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2026年06月05日 13:02
ロッテは5日、山崎剛内野手を支配下選手契約を結んだと発表した。新背番号は『38』 山崎は球団を通じて「拾っていただき、このようなチャンスをいただき、感謝をしています。また、ここまでサポートをしてくれた皆様、応援していただいた皆様にも感謝の気持ちで一杯です。ここからはチームのために力となれるように今やれることを精一杯、やっていきたいと思います」とコメント。
2026年06月05日 13:24
試合後、ロバーツ監督が取材対応
【MLB】Dバックス 3ー2 ドジャース(日本時間5日・アリゾナ)
ドジャースは4日(日本時間5日)、敵地でダイヤモンドバックス戦に臨み、2-3でサヨナラ負けを喫した。5回にはマックス・マンシー内野手が負傷交代。試合後、デーブ・ロバーツ監督は「明日は欠場することになる」と言及した。
マンシーは走塁中に一塁手のバルガスと正面から激突。体が吹っ飛ぶほどの衝撃で倒れ込むと、両者はそのまま交代となった。指揮官は「我々が行った検査では、鼻に痛みがあり、出血があった」と、主砲の容態を伝えた。
球場が騒然となったのは両チーム無得点で迎えた5回。2死で打席に入ったマンシーが放った打球は、一塁へのゴロとなった。内野安打を狙い激走したマンシーは、捕球し自らベースに踏もうとした一塁手のバルガスと激突。両者はその場に倒れ込み、試合途中でグラウンドを後にした。
チームトップの14本塁打を放っているマンシーがアクシデントに見舞われ、チームは2点リードを守れずサヨナラ負け。後味の悪い一戦となった。(Full-Count編集部)
2026年06月05日 13:10
途中交代のマンシーは「息切れの症状がある」
【MLB】Dバックス 3ー2 ドジャース(日本時間5日・アリゾナ)
予想されていたとはいえ、球団から届いた報せにファンが騒然となった。ドジャースは4日(日本時間5日)、敵地でダイヤモンドバックスと対戦。マックス・マンシー内野手が走塁中に一塁手と激突し途中交代。直後に明かされたマンシーの症状に「辛すぎる…」「きついよ」とファンの悲鳴が飛び交った。
負傷交代したマンシーについて、球団は「息切れの症状があり、脳震とうの検査を受けるために交代した」と発表した。今季14本塁打と好調の主砲を、悪夢が襲ったのは5回。2死走者なしで打席に入ったマンシーの打球は一塁へのゴロとなった。必死の走塁を見せたマンシーは、捕球しベースに踏もうとした一塁手のバルガスと激突。両者はその場に倒れ込み、苦悶の表情を浮かべた。
体が吹っ飛ぶほどの激しい激突に球場は騒然。マンシーとバルガスは自力で歩いてベンチへ戻ったが、両者ともに交代した。その後にもたらされた球団発表には「息切れの症状」「脳震とうの検査」の言葉が並び、マンシーの深刻な状態を示すものだった。
マンシーを襲ったアクシデントにファンも続々反応。SNS上には「え? マンシー大丈夫なのか?」「抜けるのはさすがにキツいぞ」「なんかツイてないねぇ」「転がったあと動かなくなっちゃったのが心配」「マンシー、去年も守備の時にランナーとぶつかって負傷交代してたよね……?」など、不安な思いが寄せられていた。(Full-Count編集部)
2026年06月05日 13:06
○ ダイヤモンドバックス 3x−2 ドジャース ●
<現地時間6月4日 チェイス・フィールド>
ロサンゼルス・ドジャースがサヨナラ負けを喫し、同地区4連戦は2勝2敗のタイで終了。地区2位に浮上したダイヤモンドバックスとの差が6.5ゲームとなった。
2勝1敗で迎えたカード最終戦。ドジャースはスコアレスの5回表、二死からマックス・マンシーが一塁へ内野安打を放つと、全力疾走でベースを駆け抜けた際に一塁手バルガスと正面衝突。両選手が負傷交代する事態に球場が騒然となった中、ライアン・ウォードとダルトン・ラッシングの連続タイムリーで2点を先制した。
先発左腕ジャスティン・ロブレスキは84球で6回無失点とテンポのいい投球を披露。しかし8回裏、3番手右腕ウィル・クラインがソロ被弾で1点差に詰め寄られ、なおも一死一、二塁のピンチを作って降板すると、左腕アレックス・ベシアも7番ペルドモに同点の中前適時打を許した。
9回裏には5番手左腕タナー・スコットが1番マルテに11号サヨナラ弾を浴びて決着。前日に投打二刀流で出場した大谷翔平は代打出場に備えていたが、出番を迎えることなく今季2度目の欠場となった。
2026年06月05日 13:02
ロッテは5日、山崎剛内野手を支配下選手契約を結んだと発表した。
2026年06月05日 12:19
アクシデント発生
【MLB】Dバックス ー ドジャース(日本時間5日・アリゾナ)
ドジャースのマックス・マンシー内野手は4日(日本時間5日)、敵地ダイヤモンドバックス戦で一塁手と激突した。球団は「息切れの症状があり、脳震とうの検査を受けるために交代した」と発表した。
