June 4, 2026
🔷ブルテオン情報🔷
このたび、#山内晶大 選手(背番号10、ミドルブロッカー)との契約を更新しましたので、お知らせいたします🤝✨
2026-27シーズンもブルテオンの一員として皆さまとともに、頂点を目指して戦ってまいります💪🔥
引き続き熱いサポートよろしくお願いします!
▼詳細・コメント▼… pic.twitter.com/aJzmTaWcNg- 大阪ブルテオン【OSAKA BLUTEON】 (@OSAKA__BLUTEON) June 4, 2026
2026年06月05日 19:58
4日(金)、熊本県のクラブチームである熊本Virexは、北海道イエロースターズのアウトサイドヒッター伊藤樹(28)が加入することをクラブ公式SNSで発表した。
2026年06月05日 19:13
エフェレルリーグ(トルコ1部)のジラートは5日、男子日本代表キャプテンの石川祐希(30)の加入を発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
石川は2014年に中央大学へ進学。同年、セリエAのモデナでプレーすると、その後はラティーナ、シエナ、パドヴァ、ミラノ、ペルージャに所属し、12シーズンにわたってイタリアで経験を積んだ。2025年にはCEVチャンピオンズリーグで優勝。男子日本人選手で初めての欧州チャンピオンとなった。また、日本代表には2014年に初選出され、2021年からはキャプテンを務めるなど長年にわたりチームをけん引。世界を舞台に活躍を続け、日本バレー界の発展にも大きく貢献してきた。
1日(月)に2シーズン過ごしたペルージャからの退団が発表され、次の移籍先が注目されていた石川。新天地となるジラートは、トルコの首都アンカラを本拠地とする強豪クラブだ。チームには大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)のウルフドッグス名古屋でもプレーしたオランダ代表オポジットのニミル・アブデルアジズや、フランス代表アウトサイドヒッターのトレバー・クレブノら世界トップクラスの選手が所属している。新たな舞台となるトルコでどのような活躍を見せるのか注目が集まる。
2026年06月05日 17:15
3日(水)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のAstemoリヴァーレ茨城は、2026-27シーズンからセッターの石盛めるも(27)と藤倉由貴(26)が新加入選手として入団することをクラブ公式サイトで発表した。
愛知県出身の石盛は龍谷大学卒業後、2021年にA山形へ入団。5シーズンにわたりセッターとしてチームを支えた。今季はSVリーグ女子のレギュラーシーズン40試合でベンチ入りしていた。
徳島県出身の藤倉は四国大学を卒業後、2022年に実業団チームのビオーレ名古屋へ加入。1シーズンで退団した後、トライアウトを経て2023年にPFUブルーキャッツ(現・PFUブルーキャッツ石川かほく)へ入団した。在籍3季目となる今シーズンはSVリーグ女子のRS44試合と、チャンピオンシップのクォーターファイナル2試合、セミファイナル3試合の計49試合でベンチ入りを果たした。
2選手はクラブを通してコメントしている。
■石盛めるも
「この度、Astemoリヴァーレ茨城に入団させていただくことになりました。まず、このような素晴らしい環境でプレーさせていただけることに感謝の気持ちでいっぱいです。新しい環境でたくさんのことを学び自分自身も成長し、チームに貢献できるよう頑張ります。応援よろしくお願いいたします」
■藤倉由貴
「この度、Astemoリヴァーレ茨城に入団させていただくことになりました。新たな環境で挑戦できること嬉しく思います。チームとともに自分自身の成長に繋がるように、勝利に貢献できるよう頑張ります。今後ともご声援のほどよろしくお願いいたします」
【2026-27シーズン 新加入選手のお知らせ】
この度、2026-27シーズン新加入選手として #藤倉由貴 選手、#石盛めるも 選手が入団することになりましたのでお知らせいたします。
入団コメントはコチラ🔻 https://t.co/CEDGJngnvH#Astemoリヴァーレ茨城 pic.twitter.com/3mQOzVjAZn- Astemoリヴァーレ茨城 公式 (@Astemo_Rivale) June 3, 2026
2026年06月05日 13:54
