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リヴァプールの新指揮官が決定! ボーンマスをELへ導いたイラオラ監督が就任「これ以上魅力的な場所はない」

2026年06月05日 10:39

 リヴァプールは4日、2026−27シーズンからの新指揮官として、アンドニ・イラオラ監督を招へいしたことを正式発表した。  2025−26シーズン、リヴァプールは夏の移籍市場で4億ポンド(約861億円)以上を投じる大型補強を敢行したものの、無冠でシーズンを終えていた。5月30日には、アルネ・スロット前監督の即時退任が決定。就任1年目に5年ぶりとなるプレミアリーグ優勝を果たしていたものの、スロット体制はわずか2シーズンで幕を閉じていた。  スロット前監督の即時退任から5日後、リヴァプールの新指揮官が正式に決定した。クラブから契約期間等の詳細は明かされていないものの、イギリス『スカイスポーツ』など各メディアによると、2028年6月30日までの2年契約を結んだという。  リヴァプールの監督就任に際し、イラオラ氏はクラブを通して次のようにコメントを発表した。 「本当にワクワクしているよ。敢えて指摘するまでもないだろうが、リヴァプールは世界有数のビッグクラブだ。しかし、このクラブの内側に触れ、もう少し深く理解するにつれ、その特別さをさらに深く実感するようになった」 「リヴァプールの魅力を感じるために、多くのものは必要ない。リヴァプールはリヴァプールなのだからね。もちろん、その雰囲気、サポーター、クラブ、選手たちは素晴らしく、私にとってはトップレベルの選手たちを指導できるチャンス、タイトルを争うチャンスがある。これ以上に魅力的な場所はないと思う。これほど素晴らしい環境はなかなか見つからない。だからこそ、新たなシーズンをスタートさせるのが本当に楽しみだ」  イラオラ監督は1982年6月22日生まれの現在43歳。現役時代はアスレティック・ビルバオで長らく活躍し、2016年末にニューヨーク・シティでスパイクを脱いだ。現役引退後は指導者に転身し、これまでAEKラルナカ、ミランデス、ラージョ・バジェカーノを指揮。ラージョ・バジェカーノでは、1部と2部を行き来していたクラブの“プリメーラ”定着に大きく貢献し、2023年夏にはボーンマスへ移った。  プレミアリーグで指揮を執るのは自身初だったものの、初年度を12位で終えると、以降は9位、6位と着実に順位を上げていく。2年連続でプレミアリーグにおけるクラブ史上最高勝ち点を更新する手腕を見せただけでなく、2025−26シーズンは18戦無敗(8勝10分け)を記録しており、クラブ創設から127年の歴史を誇るボーンマスを史上初の欧州大会出場(ヨーロッパリーグ)に導いた。  2025−26シーズン限りでボーンマスを退任。今夏にはクリスタル・パレス、レヴァークーゼン、ミラン等、数多くのクラブからの関心が報じられたなか、青年指揮官は新天地としてリヴァプールをチョイス。自身初の“メガクラブ”を率いて、プレミアリーグのタイトル奪還を目指すことを決意した。 【動画】イラオラ監督がアンフィールドに到着 "I want to become one more of you." ✊ pic.twitter.com/EN38rKmKRz— Liverpool FC (@LFC) June 4, 2026

