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2026年06月04日 07:34
4日(木)にバレーボールネーションズリーグ(VNL)2026女子の予選ラウンド第1週の1戦目が行われ、バレーボール女子日本代表は女子フランス代表と対戦した。 3日(水)より開幕したVNL2026。就任2年目のフェルハト・アクバシュ監督率いる女子日本代表は初戦を白星で飾り、勢いに乗ることができるか。なお、前回大会の女子日本代表は3位決定戦で女子ポーランド代表に敗れ、惜しくもメダルを逃した。 女子日本代表はアウトサイドヒッター(OH)に石川真佑、佐藤淑乃と和田由紀子、ミドルブロッカーに島村春世と荒木彩花、セッターに関菜々巳、リベロに福留慧美をスタメンに起用。昨シーズンの主力が多く選出された。 注目の第1セットは序盤、持ち味のディフェンスを起点に日本が先行する。一時、相手の2連続サービスエースで点差を詰め寄られた日本だが、荒木のサーブからブレイクに成功。再び相手を突き離す。18-13の場面ではOH鴫原ひなたがリリーフサーバーとして登場し、フル代表として国際大会初出場を果たした。終盤に差し掛かった場面、日本はレセプションの乱れから1点差まで迫られる。その後、相手の高いブロックに阻まれ、21-22と逆転を許した日本。リードを奪い返すことができないまま、23-25で第1セットを落とす。 続く第2セットは拮抗した入りとなる。サイドの攻撃が中心だった第1セットに比べ、真ん中からの攻撃を増やした日本。中盤にかけてリードを奪い、点差を広げていく。15-10の場面では和田と代わってOH北窓絢音が出場し、日本の連続得点に貢献した。北窓のサーブや島村のブロード攻撃から流れを掴んだ日本は、25-12の大差で第2セットを制した。 第3セットは荒木のブロックポイントで幕を開ける。サイドアウトが続く中、日本は連続の被ブロックで14-16と劣勢に。しかし、すかさず日本が同点に追いつくと、以降はサイドアウトの応酬となる。20点以降、和田の攻撃を軸に得点を重ねた日本は25-22で第3セットを取り切る。 第4セットは出だしから日本が前に出る。ブロックタッチやフロアディフェンスから攻撃機会を生み出し、ブレイクする日本は12-6とダブルスコアまで点差を広げる。波に乗る日本は終盤にかけて相手を引き離す。20点目は2枚替えで入ったOH宮部愛芽世のVNL初得点となった。日本は流れそのままに第4セットを取り、セットカウント3-1で勝利した。 第1セットこそ接戦の末に落とした日本だったが、その後は出場した全選手が力を発揮。今大会、好発進を切った。日本は次戦の2戦目、6日(土)5:30より女子ウクライナ代表と対戦する。 ■試合結果 日本 3-1 フランス 第1セット 23-25 第2セット 25-12 第3セット 25-22 第4セット 25-13
2026年06月04日 12:01
アシックスジャパンは4日、男子日本代表の新ユニフォームを発表した。
2026年の国際大会から選手たちが着用するユニフォームのテーマは、呼吸や息づかいを表した「IBUKI」。日本の伝統工芸「伊勢型紙」から着想を得た意匠を施し、緻密でありながら儚さをあわせ持つ伝統美や技術へのこだわりを視覚的に表現している。
そして前回モデル同様、頂上(CHOJO)を意味するアシックスのデザイン「CJ LINE(シージェーライン)」を施し、アスリート一人ひとりがめざす「頂」や「志」を表現。これらの要素で、アスリートのパフォーマンスと日本文化の融合を表現している。
カラーはVレッド、ホワイト、ブラックの3タイプが用意されており、男子日本代表を象徴するVレッドがファーストユニフォームの扱い。サードユニフォームのブラックには、アシックスのシーズナルカラーであるイルミネート ミント、ヘイジー ライラックが差し色に採用されている。
この新ユニフォームについて、日本代表の選手たちもコメントしている。
■石川祐希
「今回のユニホームは『IBUKI』というテーマそのままに、着るだけで自分たちの呼吸やプレ..ーへの集中が自然と高まってくる感じがします。日本の伝統からインスパイアされたデザインも、日本代表としてプレーする誇りを改めて感じさせてくれて、すごく気に入っています。このユニホームとともに、頂点を目指します。みなさんも同じユニホームを着て、会場でも画面の前でも、一緒にコートに立つ気持ちで応援してもらえたら、それが僕たちの力になります」
■西田有志
