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2026年06月06日 11:35
◆新日本プロレス「BEST OF THE SUPER Jr.33」(5日、群馬・Gメッセ群馬)観衆1102 新日本プロレスは5日、群馬・高崎市のGメッセ群馬で「BEST OF THE SUPER Jr.33」を開催した。 BOSJ準決勝は、セミフィナルで藤田晃生がロビー・イーグルスに勝利。メインイベントでYOHがマスター・ワトをアナコンダバイスで絞め上げ勝利した。 6・7大田区大会での決勝は、昨年と同じく藤田×YOHとなった。メイン終了後、藤田がリングインし「去年の続き、クソ楽しもうや!」と呼び掛け、YOHは「“極上のCHAOS”、見せてやるよ」とリベンジを宣言した。 ◆6・5高崎大会成績 ▼第1試合 20分1本勝負 松本達哉、〇バリエンテ・ジュニア(7分27秒 変型アキレス腱固め)中原大誠●、タイガーマスク ▼第2試合 20分1本勝負 〇ハートリー・ジャクソン、大岩陵平(7分29秒 セントーン→体固め)安田優虎●、上村優也 ▼第3試合 20分1本勝負 ニック・ウェイン、〇葛西純(3分57秒 強引G MY WAY)外道●、ティタン ▼第4試合 30分1本勝負 豹、〇エル・デスペラード(6分20秒 ヌメロ・ドス)ディック東郷●、佐々木大輔 ▼第5試合 30分1本勝負 金丸義信、SHO、〇高橋裕二郎、成田蓮(8分50秒 BIG JUICE→体固め)KUSHIDA、田口隆祐●、矢野通、ウルフアロン ▼第6試合 30分1本勝負 ゼイン・ジェイ、ジェイコブ・オースティン・ヤング、フランシスコ・アキラ、〇カラム・ニューマン(10分05秒 プリンスズカース→体固め)永井大貴●、ロビー・エックス、石森太二、辻陽太 ▼第7試合 『BEST OF THE SUPER Jr.33』準決勝戦時間無制限1本勝負 〇藤田晃生(18分42秒 Thrill Ride→体固め)ロビー・イーグルス● ▼第8試合 『BEST OF THE SUPER Jr.33』準決勝戦時間無制限1本勝負 〇YOH(16分43秒 アナコンダバイス)マスター・ワト●
2026年06月06日 22:05
「ボクシング・日本バンタム級タイトルマッチ10回戦」(6日、後楽園ホール)
元東洋太平洋バンタム級王者の栗原慶太(33)=KODLAB=が、王者・梅津奨利(28)=三谷大和=に6回47秒TKO勝ちし、新王者に輝いた。今年2月、元WBA世界スーパーフェザー級王者の内山高志氏(46)が会長を務めるKODLABに移籍。同ジムとしては昨年7月のプロ加盟後、初の王者誕生となり、内山会長は「初めて世界チャンピオンを取った時よりうれしいかもしれない」と声を弾ませた。
挑戦者の栗原は、序盤から王者の土俵である接近戦に臨み、右アッパーを効果的に当てて主導権を握った。互いに果敢に打ち合ったが、栗原が左右の強打を打ち込み、顔面を赤くした王者のダメージが蓄積しレフェリーが止めた。ジム初の王者となった33歳は跳び上がって喜び、内山会長と抱き合った後、腰にベルトを巻いてもらった。「めちゃめちゃうれしいです。(相手は)気持ちの強い王者だったが、ショートレンジの(相手の)距離で気持ちを持って戦えた。(内山会長には)チャンスをいただけて、恩返ししないといけない」とうなずいた。
プロ加盟を経て、ジム初の王者を輩出した内山会長は「うれしい。スパーでは接近戦だと厳しいかなというのがあったが、試合本番で実力を出してくれた」と万感の様子。「(現役時代とは)違う喜びですね。もしかしたら初めて世界チャンピオンを取った時より、ちょっとうれしかったかも」と目尻を下げ、それを聞いた栗原も「マジっすか。それはうれしいですね」と笑った。
古巣・一力ジムの羽田野剛トレーナーも以前と変わらずセコンドに就いたが、内山会長は「栗原担当で呼んでいる。(このコンビで)長くやっていて、変に(栗原の)形が変わっちゃうと(ダメなので)。僕はガートとか打ち分けとか、些細なことだけ」と説明。栗原は「こういう関係性を許してくれる器のデカさがありがたい」と感謝を込めた。
