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本ページはプロモーションを含みます。
  • 「頭を使わなければいけない」アルジェリアに0−1敗戦。オランダ指揮官がチェルシーDFに名指しで指摘!「ポジションから外れた」
  • 「オランダとスウェーデンを抑えた」賛辞相次ぐ日本代表のユニホームをイタリアメディアも称賛!「日本の団結の象徴だ」
  • 「オフショット最高!」チャーター機内はどんな感じ?森保J戦士たちがリラックス…貴重な裏側写真が話題!CAは12番ユニ着用
  • 阪神・岡留が実戦復帰で山川斬り 1回1安打無失点で最速は144キロ 昨年フェニックスL以来の実戦マウンド
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「これは心強い」「本当に来たか」W杯開幕7日前、森保ジャパン“電撃復帰”にファン声援「まじで熱すぎる!」「本番で絶対活きる」

2026年06月05日 11:17

 頼れる男が合流する。  5月31日に行なわれた森保ジャパンのアイスランド戦で、約3年半ぶりに代表復帰した吉田麻也。北中米ワールドカップに向けた壮行試合に先発し、14分に途中交代。両チームの選手たちが作る花道を通ってピッチを後にしていた。  代表活動にひと区切りをつける形となった37歳DFが、日本代表に「サポートプレーヤー」として参加する。W杯開幕まだあと1週間となる現地6月4日に、日本サッカー協会の山本昌邦技術委員長が発表した。    元代表キャプテンの“電撃復帰”に、SNS上では以下のような声があがっている。 「すごいですね!」 「本当に来たか」 「これは心強いですね」 「かなり心強いと思う」 「これはまじで熱すぎる!」 「吉田麻也の経験値はW杯本番で絶対活きる」 「経験値で流れを安定させてくれそう」 「アメリカ知ってる吉田麻也帯同はベストでしょ」 「アメリカでプレーしてるっていうのもあるんやろうなー」  実績も経験も十分。様々な局面でチームを助けてくれるはずだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】あの時、君は若かった…厳選写真で振り返る北中米W杯日本代表メンバー26人の“ビフォーアフター”!  

  • サッカー
  • 「サボるな!もう3m行けるよ」名波コーチが檄!ハーフコートゲームで指摘された日本代表戦士は?

    2026年06月05日 11:54
     2026年6月4日(日本時間5日)、北中米ワールドカップに臨む日本代表が事前キャンプ地のモンテレイで練習2日目を迎えた。  初日に続いて遠藤航が全体練習を欠席し、瀬古歩夢も途中から別メニュー調整となるなか、残る選手たち(U-19日本代表のトレーニングパートナー4人、DF藤川虎三、FW新川志音、FW神代慶人、FW吉田湊海を含む)はパス練習の後に3チームに分かれてハーフコートゲームを行なった。  ビブスなし組、赤ビブス組、黄ビブス組による総当たり戦で、激しいゲームが展開された。真剣勝負さながらの雰囲気のなか、名波浩コーチの檄が飛ぶ。   「佑都、サボるな! もう3m行けるよ」  長友佑都が守備の甘さを指摘されたのだ。その後、39歳のベテランはプレー強度を高め、名波コーチから「佑都、ナイス!」と評された場面もあった。 取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長) 【画像】日本代表のアイスランド戦出場22選手&監督の採点を一挙紹介!最高点はサッカー界に大貢献した37歳。大苦戦で攻撃陣は厳しい評価に…  