  • サッカー
  • スペイン、北中米W杯前国内最後のテストマッチで白星ならず…腕章巻くフェランが先制弾もイラクとドロー

    2026年06月05日 11:51
     国際親善試合が4日に行われ、スペイン代表とイラク代表が対戦した。  EURO2024で優勝を果たし、欧州王者としてFIFAワールドカップ2026を戦う“ラ・ロハ”は、4日にテストマッチの1試合目でイラク代表と激突。ガリシア州ア・コルーニャの『エスタディオ・デ・リアソール』にてキックオフを迎えた一戦は、フェラン・トーレスがキャプテンマークを巻き、アイメリク・ラポルテ、ガビ、ダニ・オルモらが先発。本大会を戦うメンバーからは外れたものの、サポートメンバーとしてチームに帯同しているマルク・ベルナルとジョン・マルティンもスターティングメンバーに入った。  試合が動いたのは16分、スペイン代表は最終ラインに入ったラポルテが相手のパスをインターセプトとしたところから、一気に攻撃のギアを上げる。ガビ、ダニ・オルモと繋ぎ、斜めのパスをボルハ・イグレシアスがスルーすると、パスを引き取ったフェラン・トーレスがドリブルを開始。自らボックス内まで持ち運ぶと、最後は左足で仕上げ、スペイン代表が先手を取った。  対するイラク代表も27分、最終ラインでボールを持ったアカム・ハシムが浮き球のパスを供給すると、敵陣左サイドでこのボールを引き取ったメルカス・ドスキが左足で直接狙う。シュートはクロスを予測したGKジョアン・ガルシアの頭を超えてゴールに吸い込まれ、イラク代表が試合を振り出しに戻した。  前半45分間はこのままタイスコアで終了すると、スペイン代表はハーフタイム明けから5名のメンバーを入れ替え、ゴールを狙って行く。ヘスス・ロドリゲス、ゴンサロ・ガルシアといったサポートメンバー組に加えて、ジェレミ・ピノらもチャンスに絡んだが、勝利を手繰り寄せる次の1点は生まれず、このまま1−1でタイムアップを迎えた。  この後、スペイン代表は8日、FIFAワールドカップ2026共催国の1つであるメキシコにてペルー代表と対戦する。一方で、イラク代表も9日、アメリカ合衆国にてベネズエラ代表と対戦する。 【スコア】 スペイン代表 1−1 イラク代表 【得点者】 1−1 16分 フェラン・トーレス(スペイン代表) 1−1 27分 メルカス・ドスキ(イラク代表) 【ハイライト動画】スペイン、国内テストマッチ最終戦はイラクとドロー

  • 「名作と断言できる」田中碧を擁するリーズの新アウェーユニが好評!「史上最高の一枚だ」「文句なしに素晴らしい」

    2026年06月05日 11:27
     田中碧が所属するリーズは現地6月4日、2026-27シーズンの新アウェーユニホームを発表した。  新アウェーユニのベースカラーはイエロー。襟元から肩にかけて黒のスリーストライプスが施されている。クラブは公式サイトで次のように説明している。 「アディダスとのパートナーシップでは初めて、アディダスオリジナルスのトレフォイルロゴが採用された歴史的な一着だ。この新アウェーキットには、1998-99シーズン以来となる白いバラのエンブレムも復活している。これらの2つのアイコニックなマークとお馴染みのクラブカラーを組み合わせた今回のデザインは、リーズの伝統と、クラブやリーズの街、そしてヨークシャー州との深い絆を称えるものになっている」    クラブのSNSでも新ユニが公開されると、「かっこよすぎる!」「史上最高の一枚だ」「名作と断言できる」「伝説級」「カラーリングが良い」「文句なしに素晴らしい」「ここ数年で一番いい」「作った人は天才だ」「完璧だな」「クレイジーだ」といった好評の声が上がった。  今季のプレミアリーグを14位で終えたリーズ。来季は田中のさらなる活躍にも注目が集まる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】リーズの新アウェーユニも! 際立つデザインがずらり! 海外クラブの26-27シーズン新ユニホームギャラリー  

