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2026年06月07日 08:49
日本バレーボール協会(JVA)は7日(日)、ネーションズリーグ(VNL)2026女子の女子日本代表メンバーの変更を発表した。 3日(水)に開幕したVNL2026に臨んでいる日本代表。開幕2連勝と好スタートを切り、7日にはドイツ代表戦に臨む。 そのドイツ戦に向けてミドルブロッカーの島村春世と宮部藍梨を入れ替え。VNL初戦のフランス代表戦で活躍した島村を再びメンバーに戻した。 出場登録された島村はドイツ戦から出場可能。ドイツ戦は7日9時に試合開始予定だ。
2026年06月07日 10:44
7日(日)にバレーボールネーションズリーグ(VNL)2026女子の予選ラウンド第1週の3戦目が行われ、バレーボール女子日本代表は女子ドイツ代表と対戦した。
3日(水)より開幕したVNL2026。就任2年目のフェルハト・アクバシュ監督率いる女子日本代表は初戦のフランス戦、2戦目のウクライナ戦を2連勝。その勢いのまま3連勝なるか。なお、前回大会の女子日本代表は3位決定戦で女子ポーランド代表に敗れ、惜しくもメダルを逃した。
女子日本代表はアウトサイドヒッターに石川真佑、佐藤淑乃と和田由紀子、ミドルブロッカー(MB)に島村春世と山口真季、セッターに関菜々巳、リベロに福留慧美をスタメンに起用した。
日本は、第2戦に出場していたミドルブロッカーの山田二千華と荒木彩花を、島村と、国際大会初出場となる山口に、リベロを福留に変更している。
第1セット、両チームがMBの攻撃を印象付け、粘りのある守備を見せる拮抗した序盤となったが、山口が代表初得点となるブロード攻撃を決め、続けて佐藤のサービスエースで9-6と一歩抜け出す。流れを掴んだ日本代表だが、途中システムの不具合による長い中断でも集中を切らさず、佐藤のバックアタックで20点台に乗せ、終盤にリリーフサーバーで入った北窓絢音のサーブで相手を崩して思うような攻撃をさせず、まずは1セット目を取った。
続く第2セットは日本代表が出だしにリードを奪うも、ドイツ代表も強烈なクイック攻撃を叩き込み反撃、サーブで崩されると10-10の同点となり、日本代表はタイムアウトをとって立て直しを図る。その後のロングラリーを制し14-10と流れを奪い返し、和田が鋭いクロススパイクを叩き込み19-11とリードを広げる。終盤にドイツ代表が仕掛けた強烈なクイック攻撃を福留が見事にレシーブ。そこから攻撃に繋げて得点し25-15と大差で2セット目を取り切った。
第3セット序盤はサイドアウトの奪い合いとなったが、佐藤のバックアタック、島村の移動攻撃から徐々に流れを掴み、山口のブロックポイントから流れを掴んだ日本代表。佐藤が機転を利かせてロールショットを相手コートに落とし、石川がブロックアウトを奪い20点台に乗せるも、ドイツ代表が食らいつき終盤に入って同点に追いつかれ先に24点に乗せたドイツ代表。デュースにもつれ込んだが、最後は和田が叩き込み26-24で試合終了し、セットカウント3-0でストレート勝利した。
この試合、日本代表は試合のシステムの不具合による中断にも集中を切らさず、ドイツ強力な攻撃にも守備で耐えて攻撃に繋げ決め切り3勝目を挙げた。日本は次戦の4戦目、8日(月)7:00より開催国の女子カナダ代表と対戦する。
■試合結果
日本 3-0 ドイツ
第1セット 25-20
第2セット 25-15
第3セット 26-24
2026年06月07日 10:05
2026年4月17日、公益財団法人日本バレーボール協会は、男子日本代表登録メンバー37人を発表した。この中からネーションズリーグ・アジア選手権・アジア競技大会のメンバーが選抜される。
本記事では、リベロ2名を含む14人登録を想定し、独自の視点で最終メンバーを予想する。各ポジションの人数枠は限られており、とくにアウトサイドヒッターとミドルブロッカーは選手層が厚く、選考が難しいポジションである。 予想メンバー14人 [写真]=須田康暉
予想する最終メンバー14人は以下のとおりだ。 アウトサイドヒッター:石川祐希、髙橋藍、大塚達宣、甲斐優斗 ミドルブロッカー:小野寺太志、髙橋健太郎、エバデダン ラリー、西本圭吾 オポジット:西田有志、宮浦健人 セッター:関田誠大、永露元稀 リベロ:山本智大、小川智大
今回はアウトサイドヒッター4人、ミドルブロッカー4人、オポジット2人、セッター2人、リベロ2人の構成にした。選手ごとの特徴を踏まえて、チームとしてバランスの取れた編成を意識した。 アウトサイドヒッター|石川・髙橋藍を中心に残り2枠が激戦 [写真]=須田康暉
アウトサイドヒッターは、この4人を予想した。 石川祐希 髙橋藍 大塚達宣 甲斐優斗
石川と髙橋藍は攻撃、サーブレシーブ、ディフェンスの総合力でチームの中心となる選手。近年の国際大会での実績・経験を考えても、コンディションに大きな問題がなければメンバー入りの可能性は高いだろう。
石川は高い決定力だけでなく、状況判断にも優れた選手。苦しい場面では無理に打ちに行かず、リバウンドからの切り返し、ブロックの指先を狙ったスパイクで得点に繋げられる。トスやサーブレシーブもこなせる、まさにオールラウンダーの選手である。
髙橋藍は守備と攻撃の両方で、世界トップクラスの技術を持つ選手。安定したサーブレシーブと範囲の広いディグはリベロ並みである。強打はもちろん、フェイントも混ぜながら、高い決定率を誇る。