日本バレーボール協会(JVA)は5日(金)、ネーションズリーグ(VNL)2026女子の女子日本代表メンバーの変更を発表した。
3日(水)に開幕したVNL2026に臨んでいる日本代表。予選ラウンド初戦のフランス代表戦では勝利を収めている。
6日(土)にはウクライナ代表戦を控えている中、そのウクライナ戦に向けてメンバーを2名変更。リザーブ登録だったセッターの栄絵里香とミドルブロッカーの宮部藍梨をメンバーに入れ、同じポジションの中川つかさと島村春世に登録。島村はフランス戦に先発出場していた。
出場登録された2人はウクライナ戦から出場可能。ウクライナ戦は6日5時半に試合開始予定だ。
2026年06月04日 12:01
アシックスジャパンは4日、男子日本代表の新ユニフォームを発表した。
2026年06月04日 11:40
日本バレーボール協会(JVA)は4日、男子日本代表の2026年シーズン始動にあたり、ロラン・ティリ監督とキャプテンの石川祐希のコメントを発表した。
2026年はネーションズリーグ、アジア選手権、アジア競技大会と3つの国際大会を戦う日本代表。アジア選手権で優勝し2028年のロサンゼルスオリンピックの出場権を獲得することが最大の目標となる。
5月から活動を始動していた日本代表だが、5月28日に代表メンバーだった佐藤駿一郎が薬物所持の容疑で逮捕。代表メンバーから抹消され、同日に予定されていたキックオフ会見が中止になるなど波紋を呼んでいた。
10日からネーションズリーグの戦いが始まる日本代表だが、ティリ監督とキャプテンの石川がコメントを発表。代表関係者が逮捕された事案について言及するとともに、重要なシーズンへの覚悟を語った。
■ロラン・ティリ監督
「まず初めに、このたび日本代表チームの関係者が逮捕される事案が発生したことは誠に遺憾です。我々は代表活動でファンの皆様にご理解をいただけるように強化の歩みを進めて参ります。今シーズンは非常に過密なスケジュールとなりますが、最大の目標は、ロサンゼルス2028オリンピック出場権獲得へ繋がる2026男子アジア選手権大会で優勝し、金メダルを獲得することです。アジア選手権をこの夏の日本代表にとって最も重要な大会として位置づけています。また、ネーションズリーグは世界ランキングを維持、向上させる上で非常に重要な大会であり、アジア選手権へ向けた準備の場としても大きな意味を持っています。ネーションズリーグでは表彰台を目標に戦います。さらに、夏の締めくくりとなる第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)でも、最高のチームで金メダル獲得を目指します。今年は年齢ではなく、パフォーマンスを最も重要な基準として選考を行いました。安定感と突出した力を兼ね備えた選手たちとともに、この夏の挑戦に全力で臨みます」
■石川祐希
「日本代表チームの関係者が逮捕される事案が発生し、キャプテンとして非常に重く受け止めております。私たち選手一同、この事実を重く受け止め、日本代表としての責任と自覚を改めて胸に刻み、強化活動をさせていただきます。今シーズンは2026男子アジア選手権大会で優勝し、ロサンゼルス2028オリンピックの出場権を獲得するという目標へ、謙虚に向き合わなければなりません。今シーズンはアジア選手権で優勝すること、そしてもう一度皆さんに応援していただけるチームを改めて作っていきます。決して簡単な道のりではありませんが、チーム全員で目標達成に向けて日々の練習から全力で取り組み、皆さんの前で出場権を獲得する姿をお見せしたいと思います。ネーションズリーグの第3週とアジア選手権は日本開催なので、たくさんの方のご声援を力に共に勝利できることを楽しみにしています」
2026年06月04日 08:19
バレーボール女子日本代表は、4日(木)に行われたバレーボールネーションズリーグ(VNL)2026女子の予選ラウンドにて、FIVB世界ランキング13位の女子フランス代表にセットカウント3-1で勝利。キャプテンの石川真佑がU-NEXTのインタビューで試合を振り返った。
2大会ぶりのメダル獲得を目指し、VNL2026の初戦を迎えた女子日本代表。アウトサイドヒッターの石川は難しいトスを決め切るなどチームの勝利に貢献し、合計13得点を獲得した。
石川は「この初戦、勝つことができて良かったんですけど、個人のプレーとしてはもう少しかなというところもありました。チームとして苦しい場面もあったんですけど、それぞれ要所で取り切れたり我慢できたところは、まず良かったかなと思います」と試合を振り返った。