  • 「ちょっと日本人っぽくない」久保建英がピッチ内外で“すごく面白い”と評した初対面の日本代表戦士は?「僕も学ばなきゃいけない」

    2026年06月05日 11:53
     北中米ワールドカップに挑む日本代表は、共催国メキシコのモンテレイで合宿を張っている。  現地6月4日の練習後、この日に25歳の誕生日を迎えた久保建英が取材に対応した。  前回のカタールW杯は最年少の21歳で出場。4年の月日が経ち、年下の選手も増えた。  そのなかのひとり、21歳の塩貝健人は今年の3月シリーズで初招集。わずか1キャップでワールドカップのメンバー入りを果たした。  3月シリーズは怪我で選外となった久保は、W杯に向けた今回の活動が初対面となる。    印象を訊いてみると、「面白いですよ、塩貝くん。いい選手ですね、ピッチ内外で。なんか僕とはまた違った感じで、ちょっと日本人っぽくないところがあって」と評し、慶応大学のサッカー部を退部してオランダのNECに渡ったストライカーについて、さらにこう続けた。 「キャリア的にもね、インテリな一面も持ち合わせていますし、すごく面白いですね。初めてですけど」 「キャラクターが面白いなって。貪欲ですし、一つのミスに対して周りが見えなくなるくらい、一つひとつのプレーを真剣にやっているなというのは伝わりますし、僕も学ばなきゃいけないのかなと思います」  ともにピッチに立ったのは先日のアイスランド戦の10分間のみ。W杯本番で、ポジティブな化学反応を起こしてくれそうなコンビに期待したい。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派) 【記事】「別格だった」アイスランド代表の主将が脱帽した森保ジャパン戦士は? 久保でも中村でもなく…日本代表の印象は「明らかに技術が高い」

  • スペイン、北中米W杯前国内最後のテストマッチで白星ならず…腕章巻くフェランが先制弾もイラクとドロー

    2026年06月05日 11:51
     国際親善試合が4日に行われ、スペイン代表とイラク代表が対戦した。  EURO2024で優勝を果たし、欧州王者としてFIFAワールドカップ2026を戦う“ラ・ロハ”は、4日にテストマッチの1試合目でイラク代表と激突。ガリシア州ア・コルーニャの『エスタディオ・デ・リアソール』にてキックオフを迎えた一戦は、フェラン・トーレスがキャプテンマークを巻き、アイメリク・ラポルテ、ガビ、ダニ・オルモらが先発。本大会を戦うメンバーからは外れたものの、サポートメンバーとしてチームに帯同しているマルク・ベルナルとジョン・マルティンもスターティングメンバーに入った。  試合が動いたのは16分、スペイン代表は最終ラインに入ったラポルテが相手のパスをインターセプトとしたところから、一気に攻撃のギアを上げる。ガビ、ダニ・オルモと繋ぎ、斜めのパスをボルハ・イグレシアスがスルーすると、パスを引き取ったフェラン・トーレスがドリブルを開始。自らボックス内まで持ち運ぶと、最後は左足で仕上げ、スペイン代表が先手を取った。  対するイラク代表も27分、最終ラインでボールを持ったアカム・ハシムが浮き球のパスを供給すると、敵陣左サイドでこのボールを引き取ったメルカス・ドスキが左足で直接狙う。シュートはクロスを予測したGKジョアン・ガルシアの頭を超えてゴールに吸い込まれ、イラク代表が試合を振り出しに戻した。  前半45分間はこのままタイスコアで終了すると、スペイン代表はハーフタイム明けから5名のメンバーを入れ替え、ゴールを狙って行く。ヘスス・ロドリゲス、ゴンサロ・ガルシアといったサポートメンバー組に加えて、ジェレミ・ピノらもチャンスに絡んだが、勝利を手繰り寄せる次の1点は生まれず、このまま1−1でタイムアップを迎えた。  この後、スペイン代表は8日、FIFAワールドカップ2026共催国の1つであるメキシコにてペルー代表と対戦する。一方で、イラク代表も9日、アメリカ合衆国にてベネズエラ代表と対戦する。 【スコア】 スペイン代表 1−1 イラク代表 【得点者】 1−1 16分 フェラン・トーレス(スペイン代表) 1−1 27分 メルカス・ドスキ(イラク代表) 【ハイライト動画】スペイン、国内テストマッチ最終戦はイラクとドロー