残り2枠の選考が難しく、大塚と甲斐を予想した。
大塚は、セリエAのミラノでの2シーズン目を終えた。プレーオフではアタック決定率62%で17得点を挙げるなど、海外でも主力としてカップ戦の優勝に貢献した。パリオリンピックでは石川に代わって出場し、結果を残した実績もある。海外での経験や実績から、3番手としてメンバー入りが予想される。
甲斐は200cmの高さと攻撃力が魅力。高い打点からのスパイクと強烈なサーブは、石川と髙橋藍とは異なる特徴だ。守備面では成長途上の部分もあるが、石川または髙橋藍とリベロでカバーできる。日本代表の随一の「高さ」を武器とする甲斐は、高い相手に対して必要な存在となるだろう。
富田将馬の存在も、アウトサイドヒッターの選考を難しくしている。富田の守備力はアウトサイドヒッターの中でもトップクラスだ。しかし14人枠であることや、リベロ2人・石川と髙橋藍の技術を考えると守備力は十分ともいえる。そのため攻撃面での爆発力を求めて、大塚と甲斐を選考する結果となった。もちろん富田が入ってもおかしくないだろう。 ミドルブロッカー|選考を1番悩ませるポジション [写真]=須田康暉
ミドルブロッカーは、この4人を予想した。 小野寺太志 髙橋健太郎 エバデダン ラリー 西本圭吾
小野寺と髙橋健太郎は、ミドルブロッカーの筆頭だと考える。小野寺は長年A代表の主力として、クイックとブロックでチームに貢献してきた。また器用さも併せ持っており、スパイクをレシーブしたり、正確な二段トスを上げられるのが特徴だ。
髙橋健太郎は高さを武器に、とくにブロックで存在感を示す選手である。相手スパイカーの癖やトスの傾向を読みながらのリードブロックは、「日本ナンバーワン」の呼び声が高い。実際にSVリーグでは何度もブロック賞を獲得している。
エバデダン ラリーは、機動力と身体能力を生かしたプレーが魅力だ。今シーズンは、大阪ブルテオンの優勝に大きく貢献した。ネーションズリーグやオリンピック予選を経験しており、国際大会の経験値がある。攻守のスピードと対応力が持ち味で、テンポの速いクイックで得点できる。ブロックもサイドへの寄りと、手を出すまでのスピードが速く相手スパイカーの脅威となるだろう。
4人目には西本を予想する。189cmとミドルブロッカーとしては決して大きくないが、高さで劣るぶん技術でカバーできる選手である。とくにスパイクの決定率が高く、自分より高い選手にマークされても決め切れる。また西本のプレーは、会場を巻き込み引き寄せる力がある。得点のたびに叫び、全力でガッツポーズをする姿はチームに火をつける。
ただし、このポジションは選考が難しい。山内は長く日本代表を支えてきた実績があり、攻撃面でも安定感がある。村山は攻撃のスピードが速く、相手ブロックが完成する前に打ち切れる。麻野は207cmの高さと左利きという武器を持つ。それぞれ異なる特徴を持っており、ティリ監督が求めるタイプによって、入れ替わる可能性があるだろう。 オポジット|西田・宮浦の2枚看板 [写真]=金田慎平
オポジットは、西田と宮浦が筆頭である。
西田はパリオリンピックで日本の得点源として大暴れした。サーブ・スパイクともに破壊力は世界トップクラス。今季は大阪ブルテオンのキャプテンとしてチームを牽引し、SVリーグで通算738得点を記録した。勝負どころで打ち切れるメンタルの強さも、代表のエースにふさわしい。
宮浦は2025年のネーションズリーグで西田に代わって結果を出し続けた。ポーランド・フランスと海外リーグを2シーズン経験しており、海外選手との対戦経験も豊富だ。西田とはタイプが異なり、長い腕を活かした高い打点からのスパイクが持ち味。宮浦の「バナナサーブ」と称される大幅に曲がるサーブは、世界から恐れられている。 セッター|関田が筆頭、永露が高さで補完 [写真]=Volleyball World
セッターは関田と永露の2人と予想した。
関田のトスワークは唯一無二だ。トスを上げる直前に、相手ブロックをチラっと見てマークを確認して翻弄する。パスが乱れても、瞬時にボールの落下地点に入り、最適なトスを供給する正確性は抜群だ。関田がいなければ、近年の日本代表の功績は残せなかったと言っても過言ではない。
永露は192cmの長身セッター。高い位置からのセットアップはもちろん、セッターでありながらブロックでもポイントを狙える。ミドルブロッカーを積極的に使うバランスのよい攻撃的セッターでもある。
関田がゲームメイクで勝負するセッターなら、永露は高さと攻撃力で勝負するセッター。この2人の使い分けができるのは、日本代表の大きな強みだ。 リベロ|山本・小川のダブル智大が鉄板 [写真]=須田康暉
リベロは山本と小川の「ダブル智大」が鉄板。「世界最強のリベロが日本に2人いる」と評されるほどの選手たちだ。
山本の最大の武器は、守備範囲の広さとボールへの反応速度だ。相手の強烈なスパイクの威力を身体の力を抜いて吸収し、正確にセッターに返球する。ボールを落とさないだけでなく、2本目をトスにする技術が卓越している。
小川は、サーブレシーブの安定感が武器である。実際にSVリーグでは、何度もサーブレシーブ賞を獲得している。読みも鋭く、ボールが来るであろう場所にスっと動き、正面で迎えて上げる。
山本がディグのスペシャリストなら、小川はサーブレシーブのスペシャリスト。役割が明確に分かれているからこそ、試合展開に応じて使い分けられる。リベロが2人体制であれば、山本・小川の2人が堅いだろう。 メンバーは大会ごとに変わる可能性あり
