©sports-topics.net 2026
2026年06月07日 13:00
ファン投票で巨人のヒーローを選出する「HERO IS HERE!月間ベストヒーロー賞」の5月度の結果が7日発表され、野手部門は坂本勇人内野手、投手部門は戸郷翔征投手が選出された。 坂本は5月13日の広島戦(福井)で延長12回に逆転サヨナラ3ランを放ち、史上48人目の通算300号を達成。「ファンの方が期待している中で打てて、こうやって選んでいただいてうれしいです」と表彰セレモニーで笑顔を見せた。 戸郷は5月19日のヤクルト戦(いわき)で7回を5安打無失点の快投で今季初勝利を挙げ、続く27日のソフトバンク戦で2戦目をマーク。「こうやってファンの方に選んでいただいてすごくうれしく思います」と話した。
2026年06月07日 14:46
初回にパヘスの逆転2ランなど一挙9得点
【MLB】ドジャース 9ー2 エンゼルス(日本時間7日・ロサンゼルス)
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督が7日(日本時間8日)、本拠地でのエンゼルス戦で初回に見せた打線の一挙9得点の大爆発に満面の笑みを浮かべた。
初回に先制点を許したものの、その裏に打線が猛反撃。先頭・大谷の二塁内野安打を口火に、パヘスの逆転2ランなど相手の拙守や四球につけ込み一挙9点を奪って試合をひっくり返した。
試合後、指揮官は「大谷の内野安打から始まり、すぐにやり返せたのが大きかった。相手の勢いを完全に打ち消した」と納得の表情。相手のミス連発に対しては、不敵な“ドヤ顔”でこう言い放った。
「常々『強いチームに余計なアウト(隙)を与えてはいけない』と言っている。相手が我々にそれ(余計なアウト)をくれるなら、我々を負かすのは本当に難しくなる」
大量リードの展開となり、ベテラン・フリーマンをベンチに下げて休養させる余裕の采配も。テオスカー・ヘルナンデスら主力を欠く布陣ながら、「チーム全体としての総合力で見れば、今でも非常に強力なオフェンスができている」と、どこからでも点が取れるドジャース打線の底力に大きな手応えをにじませていた。(Full-Count編集部)
2026年06月07日 14:34
「広島−オリックス」(7日、マツダスタジアム)
「スーパーマリオブラザーズ40周年×プロ野球12球団」のイベントの一環でマリオが始球式に登場した。ゆったりとしたフォームからベース手前でワンバウンドする投球を披露すると、拍手が送られた。
またこの日限定で、各塁のベースが「ハテナボックス」をモチーフとした特別なデザインのものを使用。カープとコラボしたオリジナルグッズの発売も行われるなど、さまざまなイベントが行われている。
2026年06月07日 13:36
○ ドジャース 9−2 エンゼルス ●
<現地時間6月6日 ドジャー・スタジアム>
ロサンゼルス・ドジャースが本拠地でのフリーウェイ・シリーズを勝ち越し。大谷翔平投手(31)は「1番・指名打者」でフル出場し、11号本塁打を記録。先発登板した山本由伸投手(27)は8回1失点の好投で今季6勝目を挙げた。
中5日でマウンドに上がった山本は初回の二死から3番メックラーにバント安打を許し、4番ペラザに中越えの適時三塁打。センター後方への飛球に中堅手アンディ・パヘスが背走しながらジャンピングキャッチを試みたが、惜しくもボールを収めきれず、先制点を献上した。
それでも直後の1回裏、大谷翔平が内野安打で先陣を切り、2番パヘスの14号2ランですぐさま逆転。さらに、無死満塁から6番ライアン・ウォードが2点適時二塁打を放つなど、攻撃開始から6連打で4点目を挙げた。その後も畳みかけて大谷がイニング2打席目を迎えると、左腕スーターから左中間スタンドへの11号2ラン。7試合ぶりの一発で9得点のビッグイニングを締め括った。
大量援護を受けた山本は2回表をわずか8球で三者凡退。3回表も1番ネト、2番トラウトを連続三振に斬って打者3人で終えた。4回表以降はテンポよく凡打の山を築き、8回終了までの5イニングはわずか41球。先制点を与えて以降は打者22人連続でアウトに仕留めた。
