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【2026年度】バレーボール男子日本代表の最終メンバー予想

2026年06月07日 10:05

2026年4月17日、公益財団法人日本バレーボール協会は、男子日本代表登録メンバー37人を発表した。この中からネーションズリーグ・アジア選手権・アジア競技大会のメンバーが選抜される。 本記事では、リベロ2名を含む14人登録を想定し、独自の視点で最終メンバーを予想する。各ポジションの人数枠は限られており、とくにアウトサイドヒッターとミドルブロッカーは選手層が厚く、選考が難しいポジションである。 予想メンバー14人 [写真]=須田康暉 予想する最終メンバー14人は以下のとおりだ。 アウトサイドヒッター:石川祐希、髙橋藍、大塚達宣、甲斐優斗 ミドルブロッカー:小野寺太志、髙橋健太郎、エバデダン ラリー、西本圭吾 オポジット:西田有志、宮浦健人 セッター:関田誠大、永露元稀 リベロ:山本智大、小川智大 今回はアウトサイドヒッター4人、ミドルブロッカー4人、オポジット2人、セッター2人、リベロ2人の構成にした。選手ごとの特徴を踏まえて、チームとしてバランスの取れた編成を意識した。 アウトサイドヒッター|石川・髙橋藍を中心に残り2枠が激戦 [写真]=須田康暉 アウトサイドヒッターは、この4人を予想した。 石川祐希 髙橋藍 大塚達宣 甲斐優斗 石川と髙橋藍は攻撃、サーブレシーブ、ディフェンスの総合力でチームの中心となる選手。近年の国際大会での実績・経験を考えても、コンディションに大きな問題がなければメンバー入りの可能性は高いだろう。 石川は高い決定力だけでなく、状況判断にも優れた選手。苦しい場面では無理に打ちに行かず、リバウンドからの切り返し、ブロックの指先を狙ったスパイクで得点に繋げられる。トスやサーブレシーブもこなせる、まさにオールラウンダーの選手である。 髙橋藍は守備と攻撃の両方で、世界トップクラスの技術を持つ選手。安定したサーブレシーブと範囲の広いディグはリベロ並みである。強打はもちろん、フェイントも混ぜながら、高い決定率を誇る。 残り2枠の選考が難しく、大塚と甲斐を予想した。 大塚は、セリエAのミラノでの2シーズン目を終えた。プレーオフではアタック決定率62%で17得点を挙げるなど、海外でも主力としてカップ戦の優勝に貢献した。パリオリンピックでは石川に代わって出場し、結果を残した実績もある。海外での経験や実績から、3番手としてメンバー入りが予想される。 甲斐は200cmの高さと攻撃力が魅力。高い打点からのスパイクと強烈なサーブは、石川と髙橋藍とは異なる特徴だ。守備面では成長途上の部分もあるが、石川または髙橋藍とリベロでカバーできる。日本代表の随一の「高さ」を武器とする甲斐は、高い相手に対して必要な存在となるだろう。 富田将馬の存在も、アウトサイドヒッターの選考を難しくしている。富田の守備力はアウトサイドヒッターの中でもトップクラスだ。しかし14人枠であることや、リベロ2人・石川と髙橋藍の技術を考えると守備力は十分ともいえる。そのため攻撃面での爆発力を求めて、大塚と甲斐を選考する結果となった。もちろん富田が入ってもおかしくないだろう。 ミドルブロッカー|選考を1番悩ませるポジション [写真]=須田康暉 ミドルブロッカーは、この4人を予想した。 小野寺太志 髙橋健太郎 エバデダン ラリー 西本圭吾 小野寺と髙橋健太郎は、ミドルブロッカーの筆頭だと考える。小野寺は長年A代表の主力として、クイックとブロックでチームに貢献してきた。また器用さも併せ持っており、スパイクをレシーブしたり、正確な二段トスを上げられるのが特徴だ。 髙橋健太郎は高さを武器に、とくにブロックで存在感を示す選手である。相手スパイカーの癖やトスの傾向を読みながらのリードブロックは、「日本ナンバーワン」の呼び声が高い。実際にSVリーグでは何度もブロック賞を獲得している。 エバデダン ラリーは、機動力と身体能力を生かしたプレーが魅力だ。今シーズンは、大阪ブルテオンの優勝に大きく貢献した。ネーションズリーグやオリンピック予選を経験しており、国際大会の経験値がある。攻守のスピードと対応力が持ち味で、テンポの速いクイックで得点できる。ブロックもサイドへの寄りと、手を出すまでのスピードが速く相手スパイカーの脅威となるだろう。 4人目には西本を予想する。189cmとミドルブロッカーとしては決して大きくないが、高さで劣るぶん技術でカバーできる選手である。とくにスパイクの決定率が高く、自分より高い選手にマークされても決め切れる。また西本のプレーは、会場を巻き込み引き寄せる力がある。得点のたびに叫び、全力でガッツポーズをする姿はチームに火をつける。 ただし、このポジションは選考が難しい。山内は長く日本代表を支えてきた実績があり、攻撃面でも安定感がある。村山は攻撃のスピードが速く、相手ブロックが完成する前に打ち切れる。麻野は207cmの高さと左利きという武器を持つ。それぞれ異なる特徴を持っており、ティリ監督が求めるタイプによって、入れ替わる可能性があるだろう。 オポジット|西田・宮浦の2枚看板 [写真]=金田慎平 オポジットは、西田と宮浦が筆頭である。 西田はパリオリンピックで日本の得点源として大暴れした。サーブ・スパイクともに破壊力は世界トップクラス。今季は大阪ブルテオンのキャプテンとしてチームを牽引し、SVリーグで通算738得点を記録した。勝負どころで打ち切れるメンタルの強さも、代表のエースにふさわしい。 宮浦は2025年のネーションズリーグで西田に代わって結果を出し続けた。ポーランド・フランスと海外リーグを2シーズン経験しており、海外選手との対戦経験も豊富だ。西田とはタイプが異なり、長い腕を活かした高い打点からのスパイクが持ち味。宮浦の「バナナサーブ」と称される大幅に曲がるサーブは、世界から恐れられている。 セッター|関田が筆頭、永露が高さで補完 [写真]=Volleyball World セッターは関田と永露の2人と予想した。 関田のトスワークは唯一無二だ。トスを上げる直前に、相手ブロックをチラっと見てマークを確認して翻弄する。パスが乱れても、瞬時にボールの落下地点に入り、最適なトスを供給する正確性は抜群だ。関田がいなければ、近年の日本代表の功績は残せなかったと言っても過言ではない。 永露は192cmの長身セッター。高い位置からのセットアップはもちろん、セッターでありながらブロックでもポイントを狙える。ミドルブロッカーを積極的に使うバランスのよい攻撃的セッターでもある。 関田がゲームメイクで勝負するセッターなら、永露は高さと攻撃力で勝負するセッター。この2人の使い分けができるのは、日本代表の大きな強みだ。 リベロ|山本・小川のダブル智大が鉄板 [写真]=須田康暉 リベロは山本と小川の「ダブル智大」が鉄板。「世界最強のリベロが日本に2人いる」と評されるほどの選手たちだ。 山本の最大の武器は、守備範囲の広さとボールへの反応速度だ。相手の強烈なスパイクの威力を身体の力を抜いて吸収し、正確にセッターに返球する。ボールを落とさないだけでなく、2本目をトスにする技術が卓越している。 小川は、サーブレシーブの安定感が武器である。実際にSVリーグでは、何度もサーブレシーブ賞を獲得している。読みも鋭く、ボールが来るであろう場所にスっと動き、正面で迎えて上げる。 山本がディグのスペシャリストなら、小川はサーブレシーブのスペシャリスト。役割が明確に分かれているからこそ、試合展開に応じて使い分けられる。リベロが2人体制であれば、山本・小川の2人が堅いだろう。 メンバーは大会ごとに変わる可能性あり 本記事では、バレーボール男子日本代表の最終メンバー14人を予想した。 アウトサイドヒッター:石川祐希、髙橋藍、大塚達宣、甲斐優斗 ミドルブロッカー:小野寺太志、髙橋健太郎、エバデダン ラリー、西本圭吾 オポジット:西田有志、宮浦健人 セッター:関田誠大、永露元稀 リベロ:山本智大、小川智大 今季3つの大会が行われるが、大会ごとのメンバーが変わる可能性がある。とくにアジア選手権は、優勝するとロス五輪の出場権が与えられるため、ベストメンバーで挑むことが予想される。大会の結果はもちろん、選手選考からも目が離せない。

