SPORTS TOPICS

 
  • サッカー
  • 野球
  • ゴルフ
  • F1
  • バレー
  • テニス
  • フィギュア
  • 格闘技

スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 「我々のライバルがジダンの息子に抑え込まれた」オランダの敗戦にW杯同組スウェーデンのメディアが注目!「W杯向けた準備で打撃」
  • 「日本の致命的な弱点だと言える」韓国メディアが指摘した森保Jの“アキレス腱”は?「限界を露呈してきた」
  • ロッテ・廣池康志郎「浦田もいるので、負けないように頑張ります」5日の巨人戦に先発!
  • ゴルフ 第5回タツミカップ優勝はシブコの1年先輩・安本美咲「すごくうれしいです」
  • オランダ撃破の一撃「久保か堂安で再現性ある」。上田&渡辺の同僚がぶち込んだカットイン弾に脚光「律がこれ以上のものを決めてくれる」
  • プライバシーポリシー
  • 免責事項

ピックアップ

©sports-topics.net 2026

「え?」“消えた”ド軍戦士に広がる不安 無念の敗戦より…直面した現実が「辛すぎる」

2026年06月05日 13:10

途中交代のマンシーは「息切れの症状がある」 【MLB】Dバックス 3ー2 ドジャース(日本時間5日・アリゾナ)  予想されていたとはいえ、球団から届いた報せにファンが騒然となった。ドジャースは4日(日本時間5日)、敵地でダイヤモンドバックスと対戦。マックス・マンシー内野手が走塁中に一塁手と激突し途中交代。直後に明かされたマンシーの症状に「辛すぎる…」「きついよ」とファンの悲鳴が飛び交った。  負傷交代したマンシーについて、球団は「息切れの症状があり、脳震とうの検査を受けるために交代した」と発表した。今季14本塁打と好調の主砲を、悪夢が襲ったのは5回。2死走者なしで打席に入ったマンシーの打球は一塁へのゴロとなった。必死の走塁を見せたマンシーは、捕球しベースに踏もうとした一塁手のバルガスと激突。両者はその場に倒れ込み、苦悶の表情を浮かべた。  体が吹っ飛ぶほどの激しい激突に球場は騒然。マンシーとバルガスは自力で歩いてベンチへ戻ったが、両者ともに交代した。その後にもたらされた球団発表には「息切れの症状」「脳震とうの検査」の言葉が並び、マンシーの深刻な状態を示すものだった。  マンシーを襲ったアクシデントにファンも続々反応。SNS上には「え? マンシー大丈夫なのか?」「抜けるのはさすがにキツいぞ」「なんかツイてないねぇ」「転がったあと動かなくなっちゃったのが心配」「マンシー、去年も守備の時にランナーとぶつかって負傷交代してたよね……?」など、不安な思いが寄せられていた。(Full-Count編集部)

  • 野球
  • 名手に同情、今永昇太「僕も分からなかった」 不運な“本塁打”に言い訳せず「四球を悔やむ」

    2026年06月05日 14:42
    今永が4被弾6失点で7回途中で降板 【MLB】カブス 7ー6 アスレチックス(日本時間5日・シカゴ)  カブスの今永昇太投手は4日(日本時間5日)、本拠地で行われたアスレチックス戦に先発登板したが6安打6失点で降板。チームがサヨナラ勝利し、黒星こそつかなかったが、メジャーで自己ワーストとなる1試合4本塁打を浴びるなど、相手打線に痛打される場面が目立った。  3回までは二塁を踏ませない内容。4回に先制ソロを許したが、5回まで1失点にまとめ試合をつくった。しかし6回に暗転。1死から四球で走者を出すと、次打者に左中間を破る適時打を浴びて失点。2死にするも中堅への打球をピート・クロウ=アームストロングが見失い、ランニングホームランとなるなど、不運も重なった。  結局、7回に2者連続本塁打を許したところで降板。険しい表情でマウンドを降りた左腕は「6回以降、3巡目に入って、どういう風に組み立てようかというところで、その組み立てが少し通用しなかったところがある。また違う、抑えるパターンを作り出さなきゃいけない」と、試合後は反省の言葉を並べた。  守備のミスからランニングホームランを許した場面について、今永は言い訳せず「上がった瞬間、僕も打球が見えなかったですし、どこに行ったのか正直僕も分からなかった。あの回は四球から始まってしまったんで。出さなかったらもっと優位に終えられたはずなので、その瞬間は四球を悔やんでました」と振り返った。  悔しい先発マウンドとなったが、9回に打線が4点を奪ってサヨナラ勝利。スタメンを外れた鈴木誠也も代打で出場し左前打を放つと、サヨナラのホームを踏んだ。5月7日以来の5勝目は逃したが、チームが勝ったことで7敗目も消えた。次回登板では左腕の奮起に期待がかかる。(Full-Count編集部)