本記事では、バレーボール男子日本代表の最終メンバー14人を予想した。 アウトサイドヒッター:石川祐希、髙橋藍、大塚達宣、甲斐優斗 ミドルブロッカー:小野寺太志、髙橋健太郎、エバデダン ラリー、西本圭吾 オポジット:西田有志、宮浦健人 セッター:関田誠大、永露元稀 リベロ:山本智大、小川智大
今季3つの大会が行われるが、大会ごとのメンバーが変わる可能性がある。とくにアジア選手権は、優勝するとロス五輪の出場権が与えられるため、ベストメンバーで挑むことが予想される。大会の結果はもちろん、選手選考からも目が離せない。
2026年06月07日 08:49
日本バレーボール協会(JVA)は7日(日)、ネーションズリーグ(VNL)2026女子の女子日本代表メンバーの変更を発表した。
3日(水)に開幕したVNL2026に臨んでいる日本代表。開幕2連勝と好スタートを切り、7日にはドイツ代表戦に臨む。
そのドイツ戦に向けてミドルブロッカーの島村春世と宮部藍梨を入れ替え。VNL初戦のフランス代表戦で活躍した島村を再びメンバーに戻した。
出場登録された島村はドイツ戦から出場可能。ドイツ戦は7日9時に試合開始予定だ。
2026年06月06日 13:45
4日(木)、ポーランドバレーボール連盟(PZPS)は、バレーボールネーションズリーグ(VNL)2026 予選ラウンド第1週の男子ポーランド代表メンバーを発表した。
2026年06月06日 13:35
5日(金)、アメリカバレーボール協会(USAV)は男子アメリカ代表のネーションズリーグ(VNL)2026 予選ラウンド第1週のメンバーを発表した。
予選ラウンドの第1週をカナダで戦うアメリカ代表。トルコ代表、ドイツ代表、カナダ代表、イタリア代表と対戦する。
14人のメンバーには2025-26シーズンに日本でプレーしたマシュー・アンダーソンにクーパー・ロビンソン、東レアローズ静岡のテイラー・エイブリルも名を連ね、日本に馴染みのあるメンバーが並んでいる。
VNL2025では予選ラウンド敗退に終わったアメリカ代表。まずは予選ラウンド突破に向けてカナダラウンドへと挑む。
■男子アメリカ代表 ネーションズリーグ2026 予選ラウンド第1週メンバー
▼アウトサイドヒッター
マシュー・アンダーソン
クーパー・ロビンソン
イーサン・チャンプリン
ジョーダン・エワート
▼ミドルブロッカー
ジェフリー・ジェンドリック
マイケル・マーシュマン
テイラー・エイブリル
メリック・マクヘンリー
▼セッター
マイカ・マア
アンドリュー・ローワン
▼オポジット
ジェイク・ヘインズ
コール・ハートキー
▼リベロ
メイソン・ブリッグス
エリック・ショージ
2026年06月06日 13:25
5日(金)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の VC長野トライデンツはミドルブロッカーの松本慶彦(45)が2026-27シーズンから背番号を1に変更することを発表した。クラブ公式サイトで伝えている。
2003年からトップリーグでプレーし続けている松本。2025年に地元である長野のVC長野に加入すると、2025-26シーズンのSVリーグ男子では22試合にベンチ入りし85得点を挙げて健在ぶりを示した。
その松本はVC長野で背番号17を着用していたが、来シーズンからは長年プレーした日本製鉄堺ブレイザーズでも着用していた背番号1を着けることが決定。慣れ親しんだ番号でプレーする。
🔱お知らせ🔱
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背番号変更のお知らせ
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このたび、#松本慶彦 選手が
2026-27シーズンより背番号を変更することとなりましたのでお知らせいたします。
◆変更前:2025-26シーズン No.17
◆変更後:2026-27シーズン~ No.1
引き続きご声援のほどよろしくお願いいたします!… pic.twitter.com/hdCJxDIPaj- VC長野トライデンツ (@vc_tridents) June 5, 2026
2026年06月06日 13:15
5日(金)、熊本県のクラブチームである熊本Virexは、V.LEAGUE MEN(Vリーグ男子 東地区)の北海道イエロースターズに所属するミドルブロッカーの岩崎航佑(26)が加入することをクラブ公式SNSで発表した。
熊本Virexは公益財団法人日本バレーボール協会(JVA)が2026年度より発足する新社会人リーグ「日本バレーボールリーグ(Vリーグ)」の西カンファレンスに参加する予定だ。
4日には北海道YSでプレーしていたアウトサイドヒッター伊藤樹も熊本Virexに移籍することをすでに発表している。
岩崎は仙台大学を卒業し、2022年に北海道YSへ入団。今季のVリーグ男子に25試合ベンチ入り、合計22得点を挙げている。
岩崎はクラブを通してコメントしている。
「この度熊本ヴィレックスに入団させていただくことになりました岩崎航佑です。バレーボールを続けられることに感謝の気持ちを忘れず、直向きに自分らしくプレーし、チームに貢献し皆様と勝利を掴めるよう頑張ります!応援よろしくお願いします!」 この投稿をInstagramで見る
熊本ヴィレックス(@virex__official)がシェアした投稿
2026年06月06日 09:12