マンシーは5回の第2打席で一塁へのゴロを放つと、投手のベースカバーが遅れたこともあり一塁手のバルガスと競争に。ベースを踏もうとした両者が正面から激突し、その場に倒れこんだ。
両者ともにしばらく起き上がれなかったが、最終的には歩いてベンチへ退場。2人とも交代となった。(Full-Count編集部)
2026年06月05日 12:13
マンシーが相手野手と激突…敵地騒然
【MLB】Dバックス ー ドジャース(日本時間5日・アリゾナ)
好調のドジャースを襲ったアクシデントに不安を抱えるファンが続出した。ドジャースは4日(日本時間5日)、敵地でダイヤモンドバックスと対戦。5回の攻撃中にマックス・マンシー内野手が相手内野手と激突し途中交代。その瞬間を目撃したファンは「心配だ」「ちょっと大丈夫!?」と声をあげていた。
両チーム無得点で迎えた5回、2死走者なしで打席に入ったマンシーが放った打球は一塁へのゴロに。投手のベースカバーが遅れたため、ゴロを捕球した一塁手のバルガスがそのままベースを踏もうとしたところ、激走していたマンシーと正面から激突。両者はその場に倒れ込み、球場は騒然となった。
マンシーとバルガスは苦悶の表情を浮かべ、しばらく起き上がれなかったが、最後は歩いてベンチへ戻った。この日はスタメンを外れ、ベンチで戦況を見守っていた大谷翔平投手も頭を抱えて、不安そうに2人を見つめていた。
今季14本塁打のマンシーを襲った悪夢にファンも続々反応。SNS上には「大丈夫か?」「これはあかん」「マンシー、怪我が多くて心配です」「重症でないことを願う」「痛々しすぎる」「心配すぎてメンタルが持たない」「吹っ飛んでる……マジかよ」「頼むから無事であってくれ」などのコメントが寄せられていた。(Full-Count編集部)
2026年06月05日 12:05
ロッテは5日、6月9日の中日戦(ZOZOマリンスタジアム)で俳優の恒松祐里さんが来場することになったと発表した。
当日は、映画「スター・ウォーズ」をテーマとするイベントデー「STAR WARS NIGHT」を開催。恒松さんは試合前にセレモニアルピッチを行い、球場を盛り上げる。
▼ 恒松祐里さん コメント
「初めての始球式。まさか大好きなスター・ウォーズをテーマにしたイベントの日に呼んでいただけるなんて、大変光栄です。初めての事で緊張しているのですが、当日はフォースの力を信じて思いを込めて投球できたらと思います!ライトセーバーの持ち込みも可能とのことで、観客の皆さんの装いを見るのも楽しみです。銀河一の熱い戦いを皆さんと楽しみたいです。よろしくお願いします!」
2026年06月05日 12:02
○ カブス 7x − 6 アスレチックス ●
<現地時間6月4日 リグリー・フィールド>
カブスの鈴木誠也外野手(31)が4日(日本時間5日)、本拠地でのアスレチックス戦に代打で出場。
2026年06月05日 11:36
アクシデント発生
【MLB】Dバックス ー ドジャース(日本時間5日・アリゾナ)
ドジャースのマックス・マンシー内野手は4日(日本時間5日)、敵地ダイヤモンドバックス戦で一塁手と激突した。場内からは悲鳴があがり、異様な雰囲気となった。
5回の第2打席で一塁へのゴロを放つと、投手のベースカバーが遅れたこともあり一塁手のバルガスと競争に。ベースを踏もうとした両者が正面から激突し、その場に倒れこんだ。
両者ともにしばらく起き上がれなかったが、最終的には歩いてベンチへ退場。一塁手バルガスはすぐに交代となった。
この日ベンチスタートとなった大谷も、衝撃のシーンに頭を抱えた。(Full-Count編集部)
2026年06月05日 11:13
● ブレーブス 2−7 ブルージェイズ ○
<現地時間6月4日 トゥルイスト・パーク>
トロント・ブルージェイズが16安打の快勝で敵地3連戦のスイープを阻止。岡本和真内野手(29)は「4番・三塁」でフル出場し、2試合ぶりのマルチ安打を記録した。
4番に戻った岡本は初回、一死一、二塁の好機で第1打席を迎えるも、2024年のサイ・ヤング賞左腕セールに対して空振り三振。続く5番チャールズ・マカドゥーも連続三振に倒れ、先制点を挙げることはできなかった。
それでも3回表、一死から3番ブラディミール・ゲレロJr.が二塁打を放つと、岡本が三塁への内野安打で繋ぎ、5番マカドゥーの中前適時打をお膳立て。さらに、7番マイルズ・ストローの2点適時打も飛び出し、3点を先制した。
2点リードの5回表、無死一塁での第3打席は低めのスライダーを捉えてフェンス際まで運ぶも、中堅手ハリスのジャンピングキャッチに阻まれ中飛。7回表の第4打席は2番手右腕フエンテスの97マイル(約156キロ)のフォーシームを弾き返し、投手強襲の内野安打とした。
1点差の9回表、無死一、二塁の好機だった第5打席は4番手右腕ロペスに対して見逃し三振を喫し、5打数2安打、2三振の内容。6月に入ってから3試合連続安打をマークし、今季成績は打率.225、13本塁打、OPS.743となっている。