また、開幕戦への思いを問われると「代表シーズンが始まるという大会で、いよいよだなというところもあるんですけど、スタートのところで上手く乗り切れたというよりは、まず一戦勝つことができて良かったというところが大きいと思います」と、安堵した様子を見せた。
自身の課題点については「1セット目のところでブロックにかかるケースもありましたし、中盤に抜けている場面もあったんですけど、自分の中ではもっと点数を取れたなと、工夫して点数を取ることができれば良かったなという風に思いました。今日に関して、もう少しサーブを個人的には攻められたら良かったなと思っています」と、攻撃面に関する反省を述べた。
この試合、チャレンジ中やタイムアウト間に選手同士で会話をする場面も多く見られた女子日本代表。選手間でのコミュニケーションについて、石川は「今シーズン入っていく中で、詰めていく期間も短かったので選手の中でコミュニケーションをたくさん取ろうという風に話していました。個人としてもコートの中での会話はすごく大事だと思っているので、試合の中で修正する部分もありますけど、コートの中でお互いにコミュニケーションを取っていくことを意識しています」と、語った。
女子日本代表は次戦の2戦目、6日(土)5:30よりFIVB世界ランキング16位の女子ウクライナ代表と対戦する。石川は次戦に向けて「また1日空いて、ウクライナ戦になるので今日の反省をしっかり明日修正していきながら、チームで話し合いながら、やっていきたいと思います。また、出だしからチーム全員で勢いよく入っていきたいと思います」と意気込んだ。
2026年06月04日 07:34
4日(木)にバレーボールネーションズリーグ(VNL)2026女子の予選ラウンド第1週の1戦目が行われ、バレーボール女子日本代表は女子フランス代表と対戦した。
3日(水)より開幕したVNL2026。就任2年目のフェルハト・アクバシュ監督率いる女子日本代表は初戦を白星で飾り、勢いに乗ることができるか。なお、前回大会の女子日本代表は3位決定戦で女子ポーランド代表に敗れ、惜しくもメダルを逃した。
女子日本代表はアウトサイドヒッター(OH)に石川真佑、佐藤淑乃と和田由紀子、ミドルブロッカーに島村春世と荒木彩花、セッターに関菜々巳、リベロに福留慧美をスタメンに起用。昨シーズンの主力が多く選出された。
注目の第1セットは序盤、持ち味のディフェンスを起点に日本が先行する。一時、相手の2連続サービスエースで点差を詰め寄られた日本だが、荒木のサーブからブレイクに成功。再び相手を突き離す。18-13の場面ではOH鴫原ひなたがリリーフサーバーとして登場し、フル代表として国際大会初出場を果たした。終盤に差し掛かった場面、日本はレセプションの乱れから1点差まで迫られる。その後、相手の高いブロックに阻まれ、21-22と逆転を許した日本。リードを奪い返すことができないまま、23-25で第1セットを落とす。
続く第2セットは拮抗した入りとなる。サイドの攻撃が中心だった第1セットに比べ、真ん中からの攻撃を増やした日本。中盤にかけてリードを奪い、点差を広げていく。15-10の場面では和田と代わってOH北窓絢音が出場し、日本の連続得点に貢献した。北窓のサーブや島村のブロード攻撃から流れを掴んだ日本は、25-12の大差で第2セットを制した。
第3セットは荒木のブロックポイントで幕を開ける。サイドアウトが続く中、日本は連続の被ブロックで14-16と劣勢に。しかし、すかさず日本が同点に追いつくと、以降はサイドアウトの応酬となる。20点以降、和田の攻撃を軸に得点を重ねた日本は25-22で第3セットを取り切る。
第4セットは出だしから日本が前に出る。ブロックタッチやフロアディフェンスから攻撃機会を生み出し、ブレイクする日本は12-6とダブルスコアまで点差を広げる。波に乗る日本は終盤にかけて相手を引き離す。20点目は2枚替えで入ったOH宮部愛芽世のVNL初得点となった。日本は流れそのままに第4セットを取り、セットカウント3-1で勝利した。
第1セットこそ接戦の末に落とした日本だったが、その後は出場した全選手が力を発揮。今大会、好発進を切った。日本は次戦の2戦目、6日(土)5:30より女子ウクライナ代表と対戦する。
■試合結果
日本 3-1 フランス
第1セット 23-25
第2セット 25-12
第3セット 25-22
第4セット 25-13