  • W杯優勝候補のフランス代表がまさかの黒星…シェルキ弾で先制も、コートジボワールに逆転負け

    2026年06月05日 11:20
     国際親善試合が4日に行われ、フランス代表とコートジボワール代表が対戦した。  FIFAワールドカップ2026で2大会ぶりの覇権奪還が期待される”レ・ブルー”。4日には、本大会に向けた調整の1試合として、『スタッド・ドゥ・ラ・ボージョワール』にコートジボワール代表を迎えた。  フランス代表のスターティングメンバーは、腕章を巻くキリアン・エンバペを筆頭に、ミカエル・オリーズ、マルクス・テュラム、ラヤン・シェルキ、オーレリアン・チュアメニらが入った。5月30日にチャンピオンズリーグ(CL)決勝を戦ったウィリアン・サリバ、デジレ・ドゥエ、ウスマン・デンベレらはベンチスタートとなったものの、それでも豪華な陣容が並んでいる。  試合は序盤からフランス代表が敵陣へ押し込み続ける展開となり、エンバペらがゴールに迫るも、なかなかゴールを陥れるには至らない。それでも、前半終盤の45分には先制に成功。セットプレーの流れから、イブライマ・コナテからのバックパスを受けたシェルキが、巧みなキックフェイントからボックス内へ侵入。最後はコンパクトな振りから右足でシュートを沈め、フランス代表が先手を取った。  しかしながら、フランス代表が5名を入れ替えた後半、コートジボワール代表が反撃へ。エリー・ワヒのポストプレーから、前を向いてボールを受けたニコラ・ペペがスルーパスを送ると、背後を突いたグエラ・ドゥエがGKマイク・メニャンとの1対1を冷静に制した。  タイスコアとなった後、フランス代表はテュラムらがゴールを脅かすも決め切ることはできず、1−1で試合終盤に突入。すると84分、右サイド大外でボールを受けたペペからのスルーパスで、内側を駆け上がったグエラ・ドゥエが背後へ抜け出すと、ダイレクトで低弾道のボールを折り返す。最後はアマド・ディアロが右足で狙い澄ましたシュートを沈め、土壇場でコートジボワールが試合をひっくり返した。  試合はこのままタイムアップ。フランス代表はFIFAワールドカップ2026前に予定されているテストマッチ2試合のうち、初陣となったコートジボワール代表戦を落とした。一方で、グループステージで日本代表を破った2014年のブラジル大会以来の返り咲きとなったコートジボワール代表にとっては、“優勝候補”を撃破し、大会前に大きな自信を手にすることとなった。  この後、フランス代表は8日に北アイルランド代表とのテストマッチが控えている。 【スコア】 フランス代表 1−2 コートジボワール代表 【得点者】 1−0 45分 ラヤン・シェルキ(フランス代表) 1−1 53分 グエラ・ドゥエ(コートジボワール代表) 1−2 84分 アマド・ディアロ(コートジボワール代表) 【ハイライト動画】フランス、コートジボワールにまさかの逆転負け

  • 「これは心強い」「本当に来たか」W杯開幕7日前、森保ジャパン“電撃復帰”にファン声援「まじで熱すぎる!」「本番で絶対活きる」

    2026年06月05日 11:17
     頼れる男が合流する。

  • 「もし一喝が必要だったなら…」W杯優勝目ざすフランスがまさかの逆転負け。デシャン監督は動じず「私は苛立っていない」

    2026年06月05日 10:51
     北中米ワールドカップ開幕を目前に控えるフランス代表が、まさかの黒星を喫した。  2大会ぶりのW杯制覇を目ざすフランスは現地6月4日、国際親善試合でコートジボワール代表とホームで対戦。立ち上がりから主導権を握ると、45分にラヤン・シェルキが先制ゴールを奪う。しかし後半に2失点を許し、1−2で逆転負けとなった。  試合後、フランスメディア『France 24』によると、ディディエ・デシャン監督は敗戦を冷静に受け止めながらも、チームにとって有意義な結果だったと強調した。  指揮官は「我々のプレーが素晴らしいとは思わなかったし、ひどいとも思わないが、もし一喝が必要だったとしたら、チームはそれを受けたと思う」とコメント。さらに、「前半はうまくコントロールできたが、後半は我々にとって厳しい展開となった。6月16日のセネガル戦でも同様の難題に直面することになるだろう」と、本大会初戦を見据えた。    また、「これは親善試合であり、10人の選手を交代させたことも良くなかった。しかし今夜は全員にチャンスを与えることが重要だった。私は苛立ってはいないし、仮に勝っていたとしても有頂天にはなっていなかっただろう」と語り、結果に過度な意味を持たせない姿勢を示した。  さらに、「選手たちは真剣に取り組んでいたし、敗戦は決して喜ばしいものではないが、対戦相手はフランス代表と対戦する際、特にアフリカのチームは最大限のモチベーションを持ってくるものだ」と分析している。  一方で、指揮官が収穫として挙げたのが先制点を決めたシェルキだ。代表6試合目で2ゴール目をマークした22歳の若きアタッカーについて、「ラヤンは多くの優れた資質を備えており、ほかの攻撃陣とも良好な連係を見せていた。全員が出場可能になれば、攻撃陣には多くの選択肢があるだろう」と高く評価した。  本大会直前のテストマッチで苦杯をなめたフランス。しかしデシャン監督は、この敗戦をチームへの“警鐘”として前向きに捉えているようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】あの時、君は若かった…厳選写真で振り返る北中米W杯日本代表メンバー26人の“ビフォーアフター”!