山本は今季最長の8回を93球で投げ切って2被安打、無四球、4奪三振、1失点の好投。現地5月24日のブリュワーズ戦から3登板連続の白星を挙げ、今季成績を6勝4敗、防御率2.68としている。
初回のうちにマルチ安打を記録した大谷は最終的に4打数2安打、2打点、1四球、1三振という内容。今季打率.300、11本塁打、OPS.941にアップさせた。
日本人コンビの活躍により連勝を飾ったドジャースは貯金を今季最多の「19」に更新。地区2位パドレスに8ゲーム差をつけ、独走態勢に入っている。
2026年06月07日 13:00
ファン投票で巨人のヒーローを選出する「HERO IS HERE!月間ベストヒーロー賞」の5月度の結果が7日発表され、野手部門は坂本勇人内野手、投手部門は戸郷翔征投手が選出された。
2026年06月07日 12:32
「広島−オリックス」(7日、マツダスタジアム)
試合開始が1時間遅れの午後2時30分となることが発表された。広島は午前中に雨が続き、内野グラウンドにはブルーシートが敷かれた。
この日は広島が岡本、オリックスは宮国の先発が発表されている。
広島は前日6日の試合に勝利し、交流戦最下位を脱出。ここまで交流戦2勝7敗1分けで11位となっている。オリックスは4勝6敗1分けで7位につけている。
2026年06月07日 12:31
「DeNA−ソフトバンク」(7日、横浜スタジアム)
DeNAのドラフト1位・小田康一郎内野手(22)=青学大=が、1軍に合流。出場選手登録され、プロ初昇格した。
試合前練習を終え、報道陣に対応した小田は「いよいよなのですごく楽しみですけど、ここで結果を残せるか大事になってくると思うので、そこを意識してやっていきたい」と意気込んだ。
小田はここまで2軍戦で46試合に出場し、打率・247、1本塁打。広角に打てる巧みなバットコントロールが持ち味だ。
ファームでは、故障離脱で3日まで2軍調整していた牧秀悟内野手(28)とコミュニケーションを取る機会にも恵まれ、「どういった意識で練習しているかというのを教えていただきました。試合の中の打席内での考え方だったり。プロ野球選手として生きていくうえで必要な考えとか教えていただきました」と明かした。
「1軍のピッチャーのストレートをいかに弾けるかっていうところが大事になってくると思う。変化球の見極めだったり、率を残す、残さないだったり、なるべく早く対応できるように頑張っていきたい」と話した。
2026年06月07日 12:11
「阪神(降雨中止)楽天」(7日、甲子園球場)
降雨のため午後0時10分に中止が発表された。これで8日の予備日にゲームが組み込まれることになり、交流戦終盤に7連戦となることが確定した。
厳しい戦いとなっている交流戦。8日の予備日に楽天戦が組み込まれることに、7連戦となることが決まった。みずほペイペイドームで予定されていたソフトバンク戦は移動ゲームに。さらに12日からのオリックス3連戦も移動日なしとなるため、過酷な交流戦終盤となりそうだ。
なお8日の入場チケットについては7日午後9時からインターネットで、8日10時から甲子園球場窓口で発売される。
2026年06月07日 11:50
「8番・右翼」で先発出場、7回に左越え2ラン
慶大からカブスとマイナー契約を結んだ常松広太郎外野手は6日(日本時間7日)、渡米後初本塁打をマークした。
2026年06月07日 11:48
ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平投手(31)が現地時間6日、本拠地でのエンゼルス戦に「1番・指名打者」で先発出場。第2打席で11号本塁打を放った。
山本由伸が1点先制を許して迎えた1回裏、先発右腕コハノビツに対する第1打席はカウント2-2から外角のシンカーを叩きつけ、二塁への内野安打。続く2番アンディ・パヘスが14号2ランを放ち、すぐさま試合をひっくり返した。