  • バレー
  • 絶対女王イタリアの連勝記録が39でついにストップ 止めたのは世界ランク2位のブラジル

    2026年06月08日 07:25
     女子イタリア代表の連勝記録が39でストップした。  2024年のパリオリンピック、2025年の世界選手権、2024年と2025年のネーションズリーグ(VNL)ですべて優勝しているイタリア。2024年6月1日のVNL2024予選ラウンドでブラジル代表に敗れて以来、39連勝という驚異的な記録を樹立。2年以上負け知らずというチームだった。  そのイタリアはVNL2026の予選ラウンドでブラジルと対戦。いきなり2セット連続で落とすと、そこからフルセットまで持ち込んだもののセットカウント2-3(15-25、22-25、25-22、26-24、12-15)で敗戦。予選ラウンド第1週はパオラ・エゴヌら主力を外したメンバーたちで戦っている中、FIVBランキング2位のブラジルに敗れ、ついに連勝記録がストップした。  VNL3連覇を目指すイタリアは予選ラウンド第1週を3勝1敗で終了。第2週はフィリピンで戦い、日本代表とも対戦する。

  • 堅実な守備と多彩な攻撃で日本が3連勝!【VNL女子2026】

    2026年06月07日 10:44
     7日(日)にバレーボールネーションズリーグ(VNL)2026女子の予選ラウンド第1週の3戦目が行われ、バレーボール女子日本代表は女子ドイツ代表と対戦した。  3日(水)より開幕したVNL2026。就任2年目のフェルハト・アクバシュ監督率いる女子日本代表は初戦のフランス戦、2戦目のウクライナ戦を2連勝。その勢いのまま3連勝なるか。なお、前回大会の女子日本代表は3位決定戦で女子ポーランド代表に敗れ、惜しくもメダルを逃した。  女子日本代表はアウトサイドヒッターに石川真佑、佐藤淑乃と和田由紀子、ミドルブロッカー(MB)に島村春世と山口真季、セッターに関菜々巳、リベロに福留慧美をスタメンに起用した。  日本は、第2戦に出場していたミドルブロッカーの山田二千華と荒木彩花を、島村と、国際大会初出場となる山口に、リベロを福留に変更している。  第1セット、両チームがMBの攻撃を印象付け、粘りのある守備を見せる拮抗した序盤となったが、山口が代表初得点となるブロード攻撃を決め、続けて佐藤のサービスエースで9-6と一歩抜け出す。流れを掴んだ日本代表だが、途中システムの不具合による長い中断でも集中を切らさず、佐藤のバックアタックで20点台に乗せ、終盤にリリーフサーバーで入った北窓絢音のサーブで相手を崩して思うような攻撃をさせず、まずは1セット目を取った。  続く第2セットは日本代表が出だしにリードを奪うも、ドイツ代表も強烈なクイック攻撃を叩き込み反撃、サーブで崩されると10-10の同点となり、日本代表はタイムアウトをとって立て直しを図る。その後のロングラリーを制し14-10と流れを奪い返し、和田が鋭いクロススパイクを叩き込み19-11とリードを広げる。終盤にドイツ代表が仕掛けた強烈なクイック攻撃を福留が見事にレシーブ。そこから攻撃に繋げて得点し25-15と大差で2セット目を取り切った。  第3セット序盤はサイドアウトの奪い合いとなったが、佐藤のバックアタック、島村の移動攻撃から徐々に流れを掴み、山口のブロックポイントから流れを掴んだ日本代表。佐藤が機転を利かせてロールショットを相手コートに落とし、石川がブロックアウトを奪い20点台に乗せるも、ドイツ代表が食らいつき終盤に入って同点に追いつかれ先に24点に乗せたドイツ代表。デュースにもつれ込んだが、最後は和田が叩き込み26-24で試合終了し、セットカウント3-0でストレート勝利した。  この試合、日本代表は試合のシステムの不具合による中断にも集中を切らさず、ドイツ強力な攻撃にも守備で耐えて攻撃に繋げ決め切り3勝目を挙げた。日本は次戦の4戦目、8日(月)7:00より開催国の女子カナダ代表と対戦する。 ■試合結果 日本 3-0 ドイツ 第1セット 25-20 第2セット 25-15 第3セット 26-24