女子バレーボール日本代表は6日(土)、ネーションズリーグ2026女子の予選ラウンドで女子ウクライナ代表と対戦し、セットカウント3-1(25-20、16-25、25-16、25-20)で勝利した。
2026年06月06日 07:31
6日(土)にバレーボールネーションズリーグ(VNL)2026女子の予選ラウンド第1週の2戦目が行われ、バレーボール女子日本代表は女子ウクライナ代表と対戦した。
3日(水)より開幕したVNL2026。就任2年目のフェルハト・アクバシュ監督率いる女子日本代表は初戦のフランス戦を白星で飾り、初戦の勢いのまま連勝なるか。なお、前回大会の女子日本代表は3位決定戦で女子ポーランド代表に敗れ、惜しくもメダルを逃した。
女子日本代表はアウトサイドヒッター(OH)に石川真佑、佐藤淑乃と和田由紀子、ミドルブロッカーに山田二千華と荒木彩花、セッターに関菜々巳、リベロに小島満菜美をスタメンに起用。昨シーズンの主力が多く選出された。
日本は、第1戦に出場していたミドルブロッカーの島村春世を山田に、リベロの福留慧美を小島にスタメンを変更している。
第1セット、序盤はウクライナのサーブに苦しむ場面があり8-11と点差を広げられる。対する日本は荒木のBクイックなどで食らいついていく。終盤でも拮抗した展開が続くが、関の2連続サービスエースで21-18と日本が点差を広げる。流れに乗った日本はそのまま1セット目を先取する。
続く第2セット、ウクライナの高いスパイクやブロックに苦戦し、出だしからいきなり7連続ポイントを取られる。中盤以降も和田や佐藤のバックアタックでポイントを稼ぐものの、スコアは9-17と苦しい展開が続く。日本は悪い流れを断ち切ることができず、第2セットをウクライナが取る形に。
これ以上流れを渡したくない第3セット、日本はスタートからセッターを関から栄絵里香に代えて、コンビを展開していく。序盤から栄が積極的に時間差を使い、佐藤のスパイクで得点するなど2セット目とは打って変わって日本がリードする展開に。そのまま点差を広げていった日本がセットを取り返す。
勝負の第4セット、日本のセッターは第3セット同様に栄がスタートから出場した。序盤から小島の粘りのあるレシーブや和田のスパイクでポイントを重ね、11-9と序盤からリードする。試合後半には佐藤や石川が強烈なスパイクを放ち、チームの流れを引き寄せる。流れを掴んだ日本が第4セットを取り、フランス戦に続いて2勝目を飾った。
ウクライナの高さのあるバレーに苦しめられたが、最後は日本が持ち前の粘りで2勝目を挙げた。日本は次戦の3戦目、7日(日)9:00より女子ドイツ代表と対戦する。
■試合結果
日本 3-1 ウクライナ
第1セット 25-20
第2セット 16-25
第3セット 25-16
第4セット 25-20
2026年06月05日 22:16
5日(金)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の日本製鉄堺ブレイザーズは2026-27シーズンのキャプテンにセッターの大宅真樹(31)とアウトサイドヒッターのトンマーゾ・リナルディ(24)の2選手がダブルキャプテンとして就任したことをクラブ公式サイトで伝えている。
日鉄堺BZは2025-26シーズンを17勝27敗とし7位で終え、惜しくもチャンピオンシップファイナル進出は叶わなかった。
大宅は東亜大学出身で、2018年にサントリーサンバーズ(現・サントリーサンバーズ大阪)に入団。その後2025年に日鉄堺BZに入団し、2025-26シーズンののSVリーグ男子44試合にベンチ入り、合計52得点を挙げている。
リナルディはイタリア出身で、セリエA男子のモデナやチステルナでのプレーを経て大宅と同年の2025年に日鉄堺BZに入団。2025-26シーズンのSVリーグ男子44試合にベンチ入り、合計652得点を挙げている。
🔥2026-27SEASON TEAM CAPTAINS🦖
日頃より日本製鉄堺ブレイザーズへの熱い応援をいただきまして、誠にありがとうございます。
2026-27シーズンのチームキャプテンが決定いたしましたので、お知らせいたします。#大宅真樹 選手、#トンマーゾ・リナルディ… pic.twitter.com/ZjH8d4YtUr- 日本製鉄堺ブレイザーズ (@sakaiblazers) June 5, 2026
2026年06月05日 21:45
5日(金)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のPFUブルーキャッツ石川かほくは、ミドルブロッカーの横田真未(28)、細沼綾(26)、長友真由(24)、呂比州理紗(23)、タットダオ・ヌクジャン(32)、リベロの五島楓(23)、舩田璃々香(25)、アウトサイドヒッターの川粼鈴奈(24)、大村季色(25)、大熊紀妙(22)、川添美優(24)、上村杏菜(20)、西川有喜(25)、バルデス メリーサ(23)、セッターの松井珠己(28)、馬場大拓ヘッドコーチ(42)と2026-27シーズンの契約を更新したことをクラブ公式SNSで発表した。
横田は東海大学出身で今シーズンのSVリーグ女子47試合にベンチ入り、合計309得点を挙げている。
細沼は出身で春日部共栄高校で今シーズンのSVリーグ女子47試合にベンチ入り、合計254得点を挙げている。
長友は東海大学出身で今シーズンのSVリーグ女子28試合にベンチ入り、合計8得点を挙げている。
呂比州は日本体育大学出身で今シーズンのSVリーグ女子4試合にベンチ入りしている。