  • 「名作と断言できる」田中碧を擁するリーズの新アウェーユニが好評!「史上最高の一枚だ」「文句なしに素晴らしい」

    2026年06月05日 11:27
     田中碧が所属するリーズは現地6月4日、2026-27シーズンの新アウェーユニホームを発表した。

  • W杯優勝候補のフランス代表がまさかの黒星…シェルキ弾で先制も、コートジボワールに逆転負け

    2026年06月05日 11:20
     国際親善試合が4日に行われ、フランス代表とコートジボワール代表が対戦した。  FIFAワールドカップ2026で2大会ぶりの覇権奪還が期待される”レ・ブルー”。4日には、本大会に向けた調整の1試合として、『スタッド・ドゥ・ラ・ボージョワール』にコートジボワール代表を迎えた。  フランス代表のスターティングメンバーは、腕章を巻くキリアン・エンバペを筆頭に、ミカエル・オリーズ、マルクス・テュラム、ラヤン・シェルキ、オーレリアン・チュアメニらが入った。5月30日にチャンピオンズリーグ(CL)決勝を戦ったウィリアン・サリバ、デジレ・ドゥエ、ウスマン・デンベレらはベンチスタートとなったものの、それでも豪華な陣容が並んでいる。  試合は序盤からフランス代表が敵陣へ押し込み続ける展開となり、エンバペらがゴールに迫るも、なかなかゴールを陥れるには至らない。それでも、前半終盤の45分には先制に成功。セットプレーの流れから、イブライマ・コナテからのバックパスを受けたシェルキが、巧みなキックフェイントからボックス内へ侵入。最後はコンパクトな振りから右足でシュートを沈め、フランス代表が先手を取った。  しかしながら、フランス代表が5名を入れ替えた後半、コートジボワール代表が反撃へ。エリー・ワヒのポストプレーから、前を向いてボールを受けたニコラ・ペペがスルーパスを送ると、背後を突いたグエラ・ドゥエがGKマイク・メニャンとの1対1を冷静に制した。  タイスコアとなった後、フランス代表はテュラムらがゴールを脅かすも決め切ることはできず、1−1で試合終盤に突入。すると84分、右サイド大外でボールを受けたペペからのスルーパスで、内側を駆け上がったグエラ・ドゥエが背後へ抜け出すと、ダイレクトで低弾道のボールを折り返す。最後はアマド・ディアロが右足で狙い澄ましたシュートを沈め、土壇場でコートジボワールが試合をひっくり返した。  試合はこのままタイムアップ。フランス代表はFIFAワールドカップ2026前に予定されているテストマッチ2試合のうち、初陣となったコートジボワール代表戦を落とした。一方で、グループステージで日本代表を破った2014年のブラジル大会以来の返り咲きとなったコートジボワール代表にとっては、“優勝候補”を撃破し、大会前に大きな自信を手にすることとなった。  この後、フランス代表は8日に北アイルランド代表とのテストマッチが控えている。 【スコア】 フランス代表 1−2 コートジボワール代表 【得点者】 1−0 45分 ラヤン・シェルキ(フランス代表) 1−1 53分 グエラ・ドゥエ(コートジボワール代表) 1−2 84分 アマド・ディアロ(コートジボワール代表) 【ハイライト動画】フランス、コートジボワールにまさかの逆転負け

  • 「これは心強い」「本当に来たか」W杯開幕7日前、森保ジャパン“電撃復帰”にファン声援「まじで熱すぎる!」「本番で絶対活きる」

    2026年06月05日 11:17
     頼れる男が合流する。  5月31日に行なわれた森保ジャパンのアイスランド戦で、約3年半ぶりに代表復帰した吉田麻也。北中米ワールドカップに向けた壮行試合に先発し、14分に途中交代。両チームの選手たちが作る花道を通ってピッチを後にしていた。  代表活動にひと区切りをつける形となった37歳DFが、日本代表に「サポートプレーヤー」として参加する。W杯開幕まだあと1週間となる現地6月4日に、日本サッカー協会の山本昌邦技術委員長が発表した。    元代表キャプテンの“電撃復帰”に、SNS上では以下のような声があがっている。 「すごいですね!」 「本当に来たか」 「これは心強いですね」 「かなり心強いと思う」 「これはまじで熱すぎる!」 「吉田麻也の経験値はW杯本番で絶対活きる」 「経験値で流れを安定させてくれそう」 「アメリカ知ってる吉田麻也帯同はベストでしょ」 「アメリカでプレーしてるっていうのもあるんやろうなー」  実績も経験も十分。様々な局面でチームを助けてくれるはずだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】あの時、君は若かった…厳選写真で振り返る北中米W杯日本代表メンバー26人の“ビフォーアフター”!  