  • 【2026年度】バレーボール男子日本代表の最終メンバー予想

    2026年06月07日 10:05
    2026年4月17日、公益財団法人日本バレーボール協会は、男子日本代表登録メンバー37人を発表した。この中からネーションズリーグ・アジア選手権・アジア競技大会のメンバーが選抜される。 本記事では、リベロ2名を含む14人登録を想定し、独自の視点で最終メンバーを予想する。各ポジションの人数枠は限られており、とくにアウトサイドヒッターとミドルブロッカーは選手層が厚く、選考が難しいポジションである。 予想メンバー14人 [写真]=須田康暉 予想する最終メンバー14人は以下のとおりだ。 アウトサイドヒッター:石川祐希、髙橋藍、大塚達宣、甲斐優斗 ミドルブロッカー:小野寺太志、髙橋健太郎、エバデダン ラリー、西本圭吾 オポジット:西田有志、宮浦健人 セッター:関田誠大、永露元稀 リベロ:山本智大、小川智大 今回はアウトサイドヒッター4人、ミドルブロッカー4人、オポジット2人、セッター2人、リベロ2人の構成にした。選手ごとの特徴を踏まえて、チームとしてバランスの取れた編成を意識した。 アウトサイドヒッター|石川・髙橋藍を中心に残り2枠が激戦 [写真]=須田康暉 アウトサイドヒッターは、この4人を予想した。 石川祐希 髙橋藍 大塚達宣 甲斐優斗 石川と髙橋藍は攻撃、サーブレシーブ、ディフェンスの総合力でチームの中心となる選手。近年の国際大会での実績・経験を考えても、コンディションに大きな問題がなければメンバー入りの可能性は高いだろう。 石川は高い決定力だけでなく、状況判断にも優れた選手。苦しい場面では無理に打ちに行かず、リバウンドからの切り返し、ブロックの指先を狙ったスパイクで得点に繋げられる。トスやサーブレシーブもこなせる、まさにオールラウンダーの選手である。 髙橋藍は守備と攻撃の両方で、世界トップクラスの技術を持つ選手。安定したサーブレシーブと範囲の広いディグはリベロ並みである。強打はもちろん、フェイントも混ぜながら、高い決定率を誇る。 残り2枠の選考が難しく、大塚と甲斐を予想した。 大塚は、セリエAのミラノでの2シーズン目を終えた。プレーオフではアタック決定率62%で17得点を挙げるなど、海外でも主力としてカップ戦の優勝に貢献した。パリオリンピックでは石川に代わって出場し、結果を残した実績もある。海外での経験や実績から、3番手としてメンバー入りが予想される。 甲斐は200cmの高さと攻撃力が魅力。高い打点からのスパイクと強烈なサーブは、石川と髙橋藍とは異なる特徴だ。守備面では成長途上の部分もあるが、石川または髙橋藍とリベロでカバーできる。日本代表の随一の「高さ」を武器とする甲斐は、高い相手に対して必要な存在となるだろう。 富田将馬の存在も、アウトサイドヒッターの選考を難しくしている。富田の守備力はアウトサイドヒッターの中でもトップクラスだ。しかし14人枠であることや、リベロ2人・石川と髙橋藍の技術を考えると守備力は十分ともいえる。そのため攻撃面での爆発力を求めて、大塚と甲斐を選考する結果となった。もちろん富田が入ってもおかしくないだろう。 ミドルブロッカー|選考を1番悩ませるポジション [写真]=須田康暉 ミドルブロッカーは、この4人を予想した。 小野寺太志 髙橋健太郎 エバデダン ラリー 西本圭吾 小野寺と髙橋健太郎は、ミドルブロッカーの筆頭だと考える。小野寺は長年A代表の主力として、クイックとブロックでチームに貢献してきた。また器用さも併せ持っており、スパイクをレシーブしたり、正確な二段トスを上げられるのが特徴だ。 髙橋健太郎は高さを武器に、とくにブロックで存在感を示す選手である。相手スパイカーの癖やトスの傾向を読みながらのリードブロックは、「日本ナンバーワン」の呼び声が高い。実際にSVリーグでは何度もブロック賞を獲得している。 エバデダン ラリーは、機動力と身体能力を生かしたプレーが魅力だ。今シーズンは、大阪ブルテオンの優勝に大きく貢献した。ネーションズリーグやオリンピック予選を経験しており、国際大会の経験値がある。