「日本の伝統を感じるデザインと、Vレッドのカラーリングがとても力強く、日本代表としての誇りを自然と引き出してくれます。このユニホームを着て挑むことに責任と喜びを感じながら、チーム一丸となって世界と戦っていきたいです。同じデザインのユニホームを着て応援してくれるファンの皆さんの存在が、僕たちの背中を押してくれます。会場でも日常でも、ぜひこの一着で一緒に日本代表を盛り上げてほしいです」
■高橋藍
「吸汗速乾性が高いので、試合中もあまりベタつきを気にせずプレーできています。腕の可動域も広くて、個人的にはスパイクやサーブの動作もかなりスムーズに出しやすいと感じています。同じデザインのユニホームを着て応援してもらえると、やっぱりすごく力になります。会場全体に一体感が出る感じもありますし、その熱量を一緒に作ってもらえたらうれしいです」 Next Page
【画像】テーマは「IBUKI」バレーボール男子日本代表新ユニホーム
写真=アシックス社提供 JVA2026-05-024
2026年06月04日 11:40
日本バレーボール協会(JVA)は4日、男子日本代表の2026年シーズン始動にあたり、ロラン・ティリ監督とキャプテンの石川祐希のコメントを発表した。
2026年はネーションズリーグ、アジア選手権、アジア競技大会と3つの国際大会を戦う日本代表。アジア選手権で優勝し2028年のロサンゼルスオリンピックの出場権を獲得することが最大の目標となる。
5月から活動を始動していた日本代表だが、5月28日に代表メンバーだった佐藤駿一郎が薬物所持の容疑で逮捕。代表メンバーから抹消され、同日に予定されていたキックオフ会見が中止になるなど波紋を呼んでいた。
10日からネーションズリーグの戦いが始まる日本代表だが、ティリ監督とキャプテンの石川がコメントを発表。代表関係者が逮捕された事案について言及するとともに、重要なシーズンへの覚悟を語った。
■ロラン・ティリ監督
「まず初めに、このたび日本代表チームの関係者が逮捕される事案が発生したことは誠に遺憾です。我々は代表活動でファンの皆様にご理解をいただけるように強化の歩みを進めて参ります。今シーズンは非常に過密なスケジュールとなりますが、最大の目標は、ロサンゼルス2028オリンピック出場権獲得へ繋がる2026男子アジア選手権大会で優勝し、金メダルを獲得することです。アジア選手権をこの夏の日本代表にとって最も重要な大会として位置づけています。また、ネーションズリーグは世界ランキングを維持、向上させる上で非常に重要な大会であり、アジア選手権へ向けた準備の場としても大きな意味を持っています。ネーションズリーグでは表彰台を目標に戦います。さらに、夏の締めくくりとなる第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)でも、最高のチームで金メダル獲得を目指します。今年は年齢ではなく、パフォーマンスを最も重要な基準として選考を行いました。安定感と突出した力を兼ね備えた選手たちとともに、この夏の挑戦に全力で臨みます」
■石川祐希
「日本代表チームの関係者が逮捕される事案が発生し、キャプテンとして非常に重く受け止めております。私たち選手一同、この事実を重く受け止め、日本代表としての責任と自覚を改めて胸に刻み、強化活動をさせていただきます。今シーズンは2026男子アジア選手権大会で優勝し、ロサンゼルス2028オリンピックの出場権を獲得するという目標へ、謙虚に向き合わなければなりません。今シーズンはアジア選手権で優勝すること、そしてもう一度皆さんに応援していただけるチームを改めて作っていきます。決して簡単な道のりではありませんが、チーム全員で目標達成に向けて日々の練習から全力で取り組み、皆さんの前で出場権を獲得する姿をお見せしたいと思います。ネーションズリーグの第3週とアジア選手権は日本開催なので、たくさんの方のご声援を力に共に勝利できることを楽しみにしています」
2026年06月04日 08:19
バレーボール女子日本代表は、4日(木)に行われたバレーボールネーションズリーグ(VNL)2026女子の予選ラウンドにて、FIVB世界ランキング13位の女子フランス代表にセットカウント3-1で勝利。キャプテンの石川真佑がU-NEXTのインタビューで試合を振り返った。
2大会ぶりのメダル獲得を目指し、VNL2026の初戦を迎えた女子日本代表。アウトサイドヒッターの石川は難しいトスを決め切るなどチームの勝利に貢献し、合計13得点を獲得した。