  • 阪神 プロ初先発の下村が3回ノーヒットピッチング 直球最速は153キロをマークし3三振を奪う

    2026年06月05日 13:56
     「ファーム・西地区、阪神−オリックス」(5日、日鉄鋼板SGLスタジアム)  阪神の下村海翔投手がプロ初先発で3回無安打無失点の好投を見せた。直球の最速は153キロをマークした。  初回先頭の河野に対し、153キロの直球を投じると大きなどよめきが起きた。そのまま4球目の直球で空振り三振を奪った。遠藤は四球で出塁させたが、香月を投ゴロ併殺に片付けた。華麗なフィールディングも見せた。  二回は主軸3人を外野フライとすると、三回は堀、窪田を連続三振。中西を中飛に抑え、完璧な投球でマウンドを降りた。  右腕は5月22日のファーム・オリックス戦(SGL)で実戦復帰を果たすと、同29日にシート打撃で3イニング想定の54球を消化。翌30日には藤川監督が下村について「きっちり回復すれば来週にまた3イニングゲーム登板できれば」と話していた。  そしてこの日ようやくプロ初先発へこぎ着けた。順調にステップを踏み、完全復活に向け、歩を進めている。

  • 緊急交代のマンシー「明日は欠場する」 指揮官が明かした負傷の詳細「鼻に出血があった」

    2026年06月05日 13:24
    試合後、ロバーツ監督が取材対応 【MLB】Dバックス 3ー2 ドジャース(日本時間5日・アリゾナ)  ドジャースは4日(日本時間5日)、敵地でダイヤモンドバックス戦に臨み、2-3でサヨナラ負けを喫した。5回にはマックス・マンシー内野手が負傷交代。試合後、デーブ・ロバーツ監督は「明日は欠場することになる」と言及した。  マンシーは走塁中に一塁手のバルガスと正面から激突。体が吹っ飛ぶほどの衝撃で倒れ込むと、両者はそのまま交代となった。指揮官は「我々が行った検査では、鼻に痛みがあり、出血があった」と、主砲の容態を伝えた。  球場が騒然となったのは両チーム無得点で迎えた5回。2死で打席に入ったマンシーが放った打球は、一塁へのゴロとなった。内野安打を狙い激走したマンシーは、捕球し自らベースに踏もうとした一塁手のバルガスと激突。両者はその場に倒れ込み、試合途中でグラウンドを後にした。  チームトップの14本塁打を放っているマンシーがアクシデントに見舞われ、チームは2点リードを守れずサヨナラ負け。後味の悪い一戦となった。(Full-Count編集部)

  • 「え?」“消えた”ド軍戦士に広がる不安 無念の敗戦より…直面した現実が「辛すぎる」

    2026年06月05日 13:10
    途中交代のマンシーは「息切れの症状がある」 【MLB】Dバックス 3ー2 ドジャース(日本時間5日・アリゾナ)  予想されていたとはいえ、球団から届いた報せにファンが騒然となった。