攻守のスピードと対応力が持ち味で、テンポの速いクイックで得点できる。ブロックもサイドへの寄りと、手を出すまでのスピードが速く相手スパイカーの脅威となるだろう。 4人目には西本を予想する。189cmとミドルブロッカーとしては決して大きくないが、高さで劣るぶん技術でカバーできる選手である。とくにスパイクの決定率が高く、自分より高い選手にマークされても決め切れる。また西本のプレーは、会場を巻き込み引き寄せる力がある。得点のたびに叫び、全力でガッツポーズをする姿はチームに火をつける。 ただし、このポジションは選考が難しい。山内は長く日本代表を支えてきた実績があり、攻撃面でも安定感がある。村山は攻撃のスピードが速く、相手ブロックが完成する前に打ち切れる。麻野は207cmの高さと左利きという武器を持つ。それぞれ異なる特徴を持っており、ティリ監督が求めるタイプによって、入れ替わる可能性があるだろう。 オポジット|西田・宮浦の2枚看板 [写真]=金田慎平 オポジットは、西田と宮浦が筆頭である。 西田はパリオリンピックで日本の得点源として大暴れした。サーブ・スパイクともに破壊力は世界トップクラス。今季は大阪ブルテオンのキャプテンとしてチームを牽引し、SVリーグで通算738得点を記録した。勝負どころで打ち切れるメンタルの強さも、代表のエースにふさわしい。 宮浦は2025年のネーションズリーグで西田に代わって結果を出し続けた。ポーランド・フランスと海外リーグを2シーズン経験しており、海外選手との対戦経験も豊富だ。西田とはタイプが異なり、長い腕を活かした高い打点からのスパイクが持ち味。宮浦の「バナナサーブ」と称される大幅に曲がるサーブは、世界から恐れられている。 セッター|関田が筆頭、永露が高さで補完 [写真]=Volleyball World セッターは関田と永露の2人と予想した。 関田のトスワークは唯一無二だ。トスを上げる直前に、相手ブロックをチラっと見てマークを確認して翻弄する。パスが乱れても、瞬時にボールの落下地点に入り、最適なトスを供給する正確性は抜群だ。関田がいなければ、近年の日本代表の功績は残せなかったと言っても過言ではない。 永露は192cmの長身セッター。高い位置からのセットアップはもちろん、セッターでありながらブロックでもポイントを狙える。ミドルブロッカーを積極的に使うバランスのよい攻撃的セッターでもある。 関田がゲームメイクで勝負するセッターなら、永露は高さと攻撃力で勝負するセッター。この2人の使い分けができるのは、日本代表の大きな強みだ。 リベロ|山本・小川のダブル智大が鉄板 [写真]=須田康暉 リベロは山本と小川の「ダブル智大」が鉄板。「世界最強のリベロが日本に2人いる」と評されるほどの選手たちだ。 山本の最大の武器は、守備範囲の広さとボールへの反応速度だ。相手の強烈なスパイクの威力を身体の力を抜いて吸収し、正確にセッターに返球する。ボールを落とさないだけでなく、2本目をトスにする技術が卓越している。 小川は、サーブレシーブの安定感が武器である。実際にSVリーグでは、何度もサーブレシーブ賞を獲得している。読みも鋭く、ボールが来るであろう場所にスっと動き、正面で迎えて上げる。 山本がディグのスペシャリストなら、小川はサーブレシーブのスペシャリスト。役割が明確に分かれているからこそ、試合展開に応じて使い分けられる。リベロが2人体制であれば、山本・小川の2人が堅いだろう。 メンバーは大会ごとに変わる可能性あり 本記事では、バレーボール男子日本代表の最終メンバー14人を予想した。 アウトサイドヒッター:石川祐希、髙橋藍、大塚達宣、甲斐優斗 ミドルブロッカー:小野寺太志、髙橋健太郎、エバデダン ラリー、西本圭吾 オポジット:西田有志、宮浦健人 セッター:関田誠大、永露元稀 リベロ:山本智大、小川智大 今季3つの大会が行われるが、大会ごとのメンバーが変わる可能性がある。とくにアジア選手権は、優勝するとロス五輪の出場権が与えられるため、ベストメンバーで挑むことが予想される。大会の結果はもちろん、選手選考からも目が離せない。