石川は「この初戦、勝つことができて良かったんですけど、個人のプレーとしてはもう少しかなというところもありました。チームとして苦しい場面もあったんですけど、それぞれ要所で取り切れたり我慢できたところは、まず良かったかなと思います」と試合を振り返った。
また、開幕戦への思いを問われると「代表シーズンが始まるという大会で、いよいよだなというところもあるんですけど、スタートのところで上手く乗り切れたというよりは、まず一戦勝つことができて良かったというところが大きいと思います」と、安堵した様子を見せた。
自身の課題点については「1セット目のところでブロックにかかるケースもありましたし、中盤に抜けている場面もあったんですけど、自分の中ではもっと点数を取れたなと、工夫して点数を取ることができれば良かったなという風に思いました。今日に関して、もう少しサーブを個人的には攻められたら良かったなと思っています」と、攻撃面に関する反省を述べた。
この試合、チャレンジ中やタイムアウト間に選手同士で会話をする場面も多く見られた女子日本代表。選手間でのコミュニケーションについて、石川は「今シーズン入っていく中で、詰めていく期間も短かったので選手の中でコミュニケーションをたくさん取ろうという風に話していました。個人としてもコートの中での会話はすごく大事だと思っているので、試合の中で修正する部分もありますけど、コートの中でお互いにコミュニケーションを取っていくことを意識しています」と、語った。
女子日本代表は次戦の2戦目、6日(土)5:30よりFIVB世界ランキング16位の女子ウクライナ代表と対戦する。石川は次戦に向けて「また1日空いて、ウクライナ戦になるので今日の反省をしっかり明日修正していきながら、チームで話し合いながら、やっていきたいと思います。また、出だしからチーム全員で勢いよく入っていきたいと思います」と意気込んだ。
2026年06月04日 07:34
4日(木)にバレーボールネーションズリーグ(VNL)2026女子の予選ラウンド第1週の1戦目が行われ、バレーボール女子日本代表は女子フランス代表と対戦した。
2026年06月04日 06:50
バレーボールネーションズリーグ2026でバレーボール女子日本代表は、女子カナダ代表と現地時間2026年6月8日(月)に対戦する。
会場はカナダのビデオトロン・センター。試合開始時刻は日本時間2026年6月8日(月)7:00だ。
今回の女子日本代表 VS 女子カナダ代表の試合は、BSデジタル放送『BS-TBS』、ネット配信『U-NEXT』と『Volleyball TV』で放送・配信される。 女子日本代表 VS 女子カナダ代表の概要【試合開始時刻・放送時間】
バレーボール女子日本代表は、予選ラウンドで女子カナダ代表と現地時間2026年6月8日(月)に試合を行う。
予選ラウンド第1週でプール1に入った女子日本代表は、女子カナダ代表、女子アメリカ代表、女子フランス代表、女子ウクライナ代表、女子ドイツ代表と同組。そのうちカナダ、フランス、ウクライナ、ドイツと対戦する。
ネーションズリーグ2026予選ラウンドプール1の女子カナダ代表戦は、BS-TBSで録画放送される。ネットでは『U-NEXT』、『Volleyball TV』にて生配信される予定となっている。
■ネーションズリーグ2026 予選ラウンドプール1 第4試合
試合開始:2025年6月8日(月)7:00 試合会場:カナダ/ビデオトロン・センター 対戦カード:女子日本代表 VS 女子カナダ代表 テレビ放送:BS-TBS/ ネット配信:U-NEXT・Volleyball TV 番組開始:2026年6月8日(月)6:50 ※BS-TBSは2026年6月8日(月)21:00 バレーボール女子日本代表メンバー セッター
6 関菜々巳(ブスト・アルシーツィオ/イタリア)
7 栄絵里香(SAGA久光スプリングス)※リザーブ登録
10 中川つかさ(NECレッドロケッツ川崎) アウトサイドヒッター
1 和田由紀子(ブスト・アルシーツィオ/イタリア)
4 石川真佑(エジザージュバシュ/トルコ)
5 佐藤淑乃(ミラノ/イタリア)
16 鴫原ひなた(クインシーズ刈谷)
18 宮部愛芽世(サン=クルー/フランス)
22 北窓絢音(SAGA久光スプリングス) ミドルブロッカー
2 荒木彩花(SAGA久光スプリングス)
3 島村春世(日本バレーボール協会)
11 山田二千華(NECレッドロケッツ川崎)
13 山口真季(KUROBEアクアフェアリーズ)
15 宮部藍梨(ミネソタ/アメリカ)※リザーブ登録 リベロ
8 小島満菜美(ソルトレイク/アメリカ)