ヌクジャンはノースイースタン大学出身で今シーズンのSVリーグ女子47試合にベンチ入り、合計440得点を挙げている。
五島は中京大学出身で今シーズンのSVリーグ女子28試合にベンチ入りしている。
舩田は順天堂大学出身で今シーズンのSVリーグ女子49試合にベンチ入りしている。
川崎は国士舘大学出身で今シーズンのSVリーグ女子49試合にベンチ入り、合計253得点を挙げている。
大村は日本体育大学出身で今シーズンのSVリーグ女子49試合にベンチ入り、合計33得点を挙げている。
大熊は岐阜共立大学出身で今シーズンのSVリーグ女子47試合にベンチ入り、合計432得点を挙げている。
川添は福岡大学出身で今シーズンのSVリーグ女子49試合にベンチ入り、合計534得点を挙げている。
上村と西川は金蘭会高校出身でそれぞれ今シーズンのSVリーグ女子48試合にベンチ入りし合計288得点、49試合にベンチ入りし合計153得点を挙げている。
バルデスは古川学園高校出身で今シーズンのSVリーグ女子47試合にベンチ入り、合計746得点を挙げている。
松井は日本女子体育大学出身で今シーズンのSVリーグ女子49試合にベンチ入り、合計81得点を挙げている。
選手たちはクラブを通じてコメントしている。
■横田 真未
「いつも温かいご声援ありがとうございます。2026-2027シーズンもPFUブルーキャッツ石川かほくでプレーさせていただくことになりました。このチームでプレーできることに感謝し、さらに成長した姿をお見せできるよう努力していきます。チームの勝利に貢献できるよう全力で頑張りますので、今シーズンも応援よろしくお願いいたします」
■細沼 綾
「2026-27シーズンもブルーキャッツファミリーとともに戦わせていただけます!より自分自身の成長や一瞬一瞬の感情を楽しみ、今シーズン”優勝”目指し全員で戦います!!!バレーボールの楽しさを私がコート上で体現してみせますのでついてきてください!今シーズンもよろしくお願いします!」
■長友 真由
「日頃より温かいご声援とご支援をありがとうございます。今シーズンもPFUブルーキャッツ石川かほくでプレーさせていただきます。素晴らしい仲間やファンの皆さんと共に、また高みを目指して戦えることを嬉しく思います。この環境に感謝の気持ちを忘れず日々レベルアップし、チームの力になれるよう頑張ります。2026-2027シーズンも応援よろしくお願いします!」
■呂比州 理紗
「いつも沢山のご声援ありがとうございます。2026-27シーズンもPFUブルーキャッツ石川かほくでプレーさせていただくことになりました。昨シーズンに経験したことや学んだことを活かしながら、さらに沢山のことを吸収し、選手としても人としても成長できるよう努力していきます。2026-27シーズンも熱いご声援をよろしくお願いいたします」
■タットダオ・ヌクジャン
「いつもPFUブルーキャッツへの温かいご支援とご声援をいただき、ありがとうございます。来シーズンもブルーキャッツの一員として戦えることを、大変嬉しく思っています。チームの目標達成に向けて、自分自身もさらに成長し、多くのことを学びながら、全力でチームに貢献してまいります。引き続き、熱い応援をよろしくお願いいたします」
■五島 楓
「いつもたくさんのご声援ありがとうございます。2026-2027シーズンもPFUブルーキャッツ石川かほくの一員としてプレーさせていただきます。今シーズンは、個人としてもチームとしてもレベルアップした姿をお見せ出来るように日々努力していきます。全員で頂点目指して頑張っていくので、引き続き応援よろしくお願いします!」
■舩田 璃々香
「日頃より温かいご声援ありがとうございます。2026-27シーズンもPFUブルーキャッツ石川かほくでプレーさせていただくことになりました。昨シーズンを超えられるよう高みを目指して頑張ります。引き続きご声援の程よろしくお願いいたします!」
■川粼 鈴奈
「このチームで3シーズン目を迎えられることに感謝しています。チームにとって求められる存在であること、自分の成長に繋げられることを日々考えて過ごしていきたいです。また、応援してくださる方々にも感謝を込めてプレーさせていただきます。よろしくお願いします‼︎」
■大村 季色
「2026-27シーズンもPFUブルーキャッツ石川かほくの一員として戦えること嬉しく思います。チャレンジャー精神を忘れず、ひたむきに頑張ります!今シーズンも熱いご声援よろしくお願いします!」
■大熊 紀妙
「2026-27シーズンもPFUブルーキャッツ石川かほくでプレーさせていただきます。昨シーズン悔しい思いで終わってしまった分、今シーズンはより一層自分と向き合ってレベルアップした姿を皆さんにお見せ出来るよう頑張っていきたいと思います!これからもたくさんの応援、ご支援よろしくお願い致します!!」
■川添 美優
「いつも応援ありがとうございます。2026-2027シーズンもPFUブルーキャッツ石川かほくでプレーさせていただきます。今シーズンは、これまでの経験を活かし個人としてもチームとしても成長できるよう頑張ります。これからもPFUブルーキャッツ石川かほくの応援とミユの応援よろしくお願いします!!今シーズンも一緒に戦いましょう!」
■上村 杏菜
「2026-27シーズンもPFUファンの皆さんと共に戦えることをとても嬉しく思います!!成長した姿をお見せできるように頑張ります!今シーズンもたくさんの応援よろしくお願いいたします!」