  • 女子日本代表がメンバーを変更 島村春世を再び登録

    2026年06月07日 08:49
     日本バレーボール協会(JVA)は7日(日)、ネーションズリーグ(VNL)2026女子の女子日本代表メンバーの変更を発表した。

  • 前回王者ポーランドがVNL第1週のメンバーを発表! シリフカが選出

    2026年06月06日 13:45
     4日(木)、ポーランドバレーボール連盟(PZPS)は、バレーボールネーションズリーグ(VNL)2026 予選ラウンド第1週の男子ポーランド代表メンバーを発表した。  前回大会王者のポーランド。予選ラウンドの第1週は、中国キューバ代表、スロベニア代表、フランス代表、ウクライナ代表と戦う。  14人のメンバーには日本のサントリーサンバーズ大阪でもプレーした経験があるキャプテンのアレクサンデル・シリフカが選出。一方でトマシュ・フォルナルやウィルフレド・レオンといった複数の主力選手たちが選外となっている。 ■男子ポーランド代表 バレーボールネーションズリーグ2026 予選ラウンド第1週メンバー ▼アウトサイドヒッター バルトシュ・フィルシュト アレクサンデル・シリフカ ミハウ・ギエルゾット バルトシュ・ジック ▼ミドルブロッカー シモン・ヤクビシャク バルトウォミエイ・レマンスキ ヤクブ・マイクシャク アドリアン・マルキエヴィッチ ▼セッター ヤン・フィルレイ マルセル・バカイ ▼オポジット アレクセイ・ナセヴィッチ バルトシュ・ゴムウカ ▼リベロ マクシミリアン・グラニエチュネ ヤクブ・チュナイティス

  • アメリカ代表がVNL第1週のメンバーを発表! ロビンソンら日本に馴染みのある面々が選出

    2026年06月06日 13:35
     5日(金)、アメリカバレーボール協会(USAV)は男子アメリカ代表のネーションズリーグ(VNL)2026 予選ラウンド第1週のメンバーを発表した。  予選ラウンドの第1週をカナダで戦うアメリカ代表。トルコ代表、ドイツ代表、カナダ代表、イタリア代表と対戦する。  14人のメンバーには2025-26シーズンに日本でプレーしたマシュー・アンダーソンにクーパー・ロビンソン、東レアローズ静岡のテイラー・エイブリルも名を連ね、日本に馴染みのあるメンバーが並んでいる。  VNL2025では予選ラウンド敗退に終わったアメリカ代表。まずは予選ラウンド突破に向けてカナダラウンドへと挑む。 ■男子アメリカ代表 ネーションズリーグ2026 予選ラウンド第1週メンバー ▼アウトサイドヒッター マシュー・アンダーソン クーパー・ロビンソン イーサン・チャンプリン ジョーダン・エワート ▼ミドルブロッカー ジェフリー・ジェンドリック マイケル・マーシュマン テイラー・エイブリル メリック・マクヘンリー ▼セッター マイカ・マア アンドリュー・ローワン ▼オポジット ジェイク・ヘインズ コール・ハートキー ▼リベロ メイソン・ブリッグス エリック・ショージ  