その後も3番フレディ・フリーマンから3連打で無死満塁とし、6番ライアン・ウォードの2点適時二塁打など5点を追加。なおも一死二塁の好機でイニング2打席目を迎えた大谷は、カウント2-2から左腕スーターのシンカーを振り抜き、左中間スタンドへ11号2ラン。打球速度110.4マイル(約177.7キロ)、飛距離406フィート(約124メートル)の一発で9得点の猛攻を締め括った。
2026年06月07日 11:10
NPBは7日、6日の阪神−楽天戦で退場処分を受けた森下翔太外野手に制裁金10万円と厳重注意の処分を科したことを発表した。
森下は五回裏の打席で内角低めの初球がストライクコールされると、森下は不服そうに天を仰ぎ首をかしげた。3球目も際どいコースながらストライク判定。最後は力のないスイングで三振に倒れた。この後だ。真鍋球審と歩きながら言い争いが始まると、ベンチ前でにらみ合う形で退場を宣告された。
NPBは発表文書で「ダッグアウトに引き揚げる際に真鍋球審に対して打席でのストライクの投球判定について確認をした。互いに言葉を交わした後、このやり取りを止めるように真鍋球審は警告したが、森下選手が暴言を吐いたため、退場の宣告を受けた」と状況を説明した。
2026年06月07日 10:25
グラスノーを60日間の負傷者リストに移行
ドジャースにまたも故障者のニュースが舞い込んだ。球団は6日(日本時間7日)、タイラー・グラスノー投手を60日間の負傷者リスト(IL)へ移行したと発表した。試合開始約3時間前に届いた一報に、ファンからはため息が漏れた。
球団は右腕ニック・フラッソ投手を40人枠に登録し、その枠を空ける形でグラスノーを60日ILへ移行。球団公式X(旧ツイッター)が発表を投稿すると、「ドジャースは選手たちを60日ILに入れるのが大好き。多すぎて数えきれない」「彼は3営業日ごとに怪我をする」「グラスノーの契約を延長したのはまずい判断だと分かっていた。彼は怪我ばかり」など、辛辣なコメントも寄せられた。
グラスノーは5月6日(同7日)のアストロズ戦に先発したものの、腰痛を訴えて2回の投球練習中に緊急降板。8日(同9日)にIL入りが発表されていたが、今回の措置で長期離脱が決まった。
2023年オフに5年1億3650万ドル(約217億円)の大型契約で加入した右腕は、今季7試合で3勝0敗、防御率2.72を記録。投げる時の支配力は抜群だったが、故障との戦いは今季も続くことになった。
一方でファンからは、「うちの先発投手たちは最近好調。タイラーのことはとても悲しい」「グラスノーが休んでいる間にシーハン、佐々木朗希、ロブレスキーが投げられる」「このスレでたくさんの1年目ファンが泣いている」など、現有戦力への期待を込めた声も上がった。
さらに、この日はグラスノーのボブルヘッドデー。「自分のボブルヘッド・ナイトに?」「悲しすぎる」と嘆くコメントも続出したほか、「今すぐスクーバルを連れてこい」と、補強を求める声まで飛び出した。
投手陣に故障者が続出しながらも首位争いを続けるドジャース。それでも、エース級の実力を持つグラスノーの長期離脱決定は、ファンにとって試合開始前から気分が沈むような悲報だった。(Full-Count編集部)
2026年06月07日 10:07
ロッテは7日、6月10日に開催されるTEAM26デーでTEAM26 20周年アンバサダー・内竜也氏および当日来場するマリーンズOBの岡田幸文氏、加藤翔平氏、大嶺祐太氏とのコラボグルメをZOZOマリンスタジアム内「ROOTS MARINES」にて販売することになったと発表した。
2026年06月07日 09:42
○ カージナルス 6−5 レッズ ●
<現地時間6月6日 ブッシュ・スタジアム>
セントルイス・カージナルスが同地区最下位シンシナティ・レッズとの本拠地3連戦を勝ち越し。ラーズ・ヌートバー外野手(28)は途中出場で決勝の1号本塁打を放った。
ヌートバーは6回裏から代打出場。この打席は申告敬遠されるも、1点を追う8回裏に一死二塁の好機で第2打席を迎えると、カウント1-2から3番手左腕モルの甘く入ったスイーパーを振り抜いて右中間スタンドへの1号逆転2ラン。打球速度109.9マイル(約176.9キロ)、飛距離433フィート(約132メートル)という会心の一発でチームを勝利に導いた。