移籍を経て心機一転、再び世界タイトルを目指すが、内山会長は「伸びしろはまだまだある。30を過ぎてから気付くこともある。そこに期待したい。僕も30中盤から何となくこうした方がいいなというのがわかってきたので」と期待。栗原も「めちゃくちゃ勇気が出る言葉」とさらに発奮し、「もっともっと勉強して、世界を取ります」と誓った。
2026年06月06日 20:52
「ボクシング・10回戦」(6日、愛知県国際展示場)
セミファイナルで組まれた“悪童対決”は元世界3階級王者のジョンリール・カシメロ(37)=フィリピン=が計6度のダウンを奪う衝撃の4回42秒TKOで元2階級王者ルイス・ネリ(31)=メキシコ=に圧勝した。
昨年10月に亀田京之介(MR)に判定負けするなど世界のトップ戦線からは脱落したと思われていたカシメロが、全盛期を思い起こさせるような破壊力を発揮してネリを粉砕。世界ランク返り咲きを確実にした。
リング上のインタビューでは「井上尚弥を倒した気分だ」と上機嫌で語っていたが、快勝の喜びは試合後も続く。「今でも井上尚弥を倒した気分だ。ネリ選手と比べると井上はスピードはあるが、パワーは同じぐらいじゃないかな」と分析。「井上は(ネリを倒すのに)6回かかっただろ。おれは4回」とアピールする。
気になるのが今後の動向だ。階級はスーパーバンタム級がベストと明言。当然ながら井上との対戦を望むのかと思えば、「井上にはもう興味がない。アフマダリエフと戦いたい」と元WBA・IBF世界スーパーバンタム級王者との対戦を熱望。「井上はこの試合を見てビビっているんじゃないかな」とも言いたい放題だった。
興行を主催した3150FIGHTの亀田興毅ファウンダー(39)は「年齢も上になっているけど、まだまだ動く。日本でもこれだけ人気があるし、賛否両論いろんな声はあるけれど、スター性はあるし、華がある」と絶賛。今後も継続起用していく意向を示した。
2026年06月06日 20:16
モデルでRIZIN初代公式アンバサダーの蒼瀬くるみが6日、結婚を発表した。RIZIN仙台大会のリング上で報告した。
蒼瀬は自身のインスタグラムにも、「BEST DAY EVER」とウエディングドレス姿の写真を公開。お相手との2ショットや挙式の様子も伝えた。
祝福のコメントも続々と寄せられ、「旦那さんめっちゃカッコ良さそう」「お幸せに」「美しすぎるっ」「ドレス姿もお綺麗」「泣ける」などの声が寄せられた。
2026年06月06日 20:15
全日本プロレスの最凶双子斉藤ブラザーズ(ジュン&レイ=39)が6日、故郷の宮城・角田での大会で綾部蓮&タロースの「タイタンズ・オブ・カラミティ(ToC)」を破り、世界タッグ王座返り咲きに成功した。
2026年06月06日 19:21
「ボクシング・IBF世界フライ級タイトルマッチ」(6日、愛知県国際展示場)
元世界3階級王者の亀田興毅氏(39)がプロモーターを務める「3150FIGHT10」のメインイベントで、王者の矢吹正道(33)=緑=が3-0の判定(118-108×2、116-110)で同級3位のレネ・カリスト(31)=メキシコ=を退け、2度目の防衛に成功した。
開始とともに格の違いを見せつけた。初回2分過ぎ、矢吹はワンツーを当てると一気に詰めて右フックで先制のダウン。再開後も左ストレートで倒した。元世界2階級王者・亀田和毅(TMK)の愛弟子として、師とともに矢吹対策を十分に施してきた挑戦者を問題にしなかった。7連続KO勝利は逃したものの、大差判定でベルトを守った。
当初、「SAIKOULUSH」として開催されるはずだった今大会。ところが共同運営するはずだった株式会社LUSHが5月にボクシング事業から突然撤退したため、中止の危機に陥った。プロモーターの興毅氏が開催に向けて奔走。配信予定のなかったABEMAに協力を求め、全試合のライブ配信が決まり、大会名「3150FIGHT10」に改めて開催されることになった。