  • VC長野のベテランMB松本慶彦が背番号を「1」に変更

    2026年06月06日 13:25
     5日(金)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の VC長野トライデンツはミドルブロッカーの松本慶彦(45)が2026-27シーズンから背番号を1に変更することを発表した。クラブ公式サイトで伝えている。  2003年からトップリーグでプレーし続けている松本。2025年に地元である長野のVC長野に加入すると、2025-26シーズンのSVリーグ男子では22試合にベンチ入りし85得点を挙げて健在ぶりを示した。  その松本はVC長野で背番号17を着用していたが、来シーズンからは長年プレーした日本製鉄堺ブレイザーズでも着用していた背番号1を着けることが決定。慣れ親しんだ番号でプレーする。   🔱お知らせ🔱 / 背番号変更のお知らせ \ このたび、#松本慶彦 選手が 2026-27シーズンより背番号を変更することとなりましたのでお知らせいたします。 ◆変更前:2025-26シーズン No.17 ◆変更後:2026-27シーズン~ No.1 引き続きご声援のほどよろしくお願いいたします!… pic.twitter.com/hdCJxDIPaj- VC長野トライデンツ (@vc_tridents) June 5, 2026  

  • 北海道YSの岩崎航佑が熊本Virexに移籍加入! 伊藤樹に続いて2人目

    2026年06月06日 13:15
     5日(金)、熊本県のクラブチームである熊本Virexは、V.LEAGUE MEN(Vリーグ男子 東地区)の北海道イエロースターズに所属するミドルブロッカーの岩崎航佑(26)が加入することをクラブ公式SNSで発表した。

  • 「周りからの声に助かっている」キャプテン石川真佑がチームに感謝「ドイツ戦はサーブが大事に」

    2026年06月06日 09:12
     女子バレーボール日本代表は6日(土)、ネーションズリーグ2026女子の予選ラウンドで女子ウクライナ代表と対戦し、セットカウント3-1(25-20、16-25、25-16、25-20)で勝利した。  予選ラウンド第1週の開幕戦に続いてウクライナ相手に勝利を収めた日本。キャプテンとして2戦ともにフル出場し、安定したパフォーマンスを見せるアウトサイドヒッターの石川真佑が試合後にU-NEXTのインタビューに応じた。  試合を通して攻守ともにオールラウンドな活躍を見せ、チーム最多の22得点を挙げた石川は自身のプレーについて「今日は個人的に前回の試合でサーブが反省点だったので、そこを意識して打っていってサーブで得点する本数が多かったのは良かったなと思います」と開幕戦で課題に挙げていたサーブの改善を口にした。  一方で「攻撃のところでは決まっていた部分もあったのですが、特に2セット目の入りのところで被ブロックが多かったかなと思います」と大差で落とした2セット目を反省。ウクライナの高いブロックに対して「スパイクを打っていく中で、ブロックに捕まってしまうケースも多くて、その中で高い打点で打つこととか、ブロックアウトを取るところは意識して取り組んでいます」と話した。  チーム内でのサポートや掛け声について「自分だけじゃなくて周りからの声で自分も判断して、(スパイクを)打ち分けることができているのでそういった声はすごく自分の中で助かっています」とチームに対する感謝も述べた。  次のドイツ代表戦に向けて「相手は高いですし、テンポも速いチームなのでそれ対して自分たちがサーブを攻めていくことが、すごく大事になるかなと思います」と意気込みを語った。  予選ラウンド第1週で2連勝を収めた日本は連戦となり、7日(日)にドイツと対戦する。

  • 粘りを見せた女子日本代表がVNL2勝目を飾る!【VNL女子2026】

    2026年06月06日 07:31
     6日(土)にバレーボールネーションズリーグ(VNL)2026女子の予選ラウンド第1週の2戦目が行われ、バレーボール女子日本代表は女子ウクライナ代表と対戦した。  3日(水)より開幕したVNL2026。就任2年目のフェルハト・アクバシュ監督率いる女子日本代表は初戦のフランス戦を白星で飾り、初戦の勢いのまま連勝なるか。なお、前回大会の女子日本代表は3位決定戦で女子ポーランド代表に敗れ、惜しくもメダルを逃した。  女子日本代表はアウトサイドヒッター(OH)に石川真佑、佐藤淑乃と和田由紀子、ミドルブロッカーに山田二千華と荒木彩花、セッターに関菜々巳、リベロに小島満菜美をスタメンに起用。昨シーズンの主力が多く選出された。  日本は、第1戦に出場していたミドルブロッカーの島村春世を山田に、リベロの福留慧美を小島にスタメンを変更している。  第1セット、序盤はウクライナのサーブに苦しむ場面があり8-11と点差を広げられる。対する日本は荒木のBクイックなどで食らいついていく。終盤でも拮抗した展開が続くが、関の2連続サービスエースで21-18と日本が点差を広げる。流れに乗った日本はそのまま1セット目を先取する。  続く第2セット、ウクライナの高いスパイクやブロックに苦戦し、出だしからいきなり7連続ポイントを取られる。中盤以降も和田や佐藤のバックアタックでポイントを稼ぐものの、スコアは9-17と苦しい展開が続く。日本は悪い流れを断ち切ることができず、第2セットをウクライナが取る形に。  これ以上流れを渡したくない第3セット、日本はスタートからセッターを関から栄絵里香に代えて、コンビを展開していく。序盤から栄が積極的に時間差を使い、佐藤のスパイクで得点するなど2セット目とは打って変わって日本がリードする展開に。そのまま点差を広げていった日本がセットを取り返す。  勝負の第4セット、日本のセッターは第3セット同様に栄がスタートから出場した。序盤から小島の粘りのあるレシーブや和田のスパイクでポイントを重ね、11-9と序盤からリードする。試合後半には佐藤や石川が強烈なスパイクを放ち、チームの流れを引き寄せる。流れを掴んだ日本が第4セットを取り、フランス戦に続いて2勝目を飾った。  ウクライナの高さのあるバレーに苦しめられたが、最後は日本が持ち前の粘りで2勝目を挙げた。日本は次戦の3戦目、7日(日)9:00より女子ドイツ代表と対戦する。 ■試合結果 日本 3-1 ウクライナ 第1セット 25-20 第2セット 16-25 第3セット 25-16 第4セット 25-20