■西川 有喜
「2026-27シーズンもこのチームでプレーさせていただきます。いつも応援してくださる皆様に、チームとしても個人としても更にレベルアップした姿をお見せできるように頑張ります。引き続き、温かいご声援よろしくお願いします」
■バルデス メリーサ
「いつも応援ありがとうございます。2026-27シーズンもPFUブルーキャッツ石川かほくで戦えることを嬉しく思います。チームの勝利に貢献できるよう全力で戦います。引き続き応援よろしくお願いいたします」
■松井 珠己
「いつもたくさんのご声援をありがとうございます。2026-27シーズンも、PFUブルーキャッツ石川かほくの一員として戦えることを嬉しく思います。成長し続けるチームを支える柱の一人となれるよう、日々頑張っていきます。
今シーズンも熱い応援をよろしくお願いします」
■馬場大拓氏
「いつもたくさんのサポートありがとうございます。2026-27シーズンもPFUブルーキャッツ石川かほくの監督を務めさせていただきます。かほく市で、石川県で、たくさんのファンの皆様とともに戦えることをとても嬉しく感じています。昨シーズン得た大きな経験を今シーズンの成長に繋げていきたいと思います。昨シーズン以上に粘り強く、アグレッシブに戦う姿をお見せ出来るよう、チーム全体で取り組んでいきます。今シーズンもたくさんの応援よろしくお願いいたします」
◤2026-27シーズン契約更新情報◢
このたび、横田 真未選手と2026-27シーズンの契約を更新しました💙🐾
【横田選手 コメント】
いつも温かいご声援ありがとうございます。
2026-2027シーズンもPFUブルーキャッツ石川かほくでプレーさせていただくことになりました。… pic.twitter.com/5CuYvOEb2U- PFUブルーキャッツ石川かほく【Official】 (@PFUBlueCats) June 5, 2026
◤2026-27シーズン契約更新情報◢
このたび、細沼 綾選手と2026-27シーズンの契約を更新しました💙🐾
【細沼選手 コメント】
2026-27シーズンもブルーキャッツファミリーとともに戦わせていただけます!
より自分自身の成長や一瞬一瞬の感情を楽しみ、今シーズン"優勝"目指し全員で戦います!!!… pic.twitter.com/pfW1ecT7rT- PFUブルーキャッツ石川かほく【Official】 (@PFUBlueCats) June 5, 2026
◤2026-27シーズン契約更新情報◢
このたび、長友 真由選手と2026-27シーズンの契約を更新しました💙🐾
【長友選手 コメント】
日頃より温かいご声援とご支援をありがとうございます。
今シーズンもPFUブルーキャッツ石川かほくでプレーさせていただきます。… pic.twitter.com/oW5yHVDc1T- PFUブルーキャッツ石川かほく【Official】 (@PFUBlueCats) June 5, 2026
◤2026-27シーズン契約更新情報◢
このたび、呂比州 理紗選手と2026-27シーズンの契約を更新しました💙🐾
【呂比州選手 コメント】
いつも沢山のご声援ありがとうございます。
2026-27シーズンもPFUブルーキャッツ石川かほくでプレーさせていただくことになりました。… pic.twitter.com/HIMLxmEum0- PFUブルーキャッツ石川かほく【Official】 (@PFUBlueCats) June 5, 2026
◤2026-27シーズン契約更新情報◢
このたび、タットダオ・ヌクジャン選手と2026-27シーズンの契約を更新しました💙🐾
【タットダオ選手 コメント】
いつもPFUブルーキャッツへの温かいご支援とご声援をいただき、ありがとうございます。… pic.twitter.com/8Hp4vpOdGA- PFUブルーキャッツ石川かほく【Official】 (@PFUBlueCats) June 5, 2026
◤2026-27シーズン契約更新情報◢
このたび、五島 楓選手と2026-27シーズンの契約を更新しました💙🐾
【五島選手 コメント】
いつもたくさんのご声援ありがとうございます。
2026-2027シーズンもPFUブルーキャッツ石川かほくの一員としてプレーさせていただきます。… pic.twitter.com/TkbHu0uBkb- PFUブルーキャッツ石川かほく【Official】 (@PFUBlueCats) June 5, 2026
◤2026-27シーズン契約更新情報◢
このたび、舩田 璃々香選手と2026-27シーズンの契約を更新しました💙🐾
【舩田選手 コメント】
日頃より温かいご声援ありがとうございます。
2026-27シーズンもPFUブルーキャッツ石川かほくでプレーさせていただくことになりました。… pic.twitter.com/9iJlJz9i7K- PFUブルーキャッツ石川かほく【Official】 (@PFUBlueCats) June 5, 2026
◤2026-27シーズン契約更新情報◢
このたび、川粼 鈴奈選手と2026-27シーズンの契約を更新しました💙🐾
【川粼選手 コメント】
このチームで3シーズン目を迎えられることに感謝しています。
チームにとって求められる存在であること、自分の成長に繋げられることを日々考えて過ごしていきたいです。… pic.twitter.com/2D34BzBCY9- PFUブルーキャッツ石川かほく【Official】 (@PFUBlueCats) June 5, 2026