12 福留慧美(ヴィクトリーナ姫路) 女子日本代表 VS 女子ドイツ代表のテレビ放送・ネット配信
現地時間2026年6月8日(月)に開催されるネーションズリーグ2025 予選ラウンドプール1 第4試合『日本×ドイツ』の試合は、『BS-TBS』にて録画放送される予定となっている。また、『U-NEXT』と『Volleyball TV』にて同時生配信される予定となっている。
■BS-TBS 番組開始:2026年6月8日(月)21:00 キャスト:
∟解説|迫田さおり
∟実況|伊藤隆佑
■U-NEXT 番組開始:2025年6月8日(月)6:50
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2026年06月03日 21:51
大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)のVC長野トライデンツは3日(水)、新監督にトーマス・ボブ・ラーナー氏(38)を、アシスタントコーチに小林光輝氏(30)を迎えることを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
監督に就任するラーナー氏はドイツ出身。これまで、ドイツ代表のチームマネージャーやアシスタントコーチ、ドイツリーグ1部ではアシスタントコーチ・監督を務めた経歴を持つ。現役時代のポジションはミドルブロッカーだった。
アシスタントコーチの小林氏は長野県出身。セッターとして創造学園高校(現・松本国際)から早稲田大学を経て、2018年にジェイテクトSTINGS(現・ジェイテクトSTINGS愛知) に入団。2022年に現役引退をし、現在は松本国際男子バレーボール部のコーチを務めている。今回、長野VCとの兼務となる。
VC長野は今シーズン、開幕2連勝と好スタートを切ったものの、その後は停滞、最終結果は5勝39敗の最下位という苦しい結果に終わっただけに来シーズンにかける思いは強いだろう。
今回の就任に伴い、ラーナー監督と小林アシスタントコーチは以下の通りコメントを発表している。
■ラーナー監督
「トライデンツのヘッドコーチに就任することとなり、大変光栄に思っております。この素晴らしいクラブがさらに発展していけるよう、私の持てるすべての力を尽くす所存です。私と家族を温かく迎え入れてくださったクラブの皆様、そして『トライデンツ・ファミリー』が私に寄せてくれた信頼に、心から感謝いたします。引き続き、私たちのチームへの熱いご声援をよろしくお願いいたします」
■小林AC
「郷里のチームの一員として新たな挑戦ができることを大変光栄に思います。これまで支えてくださった地域への感謝の気持ちを忘れず、選手とともに成長し、貢献できるよう全力を尽くします。また、松本国際高校男子バレー部との兼務となります。長野県のバレーボール振興に誠心誠意努めてまいります」
🔱トライデンツ情報🔱
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トーマス・ボブ・ラーナー氏
監督就任のお知らせ
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この度、#VC長野トライデンツ の新しい監督として、トーマス・ボブ・ラーナー(Thomas “Bob” Ranner)氏が就任することとなりましたのでお知らせいたします。
詳細はこちら🔻https://t.co/nyTLG1sEUI… pic.twitter.com/C2CcO0z0Fn- VC長野トライデンツ (@vc_tridents) June 3, 2026
🔱トライデンツ情報🔱
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新入団スタッフのお知らせ
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この度、#VC長野トライデンツ のアシスタントコーチとして、#小林光輝 (こばやし みつき)氏の入団が決定いたしましたのでお知らせいたします。
詳細はこちら🔻https://t.co/zY2Rl4mMg7… pic.twitter.com/pMCsbCxmRa- VC長野トライデンツ (@vc_tridents) June 3, 2026
2026年06月03日 20:30