ブルージェイズは先発セールから10安打を放ち、9回表には7番ストローら3者連続タイムリーで4点を加えて突き放した。投げては2番手右腕チャド・ダラスがMLB初登板で初白星を挙げるなど、6投手によるブルペンデーで勝利。連敗を4でストップさせた。
2026年06月05日 11:07
オリックスは5日、6月12日の阪神戦を、センス・トラスト株式会社がゲームスポンサーを務める「センス・オーナーズデー」として開催することになったと発表した。
この日の始球式には、希少ガンと闘う大阪桐蔭高校野球部 OBの福森大翔さんが、昨年に続き登板予定。今年3月に4回目の手術を受け、現在も治療に取り組まれている福森さんが「同じ病気で苦しむ方々の希望になりたい」という思いを胸に一球を投じる。
さらに、センス・トラスト株式会社代表取締役社長の今中康仁氏と、同社のアンバサダーである糸井嘉男氏によるセレモニアルピッチも実施予定。このほか、ユニフォームなどが当たる抽選会や、各入場ゲートでのオリジナルうちわの配布を予定している。
2026年06月05日 10:52
◆被弾は6試合連続、直近3戦で10発浴びる
カブスの今永昇太投手(32)が4日(日本時間5日)、本拠地リグリー・フィールドでのアスレチックス戦に先発登板。
2026年06月05日 10:40
4日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した五十嵐亮太氏が、ヤクルト戦に先発したロッテ・小島和哉について言及した。
序盤から打線の援護をもらった小島は、右打者のインコースに力強いストレートを投げ込み、凡打の山を築き、7回・114球、3被安打、8奪三振、2与四球、1失点で今季2勝目を手にした。
五十嵐氏は「素晴らしいです。特に右バッターに対してのストレートがすごく良かったですね。ストレートを意識したらスライダー。ここ(インコース)のボールに対して、右バッターは接点がないんですよ。打ちには行くんですけど全然あっていない。インコースも一杯一杯なので、右バッターもここまで内側を意識させられてしまうと、外のチェンジアップ、フォークを打たせれてしまう。終始小島のペースでいったのかなと思います。完璧でした」と手放しで褒めた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年06月05日 10:36
能見篤史氏が分析した山岡泰輔の現状
1日に配信されたパーソル パ・リーグTV公式YouTubeチャンネル「月曜日もパテレ行き」に五十嵐亮太氏、能見篤史氏、中田翔氏が出演し、オリックスの山岡泰輔投手の再起への鍵を探った。
1週間の戦いを振り返るなかで、視聴者から、かつて選手兼任コーチとしてオリックスに所属していた能見氏へ、山岡の投球に対する改善点やアドバイスを求めるコメントが寄せられた。今季10年目を迎えた山岡は、5月24日の西武戦で今季初先発のマウンドに上がったものの、0回2/3を20球、3安打1四球2失点で降板。1イニングを投げ切れず防御率は27.00となり、悔しい結果に終わっていた。
オリックスに所属していた当時は、毎日のように山岡とキャッチボールをしていたという能見氏は、「体をしっかり使うタイプなので、なかなか難しいんですけど、ボール自体、強い時と弱い時ですごく差があった」と指摘しつつも、「上手くタイミングが合えば、質の良いボールが来る」と鼓舞した。
これを受けて五十嵐氏は、「年齢的に、技術的なことはつかんでいるはず」と推測した。現役時代に対戦経験がある中田氏は「めっちゃ良いイメージありますけどね。目線から外れるようなカーブ、スライダー。やっぱり30歳に差し掛かると、体のコンディション的な部分もあるんでしょうね」と、年齢を重ねるごとに調子を保つことへの難しさが出てくると総括した。(「パ・リーグ インサイト」編集部)
(記事提供:パ・リーグ インサイト)
2026年06月05日 10:10
4日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した五十嵐亮太氏が、広島との4時間51分の熱戦を制した日本ハムについて言及した。
日本ハムは2−2の12回に途中出場した山縣秀が決勝の2点適時打を放つなど、3点を奪い5−2で勝利。五十嵐氏は、決勝打を放った山縣について「引っ張りの打球がいいですよね、僕もモイネロから2本ホームランを打ったシーンが忘れられない。結果が出ると、選手も前向きになるし、乗っていける」と評価し、「何よりも接戦を取ったのがハムにとって大きいのかなと思います」と振り返った。
池田親興氏も「最近までファームにいて、なかなか今年は調子が上がってこなかったが、打つ能力は高い選手で、モイネロから1試合に2発ホームラン打った印象が頭から離れない。なぜという感じなんですけど、こういうタイムリーでまた調子が戻ってくると思います」と今後の活躍に期待を寄せた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』