◤2026-27シーズン契約更新情報◢
このたび、大村 季色選手と2026-27シーズンの契約を更新しました💙🐾
【大村選手 コメント】
2026-27シーズンもPFUブルーキャッツ石川かほくの一員として戦えること嬉しく思います。
チャレンジャー精神を忘れず、ひたむきに頑張ります!… pic.twitter.com/U00dH9yPpu- PFUブルーキャッツ石川かほく【Official】 (@PFUBlueCats) June 5, 2026
◤2026-27シーズン契約更新情報◢
このたび、大熊 紀妙選手と2026-27シーズンの契約を更新しました💙🐾
【大熊選手 コメント】
2026-27シーズンもPFUブルーキャッツ石川かほくでプレーさせていただきます。… pic.twitter.com/eNi5CjG4sh- PFUブルーキャッツ石川かほく【Official】 (@PFUBlueCats) June 5, 2026
◤2026-27シーズン契約更新情報◢
このたび、川添 美優選手と2026-27シーズンの契約を更新しました💙🐾
【川添選手 コメント】
いつも応援ありがとうございます。
2026-2027シーズンもPFUブルーキャッツ石川かほくでプレーさせていただきます。… pic.twitter.com/UCEqQWSOoE- PFUブルーキャッツ石川かほく【Official】 (@PFUBlueCats) June 5, 2026
◤2026-27シーズン契約更新情報◢
このたび、上村 杏菜選手と2026-27シーズンの契約を更新しました💙🐾
【上村選手 コメント】
2026-27シーズンもPFUファンの皆さんと共に戦えることをとても嬉しく思います!!
成長した姿をお見せできるように頑張ります!… pic.twitter.com/zJADNaGc7M- PFUブルーキャッツ石川かほく【Official】 (@PFUBlueCats) June 5, 2026
◤2026-27シーズン契約更新情報◢
このたび、西川 有喜選手と2026-27シーズンの契約を更新しました💙🐾
【西川選手 コメント】
2026-27シーズンもこのチームでプレーさせていただきます。… pic.twitter.com/z4cmNwC76U- PFUブルーキャッツ石川かほく【Official】 (@PFUBlueCats) June 5, 2026
◤2026-27シーズン契約更新情報◢
このたび、バルデス・メリーサ選手と2026-27シーズンの契約を更新しました💙🐾
【バルデス選手 コメント】
いつも応援ありがとうございます。
2026-27シーズンもPFUブルーキャッツ石川かほくで戦えることを嬉しく思います。… pic.twitter.com/XxHbCwj5q2- PFUブルーキャッツ石川かほく【Official】 (@PFUBlueCats) June 5, 2026
◤2026-27シーズン契約更新情報◢
このたび、松井 珠己選手と2026-27シーズンの契約を更新しました💙🐾
【松井選手 コメント】
いつもたくさんのご声援をありがとうございます。
2026-27シーズンも、PFUブルーキャッツ石川かほくの一員として戦えることを嬉しく思います。… pic.twitter.com/PHbGGSS9NR- PFUブルーキャッツ石川かほく【Official】 (@PFUBlueCats) June 5, 2026
◤2026-27シーズン契約更新情報◢
このたび、馬場 大拓監督と2026-27シーズンの契約を更新しました💙🐾
【馬場監督 コメント】
いつもたくさんのサポートありがとうございます。
2026-27シーズンもPFUブルーキャッツ石川かほくの監督を務めさせていただきます。… pic.twitter.com/vlrs9QTtN8- PFUブルーキャッツ石川かほく【Official】 (@PFUBlueCats) June 5, 2026
2026年06月05日 20:30
4日(木)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のAstemoリヴァーレ茨城は、2027-28シーズンからホームタウンを神奈川県横浜市へ移転することを発表した。
2026年06月05日 20:20
大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の東京グレートベアーズは5日までに、リベロの古賀太一郎(36)、ミドルブロッカーの伊藤吏玖と2026-27シーズンの選手契約を継続したことを発表した。
古賀は国際武道大学を卒業し、ウルフドッグス名古屋に入団。その後古賀は海外リーグに挑戦し、フィンランドやフランス、ポーランドでのプレーを経て、2020年にFC東京(現:東京GB)へ入団した。今シーズンも正リベロとしてSVリーグ男子46試合にベンチ入りをした。
伊藤は早稲田大学を卒業し、2023年に東京GBに入団。今シーズンは46試合にベンチ入り、合計163得点を挙げている。なお、2026-27シーズンより背番号を「26」から「2」に変更する。
2選手はクラブを通してコメントしている。
■古賀太一郎
「いつも、あたたかい応援をありがとうございます。毎シーズン成長を続け、これからもさらなる発展を遂げるであろうグレベアと、新たに契約できたことを大変嬉しく思うと同時に、強い責任も感じております。これからみなさまと共に様々な壁を乗り越え、共に歩んでいけることが楽しみです。今シーズンも熱いご声援をよろしくお願いいたします」