大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)の東レアローズ滋賀は3日(水)、2026-27シーズンに新加入となる6選手を発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
ミドルブロッカー(MB)の塩崎葵葉(26)は、滋賀県出身。日本女子体育大学を卒業後の2023年にJAぎふリオレーナへ。1シーズンで退団し、2024-25シーズンから群馬グリーンウイングスに加入した。在籍2季目となった今シーズンは、SVリーグ女子のRS26試合とCSのクォーターファイナル1試合でベンチ入りし、合計で81得点をあげていた。
アウトサイドヒッター(OH)の渡邉かや(27)は日本大学を卒業後、2021-22シーズンにヴィクトリーナ姫路に入団。今シーズンはSVリーグ女子44試合でベンチ入りし、合計176得点を挙げていたが、5シーズン在籍した姫路を退団し、東レ滋賀へ入団することが決まった。
また、就実高校卒業後に東レアローズ(現・東レアローズ滋賀)に内定し、6年間プレーしていたMBの小川愛里奈(28)が再び加入することに。2023年からの3シーズンは大阪マーヴェラスに所属していた。今シーズンは31試合にベンチ入りし、31得点をあげた。
そして、海外選手3名の加入も決まった。ディアナ・メシューシキナ(29)は、ウクライナ出身の身長190センチのMB。自国クラブチームでのプレーを経て、2024-25シーズンはフランス、2025-26シーズンはトルコのチームに所属していた。
ジョセフィーヌ・オボッサ(27)はイタリア出身のオポジット。2025-26シーズンはセリアAのブスト・アルシーツィオでプレーをしており、女子日本代表セッター・関菜々巳の元チームメイト。2026年度の女子イタリア代表にも選出されている。今回、自国以外のクラブチームでのプレーは初となる。
ヴェロニカ・シュラゴフスカ(24)はポーランド出身のOH。自国でのプレーを経て、直近の2シーズンはインドネシアのクラブチームに所属。なお、2026年度の女子ポーランド代表にも選出されている。
また、クラブは新加入選手と同時に、以前東レ滋賀の監督や副部長を務めていた福田康弘氏(53)がチームコーチとして新たに就任することも発表している。
今回、新加入することが決まった日本人3選手と福田チーフコーチは、クラブを通して以下のコメントを発表している。
■塩崎
「このたび、東レアローズ滋賀に入団させていただくことになりました、塩崎葵葉です。伝統あるチームの一員になれること、そして何より、地元・滋賀県で幼い頃から何度も試合を観に行き、バレーボールの楽しさや魅力を教えてくれた特別な存在であるチームでプレーできることを、大変光栄に思います。これまで支えてくださった皆さまへの感謝の気持ちを忘れず、地元・滋賀県に夢と元気を届けられる選手になれるよう、日々全力で頑張ります!」
■小川
「皆さんこんにちは!小川愛里奈です。この度、東レアローズ滋賀でプレーさせていただくことになりました。私にとって東レアローズ滋賀は、高校卒業後に最初に入団した特別なチームです。そのチームに再び戻ってくることができ、また一員としてプレーできることを大変嬉しく思っています。これまで経験してきたことや、学んできたことを活かし、成長した姿をお見せできるよう、そしてチームの勝利に貢献できるよう日々努めてまいります。今後とも温かいご声援をよろしくお願いします」
■渡邉
「この度、東レアローズ滋賀に加入させて頂くことになりました、渡邉かやです。素晴らしいチームの一員として今シーズンを戦えることを、とても嬉しく思います。挑戦することを恐れず、チームと共に日々成長し、チームの勝利に貢献できるよう、これまでの自分を超え、新たな挑戦を全力で楽しみながら頑張ります。東レアローズ滋賀の関係者の皆様、スポンサーの皆様、ファンの皆様、そして日頃から支えてくださる皆様、どうぞよろしくお願いします」
■福田チーフコーチ
「このたび、東レアローズ滋賀のチーフコーチに就任いたしました福田康弘です。チームが目指すあるべき姿を明確にし、その実現に向けて日々の積み重ねを大切にしながら、選手・スタッフとともに成長していきます。応援してくださる皆さまへの感謝を忘れず、東レアローズ滋賀のさらなる発展に貢献できるよう全力を尽くします。今後ともよろしくお願いいたします」 Instagram에서 이 게시물 보기
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2026年06月03日 19:50