  • 「本当に感謝しかありません!」FC東京の10番が契約満了でクラブを去る「またどこかでお会いできることを楽しみにしてます!」

    2026年06月05日 10:44
     FC東京は6月5日、東慶悟がJ1百年構想リーグをもって契約満了となり、チームを離れることになったと発表した。  大分トリニータ、大宮アルディージャで活躍してきたMFは、2013年にFC東京に加入。19年からは「10番」を背負った重鎮は、クラブの公式サイトを通じて、以下のようにコメントした。 「FC東京ファン・サポーターのみなさん。14年間サポートしていただき、そして応援していただき本当にありがとうございました!  みなさんの応援は、自分にとってまさに『You’ll Never Walk Alone』そのものでした。大好きなクラブで14シーズンもプレーできたこと、そしてこのクラブの歴史に携われたことは自分にとってかけがえのない思い出です!本当に感謝しかありません!」    そして最後に「クラブに関わるすべてのみなさん、そしてファン・サポーターのみなさん、本当にありがとうございました。このクラブの成功をこれからも心より願っています!またどこかでお会いできることを楽しみにしてます!」と伝えた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集  

  • 「ここでは非常に有名なんだ」日本代表で“最高の選手”は? 森保Jのキャンプを取材していた大手紙のメキシコ人記者が挙げたのは…「最も注目を集めているプレーヤーだ」【現地発】

    2026年06月05日 10:42
     日本代表は北中米ワールドカップに向け、事前キャンプ地であるメキシコのモンテレイで調整を行なっている。  ダークホース候補である森保ジャパンへの関心は、現地でも高い。初日の練習には約40人の報道陣が取材に訪れていた。  そのなかの一人、スペイン大手紙『AS』のメキシコ版のジャヒール・カルデナス記者に話を訊くと、「日本で最高の選手」にMFの久保建英を挙げた。 「ここモンテレイでは、久保のことはよく知られている。久保は2、3年前(2023年)に(プレシーズンツアーで)レアル・ソシエダの一員としてモンテレイを訪れたからね。ここでは非常に有名なんだ。メキシコのメディアで最も注目を集めているプレーヤーだよ」    同記者は「もちろん実力も高く評価されているからだ。まだ若いし、他にも様々な要素がある。だた、他にもプレミアリーグで活躍する選手もいる。いまの日本代表が強力なのは間違いない」と続けた。  スペイン語も堪能な久保は、メキシコで注目されている存在のようだ。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派) 【記事】「別格だった」アイスランド代表の主将が脱帽した森保ジャパン戦士は? 久保でも中村でもなく…日本代表の印象は「明らかに技術が高い」  

  • リヴァプールの新指揮官が決定! ボーンマスをELへ導いたイラオラ監督が就任「これ以上魅力的な場所はない」

    2026年06月05日 10:39
     リヴァプールは4日、2026−27シーズンからの新指揮官として、アンドニ・イラオラ監督を招へいしたことを正式発表した。