直前の大事な時期に、試合が中止となるかもしれないという情報が流れる。当然ながら調整に影響が出ないはずはない。その中でも矢吹は動じることなく、自らのやるべきことに集中してリングに上がる体と心をつくり上げ、堂々と勝利をつかんだ。
「出だしがよくて力んじゃいましたね。うまくいかなかったところも多く、あまり良くなかったですね」と振り返りながらも、「こういう結果が出たということは成長できるということ。次に向けてもうひと頑張りしたい」とファンに語った。
2026年06月06日 19:00
女子プロレス「スターダム」6日の仙台大会で、林下詩美(27)が上谷沙弥(29)へ20日代々木大会での対戦を呼びかけた。
5月23日にマリーゴールドを退団した詩美は同26日の後楽園大会で古巣に電撃登場し、フリーとしての出戻り参戦が決まった。この日は羽南、飯田沙耶、浜辺纏と組んで、極悪軍「H.A.T.E(ヘイト)」の刀羅ナツコ&小波&琉悪夏&稲葉あずさと激突した。
詩美はチームメンバーの好連係から琉悪夏へコウモリ吊り落としを決めるなど善戦を見せるが、あずさのフロントキックを被弾し、レフェリーに衝突。リングは無法状態となった。
ここでヘイトのセコンドの上谷も試合に介入。刀羅との合体攻撃で大ダメージを与えられた詩美は、最後は琉悪夏のだるま式ジャーマンスープレックスホールドでマットに沈んだ。
試合後マイクを握った刀羅から「お前の入場曲をまた青コーナーで聞くとは思わなかったし、お前の名前をリングの上で呼ぶ日が来るとは思わなかった。だって、お前はあのハゲと墓に入るつもりで向こうに行ったんじゃなかったのかよ」と挑発される。上谷からも「お前さ、先週からクソ新人とシングルやって同期と仲良しこよしやって、こんなことしにスターダムに戻ってきたの? 土下座しろよ、ど・げ・ざ。したら沙弥様がお前と戦ってやるよ」と言って顔面を踏みつけられた。
詩美は「上谷には私がどんな気持ちでここに帰ってきて、ここにいるのかわからないだろ。私にだって、上谷のこと全然わかんねえよ。もっとあるでしょ、私たちあんなに一緒にいたんだからさ…」とメッセージを送る。
さらには「私はまだまだ上谷に言えてないことたくさんあるよ。6月20日代々木大会、私とやってよ、上谷」と呼びかけた。上谷は返答をすることなく、無言で退場した。
かつて名タッグ「アフロディーテ」として名をはせた2人の激突が急浮上だ。
2026年06月06日 18:24
「ボクシング・IBF世界スーパーフライ級タイトルマッチ」(6日、愛知県国際展示場)
元WBA同級王者で、3位のアンドルー・モロニー(35)=オーストラリア=が2-0の判定(115-113×2、114-114)で、王者のウィリバルド・ガルシア(36)=メキシコ=を破り、王座を奪取した。
モロニーはフットワークを使って、前進してくるガルシアに対応。中盤からは左ボディーを効果的に入れ、僅差の判定を制した。双子の兄・ジェイソンとの兄弟王者としても知られ、23年5月の中谷潤人(M.T)との対戦(12回KO負け)で日本でもおなじみ。20年6月にWBA世界同級王座を失って以来、約6年ぶりに世界王座返り咲きを果たした。「世界一幸せな気持ち。言葉がない」と感無量の勝者は「日本の皆さん応援ありがとうございます。日本は最高。また日本でいい試合をしたい」と話した。
敗れたガルシアは昨年12月にサウジアラビア・リヤドで寺地拳四朗(BMB)を相手に防衛戦を行う予定だったが、計量通過後に脱水症状となったとして、当日に試合をキャンセル。拳四朗が「頭が真っ白になった」と無念の悔し涙を流したシーンは記憶に新しい。
この試合の興行権をめぐっては3月に入札が行われ、亀田プロモーションが31万5000ドル(約4900万円)で落札していた。戦績はモロニーが33戦29勝(18KO)4敗、ガルシアは33戦23勝(16KO)7敗2分け。
2026年06月06日 17:50
「ボクシング・10回戦」(6日、愛知県国際展示場)
セミファイナルで組まれた“悪童対決”はジョンリール・カシメロ(37)=フィリピン=が衝撃の4回42秒TKOでルイス・ネリ(31)=メキシコ=に圧勝した。
2026年06月06日 17:33
「ボクシング・IBF世界フライ級タイトルマッチ」(6日、愛知県国際展示場)