大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の大阪ブルテオンは3日(水)、富田将馬(28)、仲本賢優(28)、金田晃太朗(23)、中村駿介(27)の4選手と2026-27シーズンの契約を更新したことを発表した。
2026年06月03日 19:29
大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の東京グレートベアーズが、ルチアーノ・ヴィセンティン(26)、大前隆貴(23)、髙島優作(22)の3選手との2026-27シーズンの契約更新を発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
男子アルゼンチン代表でアウトサイドヒッターのヴィセンティンは、母国やトルコ、ポーランドのクラブでのプレーを経て、2025-26シーズンに東京GBに加入。シーズン序盤に右足関節捻挫で一時離脱したが復帰し、リーグ戦のレギュラーシーズン(RS)とクォーターファイナル(QF)の41試合にベンチ入り、628得点をあげてチームの攻撃の軸として活躍した。
リベロの大前は愛知学院大学に在学中の2024年10月に東京GBに加入。2025-26シーズンは、開幕前の右第四中手骨骨折のケガから復帰し、RSとQFで28試合のベンチ入りを果たしていた。
オポジットの髙島は、2025年10月の日本大学在学中に東京GBに2026-27シーズンの加入内定と同時に新規選手契約を締結。今回改めて契約更新が発表された。今シーズンはRSとQFの11試合にベンチ入りしていた。
3選手はそれぞれ、クラブを通して以下のコメントを発表している。
■ヴィセンティン
「東京グレートベアーズファンのみなさんへ。今シーズンも、このクラブの一員として戦えることを本当に嬉しく思っています。私たちが掲げたすべての目標を達成するために、全力で努力していきます。またすぐにお会いできるのを楽しみにしています。VAMOS Tokyo Great Bears!!!」
■大前
「いつも応援、サポートありがとうございます。2026-27シーズンも東京グレートベアーズでプレーできることを嬉しく思います。今年も笑顔を忘れず全力で、そして感謝の気持ちを忘れずに頑張ります。そして、たくさんの勝利とバレーボールの楽しさを届けられるシーズンにします。今シーズンも応援よろしくお願いします」
■髙島
「いつも多大なるサポートをありがとうございます。2026-27シーズンも東京グレーベアーズでプレーさせていただくことになりました。チームと共に更なる成長ができるように頑張ります。パートナー各社様、リルベアのみなさん、引き続き応援よろしくお願いいたします」
𝓢𝓲𝓰𝓷𝓮𝓭_____✍️
このたび、#ルチアーノ・ヴィセンティン 選手との2026-27シーズン選手契約(継続)が決まりましたので、お知らせいたします。
引き続きご声援をよろしくお願いいたします。
▼本人コメントはこちら▼https://t.co/ghvHT801To#東京グレートベアーズ#グレベア… pic.twitter.com/vMY2VhcKNO- 東京グレートベアーズ (@greatbears_vb) June 3, 2026
𝓢𝓲𝓰𝓷𝓮𝓭_____✍️
このたび、#大前隆貴 選手との2026-27シーズン選手契約(継続)が決まりましたので、お知らせいたします。
引き続きご声援をよろしくお願いいたします。
▼本人コメントはこちら▼https://t.co/9uZlDI7cyv#東京グレートベアーズ#グレベア #ネイチャーラボ pic.twitter.com/UaijKXuGGq- 東京グレートベアーズ (@greatbears_vb) June 2, 2026
𝓢𝓲𝓰𝓷𝓮𝓭_____✍️
このたび、#髙島優作 選手との2026-27シーズン選手契約(継続)が決まりましたので、お知らせいたします。
引き続きご声援をよろしくお願いいたします。
▼本人コメントはこちら▼https://t.co/0Cy2PDzKx0#東京グレートベアーズ#グレベア #ネイチャーラボ pic.twitter.com/35IlKRspSb- 東京グレートベアーズ (@greatbears_vb) June 1, 2026
2026年06月03日 12:42
ウルフドッグス名古屋は2日、5月までクラブに所属していたミドルブロッカーの佐藤駿一郎(26)が大麻所持容疑で逮捕されたことを受けてクラブ内で実施した薬物検査の結果を公表した。クラブ公式サイトが伝えている。