  • イラオラのマネジメントはリヴァプールで通用するか? 強度の高さに不安も。教え子FWは「週7回練習させることがあった」

    2026年06月05日 10:30
    プレミアリーグのリヴァプールは、元ボーンマス指揮官アンドニ・イラオラを新監督として迎えた。契約は2年となっている。イラオラ監督は就任にあたり、「本当にワクワクしている」と語った。 「ご存知のとおり、リヴァプールはビッグクラブ、巨大なクラブ、世界でも有数のビッグクラブだ。でもクラブの内側を感じて、このクラブのことをもっと理解するにつれて、ここは特別なクラブだと思うようになった。リヴァプールの魅力を感じるのに、多くのものは必要ない。リヴァプールはリヴァプールなのだから」 ボーンマスでビッグクラブにも対抗できるほどのチームを作り上げたイラオラの手腕には期待が集まるが、懸念点もあるようだ。英『Daily Mail』は、イラオラの厳しいサッカースタイルとマネジメント手法が、60試合以上にもわたるリヴァプールのシーズンで通用するかどうかは疑問視されていると伝えた。 イラオラはいわゆるビッグクラブを率いたことがなく、UEFAチャンピオンズリーグに挑戦したこともない。また、リヴァプールはボーンマスとは試合数が違う。イラオラは選手たちに厳しいトレーニングを課すと言われており、同紙は教え子である現マンチェスター・シティFWアントワーヌ・セメンヨが、「週に7日練習させることが多かった」と以前にポッドキャストで語ったことに注目している。 激しい運動性がイラオラのスタイルの鍵だが、同じ手法で選手のコンディションが持つのかという不安はあるようだ。もちろんユルゲン・クロップ時代には強度高く走り回るスタイルだったリヴァプールだが、当時は特に中盤に走力の高い選手たちを揃えていた。現メンバーで高い走力を求められるスタイルをシーズン通してやり抜けるのかというのは、大きなポイントになると思われる。 とはいえ、激しく戦いながらも洗練されたボール回しを見せるイラオラのサッカーは、リヴァプールのファンには受け入れられそうだ。どのようなシーズンになるのか、イラオラがCLも含むスケジュールをどのようにマネジメントするのか、注目が集まる。

  • 日本代表主将・遠藤航は連日の別メニュー調整に…山本昌邦ダイレクターが状況を報告

    2026年06月05日 10:29
     日本代表は4日、FIFAワールドカップ2026に向けたキリンチャレンジキャンプ2日目の練習を行った。  31日のキリンチャレンジカップ2026 アイスランド代表戦で実戦復帰を果たした遠藤航は、連日の別メニュー調整となった。山本昌邦ナショナルチームダイレクターは遠藤について「別メニュー調整中です。回復途中でリバウンドもある。それの調整をしている」と説明。オランダ代表との初戦に照準を合わせ、調整を続けていくと見られる。

  • 「逆に怖いよね」「オランダどうした?」日本と同組3か国がW杯前に“未勝利”もファンは警戒「本戦で爆発するんでしょ」

    2026年06月05日 09:51
     ワールドカップ開幕が目前に迫るなか、日本代表と同組のライバル国の結果が話題を呼んでいる。  6月11日に開幕する北中米W杯で、日本はグループFに入り、オランダ、スウェーデン、チュニジアと対戦する。森保一監督率いる日本代表は5月31日のアイスランド戦に1−0で勝利し、本大会前の実戦を白星で終えた。  一方で、同組の3か国はW杯直前の強化試合で苦戦。ここまでの結果は以下の通りだ。 ・オランダ 0−1 アルジェリア ・スウェーデン 1−3 ノルウェー ・チュニジア 0−1 オーストリア ・スウェーデン 2−2 ギリシャ    いずれの国もまだ勝利を挙げられておらず、日本との対比が注目を集めている。  ただ、SNS上のファンからは楽観論よりも警戒の声が目立った。 「逆に怖いよね」 「オランダどうした?」 「負けたチームの方が危機感持つから普通に怖い」 「本戦で爆発するんでしょ」 「死んだふり作戦だね。そうに決まってる」 「絶対日本を油断させにきてる」 「過去のW杯あるある」 「嫌な予感しかしない」 「舐めてかかったりすると痛い目にあう…気を引き締めて!」  日本は6月14日、グループステージ初戦でオランダと激突する。対戦相手の直前成績がどうであれ、気の抜けない戦いとなりそうだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!! 真野恵里菜、平愛梨、高梨臨…新旧日本代表を支える“モデル&タレント妻たち”を一挙紹介! 