セミファイナル開始前にWBA世界フェザー級6位の亀田京之介(27)=MR=がリングに乱入。いとこの元世界2階級王者・亀田和毅(34)=TMK=に対戦を呼びかけ、会場がざわついた。
緑の蛍光色のウェアを着た京之介はリングに上がると「亀田和毅、誰か呼んできてください」と声を張り上げた。京之介は「あかんたれや。和毅と試合したくて、正式に決めようと思ったのに。いつも思うねんけど、和毅って日本人が見たがるような試合を組めへんし、意味分からんやつばかり呼んでやっているから、おれがやったろうかなと思って」と一方的に対戦オファーを出した。
ただ、和毅は会場にはいたものの、メインで矢吹正道(緑)に挑戦するレネ・カリスト(メキシコ)のセコンドにつくため、当然リングには現れない。京之介もリングから降り、会場は奇妙な空気に包まれた。
2026年06月06日 16:26
「ボクシング・IBF世界バンタム級挑戦者決定戦」(6日、愛知県国際展示場)
同級6位のマイケル・アンジェレッティ(29)=米国=が2-1の判定(116-111、115-112、112-115)で、同級3位のケネス・ラバー(23)=フィリピン=との無敗対決を制し、同級王者ホセ・サラス・レイジェス(24)=メキシコ=への挑戦権を獲得した。
デカナルド闘凜生(六島)、栗原恵太(一力)を初回に仕留めるなど、フィリピンのスター候補と期待を集めていたラバーが痛恨の初黒星を喫した。“パッキャオ二世”とも称されるサウスポーの強打者は、立ち上がりから鋭い踏み込みで攻め込み、2回には連打でダウンを奪う。
しかし良かったのはここまで。前日計量で1回目にわずかにオーバーするなど万全の調子ではなかったのか、中盤以降に急失速。長いリーチでジャブを突くアンジェレッティの反撃を許し、判定を落とした。
15戦全勝(8KO)となったアンジェレッティは「日本で初めての試合でラバー選手に勝つことができてとてもうれしい。次のタイトルマッチも頑張るよ」と笑顔で語った。17勝(12KO)1敗となったラバーは初黒星のショックから試合後の会見に応じることができなかった。
2026年06月06日 16:04
DDT6日の新宿高島屋大会でKO―D無差別級王者の上野勇希(30)率いる「The37KAMINA(サウナカミーナ)」が、MAOら「ストレンジ・ラブ・コネクション(SLC)」組に快勝した。
この日上野は勝俣瞬馬、To―yと組んでMAO、KANON、ビエント・マリグノ組と新宿高島屋1階の特設リングで激突。高島屋を高島平と言い間違えたビエントを3人がかりで激しく攻め立てた。
半ば路上プロレスと化した場外戦では勝俣がMAOにDDTで叩きつけられるピンチも。リング上では上野がビエントから猛攻にさらされた。それでもダイビング式のヘッドバットを避けた上野がパワーボムで反撃すると、To―yもフロッグスプラッシュで追撃した。
ここぞとばかりに勝俣がMAOとKANONにトペ・コンヒーロを炸裂させ排除。最後は合体技、みんなのMADMAX(雪崩式合体パイルドライバー)をビエントに決めて3カウントを奪った。
試合後マイクを握った上野は「今年でこの新宿高島屋とDDTのお祭りは4年目になりました。ここから眺める(観客の)姿がどんどん増えていってくれて、とてもうれしいです」と笑顔。「来年は5年目。でも僕たちが目指すのは10年20年と続いていく、新宿が一番熱い日」と来年以降の盛り上がりを見据えていた。
最後は観客と一緒に「熱波WER(ねっぱわー)」を大合唱し大会を締め、副賞の茨城県産メロンを勝俣、To―yと奪い合いながら引き揚げていった。
2026年06月06日 15:22
DDT6日の新宿大会で上福ゆき(33=東京女子プロレス)が新宿高島屋の半日宣伝大使に就任した。
2026年06月06日 13:25
「ボクシング・3150FIGHT10」(6日、愛知県国際展示場)
興行を主催するボクシング元世界3階級制覇王者の亀田興毅氏が、第1試合の前にリングに上がってファンにあいさつした。