  • ドジャース、救援陣崩れてサヨナラ負け…同地区4連戦は2勝2敗のタイで終了 前日に二刀流の大谷翔平は休養

    2026年06月05日 13:06
    ○ ダイヤモンドバックス 3x−2 ドジャース ● <現地時間6月4日 チェイス・フィールド>  ロサンゼルス・ドジャースがサヨナラ負けを喫し、同地区4連戦は2勝2敗のタイで終了。地区2位に浮上したダイヤモンドバックスとの差が6.5ゲームとなった。  2勝1敗で迎えたカード最終戦。ドジャースはスコアレスの5回表、二死からマックス・マンシーが一塁へ内野安打を放つと、全力疾走でベースを駆け抜けた際に一塁手バルガスと正面衝突。両選手が負傷交代する事態に球場が騒然となった中、ライアン・ウォードとダルトン・ラッシングの連続タイムリーで2点を先制した。  先発左腕ジャスティン・ロブレスキは84球で6回無失点とテンポのいい投球を披露。しかし8回裏、3番手右腕ウィル・クラインがソロ被弾で1点差に詰め寄られ、なおも一死一、二塁のピンチを作って降板すると、左腕アレックス・ベシアも7番ペルドモに同点の中前適時打を許した。  9回裏には5番手左腕タナー・スコットが1番マルテに11号サヨナラ弾を浴びて決着。前日に投打二刀流で出場した大谷翔平は代打出場に備えていたが、出番を迎えることなく今季2度目の欠場となった。

  • ロッテ、山崎剛を支配下選手契約 新背番号は『38』

    2026年06月05日 13:02
     ロッテは5日、山崎剛内野手を支配下選手契約を結んだと発表した。新背番号は『38』  山崎は球団を通じて「拾っていただき、このようなチャンスをいただき、感謝をしています。また、ここまでサポートをしてくれた皆様、応援していただいた皆様にも感謝の気持ちで一杯です。ここからはチームのために力となれるように今やれることを精一杯、やっていきたいと思います」とコメント。

  • ド軍マンシー、脳震とうの検査へ 一塁手と激突し交代…球団発表、息切れの症状も

    2026年06月05日 12:19
    アクシデント発生 【MLB】Dバックス ー ドジャース(日本時間5日・アリゾナ)  ドジャースのマックス・マンシー内野手は4日(日本時間5日)、敵地ダイヤモンドバックス戦で一塁手と激突した。球団は「息切れの症状があり、脳震とうの検査を受けるために交代した」と発表した。  マンシーは5回の第2打席で一塁へのゴロを放つと、投手のベースカバーが遅れたこともあり一塁手のバルガスと競争に。ベースを踏もうとした両者が正面から激突し、その場に倒れこんだ。  両者ともにしばらく起き上がれなかったが、最終的には歩いてベンチへ退場。2人とも交代となった。(Full-Count編集部)

  • 「大丈夫か?」ド軍戦で突然の悪夢 大谷も頭を抱えた“衝撃”…ファン悲鳴「これはあかん」

    2026年06月05日 12:13
    マンシーが相手野手と激突…敵地騒然 【MLB】Dバックス ー ドジャース(日本時間5日・アリゾナ)  好調のドジャースを襲ったアクシデントに不安を抱えるファンが続出した。

  • ロッテ、STAR WARS NIGHTとして開催の6月9日の中日戦に恒松祐里さんが来場「フォースの力を信じて思いを込めて投球できたら」

    2026年06月05日 12:05
     ロッテは5日、6月9日の中日戦(ZOZOマリンスタジアム)で俳優の恒松祐里さんが来場することになったと発表した。  当日は、映画「スター・ウォーズ」をテーマとするイベントデー「STAR WARS NIGHT」を開催。恒松さんは試合前にセレモニアルピッチを行い、球場を盛り上げる。 ▼ 恒松祐里さん コメント 「初めての始球式。まさか大好きなスター・ウォーズをテーマにしたイベントの日に呼んでいただけるなんて、大変光栄です。初めての事で緊張しているのですが、当日はフォースの力を信じて思いを込めて投球できたらと思います!ライトセーバーの持ち込みも可能とのことで、観客の皆さんの装いを見るのも楽しみです。銀河一の熱い戦いを皆さんと楽しみたいです。よろしくお願いします!」