2025年にWD名古屋へと加入した佐藤。日本代表活動中の5月28日に大麻所持の容疑で逮捕され、日本代表メンバーから抹消。所属クラブであるWD名古屋は5月末まで契約を結んでいた佐藤と28日付で契約を解消していた。
20日時点で今シーズンの活動を終了していたWD名古屋だが、佐藤の逮捕を受けて全選手およびスタッフに薬物検査を実施。公益財団法人日本バレーボール協会にて検査実施済の日本代表メンバー2名を除く選手15名とスタッフ10名の検査を行った。
そのうち海外滞在中の選手 1名を除く24名の陰性が確認されたということだ。海外滞在中の選手についても検査は終えているものの、検査結果の確認に約 1週間を要する見込みで、結果が分かり次第発表するとしている。
2026年06月03日 12:14
日本バレーボール協会は3日、ネーションズリーグ2026の予選ラウンド第1週、カナダラウンドに出場する女子日本代表メンバーを発表した。
フェルハト・アクバシュ監督のもと、2大会ぶりのメダル獲得を目指す日本代表。予選ラウンドの第1週をカナダ、第2週をフィリピン、第3週を大阪で戦い、7月末に行われる決勝トーナメント進出をかけて戦う。
大会にエントリーされていた30人のうち、カナダラウンドの出場メンバーに選ばれたのは16人。そのうちセッターの栄絵里香とミドルブロッカーの宮部藍梨はリザーブとして選出されており、試合前日までに申請が認められればメンバーの入れ替えが可能だ。
日本はカナダラウンドで、4日(木)5:30からフランス代表との初戦を迎え、その後6日(土)5:30にウクライナ代表、7日(日)9:00にドイツ代表、8日(月)7:00にカナダ代表と対戦する。
▼女子日本代表 VNL2026予選第1週メンバー(カッコ内は所属チーム)
■セッター
関菜々巳(ブスト・アルシーツィオ/イタリア)
中川つかさ(NECレッドロケッツ川崎)
■アウトサイドヒッター
和田由紀子(ブスト・アルシーツィオ/イタリア)
石川真佑(エジザージュバシュ/トルコ)
佐藤淑乃(ミラノ/イタリア)
鴫原ひなた(クインシーズ刈谷)
宮部愛芽世(サン=クルー/フランス)
北窓絢音(SAGA久光スプリングス)
■ミドルブロッカー
荒木彩花(SAGA久光スプリングス)
島村春世(日本バレーボール協会)
山田二千華(NECレッドロケッツ川崎)
山口真季(KUROBEアクアフェアリーズ)
■リベロ
小島満菜美(ソルトレイク/アメリカ)
福留慧美(ヴィクトリーナ姫路)
※リザーブ
栄絵里香(SAGA久光スプリングス)
宮部藍梨(ミネソタ/アメリカ)
2026年06月02日 22:05
1日(月)、トヨタ自動車ビーチバレーボール部が水町泰杜(24)の再加入を発表した。
2026年06月02日 21:55
2日(火)、V.LEAGUE MEN EAST(Vリーグ男子 東地区)のレーヴィス栃木はアウトサイドヒッターの笠利真吾(29)に退団を発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
笠利は国士舘大学卒業後、2019年にVC長野トライデンツへ入団。その後、東京グレートベアーズ、フラーゴラッド鹿児島でのプレーを経て、2025年にR栃木へ加入した。今季のVリーグ男子レギュラーシーズンでは26試合にベンチ入りすると312得点をあげ、東地区準優勝とプレーオフ進出に大きく貢献した。また、2026年5月にはシンガポールのJRTバレーボールクラブへ期限付き移籍をし、公式戦にも出場した。
笠利はクラブを通してコメントを発表している。
「このたび、レーヴィス栃木を退団することとなりました。今シーズンを共に戦ってくださったスポンサー企業の皆様、ファンの皆様、チームスタッフ、選手、そして関係者の皆様、本当にありがとうございました。ホームゲームでは足利市の皆様からの温かいサポートもあり、試合を重ねるごとにレーヴィスカラーの服を身に着けて応援してくださる方が増え、チームの認知度が少しずつ高まっていることを実感していました。そして最後のホームゲームでは、多くの皆様の大きな声援に包まれながらプレーすることができ、とても幸せな時間を過ごすことができました。レーヴィス栃木で得た経験や出会いを大切にし、これからもさらに成長できるよう努力していきます。最後になりますが、レーヴィス栃木のさらなる発展とご活躍を心よりお祈りしています。本当にお世話になりました。ありがとうございました」
【退団選手のお知らせ】
■ No.8 笠利 真吾 選手