  • 日鉄堺BZが新体制を発表! 大宅真樹とトンマーゾ・リナルディがダブルキャプテンに

    2026年06月05日 22:16
     5日(金)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の日本製鉄堺ブレイザーズは2026-27シーズンのキャプテンにセッターの大宅真樹(31)とアウトサイドヒッターのトンマーゾ・リナルディ(24)の2選手がダブルキャプテンとして就任したことをクラブ公式サイトで伝えている。  日鉄堺BZは2025-26シーズンを17勝27敗とし7位で終え、惜しくもチャンピオンシップファイナル進出は叶わなかった。  大宅は東亜大学出身で、2018年にサントリーサンバーズ(現・サントリーサンバーズ大阪)に入団。その後2025年に日鉄堺BZに入団し、2025-26シーズンののSVリーグ男子44試合にベンチ入り、合計52得点を挙げている。  リナルディはイタリア出身で、セリエA男子のモデナやチステルナでのプレーを経て大宅と同年の2025年に日鉄堺BZに入団。2025-26シーズンのSVリーグ男子44試合にベンチ入り、合計652得点を挙げている。 🔥2026-27SEASON TEAM CAPTAINS🦖 日頃より日本製鉄堺ブレイザーズへの熱い応援をいただきまして、誠にありがとうございます。 2026-27シーズンのチームキャプテンが決定いたしましたので、お知らせいたします。#大宅真樹 選手、#トンマーゾ・リナルディ… pic.twitter.com/ZjH8d4YtUr- 日本製鉄堺ブレイザーズ (@sakaiblazers) June 5, 2026

  • PFUが総勢15名の選手と馬場HCの契約更新を発表

    2026年06月05日 21:45
     5日(金)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のPFUブルーキャッツ石川かほくは、ミドルブロッカーの横田真未(28)、細沼綾(26)、長友真由(24)、呂比州理紗(23)、タットダオ・ヌクジャン(32)、リベロの五島楓(23)、舩田璃々香(25)、アウトサイドヒッターの川粼鈴奈(24)、大村季色(25)、大熊紀妙(22)、川添美優(24)、上村杏菜(20)、西川有喜(25)、バルデス メリーサ(23)、セッターの松井珠己(28)、馬場大拓ヘッドコーチ(42)と2026-27シーズンの契約を更新したことをクラブ公式SNSで発表した。

  • Astemoが2027年からホームタウンを横浜市へ移転 横浜国際プールがホームアリーナに

    2026年06月05日 20:30
     4日(木)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のAstemoリヴァーレ茨城は、2027-28シーズンからホームタウンを神奈川県横浜市へ移転することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。  これまではAstemo株式会社の佐和工場が所在する茨城県ひたちなか市をホームタウンとしてきたAstemo。2030-31シーズン以降SVライセンスの要件が引きあがることを踏まえ、SVリーグでの競技活動を継続していくために移転を決めた。  2027-28シーズンが始まる2027年7月1日から移転することになるAstemoだが、横浜市でのホームアリーナは横浜国際プールを予定。移転は段階的に進める予定で、しばらくは横浜と茨城の双方を行き来しつつ活動していくということだ。  また、ひたちなか市をマザータウンと位置づけ、ホームタウン移転後もSVリーグ公式戦の一部を茨城県内で開催するとともに、バレーボール教室の開催を通じて地域でのスポーツの普及と未来を担う子どもたちの育成活動や地域交流の取り組みを引き続き行っていく予定としている。 【お知らせ】 ホームタウン移転に関するお知らせ 詳細はコチラ🔻 https://t.co/iro6kEXMSr #Astemoリヴァーレ茨城 pic.twitter.com/NiMHk6pX7O- Astemoリヴァーレ茨城 公式 (@Astemo_Rivale) June 4, 2026