  • カブス劇的サヨナラ勝ち、PCAが汚名返上のV打 鈴木誠也は大逆転呼ぶ代打安打、今永昇太6失点KOも黒星消える

    2026年06月05日 12:02
    ○ カブス 7x − 6 アスレチックス ● <現地時間6月4日 リグリー・フィールド>  カブスの鈴木誠也外野手(31)が4日(日本時間5日)、本拠地でのアスレチックス戦に代打で出場。1点を追う9回二死一塁の場面で代打安打を放ち、チームの逆転サヨナラ勝ちを呼び込んだ。先発登板した今永昇太投手(32)は、不運なランニング本塁打を含むメジャー移籍後自己ワーストの4被弾。7回途中6失点でノックアウトされたものの、打線の奮起により黒星はつかなかった。  今永は初回からテンポ良くアウトを重ね、3回までわずか26球で1安打無失点。上々の立ち上がりだったが、0−0で迎えた4回、二死無走者で3番・ランゲリアーズに右中間への先制ソロを浴び、これで6試合連続被弾となった。  5回は再びテンポ良く3者凡退に抑えたが、6回は一死から四球を与えると、1番・ボルテに左中間突破の適時二塁打を許し2失点目となった。  続くカーツは見逃し三振に仕留め、二死二塁で先制ソロを浴びているランゲリアーズも平凡な中飛に退けたかと思われたが、中堅のピート・クローアームストロング(PCA)が打球を見失い、ボールは中堅後方にポトリ。左翼・ハップ、右翼・コンフォートのカバーも遅く、この間に二塁走者に続き打者走者のランゲリアーズまで一気に生還。不運なランニング本塁打で今永は失点を重ねた。  7回も続投したが、先頭の5番・ソダーストロム、続くハイムに連続ソロを浴びノックアウト。7回0/3で84球、4被弾含む6安打6失点、5奪三振1四球の登板結果で、防御率は4.74に悪化した。  カブス打線は5回まで1安打無得点に抑え込まれたいたが、守備でミスがあった1番のピート・クローアームストロングが9号ソロを放つなど6回から反撃開始。そして3点を追う土壇場9回、4番・ハップの適時二塁打などで1点差に迫ると、二死一塁で代打起用された鈴木が左前打を放ち再び好機を作った。  本拠地ファンの反撃ムードが高まる中、二死一、二塁で9番・スワンソンが中前適時打を放ち6−6の同点。興奮冷めやらぬ中、再びピート・クローアームストロングが逆転サヨナラ適時打を右前へ運び、連敗を「3」で止めた。  カブスは本拠地での連敗も「8」でストップ。今季の通算成績は33勝30敗となり、途中出場で1打数1安打だった鈴木の打率は.243、OPSは.730となった。

  • ド軍マンシー、一塁手と正面から激突→代走送られる 両者吹っ飛び…大谷も頭抱える緊急事態

    2026年06月05日 11:36
    アクシデント発生 【MLB】Dバックス ー ドジャース(日本時間5日・アリゾナ)  ドジャースのマックス・マンシー内野手は4日(日本時間5日)、敵地ダイヤモンドバックス戦で一塁手と激突した。場内からは悲鳴があがり、異様な雰囲気となった。  5回の第2打席で一塁へのゴロを放つと、投手のベースカバーが遅れたこともあり一塁手のバルガスと競争に。ベースを踏もうとした両者が正面から激突し、その場に倒れこんだ。  両者ともにしばらく起き上がれなかったが、最終的には歩いてベンチへ退場。一塁手バルガスはすぐに交代となった。  この日ベンチスタートとなった大谷も、衝撃のシーンに頭を抱えた。(Full-Count編集部)

  • 岡本和真、2戦ぶりマルチ安打で快勝貢献 ブルージェイズはCY賞左腕セールを攻略して連敗ストップ

    2026年06月05日 11:13
    ● ブレーブス 2−7 ブルージェイズ ○ <現地時間6月4日 トゥルイスト・パーク>  トロント・ブルージェイズが16安打の快勝で敵地3連戦のスイープを阻止。