  • FC東京、14年間在籍のMF東慶悟が契約満了で退団「本当に感謝しかありません!」

    2026年06月05日 11:00
     FC東京は5日、元日本代表MF東慶悟が明治安田Jリーグ百年構想リーグをもって契約満了となり、チームを退団することをクラブ公式サイト上で発表した。  FC東京のクラブ公式サイトには、次のように東のコメントが掲載されている。 「FC東京ファン・サポーターのみなさん。14年間サポートしていただき、そして応援していただき本当にありがとうございました! みなさんの応援は、自分にとってまさに『You’ll Never Walk Alone』そのものでした。大好きなクラブで14シーズンもプレーできたこと、そしてこのクラブの歴史に携われたことは自分にとってかけがえのない思い出です! 本当に感謝しかありません! クラブに関わるすべてのみなさん、そしてファン・サポーターのみなさん、本当にありがとうございました。 このクラブの成功をこれからも心より願っています! またどこかでお会いできることを楽しみにしてます!」  東は、1990年7月20日生まれの35歳。大分トリニータユースで育成を受け、2009シーズンに同クラブのトップチームへ昇格した。大宮アルディージャを経て、2013シーズンにはFC東京へ完全移籍で加入。高精度の左足キックや複数ポジションをこなせるポリバレント性でチームの攻撃をけん引した。2019シーズンより背番号を10番に変更し、キャプテンに就任。長きに渡ってFC東京を支え続けてきた。だが、今シーズンはJ1百年構想リーグ 地域リーグラウンドで出場機会なし。プレーオフラウンド 第1戦 3−4位決定戦 セレッソ大阪戦(△ 2−2)における86分からの途中出場のみとなっていた。

  • 「もし一喝が必要だったなら…」W杯優勝目ざすフランスがまさかの逆転負け。デシャン監督は動じず「私は苛立っていない」

    2026年06月05日 10:51
     北中米ワールドカップ開幕を目前に控えるフランス代表が、まさかの黒星を喫した。

  • 「本当に感謝しかありません!」FC東京の10番が契約満了でクラブを去る「またどこかでお会いできることを楽しみにしてます!」

    2026年06月05日 10:44
     FC東京は6月5日、東慶悟がJ1百年構想リーグをもって契約満了となり、チームを離れることになったと発表した。  大分トリニータ、大宮アルディージャで活躍してきたMFは、2013年にFC東京に加入。19年からは「10番」を背負った重鎮は、クラブの公式サイトを通じて、以下のようにコメントした。 「FC東京ファン・サポーターのみなさん。14年間サポートしていただき、そして応援していただき本当にありがとうございました!  みなさんの応援は、自分にとってまさに『You’ll Never Walk Alone』そのものでした。大好きなクラブで14シーズンもプレーできたこと、そしてこのクラブの歴史に携われたことは自分にとってかけがえのない思い出です!本当に感謝しかありません!」    そして最後に「クラブに関わるすべてのみなさん、そしてファン・サポーターのみなさん、本当にありがとうございました。このクラブの成功をこれからも心より願っています!またどこかでお会いできることを楽しみにしてます!」と伝えた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集  

  • 「ここでは非常に有名なんだ」日本代表で“最高の選手”は? 森保Jのキャンプを取材していた大手紙のメキシコ人記者が挙げたのは…「最も注目を集めているプレーヤーだ」【現地発】