■伊藤吏玖
「2026-27シーズンも東京グレートベアーズでプレーすることになりました。リルベアのみなさん、スポンサー各社のみなさまのサポートのおかげで毎シーズン刺激的な活動ができています。東京グレートベアーズに入団してから3シーズンが経過しました。これまでのシーズンでは周りにたくさん助けられてきましたが、これからはエネルギーと情熱を生み出して、チーム全体に活力を与えられるようなプレイヤーを目指します。引き続き、僕たちと一緒に戦ってください。よろしくお願いします!」
𝓢𝓲𝓰𝓷𝓮𝓭_____✍️
このたび、#古賀太一郎 選手との2026-27シーズン選手契約(継続)が決まりましたので、お知らせいたします。
▼本人コメントはこちら▼https://t.co/NAI7xXqRpL
引き続きご声援をよろしくお願いいたします。#東京グレートベアーズ#グレベア #ネイチャーラボ pic.twitter.com/LJRTJDO409- 東京グレートベアーズ (@greatbears_vb) June 5, 2026
𝓢𝓲𝓰𝓷𝓮𝓭_____✍️
このたび、#伊藤吏玖 選手との2026-27シーズン選手契約(継続)が決まりましたので、お知らせいたします。
▼本人コメントはこちら▼https://t.co/DOhU4ufnLn
尚、伊藤選手の背番号は2026-27シーズンより【2】になります。
引き続きご声援をよろしくお願いいたします。… pic.twitter.com/wOhJLgO6gC- 東京グレートベアーズ (@greatbears_vb) June 4, 2026
2026年06月05日 20:10
4日(木)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の大阪ブルテオンは、ミドルブロッカーのエバデダン ラリー アイケー(25)、山内晶大(32)と2026-27シーズンの契約を更新したことを発表した。クラブ公式サイトで伝えている。
ラリーは筑波大学に入学し、大学3年生でパナソニックパンサーズ(現:大阪B)に入団。ミドルブロッカーとして日本代表メンバーの常連でもあり、今シーズンはSVリーグ男子49試合にベンチ入り、合計337得点を挙げている。
山内は愛知学院大学を卒業後、パナソニックパンサーズに入団。ラリーと同じく日本代表ミドルブロッカーの常連メンバーで、今シーズンはSVリーグ男子49試合にベンチ入り、合計161得点を挙げている。
今シーズンのSVリーグ優勝にも貢献した2選手はクラブを通してコメントしている。
■エバデダン・ラリー
「今季もこのチームでプレーできることを非常に嬉しく思います。2025-26シーズンの優勝という結果があったからこそ、より謙虚に、そしてパワフルにプレーしたいと思います!ご声援よろしくお願いします!」
■山内晶大
「2026-27シーズンも連覇を目指して、一つずつ積み重ねながら戦っていきます。引き続き応援よろしくお願いします!」
🔷ブルテオン情報🔷
このたび、#エバデダンラリー 選手(背番号23、ミドルブロッカー)との契約を更新しましたので、お知らせいたします🤝✨
2026-27シーズンもブルテオンの一員として皆さまとともに、頂点を目指して戦ってまいります💪🔥
引き続き熱いサポートよろしくお願いします!… pic.twitter.com/dVcafzNbQ1- 大阪ブルテオン【OSAKA BLUTEON】 (@OSAKA__BLUTEON) June 4, 2026
🔷ブルテオン情報🔷
このたび、#山内晶大 選手(背番号10、ミドルブロッカー)との契約を更新しましたので、お知らせいたします🤝✨
2026-27シーズンもブルテオンの一員として皆さまとともに、頂点を目指して戦ってまいります💪🔥
引き続き熱いサポートよろしくお願いします!
▼詳細・コメント▼… pic.twitter.com/aJzmTaWcNg- 大阪ブルテオン【OSAKA BLUTEON】 (@OSAKA__BLUTEON) June 4, 2026
2026年06月05日 19:58
4日(金)、熊本県のクラブチームである熊本Virexは、北海道イエロースターズのアウトサイドヒッター伊藤樹(28)が加入することをクラブ公式SNSで発表した。
熊本Virexは公益財団法人日本バレーボール協会(JVA)が2026年度より発足する新社会人リーグ「日本バレーボールリーグ(Vリーグ)」の西カンファレンスに参加する予定だ。
伊藤は東海大学を卒業後、2020年にVC長野トライデンツへ入団。3シーズン在籍した後、2023年に北海道YSへ移籍した。在籍3季目となる今シーズンはVリーグ男子のレギュラーシーズン11試合でベンチ入りし、30得点を挙げた。
伊藤はクラブを通してコメントしている。
「この度、熊本ヴィレックスに入団することになりました、伊藤樹です。熊本ヴィレックスの一員としてプレーできる事を嬉しく思います!初めての熊本という地ではありますがバレーボールを盛り上げ、応援してくださるファンの皆様と共にバレーボールを通して楽しんでいきたいと思います!何事にも挑戦する事を忘れずチームに貢献できる様頑張っていきますので、応援よろしくお願いします!」 この投稿をInstagramで見る
熊本ヴィレックス(@virex__official)がシェアした投稿