  • 東京GBが伊藤吏玖、古賀太一郎と契約更新! 伊藤は背番号2に変更

    2026年06月05日 20:20
     大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の東京グレートベアーズは5日までに、リベロの古賀太一郎(36)、ミドルブロッカーの伊藤吏玖と2026-27シーズンの選手契約を継続したことを発表した。  古賀は国際武道大学を卒業し、ウルフドッグス名古屋に入団。その後古賀は海外リーグに挑戦し、フィンランドやフランス、ポーランドでのプレーを経て、2020年にFC東京(現:東京GB)へ入団した。今シーズンも正リベロとしてSVリーグ男子46試合にベンチ入りをした。  伊藤は早稲田大学を卒業し、2023年に東京GBに入団。今シーズンは46試合にベンチ入り、合計163得点を挙げている。なお、2026-27シーズンより背番号を「26」から「2」に変更する。  2選手はクラブを通してコメントしている。 ■古賀太一郎 「いつも、あたたかい応援をありがとうございます。毎シーズン成長を続け、これからもさらなる発展を遂げるであろうグレベアと、新たに契約できたことを大変嬉しく思うと同時に、強い責任も感じております。これからみなさまと共に様々な壁を乗り越え、共に歩んでいけることが楽しみです。今シーズンも熱いご声援をよろしくお願いいたします」 ■伊藤吏玖 「2026-27シーズンも東京グレートベアーズでプレーすることになりました。リルベアのみなさん、スポンサー各社のみなさまのサポートのおかげで毎シーズン刺激的な活動ができています。東京グレートベアーズに入団してから3シーズンが経過しました。これまでのシーズンでは周りにたくさん助けられてきましたが、これからはエネルギーと情熱を生み出して、チーム全体に活力を与えられるようなプレイヤーを目指します。引き続き、僕たちと一緒に戦ってください。よろしくお願いします!」 𝓢𝓲𝓰𝓷𝓮𝓭_____✍️ このたび、#古賀太一郎 選手との2026-27シーズン選手契約(継続)が決まりましたので、お知らせいたします。 ▼本人コメントはこちら▼https://t.co/NAI7xXqRpL 引き続きご声援をよろしくお願いいたします。#東京グレートベアーズ#グレベア #ネイチャーラボ pic.twitter.com/LJRTJDO409- 東京グレートベアーズ (@greatbears_vb) June 5, 2026 𝓢𝓲𝓰𝓷𝓮𝓭_____✍️ このたび、#伊藤吏玖 選手との2026-27シーズン選手契約(継続)が決まりましたので、お知らせいたします。 ▼本人コメントはこちら▼https://t.co/DOhU4ufnLn 尚、伊藤選手の背番号は2026-27シーズンより【2】になります。 引き続きご声援をよろしくお願いいたします。… pic.twitter.com/wOhJLgO6gC- 東京グレートベアーズ (@greatbears_vb) June 4, 2026

  • 大阪Bの主力MBエバデダン ラリーと山内晶大の契約を更新

    2026年06月05日 20:10
     4日(木)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の大阪ブルテオンは、ミドルブロッカーのエバデダン ラリー アイケー(25)、山内晶大(32)と2026-27シーズンの契約を更新したことを発表した。クラブ公式サイトで伝えている。  ラリーは筑波大学に入学し、大学3年生でパナソニックパンサーズ(現:大阪B)に入団。ミドルブロッカーとして日本代表メンバーの常連でもあり、今シーズンはSVリーグ男子49試合にベンチ入り、合計337得点を挙げている。  山内は愛知学院大学を卒業後、パナソニックパンサーズに入団。ラリーと同じく日本代表ミドルブロッカーの常連メンバーで、今シーズンはSVリーグ男子49試合にベンチ入り、合計161得点を挙げている。  今シーズンのSVリーグ優勝にも貢献した2選手はクラブを通してコメントしている。 ■エバデダン・ラリー 「今季もこのチームでプレーできることを非常に嬉しく思います。2025-26シーズンの優勝という結果があったからこそ、より謙虚に、そしてパワフルにプレーしたいと思います!ご声援よろしくお願いします!」 ■山内晶大 「2026-27シーズンも連覇を目指して、一つずつ積み重ねながら戦っていきます。引き続き応援よろしくお願いします!」 🔷ブルテオン情報🔷 このたび、#エバデダンラリー 選手(背番号23、ミドルブロッカー)との契約を更新しましたので、お知らせいたします🤝✨ 2026-27シーズンもブルテオンの一員として皆さまとともに、頂点を目指して戦ってまいります💪🔥 引き続き熱いサポートよろしくお願いします!… pic.twitter.com/dVcafzNbQ1- 大阪ブルテオン【OSAKA BLUTEON】 (@OSAKA__BLUTEON) June 4, 2026 🔷ブルテオン情報🔷 このたび、#山内晶大 選手(背番号10、ミドルブロッカー)との契約を更新しましたので、お知らせいたします🤝✨ 2026-27シーズンもブルテオンの一員として皆さまとともに、頂点を目指して戦ってまいります💪🔥 引き続き熱いサポートよろしくお願いします! ▼詳細・コメント▼… pic.twitter.com/aJzmTaWcNg- 大阪ブルテオン【OSAKA BLUTEON】 (@OSAKA__BLUTEON) June 4, 2026