1点差の9回表には守護神ライリー・オブライエンを送るも、二死から連打と四球を許して満塁のピンチ。4番スチュワートに対してカウント3-1から内角高めの際どいシンカーがボールと判定され、同点の押し出しを喫したかに思われた。しかし、ABSチャレンジによってストライク判定に覆ると、続く6球目で二ゴロに打ち取って逃げ切り。3連勝で貯金を「6」に増やした。
2026年06月07日 09:23
元中日監督の落合博満氏が7日、TBS系「サンデーモーニング」に出演。6日に甲子園球場で行われた阪神−楽天戦でストライク、ボールの判定に抗議し退場処分を受けた森下翔太外野手について言及した。
落合氏は退場となったシーンを踏まえた上で「これはねジャッジするのが審判。審判が一度、ストライクと言ったことに選手が不服を言っちゃいけないんです。何か気に障るようなこと言ったんでしょう。それで退場ということなんでね」と語り、「選手は審判との付き合い方をどう考えるかですよ」と切り出した。
「一回ストライクと言われたことに不服だから表情に出すことは選手として非常にマイナスなんです。選手は審判員とどう向き合っていくかの大事さを忘れているんだと思う」と指摘した落合氏。「真鍋っていうのは一回、ストライクと判定したコースはストライクと取り続ける審判。ばらけない審判。だから優秀だと言われている。同じコースをストライクと言われたらその後も取り続ける。それだけ優秀なんで」と真鍋審判員のジャッジについても解説した。
森下は五回の打席で内角低めの初球がストライクコールされると、森下は不服そうに天を仰ぎ首をかしげた。3球目も際どいコースながらストライク判定。最後は力のないスイングで三振に倒れた。この後だ。真鍋球審と歩きながら言い争いが始まると、ベンチ前でにらみ合う形で退場を宣告された。
2026年06月07日 09:14
「だんだん日本でやってきたことをそのまま米国でもできる環境に」
【MLB】アストロズ 13ー2 アスレチックス(日本時間7日・ヒューストン)
アストロズの今井達也投手が、異国の地で確かな手応えをつかんでいる。6日(日本時間7日)の本拠地アスレチックス戦で5回5安打2失点、8奪三振の力投を見せて今季3勝目をマーク。試合後には米国生活への順応について語った。
今井は3回に2失点したものの、大量援護を背に5回92球を投げて5安打2失点。試合後には登板を振り返り、「あまり考えすぎないようにというか。リズムだったり、フォームの中でリズムとタイミングを取って、バランスよく投げることを意識して投げられた」と話した。
全体的な内容については「悪くはなかった」としながらも、新たな武器として磨いているスプリットには課題を感じているという。「何球か試して投げたんですけど、まだまだ試合で使えるクオリティじゃない。もう少し練習が必要だなと感じました」と冷静に分析した。
一方で、今井が大きな成長を実感しているのはマウンド外の部分だ。米国での生活や環境への適応について問われると、充実した表情でこう語った。
「来た時に比べれば、本当にチームメートともすごく仲良くやれてますし、だんだん日本でやってきたことをそのままアメリカでもできるような状況というか環境に、自分がアジャストできているのかなっていうのは感じています」
適応できた理由については、球団のサポートにも感謝した。
「チームもキャンプの時から本当にやりやすいように考えてやってくれているんで。自分の1日の時間をどれだけ有意義に、効率的に使えるかっていうところがすごく大事なのかなと感じました」
チームはヨルダン・アルバレスの22号満塁弾などで大勝し2連勝。今井も「チーム全体として勢いに乗って連勝を積み重ねていければという雰囲気」とうなずいた。
渡米当初の戸惑いを乗り越え、チーム内にも確かな居場所を築きつつある今井。マウンド上の結果だけでなく、その順応力も今後の飛躍を支える大きな武器となりそうだ。(Full-Count編集部)