  • オリックス、6月12日の阪神戦で希少ガンと闘う大阪桐蔭高校野球部 OBの福森大翔さんが始球式

    2026年06月05日 11:07
     オリックスは5日、6月12日の阪神戦を、センス・トラスト株式会社がゲームスポンサーを務める「センス・オーナーズデー」として開催することになったと発表した。  この日の始球式には、希少ガンと闘う大阪桐蔭高校野球部 OBの福森大翔さんが、昨年に続き登板予定。今年3月に4回目の手術を受け、現在も治療に取り組まれている福森さんが「同じ病気で苦しむ方々の希望になりたい」という思いを胸に一球を投じる。  さらに、センス・トラスト株式会社代表取締役社長の今中康仁氏と、同社のアンバサダーである糸井嘉男氏によるセレモニアルピッチも実施予定。このほか、ユニフォームなどが当たる抽選会や、各入場ゲートでのオリジナルうちわの配布を予定している。

  • 今永昇太、7回途中6失点で5戦連続白星なし…不運なランニング本塁打含む自己ワースト1試合4被弾

    2026年06月05日 10:52
    ◆被弾は6試合連続、直近3戦で10発浴びる  カブスの今永昇太投手(32)が4日(日本時間5日)、本拠地リグリー・フィールドでのアスレチックス戦に先発登板。不運なランニング本塁打を許すなどメジャー移籍後自己ワーストの4本塁打を浴び、7回途中6失点でノックアウトされた。前日の同カードで8号ソロを放った鈴木誠也外野手(31)は9試合ぶりにベンチスタートだった。  自身4連敗中と苦しむ今永。その初回、テンポ良く9球で3者凡退スタートを切ると、2回も9球で3つのゴロアウトを奪い上々の立ち上がりとなった。  3回は先頭打者に三遊間への内野安打を許すも、続く8番・マクニールを二ゴロ併殺斬り。この回も結果的に3人でゼロを刻み、わずか26球で序盤の3イニングを終えた。  0−0で迎えた4回は先頭から2者連続三振を奪ったが、二死無走者で3番・ランゲリアーズに先制のソロ被弾。2ボール後の92.3マイル(約148.5キロ)のシンカーを右中間へ弾き返され、これで6試合連続被弾となった。  先制を許したものの、5回は再びテンポ良く3者凡退。6回は一死から四球を与えると、1番・ボルテに左中間突破のの適時二塁打を許し2失点目となった。  続くカーツは見逃し三振に仕留め、二死二塁で先制ソロを浴びているランゲリアーズも平凡な中飛に退けたかと思われたが、昨季ゴールドグラブ賞を獲得した中堅のピート・クローアームストロングが打球を見失い、ボールは中堅後方にポトリ。左翼・ハップ、右翼・コンフォートのカバーも遅く、この間に二塁走者に続き打者走者のランゲリアーズまで一気に生還。不運なランニング本塁打で今永は失点を重ねた。  7回も続投したが、先頭の5番・ソダーストロム、続くハイムに連続ソロを浴びノックアウト。7回0/3で84球、4被弾含む6安打6失点、5奪三振1四球の登板結果で、防御率は4.74に悪化した。  前々回の5月24日(同25日)のアストロズ戦は6回を投げ3被弾含む7失点。前回5月29日(同30日)のカージナルス戦は5回1/3を投げ3被弾含む5失点と、これで直近3試合で計10被弾となった。

  • 五十嵐亮太氏「素晴らしい」、「完璧」ロッテ・小島の投球に賛辞

    2026年06月05日 10:40
     4日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した五十嵐亮太氏が、ヤクルト戦に先発したロッテ・小島和哉について言及した。  序盤から打線の援護をもらった小島は、右打者のインコースに力強いストレートを投げ込み、凡打の山を築き、7回・114球、3被安打、8奪三振、2与四球、1失点で今季2勝目を手にした。  五十嵐氏は「素晴らしいです。特に右バッターに対してのストレートがすごく良かったですね。ストレートを意識したらスライダー。ここ(インコース)のボールに対して、右バッターは接点がないんですよ。打ちには行くんですけど全然あっていない。インコースも一杯一杯なので、右バッターもここまで内側を意識させられてしまうと、外のチェンジアップ、フォークを打たせれてしまう。終始小島のペースでいったのかなと思います。完璧でした」と手放しで褒めた。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』