    2026年06月05日 10:42
     日本代表は北中米ワールドカップに向け、事前キャンプ地であるメキシコのモンテレイで調整を行なっている。  ダークホース候補である森保ジャパンへの関心は、現地でも高い。初日の練習には約40人の報道陣が取材に訪れていた。  そのなかの一人、スペイン大手紙『AS』のメキシコ版のジャヒール・カルデナス記者に話を訊くと、「日本で最高の選手」にMFの久保建英を挙げた。 「ここモンテレイでは、久保のことはよく知られている。久保は2、3年前(2023年)に(プレシーズンツアーで)レアル・ソシエダの一員としてモンテレイを訪れたからね。ここでは非常に有名なんだ。メキシコのメディアで最も注目を集めているプレーヤーだよ」    同記者は「もちろん実力も高く評価されているからだ。まだ若いし、他にも様々な要素がある。だた、他にもプレミアリーグで活躍する選手もいる。いまの日本代表が強力なのは間違いない」と続けた。  スペイン語も堪能な久保は、メキシコで注目されている存在のようだ。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派) 【記事】「別格だった」アイスランド代表の主将が脱帽した森保ジャパン戦士は? 久保でも中村でもなく…日本代表の印象は「明らかに技術が高い」  

  • リヴァプールの新指揮官が決定! ボーンマスをELへ導いたイラオラ監督が就任「これ以上魅力的な場所はない」

    2026年06月05日 10:39
     リヴァプールは4日、2026−27シーズンからの新指揮官として、アンドニ・イラオラ監督を招へいしたことを正式発表した。  2025−26シーズン、リヴァプールは夏の移籍市場で4億ポンド(約861億円)以上を投じる大型補強を敢行したものの、無冠でシーズンを終えていた。5月30日には、アルネ・スロット前監督の即時退任が決定。就任1年目に5年ぶりとなるプレミアリーグ優勝を果たしていたものの、スロット体制はわずか2シーズンで幕を閉じていた。  スロット前監督の即時退任から5日後、リヴァプールの新指揮官が正式に決定した。クラブから契約期間等の詳細は明かされていないものの、イギリス『スカイスポーツ』など各メディアによると、2028年6月30日までの2年契約を結んだという。  リヴァプールの監督就任に際し、イラオラ氏はクラブを通して次のようにコメントを発表した。 「本当にワクワクしているよ。敢えて指摘するまでもないだろうが、リヴァプールは世界有数のビッグクラブだ。しかし、このクラブの内側に触れ、もう少し深く理解するにつれ、その特別さをさらに深く実感するようになった」 「リヴァプールの魅力を感じるために、多くのものは必要ない。リヴァプールはリヴァプールなのだからね。もちろん、その雰囲気、サポーター、クラブ、選手たちは素晴らしく、私にとってはトップレベルの選手たちを指導できるチャンス、タイトルを争うチャンスがある。これ以上に魅力的な場所はないと思う。これほど素晴らしい環境はなかなか見つからない。だからこそ、新たなシーズンをスタートさせるのが本当に楽しみだ」  イラオラ監督は1982年6月22日生まれの現在43歳。現役時代はアスレティック・ビルバオで長らく活躍し、2016年末にニューヨーク・シティでスパイクを脱いだ。現役引退後は指導者に転身し、これまでAEKラルナカ、ミランデス、ラージョ・バジェカーノを指揮。ラージョ・バジェカーノでは、1部と2部を行き来していたクラブの“プリメーラ”定着に大きく貢献し、2023年夏にはボーンマスへ移った。  プレミアリーグで指揮を執るのは自身初だったものの、初年度を12位で終えると、以降は9位、6位と着実に順位を上げていく。2年連続でプレミアリーグにおけるクラブ史上最高勝ち点を更新する手腕を見せただけでなく、2025−26シーズンは18戦無敗(8勝10分け)を記録しており、クラブ創設から127年の歴史を誇るボーンマスを史上初の欧州大会出場(ヨーロッパリーグ)に導いた。  2025−26シーズン限りでボーンマスを退任。今夏にはクリスタル・パレス、レヴァークーゼン、ミラン等、数多くのクラブからの関心が報じられたなか、青年指揮官は新天地としてリヴァプールをチョイス。自身初の“メガクラブ”を率いて、プレミアリーグのタイトル奪還を目指すことを決意した。 【動画】イラオラ監督がアンフィールドに到着 "I want to become one more of you." ✊ pic.twitter.com/EN38rKmKRz— Liverpool FC (@LFC) June 4, 2026