「こうして開催できるのも、皆さんのご協力があって開催することができました。本当にありがとうございます」と感謝。「いろいろ話そうと思ったけど、きょうは選手たちが主役です。ここまで命を懸けて戦ってきた選手たちの熱い試合を応援してあげてください。よろしくお願いします」と求めると、場内のファンから拍手が起こった。
亀田氏は「最後に」と言って「どんなもんじゃーい!」と決めゼリフで締めリングを降りた。
今回の興行を巡っては、共同運営の株式会社LUSHの突然の撤退で開催が危ぶまれたが、大会名を改め、ABEMAが全試合無料生中継することが決まった。
2026年06月06日 12:54
ボクシング元WBC世界ミニマム級王者の重岡優大氏(29)が6日、愛知県国際展示場で開催された「3150FIGHT10」の会場に、自身が経営するカフェ「Shinonome coffee」を出店した。ドリップコーヒーなどドリンクだけでなく、「まずはボクシングファンに味わってほしい。ここから第一歩を踏み出したかった」と自家焙煎のコーヒー豆を数量限定で先行販売した。今大会はIBF世界フライ級王者・矢吹正道(33)=緑=が2度目の防衛戦に臨む。
優大氏の弟で、元IBF世界ミニマム級王者の重岡銀次朗氏(26)が昨年5月の世界戦の後に急性硬膜下血腫のため開頭手術を受け、現在もリハビリを続ける。優大氏も弟を支えるために、昨年8月に現役を引退し、故郷の熊本市に戻り、今年2月にカフェをオープンした。
今大会のプロモーターを務める元世界3階級王者の亀田興毅氏からオファーがあり、出店を決めたという。「興毅さんは今でも僕ら兄弟のことを考えてくれてありがたい」と感謝する。「ボクシングを20年してきたけど、自分のボクシングに合格点を出すような性格ではなかった。コーヒーも日々勉強です」と行列をつくったファンを接客した。
会場の愛知国際展示場は昨年3月にラストファイトとなる世界戦を戦った会場。「銀(次朗)がいろいろとサポートしてくれたことを思い出す。ボクサーだった銀の姿がよみがえる。泣きそうになりますね」と話した。
2026年06月06日 11:35
◆新日本プロレス「BEST OF THE SUPER Jr.33」(5日、群馬・Gメッセ群馬)観衆1102
新日本プロレスは5日、群馬・高崎市のGメッセ群馬で「BEST OF THE SUPER Jr.33」を開催した。
BOSJ準決勝は、セミフィナルで藤田晃生がロビー・イーグルスに勝利。メインイベントでYOHがマスター・ワトをアナコンダバイスで絞め上げ勝利した。
6・7大田区大会での決勝は、昨年と同じく藤田×YOHとなった。メイン終了後、藤田がリングインし「去年の続き、クソ楽しもうや!」と呼び掛け、YOHは「“極上のCHAOS”、見せてやるよ」とリベンジを宣言した。
◆6・5高崎大会成績
▼第1試合 20分1本勝負
松本達哉、〇バリエンテ・ジュニア(7分27秒 変型アキレス腱固め)中原大誠●、タイガーマスク
▼第2試合 20分1本勝負
〇ハートリー・ジャクソン、大岩陵平(7分29秒 セントーン→体固め)安田優虎●、上村優也
▼第3試合 20分1本勝負
ニック・ウェイン、〇葛西純(3分57秒 強引G MY WAY)外道●、ティタン
▼第4試合 30分1本勝負
豹、〇エル・デスペラード(6分20秒 ヌメロ・ドス)ディック東郷●、佐々木大輔
▼第5試合 30分1本勝負
金丸義信、SHO、〇高橋裕二郎、成田蓮(8分50秒 BIG JUICE→体固め)KUSHIDA、田口隆祐●、矢野通、ウルフアロン
▼第6試合 30分1本勝負
ゼイン・ジェイ、ジェイコブ・オースティン・ヤング、フランシスコ・アキラ、〇カラム・ニューマン(10分05秒 プリンスズカース→体固め)永井大貴●、ロビー・エックス、石森太二、辻陽太
▼第7試合 『BEST OF THE SUPER Jr.33』準決勝戦時間無制限1本勝負
〇藤田晃生(18分42秒 Thrill Ride→体固め)ロビー・イーグルス●
▼第8試合 『BEST OF THE SUPER Jr.33』準決勝戦時間無制限1本勝負
〇YOH(16分43秒 アナコンダバイス)マスター・ワト●