在籍期間中、チームのために全力で戦い、多くの熱いプレーと感動を届けてくれました。
これまでクラブへ多大なるご尽力をいただきましたことに、心より感謝申し上げます。
⏬続く pic.twitter.com/E44gYgoPX2- レーヴィス栃木|Reve′s tochigi【公式】 (@Revestochigi) June 2, 2026
2026年06月02日 21:45
大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のAstemoリヴァーレ茨城が2日(火)、2026-27シーズンのキャプテンと副キャプテンを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
キャプテンは、アウトサイドヒッターの上坂瑠子(26)が務める。2024-25シーズンにもキャプテンを務めていた上坂だが、2025-26シーズンでは開幕前に左ヒザ関節を手術し、リハビリのためチームを離脱、試合への出場はなかった。
また、副キャプテンにはミドルブロッカーの佐藤黎香(25)とリベロの紱本歩未香(21)の2名が務める。佐藤は今シーズンも副キャプテンを務めており、紱本は来シーズンから新たに任命されることとなった。
今シーズンは18勝26敗と負け越し、レギュラーシーズン10位でチャンピオンシップ進出を逃したAstemo。SVリーグ3年目となる来シーズン、勝利を重ねてリベンジなるか。
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2026-27シーズン
キャプテン・副キャプテン決定
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2026-27シーズン Astemoリヴァーレ茨城のキャプテン・副キャプテンが決定しましたのでお知らせします。
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2026年06月02日 21:34
大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の大阪ブルテオンが2日(火)、西川馨太郎(26)と野添凌(22)の2選手と2026-27シーズンの契約を更新したことを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
ミドルブロッカーの西川は、筑波大学を卒業後の2023年にパナソニックパンサーズ(現・大阪B)へ入団。シーズンを追う毎に出場機会を増やし、今シーズンはリーグ戦のレギュラーシーズン、セミファイナル、ファイナルの49試合にベンチ入りし、計131得点をあげ、チームの7シーズンぶりの優勝に貢献した。また、2026年度の日本代表にも選出されている。
一方の野添は、大東文化大学在学中の2026年1月に入団が決定。今シーズン、リーグ戦での出場機会はなかったが、高さを活かしたトスと、試合の流れを変えることができる多彩なサーブが武器の攻撃型セッターだ。
契約更新が決まった2選手は、クラブを通じて以下のコメントを発表している。
■西川
「西川 馨太郎です。また皆様と一緒に戦うことができて嬉しいです。精一杯頑張りますので、今後ともよろしくお願いします」
■野添
「2026-27シーズンもブルテオンの一員としてバレーボールができること大変光栄に思います!そして、チームに貢献できるよう精進して参ります。応援よろしくお願いします!」
🔷ブルテオン情報🔷
このたび、#西川馨太郎 選手(背番号19、ミドルブロッカー)との契約を更新しましたので、お知らせいたします🤝✨
2026-27シーズンもブルテオンの一員として皆さまとともに、頂点を目指して戦ってまいります💪🔥
引き続き熱いサポートよろしくお願いします!
▼詳細・コメント▼… pic.twitter.com/CduzuT75p0- 大阪ブルテオン【OSAKA BLUTEON】 (@OSAKA__BLUTEON) June 2, 2026
🔷ブルテオン情報🔷
このたび、#野添凌 選手(背番号12、セッター)との契約を更新しましたので、お知らせいたします🤝✨
2026-27シーズンもブルテオンの一員として皆さまとともに、頂点を目指して戦ってまいります💪🔥
引き続き熱いサポートよろしくお願いします!
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