  • イラオラのマネジメントはリヴァプールで通用するか? 強度の高さに不安も。教え子FWは「週7回練習させることがあった」

    2026年06月05日 10:30
    プレミアリーグのリヴァプールは、元ボーンマス指揮官アンドニ・イラオラを新監督として迎えた。

  • 日本代表主将・遠藤航は連日の別メニュー調整に…山本昌邦ダイレクターが状況を報告

    2026年06月05日 10:29
     日本代表は4日、FIFAワールドカップ2026に向けたキリンチャレンジキャンプ2日目の練習を行った。  31日のキリンチャレンジカップ2026 アイスランド代表戦で実戦復帰を果たした遠藤航は、連日の別メニュー調整となった。山本昌邦ナショナルチームダイレクターは遠藤について「別メニュー調整中です。回復途中でリバウンドもある。それの調整をしている」と説明。オランダ代表との初戦に照準を合わせ、調整を続けていくと見られる。

  • 「逆に怖いよね」「オランダどうした?」日本と同組3か国がW杯前に“未勝利”もファンは警戒「本戦で爆発するんでしょ」

    2026年06月05日 09:51
     ワールドカップ開幕が目前に迫るなか、日本代表と同組のライバル国の結果が話題を呼んでいる。  6月11日に開幕する北中米W杯で、日本はグループFに入り、オランダ、スウェーデン、チュニジアと対戦する。森保一監督率いる日本代表は5月31日のアイスランド戦に1−0で勝利し、本大会前の実戦を白星で終えた。  一方で、同組の3か国はW杯直前の強化試合で苦戦。ここまでの結果は以下の通りだ。 ・オランダ 0−1 アルジェリア ・スウェーデン 1−3 ノルウェー ・チュニジア 0−1 オーストリア ・スウェーデン 2−2 ギリシャ    いずれの国もまだ勝利を挙げられておらず、日本との対比が注目を集めている。  ただ、SNS上のファンからは楽観論よりも警戒の声が目立った。 「逆に怖いよね」 「オランダどうした?」 「負けたチームの方が危機感持つから普通に怖い」 「本戦で爆発するんでしょ」 「死んだふり作戦だね。そうに決まってる」 「絶対日本を油断させにきてる」 「過去のW杯あるある」 「嫌な予感しかしない」 「舐めてかかったりすると痛い目にあう…気を引き締めて!」  日本は6月14日、グループステージ初戦でオランダと激突する。対戦相手の直前成績がどうであれ、気の抜けない戦いとなりそうだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!! 真野恵里菜、平愛梨、高梨臨…新旧日本代表を支える“モデル&タレント妻たち”を一挙紹介! 

  • スペイン相手に衝撃のゴラッソ「すごいタイミングで足振ってる」。イラクの同点弾に称賛の声「これはうめぇ」「エグい」

    2026年06月05日 09:41
     秀逸な一撃だ。  イラク代表は現地6月4日、国際親善試合でスペイン代表と対戦し、1−1で引き分けた。  16分にフェラン・トーレスの得点でリードを奪われたが、27分に追いつく。スコアラーはメルカス・ドスキだ。  敵陣の左サイドで後方からのパスを巧みなトラップで収めた26歳レフティは、ペナルティエリア左外から自慢の左足を迷いなく振り抜く。スピード、コース共に完璧なシュートをファーサイドに突き刺した。    試合を配信した『DAZN』の公式Xが「優勝候補相手にスーパーゴール」と綴り、得点シーンを公開。SNS上では「これはうめぇ」「スペイン相手にこのスーパーゴールはエグい」「あのスーパートラップからのゴラッソ完璧すぎ」「すごいタイミングで足振ってるなこれ」「あそこから打たれるとは思わない...」といった声があがった。  プレーオフを勝ち抜いて大舞台に辿り着いたイラク。FIFAランクでも上位の強豪相手とのドローは自信になったはずだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】「あそこから打たれるとは思わない...」イラクの26歳レフティがスペイン相手にぶち込んだゴラッソ