  • スペイン相手に衝撃のゴラッソ「すごいタイミングで足振ってる」。イラクの同点弾に称賛の声「これはうめぇ」「エグい」

    2026年06月05日 09:41
     秀逸な一撃だ。

  • アンダーソンへのシティの最初のオファーは拒否か 障害はフォレスト“名物オーナー”

    2026年06月05日 09:30
    マンチェスター・シティが、ノッティンガム・フォレストのイングランド代表MFエリオット・アンダーソンの獲得に動いている。『The Athletic』は、シティが最初のオファーをフォレストに提示したと報じた。 しかし、このオファーは拒否された模様。獲得にあたり最大の障害となるのは、フォレストのエヴァンゲロス・マリナキスオーナーであると『Daily Mail』は伝えた。獲得にあたり、マリナキスオーナーは1億ポンドを超える金額を要求しているようだ。 現在、イングランド代表としてW杯開幕前のキャンプに臨んでいるアンダーソン。シティとしては、大会開幕前に合意に達したいと考えていたようだが、そう簡単に交渉は進まないとみられる。 シティは今夏、変革の真っ只中にある。指揮官ペップ・グアルディオラがついにチームを去り、中心選手であったMFベルナルド・シウバもいなくなる。さらに屋台骨のMFロドリがレアル・マドリードへ移籍すると囁かれており、中盤の補強は至上命題となっている。 新監督候補であるエンツォ・マレスカも獲得を望んでいるとされるアンダーソン。しかしライバルのマンチェスター・ユナイテッドなども触手を伸ばす人気銘柄であり、マリナキスオーナーを納得させる交渉をどのクラブが行えるか、注目が集まる。

  • 主将の遠藤航は大丈夫なのか…モンテレイ2日目の練習も欠席

    2026年06月05日 09:11
     現地6月4日、北中米ワールドカップに向け、共催国メキシコのモンテレイでキャンプを張っている日本代表が2日目の練習を実施した。  5月31日のアイスランド戦で左足に違和感を覚えて途中交代した主将の遠藤航は、初日に続いてトレーニングを欠席。ホテルで別調整となった。    日本サッカー協会の山本昌邦技術委員長によれば、「回復途中にある」とのことだが、14日のオランダ戦に間に合うのか。故障明けなだけに復帰には慎重さ求められるため、状態が気掛かりだ。  また、DFの瀬古歩夢も前日に続いて途中から別メニューとなった。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派) 【記事】「別格だった」アイスランド代表の主将が脱帽した森保ジャパン戦士は? 久保でも中村でもなく…日本代表の印象は「明らかに技術が高い」  

  • 「要警戒」「怖さがある」スウェーデンは直近2戦勝ちなしも…直接FK弾のエースに日本のファンは戦々恐々!「こんなんもできるんや」

    2026年06月05日 09:06
     北中米ワールドカップで日本と同組のスウェーデン代表は現地6月5日、国際親善試合でギリシャとホームで対戦した。後半アディショナルタイムに失点して2−2で引き分けた。  3日前のノルウェー戦(1−3)に続き、またしても勝利を逃す結果になったものの、この試合で鮮やかな1発を叩き込んだのが、スウェーデンのエースFWヴィクトル・ヨケレスだった。  0−1で迎えた53分、敵陣ボックス手前の中央で得たFKのキッカーを務めると、右足を一閃。鋭い一撃はディフレクションしてゴール左に突き刺さった。    27歳ストライカーのゴールにSNS上では日本のファンからは「要警戒」「こんなんもできるんや」「怖さがある」「日本戦ではやめてね」「圧倒的な個の質でゴールを取れる」といった声があがっている。  森保ジャパンにとって注意すべき相手の一人となりそうだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】ヨケレスの直接FK弾が炸裂!